羽生選手AC2017演技動画(翻訳付)& ニュース動画まとめ、ほか

フィギュアスケート誌のオータム・クラシック特集は、「通信」が一番乗りです。

ファン通信24

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<内容>
『オータムクラシックインターナショナル2017 』
羽生結弦/ハビエル・フェルナンデス/村上大介/ミーシャ・ジー/ロス・マイナー/ナム・グエン/キーガン・メッシング

『USインターナショナルクラシック2017 』
無良崇人/ネイサン・チェン/友野一希

『ロンバルディア杯2017 』
宇野昌磨/ジェイソン・ブラウン/ブレンダン・ケリー/佐藤光彬

『フレンズオンアイス2017』



上の「内容」は表紙に書かれているものです。
一番乗りということもあり、今朝のアマゾンの「スポーツ・アウトドア」カテゴリでランキング1位になっていました。これまでは、日刊スポーツグラフも新聞社の強みを生かして早かったけれど、フィギュア誌から撤退するという噂があり、実際今シーズンは、まだ1冊もでていません。やはり、一番のお得意さんだった羽生ファンからそっぽを向かれたのが痛かったか。

で、「通信」ですが、もちろんオータムがメインでしょうけど、表紙を見ると、オータム以外の2試合にFOIまであり、少し散漫な印象があるんですよね。まさか通信さんが迷走するとは思いたくないですが、今回は評判待ちしようかな。他にもでてくるだろうし。

しかし、この表紙を見ると、少しお肌が荒れているような気が・・・。
結弦くん比でお肌の調子が悪いときは、たいてい体調がよくないんですよね。


では、動画をいくつか。
日本語翻訳付きのACのショートとフリーの動画です。
英語とフランス語で実況(さすがカナダ)してるようで、英語部分のみ訳がついています。

羽生結弦 2017 ACI SP (訳付き)



羽生結弦 2017 ACI FS (訳付き)



ゆづマミ様が作ってくださった結弦くんのインタビューまとめ。
前半はSPの後、後半はFSの後のインタビューです。

【羽生結弦】オータムクラシック2017 インタビューまとめ



オータムクラシック 終わりました!



AC2017村上大介SNSより

結弦くん、村上選手の腿の上に脚をのせてるのね。
山口さんとの手繋ぎといい、結弦くんて、男相手だど、あざといくらい大胆ね(笑)


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2017/09/26 12:45 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 AC2017情報まとめ SP編その1

怒涛のごとく情報が流れてくるので、なかなか追いきれませんが、まだロステレまでは時間があるので、今回のオータムの情報を少しずつ整理していきたいと思います。昨日の「神様に選ばれた試合」も神番組でしたが、それはまた機会があれば後日に。
世界最高得点を更新したショートプログラムについての記事の中から、気になったものを。
一問一答は、各社あがってますが、毎日が一番詳しかったかな。
全文は、「マガジン」の山口さんの文字テロ待ちということで(笑)


羽生「12って何だろう」 会見一問一答(20170923 毎日新聞)

--初戦にいきなりだが。
 はい。まあ、でもハビエル(・フェルナンデス=スペイン)も100点超えていましたし、自分自身しっかりとこの構成でいい演技ができたこと、とにかく本当にミスなく、自分のなかでも質としても非常に納得できるような演技でまずショートを終えられたので。もちろん「構成落としてるから当然」みたいな感じでいわれるかもしれないですけれども、構成落とそうが何だろうが、本番で全て出し切るっていうのは非常に難しいことだと思っているので、そういう意味では一つ成長できたかなと思っています。

 --丁寧に滑り出していたが。
 そうですね。この曲を聞き込んでいるというのももちろんありますし、今自分がしたい「バラード第1番」の表現というか、そういうものが非常に静かなところからだんだんとふつふつとわき上がってくるようなものっていうのを目指して今日はやっていたので、そういった意味では一つ一つ丁寧にというふうに思ってやりました。

 --ステップは攻めきれなかったか。
 レベルがどうなのかちょっとわかんないですけど、まあステップもちょこちょこ変えていますし、そういった意味では緩急の使い方とか、またさらに良くしていく必要もあるかなと思っています。

