羽生選手の写真展の来場者が2万人を超えました

「羽生結弦 写真とポスター展」の来場者が、昨日2万人を超えたそうです。



写真を提供した能登さんも、「2万人 凄い」とツイしてました(笑)

GPシリーズのフランス杯が、かなり小さい会場であるにも関わらず、ガラガラだという話を聞くと(まあ、フランス杯はいつもガラガラだけど)、写真展にこれだけの人を集め、ロステレの会場を上階席までびっしり満席にした結弦くんの集客力は、本当にすげーなあと思います。


タイムリーな話題を優先したのでのびのびになり、メチャクチャ今更なのですが、写真とポスター展についての報道記事まとめときます。自分用の覚え書きです。

仙台で羽生結弦の写真展 初日開始前は500人が列(2017年11月3日 日刊スポーツ)

 「羽生結弦 写真とポスター展」が3日から仙台市地下鉄東西線の「国際センター駅」2階で開催されている。

 当イベントでは、13年より仙台放送が制作してきた、18年平昌五輪で66年ぶりの男子連覇を狙う、フィギュアスケートの羽生結弦(22=ANA)の応援ポスターと写真パネル120点が展示されている。初日は午前10時のオープン前から500人を超える人々が列をつくった。同駅の始発時点で20人以上のファンが並んでいたという。

 一番乗りを果たした神奈川県在住の45歳女性は「フィギュアを魅力的なスポーツにしたのは、羽生さん。写真やポスターから本人の情熱を感じました」と語った。海外からもファンが駆けつけた。台湾の台北市在住の50代の女性は「ここまで来た甲斐がありました。すごい羽生選手が頑張っているなと感動しています」と喜んでいた。

 担当者は「羽生選手に与えられた感動、勇気を振り返りつつ、ファンみんなで羽生選手を後押ししようと」とイベントの趣旨を説明した。大盛況に「こちらも感動しました。やって良かった」と話した。

 入場料は無料。最終日の21日まで、休館日の6、7日を除き、午前10時から午後6時まで開催される。オリジナルポスタービジュアルなどを1冊にまとめた「Memorial Book」が会場限定で発売中だ。



仙台市内2会場で羽生結弦選手の写真&ポスター展 4年間の歩みたどる(2017年11月03日 仙台経済新聞)

 仙台市地下鉄東西線国際センター駅2階「青葉の風テラス」とクリスロード商店街のイベントスペース「仙台縁日」で11月3日、企画展「羽生結弦 写真とポスター展」が始まった。主催は仙台放送。

 宮城出身のフィギュアスケーター羽生結弦選手を応援しようと、2013年からオリジナルポスターを製作してきた同局。「羽生選手の4年間を振り返りながら、地元・宮城を中心とした多くの皆さまと共にこれからも羽生選手の挑戦を応援したい」(同局イベント担当者)と、同展を企画した。

 メイン会場の青葉の風テラスでは、同局が2013年~2017年に作製したオリジナルポスターと、過去8回の開催で7万人以上を動員した写真展「羽生結弦写真展 photo by 能登直」で展示された写真100点以上を時系列に沿って展示。第2会場の仙台縁日では、今年9月にカナダ・モントリオールで開催された「オータムクラシック」などの写真パネル十数点を展示する。

 同担当者は「来年2月の平昌五輪に向けて、羽生選手にとってはまさに勝負のシーズン。これまでの歩みをたどり、輝く未来への思いをつなぐ場にしたいという思いを込めた。地元から羽生選手の背中を押す多くの声を届けたい」と話す。

 開催時間は10時~18時。いずれも入場無料。休館日は、青葉の風テラス=11月6日・7日、仙台縁日=9日・16日。今月21日まで。



羽生結弦写真展 開幕前から500人(2017年11月3日 日刊スポーツ) ※紙面記事の一部抜粋

 「羽生結弦 写真とポスター展」が3日から仙台市内で始まった。13年より仙台放送が制作してきた、羽生結弦(22=ANA)の応援ポスターと写真パネル120点が展示されている。

第一会場の仙台市地下鉄東西線の「国際センター駅」2階には、午前10時のオープン前から500人以上の人が列をつくり、午後6時の閉場までに1747人が来場した。




写真とポスター展第1会場01

写真とポスター展第1会場02

写真とポスター展第1会場03

写真とポスター展第1会場04


第二会場の様子はこちら
写真とポスター展第二会場

※ 会場はすべて写真撮影禁止だったので、上の写真はすべてネットからのものです。

個人的にすごく印象に残ったのが、一番上の写真の、女性が見ている、左から3番目の青パリ散の少しうつむき加減の結弦くんの写真です。私は、たぶん初見でしたが、ずっと見ていたいほど気に入りました。能登さん、こんなお宝写真、いっぱい隠しもってるんだろうな(笑)


仙台の地下鉄駅を羽生結弦ポスターが占拠! 平昌五輪迫り、地元のヒーローを応援(20171107 産経新聞)

 仙台市交通局は、市地下鉄東西線国際センター駅2階の「青葉の風テラス」などで開かれている五輪フィギュアスケート金メダリストの「羽生結弦 写真とポスター展」(仙台放送主催)に合わせ、地下鉄駅ごとに異なる羽生選手のポスターを計26種展示している。

 21日までの展示会期間中には、市営バスの全車両、東西線全車両内でもモニターなどに告知画像を出し、シーズンを迎えた地元出身の羽生選手を応援していくという。

 ポスターが貼られているのは、地下鉄南北線の黒松、旭ケ丘、富沢駅を除く13駅と東西線の12駅、両線が乗り入れている仙台駅の計26駅。バスは全車両約490台の前方料金表示画面「OBCビジョン」で、地下鉄東西線も車両内出入口付近の「トレインビジョン」で告知画像を出す。

 同展は仙台放送が平成25年から制作してきた羽生選手の応援ポスターと、市内商店街のイベントスペース「仙台縁日」の写真展から厳選した写真パネル120点を集大成。来年2月の韓国・平昌五輪も迫っており、多くの人たちと羽生選手を応援したいと企画された。メモリアルブックの会場販売も企画されており、「県外のほか、中国や韓国からも問い合わせがある」(主催者)という。

