FaOI公式フォトブックの評判/2017年7月の読書メーター

結弦くん、昨日帰国したみたいです。16日に横浜でイベントがあることを考えると、けっこうギリギリの帰国ですね。カナダで直前まで練習頑張ってたんでしょう。しばらく日本に滞在して、過密スケジュールを消化するのでしょうけど、大事な五輪シーズンなので、ファンとしては、早めにカナダに戻ってほしいところ。


話は変わりますが、10日に発売された「ファンタジーオンアイスオフィシャルフォトブック」の評判があまり芳しくないようです。




評判悪い理由は、アマゾンのレビューを読まれるとわかります。
私は、最終的に、この写真集を購入しなかったので、中はまだ見ていません。
でも、この本のアマゾンレビューが厳しいものになるのは、予想はしていました。
というのも、某カメラマンの講演会で、だいたいの内容を聞いていたからです。
オフレコ内容を含んでいたので、ブログでは書けませんでしたが。

有名カメラマンを3人も動員して、アイスショーの写真集で25000部という発売数。
強気の価格をみても、集英社も自信があったのでしょうが、こうなると売り切るのは厳しそう。
評判がよければ、第二弾もありえたのでしょうが、この様子だと1冊で終わりそうですね。


さて、ハゴロモのカレンダーがアマゾンでも受け付け開始されました。
アマゾンのサイトはこちら ↓

羽生結弦 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-485

羽生結弦 2018年 カレンダー 壁掛け A2 CL-484

昨年、ハゴロモカレンダー中、羽生結弦カレンダーは全ジャンル売上数1位だったそうです。

12日からの受付開始ですが、その日以来、今日現在も、ハゴロモ版羽生カレンダーは卓上と壁掛で1位と2位を堅持してます(だいぶ先に受付開始されていた集英社のカレンダーも、今日現在でも7位と9位をキープ)。今年の羽生カレンダーも、全ジャンル売上数1位の座を守りそうです(笑)


