羽生選手五輪連覇1年記念仙台イベント 現地さんレポ集

仙台で、五輪連覇1周年記念イベントが開催されました。現地さんレポをまとめておきます。

羽生選手 成長写真でたどる 五輪連覇1年記念 (20190224 読売新聞)

 仙台市出身でフィギュアスケート男子の羽生結弦選手の五輪連覇1年を記念したイベントが23日、同市青葉区の仙台国際センターで開かれ、羽生選手を子どもの頃から撮影してきた写真家の能登直さん(42)が講演し、ジュニア時代から五輪までの写真を紹介した。会場には、羽生選手が昨年7月の国民栄誉賞の表彰式で身に着けた伝統的絹織物「仙台平ひら」が式以来、初めて公開され、ファンらが盛んに写真に収めた。

 イベントは読売・日本テレビ文化センターの主催。名古屋や東京でも開催されたが、仙台平が公開されるとあって、全国から計1100人のファンらが参加した。

 能登さんは、ソチ五輪を中心に2007年から14年まで撮影した約1400枚の写真を紹介。ジュニア時代のあどけない表情や、大会で感情をむき出しにした姿が映し出されると、来場者から驚きの声が上がった。栃木県益子町から訪れた女性(52)は「年代別の写真を見て成長の過程を知ることができた。仙台平は品があり、羽生選手の雰囲気にぴったり」と笑顔を見せた。
















私も、仙台市観光ポスター柄の札入れとテーブルセンターもってます。

こちらのサイトでも買えますね。
https://sendaihira.shop-pro.jp/


仙台ではこんなパンも売り出されるそうですよ~。いいなあ、仙台。




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2019/02/24 10:00 | その他(2018-2019)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

通信の最新号は4/9発売 & 朝日の羽生特集が国際的賞を受賞

「フィギュアスケート通信」の最新号の発売が決まりました♪

フィギュアスケート通信DX 世界選手権2019 最速特集号 (メディアックスMOOK) ← アマゾンサイトへ

価格:1080円(税込)
出版社: メディアックス
発売日: 2019年4月9日


中国のサイトではアマゾンより早くUPされていました。

https://detail.tmall.com/item.htm?id=587338449386

20190409通信

これは本物の表紙ではありません。中国サイトが作った仮の表紙だと思いますが、「全部羽生結弦」は本当のようです。今回の通信さんも、安定の100%ゆづ成分です♪ 結弦くんの単独写真集以外で、今や一番安心できるのが通信さんかも(笑)

これは個人的見解ですが、販売中止・回収騒ぎにまで追い込まれた通信さんが100%羽生本を出せるようになったのには、それなりの代償を払ったのではないかと推察します。価格は同じなのに、以前は120ページ強あったページ数が、100ページ以下まで減っているからです。

ここからは、本当に推測にすぎませんが、スケ連に何らかの手数料を払ったと思わないと、頁数減の説明がつかないのです。スケーターズやキスクラは、手数料を払うかわりに、他の選手メインの本も出したり、ある程度平等に掲載することを条件に、羽生メインの本の出版を継続できているのではないかと。もちろん証拠はありませんが、そうでないと状況の辻褄が合わない。

私の信念のひとつが「不自然なことには必ず裏がある」です。少なくとも、一時ファンの間でも囁かれた「羽生サイドからのクレーム」などではないと私は思っています。


朝日新聞の「SPIN THE DREAM」が国際的な賞を受賞しましたよ♪



朝日新聞デジタルの羽生結弦特集、日本勢で唯一の入賞(20190222 朝日新聞)

 世界の優れたデジタル報道デザインを表彰する、ニュースデザイン協会(SND、本部・米国)の「ベスト・オブ・デジタル・デザイン」で、朝日新聞デジタルのスペシャルコンテンツ「SPIN THE DREAM 夢をつむぐ 羽生結弦」(http://t.asahi.com/v57p)が、2018年の銅賞(マルチメディア部門)を受賞した。日本のメディアでは唯一の入賞。

 羽生選手の幼少期から平昌五輪までの軌跡と支える人々の物語で、当時の貴重な写真や人脈図などで日本フィギュア史も描いた。
 SNDは世界各国の報道デザイン関係者による団体。朝日新聞社の入賞は13年以来6年連続で、約1300の応募の中から選ばれた。

