台北旅行記 3 ~ノスタルジック九份と花文字~

台北旅行記3回目は夜の九份観光です。九份に行くのは私は3回目になります。
台湾映画「悲情城市」のロケ地として、また宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」のモデルとして、とても有名な観光スポット。私も、古き良き時代の風情を残したノスタルジックな雰囲気が気に入っています。
過去2回の九份は、いずれも昼でした。でも、赤いぼんぼりの灯った夜の九份が素敵だと聞いていたので・・・。

今回は、JTB台湾のマイバスツアー『ノスタルジック九份半日観光【夕刻発】』を利用しました。
九份ツアーは色々なツアー会社からでてるけれど、このツアーを選んだ理由はふたつ。ひとつは、九份での自由散策時間が、2時間と一番長いこと。もうひとつは、お仕着せの(食べたくない)ツアー食がつかないこと。
九份への足の便が悪いからツアーを利用してるだけなので、とにかくシンプルなプランが良かったのです。

写真を何枚かUPしてます。たたみますので、興味のある方は続きをどうぞ♪


台北市内では、曇りがちではあったものの、傘をさすような雨にはあまりあいませんでした。
でも、九份ではバッチリ雨でした。九份は山間の街なので、元々雨が多いのですが・・・。
観光客が多い上に、雨でもあったので、九份の有名な階段の通りは、傘・傘・傘で埋め尽くされていました(汗)
商店街の方は人通りは少なかったです。九份でも有名な定番のポイントに人が集中してる感じでした。


   九分1

階段の通りにある有名な茶芸館『阿妹茶酒館』。九份のシンボル的なお店ですね。

九分2 九分3

とにかく人だらけだったので、人の波が切れる瞬間を待つのは大変でした(笑) 

九分5 九分4

写真左 : 商店街はぼんぼり灯ってませんでした。昼は人通りが多いのですが、夜は少ないですね。
写真右 : 商店街の花文字のお店です。階段通りにもお店があります。階段通りはお母さん、ここは息子さん。

九分6 九分7

ハンドルネームの”みずほ”を花文字で書いてもらいました。ついでに、違う店でハンコも作ってもらいました。
花文字は、上海でも書いてもらったことがあるのですが、書く人の個性がでて、同じ字でも全然違うのが面白いです。ただ、すご~く正直にいうと、大きな声ではいえないけど、上海で書いてもらった職人さんの方が腕がいい (笑)
まあ、でも綺麗だし、それほど高くないし、縁起物でもあるので、旅の記念にいいのではないかと思います。
花文字もハンコも10分ほどでできるので、混んでなければ、時間のあまりない人でも大丈夫です。
花文字のお店は、台北には少なくて、書き手も年配者が多いので、そのうちなくなっちゃうかもしれませんね。

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テーマ : 台湾旅行 - ジャンル : 旅行

2013/04/30 10:30 | 旅行・お出かけCOMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

お○○○ん 様

お○○○んさん、こんにちは。

>みずほさん、関西人でらっしゃいますよね?

はい、生まれも育ちも関西です。
でも、あの湯婆婆のヘアスタイルが末成さんのと似てることに気づきませんでした(笑)
もちろん末成さんは知ってるんですけど、末成さん、あまりテレビに出ない芸人さんなので。
てか、湯婆婆のイメージは、私の中では美輪明宏さんの方が近かったというか・・・。
美輪さんて、ちょっと人間ばなれした雰囲気があるので(笑)

九份は昼と夜でだいぶ雰囲気が違いますが、アニメの世界には夜の方が近かったです。
こんな話をしてたら、またアニメが観たくなりました(笑)

拍手&コメント、ありがとうございました♪

No:2563 2013/05/01 20:54 | みずほ #- URL [ 編集 ]

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No:2564 2013/05/01 23:14 | # [ 編集 ]

お○○○ん 様

お○○○んさんは、大阪を離れた大阪人なんですね(^^)

吉本新喜劇も、今は若手中心になり、ベテランの出番は減ってるように思います。
冷遇されているわけではなく、単純に年齢的に無理がきかないだけなのかもしれませんが。
でも、出演してる若手が下手なので、今の吉本新喜劇はあまり面白くないですよ。
脚本も、昔に比べると質が落ちてますしね。吉本も人材不足なんでしょうね(笑)

コメント、ありがとうございました♪

No:2565 2013/05/02 00:21 | みずほ #- URL [ 編集 ]

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