では、7月の読書メーターです。7月はスケート誌多め。

BL小説4冊、一般漫画2冊、テレビガイド1冊、スケート誌10冊、ショープログラム2冊、その他1冊。


7月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:1731
ナイス数:147

【Amazon co.jp限定】悋気応変 二重螺旋11 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)【Amazon co.jp限定】悋気応変 二重螺旋11 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)感想
小説★★★★★ 挿絵★★★★☆ 2年ぶりの二重螺旋シリーズ新刊。慶輔が死んだらこのシリーズも平和になった? 今回は尚人初めてのアルバイト編。加賀見に急遽、英検1級の英語力を買われて通訳のピンチヒッターを頼まれる。そこで「ヴァンス」ブランドのデザイナーや専属モデルと知り合い・・・。モデルのユアンは雅紀に性格が似てるな。人間の好みも似てるらしい。どんなに独占欲があっても、大人の階段を上っていく尚人の世界は広がっていきそうだし、なにより周囲がほおっておきそうにない。これからの展開が楽しみ。SSは石田と加賀美
読了日:07月04日 著者:吉原理恵子
【Amazon co.jp限定】OUTLIVE DEADLOCK season2書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)【Amazon co.jp限定】OUTLIVE DEADLOCK season2書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)感想
小説★★★★★ 挿絵★★★★★ 2ページ分のカラー口絵が素敵だった。ヨシュアの映画出演のヨシュアとロブが、映画のロケ地のカリブ海の島国を訪れる。ディックもアドバイザーとして参加することになり、急遽休暇をとれることになったユウトもディックを追っていくが、そこで大統領暗殺を企てるクーデターに巻き込まれ・・・。久々にガッツリ長編のデッドロックシリーズ新刊、楽しかった。「シーズン2」とあるので、これから続刊でると期待していいのかしら? 小冊子はユウティを迎えにいった後のディックとユウトのイチャイチャ編
読了日:07月05日 著者:英田サキ
フィギュアスケートファン通信20 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信20 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ スケート誌積読消化。国別対抗戦特集。表紙裏表紙含め116ページ中、10ページを除いて全部羽生選手。いいお写真が多かった。国別対抗戦は、記者会見→公式練習→SP→公式練習→FS→応援席&表彰式→EXとバランスよく配置されていた。どのお写真もよく1080円とは思えぬクオリティ。さらに、仙台モニュメントイベントの写真もうれしい。今回もコスパよく充実した1冊
読了日:07月09日 著者:
フィギュアスケートファン通信 SP (メディアックスムック)フィギュアスケートファン通信 SP (メディアックスムック)感想
★★★★★ スケート誌積読消化。「羽生結弦 伝説誕生から10年の軌跡」特集。通信はオフになってネタがなくなると、過去振り返り特集をしてるような気がするが、表紙裏表紙含み116ページ中114ページが羽生成分だったら、そりゃ前もやったような企画でも売れるよね(笑) 2ページだけJOC杯の特別表彰を受けた浅田さんを入れてきたのは、100%羽生成分だったらマズイからかなと思ったり。大人の事情で100%にはできないらしいから。でも、1~2ページ他の選手入れればOKなら、これからもそうしてくれていいのよ(笑)
読了日:07月09日 著者:
フィギュアスケートファン通信21 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信21 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ ファンタジーオンアイス幕張&新潟特集。幕張3公演と神戸3公演現地だったので、幕張公演の写真は記念になるし、新潟だけは行ってないので、新潟の雰囲気が伝わってきてよかった。不満があるとすれば、羽生選手以外が14ページもあるということ。その分のページを神戸の羽生選手にあててほしかったところ。それから、新潟の猫耳やプーさんカチューシャの写真がなかった。そういうお宝写真や神戸公演やオフショット写真がほしければ、フォトブックを買ってくださいということかな。今年は6日も現地だったし記念に買いそう・・・
読了日:07月09日 著者:
FIGURE SKATING BEST SCENE (フィギュアスケートベストシーン) 3 ~羽生結弦、宇野昌磨、無良崇人ら至高の写真で綴る男子フィギュアの世界~ (エイムック 3592)FIGURE SKATING BEST SCENE (フィギュアスケートベストシーン) 3 ~羽生結弦、宇野昌磨、無良崇人ら至高の写真で綴る男子フィギュアの世界~ (エイムック 3592)感想
★★★☆☆ 図書館本。表紙裏表紙込み98ページの配分は、羽生選手41ページ、宇野選手は25ページ、無良選手14ページ。田中・友野・島田選手各6ページ。羽生選手の写真担当は田口さん。羽生選手の写真はいいものもあったけど、羽生ファンをターゲットにしてるのなら羽生成分が少なすぎる。多数の選手を万遍なくとりあげてほしいスケオタはLifeとかクアドラプルみたいなテキスト多い本を好むので、そっちの層狙いでも微妙に外している。アマゾンの評価悪いのもそのあたりかな。スケート誌戦国時代。中途半端な路線だと生き残れないよ
読了日:07月14日 著者:
僕が私になるために (モーニング KC)僕が私になるために (モーニング KC)感想
★★★★☆ 元男性の作者による性別適合手術の体験記。可愛い絵とユーモアで緩和されてるけど、描かれてる手術の具体的な説明部分はかなりエグい。女の私が想像してもメチャクチャ「痛そう」。カルーセル麻紀は「反転法」だったけど、今は造膣手術も進んでて「S字結腸法」も選べる。より完璧な女になるために作者は「S字」の方を選んだのだけど、苦痛はさらに大きく・・・本当に女になるのは大変なんだな。彼女が幸運だったのは家族の理解を得られたこと。これからも大変なこともあるだろうけど、彼女の第二の人生が幸多いものであるといい
読了日:07月14日 著者:平沢 ゆうな
夏の夜の悪夢 いばきょ&まんちー2 (二見書房 シャレード文庫)夏の夜の悪夢 いばきょ&まんちー2 (二見書房 シャレード文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 積読消化。いばきょ&まんちーシリーズ。商店街活性化計画と病院の怪談?肝試し編。積読だったけど、ちょうど夏らしい話で楽しめた。楢崎は相変わらずツンデレで素直じゃないけど、少しずつ万次郎への気持ちを認めつつある。最近郊外の商店街がさびれていくけれど、昭和レトロ感を押し出して客足を回復させているエリアもあるので、けっこう現実的なテーマなのよね。カレンダーはあまり売れるとは思えないけど(笑) 病室の女の声の種明かしも面白かった。さすが茨木さん
読了日:07月16日 著者:椹野 道流
Sportiva 羽生結弦 平昌への道 ~Road to PyeongChang~(集英社ムック)Sportiva 羽生結弦 平昌への道 ~Road to PyeongChang~(集英社ムック)感想
★★★★☆ スケート誌積読消化。表紙裏表紙あわせ100ページのうち羽生選手52ページ。世選→四大陸→ファイナル→NHK杯と逆方向の構成。写真は能登さんで、どの写真も綺麗です。コラムは折山さんを中心に、本田さん、宇都宮さんなど。女子のページは24ページ。この雑誌は羽生成分が特別多いというわけではないけど、写真が能登さんなのと、年に2冊くらいしか出ないから、どうしても買ってしまうな
読了日:07月16日 著者:集英社
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.06~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「理想の先へ! 」(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.06~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「理想の先へ! 」(KAZIムック)感想