 これまでの受賞作は以下の通り。

13年 「瀬戸内国際芸術祭 伊吹島」(優秀賞)
http://www.asahi.com/culture/art/setogei/ibukijima/
14年 「待機児童問題」(優秀賞)
http://www.asahi.com/special/taikijido/
15年 「築地 時代の台所」(銀賞)
http://www.asahi.com/special/tsukiji/
16年 「♯51=3000 イチローMLB3000安打」(優秀賞)
http://www.asahi.com/special/ichiro/3000/
17年 「永世七冠 羽生善治」(優秀賞)
http://t.asahi.com/o5ck
17年 「住み続けたい島へ SDGs 島の人たちと考えた」(優秀賞)
https://www.asahi.com/special/sdgs/amacho/


(受賞一覧)
SND Best of Digital Design complete 2018 results


Use of Multimedia
Bronze medal
The Asahi Shimbun: Spin the dream

[https://www.asahi.com/olympics/2018/special/hanyu-dream/?iref=digisptop]


受賞作品が多いので、なかなかでてきませんが(笑)、中ほどにでてきますね。
ね? 朝日さん、結弦くんに良い風を送ったら、良い風が還ってくるでしょう?
変な記事書いてる朝日の系列雑誌もあるけど、心を入れ替えてほしいわ。





結弦くんもサイトを見て、感謝してたんですね。
ちゃんとお礼を伝えるのも結弦くんらしい。後藤さんも嬉しかったでしょう。


昨日のけん玉の話題の続きになりますが・・・。
けん玉の世界女王も、羽生ファンだそうです(笑)




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2019/02/23 10:40 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづに金色のけん玉をプレゼント!~日本けん玉協会より ほか

結弦くんに、けん玉協会から、金色のけん玉がプレゼントされました♪

【フィギュア】羽生に思わぬ援軍(20190221 東スポ)

 氷上のプリンスが新たな「金」をゲット! フィギュアスケート男子のソチ&平昌五輪金メダリスト・羽生結弦(24=ANA)が20日「年が明けてから氷上練習を始めました。ジャンプについては世界選手権に向けて調整しています」と日本スケート連盟を通じて、コメントを発表。昨年11月のグランプリ(GP)シリーズ・ロシア杯で右足首を負傷し、12月のGPファイナルと全日本選手権を欠場したが、順調に回復していることを明かした。

 今季はニューヒロイン・紀平梨花(16=関大KFSC)が国際大会5連勝、宇野昌磨(21=トヨタ自動車)が全日本選手権3連覇&四大陸選手権Vと目覚ましい活躍を見せているが、3月20日開幕の世界選手権(さいたまスーパーアリーナ)の主役と目されるのはやはり羽生。すでに表明している来季からの「クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)」挑戦を前に、現段階での最高の演技が期待される。

 そんな羽生は思わぬ“援軍”を得た。今年1月、大のけん玉フリークで知られる羽生に「金メダルを取ってもらいたい」と願ってきた日本けん玉協会から、プレミアムゴールドと呼ばれる「金色のけん玉」が贈られたのだ。

 けん玉好きにとっては垂ぜんの品。協会関係者によれば、特注で「羽生結弦」のネームも刻印されているという。縁起もいい。世界に一つだけの逸品が復活Vを目指す王者に、さらなるパワーを与えてくれそうだ。



羽生クラスタの間でもあまり話題にならなかったけど、昨年のロステレのときに、すでに話があったんですね。

【フィギュアGPロシア】SP首位・羽生けん玉業界もけん引(20181117 東スポ)

【ロシア・モスクワ16日発】けん玉効果だ。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯の男子ショートプログラム(SP)で五輪2連覇の羽生結弦(23=ANA)がルール改正後の世界最高得点を塗り替える110・53点をマークして首位に立った。氷上で前人未到の領域をひた走る一方、プライベートで現在ハマっているのがけん玉だ。けん玉は世界的な大ブームだが、羽生の“参戦”で業界にも異変が起きているという。