 --演技後に手を広げた。
 「うん。よかったね」って思って。なかなか後半の4回転トーループでターンから入って、(ジャンプで)手上げっていうのも初めてでしたし、ターンから入り方の4回転も初めてだったし、それプラス、まあ、ショー以外で、ショートで後半の4回転っていうの、まだ決まったこともなかったので、そういった意味で、まあもちろんサルコウでしたけど、自分の中ではサルコウだったけど、「でもちゃんとここまでできたよ。ほら見て」みたいなことをブライアン(・オーサー・コーチ)のほうにやりました(笑い)。

 --この曲はしっくりくるか。
 しっくりくるというか、表現したいことがすごく明確なプログラムなので。自分にとって。その時その時で感情とか全然違うんですけど、その時その時の自分を表現できるプログラムの一つだと思っているので、そういった意味でもやっていて心地よいですし。ただやっていて心地よいと思えるふうになるのはやっぱりジャンプをしっかり決めて、全てのエレメンツをきれいにこなさないと、それは気持ちいいとは思えないので、そういった意味ではそこまで滑り込んでこれているのかなと思います。

 --今日はどんな感情だった。
 徐々に徐々にというような感じは、すごく思いました。

 --得点を聞いたときは。
 ブライアンが最初になんかフランス語のアナウンスだったのかな? 「フランス語のアナウンスで112だよ」って。「ああ、そんなに出るんだ」みたいに思ってたんですけど。でもなんか12と聞いてて、「あれ、12なのかな?」って思って、「12って何だろう」と最初思っていて。でもまあ、自分の中で最初からハビエルが101とっている段階で、「自分のベストは110だよ」っていうのをすごく頭のなかで思いながらやっていましたし、あとは冷静に考えてみて、あの時(2015年のNHK杯、グランプリファイナルで世界歴代最高得点をマークした時)は前半に4回転二つなので、それとは全く違う、自分の中では全然違うレベルのものをやっていると思いますし、実際にターンから入ったりとか、手を上げて跳んだりとかそういうことも成長できているところだと思うので。全然違う感触で。そして点数もおのずといい演技ができれば出るなというふうに自信を持ってやりました。

 --それで全然驚いていない。
 まあ、なんか、まあ初戦だし、もちろんこれをベースにこれから戦っていかなければいけないことになると思いますけど。でもやっぱりこのプログラムは自分が2回も世界最高とっているし、言ってみれば、110も2回とっているので自信を持って滑れたのかなというふうに思います。

 --自分に対する期待感は高まっているか。
 今日試した集中の仕方とか、それこそ(17年)世界選手権のフリーを参考にしたりとか、いろいろして試したその集中の仕方がしっかりとはまりきったことは、自分の中でも評価したいなと思っていますし。あとは、やっぱりまだ22(歳)で。スケート、まだ22ですけれども、スケートの今までの人生の中で数えてみたら100回以上試合をやっているので、そういった一つ一つのことを思い出しながら、自分がどういうときにいい演技ができたかなということをまた振り返りながらまた明日に向けてまた今シーズンに向けてしっかりやっていきたいと思います。

 --演技前、ティッシュケースのプーさんに「行ってくるよ」と言ったのか。
 なんて言ったのかな。「よしよし」ってやってました。

(取材終了に)すみません。ありがとうございました。ありがとうございます。ありがとうございます。またあしたお願いします。ありがとうございました。



羽生のSP、オーサー氏絶賛「ステップは魔法のよう」(20170924 朝日新聞)

 フィギュアスケートのオータム・クラシック第2日は22日、カナダ・モントリオールで男子ショートプログラム(SP)があり、今季初戦に臨んだ羽生結弦(ANA)が自身の世界歴代最高得点を更新する112・72点を出し、首位発進した。ブライアン・オーサーコーチは羽生の演技を絶賛した。

 「スピンは世界一。ステップは魔法のようだ。見ているものがオーケストラで、それを率いる指揮者のようだった。彼が全てを支配していた」。事前に、ループではなくてサルコーにしたから、おまえにとって簡単だよ、と話したという。「(演技後)開口一番に『(That was so easy)すごく簡単だったよ』と言った。『このプログラムは旧友のような存在』」