★★★★★ 積読消化。表紙裏表紙合わせて100ページ中、羽生選手は34ページ+折込ピンナップ。オーサーのインタも別に2ページあり。コーチインタは山田コーチ、ミーシンにタラソワ。10ページにわたるスペシャルインタビューはアイスジュエルズならでは。「昨シーズンの記憶は甘い蜜のようだった」という言葉に何気にドキッとする。彼はこんな表現もできるんだな・・・底知れない子だ(笑) リプニツカヤの特集もうれしい。美少女から美女へ。FaOIに出演してくれないかなあ。折込ピンナップのドアップもホプレガもひたすら美しい
読了日:07月18日 著者:
ワールド・フィギュアスケート 78ワールド・フィギュアスケート 78感想
★★★☆☆ 図書館本。トレイシーのインタはよかった。あとは、興味のある選手(メドベ、テサモエ、ハビ、三原さんはじめ世選に出場した日本人女子選手、リンクメイトのジュンファン)のインタのみ読了。メダリスト会見はマガジンで羽生選手のは全文あるので省略。杉爺(杉田秀男さん)の記事も興味深かった。「下町育ちで曲がったことが嫌いな性格。えこひいきはしないし、いいものはいい、悪いものは悪いとはっきりものを言います」確かにそんな解説だと思う。民放向きじゃないけど(笑) あと、モニュメント除幕式の記事が1ページあり
読了日:07月18日 著者:
Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★★☆☆ 図書館本。清原のロングインタビューと彼を応援する、佐々木氏、立浪氏、ダルビッシュのインタを読んだ。「番長」と言われていたけれど、この人は小心なのだなと思う。そして、言い方が悪いがあまり頭がよくない。薬のせいにしているが、薬に手を出す前から、彼はすでに十分優先順位を間違えた生き方をしていた。今も、どうなるかわからない不安定さがうかがえる。全身入れ墨とか意味不明だったし。江夏の方がまだしっかりしてた。フィギュアの村上選手のインタもあり。野口さんのミニコラムは五輪シーズンのプログラムについて
読了日:07月18日 著者:
ガイコツ書店員 本田さん 2 (ジーンピクシブシリーズ)ガイコツ書店員 本田さん 2 (ジーンピクシブシリーズ)感想
★★★★☆ 前回は外国人客を相手の売り場の話が多かったけど、今回は取次さんやフェアの話が目立つ。「発注しても、取次はすごく減数してくる」という嘆きは、ツイで書店員さんが「羽生結弦シーズンフォトブックがかなり減数されたので予約した方がいい」と呼び掛けていたのを目にしてたので、「なるほど」と。新刊注文にいまだFAXを使ったり、手書きのPOPなど、けっこうアナログな世界でもある。電子書籍もある時代、あえて「紙媒体」を選ぶこと自体、アナログなことなのだろうけど。有害図書もそういう形で告知がくるのかと初めて知った
読了日:07月19日 著者:本田
Fantasy on Ice 2017 in MAKUHARI プログラムFantasy on Ice 2017 in MAKUHARI プログラム感想
★★★★☆ ファンタジーオンアイス2017幕張公演の公式プログラム。バックヤード写真は2016年のもので、羽生選手がいないのが寂しい。羽生選手のスケーター紹介ページはスワン。「進化するFaOI」ということで、2010年からの歴史が簡単に1ページで紹介されている。羽生選手は怪我で欠場の2016年以外、2010年からずっと出てるんじゃないかな。インタビューページはランビエールで4ページ。彼にとってのFaOIとは、今回披露するプログラムのこと、弟子のデニスのことなど、いろいろ語ってくれている
読了日:07月19日 著者:新書館、CIC
Fantasy on Ice 2017 in KOBE プログラムFantasy on Ice 2017 in KOBE プログラム感想
★★★★★ FaOI神戸公演の公式プログラム。幕張と神戸でプログラムの製作会社が違うのね。お値段は同じだけど、ページ数が神戸の方が多く、羽生選手とバトルのインタがあるので、こちらの方がコスパいいな。羽生選手のインタは4ページ。「Let's Go Crazy」の続行も考えた彼が、なぜあえてバラード一番を選んだのかが語られていて、これはファンにはお宝インタだと思う。4ページのバトルのインタも興味深い。「つなぎ」についての言及しているが、パトリックと羽生選手のスケーティングがなぜすごいのかよくわかる 
読了日:07月19日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
愛になれない仕事なんです (ディアプラス文庫)愛になれない仕事なんです (ディアプラス文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★★★ 「恋愛できない仕事なんです」の続編。組対刑事コンビ。後輩×先輩。恋人同士になって2年後の2人。ツンデレ年上受と年下敬語攻、刑事同士で、事件捜査と恋愛が同時進行という好みの設定なので楽しく読めた。今回は塚原の過去や家族に言及。18年前に付き合いのあった光瀬という男が登場し、本名の心を乱す。本名はいろいろ無茶しすぎだと思う(笑) 種明かしは面白かった。光瀬のスピンオフもいいなと思うけど、塚原×本名コンビでまた続編の方が読みたいかな。ペーパーは本編書下ろしの後日談
読了日:07月22日 著者:砂原 糖子
フィギュアスケートファン通信22 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信22 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 114ページのうち、他選手は8ページ、ゆづページは100ページ超えという安定の羽生本。2016-2017シーズン後半の名言集で、四大陸、世界選手権、国別対抗戦に、モニュメント除幕式、合同研修会、FaOIなど、今年に入っての出来事はもれなく網羅されてる。初見の写真もありました。P31とか、P49とか、すごいアップでドキッとする(笑) この価格でこれだけの写真量、コスパ最高。メディアックスさんに感謝。その上、応募者全員プレゼントで来シーズンのスマホ用電子カレンダーまで。忘れずに応募しないと!
読了日:07月27日 著者:
ワールド・フィギュアスケートEXTRA 世界国別対抗戦2017特集ワールド・フィギュアスケートEXTRA 世界国別対抗戦2017特集感想
★★★☆☆ 図書館本。EXTRA版なので通常版より薄い。羽生選手単独ページは表紙込みで14ページくらい。集団写真的なのが数ページ。裏表紙はメドベのセーラームーン。インタビューは、ネイサン、メドベ、ボーヤン、チャンだけ読了。2015年の国別特集もEXTRA版だったけど、2015年版はオーサーの長いインタもあり、羽生選手の写真も単独のがもっと多かった。比べると、この2017年版はだいぶ物足りなく感じる。1ページに12コマとか小さい写真多かったなあ。2015年版は購入したけど、こちらは図書館で正解だった
読了日:07月28日 著者:
月刊スカパー! 8月号月刊スカパー! 8月号感想
Jスポーツは8月は見たいのがないので7月でいったん解約。7月から契約してるスターチャンネルは8月で解約するか、続行するかは9月の番組次第。アメリカンホラーストーリー”体験談”がFOXで始まった。グリムとクリマイ9は引き続き視聴。テレ朝2はレジェンドプログラムに力いれてるなあ。ほとんど毎日やってるよ。映画で録画したいのあるけど、あまりためても困るな
読了日:07月29日 著者:
羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2016-2017 (Ice Jewels特別編集)羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2016-2017 (Ice Jewels特別編集)感想
★★★★★ シーズンフォトブック第二弾。テキスト部分はほぼなく写真だけで構成されている。どの写真も、羽生選手の息づかいが伝わるような素敵な写真ばかり。「通信」とか羽生成分が多い本はたくさんあるけど、やはり100%羽生選手の本は本当によけいなストレスなく眺められる。「トレーシーは、気持ちの面で僕をすごく大事にしてくれてました」という言葉に、あらためてトレーシーに感謝。父親(ブライアン)がカバーしきれないところを、母親(トレーシー)が補ってくれている。平昌では、トレーシーにもぜひキスクラに座ってほしい
読了日:07月31日 著者:田中宣明(著/撮影)