 圧巻の演技だった。最終滑走となる12番目で登場。冒頭の4回転サルコーを完璧に跳ぶと、次々とコンビネーションジャンプを決めた。ステップやスピンでも最高難度のレベル4を獲得し、演技点は5項目全て9点台半ば以上が並ぶ内容。89・94点で2位のモリス・クビテラシビリ(23=ジョージア)に20点以上の大差をつけた。

 自身の持つSPの世界最高得点を更新した羽生は「自分の演技に満足している。4回転―3回転の連続トーループは完璧ではなかったが、各要素についてはハッピー。4回転サルコーとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の質は良かった」と胸を張った。自身初のGPシリーズ2連勝、日本男子初の通算10勝目に向けて、17日のフリーに臨む。

 そんな羽生が現在ハマっているのが、意外にもけん玉だ。世界で大ブームとなっており、リラックス効果と集中力を養えることから世界トップアスリートにも愛好者は多いが、羽生は“超フリーク”として知られる。日本けん玉協会の認定品で漆黒の「オールブラック」を“マイけん玉”として持ち歩き、本業に勝るとも劣らぬウルトラ技を会得している。

 同協会の堤早知子事務局長は「(羽生がけん玉を披露しているシーンを)テレビで拝見しましたが、本当に上手ですね。羽生選手がオールブラックを使ってくれたおかげで『同じものが欲しい!』というお客さんが続出しているんです」とうれしい悲鳴を上げた。

 さらに「ぜひとも『けん玉大使』になっていただきたい」とも。すでに羽生サイドにも接触しており、近日中に正式オファーを出すという。このままアンバサダーに就任すれば、けん玉協会認定の「羽生モデル」や「フィギュアスケートバージョン」などの発売も期待できそうだ。

 さらには、けん玉が羽生の演技にもプラス効果をもたらしている可能性があるという。「けん玉は集中力を高めながら、ヒザを含めた体全体を使う。柔道や剣道の道場でも使われていますし、けん玉が上手な順に9人選んで日本一になった小学生の野球チームもあるほど」(堤事務局長)。実際、プロ野球オリックスの後藤駿太外野手(25)が“けん玉トレ”を取り入れたことがある。

 堤事務局長は「金メダルにちなんで(認定品の)プレミアムゴールドという金色のけん玉を贈ります!」とビッグプレゼントを約束。羽生がGPファイナル(12月6日開幕、カナダ・バンクーバー)に進出し、2年ぶり5度目のファイナル制覇を果たしたとき、新たなけん玉コレクションが増えているはずだ。



ゆづけん玉



結弦くんにプレゼントされた山形工房さんのけん玉シリーズ

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このアイシャドウ、何気に結弦くんを想像させるデザインだと思いませんか? 
KOSE、絶対狙ってきてるだろ(笑)

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2019/02/22 12:40 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづ、ジャンプ再開 & ゆづは嵐を超えた?ランキング ほか

昨日、スケ連から結弦くんの近況についての報告がありました。

フィギュア 羽生 来月の世界選手権に向け氷上練習を再開(20190220 NHK)

フィギュアスケートのグランプリファイナルなどを右足首のけがで欠場した羽生結弦選手が、来月の世界選手権に向けて、年明けから氷の上での練習を再開していることがわかりました。
オリンピック2連覇の羽生選手は、去年11月にロシアで開かれたグランプリシリーズの大会の練習中に右足首のじん帯などをけがして、「3週間の安静とおよそ1か月のリハビリが必要」と診断されました。

羽生選手はその後、グランプリファイナルと全日本選手権を欠場しましたが、去年12月、世界選手権の男子シングルの代表に選ばれていました。

日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長によりますと、羽生選手から今月、「年が明けてから氷上練習を始めました。ジャンプについては世界選手権に向けて調整しています」と連絡があったということで、すでに氷の上での練習を再開して世界選手権へジャンプの調整を進めていることがわかりました。



羽生、右足首負傷からジャンプ再開 3月世界選手権で復活へ前進(20190221 スポーツ報知)

 フィギュアスケート男子で右足首負傷からの復帰を目指す五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=が3月の世界選手権(20~24日、さいたま)に向けて、ジャンプ練習を再開していることが20日、分かった。日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長が明らかにした。