世界最高得点・羽生の名演に絶賛の嵐!城田憲子氏「今日は『あっぱれ』かな」(20170924 スポーツ報知)

◆フィギュアスケート オータム・クラシック 第2日(22日、カナダ・モントリオール)

 【モントリオール(カナダ)22日=高木恵】男子ショートプログラム(SP)は、ソチ五輪金メダルの羽生結弦(22)=ANA=が今季初戦で112・72点の世界最高得点を記録し、首位発進。「バラード第1番」の名演を受け、関係者から次々に絶賛の声が上がった。

 普段はあまり選手を褒めないANAスケート部の城田憲子監督が、羽生を手放しで褒めた。「今日は『あっぱれ』かな」。ハイライトは後半のターンから助走なく踏み切る高難度な4回転―3回転の連続トウループ。3回転では両手も上げた。着氷した羽生がその手をパッと開くと、会場は大歓声で沸いた。

 城田監督「あの入り方は初めて。きれいに真っすぐに上がった4回転トウループの後に、手を上げてあれだけ美しいジャンプを跳べる人は他にいない。天才に近い」

 ブライアン・オーサーコーチ「まるで観客とジャッジ(審判員)を指揮しているようだった。すごい支配力だ」

 20日、モントリオール空港に着いた羽生に、いつもの笑顔はなかった。体調は「まあまあです」と珍しい答え。10日ほど前から右膝が痛かった。城田監督は「故障がありながら、これだけできる羽生結弦を褒めてあげてください。闘争心が常にある。立派」と絶賛した。

 小林芳子強化部長「素晴らしかった。ステップはピアノの旋律そのものだった」

 小林部長は目で音を感じた。ステップ、スピンは全て最高難度のレベル4。表現力を示す演技構成点は、5項目のうち4項目で10点満点を出すジャッジもいた。



羽生の世界最高得点、なぜ出た? SPを分析(20170923 朝日新聞)

 フィギュアスケートのオータム・クラシックで、羽生結弦(ANA)がショートプログラム(SP)世界歴代最高得点となる112・72点を出した。羽生はなぜこれほどの得点が出せたのか。そして、まだ伸びる余地はあるのだろうか。

 フィギュアの得点は技術点と演技構成点の二つに大きく分かれる。技術点は主にジャンプ、スピンなどの技を見るもので、技の種類ごとの基礎点と出来栄え点(GOE)からなる。演技構成点は主に滑りの基本的な技術や表現の豊かさを見る。

 今回の羽生は、技術点が64・17点と自己最高だった。一つ一つの技を単に決めるだけでなく、工夫した上に、美しかったため、GOEを稼いだ。

 GOEは複数のジャッジ(審判)による±3の評価から算出する。ジャンプは、①難しい入り②明確なステップから直ちにジャンプ③空中での姿勢変形④高さと距離が十分⑤独創的な出方⑥入りから出までの流れが十分⑦無駄な力が全く無い⑧音楽に合っている――のうち、当てはまるのが2項目で+1、4項目で+2、6項目以上で+3となる。

 羽生は4回転サルコーで、着氷後すぐに両足のつま先を外向きにして横に滑るイーグルをつけて⑤を満たした。さらにジャンプ前後にスピードがあったので、⑥も該当した。3回転半は、難しいターンの直後に跳んだので①や②が当てはまる。この二つのジャンプは、7人の審判全員が+3だった。

 一方、演技構成点は48・55点で、自己最高だった2015年のグランプリ(GP)ファイナルの49・14点に及ばなかった。

 演技構成点はジャッジが①スケーティング技術(靴の刃の深い傾き、加減速の多様さ)②つなぎ(技と技の間のフットワークなどが連続していて多様か)③パフォーマンス(感情の表現、動作の明確さ)④構成(独創性、氷面の十分な利用)⑤音楽の解釈(音楽の特徴の表現)の5項目を採点するが、今回の羽生は5項目すべてで、15年のGPファイナルを下回った。演技構成点は技術点に比べてジャッジに左右されやすく、ぶれが出やすい。