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2017/08/15 11:15 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「俺たちのBL論」からみえた風紀委員的スケオタの属性/2017年6月の読書メーター

6月の読書メーターをUPします。

BL小説2冊、BL漫画7冊、一般漫画1冊、テレビガイド3冊、スケート誌3冊、その他1冊。

「俺たちのBL論」は、ノンケ腐男子でインテリ芸人でもあるタツオさんが、BL素人の春日さんを、BLの世界に誘う対談集です。腐女子は、気が付いたらいつの間にか腐女子になってることが多いので、「BLとはなんぞや」とか「やおいとはなんぞや」とか意識することはあまりありません。とても理屈っぽいお二人ゆえに、「腐女子の属性」や、女がなかなか気づかない「女の属性」まで理路整然と説明してくださっていて、なかなか面白かったです。

お二人が語る、「男の属性」と「女の属性」の比較に、常々不思議に感じていた風紀委員的スケオタ属性の謎が解明できたような気がして、目から鱗でした。彼らが論じる「女の属性」は、むしろ腐女子より、スケオタに通じるものがはるかに多いなと感じました。

私は「羽生結弦至上主義」のブロガーですが、以前から、「スケートファンは、スケーターを全員応援すべき」という信念を、勝手に「スケートファンのルール(もしくはマナー)」として、自分以外のスケートファンにも同調圧力をかけてくる風紀委員的な人達が一定数いるということがとても不思議でした。いや、そういう主義であることは個人の自由なのだけど、なぜそれを他人に強要しようとするのか? そして、そういう「声の大きい人」たちを鬱陶しいと思いながらも、「自分の好きなスケーターだけ応援する」ことに罪悪感をもつ人が多かれ少なかれいるというのはなぜなのか?(私は罪悪感など全くありませんが) それが、この本に書かれている「女の属性」が、ある程度説明してくれてるような気がしたのです。ざっくり要約すると、この2点。


女性は、勝利を求めて頑張っている男の子たちの姿に萌えたり、負けても、「うんうん、みんな頑張った!」と泣いたりする。
男側からすると、たとえば、ルールもあまり知らない女性がサッカーを応援したりしてるのは全くわからない。でも、女性側からすると「ルールわかんなくてもいい! だって頑張ってるんだもん、彼らが!」というのは「あり」。

一般論として、女性は同調や似た者同士で仲良しの感じを大切にする。もちろんそうじゃないって女性もいるかと思うが、そういう女性は女性コミュニティでは少し息苦しい思いをしているかもしれない。それに対して男性の人間関係は少し違う。友情とまでいかない、意識している、友達、ライバル、一目置いてる奴、気になる奴、憧れてる人、などなど、仲よくてもいつも一緒にいるわけではない。グループという概念もそんなにない。



阪神タイガースファンの男性に、「野球選手はみんな頑張ってるんだから、どの球団も応援すべき!」と言ったら、「アホか!」と言われるでしょう(これは、女性の阪神ファンも同じだと思うけど)。私は単純な人間なので、自分に「押し」の選手がいるのに、「全員応援」できるという複雑なメンタリティーは理解できないのです。もちろん、私も、全然興味のない選手に対してでも、現地で観戦するときは拍手くらいはしますが・・・。

タツオさんと春日さんの語る「女の属性」・・・「頑張ってるんだから、ともかく彼らを応援しなくちゃ!」という母性(もしくは乙女心?)と、「同調や似た者同士で仲良しの感じを大切にする」という女性特有の同調圧力が合体したものが、「スケーターは全員応援! スケートファンは皆そうあるべき!」というルール(?)を、他のスケートファンにも押し付けるという行動につながっているのか~と、自分なりに納得したのでした。まあ、迷惑なことに変わりありませんが(笑)

私はというと、タツオさんのいうところの「もちろんそうじゃないって女性もいるかと思うが、そういう女性は女性コミュニティでは少し息苦しい思いをしているかもしれない」方の女でありまして、「女の付き合いってウェットでめんどくせーな」と思うことはありました。なので、「女のコミュニティの同調圧力から抜け出したい人もBL・やおい志向が強い」という、タツオさんの意見にもうなづくものがあるのでした(笑)