 世界選手権開幕まで1か月となったこの日、都内で開かれた理事会後に羽生のコメントが発表された。

 「年が明けてから氷上練習を始めました。ジャンプについては世界選手権に向けて調整しています」

 負傷後、練習状況の言及は初めて。小林強化部長によると四大陸選手権最終日の10日に連絡があったという。ジャンプの種類など詳細は明かされなかったが、4か月ぶりの実戦へ着実に練習を積んでいるようだ。

 羽生は昨年11月のGPシリーズ・ロシア杯の練習で4回転ループを転倒し、右足首を故障。3週間の安静固定、その後リハビリ加療に約1か月を要する見込みとの診断で、12月のGPファイナルと全日本選手権は欠場した。

 コーチのブライアン・オーサー氏は四大陸選手権会場で「世界選手権へ照準を合わせて準備している。彼は大会を楽しみにしている」と話していた。平昌五輪後、日本での大会に出場するのは初。2年ぶり3度目の優勝がかかる今季の大一番へ、王者の滑りを仕上げていく。



すでに氷上練習をしてることについては、ブライアンの発言やラヤくんのインスタなどからわかっていましたが、ジャンプについての言及があったのはうれしいこと。状態が悪く思うように調整が進んでいなければ、平昌五輪前のように天岩戸状態になるはずなので、ラヤくんのインスタで姿をみせたり、ローレイスさんを通じてメッセージを発信したりしてるということは、順調に回復してるんだろうなと思っていました。

平昌五輪金効果か、今回は「試合勘が~」「ブランクが~」「体力が~」という声を聞きません。こうやって、結弦くんは結果をだして、ひとつひとつ外野のネガティブな声を封じてきたんです。何をいっても封じられるから、とうとう露骨な捏造までしてきてるけど。


昨年のランキングで古いんですが、ちょっとおもしろい結果だったので。

https://www.biglobe.ne.jp/special/2018matome/yuumeijin.html

2018年の話題の出来事まとめ 1年を?分で振り返り! 
ツイッターで話題になった 有名人ランキング
(ついっぷるトレンド調べ 調査期間:2018/1/1-2018/11/30)


ついっぷるトレンドとは
Twitter(ツイッター)上で話題の【HOTワード】【画像】【ツイート】【まとめ】【ニュース】【有名人】などをランキング形式でお届けするリアルタイム情報サイトです。また【速報】では、Twitter上の話題をいち早く発見、【画像まとめ】では、あなたの好みにあった画像をテーマごとに楽しむことができます。


<総合ランキング>

1位 乃木坂46

2位 羽生結弦

やはり「絶対王者 羽生結弦」はTwitterでの話題でも強かった!総合では惜しくも第2位ですが、個人では堂々の第1位金メダル!けして順風満帆ではなかった2017シーズン終盤。しかし復帰戦となった平昌五輪では、圧巻の演技で66年ぶりの快挙となる五輪連覇を達成!個人では最年少の国民栄誉賞も受賞!2018シーズンは再び怪我に泣かされましたが、レコードブレーカーの復活を日本がそして世界が待っています!

3位 Kis-My-Ft2 
4位 AKB48
5位 二宮和也(嵐)
6位 関ジャニ∞
7位 櫻井翔(嵐)
8位 ももいろクローバーZ
9位 白石麻衣(乃木坂46)
10位 SexyZone



<男性ランキング>

1位 羽生結弦

2位 二宮和也(嵐)
3位 櫻井翔(嵐)
4位 相葉雅紀(嵐)
5位 ジェジュン
6位 松本潤(嵐)
7位 渋谷すばる(関ジャニ∞)
8位 大野智(嵐)
9位 手越祐也(NEWS)
10位 山下智久



なにげにすごくない? アイドルばっかりじゃん、一人を除いて(笑)
ジャニーズやら乃木坂46やらの超人気アイドルの中で、しれっと上位にランクインしちゃうアスリート。総合で2位、男性部門だと嵐をも押しのけてトップですよ! ジャニーズ事務所、結弦くん欲しいだろうなあ(笑)

