仙台七夕のWEB短冊 & 2020年6月の読書メーター

今日は七夕ですね。そして西川のキャンペーン第3弾。
あいにくの雨ですが、皆さん、無事羽生彦星様と会えましたか?(笑)



短冊をつくりました。


202007七夕短冊


では、6月の読書メーターをUPします。


6月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:908
ナイス数:31

世界の頂点 (10分で読めるオリンピック・パラリンピック物語)世界の頂点 (10分で読めるオリンピック・パラリンピック物語)感想
★★★★☆ 図書館本。世界の頂点を極めた10人(組)のオリンピック金メダリストの解説が子供むけに平易に書かれている。10人(組)のうち興味のあった7人のみ読了。目当ては羽生選手だったけどこちらは知ってることばかり。むしろ、他の選手、カールルイス、アベベ、伊調馨、ボルト、高橋尚子、北島康介の説明は興味深かった。ルイスが実力が抜きんですぎて周囲から叩かれていたとか、伊調さんが3連覇のときも4連覇のときも怪我もちで痛み止めを飲んで金とったとか、ボルトが先天性の持病があったとか、どこか推しと共通してる
読了日:06月07日 著者:大野 益弘
翼をはばたかせて 世界のトップスケーター12人がつむぐ「氷上物語」翼をはばたかせて 世界のトップスケーター12人がつむぐ「氷上物語」感想
★★★★☆ 図書館本。日本男子6人と海外男子6人の男子スケーターについて書かれたもの。海外選手は全員単独取材している。田村氏はフラットに見ている選手については良いのだが、自分が思い入れのある選手については身びいきが表にですぎる傾向がある。ネイサンの部分ですらそれがみられた(文武両道の連呼)ので、日本男子2人はさらに気持ち悪くなるだろう(笑)と思いスルー。GPFトリノで仏連盟会長のゲヤゲが羽生選手の採点に憤慨し伊東氏に「なぜ日本は羽生を守らないのか」といったというくだりは興味深い。他国からみたら不思議よね
読了日:06月17日 著者:田村 明子
ワールド・フィギュアスケート 86ワールド・フィギュアスケート 86感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の部分はスケカナ。写真は綺麗です。記事の読みどころはケビンレイノルズのインタのみ。羽生選手について触れている部分があります
読了日:06月18日 著者:
AERA (アエラ) 2020年 2/24 号 [雑誌]AERA (アエラ) 2020年 2/24 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の記事めあて。AERAは羽生選手の記事は目玉なので紙版でしか読めないのだ(dマガジンでは読めない)。カラーで4ページ。四大陸の記事でライターは野口美恵氏。内容は特に目新しいものではない
読了日:06月18日 著者:
中央公論 2020年 03 月号 [雑誌]中央公論 2020年 03 月号 [雑誌]感想
★★☆☆☆ 図書館本。「フィギュアスケートの肖像」最終回。宇都宮直子さんのコラムでタイトルは「羽生結弦 長く語り継がれてゆく世界チャンピオン」。「羽生結弦を生んだ男・都築章一郎」を簡単にかいつまんだ内容になっている。この本はすでに読んでいるので、内容は目新しくはないが、この2ページのコラムでも、羽生選手がいかにロシアで高く評価されているのかが伝わってくる。ただの世界チャンピオンではなく、長く語り継がれていくチャンピン。ひとつの「現象」だと
読了日:06月18日 著者:
文藝春秋2020年2月号文藝春秋2020年2月号感想
★★★☆☆ 図書館本。田村明子氏のネイサンの記事「羽生結弦が僕を高みに連れていく」目当て。6ページで、大学のこと、羽生選手のこと、将来のこと、スケートへの取りくみ方など、色々語っている。この本には書かれてないが、ネイサンは平昌五輪後メンタルトレーニングを2か月ほど受けたらしい。それほどあの五輪はショックだったのだ。ゆづのように「絶対勝ちたい」と思うとメンタルのコントロールができないので、考え方を変えた…というのは、そのトレーニングの成果かもしれない
読了日:06月18日 著者:
YUZU'LL BE BACK II 羽生結弦写真集2019~2020 (Dancin'on The Edge3)YUZU'LL BE BACK II 羽生結弦写真集2019~2020 (Dancin'on The Edge3)感想
★★★★★ オータムクラシックから四大陸まで2019-2020シーズンの羽生選手の1年を写真で振り返った貴重な記録。新聞社のものらしく各試合の会見内容も挿入され、スポニチを飾った羽生特集の紙面も紹介されている。羽生ファンにとっては辛い試合だった全日本とファイナルの表彰式の写真はなく、ファンの気持ちに寄り添ってくれているのがわかる。被写体が極上とはいえ、写真家さんの羽生愛が感じられる美麗な写真集。この紙質とページ数で2750円は本当に良心的。スポニチさんに感謝
読了日:06月30日 著者:スポーツニッポン新聞社
羽生結弦 2019-2020羽生結弦 2019-2020感想
★★★★★ 6月に発売された写真集3冊。こちらが最後の登録。一番ページ数が多く大判のためずっしりと重い。この重量感だと値段が高くてもハードカバーの方が…とも思うけれど、反対にこの写真集がこの価格で出版されたことに感動。報知さんの利益は?と心配になるほど。余白がとても良い仕事をしていて、展覧会の図録のような芸術的なつくりになっている。矢口さんはフィギュア担当になってまだ1年とか。その短いキャリアで羽生ファンの求めるものを驚くほどに完全に把握してる。矢口さんのセンスの良さに脱帽するとともに羽生愛を感じました
読了日:06月30日 著者:報知新聞社
SPUR (シュプール) 2020年8月号 [雑誌]SPUR (シュプール) 2020年8月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ dマガジン。織田さんの「今月のスタオベ!」は拡大版で2ページ。テーマは「過去プロ巡りが止まらない」。自粛中に過去のフィギュア動画巡りをしていたという織田さん。FaOI中止で「今年は会えなさそうだね」とLINEで羽生選手と連絡をとったというエピソードも。過去プロ巡りでのお気に入りのプロや、ルール変更(結局とりやめになったが)について触れている
読了日:06月30日 著者:

読書メーター



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2020/07/07 15:50 | 読書メーターCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

6/1は国民栄誉賞授与決定の日 & 2020年5月の読書メーター

昨日6月1日は、結弦くんの国民栄誉賞受賞が発表された日でした。
1日遅れになりましたが、ちょっぴり振り返り。





私はこの朗報を、金沢駅でしりました。
検討から正式発表までとても長かったので、ヤキモキしていました。それだけに、デジタルサイネージを見たときは胸が一杯になりました。ボッチ旅行で喜びを分かちあえる人がそばにいないことが、ことのときほど残念だったことはありません(笑)

最後に会場から「おめでとう!」という声がとびましたが、なにか特別なコメントを残すことはなく、通常通り「ありがとうございました!」という言葉だけ残してバックヤードに帰っていった結弦くん。国民栄誉賞授与はあくまでも個人の慶事。座長であっても、会場からお祝いの言葉がとんでも、ショーに私事は持ち込まないところが結弦くんらしいと思いました。


20180601河北新報


皆さん、もうお手にとられましたか?

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これまでの中でも、最高のシーズンフォトブックでした。感想は読書メーターを参照ください。
読書メーターはツィッターと連動させてるのですが、私の感想に田中さんが「いいね」してくださいました。恐縮です(笑)

そういえば、以前「婦人公論買いました」というツイにも、田中さん「いいね」してくださっていたし、意外とエゴサされてるのかな。


あと、これもなかなか良かったですよ。新規参入ですが。

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こちらも感想は読書メーターを参照ください(←手抜き)。
1210円ならば、羽生成分70%としてもコスパは悪くないと思いました。地雷最小限だし。
写真集が3冊もでることだし、マストバイではないですが、お財布に余裕のある方はどうぞ(笑)
なお、今はアマゾンのほか、楽天でも取り扱いしてますね。