私が一部ライターとして参加してる「このBLがやばい!」にも、タツオさんは参加されていますね。
では、以下が、6月の読書メーターになります。


6月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:2068
ナイス数:148

フィギュアスケートDays Plus 2011‐2012女子シングル読本フィギュアスケートDays Plus 2011‐2012女子シングル読本感想
★★★☆☆ 図書館本。ほぼチェックしてるつもりだったけど、女子本なのでノーマークだった。羽生選手の対談が載ってるというツイの情報に感謝。2011年9月の羽生×ガチンスキー×トゥクタミシェワというレアな対談は今となっては貴重。震災で年間60公演のアイスショーで腕を磨いていた頃。白鳥に自分の感情や気持ちをすごく表現できたという言葉と、目標はノーミスというところ・・・今の彼と全く変わらないのがうれしい。タクタミとガチがかなり印象が変わったのに対し、羽生選手は外見もあまり変わらないのね、少し幼いけど(笑)
読了日:06月03日 著者:
少年は神と愛を誓う (SHYノベルス)少年は神と愛を誓う (SHYノベルス)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★★☆ シリーズ第6弾。ランスロットのことや、出産のこと、母親のこと・・・不安一杯の樹里は、教えを乞うために妖精王に会いに、アーサーの反対を押し切ってラフラン領に向かう。妖精王と会ってなんとか不安は解消されたが、今度は収監されてたモルドレッドが脱獄、モルガンに寝返って反旗を翻し・・・。波乱万丈だった6巻目。樹里はアーサーを救うが、自分が毒に犯され猶予は3か月。モルガンとの対決は目の前でいよいよクライマックスといった感じ。Pは、ラフラン領に赴任中の樹里からの手紙に一喜一憂するアーサー
読了日:06月13日 著者:夜光 花
不機嫌彼氏のさらい方 (ディアプラス・コミックス)不機嫌彼氏のさらい方 (ディアプラス・コミックス)感想
★★★☆☆ 英×ユージン編。この二人はツンデレ同士なので、なかなか難しいカップル。レオがたまにユージンのベッドにもぐりこんでくる以外、なんの障害もないのに。圭市×真悟のスピンオフじゃなかったら、このカップル単体だったら萌えないかも。映画監督のアンジェロが意外なかかわり方をしてきた。英とユージンの同級生だったとは。英とユージンの喧嘩は本当に犬も食わない夫婦喧嘩という感じ。犬じゃなくて猫だけど(笑) ペーパー付き
読了日:06月13日 著者:左京 亜也
Life 線上の僕ら (花音コミックス)Life 線上の僕ら (花音コミックス)感想
★★★☆☆ リーマン×脚本家。羅川真理茂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」を思い出した。出会いから死ぬまでのゲイカップルの話。やっぱりちょっと引っかかったのは攻が受を捨てて、女に走ったこと。理由はどうあれ、これはBL的に万死に値する。受が逃げるのはまだしも、攻が逃げるのはダメ。長い人生の中で別れてる時期があってもいいけど、こういう理由は苦手だな。でも、このカップル、最初から受の方がサバサバしてて思い切りがよく、攻の方が考え方が女っぽかったような気がする。出版社ペーパーとコミコミペーパー付き
読了日:06月13日 著者:常倉三矢
赤のテアトル (Feelコミックス オンブルー)赤のテアトル (Feelコミックス オンブルー)感想
★★★☆☆ 緒川さんの痛い系。靴職人×靴ブランドオーナー。カリスマデザイナーだった母の死後、ブランドを大きくするために、有力者に身体を開き続ける受。でも、それはすべてゴーストデザイナーである攻の関心をつなぎとめるためで・・・。こういうモブ姦的な展開は苦手だなあ。最終的に会社を離れ、二人で幸せになれたから救いはあるんだけど。脇カップルは、受の会社を乗っ取ろうとする男×受の叔父。叔父さんは魔性受でした。血筋?(笑) こちらのカップルの方がある意味面白いな。出版社ペーパー&コミコミペーパー付
読了日:06月14日 著者:緒川 千世
ヤリチン☆ビッチ部 (2) (バーズコミックス ルチルコレクション リュクス)ヤリチン☆ビッチ部 (2) (バーズコミックス ルチルコレクション リュクス)感想
★★★☆☆ 何人もの登場人物がいて、思いのベクトルが入り乱れていて、1巻目がけっこう忘れてることもあり、わけわからなくなってきた。おげれつさんは好きだけど、この話は自分的にはあまり・・・かな。ちょっとついていけないものが・・・(笑) 愛のないエッチが多いので、エッチの部分より、高校生の部活のノリでワイワイやってる感じの方が好き。キャラはそれぞれ濃いんだけど、それぞれのキャラにあまり魅力を感じないせいか、この後どう展開していくのかあまり興味がもてないので、3巻目読むかどうか微妙かなあ。小冊子は百合と田村の話
読了日:06月14日 著者:おげれつ たなか
In These Words 3 小冊子付初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)In These Words 3 小冊子付初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
初回限定版の小冊子「First,Do No Harm」は同人誌版で持ってるのでアニメイト限定版を購入。アニメイト限定版の表紙は浅野。連続殺人犯×精神科医、刑事×精神科医。連続殺人犯に捕まった浅野が拷問され、6日間監禁されて逃げだし発見されたときは危篤状態。殺人シーンもあり、浅野の拷問シーンあり。篠原とのメイクラブシーン以外は辛い場面が多いです。アニメイト小冊子はデヴィット×浅野の漫画「NEW YORK MINUTE」の小説版とその裏話。もう続きがでないのかと思っていた。次はもう少し早くお願いします
読了日:06月14日 著者:Guilt|Pleasure
ロマンス、貸します (ディアプラス文庫)ロマンス、貸します (ディアプラス文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 性格地味な超イケメンリーマン×コミュ障の美人研究職。典雅節たっぷりで安定した面白さ。前半はイケメンで損ばかりしてきた攻視点。後半は両想い後の受視点。コミュ障ゆえにちょっと世間からズレてる部分を可愛いと思うか、変な奴だと思うかは人それぞれ。受の良さをわかってくれたのが外見も性格もイケメンだったという、ユーモアたっぷりの超ラッキーシンデレラ物語。攻の従兄のやってる人材派遣業の「レンタル彼氏」の人気ナンバーワンが「ちょっと羽生ゆづ君に似てる」設定に笑った。典雅さんも羽生ファン?
読了日:06月17日 著者:小林 典雅
抱かれたい男1位に脅されています。 (4) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。 (4) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 人気俳優×人気俳優。チュン太と高人のドラマの続編が企画され、久々の共演となりそうな矢先、ゴシップカメラマンに二人のスキャンダル写真をとられ・・・? チュン太を守るために、自分が犠牲になろうとする高人が健気。でも、高人を手放さないためならいくらでも腹黒になれるチュン太は、先に手を打ってきた。高人が逃げても、チュン太は世界の果てまでも追いかけていきそうな様相なので、多少の障害は安心してみていられるカップル。巻末はネトラレトライアングルの優也×星悟。ペーパー付き
読了日:06月18日 著者:桜日 梯子
日本フィギュアスケートキャラクターブック2010日本フィギュアスケートキャラクターブック2010感想
★★★☆☆ 図書館本。ジュニア最終年の羽生選手について2ページ。その他、羽生選手とジュニアファイナルに出場するという「男の約束」をしたという中村健人さん、ジョニー、プルシェンコ、ランビエールのページを読んだ。羽生選手の言葉「レジェンドになりたい」・・・彼はその夢をかなえた。それも、ここまですごいレジェンドになるとは(笑) その他、樋口豊さんのスケーター評を何人か。プルとジョニーのスケートはあまり伸びがない・・・確かにそういえばそうかもしれないな。それにしても、この本、ananのマガジンハウスなのか・・・
読了日:06月18日 著者:マガジンハウス
フィギュアスケート16-17シーズン決算号 (日刊スポーツグラフ)フィギュアスケート16-17シーズン決算号 (日刊スポーツグラフ)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の部分は、表紙と奥付とポスターを除いて、43ページほど。世界選手権と2016-2017シーズン振り返り。写真は坂本清さんで、よい写真が多かった。テキスト部分は既出のものばかりで読むところはなかった。なので、写真を眺めて終わった。宇野選手11ページ、真凛選手9ページと、他選手より扱いが大きいのは成績もあるだろうが、コラントッテとアクアバンクの1ページ広告を掲載してる関係もあるのかしら
読了日:06月18日 著者:
百と卍 (onBLUEコミックス)百と卍 (onBLUEコミックス)感想
★★★☆☆ 伊達男×元陰間。評判がいいので読んでみたが、私にはあまり合わなかった。百がいい子なのはわかるのだけど、色気を感じないのと萌えがなかった(笑) でも、元陰間で実の兄に陰間のテクを仕込まれるという生い立ちを感じさせない歪みのない性格は好印象。過去の辛いことをすべて飲み込んで、自分なりに昇華して常にポジティブに生きようとする百はとても男らしい。巻末の卍的自由研究も陰間ミニ知識として面白かった。ペーパー2種付
読了日:06月19日 著者:紗久楽 さわ
月刊スカパー! 5月号月刊スカパー! 5月号感想
登録漏れ
読了日:06月21日 著者:
月刊スカパー! 6月号月刊スカパー! 6月号感想
登録漏れ。Jスポーツ契約続行。ドラマは、クリマイ、グリム、Law&Order性犯罪捜査班など。
読了日:06月21日 著者:
ガイコツ書店員 本田さん (1) (ジーンピクシブシリーズ)ガイコツ書店員 本田さん (1) (ジーンピクシブシリーズ)感想
★★★★☆ 書店員の奮闘記。主人公がコミック担当ということもあるのだろうけど、ユニークなオタク系外国人とのやりとりが面白い。マンガの聖地である日本で漫画を爆買いしていく外国人。出版社営業マンとの駆け引きや、接客研修など、業界の細かい部分もよくわかった。そういえば、よく行く書店も、裏方さんとレジとでは、だいぶ接客スキルが違うように思う。ネットで購入することが多いとはいえ、リアル書店もよく利用する場所なので、内情がよくわかって興味深かった
読了日:06月22日 著者:本田
月刊スカパー! 7月号月刊スカパー! 7月号感想
フィギュアスケートファンは冬だけJスポーツを契約して夏は解約する人多いけど、夏も解約させない企画を色々組んできてる。アーカイブとか、昔の映像録画してなかった分は欲しくなるよね。7月はスパドラは引き続きグリム、クリマイ。FOXはAHS第六弾・体験談が開始。スターチャンネル1に録画したいのがいくつかあるけど・・・どうしようかな
読了日:06月30日 著者:
俺たちのBL論俺たちのBL論感想
★★★★★ 図書館本。そんなに期待してなかったけど面白かった。タツオさんは「このBLがやばい」で選者やってるノンケ腐男子。映画・時代劇研究家の春日さんをBLの世界に勧誘する、1冊まるまる対談本。腐女子はいつの間にか腐女子になっていることが多く、「BLとはなんぞや」「やおいとはなんぞや」と考えることはあまりない。それだけに、女よりはるかにハードルが高い男から見た視点は新鮮だった。そして、男目線からみた「女の属性」も目から鱗。私はフィギュアスケート好きでもあるが、そっちの世界にも共通する部分もあるなと思った
読了日:06月30日 著者:サンキュータツオ,春日 太一