ツィッターで、ある人が、業界関係のご主人が「羽生選手はジャニーズにでも入った方がいい。そうすれば守ってもらえる。ジャニーズに入ったからといって、バラエティに出たりする必要はない。仕事を選べばいいし、被災地支援だってできる」と言っていたとつぶやいていました。結弦くんがジャニーズに入ることなんて100%ないでしょうが、強い事務所に入っていれば、ここまでサンドバックにはされずにすむでしょうし、テレビ局もクルリと手の平返しをするでしょう。でも、それは羽生家もわかっているはずで、それでも無所属を貫き通すのが彼らしいところ。


ついでに、2018年の総括でこれも。
博報堂のアスリートイメージ調査は3ヶ月おきくらいに発表されますが、2018年総括特別編というのも発表されてたんですね。2ヶ月も前に発表されたものでアレですが・・・。

全文はこちら
https://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/report/20181221_24113.html

「アスリートイメージ評価調査」2018年総括特別編  ~「今年活躍した」アスリートには羽生結弦、大谷翔平、大坂なおみ、池江璃花子ら。 「来年活躍が期待できる」アスリートには紀平梨花、本田真凜もランクイン~(20181221 博報堂)

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:矢嶋弘毅 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:岩佐克俊)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2018年総括特別編を行いました。

■ 調査結果 ■
「今年活躍した」アスリートは、男性で1位:羽生結弦(敬称略、以下同)、2位:大谷翔平、3位:錦織圭、4位:宇野昌磨、5位:桃田賢斗となりました。女性では、1位:大坂なおみ、2位:池江璃花子、3位:紀平梨花、4位:小平奈緒、5位:伊藤美誠となりました。また、ニホンモニター調べの報道量調査(2018年1月1日~11月30日首都圏速報値)によると、報道量1位は羽生結弦(181時間10分52秒)となりました。以下、大谷翔平(180時間55分5秒)、大坂なおみ(119時間40分30秒)、高木美帆(91時間53分23秒)、小平奈緒(87時間12分51秒)と続いており、「今年活躍した」アスリートのランキングとある程度連動する結果となりました。羽生選手は今年2月に平昌五輪で獲得した金メダルをはじめとした活躍で、圧倒的な存在感を発揮しました。また、投打の二刀流をもってMLBに大きなインパクトを残した大谷選手と、日本人として初のテニス四大大会(全米オープン)シングルス優勝を成し遂げた大坂選手の功績も光る結果となっています。

「アスリートイメージ評価調査」はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的とし、調査対象としたアスリートの認知、好意度のほか、独自に構築した29項目のイメージ評価によるオリジナル調査です。博報堂DYメディアパートナーズでは、今後も定期的に「アスリートイメージ評価調査」を実施し、アスリートのイメージ評価の分析を行ってまいります。

■ 今年活躍した男性アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート) 2位:大谷翔平(野球) 3位: 錦織圭(テニス)

■ 来年活躍が期待できる男性アスリート
1位:大谷翔平(野球) 2位:羽生結弦(フィギュアスケート) 3位:錦織圭(テニス)


■ アスリートイメージ総合ランキング
1位:羽生結弦(フィギュアスケート) 
2位:イチロー(野球) 
3位:大谷翔平(野球)


■ アスリートイメージ評価 各種ランキング
・「知性的な」アスリート

1位:イチロー(野球)
2位:長谷部誠(サッカー)
3位:羽生結弦(フィギュアスケート)

・「華やかな」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)
2位:紀平梨花(フィギュアスケート)
3位:大谷翔平(野球)

・「親しみやすい」アスリート
1位:藤澤五月(カーリング)
2位:大坂なおみ(テニス)
3位:大谷翔平(野球)

・「かっこいい」アスリート
1位:大谷翔平(野球)
2位:イチロー(野球)
3位:羽生結弦(フィギュアスケート)

・「パワフルな」アスリート
1位:リーチ マイケル(ラグビー)
2位:伊調馨(レスリング)
3位:白鵬(大相撲)

・「存在感がある」アスリート
1位:イチロー(野球)
2位:羽生結弦(フィギュアスケート)
3位:大谷翔平(野球)

・「精神的強さを感じる」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)
2位:イチロー(野球)
3位:大谷翔平(野球)

