2016年11月の読書メーター

11月の読書メーターをUPします。

内訳は、BLコミック3冊、スケート本11冊、カレンダー2冊、同人誌1冊、テレビガイド1冊。

11月はスケート誌中心の読書でした。
購入した本が7冊。図書館で借りたものが4冊の、合計11冊。
購入した7冊のうち、「失敗した→ドナドナ」本は1冊だけでした。
「Sportiva」は、写真は能登さんで、ライターは折山さん、宇都宮さんが中心でハズレがないです。
ハズレがないといえば、「ICE JEWEL」は別格として、意外といいのが「memorial」シリーズ。
これも、過去4冊すべて買ってますが、購入を後悔したことがありません。
ゆづファンの求めるものを、ちゃんと理解してくれてるなと思います。


ゆづブルボンシリーズ
これ考えた人、座布団10枚!(笑)


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ


続きを読む »

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2016/12/03 15:00 | 読書メーターCOMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 NHK杯2016 イタリア版ハイライト解説動画(翻訳付) & ニュース動画

イタリアのオトンによる、NHK杯2016のハイライト解説動画が日本語翻訳付であがっています。
動画主様、翻訳神様、ありがとうございます。

[イタリア実況ユロスポ翻訳付] 羽生結弦 2016 NHK杯 FS ハイライト



札幌に向かう前に、できるだけニュースも録画予約したつもりでしたが、これが抜けてました(涙)
動画をあげてくださった動画主様、ありがとうございます。


161128 修造対談 去年は"異次元"今年は? 投稿者 YzRIKO


プレッシャー大好き
崖っぷち大好き
ヤッホーイ


また、結弦くんのドMなヘンタイ発言がでました(笑) 
この記事(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48414)はなかなか的をついていると思った記事ですが、結弦くんは、ただアスリートとして規格外であるだけでなく、最高にフォトジェニックなスケーターであり、同時に、森田さんのいうところの「メディアジェニック(medinagenic)」なアスリートという意味でも群を抜いています。

「メディアジェニック」は「メディア映えする」といった意味の英語だが、羽生のメディア対応力はこれまでのアスリートのなかでも並みはずれている。

今シーズンでも、「次の試合はノーミスする。でなかったら、羽生結弦じゃない」という言葉が、これでもか!というくらいスポーツニュースで流れました。メディアを使っての自己プロデュース能力は、町田樹さんも長けていましたが、彼は意識して意図的にそれをやっていたと思います。結弦くんの場合は、おそらく意図せずに、自然体のままでそれをやってのけてしまう・・・というところが非凡なのでしょうね。

以前、こちらの記事(http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-1980.html)でも、「羽生結弦ドM説」について語りましたが、以前のインタビューでも、彼はこういう発言をしていて、今回の発言と通じるものがあります。

期待される感覚が好き。
それはプレッシャーじゃなく、快感なんです。

立ち向かっていくときの快感っていうか
はっきり言ってドMだろうって話だけど


もしかしたら、スケートの神様が、彼に、これでもか!ってくらい試練を与え続けるのは、結弦くんが「崖っぷち大好き人間」だと知っているからなのかしら? ソチ五輪以降、2シーズンとも、結弦くんは怪我に苦しみました。でも、もし怪我がなかったら、すでに成層圏を突破している彼は、もう地球上から見えない距離の宇宙の果てまでいってしまったかもしれない。同じ宇宙空間でも、彼が、まだかろうじて地球から見える位置にとどまってくれてるのは、怪我や病気というハンデを神様が与えて、あまり遠くに行きすぎないように微調整してるからじゃないか・・・って、そんな風に思うときがあります(笑)


試練も崖っぷちもプレッシャーもエネルギーに変えることができる

それが、羽生結弦の非凡さというか、一番大きな才能なのかもしれません。


nhk2016ex
twitterからいただきました。このお写真、何気にすごい(笑)


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2016/12/02 10:30 | GPシリーズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 NHK杯2016 SP 中国実況動画(翻訳付)

SPの中国実況解説です。翻訳神様が訳をコメント投入してくださいました。ありがとうございます。
外部プレイヤーでは視聴できない設定になっているので、サムネイルからニコ動に飛んでください。




素晴らしい訳ですが、コメントの流れが速く、私は少しついていけなかった(笑)ので抜き出しました。
実況の女性はで、解説の男性はで。男性はジャッジもされてる方だったと思います。