では、5月の読書メーターをUPします。

5月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:289
ナイス数:27

フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.5 全日本選手権特集号 (B.B.MOOK1475)フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.5 全日本選手権特集号 (B.B.MOOK1475)感想
★★★★★ 全日本選手権特集。男子シングルはSPもFSも現地だったが、見てる側も色々辛い試合だった。NHK杯からの連戦とGPFショックの疲れが残ったままの全日本。独特の全日本の雰囲気や採点の違和感は、詳細な記述からは伺われない。そこに触れるのはタブーなのだろうが、記者達もショックだったのは確か。スポニチさんも講座で「気絶してた」と言ってた。辛い中でも後輩達を気遣う姿に泣ける。本当に生まれながらのリーダーなのだと思う。このときの敗戦が四大陸優勝へ繋がっていくわけで、やはり転んでもタダでは起きない人である
読了日:05月16日 著者:
ララの結婚(2) (ビーボーイコミックスデラックス)ララの結婚(2) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 双子の兄妹入れ替わり花嫁もので「ララ」は妹の方。主役は兄のラムダンで受。表向き政略結婚だが、攻(夫)のウルジは子供の頃からラムダンに恋しており、戦略的に男のラムダンを手にいれた策士タイプの執着攻。2巻も当て馬としてウルジの兄が登場したり、ウルジに側室候補が登場したり、最後はウルジの謀略がバレたりとお決まりの流れだけれど、それなりに楽しめるクオリティに仕上がっている。ラムダンが2巻では剛毅な男の片鱗を見せ始めたのもよい。とりあえず3巻に続きます
読了日:05月23日 著者:ためこう
ICE PRINCE フィギュアスケート ([テキスト])ICE PRINCE フィギュアスケート ([テキスト])感想
★★★★☆ 新規参入のフィギュア誌なので本来ならリアル書店で吟味してから購入するかどうか決めたかったが、最寄りのジュンク堂で入荷しておらず、ネット書店もアマゾンでしか取り扱いがなかった。迷ったがあまり高くないのと、レビューが悪くはなかったので思いきって購入。1210円としては合格点かなと思う。70%が羽生成分。残りの30%は日本男子3ページを除きすべて国内外の女子選手。画質はまずまず。初見の写真や好きな写真もあった。紙質も良い。巻末には羽生選手の折込両面ピンナップもある
読了日:05月26日 著者:
月刊スカパー! 2020年 06 月号 [雑誌]月刊スカパー! 2020年 06 月号 [雑誌]感想
テレ朝チャンネル2は「もう一度みたいあの演技」シリーズ。シネフェルwowwowはフェリーニ3本。ムービープラスは007シリーズ。スパドラはエレメンタリー・S6。FOXはPOSE・S2と911:La・S3
読了日:05月28日 著者:
アンチロマンス  (1) 特装版 (バーズコミックス ルチルコレクション)アンチロマンス (1) 特装版 (バーズコミックス ルチルコレクション)感想
★★★★☆ 作家買い。特装版の冊子は連載中の雑誌の表紙や見開き扉・ピンナップなどを再掲したイラスト集で美しい。広告代理店ライターと美容師。幼馴染み→同級生→同居人となり、ルームシェアして6年。互いの気持ちをわかりつつ、現実から目をそらしてきた二人の青年。片方が限界値にきて別居を切り出し、さてどうなるか?というところで次巻に続く。主人公たちの関係は時間の問題っぽいので、むしろやたらおせっかいな十和田さんとゲイバーマスターの怪しい関係や御園さんの正体が気になる。2巻で終わるらしいけど、次は何年後だろうか
読了日:05月30日 著者:日高 ショーコ
羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2019-2020(Ice Jewels特別編集羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2019-2020(Ice Jewels特別編集感想
★★★★★ 舵社のシーズンフォトブックも5冊目。この5冊目は今まででナンバーワンの出色の出来。写真のセレクト、アングル、被写体の表情、色の美しさ、すべてにおいて写真家の渾身の力の入れようが伝わってくる。今までが力を抜いていたとは決して思わないが、今年のような3冊のシーズン写真集の競作となれば、いつも以上にリキが入ったことだろう。試合の写真ももちろんいいが、これだけたっぷりFaOIの写真を堪能できるのはショー専属カメラマンの田中さんの写真集ならでは。今年ショーが中止になっただけに、殊更貴重に感じた
読了日:05月31日 著者:田中宣明
週刊女性自身 2020年 5/26 号 [雑誌]週刊女性自身 2020年 5/26 号 [雑誌]感想
★★★★☆ dマガジンで。羽生選手の記事はモノクロ2ページ。スケ連のツィッター上でのメッセージ動画についての記事。311秒の内、すべてのプログラムについて、それぞれ何秒かという内訳が載っていたのはよかった。「汗ばむ季節のメイク&マスク術」はこれからの季節役にたつかも
読了日:05月31日 著者:
SPUR (シュプール) 2020年7月号 [雑誌]SPUR (シュプール) 2020年7月号 [雑誌]感想
★★☆☆☆ dマガジンで。フモフモ編集長のフィギュ活のみ読了。テーマは「ポジティブの達人」で、コロナでショーや試合が中止になり練習もできない状況で、スケーター達がネットやSNSを通じてどのような取り組みをしているかを紹介。羽生選手のことにも少し触れている
読了日:05月31日 著者:

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2020/06/02 10:25 | 読書メーターCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

サタプラ感想 & 2020年4月の読書メーター

ちょっと独り言。本日のサタプラで、「何度でも見たい!フィギュアスケート感動シーン3」というのをやってたとか。録画してなかったけど、動画の神様がUPしてくださったので見ました。個人的には別に録画しなくてもよかったな…という内容。

一応リンク貼っておきます。
https://www.dailymotion.com/video/k71cNs2McjAFXmw1U1S


3位 織田信成選手 前代未聞の感動の悲劇を乗り越えて…
2005年全日本選手権、トリノオリンピック最終代表選考会
当時18歳で優勝。高橋選手に競り勝ちトリノ代表(1枠)を勝ち取った。
その直後、前代未聞の悲劇が…。
表彰式後に採点ミスが発覚。
1位(織田)と2位(高橋)が入れ替わり、織田選手はトリノ代表を逃した。
4年後の2010年バンクーバーオリンピック。またも前代未聞の悲劇が…。
SP4位で迎えたフリー。演技途中で靴紐が切れてしまい、メダル争いから脱落した。

2位 羽生結弦選手 王者が見せた復活の舞
19歳にしてフィギュアスケート日本人男子史上初の金メダルを獲得した。
そして4年後の、王者としてむかえる平昌オリンピック。しかしその3ヶ月前に怪我。
リンクに立てず、復帰後初の試合がオリンピックというぶっつけ本番。痛み止めを飲んで出場。
ショートは痛み止めを飲んでいるとは思えない王者の舞で首位発進。
怪我を乗り越え五輪二連覇という偉業を成し遂げた。

1位 浅田真央選手 世界が泣いた伝説のフリー
2010年バンクーバー五輪では、フリー終盤のジャンプのミスが響き銀メダルに。
そのため、並々ならぬ思いで向かえた2014年ソチオリンピック。
ショートのジャンプ失敗が続き、シーズン最低得点でショート16位。
しかし、フリーではショートの失敗が嘘のような魂の滑りを見せる。
メダルが厳しい状況で見せた伝説のフリー。
142.71の自己ベストで最終順位6位。
メダルには届かなかったが浅田選手がくれた感動は金メダル。



皆さん、この順位、違和感ありません? これはアンケートではなく、番組側が選んだものでしょうね。アンケートであれば、おそらく1位は結弦くん。何より、織田さんが3位にはこない(笑) 織田さんなら、むしろ荒川さんのトリノ金がランクインしてるはず。

織田さんて、つくづくオリンピック運ないよね。2005年の採点ミスだって、どうみても「スケ連が出場させたい選手」のための調整で、織田さんが犠牲になった。2013年のNHK杯も全日本も、織田さんが同じ選手のために犠牲になって、結果代表を逃した。依怙贔屓がなかったら、織田さん、3回オリンピックに出れてたと思う。

まあ、それはともかくとして、ソチの「感動のフリー」が「浅田真央の代表作」顔してるけど、ご本人的にはいいんかな。真央さんのキャリアハイはバンクーバーの五輪銀。なのに放送されるのはソチ6位ばかり。私もリアルタイムであのフリーみてたし、そのときは心打たれたけど、これだけ「金メダルより価値のある感動のフリー」の押し売りをされると、ウンザリする気持ちの方が今は強いです。

突っ込みついでにいうと、バンクはSP2位発進だったから、金を逃したのは何もフリー終盤のジャンプミスのせいではない。

この2日ほど続けざまに、真央さん関連のネットニュースがでてるんで、今回の1位はそのあたりと関係するのかな。こういうのくるときは立て続けにくるよね。

なぜ浅田真央はあれほど愛されたのか? 険しい「2つの目標」に貫き続けた気高き信念

浅田真央、夢は「自給自足生活」理想の生活を全力で体験

浅田舞、妹・真央に過去の恋愛暴露される「生々しすぎてビックリ」





さて…では4月の読書メーターをUPします。

4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:424
ナイス数:34

月刊スカパー! 2020年4月号月刊スカパー! 2020年4月号感想
テレ朝ch2「もう一度見たいあの演技」<第1弾>4月2日(木)<第2弾>4月16日(木)<第3弾>4月23日(木)<第4弾>4月30日(木)、MTV 4月5日無料の日「80年代洋楽」、スパドラ「エレメンタリー6」「インスティンクト」