・「勢いを感じる」アスリート
1位:紀平梨花(フィギュアスケート)
2位:大坂なおみ(テニス)
3位:大谷翔平(野球)

■ 調査概要 ■
・調査方法:Web調査
・調査地区:首都圏+京阪神圏
(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県)
・調査対象者:対象エリアに在住の15~69歳の男女
・有効回収サンプル数:600サンプル
・調査期間:2018年12月4日~12月10日



「アスリートイメージ評価調査」はCMキャスティングの際に使用する基礎データとしての活用を主な目的・・・調査するたびに、総合で1位か悪くても2位にランクインする結弦くんは、企業も喉から手がでるほど欲しいでしょうね。幸運にも、羽生結弦と関わりをもてた企業はイメージが上がっただけでなく、景品商法でウハウハだし(笑)

P&Gさんやロッテもすごいけど、最近は味の素さんも攻勢が激しくなってきてます。

201902オムニ7

201903オムニ7

201904オムニ7

https://iyec.omni7.jp/detail/4549167947996

商品(景品)到着日で考えると、2月はタンブラー、3月はクリアファイル、4月はペンスタンド・・・5月はなにがくるんだ(笑)

家の中はP&Gとロッテと味の素商品でいっぱい。昨年、クリファ目あてで購入したスープもまだ全部消費できてないのに、今月またくるわ(汗) あ、4月到着予定のペンスタンドつきは2月24日締め切りなので、欲しい人はお早目に。


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2019/02/21 11:15 | その他(2018-2019)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

フライデーの捏造記事と橋本会長発言記事について

最近拾った記事を二つほど。ネガティブな話題で申し訳ないですが・・・。

まず、フライデーの捏造記事です。雑誌読み放題アプリからの抜粋です。
これはネット記事にはまだでていないようなので。

宇野昌磨×羽生結弦 世界選手権で決着を!(FRIDAY 2019年3月1日号)

男子フィギュア界に新たな”王者”が誕生した。
2月9日に行われた四大陸選手権男子フリーで、宇野昌磨(21)が五輪金メダリスト・羽生結弦(24)の持つ今季世界最高記録を塗り替え、初優勝を飾った。

そんな宇野が次に出場するのは3月の世界選手権だ。この大会では、羽生との王者対決が期待されている。
「宇野選手が跳べる4回転の種類は4つで、羽生選手は2つです。ジャンプの技術では宇野選手が勝っているとも言えます。さらに今大会の宇野選手は、柔軟性やジャンプの安定感が以前より増しており、名実ともに羽生選手のライバルになってきたと言えるでしょう」(元フィギュア女子日本代表・渡部絵美氏)

今でも羽生の実力が宇野を上回っていると言うの話を、日本フィギュアスケートインストラクター協会副理事長の大西勝敬氏である。
「羽生選手は縁起構成点が高く、ジャンプやスピンなどの技の完成度も高いので加点されやすい。宇野選手は今回のフリーでミスが少なかったから優勝しただけで、まだ羽生選手の実力を上回ったとは言えません」

互いに切磋琢磨し、成長を続ける宇野と羽生だが、思わぬところでもう一つの闘いが勃発している。羽生ファンvs宇野ファンの”場外乱闘”だ。

「羽生ファンが『宇野なんかより紀平梨花のほうが視聴率がとれる」と言えば、宇野ファンは「羽生はただの捻挫を”靭帯損傷”とか大げさに言ってウザイ」などとやり返し、双方が激しく応酬しています。そもそも’17年に中国で行われた国際大会で、羽生ファンの投げたプーさんグッズが宇野に当たり、宇野ファンが『わざとだ!』と騒いだことがあった。本人は仲が良い先輩後輩で、絵にかいたような良きライバルなんですけれどね」(スポーツライター)

羽生がケガから無事復帰できれば、3月には「決着」がつく。リンクの内側も外側も、氷が溶けるほどヒートアップしていきそうだ。



ツイッターで「週刊誌によくでてくる匿名の〇〇関係者というのは、ほぼ全部嘘だと考えていい」とつぶやいている出版関係者がいましたが、匿名スポーツライターのこの話は、その最たるものだと思います。