 市交通局経営企画課によると、今年4月には国際センター駅に仙台出身の荒川静香さんと羽生結弦選手の五輪金メダルの功績をたたえるモニュメントが設置され、フィギュアスケートファンらの“聖地”のようになっており、利用者増に結びつけたい考えだ。



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2017/11/19 12:25 | その他(2017-2018)COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

2017年7~10月の鑑賞メーター

このブログの訪問者様にはあまり需要がないかと思いますが、だいぶ溜まってきたので、一応あげときます。かなりマニアックなラインナップになっていますので、ホラー、ゾンビ、モンスター、クライムサスペンスなどのジャンルに興味のない方は、スルーしてください。


7月の鑑賞メーター
観たビデオの数:4本
観た鑑賞時間:373分

LAW & ORDER - ローアンドオーダー - :性犯罪特捜班 シーズン1 Vol.11 [レンタル落ち]LAW & ORDER - ローアンドオーダー - :性犯罪特捜班 シーズン1 Vol.11 [レンタル落ち]
★★★☆☆ シーズン18(字幕版、全21話)だけど、データがないのでこちらに記録。スカパー視聴。シーズン1を、以前レンタルで3巻(6話)だけ見て放置してたけど、スカパーでやってたので久々に見てみた。たぶん2~3話抜けてると思う。性犯罪なので、やりきれない内容のときが多いけど、今のアメリカの病巣をも描いている社会派ドラマ。特に、20話21話と2回にわたって放送された話は、アメリカでのイスラム教徒の立場がよくわかる
鑑賞日:07月06日 監督:
アナコンダ vs.殺人クロコダイル [DVD]アナコンダ vs.殺人クロコダイル [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴(ムービープラス・字幕版)。低予算B級だとわかっていたので、全く期待してなかったせいか、そこまでつまらなくはなかった。社交クラブの女王と、父親の研究を引きつぐためなら、人の命を犠牲にしても平気な女マッドサイエンティストがヒール役。用事しながらのながら見でサラリと鑑賞
鑑賞日:07月16日 監督:ミゲル・アンヘル・ビバス
バイオハザード:ザ・ファイナル (初回生産限定) [Blu-ray]バイオハザード:ザ・ファイナル (初回生産限定) [Blu-ray]
★★★★☆ スカパー視聴(字幕版、スターチャンネル)。アンブレラ社は商売でウィルスを作ったのに「人類の抹殺と再生」につなげるのは無理があるけど、シリーズが長くなりすぎると、いろいろ話に破綻がでてくるのは仕方ないかも。細かいことは大目にみて、スカッとするための映画だと思っているので、矛盾はさほど気にならず。アリスと博士の対決シーンは見ごたえあった。アンデッド絶滅にはまだ数年かかるというし、まだ完全に戦いは終わったわけじゃないが、アンブレラ社との戦いには終止符が打たれたということで、ファイナルなのかな
鑑賞日:07月28日 監督:ポール・W・S・アンダーソン
シャークネード [DVD]シャークネード [DVD]
★★★★☆ スカパー視聴(字幕版。ムービープラス)。夏になるとCSでサメ映画特集がよくあるけど、これはB級サメパニック映画にしては面白いと思う。サメ+竜巻パニック。竜巻によってサメが空から降ってくる発想がGOOD。海にいなくても、陸にいてもサメに襲われるなんて! 突っ込みどころは満載なんだけど、なんだかんだ面白かった。最後の赤ずきんみたいなエンディングも笑ってしまった。別居中の夫婦も最後はアッサリ元サヤで、「あらら、妻の彼氏がサメに殺されたばかりなのに~」といろんな意味でメチャクチャです(笑)
鑑賞日:07月31日 監督:アンソニー・C・フェランテ

鑑賞メーター


8月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:259分

トリプルヘッド・ジョーズ [DVD]トリプルヘッド・ジョーズ [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴(字幕版)。ムービープラスの夏のサメフェスタ。海洋汚染から生まれた3頭の化け物ザメ。頭を切り落とされても死なず、切り落とされた頭から新たな頭が3つ生えてくる(笑) そのくせ、頭が増えすぎたら餌を取り合って頭同士で殺し合いして自滅とか、わけわからん展開。人が死にまくり、結局2人しか生き残らず、後味もよくない。ただ、トリプルヘッド・ジョーズのCGは、B級映画としてはわりと迫力あった
鑑賞日:08月02日 監督:
7500 [DVD]7500 [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴(字幕版)。ムービープラスの真夏の悪夢特集。「呪怨」シリーズの清水崇監督のハリウッド版ホラーパニック映画。墜落と密室の恐怖。「人は急に命を奪われた時、この世の未練を絶たないと、先に進めない」というのがテーマということでOK? 怖がらせ手法は「呪怨」とか「貞子」のジャパニーズホラーっぽい。でも、「リング」や「らせん」ほど怖いわけでもない。内容が怖いというよりも、効果音や暗闇で怖がらせるお化け屋敷みたいな映画。でも、この映画のオチは、よくある手法のような・・・
鑑賞日:08月03日 監督:清水崇
ジェイソン X 13日金曜日 [DVD]ジェイソン X 13日金曜日 [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴(字幕版)。「13日の金曜日」のジェイソンが、25世紀(2455年)の暗黒の大宇宙で再び恐怖を振りまくシリーズ第10弾。一度は冷凍保存したジェイソンが455年後に解凍され蘇る。密室の宇宙船で一人また一人乗組員が殺されていく。とにかく不死身のジェイソン。シリーズが進むごとに不死力がUPしてる。「死んだふりして死んでない」ジェイソン芸も健在で、一度やっつけた段階でなんで宇宙船から放りださないだ!と突っ込みたくなる(笑) 人間とアンドロイドが一番純愛っぽかったが、この時代なら十分ありえる
鑑賞日:08月07日 監督:ジェームズ・アイザック