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2017/07/21 11:30 | 読書メーターCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

2017年5月の読書メーター/「蒼い炎」編集者・大久保氏のツイに思うこと

5月の読書メーターをUPします。

BLでは、長く積読していた同人誌のシリーズをまとめて読みました。

オール讀物の中で、ジャッジの吉岡さんが、「羽生選手は上品で風格がある。五輪は正統派クラシックがいい。」みたいなことを言っておられましたが、ドンピシャ当たりました。お見事(笑)

「フィギュアスケート Life」は、ほぼ毎号、結弦くんの表紙ですが、そのわりに記事内容は薄く、写真を眺めるくらいで、ほとんど読むところはない書籍になってきました。むしろ、他のスケーターの記事で、興味ある部分を拾う感じですね。

さて、「Life」の編集者であり、「蒼い炎」の担当でもある大久保かおりさん。羽生ファンからは評判が悪く、私もあまり好感はもっていませんが、このツイは、私も同感したので、紹介します。



荒川静香さん曰く「子供の頃から、大人が子供の着ぐるみを着てるようなしっかりした子供」だったという結弦くんですが、子供の頃の映像などを見る限り、しっかりした部分と同時に、もっとヤンチャな普通の少年っぽい部分も垣間見れます。

震災の経験が、もともとあった大人びた部分をさらに助長させたのではないでしょうか。「生きているのではなく、生かされている」のだという意識が、彼をさらに大人にさせた。そして、震災以降も彼を襲った様々な試練。傷ついたことのない人間は、他者の痛みはわからない。もともと、他者への気遣いのある人だったのでしょうが、人一倍多く傷ついてきたからこそ、彼はあんなにも優しいのではないか・・・と思ったりします。

彼は、勝利をつかんだときだけでなく、試練に見舞われたときですら、さらにファンを増やしてきました。もし、彼が陽の当たる道だけを順調に歩んでいたとしたら、ここまでカリスマ的な人気まではでなかったかもしれない。神様が、彼にこれほど試練を与えるのは、真の”導きの光”になるためなのではないか・・・という想いすら抱きます。