女性:次に登場するのは、日本の羽生結弦選手です。ソチ五輪で日本選手団で唯一の金メダリストです。これは今シーズンGPSの第2戦ですが、この前のGPSカナダで2位につけました。

(演技中解説はなし)

女性:オリンピックチャンピオン、日本フィギュアの誇り、羽生結弦選手。今シーズン、彼は芸術路線をガラリと変えましたね。

男性:今日のショート、最初のジャンプ以外、本当に完璧でした。後の2つのジャンプは、GOE+3にしても全く問題ないと思います。技術要素の実行に余すところなく完璧にこなしましたね。最初のジャンプは今年彼が新しく取り入れた技で、試合で決める人は彼しか居ません。先ほどの6分練習で、彼は素晴らしい4Loを飛べましたよ。しかし、先ほど試合の4Loは、踏切りの時に力を入れ過ぎました。そのため、重心が外に大きくずれてしまって、着氷の時に体を回ってしまいました。それでも(4Loとしての)点数を貰えます。ジャッジとして-2のGOEを付けるでしょう。

女性:後でプレーバックで彼の最初のジャンプを見てみましょう。このショートは新プロで、ジャンプ構成も新しいものですので、このプログラムの強度(ハード)具合を試すことが必要です。

男性:去年、ジン・ボーヤンのクワド衝撃は彼に一定の影響を与えたんでしょう。なので、今シーズン前に突破を図ることに急いだと思われます。彼は今まで、4Tと4Sを飛べたんですが、今シーズン、4Loも投入して来ましたね。左足が怪我していたので、それを使わない4Loと4Sを練習していて、この二つをショートに持って来たでしょう。

(リプレイを見ながら)

男性:これが4回転ループ。4Loは回り切りましたが、重心が外にずれたため、身体を回って着氷せざるを得ませんでした。これは4回転サルコーにトリプルトゥーループ。こちらは完璧です。減点要素は全く見当たりません。

女性:フィギュアは、4回転の回数が多ければ良い競技ではありません。ルール上、ジャンプの重複に対して厳格な規定があります。なので、多くの4回転を取り入れたいなら、4回転の種類を増やして、異なる4回転をマスターする必要があります。

男性:そうですね。ショートにおいてジャンプが3つと限定されています。単独ジャンプ、コンビネーションジャンプ、アクセルジャンプ。これ以上飛んでも点数がないどころか減点されます。フリーの場合、ジャンプは8つと限定されています。ジャンプコンビネーションやシークェンスで重複できるジャンプが二つまでで、このルールを守らなければ、多くて飛んでしまうと、加点どころか減点されます。

女性:羽生選手は今シーズン、3つ目のクワドをプログラムに入れて来ました。ショートに入れた2種類のクワドはクワドトゥーより難しいジャンプです。リンク外の羽生選手は、ちょっと恥ずかしがり屋の男の子ですが、リンクに入ると、彼はまるで虎のように雄々しく強い男に変身するのです。

(キスクラで)

女性:103.89、わーう、100点を超えた!彼のシーズンベストです。でも、彼のパーソナルベストは昨シーズンの110点です。ISU男子シングルの記録保持者。多分、彼しか破ることができないでしょう。


中国解説は、いつもわかりやすく技術的な説明をしてくれます。また、今もスケート界をリードし続ける、現オリンピックチャンピオンに対しての敬意をちゃんと払ってくれています。無駄なライバル煽りが大好きで、生放送できる時間帯の試合でもゴールデンに録画放送。フィギュアを、スポーツではなくエンタメとして扱い続ける、どこかの国とは大違いですね(笑)


NHK2016SP

きき湯羽生結弦ボトル
唐突ですが、昨日、きき湯羽生結弦ボトルきました!