鑑賞メーター


9月の鑑賞メーター
観たビデオの数:3本
観た鑑賞時間:680分

パージ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]パージ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
★★★☆☆ スカパー視聴。年に1度、12時間だけ犯罪が許される近未来のアメリカ。夫婦に子供二人の裕福な家族が、パージの標的となった黒人男を家の中に入れたことで、家族もパージに巻き込まれ、家の中が殺戮のるつぼに・・・。普通の市民たちが1晩だけ、日頃のうっ憤晴らしに、良心のリミッターを外す。あるいはそれが人間の本性なのか。しかし、あれだけ血みどろの殺し合いをやって、時間切れで幸い(?)双方生き延びても、ご近所同士で翌日から気まずくないのか(笑) 年に一晩だけなら、その日だけ海外脱出しておくのが一番安全かも
鑑賞日:09月12日 監督:ジェイムズ・デモナコ
バスケットケース スペシャルコレクション [DVD]バスケットケース スペシャルコレクション [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴。予備知識なしで見始め、古い映像だなあと思ったら、35年前の映画なのか。シャム双生児として生まれた双子が、親と医者によって無理矢理切り離され、ゴミとして捨てられた兄の復讐劇を弟が手助けする。切り離されたことによって普通の人生を歩むことができる弟と、化けもののままの兄。愛と嫉妬と憤り。兄の気持ちも弟の気持ちも悲しい。続編あるらしいが、この1作で終わりたかった監督の意図はわかる。これで完結してるもの。作り方はすごくチープでなんともいいようがないほどだが、内容自体は何気に深い
鑑賞日:09月15日 監督:フランク・ヘネンロッター
クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン9 コレクターズ BOX Part1 [DVD]クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン9 コレクターズ BOX Part1 [DVD]
★★★★★ スカパー視聴(字幕版、24話)。安定した面白さ。でも、なじんだ頃に卒業していくメンバーがいると寂しい。ブレイクが卒業。最終話で自分をかばって死にかけたリードを見て、BAUを去ることを決心する。この先のシーズンで、ホッチやモーガンも去っていくのかと思うともっと悲しい。クリマイの顔だったメンバーだけに不安も感じるが、このシリーズは最後まで付き合いそう
鑑賞日:09月19日 監督:

鑑賞メーター


10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:7本
観た鑑賞時間:1430分

American Horror Story Season 6 [DVD PAL方式 日本語無し](Import版)American Horror Story Season 6 [DVD PAL方式 日本語無し](Import版)
★★☆☆☆ スカパー視聴。アメリカンホラーストーリー第6弾。シーズンごとに話が違うので、シーズン飛ばしでも見れるから、なんとなく見てるけど、今回はイマイチ。最初の方はまだわかったけど、現実の人間と、それを演じる俳優とが入り混じって、どんどんわけがわからなくなってきた。最終話が一番わからなかった。海外ドラマブロガーさんの記事読んで、やっと最終話が理解できたわ(笑) 何を言いたいドラマだったんだろう? 全体的にグロテスクな場面しか印象に残らなかったな
鑑賞日:10月03日 監督:
死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
★★★☆☆ スカパー視聴(スターチャンネル・字幕版)。悪霊にとりつかれた家族を、心霊現象の専門家夫婦が悪霊祓いして救う話。エクソシストみたいな感じかなあ? 一番怖かったのは、アナベル人形かな。「チャッキー」もそうだけど、不気味な人形は気持ち悪い。最近ホラーばかり見てるせいか、そんなにメチャクチャ怖い感じはしなかったけど、そこそこ楽しめた。「エンフィールド事件」と「アナベル 死霊館の人形」も録画したけど、前者が2作目で後者がスピンオフなのね
鑑賞日:10月06日 監督:ジェームズ・ワン
GRIMM/グリム シーズン5 DVD BOXGRIMM/グリム シーズン5 DVD BOX
★★★★★ スカパー視聴(字幕版、全22話)。息子のケリーを間に家族として暮らすニックとアダリンド。悪女だったアダリンドがまさかニックと愛し合うようになるとは! ジュリエット役の女優さんは今のイブの方が似合うな。ジュリエットよりイブの方が好きな私は少数派かしら。それにしてもレナードはなんであんなに洗脳されちゃったのかな。そういうタイプに見えなかったのに。ダイアナは強いなあ。ダイアナ一人で敵を全部やっつけれそう。次がファイナルシーズン。ニックとアダリンドが幸せになれるといいな(ジュリエット、ごめん)
鑑賞日:10月14日 監督:デヴィッド・グリーンウォルト
メガ・シャークVSグレート・タイタン [DVD]メガ・シャークVSグレート・タイタン [DVD]
★★☆☆☆ スカパー視聴(字幕版)。これはサメ映画なのか? 核兵器をもちださないと成敗できないサメって、もうサメじゃないだろ。それに、提督の提督とは思えぬ小物感はなんなんだろう。グレートタイタンもなんか無理矢理で、B級にしてもちょっとなあな作品。家事しながらのながら視聴だったけど、それで十分だった
鑑賞日:10月16日 監督:クリストファー・レイ
ザ・グリード [DVD]ザ・グリード [DVD]
★★★★☆ スカパー視聴(字幕版)。期待してなかったけど、モンスター映画としてはわりと面白かった。豪華客船が海洋モンスターに襲われて、客がみな食べられた餌場が気持ち悪くて最高(笑) B級だけどこれはよいB級だと思う。登場人物は誰も彼も一癖も二癖もある奴らばかり。だましだまされ、脅し脅されって感じで、一人また一人化け物に殺されていく。次は誰だ~?的な怖さもある。最後に残ったのは、お約束の人達だけど、たどり着いた島にまたモンスターが?で話は終わってる。これ続編あるのかな?
鑑賞日:10月17日 監督:スティーブン・ソマーズ
ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション [DVD]ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション [DVD]
★★★☆☆ スカパー視聴(字幕)。主人公は山の中で卒業制作の映画を撮影していた映画学科の大学生たち。突然、世界各地で死者が蘇り、あちこちゾンビだらけになる。「生存者のために記録として残す」という使命感でジェイソン(最後はゾンビに食われて死亡)はハンディカメラで記録を始めるが・・・。つまらないというほどではないが、あまり好みでもなかった。ヒロインは教師らとともに最後は避難部屋に入ったし、冒頭で編集作業をしてるから生き残ったわけだが、その後はどうなったのかしら。ゾンビが発生した原因は最後までわからず
鑑賞日:10月26日 監督:ジョージ・A・ロメロ
悪魔のいけにえ 公開40周年記念版 [Blu-ray]悪魔のいけにえ 公開40周年記念版 [Blu-ray]
★★★☆☆ スカパー視聴。家事をしながらのながら視聴。やはり古臭い感じはする。レザーフェイスが、踊るようにチェイサーを振り回し続けてる最後のシーンとか、それと対比するように、命が助かったヒロインが狂ったように泣き叫び続けている姿とか、ジーちゃんがヒロインの指の血をすするとことか、いろいろ気持ち悪いんだけど、ストーリー的にイマイチで、あまり真剣に見る気になれなかった。狂気の一家の食卓シーン・・・これも一家にとっては幸せの晩餐なわけで不気味さを際立させている
鑑賞日:10月29日 監督:トビー・フーパー