 羽生は今回、右ひざの違和感を抱えていたため、4回転ループを回避して4回転サルコーにした。より基礎点が高い4回転ループを入れて成功すれば、技術点は伸びる。さらに、演技構成点でさらなる評価を得られれば、歴代最高得点の更新も十分可能だ。(後藤太輔)



萩野「すげ~!すごい刺激に」羽生の世界最高得点に興奮(20170924 スポーツ報知)

 リオ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(23)=ブリヂストン=が23日、横浜市内で所属先主催のイベントに参加。羽生のSP歴代最高得点の更新を知り「すげ~!」と驚き「同世代だから『頑張れ』って気持ちと『ちくしょう。負けてられるか』って気持ちがある。すごい刺激になる」と闘志を燃やした。


城田さんの「羽生結弦を褒めてあげてください」という言葉が泣ける。
結弦くんは、2012-2013シーズンからむこう5シーズン、怪我に苦しめられた2013年ワールドと2014年NHK杯以外、1位と2位にしかなっていません。でも、初めて全日本チャンピオンになった直近の2013年の4大陸以降、2位でもメディアから惨敗扱いされるようになった。その当時「エース」と呼ばれていた某先輩スケーターは絶対されなかったような扱いが始まりました。五輪チャンピオンになったから、2位が惨敗扱いされるようになったわけじゃないのです。

昨今は、若手より跳べるジャンプの種類が少ないだの、基礎点は若手に劣るだの、あげくは、本人が何も言ってないのに「若手の追い上げに焦っているはず」と勝手に気持ちを推し量ってネガティブキャンペーン。

現五輪金メダリストで現ワールドチャンピオン。日本の、いや世界のフィギュア界を牽引し続けている稀代の自国のレジェンドスケーターを、メディアが下げる国なんて日本しかいません。異常です。城田さんもそれがわかっていないわけがない。身近にいる分・・・おそらく、私たちファン以上に、苦々しく思っていることでしょう。だからこそ、つい口にでた言葉かなと思いました。普通「褒めてあげてください」なんていわなくても、手放しで絶賛の嵐でしょう、日本以外なら(笑)

ジャンプですが、基礎点の差を別にしたら、個人的には、ループさんより、サルコウさんの方が、この曲にはあっているような気がしました。GOE3をもらえるのならなおさら。ループでGOE3をもらったことまだないよね? といっても、ループでいくんだろうけど(笑)

それにしても・・・あの美麗かつタノつきの4T-3TにGOE3をつけなかったカナダとイタリアのジャッジはジャッジ資格はく奪してもいいレベル。カナダが他国に辛いのはいつものことだけど、イタリアジャッジ!! マッシさんに説教してもらいなさい!(怒)


AC2017SP02
このお写真はなかなかの神ですな・・・。


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2017/09/25 11:35 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 AC2017の結果

結弦くん、初戦はいつもアレですが、昨日が良すぎただけに、ちょっとびっくり。

フィギュア 羽生結弦の今季初戦フリーは一転苦しい演技に。回転不足に、転倒も(20170924 デイリースポーツ)

 「フィギュアスケート・オータムクラシック最終日」(23日、カナダ・モントリオール)

 男子フリーが行われ、ソチ五輪金メダリストで、SP首位の羽生結弦(22)=ANA=は、フリーでは苦しい演技となり155・52点で総得点は268・24点だった。

 演技を終えた羽生は悔しそうに手を振り下ろし、上を見上げた。フリーは2季ぶりの再演となった「SEIMEI」。伝説の陰陽師・安倍晴明となり、荘厳な世界観に挑んだ。狩衣をモチーフとした衣装に身を包み、まず冒頭の3回転ルッツに挑んだが1回転になるミス。後半は4回転-3回転の連続ジャンプこそきれいに決めたが、その後は回転不足が目立ち、トリプルアクセルでは転倒。いきなり世界記録を更新したSPとは一転してほろ苦い今季初戦の演技となった。


羽生結弦、フリーでジャンプミス重ねる「雑念多くて」(20170924 朝日新聞)