’17年に中国で行われた国際大会で、羽生ファンの投げたプーさんグッズが宇野に当たり、宇野ファンが『わざとだ!』と騒いだ

2017年、結弦くんも宇野選手も、中国の国際大会にはでていません。
どこのパラレルワールドの話なのでしょうか?(笑)


捏造も、ここまでくると、怒りを通りこして笑えてくるな・・・。

そう考えると、実名で「宇野選手が跳べる4回転の種類は4つで、羽生選手は2つです」という大嘘をつけた渡部絵美氏はある意味すごい(笑) 数で嘘をついているだけでなく、「ジャンプの技術では宇野選手が勝っている」という「質より量」的考え方も、とても元選手の発言とは思えません・・・が、村上さんも「二人のジャンプ技術は同じレベル」的発言をどこぞでされていたらしいので、日本のフィギュア界では、そういう”常識”がまかり通っているのでしょう。

結弦くんが4回転ループを成功させクワド3種持ちで、ネイサンもボーヤンも3種以上もっていたけれど、宇野選手がまだ4Tと4Fの2種しかもっていなかったころです。その頃は、織田さんが「あさチャン!」の週1回のスポーツコーナーのレギュラーでした。ちょうど、織田さんがグランプリファイナルの解説で日本を留守にしていたので、ズン子さんがピンチヒッターでスタジオに入ってました。そのときに、宇野選手が「4T,4F,4S」の3種もっていると盛って紹介されたのです。その明らかな間違いを、ズン子さんも訂正することなく・・・。

しかし、盛るにしてもよりにもよって4S・・・宇野選手は4Sが苦手で、入れるとしても4Loの方が可能性があると、全然ファンでもない私ですら知っていたのに。盛るならせめて4Loにしろよ、どこまでいい加減なんだよ!・・・と突っ込んだのを覚えています。そのときから、私のズン子さんへの信用度はゼロになりました(それ以前から信じてなかったけど)。織田さんがいたら、さすがにこういう嘘は放送できなかったのでしょうが・・・。

その後、織田さんは多忙を理由に、「あさチャン!」のレギュラーを降りましたが・・・こういう「あさチャン!」の体質に嫌気がさしたのかなともちょっと思いました。

結弦くんはクワドの数をいつも少なく捏造報道されるのに、宇野選手はいつも多めに捏造報道される不思議。そういえば、飛距離を大きくみせるように偽造した宇野選手のジャンプの連続(分解)写真が、複数の新聞に堂々と掲載されていたことがありました。嘘でもなんでもでっちあげて「羽生と宇野のジャンプの飛距離は変わらない! いや宇野の方が上!」と印象操作するのが日本のメディア。


次に・・・桜田大臣よりもひどいのに、なぜか、この人の発言は桜田大臣ほどは騒がれませんでした。

桜田発言よりひどい! 橋本聖子議員が池江選手の病を利用し「コンプライアンス、ガバナンスに悩んでいる場合じゃない」(20190219 LITERA)

長いのでポイント部分だけ抜粋します。サイトはこちら。全文読めます。
https://lite-ra.com/2019/02/post-4557.html

 16日、日本オリンピック委員会(JOC)の副会長でもある橋本聖子参議院議員は、都内で行われた東京オリンピック・パラリンピックに関するイベントの講演で、このように発言した。

「私はオリンピックの神様が池江璃花子の体を使って、オリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさい、と言ってきたのかなというふうに思いました。あらゆる問題が去年から頻繁に、スポーツ界には起きました。池江選手が素晴らしい発信をしてくれたことによって、スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきではない、ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさい、ということの発信を、池江選手を使って、私たちに叱咤激励をしてくれているとさえ思いました」(2月16日付朝日新聞DIGITAL)

 橋本議員は「オリンピックの神様」が池江選手の身体に試練を与えて、「スポーツ界全体がそんなことで悩んでいるべきではない、ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない」とメッセージを送っているのだと解釈しているのだ。ようは「ガバナンスやコンプライアンスなんてどうでもいい」と言っているのに等しい。これこそ、政治利用以外の何物でもないだろう。