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2017/11/19 08:25 | 鑑賞メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「アイスジュエルズ」の7号の詳細がきました!

結弦くんのP&GのCM、録画予約してた「めざましどようび」でやっと捕獲できました。
昨日から張ってはいたのですが、全部空振りだったので、なんとか1回分とれてホッとしました。
P&Gに教えてもらった番組も、P&GのCMは流れるのだけど、関西はアリエールばかりなの(笑)
アリエールも、ボールドも、パンテーンも、レノアも、飽きるほど見てるので、というか、宣伝しなくても買ってるから(笑)、どうか結弦くんの流してください。


さて・・・「アイスジュエルズ」の新刊が、11月30日発売されます!


アイスジュエルズ7

Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.07~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「歴史への第一歩」(KAZIムック)  ← アマゾンサイトへ

価格:本体 1,700円+税
発売:2017/11/30
A4サイズ、112頁+ピンナップ
特別付録 大判ポスター(A2サイズ)羽生結弦選手 ピンナップ付き!


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詳細は舵社のHPまで 
http://www.kazi.co.jp/icejewels/icecrystal_9595107/backnumber/vol07/vo07.html


今回7巻目の「アイスジュエルズ」、これまでの6巻までと違うのは、結弦くんのフォトセッションとインタビューに「YUZU公認」というスタンプが押されていること。結弦くんが、内容について「監修」したということかしら? CICがかんでるということもあり、もともと結弦くんとかなり距離の近い雑誌ですが、これで一層「アイスジュエルズ」のブランド力が高まりましたね(笑)


エテリ、コストナー、ブラウン、メドベのインタもあり、最新号も内容が濃いですね。
いつもより、結弦くんのページも多そうだし、楽しみです。


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2017/11/18 14:10 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手の怪我の現状について ~オーサー談話、他

フランス杯でハビに帯同しているオーサーからの談話をまとめておきます。
あと、昨日付けであがった記事の中で、気になったものを。

平昌五輪まで「時間ある」=羽生指導のオーサー氏―フィギュア(20171117 時事通信)

 【グルノーブル(フランス)時事】フィギュアスケート男子で右足首の靱帯(じんたい)を痛めた羽生結弦(ANA)について、指導するブライアン・オーサー・コーチが16日、フランスのグルノーブルで取材に応じ、連覇が懸かる来年2月の平昌五輪に向けて「時間はたっぷりある。ユヅルは勝つために全てのことをする」と楽観的な見方を示した。

 羽生は9日、グランプリ(GP)シリーズNHK杯の公式練習で負傷したが、12月下旬の全日本選手権での復帰を目指している。オーサー氏は「ユヅルは週明けに(カナダの練習拠点の)トロントに戻り、僕らと練習したがっている。けががより彼を強くし、成長させてくれる」と話した。
 


「靱帯伸びている」羽生のコーチが見解(20171117 毎日新聞)

 【グルノーブル(フランス)福田智沙】フィギュアスケート男子で11月のグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で右足首を負傷した羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは16日、報道陣の取材に応じた。羽生の右足首の状態について、医者らと話していないと前置きした上で、「靱帯(じんたい)は切れてなくて伸びている状態と理解している」と話した。

 羽生の練習再開時期は未定だが、「まもなく」と週明けにも拠点のカナダ・トロントに戻るという見通しを示し、「全日本とオリンピックを目指して再スタートを切る。ユヅルにとって最も重要なのはオリンピックで勝つことだ」と、まずは全日本選手権での復帰を目指していくとした。
 羽生とは連絡をとりあっているといい、「彼はがっかりしていた。だが私のアドバイスは(けがをした)足を大事にすること、強くいること、そしてポジティブにいること」と励ましの言葉を贈り、この経験が羽生をもっと強くすると期待した。



羽生、コーチ「まずは全日本出場を計画」 (20171117 日本経済新聞)

 【グルノーブル(フランス)=原真子】フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチが16日、フランスのグルノーブルで取材に応じ、NHK杯で右足を負傷した羽生について「靱帯を伸ばしただけで、切れてはいないと理解している。彼は痛みに敏感だからうまく対応して練習すると思う。まずは12月の全日本選手権に出場する計画を立てている」と話した。

 羽生の故障の原因となった4回転ルッツについて、オーサー・コーチは挑戦に反対していた。「でも、結弦は負けず嫌いで能力も高いから、止められない。(止めた)僕が間違っていたことを試合で証明したこともあった」。ただ、自らの療養で帯同しなかったNHK杯の公式練習でのケガについては「前日に熱が出て本調子でないのに、4回転ルッツを跳んだのはちょっとどうかな、とは思う」と加えた。