 フィギュアスケートのオータムクラシック最終日は23日(日本時間24日)、男子フリーがあり、前日のショートプログラム(SP)1位の羽生結弦(ANA)はジャンプでミスを重ね、フリーで155・52点、合計で268・24点だった。

 羽生は「雑念が多くて、いろいろ考えすぎた。ぐちゃぐちゃになって、悔しさという大きな収穫が得られた。強い自分を追いかけながら、追い抜いてやろうと思いました」と話した。



2012年のスケアメのSPとFSの落差を思い出しました(汗)
YUZU Airwaysは、今年もスリリングなスタートでした。
毎シーズン最初の頃は程度の差こそあれ遭難するので、いわば風物詩のようなもの。
特にカナダの試合はなぜか相性が悪いのですよね。

去年のオータム260.57(1位)
去年のスケカナ263.06(2位)
今年のオータム268.24(2位)


こうみると、総合点数的には通常運転といえば通常運転でしょう。
失敗から飛躍的に成長するのがゆづクオリティ。
初戦から、SPもFSもパーフェクトだとかえって心配かもしれません。
ショートでも、後半少し疲れたと言ってたし、練習を休んでいた影響もでたのかもしれない。
失敗の原因は「雑念」だとか。考えすぎて失敗するのは、結弦くんよくありますよね。
膝の調子が影響していないのなら問題はない。悔しさを必ず次につなげてくれるでしょう。


衣装が少し変わってましたね。上が今日の衣装。下が2015-2016シーズン。

今年SEIMEI

昨年SEIMEI


フリーの動画、貼っておきますね。削除される可能性ありますが。

HD. Yuzuru HANYU 羽生結弦 FS - 2017 Autumn Classic International



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2017/09/24 12:40 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手 SP112.72!!世界記録更新!!~AC2017

TLが興奮ですごいことになっています(笑)

結弦くん、初戦のショートプログラム、自己のもつ世界記録更新です!

羽生結弦、今季初戦SPでいきなり世界最高得点更新112・72!!思わずどや顔(20170923 デイリースポーツ)

 「フィギュアスケート・オータムクラシック」(22日、カナダ・モントリオール)
 男子ショートプログラム(SP)が行われ、今季初戦に臨んだ平昌五輪で66年ぶりとなる連覇を狙うソチ五輪金メダリストの羽生結弦(22)=ANA=は、完ぺきな演技でいきなり世界最高得点を更新する112・72点をマークした。前世界王者で盟友のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が101・20点をマークしている。

 2季ぶりに使用するSP、ショパン作曲の「バラード第1番」にのり、冒頭の4回転サルコーを流れのある着氷で完ぺきに決めると、後半のトリプルアクセルも文句なし。最後の4回転トーループ-3回転トーループは、後半の3回転で両手を上げる形で決めた。

 右ひざに軽度の違和感を抱えているため、負担の掛かる4回転ループは回避したが、心配は無用。演技後は納得の表情でうなずき、「どうだい?」といわんばかりに両手を広げて、観客を煽った。

 羽生の直近4シーズンの初戦は次の通り。
 ◇2013-14年シーズン フィンランディア杯
 ソチ五輪シーズンの初戦はSP、フリーとも1位で、265・59点をマークし、完全優勝を飾った。フリーではサルコーとトーループの2種類の4回転ジャンプを決め、フリーと総得点ではいきなり当時の自己ベストをマーク。GPファイナル、五輪、世界選手権の3冠を獲得するシーズンを象徴するような幸先のいいスタートを切った。「まあ頑張ったかなと思う。調子が良くない中でサルコーとトーループの4回転ジャンプを決められた。後半疲れてしまったが、最後まで倒れずに滑れたのは良かった」

 ◇2014-15年 GP中国杯
 腰痛を発症し、シーズン初戦に予定していたフィンランディア杯を欠場。GPシリーズの中国杯が初戦となった。SPでは後半のジャンプが乱れ、2位に止まり「もう最悪の一言。ひどかった」。そしてフリーではよもやのアクシデントが待っていた。直前の6分間練習中に他の選手と激しく衝突し転倒。頭部などから出血するなど大けがに見舞われた。関係者が棄権を進める中、自らの意志で再びリンクに立つと、5度の転倒があったが、驚異的な精神力で最後まで滑りきり、237・55点で2位を死守した。