 周知のとおり、日本のスポーツ界をめぐっては2020年東京オリンピックを前に、「ガバナンス、コンプライアンス」の問題が次々と噴出してきた。

 数々の不祥事が表面化したが、いずれの問題でも、競技団体のコンプライアンス意識の欠如、ガバナンス不在が露呈した。対策や改善が急務である一方、暴力的指導や強権支配など悪しき体育会体質は根深いものがあり、その道筋はいまだ不透明と言わざるを得ない。

 そんな渦中に、橋本議員はあろうことか選手の病にかこつけて、「ガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない」と言ってのたのだ。周知のとおり、橋本議員はオリンピック出場歴もあるアスリート出身の国会議員で、スケート連盟という競技団体の会長であり、オリンピック選手団の団長を務めたこともあるなど、スポーツ界に多大な影響力をもつ人物である。そんな人物が選手の立場に寄り添うどころか、選手の病を利用してスポーツ界の不祥事を放置すると宣言するとは、一体どういう神経をしているのか。

 申し訳ないが、頭がどうかしているとしか思えない。こんな人物が議員バッジをつけて権力を有していることに恐怖すら感じる。

 しかも橋本議員といえば、自身もパワハラ・セクハラで大問題を引き起こしたことも記憶に新しい。フィギュアスケートの高橋大輔選手に対して強引にキスを迫った一件である。

 このスキャンダルは「週刊文春」(文藝春秋)2014年8月28日号で報じられたもの。

 記事によれば、ソチオリンピックの閉会式が終わった後に選手村で行われた打ち上げパーティーで、橋本議員は高橋選手に抱きつき何度も強引にキスをしたという。「週刊文春」ではキスの様子が写真付きで掲載された。

 前述のとおり、スポーツ界で強大な権力を手中におさめる橋本氏に対して「いちアスリート」である高橋選手が抵抗することは難しい。権力を利用した悪質なパワハラ・セクハラであるとして批判されたが、結局、JOC、スケート連盟、自民党、どこからも処分されることはなかった。

 さらに、ハラスメントの加害者である橋本議員が書面で謝罪するだけであった一方、被害者であるはずの高橋選手が会見を開いたうえ、「パワハラ、セクハラがあったとは一切思わない。大人と大人がちょっとハメを外しすぎたのかなと思います。すみません」と謝らされるという、一般的な感覚では容易には納得しがたい事態にもなった。

 橋本議員はこの一件で「ガバナンス、コンプライアンスの問題などというものは権力で捻り潰せばいい」という学びを得たのだろうか。

 とくに橋本議員は、オリンピアンとして活躍したうえ、セカンドキャリアでも政治家として権力を手にした人物であり、体育会体質のなかでの成功体験を積み上げてきたことから、よりその傾向が強いのだろう。

 今回の橋本暴言を見れば、東京オリンピックを前に、ガバナンスやコンプライアンスの問題が絶えないのは、橋本議員のような類の人材がJOCの上層部にいる以上は必然。このままでは今後も問題が噴出する状況は変わらないことは明らかだろう。(編集部)



ハラスメントの加害者である橋本議員が書面で謝罪するだけであった一方、被害者であるはずの高橋選手が会見を開いたうえ、「パワハラ、セクハラがあったとは一切思わない。大人と大人がちょっとハメを外しすぎたのかなと思います。すみません」と謝らされるという、一般的な感覚では容易には納得しがたい事態にもなった。

高橋さんは被害者じゃないのよ。彼女を庇うのは当たり前。聖子にスケ連トップから降りられて一番困るのは高橋さん。あんな強力な後ろ盾を失うわけにはいかないの。彼女がいるから、今シーズンの復帰も可能になったんでしょう。というか・・・あの事件は、高橋さんにはむしろラッキーだったと思うわ。彼女を庇うことで、ちゃっかり恩を売れたものね。


あの美しい器に、あの類まれなる才能と高潔な精神が宿ったのは奇跡だと思っています。でも、だからこそ敵も多い。

五輪二連覇して、国民栄誉賞をとってから、いやがらせが以前よりなりふりかまわず露骨になってきたことで、いっそう業界の汚さがあぶりだされてしまったように思います。


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2019/02/20 13:05 | テレビ番組・コラム(2018-2019)COMMENT(16)TRACKBACK(0)  TOP

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