 現在はまだテキストメッセージでのやりとりだが、11月末にはカナダ・トロントで羽生と合流する予定。同じく指導するハビエル・フェルナンデス(スペイン)も今季は波に乗れておらず、自らも胆のうの手術を受けるなど波乱の五輪シーズンだ。「すべてのことは理由があって起きる。スポーツですべてが順調にいくことはない。ここまでを分析して戦略を練り直す。一番大切なのは(来年の)平昌五輪で勝つこと」という。その際、4回転ルッツに挑戦し続けるかも焦点になるが、「結弦は挑戦を諦めないだろうね」と笑っていた。



羽生結弦は「比類なき存在」 コーチが信じる復活プラン「4回転ルッツさえ不必要」(20171117 THE ANSWER)

オーサー氏が現状と今後に見解…4回転ルッツなしでも勝負可能「他の全てが高い領域にある」
 
右足の負傷により、戦列を離れることになったフィギュアスケートの羽生結弦(ANA)。「関節外側靱帯損傷」と発表された怪我の具合、連覇がかかる平昌五輪への影響など心配されているが、コーチのブライアン・オーサー氏は米メディアのインタビューに応じ、羽生について言及。「ユヅは比類なき存在であると信じている」と語り、今季から取り入れている4回転ルッツなしでも勝負できるなどと復活プランの見解を明かしている。

 王者の現状と未来について、恩師が口を開いた。オーサー氏は米スケート専門メディア「icenetwork」のインタビューに応え、教え子のハビエル・フェルナンデス(スペイン)とともに羽生について語った。

 まず、「何か新しいニュースはあるか」と問われたオーサー氏は、このように回答した。

「ご存知の通り、ユヅは足首を捻挫した。ひねったわけだが、骨折までには至らなかった。私が聞いた範囲では、彼が氷上に帰ってくるまでにあと10日といったところだ。すぐにトロントに戻るはずさ。我々はゆっくり再スタートを切り、再編成を組まなければならない」

 羽生は前週のグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯の前日練習中に右足を負傷し、大会を欠場。連覇がかかっている平昌五輪への影響が心配されていた。再び、氷に乗れるのは「10日間」を目安とし、氷上での練習再開は来週に入ってからとなりそうだ。

「任務完了さ!」…4回転ルッツに初成功「あれは重大なチェックポイントだった」

 しかし、5連覇がかかっていたGPファイナルに教え子を送り出せないことは無念なようだ。

「ファイナルには間違いなく出場しない。実際、ハビ、ユヅ、どちらもだ。私がコーチになってから、自分のスケーターがGPに出場しないという経験は今回が初めてだ! 残念だよ。ファイナルは常に楽しみなものだ。世界のトップ選手が顔をそろえるほど、素晴らしい大会なんだからね」

 羽生は今季、フリーで4回転ルッツを導入。GP初戦のロシア杯で初成功していた。王者でありながら、圧倒的に勝ちたいとの思いを持つ平昌五輪へ挑戦をやめなかった。

「今季、ユヅは4回転ルッツを捕らえた。何度か練習に励んでいた技だ。ロステレコム(ロシア杯)で初めて披露した。あれは重大なチェックポイントだったよ。任務完了さ!」

 現在のスケート界で最難関とされる4回転ルッツを成功したことで「任務完了」と表現し、一定の区切りになったとみているようだ。ただ、ジャンプも含め、圧倒的な質の高さを誇っており、4回転の本数にこだわらずとも、五輪連覇は可能とみる向きも多い。

 オーサー氏自身も、そうした考えを持っているようだ。今後のジャンプのプランをこう明かしている。

4回転ルッツなしでも勝負できる…信じる王者の才能「ユヅは比類なき存在だ」

「4回転フリップには取り組まないだろう。彼には4回転ループと4回転ルッツがある。戦う上では十分だ。私は4回転ルッツさえ不必要だと感じているからね。4回転トウループ、サルコー、ループなど、他のすべてのスキルを備えているのだから。スピン、ステップも含め、すべて高いクオリティーの領域で、だ。私はユヅは比類なき存在であると信じている…あとハビもね(笑)」

 4回転ルッツなしでも勝負できると分析し、羽生の才能を改めて絶賛していた。今回の故障を受け、ファンから心配な声が上がっているが、オーサー氏自身はポジティブな捉え方もしているようだ。今シーズンに挑むまでの過程を振り返り、こう語っている。

「ユヅは6月末にトロントに戻ってきた。彼はミッションを抱えているようだった。7月中旬には戦う準備が整っていた。彼はとてもハードに練習していたが、少しペースが早すぎた。選手たちを抑えるのは大変なことだ。時には強制的に引き戻さなければならない状況もある。だから、見方によれば、ユヅの足首の問題は案外、好転するきっかけとなることが証明されるかもしれない」

 運命の五輪シーズン、66年ぶりの大会連覇という歴史的偉業がかかり、羽生も並々ならぬ気合いからハイペースで練習してきたようだ。それを故障により、図らずもいったんリセットすることで、状況が改善することに期待していた。

 12月の全日本選手権で復帰を目指しているという羽生。今はただ一日も早い回復を祈り、万全の状態で平昌のリンクに立てることを願うばかりだ。



何度でもカムバック!NHK杯駆けつけ日記(20171117 スポニチ)

 【長久保豊の撮ってもいい?話】羽生結弦選手の負傷以来、悲しくてふさぎ込んでしまっている人は「youtube」を開いてみよう。「ニース 羽生結弦」で検索したら、一番上の動画を見てみよう。2分30秒を過ぎたら音量を上げて。転倒の直後に3A―3Tを決めたときの実況アナの声に耳を澄ませるのだ。何て言ってるか聞こえた?