このツイを読む限りでは、大久保さんは結弦くんのことを理解しているように思われますが・・・なぜ、もっと編集に生かされないのか、それが残念なところです。


5月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:955
ナイス数:103

Destinies cross (Chocolat comics)Destinies cross (Chocolat comics)感想
★★★★☆ コミックは再読しても、原則再読登録しないのだけど、これはなんと8年ぶりの再読だったのと、同人誌を読むための予習でもあったので登録。内容はほとんど忘れていた。中性的な美人さんの和音が、インディーズバンドのギタリストだけど、作曲家としても活躍してる左京に憧れ、左京のバンドの「KEEL」にヴォーカルとして加入する幸運に恵まれる。片思いに悩む和音は「KEEL」を離れ「BLANCA」に加入しメジャーレビューする。3年後、和音は左京と再会するが・・・。とにかく和音が襲われ体質すぎる(笑)
読了日:05月05日 著者:安曇 もか
Destinies cross (2) (Chocolat comics)Destinies cross (2) (Chocolat comics)感想
★★★★☆ 8年ぶりの再読。1巻で「BLANCA」に加入した左京だが、同じバンドでも忙しくてなかなか二人っきりになれないことを寂しく思う和音。この2巻では、和音の重い過去が明らかに。学生時代にレイプ事件に巻き込まれていたのだ。そのとき大怪我をした和音はそれがトラウマになったいた。なのに、あちこちで無自覚に男を惑わす和音なので、今後も色々ありそう。護身術では学んではどうだろうか。瑞希は当て馬というほどでもなく、なんとなく微妙なポジションだな。ストーリーは★3だけど絵が綺麗なので★ひとつプラス
読了日:05月05日 著者:安曇 もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.1DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.1感想
★★★★☆ コミックス「DESTINIES CROSS 2」の後日談は同人誌「JESUS≠REPLICA」で続く。一応14巻で完結だけど、その1巻目。大きな野外ステージで、瑞希とセッションすることになったBLANCA。リハーサルで、瑞希と一緒に歌っているとき、瑞希に素肌を直接触れられた和音は、パニック障害を再発。事情を知らない瑞希に説明しようとホテルを訪ねた和音。事務所社長から押し付けられた外人バックバンドを拒否してもめていた瑞希だが、そのバンドマンたちと鉢合わせしてしまった和音は、彼らに襲われて・・・
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.2DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.2感想
★★★★☆ 瑞希とトラブっていた外国人バンドマンに襲われた和音は、ドラッグを仕込んだ酒を後ろから飲まされ、前後不覚になって犯されているところを、帰ってきた瑞希に助けられる。過去のトラウマも蘇り、ドラッグ効果で感じたことに自己嫌悪を感じる和音。壊れる寸前の和音を前に、瑞希は・・・。襲われ歴がハンパじゃないのに、和音は危機感なさすぎでは。で、寸前のところで助けられるんじゃなくて、きっちり犯られてしまうという(汗) まあ、よくある寸前で未遂というのもご都合主義だけどね 
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.3DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.3感想
★★★☆☆ 瑞希に助けられた和音だが、薬の影響で発情状態が収まらない。しかもレイプされたショックも重なり、瑞希は、自分を左京と勘違いしている和音の身体の火照りを鎮めようと頑張る(笑) たぶん、最後まではしてない・・・と思う。そのへんがファジーだが、できるだけ紳士でいようとする瑞希。和音が出れないとわかった左京とBLANCAの面々は、和音のいない穴を瑞希で埋めてステージを遂行しようとする。それは和音の帰る場所を守るためでもあった
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.4DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.4感想
★★★★☆ 和音は急病という理由で、瑞希が急遽、和音の代わりにBLANCAのボーカルを務めることになった。瑞希は見事に和音の穴を埋め、ステージは成功裡に終わる。その後、和音を見つけ、ステジに穴をあけたことを責める左京に、瑞希は和音がレイプされたことを打ち明ける。傷つけられ、その傷が癒えないうちにまた傷口を広げられることを繰り返した和音は、とうとう声が出なくなってしまう。左京は、和音を守れなかった自分を責めるが・・・。でも、こういう経験が「黒い狂気を内包する」和音を作ってるのだろうけどね
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.5DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.5感想
★★★☆☆ 声がでなくなるほど深く傷ついた和音の側にいることを決めた左京。一方、事務所独立を控えた瑞希が事務所社長と話をつけているところに、和音を襲った外人バンドマンたちと鉢合わせ。殴りかかってきた外人たちとやりあってるところに、左京が現れ、最後は外人たちは3階から蹴り落とされて成敗(?)される
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.6DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.6感想
★★★★☆ 和音が声がでなくなったため、BLANCAは活動停止になった。和音は事務所社長が用意した山荘で療養することに。左京も山荘を訪れるが、和音はなかなか左京に心を開いてくれない。そんな折、左京の祖母が訪ねてきて、和音の心をひととき和ませる。自分の代わりにボーカルを務めた瑞希の姿をテレビでみて、「自分がいなくてもいいのでは」と悩む和音。しかし、左京に抱きしめられて、あらためて左京への愛を確認する和音だった。二人っきりで和音の誕生日を祝ったその夜、和音は左京と一緒に眠った
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.7DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.7感想
★★★★☆ 山荘で左京と和音は静かな時間を過ごしていた。無理に自分に触れようとはしない左京だが、和音は我慢できず、左京を誘ってしまい、二人は久しぶりに身体を重ねる。その一方で、和音の兄の清音は・・・
読了日:05月08日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.8DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.8感想
★★★★☆ 山荘で過ごす左京と和音。二人の記憶は半年前にさかのぼる。メンバーとテレビを見ていたとき、偶然ヴァイオリニストの清音が映り、和音の兄だとみなのしるところとなる。父からヴァイオリンの英才教育を受けていた兄と、母の愛情を一身に受けて育った和音。両親の事故死の後、和音は叔母に育てられた。しかし、なぜか和音の記憶はところどころ曖昧で喪失していた。再会した清音は、和音の大学中退と音楽活動に反対したが、和音は音楽と生きていくと決めた。1台だけ残された和音用のヴァイオリンに、亡き父の愛を感じる和音だった
読了日:05月11日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.9DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.9感想
★★★★☆ 三上氏よりノートパソコンをもらった和音。声はでない和音は、過去の部分的に失った記憶を思い出す手助けになるかと、過去の覚えている出来事を少しずつ文章という形でPCに打ち始めていた。そんなとき、兄の清音が突然山荘に訪れ、和音を強引に引き取ろうとするが・・・
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.10DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.10感想
★★★★☆ 清音は和音を強引に連れ戻そうとするが、和音は抵抗する。そんな和音に、清音はひどい言葉を投げつけ、興奮した和音は過呼吸の発作をおこす。清音はいったんは引き下がり、そのまま山荘を立ち去る。和音の封印された記憶は、文字という形で整理されるうちに、少しずつ解きほぐされていく。中学卒業前に暴行を受ける前にも、和音には封印したい出来事があった。和音は、清音に何度も性的いたずらをされていたのだ。認められなくて消していた記憶を思いだした和音は、左京に置手紙をして、山荘から姿を消すが・・・
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.11DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.11感想
★★★★☆ 書置きを残し、ログハウスの資材置場までやってきた和音。兄から逃れようとして兄に犯された和音は叔母のところに逃げ込んだ。その後、中学卒業前に暴行にあい大怪我をした和音は、遅れて入学した高校でまた音楽をはじめる。そして大学入学後に左京と出会った。すべてを思いだし、自分を迎えにきた左京の手をとろうとしたとき、資材が崩れてきて・・・
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.12DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.12感想
★★★★☆ 資材の下敷きになった二人は、怪我はしたものの、幸い助けだされる。病院にきた清音から、中学のときの和音の暴行事件の真相を、左京は知らされる。すべてを知った左京だが、和音への愛しさは一層増すばかりだった。それにしても、お兄さん、弟に性的虐待はするは、弟が逃げたら、人を雇って弟を暴行させるは(やりすぎは誤算)精神的にかなり病んでます。兄から性的虐待→集団暴行→親友に襲われる→集団暴行・・・和音はそういう運命の子なのかしら
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.13DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.13感想
★★★★☆ 怪我が治り、無事声もとり戻した和音はBLANCAに復帰するが、和音の心に重くのしかかっている記憶がもうひとつあった。それは外国人バックバンドに襲われたとき、ドラッグの影響で混乱していたとき、瑞希を左京の代わりにしてしまったことを思いだしたのだ。左京に対する罪悪感で苦しむ和音だったが・・・。本編と別にひとつ番外編の「PLUS5」が収録されている。こちらは猫耳和音編。猫耳の和音(なぜか左京にだけ見える)にいたく萌える左京の話
読了日:05月13日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.14DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.14感想
★★★★☆ 完結編。後ろめたさから左京を避け、音楽に逃げ込む和音。そんな和音を、左京は少し距離をおいて見守るばかりだった。内心のいらだちを押さえて。瑞希と話をした左京は腹を括る。「これからもずっと手放せない」ならどうすべきか。和音は、いろいろありすぎたので仕方ないけど、面倒くさい子なので、ちゃんと態度で示してあげないとダメなのだよね。二人の心が通じあい、和音は念願の瑞希とのセッションも叶い、ハピエンでなにより。なお、このシリーズこれで一応完結だけど、今でも同じキャラ(左京×和音)で同人誌でてるのね
読了日:05月13日 著者:安曇もか
フィギュアスケートLife Vol.9 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.9 (扶桑社ムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の頁は少なく、羽生選手の写真を眺めただけで清々しいほど読むとこはなかった。読んだのは日野選手とキャシーのインタと、安藤さん×宮本さんの対談のみ。安藤さん、「誰が出てるからじゃなくて、アイスショー自体のファンを増やしたい」と言ってたけど、それにはスイスのAOIくらいのクオリティ必要だと思う。ご贔屓のスケーターが出ない場合、今の日本の高額なアイスショーはコスパが悪すぎるのよね。日野選手のインタは、羽生選手の話題も多くて興味深かった。ラジオとリスナーて(笑) ユーリは10ページ
読了日:05月17日 著者:
オール讀物 2017年 04 月号 [雑誌]オール讀物 2017年 04 月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。宇都宮直子さんの「羽生結弦の扉 真の王者であること」だけ読了。世界選手権前のもの。一番同意したのは「羽生結弦については、健康と怪我以外、あまり心配していない」という部分。吉岡さんのクレイジーについての話は興味深い。確かにイーグルからループを跳び、最初から最後までノリノリのプロは体力的にきついね。「上品で、風格がある」という吉岡さんの羽生評もうれしい。フィギュア、特にOPはクラシックが重視されるそうだが、ヨナは007で、羽生選手はパリ散で金をとった。OPシーズンの曲選び、どうなるか
読了日:05月17日 著者:
FRaU (フラウ) 2017年 04月号 [雑誌]FRaU (フラウ) 2017年 04月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。「チームブライアン300点伝説」の特集記事6ページのみ読了。そのときどきのオーサーの言葉がまとまって読めたのはよかった。2015-2016シーズンと2016-2017シーズンの基礎点比較表も参考になる。
読了日:05月17日 著者:
Number(ナンバー)925号 スポーツ 嫌われる勇気 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)925号 スポーツ 嫌われる勇気 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★☆☆☆☆ 図書館本。矢内由美子さんのコラム「羽生結弦 自分を超えた奇跡。」のみ読了。これはつまらなかった。コピーする必要もないくらい。スエイシナオヨシさんの羽生選手の写真だけは美しかった。見どころはそれだけ。この人も、宇野選手の「ルッツのエッジエラーがなかったら金」と書いてるが、「たられば」なら、「羽生選手のSPの失敗がなかったら」も考えなければおかしいだろうに。最近はナンバーもダメだなあ
読了日:05月18日 著者:

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2017/06/15 08:10 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2017年4月の読書メーター

4月の読書メーターをUPします。

結弦くんの祝☆ワールド優勝で盛り上がり、その後国別対抗戦で盛り上がり・・・。
そのせいか、10冊しか読めませんでした(汗) スケートに関連して読んだものが8冊。
通信、memorial、スケーターズは、クオリティが安定してますね。


4月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:372ナイス数:120【Amazon.co.jp限定】花鳥風月 (6) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)【Amazon.co.jp限定】花鳥風月 (6) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)感想★★★★☆ 曜明×火弦編。命をかけたおかげで、曜明からご褒美に抱いてもらえた(それも回数制限なく一生かわいがってもらえる約束付)火弦。不器用な曜明なので、言い方はアレだけど、要は曜明の恋人になれた・・・ってことでOkだよね。あまり自分の命に執着がなかった火弦だけど、死んだら曜明とも会えなくなるという当たり前のことに気づいてよかった。曜明も刹那的なタイプだが、火弦とさらに結びつきが強くなったことで、人生感もよい方向に変わりそう。殺伐とした展開が多かったけど、最後は甘く収まってよかった。リーフレットは特に甘々読了日:04月04日 著者:志水 ゆき
フィギュアスケートLife vol.8 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife vol.8 (扶桑社ムック)感想★★★☆☆ 図書館本。スケアメ、スケカナ、NHK杯、ファイナルなどの特集。羽生選手がピンで写真載ってるの25ページくらい(表紙・裏表紙別)。Lifeにしては多めだが、インタは囲い込み会見のみ。それなら、BBムックの方がずっと詳しく載ってる。彼は単独インタはほぼ受けなくなってるから、他誌と差別化しにくくなってる。写真はアサクラケイコって人で、いい写真だが、通信とかの方がもっと安価でページ数が多いので羽生ファンはそちらに流れてる。といって、ガチのスケオタだけでは売上的に厳しいゆえの、最近のユーリオタ狙いなのか読了日:04月05日 著者:
恋するシロクマ (3) (MFコミックス ジーンシリーズ)恋するシロクマ (3) (MFコミックス ジーンシリーズ)感想★★★★☆ タテゴトちゃんに失恋したアザラシくんと、そのアザラシくんに失恋したシロクマさん。暗い雰囲気を吹き飛ばすように、超ポジティブ思考のキャシー(ペンギン)登場。その強烈な叱咤激励は、アザラシくんを諦めようとしていたシロクマさんに勇気を与える。キャシーには驚かされることばかり。キャシーのダーリンがシャチだったり(キャシーの片思いのようだが)、実はキャシーもオスだったり!(キャシーはオネエキャラだった) 新キャラも加わって、ますます面白くなった。4巻も楽しみ。シロクマくんの想いが叶いますように!読了日:04月09日 著者:ころも
別冊フィギュアスケートファン通信 世界選手権2017 (メディアックスムック)別冊フィギュアスケートファン通信 世界選手権2017 (メディアックスムック)感想★★★★★ フィギュア誌ブームの中で完全に勝ち組になった通信。同日発売の羽生本の老舗「応援ブック」は羽生選手以外は8ページと「応援ブック」史上一番羽生成分が多いのは高評価だが、紙質・写真のセレクト・画質で、通信より劣っていたので見送った。ドル箱シリーズなので「通信」は作りも丁寧。不満だったのは羽生選手以外のページが16ページもあること。他選手をもっと減らしたら、羽生選手の写真をもっと増やせるはず。その分、EXの写真を増やしてほしかった。通信らしくない失敗。次号の羽生SP号では改善してほしい読了日:04月09日 著者:
フィギュアスケート16-17シーズン中盤号 (日刊スポーツグラフ)フィギュアスケート16-17シーズン中盤号 (日刊スポーツグラフ)感想★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の部分のみ読了。オータムクラシック~スケカナ~NHK杯。プラスCM撮影現場レポート3本(ロッテガーナ、キシリトール、バスクリン)。東京西川も欲しかった・・・。羽生選手の頁は36Pと両面ピンナップ(クレイジーとウィンドブレイカーを着たドアップ)。CMレポは他誌ではあまり見かけないのでよかったけど、他は目新しい記事はない。それよか、この表紙のセレクト・・・日刊のやる気のなさというか悪意を感じるといわれても仕方ないかも。中の写真と比べても、一番イマイチなのを表紙にもってくるとは読了日:04月09日 著者:
Number PLUS FIGURE SKATING TRACE OF STARS vol.6 銀盤の革命者 フィギュアスケート2016-2017総集編 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))Number PLUS FIGURE SKATING TRACE OF STARS vol.6 銀盤の革命者 フィギュアスケート2016-2017総集編 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))感想★★★★☆ 前号は表紙にいやにリキ入れてたわりに、中の写真が質量ともにイマイチだったので、あまり期待していなかったが、書店で見て、前号より写真がよくなっていたので購入。紙質や写真の発色はとてもよい。カバーの表紙・裏表紙とも羽生選手で、カバー裏は羽生選手のポスター仕様になっている。カバーを外した表紙も羽生選手。中は目次や奥付も含めると羽生選手の頁は28ページくらい。プルシェンコのインタがよかった。でも、羽生選手に五輪4回は期待しないであげて(笑) 小塚さんのコラムあり。フィギュア界に本格的に復帰でしょうか 読了日:04月17日 著者:
フィギュア・スケーターズ 5 FIGURE SKATERS Vol.5 2017年06月号フィギュア・スケーターズ 5 FIGURE SKATERS Vol.5 2017年06月号感想★★★★★ ポスターは両面で2枚。練習着、クレイジー、ホプレガ、白鳥。白鳥の寝っ転がり萌え写真は少しボケてるのが残念だけど、これは外せないでしょう。できたら女の子座りのも載せてほしかった。他のフィギュア誌と比べて、羽生結弦の男っぽさやセクシーさを強調した、フェロモン漂う写真が多く、目のやり場に困ります(汗) 尻ドアップとか乳首透けてる練習着とか、狙いすぎ(笑) 羽生選手が全く載ってないページは5ページのみで、徹底した羽生本。次号は、羽生選手以外の貢は、できればフォトジェニックなロシアン美女でお願いしたい読了日:04月19日 著者:
フィギュアスケートMemorial 世界フィギュアスケート選手権2017フィギュアスケートMemorial 世界フィギュアスケート選手権2017感想★★★★★ スケーターズを読んだ直後だとサイズが小さく感じるけれど、memorialもお気に入りのシリーズ。スケーターズがセクシー路線?なら、こちらは羽生選手のノーブルさを感じさせる写真ばかり。連続写真が多いのも特徴。羽生選手以外のスケーターの頁が12ページ。製氷のお手伝い写真が載ったのはmemorialだけかな。2012年のフィン杯でもお手伝いしてたのを思いだした。フィンランドでは製氷のお手伝いすることにしてるのか?(笑) だいたい満足なんだけど、ひとつ不満点は、裏表紙が羽生選手ピンでなかったことかな読了日:04月19日 著者:
別冊付録・CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 04月号別冊付録・CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 04月号感想★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の部分(3ページ)のみ読了。内訳は、ファイナルの英語での記者会見2ページと、田村明子さんの「進化を続ける羽生の英語」。図書館の本なので付録のCDはついておらず、図書館内でしか聞けないとのこと。Jスポのファイナルのプレカンの録画があるので、それと本書を照らし合わせた。フリー後のプレカンだけだけど、彼が英語で話した内容はほぼ全文あり。田村さんの羽生選手の英語についてのコラムも興味深かった読了日:04月21日 著者:
AERA(アエラ) 2017年 4/17 号 [雑誌]AERA(アエラ) 2017年 4/17 号 [雑誌]感想★★★☆☆ 図書館本。後藤記者の「羽生結弦の『連覇』戦略」目当て。後藤記者はSPは持ち越しの可能性があり、FSは変更が濃厚とみる。確かに、パリ散、バラ一と、SPは持ち越すことが多いが、五輪シーズンなので微妙なところかな。ホプレガはまず持ち越しはないと私も思う。「羽生の五輪連覇を阻む最大の敵をあえてあげるとすればケガ」というのは全面的に同意。何よりも怪我のない五輪シーズンを願う読了日:04月30日 著者:
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2017/05/11 11:45 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2017年3月の読書メーター

3月の読書メーターをUPします。

内訳は、BLコミック2冊、BL小説2冊、スケート関連本6冊、
スポーツ雑誌2冊、一般雑誌4冊、テレビガイド1冊、同人誌1冊

3月の話題の雑誌といえば、ananでしょうか。フィギュア特集を組んでいました。
前回の、ananの「羽生結弦特集」が神企画だったので、期待しすぎたのかもしれません。
アプローチの仕方がスケート専門誌と大差なく、ananならではの特色をだしてほしかった。
結弦くんの表紙で読者を釣ってるわりには、結弦くんの頁はさほど多くないですし。
写真も悪くもないが、特別によくもなく・・・図書館で借りた「SPUR」の結弦くん特集の写真の方が、個人的にはいいなと思いました。まあ、「SPUR」の写真は能登さんでしたからね・・・。

「日本フィギュアスケートの軌跡 伊藤みどりから羽生結弦まで」・・・最近よくお名前をお見掛けする宇都宮直子さんの本です。宇都宮さん、浅田真央さんの本を何冊かだされてるんですね。「日本フィギュアスケートの軌跡」というより、伊藤みどりさんから浅田さんまでの日本女子の軌跡・・・という感じの本でした。男子は、高橋大輔さんすら、完全にスルーされてます。本田さんと田村さんだけ、長久保コーチ関連でちょっぴり触れられてるくらい。延々と女子だけの話が続き、最後に結弦くんの章がつけ加えられていました(笑) ほぼ女子本といっていいのだけど、結弦くんが入っていてもあまり違和感ないのはダントツの女子力ゆえか(笑)

この本の中で、印象に残ったのがカタリーナ・ビットの「大切なことはね、個性にあったプログラムを選択すること。ファッションと同じ、自分に似合わない洋服を着ていたらおかしいでしょう?」という言葉。表現の幅を広げるということで、あえて「挑戦プロ」にすることもあるけど、来季は五輪シーズン。結弦くんが言っていたとおり、「自分の魅力を最大限に引き出す」、自分の個性にあったプログラムの選択が大事になってきますね。

国際スケート連盟ジャッジの吉岡伸彦さん曰く「スケーターの格」についての記述もなるほどと思うところがありました。

四回転ジャンプで言えば、それを含め、美しく表現できるスケーターと、跳ぶのに精一杯のスケーターでは、ジャッジに与える印象がまったく違います。要するに、前者と後者では格が違うんです。

この本が出た時点では、吉岡さんは、「関係者はみんな、僕らジャッジを含めてですが、金メダル候補を羽生、パトリック、ハビエルと見ていると思います」と言っています。「このままいけば、金メダルに一番近いのは羽生」とも。そして、「ハビエルとパトリックは、できれば四回転をもう1種類増やした方がいいと思います」と。
今回のワールド、ハビとチャンに関しては、吉岡さんの危惧が当たった形になりました。チャンは、来季はショートを2種クワドにするという話もあるようですが、ハビくんが来季もこのままのジャンプ構成でいくのかどうか(増やすとすればループでしょうが)。オーサーの考えは「完成度重視」ですが・・・。

では、読書メーターの感想はたたみます。「続きを読む」からお入りください。


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2017/04/08 08:05 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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