 ◇2015-16年 オータムクラシック
 SP、フリーとも1位の277・19点で完全優勝を飾った。フリーでは今季も使用する「SEIMEI」を試合で初披露。5項目の構成点ですべて9点台の高い評価を得たが、後半の4回転ジャンプで転倒し「点は思っていた以上に評価していただいたが、正直悔しい」と、悔しがった。ただ、ここで出た課題を見事に修正し、NHK杯、GPファイナルと完ぺきな演技で世界最高得点を連発した。

 ◇2016-17年
 オータムクラシック
 SP、フリーとも1位の260・57点で完全優勝を飾った。SPで、いきなりこのシーズンから組み込んだ4回転ループに世界で初めて成功すると、フリーでもループに成功した。ただ、フリーでは後半に2度転倒。「見ての通り、バテていた感じはあった。前向きな悔しさがある。次の試合はノーミスでやります。絶対に。そうじゃなきゃ羽生結弦じゃない。一皮とはいわず、十皮でも二十皮でも剥けるように追い込みたい」と、ギラリ。世界王者奪還のシーズンへと繋げていった。



ライストは中国のライストで見てました。中国のライストの方がデイリーより視聴者数多いのね。4倍以上あるかな? 結弦くんのグループの6分間練習頃から、もう10万人を超えていましたから。でも中国の方が止まらないです。

では、まず早朝の公式練習と、今日のショートの演技を・・・。
ショートの公式練習も夜中に起きだしてみていました。練習ではあまり調子がよくなかったので、少し心配してましたが、全くの杞憂でした(笑)

HD. Yuzuru HANYU 羽生結弦 SP Practice - 2017 Autumn Classic International


世界最高点!!! Yuzuru HANYU 羽生結弦 SP - 2017 Autumn Classic International



AC2017-SP01


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2017/09/23 10:30 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

うちのポストにもピンクの幸せの封筒が!& SP滑走順、他

昨日、うちのポストにも幸せのピンクの封筒がきていました.。

20170921ゆづレター1

20170921ゆづレター2


ホプレガのクリアファイルに挟まれた、YUZU Airwaysの平昌行きのファーストクラスのチケット。
搭乗日は、2018年2月16日10:00・・・これは男子ショートプログラムの始まる時間です。
このチケットに、結弦くんのファンへの感謝の想いがギュッと詰まっているようです。
たとえ現地に行けなくても、あなたを応援する気持ちは平昌へ飛んでいきます。

私はファン歴がそこそこ長いわりには、ファンレターをだした回数はさほど多くありません。
私はニース堕ち組で、2012年からブログでは応援してますが、初レターはソチ五輪後。
ブログだと、声を大にしてゆづ愛をいくらでも叫べるんですが、直接だと照れてしまうのです(笑)

スケ連に送れば届けてくれるのだと思いますが、スケ連経由では一度もなく・・・。
レターを送るのは、ショーや試合のプレゼントボックスにだけです。

そんな筆不精の私でも、お返事をくださったのは、これですでに2度目。
「お返事をいただいた」TLも、五輪年だからか、今年はいつも以上に多いように思います。
結弦くんの場合、もらうレターやプレゼントは、尋常な数ではないはず。
結弦くん、および羽生家のご家族の律儀さには、いつもながら頭が下がります。
結弦くん、本当にありがとう。あなたから、また幸せをもらいました。


さて・・・昨日、平昌オリンピックのメダルも発表されましたね。

平昌メダル1

平昌メダル2

メダルのリボンの色が、まるでお花さんの衣装のようだと話題に(笑)

170816-1.jpg


ナムくんがバックヤードのお写真をあげてくれてました。

AC2017ナムくんSNS2

AC2017ナムくんSNS1

神話・伝説の男、それはゆづ・・・ってことかな?


SPの滑走順も来ましたね!



結弦くんは、現地時間で20:23スタート。
ということは、日本時間では翌9:23ってことでOKかな?
かなり大勢の人がPC前にスタンバイするだろうけど、ライスト止まりませんように・・・。


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2017/09/22 11:35 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

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