 「カムバック!」

 いい言葉だよね。

 11月9日午後4時40分、会議から戻ると「羽生選手、負傷か?」の一報が届いていた。翌日のSPからの取材予定であったので頭は真っ白だ。午後4時56分、現地で取材していた椎名航カメラマンの写真が入電。ルッツの着氷から氷上に叩きつけられるまでの連続写真がほぼ4秒ごとにモニター画面に映し出されて行く。最後まで写真を見ることが辛く、東京駅からのぞみ号に飛び乗った。

 10日、大阪市中央体育館。地下1階に設けられたプレスルームにはいつもの面々がいて所在なげにパソコンをいじっている。

 前日の事故の目撃者たる彼らカメラマンの証言はこうだ。

 リンクに入って来たときから少ししんどそうだった・自分の気持ちと体の折り合いがついていないようだった・きょうはよくコケるなあ、と思っていた・4回転サルコウからの連続ジャンプは決まっていた・ループは決まらず、そしてルッツに入った・軸が曲がったまま着氷した・エッジが刺さった・ヤバイと思った・ロシアなどの固い氷だったらただの転倒で済んでいたのでは…。珍しく饒舌(じょうぜつ)な彼らの背後の壁には羽生結弦選手のNHK杯欠場の知らせが張り出されていた。

 つらい決断であったと思う。テレビの前に陣取る人々、そして会場に足を運んだファンたちがどれほどの苦労と熱意でこの日のチケットを手に入れたかを彼は知っている。姿を見せることだけでそうした思いに少しは応えられるのでは、とも考えたであろう。だが目撃者たちの証言、写真を見る限りそれは無理だ。私は彼が転倒して痛さで顔をゆがめる姿を初めて見た。いつもなら笑い転げて周囲を安心させるか、あるいは自分自身に対して怒っているような仕草を見せる姿しか知らない。

 幸いなことに彼の思い、熱いファンたちの思いに出場した選手たちが応えてくれて大会は素晴らしいものとなった。フリーが行われた11日にも会場の外には「チケット譲って下さい」というプラカードを持った人々が大勢いた。特定の選手だけではなくフィギュアスケートが純粋に好きな人の増加こそ、彼ら選手たちが一番に望むこと。

 絶対安静10日、3〜4週間で負傷は癒えるという。だが体が覚えてしまった痛さの記憶を消し去るにはもう少し時間はかかる。

 彼は2012年のニースでの世界選手権を振り返り「(転倒した瞬間に)休めた、と前向きに考えることが出来た」と語ったことがある。

 そう、今回も「休めた」のだ。

 それ以上のことは言ってはいけない。何しろ逆境は大好物で、それを楽しめる強さが彼にはある。

 彼は帰って来る。(写真部長)


 ◆長久保豊(ながくぼ・ゆたか)1962年生まれ。会場近くで「あなたは能登さんでは?」と声をかけられたが「いいえ、田中です」と答えたお茶目な55歳。だが「田中さんはもっとカッコイイわよ」と言われてヘコむ。今度は「坂本です」って言おう(以上の会話はコアなフィギュアファンにしか分からない)。



週明けにはトロントに戻る計画ということで、ホッとしました。
クリケットチームは、オーサーは手術、ハビは中国杯で腹痛で5位、結弦くんは怪我でNHK杯棄権、ジュンファンくんスケアメ棄権、デールマンやシャルトランの女性陣も今シーズンは不調・・・と災難続きで、オーサーも頭が痛いかもしれませんが、もうすべての厄は落したと考えればいいと思います。これからは、運気はあがっていくはずです。実際、フランス杯では、ハビは好調のようですし。

長久保さんの、「能登さん?」と聞かれ、「田中です」と答えたら、「田中さんはもっとカッコいい」と返されてヘコんだ・・・というエピソードが面白い。能登さんの立場が・・・(笑) 先日、田中さんが日テレプラスの番組に出てましたが、確かに能登さんよりカッコいいです(能登さん、ゴメン)。


WC2012yuzu

長久保さんの、とっておきの1枚だそう。ニースワールドの結弦くん。この頃から、もう醸し出すオーラが別格ですね。


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2017/11/18 09:45 | GPシリーズ(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

プルシェンコから羽生選手へのコメント(動画あり)

P&Gの新CM発表会で、プルシェンコが、結弦くんに力強いメッセージをくれました。

プルシェンコ氏、羽生結弦選手へエール 「4回転、無理してする必要ない。でも…」(20171115 エンタメオーヴォ)

 平昌2018冬季オリンピック・P&G「ママの公式スポンサー」キャンペーンの新CM発表会が15日、東京都内で行われ、フィギュアスケート男子のトリノ五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコ氏、キャンペーンの熱血応援リーダーを務める松岡修造氏、レスリング女子の金メダリスト吉田沙保里選手が出席した。

 この日は、ソチ五輪金メダリストでキャンペーンの日本代表アンバサダーを務めるフィギュアスケート男子の羽生結弦選手が出演する新CM「『お母さん、ありがとう。』羽生選手篇」をお披露目。羽生選手自身は会場には訪れなかったものの、発表会中にクイズを出題する“天の声”で登場した。

 羽生選手といえば、右足関節外側靭帯(じんたい)損傷のため、グランプリ(GP)シリーズのNHK杯を欠場。けがの状態や復帰の予定はもちろん、開催まで100日を切った平昌五輪への出場にも不安を募らせる日本国内のどんよりムードを、プルシェンコ氏が愛あるエールで一刀両断した。

 プルシェンコ氏は「コンニチハ。日本に来るとうちに帰って来るかのような気持ちになる」と笑顔であいさつし、「もしかしたらロシアに帰るより頻繁に日本に来ているかも。それは結弦くんが日本にいるから」と親密ぶりを明かした。「結弦くんの生きているこの時代に生きていることが、私にとっては名誉なこと」とまで言い切る羽生選手への思い。もともと羽生選手にとって憧れの選手だったプルシェンコ氏だが、「私の方が学ぶことが多い」と熱く語った。

 けがについては「自分の中にしっかりした軸があれば必ず回復する。五輪で全世界に自分の滑りを見せてくれると信じています」と力強いエール。これまで15回の手術を受け、リンクに立ち続けた“皇帝”プルシェンコ氏だからこそ言える説得力ある言葉だった。プログラムの構成にも言及。4回転(ルッツ)は無理してする必要はないと思う。彼はカリスマ性があり、芸術性が高く、体もしなやかで唯一無二の存在。きちんとけがを治して、4歳から培ってきたものを晴れの舞台でやればいい」と持論を述べた。