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2016/12/01 09:00 | GPシリーズCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 NHK杯2016 SP動画(歌詞翻訳付)&イギリスFS実況動画(翻訳付)

NHK杯の「Let's Go Crazy」、歌詞を入れてくださった演技動画がUPされました。
スケカナSPでも同様の動画をあげてくださっていましたが、バージョンアップした新訳です。
曲の雰囲気がすごくでてる、素敵な訳なので、紹介します。

Yuzuru Let’s go Crazy ロック☆スターVer. -ブルーベリーアイス-



おなじみ、ブリティッシュ・ユーロさんのフリーの動画も翻訳付であがっています。
3日ほど前にあがってるので、もう見た人も多いと思いますが、こちらもUPしときますね。

羽生結弦選手2016 NHK杯(FS)Bユーロ翻訳



史上最高の男子スケーター
強靭さと優雅さを合わせもつ・・・それは最強
彼は可愛い。でも、(可愛くなろうと)努力する必要はない(すでに可愛いから)


こういう当たり前のことを、日本のマスコミは絶対言ってはくれません。
おそらく、彼がすべての栄誉を一人占めしてしまうことを、面白くないと思う人たちがいて、その人たちの影響力が大きいのかもしれませんが・・・。結弦くんに不利な印象操作もやりたい放題にされていますが、野球やテニスなど、他のスポーツのトップアスリートに対してはありえないことだけに、日本でのフィギュアスケートというスポーツの特殊性を感じます。

ただ、今回のNHKの放送はとてもよかったです。BSと地上波との交互の放送ではありましたが、変な煽りもなく、すべて生放送できちんと放送してくれました。全日本二連覇中にも関わらず、民放ではなぜか冷遇される宮原さんも、現全日本女王への敬意をもった扱いをしてくれていたと思います。

NHK杯連覇の羽生結弦。次はGPファイナルで、史上初の4連覇へ!(2016.11.28 TBSラジオ)

▼フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦、NHK杯を、今シーズン世界最高得点の【301.47】で2連覇した男子の羽生結弦選手。おととい行われたフリー演技のテレビ中継は、瞬間最高視聴率【25.3%】を記録しました。

▼羽生選手は平昌オリンピックまであと1年3カ月と迫るなか、このプレ大会としてオリンピック本番会場で行われる来年2月の四大陸選手権に出場する意向だということです。


<NHKフィギュア 26日(FS)視聴率>
●14.5% 女子フリー 18時05~45分  
●16.0% 男子フリー 19時30分~21時25分



テレ朝の放送より視聴率はとっています。浅田さんなしの女子でもけっこう視聴率とってますよね。
フィギュアは、どうしてもスポーツというより、エンタメ扱いになってしまいがちですが、他局も、スポーツを放送する原点に少しは立ち戻ってほしいものです。

結弦くん、来年の四大陸出場意向ですね。これは、城田監督も雑誌インタで言っていたので、みな予想していたとは思いますが。ここではっきり明言できるのも、体調がいいからでしょう。四大陸も行きたいけれど、場所が場所だけに観戦ツアーでないと難しい。ソウルの会場なら、自力でエアとホテルとチケットとってなんとかなるけれど、さすがにあのド僻地(ソウルからバスで4時間とか、一番リンクに近いホテルでも40分とか?)では、ツアーでないといける自信がないですね。しかし、ツアーの抽選も厳しそう(汗)


羽生田中日野NHK杯2016
後ろを通りかかってるのは、ランビエールでしょうか?


よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2016/11/30 10:30 | GPシリーズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 NHK杯2016 SP&FS イタリア&ドイツ実況動画(翻訳付)

NHK杯も終わり、昨日札幌から帰ってまいりました。
素晴らしい3日間でした。後日、観戦記をあげたいと思っております。
今日は、とり急ぎ、イタリアとドイツの、SPとFSの翻訳付実況動画をあげておきます。
ニコニコ動画から。動画主様、翻訳神様、いつもありがとうございます。

<イタリア実況動画(翻訳付)>

実況:アンジョーニ・ランゼロットさん、解説:アンジェロ・ドルフィーニさん
翻訳はNymphea(ミラノ在住)さん/惑星ハニューにようこそ!

[イタリア実況ユロスポ翻訳付] 羽生結弦 2016 NHK杯 SP+6分間練習


[イタリア実況ユロスポ翻訳付] 羽生結弦 2016 NHK杯 FS



<ドイツ実況動画(翻訳付)>

【ESPドイツ実況字幕付】 羽生結弦 2016年 NHK杯 SP 


【ESPドイツ実況字幕付】 羽生結弦 2016年 NHK杯 FS



よろしければポチっとお願いします♪

人気ブログランキングへ

関連記事

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2016/11/29 11:10 | GPシリーズCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»