 身振り手振りを交えて真剣に語るプルシェンコ氏に、松岡氏は「今一番うれしいのは羽生さんじゃないかと思う」と感銘を受けた様子で、勢いよく立ち上がると「4回転ルッツは止めた方がいい?」とアドバイスを求めた。これに対してプルシェンコ氏は「結弦くんが戦うべきは他の選手じゃない。戦うのはただ一人、自分自身です」ときっぱり。「でも彼は4回転、やってのけると思う。やると思うし、しないではいられないと思う」と付け加え、気持ちをおもんぱかっていた。

 新CMは11月17日から全国でオンエア。



プルシェンコ氏「ユヅル君は他の選手と違う」熱いエール(20171116 朝日新聞)

 フィギュアスケート男子の2006年トリノ五輪金メダリスト、エフゲニー・プルシェンコさんが15日、東京都内で、羽生結弦(ANA)が出演するCM発表会に登場した。9日の練習で右足首外側靱帯(じんたい)を痛めてNHK杯を欠場した14年ソチ五輪金メダリストに熱いエールを送った。

 現役時代に15回の手術を受けたというプルシェンコさんは「3回は背骨の大手術だった」と語った。「ユヅル君は自分の軸を持っているので、必ず回復し、自分の滑りを五輪で見せてくれると信じている」

 開幕まで残り3カ月を切った平昌(ピョンチャン)五輪で、羽生は66年ぶりの男子2連覇をめざす。「皇帝」と呼ばれたプルシェンコさんは過去4回出場した五輪を振り返り、「3連覇はもちろんのこと、4連覇もできたのではと思っていた」と明かす。

 しかし、実際は個人では金メダル1個にとどまり、連覇はならなかった。その現実から学んだ教訓が今も胸にあるという。「まず焦ってはいけない。そして、フィギュアは他のアスリートと戦ってはいけない。戦う相手は自分一人。克服すべきは恐怖心だ」

 今季から羽生が取り組み、練習で転倒して右足首を痛める原因となった4回転ルッツジャンプについては、「必要だとは思わない」と言い切った。

 なぜなのか。羽生が子どものころから知っているというプルシェンコさんは前だけを見据え、言った。「彼が8歳のとき、私のショーを見に来て憧れてくれた。今はユヅル君に学ぶことが多く、どうすれば自分の考えを観客に伝えるか学んでいる」。そして、語った。「ユヅル君は他の選手と滑りが全く違う。いたずらに褒めているわけではない。ほかの選手とは(ジャンプの)回り方も滑り方も違う。観客の心をつかむのも違う」

 さらに、羽生の特長をこうも言った。「ユヅル君はカリスマ性があるし、芸術性が高い。体がしなやかで、唯一無二の存在だ」

 もちろん、誰が平昌で勝つかも明言した。「彼(羽生)は五輪で勝つことができる。私は勝つと思っている。けがを克服して、金メダルを取れれば、二重の意味で成功を手に入れる。すべては君の手の中にあることを伝えたい」



プルシェンコ氏「五輪では彼が勝つ」羽生にエール(20171115 日刊スポーツ)

 「五輪では彼が勝つ」。フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪連覇を狙う羽生結弦(22=ANA)へ、羽生の憧れのスケーターであるエフゲニー・プルシェンコ氏(35)が15日、力強いエールを送った。

 プルシェンコ氏はこの日、都内で行われた羽生が出演するP&GのCM発表会に出席。9日の練習中に転倒し、右足関節外側靱帯(じんたい)損傷となった羽生に対し、「私は、これまで15回手術をうけました。そのうち3回は背骨の手術で、すべてが大きな手術でした。彼に伝えたいのは自分の中にしっかりとした軸があれば必ず回復するということです。そして、ユヅルは軸を持っているので、必ず回復して、みんなに、全世界に滑りをみせてくれると信じています」と、何度もケガを乗り越えた自分の経験を踏まえ、語りかけた。

 プルシェンコ氏は、連覇を狙った10年バンクーバー五輪で4回転を成功させたが、1本も4回転を跳ばなかった米国のライサチェックに破れ、銀メダル。4回転を跳ばない金メダリストに異を唱えた。だからこそ、複数の4回転ジャンプを何本も跳んで競う、現在の男子シングルの流れを歓迎する。「今の現役みなさんがフィギュアスケートという競技を大きく前進してくれたことに感謝したい。羽生結弦は、まったく新しいフィギュアスケートをつくってくれた」。

 その上で、羽生には今回のケガにつながった4回転ルッツを「やる必要はない」とアドバイスした。「彼は4回転を3回やれば十分だと思います。なんと言っても、羽生選手は他の選手と滑りがまったく違う。これは決して、私がいたずらに褒めているわけではなく、事実を述べているだけです。他の選手とは(ジャンプの)回り方が違う、滑りが違う。観客の心をつかむのも、羽生選手にしかできないこと。もし、次の五輪も出場するならそのときは4回転ルッツが必要だと思いますが、今回に関しては必要ないと思います」。ケガを治し、「冷静な頭脳でもって、自分の愛することを五輪の場でやればいい」と最高難度に挑戦せずとも、勝てると太鼓判を押した。



プルシェンコ「4回転を無理する必要はない」負傷した羽生結弦選手について言及



プルシェンコへの質問と、プルシェンコが語った部分を書き起しておきます。
質問部分は赤プルシェンコの語った部分は青

女性司会者: 羽生選手が五輪で勝つためのポイントはどこにあると思うか? メンタル面とか色々あると思うが。

プル: まず最初に言いたいのは、結弦くんは既にアスリートとして記録に名前が残っているし、アスリートの歴史に名前がきちんともう、既に残っている人であるということです。つまり結弦くんはこれまで幾多の競技会に参加してきたし、幾多の勝利を収めてきたし、そして点数ということも含めて、幾多の記録を打ち立ててきたからです。そして、もちろん彼は来たる五輪で勝つことができると思いますし、私自身は彼が勝つと思っています。
ただし、この五輪ということに関しては正しいアプローチが必要であります。これは私のこれまでの長い経験に基づいて言うわけですけれども、コーチそしてチーム全体が正しく導く、そして正しい態勢を整えることであると思います。つまり、実際の五輪の競技のときに他の選手たちがどのような演技をするのかというのを、きちんと見ていく必要があると思います。
そして、私自身の彼に対するコメントでありますけれども、何も4回転を無理してする必要はないと思います。ですから結弦くんは、彼が得意なことを全部やっていけばいいのではないかと思います。と言いますのは、結弦くんにはカリスマ性がある、そして彼はとても芸術性が高い、そして体もとてもしなやかであります。そして彼は唯一無二の存在であるので、とても重要なのはきちんと怪我を治してくれること。そして冷静な頭脳をもって自分のとても愛することを五輪の場でやれば、全て結果は決まると思います。


修造: 66年ぶりの五輪連覇のここがポイントになるぞというか、難しさ、五輪で勝つ大切さについてはどう思うか?

プル: 私ですけれども、五輪チャンピオン3連覇はもちろんのこと、本当は4連覇もできたのかもしれないと思っています。ただ、言いたいことがあります。まず私が一番最初に出場した五輪ですけれども、そこではただひたすら勝ちたいと思っていたわけです。だからどういう仕事をすればいいのか、コーチが私に与えた課題をどうこなせばいいのかということを一切考えず、ただひたすら前のめりになっていたということです。焦っていたのです。ここで私が言いたいのはただ一つ、焦ってはいけないということです。
そして、戦ってはいけないということを彼に言いたいと思います。どういうことかというと、「他のアスリートと戦ってはいけない」ということであるわけです。フィギュアスケートはレスリングではありません。柔道でもありません。キックボクシングでもありません。
フィギュアスケーターにとって大切な相手というのは自分だけであるわけです。ですから、フィギュアスケーターが克服すべきものは何かというと、恐怖心です。そして、4歳の時から積み重ねてきた仕事をきちんと晴れの舞台でやればいいということです。戦う相手は自分一人だということを、私は常に母に言い聞かせてもらっていましたし、私の偉大なコーチ、アレクセイ・ミーシンコーチにも常にそのことを言われてきました。(「戦う相手は自分?」という問いに)答えが広すぎましたでしょうか。もしよろしければもっと話すことはできますけれども。


修造: では、4Lzはやらない方がいい?

プル: はい。言いました通り、結弦くんがやるべきなのは『4歳から積み重ねてきた仕事をするべきである』と。そして、彼が戦うべき相手は他のスケーターではなくてただ一人、自分なのだと。そういうことです。ただ、4回転は彼は必ずやってのけると思います。彼はそれをできるし、それを多分しないではいられないでしょうから。そしてエースですけれども、沢山出してくれると思います。

男性記者: 4Lzを取り入れた彼の選択をどう思いますか?

プル: この4Lzですが、今回の五輪において羽生選手にとって4Lzが必要であるというふうには私は思いません。これは私にとっては疑問であります。もちろん、五輪ですから他の選手がどういうことをするのかというのは見る必要がありますけれども、私としては羽生選手は、4回転をすると、それも例えば3回、4回転をするということであれば十分であると思います。もちろん、彼でありますので、フリップをすることもあると思いますし、例えばループもするということになるかとは思いますけれども、今仰ったような質問の、4Lzが必要かというのは、違うと思います。と言いますのは、何と言っても羽生選手は他の選手と滑りというものが全く違うからであります。これは決して私が彼をですね、いたずらに褒めているということではなくて、事実を語るとそうなるということであります。そこでもちろん他の選手、4回転とかルッツとかフリップをやると思いますけれども、羽生選手は他の選手と回り方も違う、そしてその滑りが違う、そして観客の皆さんの心を掴むというのが、やはり羽生選手にしかできないことだと思います。もちろんフィギュアスケートというのは多種多様でありますので、今後さまざまなことに展開していくと思いますし、もし羽生選手がこの次の五輪も現役選手として出場するということを決めるのであれば、そのときは4Lzが必要であると思いますけれども、今回に関しては、今私が申し上げた通りでございます。

女性司会者: ぜひ前向きなエールをお願いします!

プル: ええ、結弦くんのことは皆で大きな気持ちを持っています。いい意味で彼を心配しています。彼には一日も早く完璧な形で治してほしい。つまり、彼が五輪に出場して即勝利をするということを願っています。そして、次のことも言いたいと思います。もちろん競技会というのはいろんな結果がありうるわけでありますけれども、そうなった場合でもそこで人生終わりということは決してありません。人生は今後も続くのです。そして人生、生きるということは素晴らしいことであるわけです。そして、五輪も来年の五輪が最後ではないわけです。そして、競技会も、数多くたくさんあります。ですから、素晴らしい今後の人生ということを、皆で考えたいと思います。
ですから、みんな、お腹いっぱいに食べて元気になりましょう!



ロシアに帰るより頻繁に日本に来ているかも。それは結弦くんが日本にいるから
結弦くんの生きているこの時代に生きていることが、私にとっては名誉なこと
私の方が(結弦くんから)学ぶことが多い
カリスマ性があるし、芸術性が高い。体がしなやかで、唯一無二の存在だ
羽生結弦は、まったく新しいフィギュアスケートをつくってくれた
彼(羽生)は五輪で勝つことができる。私は勝つと思っている
すべては君の手の中にある


最高の賛辞の数々。プルシェンコは、たくさんの力強いエールをくれました。

いたずらに褒めているということではなくて、事実を語るとそうなる
そうなのよ。事実を語ると、褒める以外ないのよ。そして、「フィギュアスケートは格闘技ではない」という言葉を、「打倒羽生」を叫ぶ日本のマスコミは聞いてましたか?


2017P&G新CM発表会

なお、ツイの情報ですが、プルがボードに書いた言葉は、「この日のよき記念に 成功をお祈りします」という内容だそうです。


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