読了日:04月12日 著者:
Number PLUS「FIGURE SKATING TRACE OF STARS2019-2020フィギュアスケート 銀盤に願いを。」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))Number PLUS「FIGURE SKATING TRACE OF STARS2019-2020フィギュアスケート 銀盤に願いを。」 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))感想
★★★★☆ 表紙裏表紙とも羽生選手でカバーの裏は羽生選手のポスター仕様で、ナンバープラスにしてはかなり羽生ファンに寄せた内容だったので久々に購入。約半分くらい羽生成分。羽生成分の内訳は、四大陸→今季の羽生振り返り→福間さんが語る「バラ一」と佐野さんが語る「SEIMEI」→過去お宝写真蔵出し。17歳のときの紅葉の季節の未公開写真が特にお気に入り。今号の表紙は田口さん。裏は榎本さん。ジュベールからみても「前のプログラムはユヅという感じがしなかった」のね。そして「彼は4Aを跳べるか」の質問には「YES]と
読了日:04月14日 著者:Number
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.12~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.12~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)感想
★★★★★ 約100ページ中6割くらい羽生成分。一番の目玉は羽生選手への単独インタ。世界選手権中止後の新しいインタであることも注目ポイント。来季への豊富なども語っている。巻末の折込ピンナップも美しい。海外コーチや振付師のインタも興味深かった。グレイ、リショー、バーケル、エテリ、鈴木さんとなかなか豪華なラインナップ。伊藤さんの羽生選手の衣装エピソードも興味深い。佐野さんのシーズン統括もあり。ルール解説は今回は「演技構成点」だったが、読めば読むほど羽生選手の演技構成点の渋さが意味不明

読了日:04月20日 著者:
月刊スカパー! 2020年 05 月号 [雑誌]月刊スカパー! 2020年 05 月号 [雑誌]感想
スパドラは引き続きエレメンタリーS6、FOXはPOSEのS2、テレ朝2は国別、もう一度見たいあの演技など。ムービープラスで映画をいくつか
読了日:04月26日 著者:
SPUR (シュプール) 2020年6月号 [雑誌]SPUR (シュプール) 2020年6月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ dマガジンで。「織田信成の今月のスタオベ!」のみ読了。前半はモロゾフ拠点のときリンクメイトだったクリスさんとの思い出。後半は織田さんが勝手に選ぶアワード受賞者。羽生選手は「殿堂入りでいいんじゃないか」だそう(笑)
読了日:04月26日 著者:
フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.3 NHK杯特集号 (B.B.MOOK1470)フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.3 NHK杯特集号 (B.B.MOOK1470)感想
★★★★★ 積読消化。NHK杯特集。全100P中P85までノンストップ羽生成分。公式練習での脳内曲かけ「バラ一」と、P75の「何か曲としてうまくハマッてない」という発言は、今となれば四大陸でのプロ再演のを暗示していたのか。山口さんがわざわざ「なぜバラ一だったんだろう」と書いてるのは何か感じるものがあった?(P69)。同じくP75には名言「記録に残ってナンボ」。P71やP76にも羽生語録入りするような重要なことを発言してる。資料価値絶大。高木×小海途×吉田対談・吉田さんのコラムもよし。N杯以外の写真は外注
読了日:04月26日 著者:
フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.4 グランプリファイナル特集号 (B.B.MOOK1472)フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.4 グランプリファイナル特集号 (B.B.MOOK1472)感想
★★★★★ 積読消化。GPF特集。この号は羽生成分が9割くらいと特に多い。高木×小海途×吉田対談、カメラマンの毛受さんのコラムはもう恒例。そして毛受さんの誕生日は羽生選手と同じと判明。「サルコウと4-3のコンビネ―ションがオトナルと嵌らなすぎる。なんで嵌らないのかとひたすら考えた」と(P79)。違和感は以前から感じていたのだな。NHKアスリートの言葉の「壁と扉」はGPFのときのもの(P81)。コーチ不在がかなり影響したことも語っていた(P81)のに日本のメディアがほとんど触れなかったことに違和感を感じる
読了日:04月27日 著者:

読書メーター


※「羽生を探せ」は次の記事に移行しました。


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2020/05/09 13:10 | 読書メーターCOMMENT(13)TRACKBACK(0)  TOP

伊藤さんの衣装写真集がゴージャス!& 2020年3月の読書メーター

今日、アマゾンから伊藤さんの衣装写真集が届きました。

 ← アマゾンサイトへ(アマゾン限定)

 ← アマゾンサイトへ(通常版)


Wカバーのアマゾン限定版を購入。オリジンのカバーを外すと、通常版のスワンの表紙が。

ito-amazon

ito-nomal


収録されてる結弦くんのお衣装。収録されてる順に。

ファントム
レクイエム
春よこい
クリメモ
黒オリジン
ホプレガ
SEIMEI(平昌バージョン)
スワン
オトナル
トラベラー
ビリーブ
マスカレイド
紫オリジン


すごくボリュームがあって豪華な写真集です。300ページくらいあります。
動きやすいユニクロ衣装の選手も多いけど、フィギュアはアートスポーツ。
衣装はやはりこれくらいゴージャスであってほしい。
伊藤さんはやはりすごいデザイナーさんだなと実感する1冊です。
お値段はお安くないですが、フィギュア衣装に興味のある人ならば、お勧めです。

アマゾン限定版は現在品切れ中ですね。また再入荷するかもしれませんが…。


では、3月の読書メーターです。

3月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:512
ナイス数:46

フィギュア・スケーターズ19 FIGURE SKATERS Vol.19フィギュア・スケーターズ19 FIGURE SKATERS Vol.19感想
★★★★★ 四大陸&スーパースラム特集。表紙裏表紙合わせて84P。表紙からノンストップで四大陸特集で羽生成分が47ページ。その後にジェイソン4P、鍵山くん4P、紀平さん8Pなど他選手が28P続き、また羽生成分が8P(スーパースラムの軌跡)。裏はバックナンバー広告。ジェイソンや鍵山くんのところにも羽生選手との2ショットあるので、それも含めると57P程度羽生成分あり(全体の2/3)。歴代のバラ一衣装やSEIMEI衣装ギャラリー、4CCの表彰式のクマやEXのコアラのパペットとの写真、クリケ3人のショットもよい
読了日:03月17日 著者:
TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 四大陸選手権2020総力特集&世界選手権2020全力応援号~Road to GOLD!!!  (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.33) (TOKYO NEWS MOOK 854号)TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 四大陸選手権2020総力特集&世界選手権2020全力応援号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.33) (TOKYO NEWS MOOK 854号)感想
★★★★★ 羽生成分たっぷりの四大陸特集。全80ページほどで他選手は6ページのみ。両面折込ポスター2枚ももちろん羽生選手。四大陸の練習着、SP、FS、EXの美麗な写真。今シーズンの試合ごとに異なっていたEXプログラムのギャラリーもとても良い。コラムは松原さんなので安心。キスクラの編集部的にコアラのパペットがお気に入りだったのか大小合わせて4カットくらいあった。裏表紙はパペットとの笑顔の2ショット
読了日:03月17日 著者:
氷上に舞う! Special フィギュアスケート日本男子ベストフォトブック2019-2020」 婦人公論2020年2月10日号増刊氷上に舞う! Special フィギュアスケート日本男子ベストフォトブック2019-2020」 婦人公論2020年2月10日号増刊感想
★★★☆☆ 図書館本。80Pのうち羽生成分は27Pくらい。最初の「スケーターレビュー」の部分は婦人公論の連載をまとめたものかな? 田中さんの写真は綺麗です。初見の写真も多数。でもオンリー向きではありません。「スケーターレビュー」の後は大会ごとに写真をまとめているので、羽生選手の写真がバラバラに掲載されているのもオンリー派には不便かなと。テキストは田中さんが語る「リンクの外で見たスケーターたちの素顔」と「氷上の世界を”カメラマンの目”で捉える」のみ読了。P68のオトナルの写真が特に美しくてお気に入り
読了日:03月19日 著者:
フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン開幕スペシャル (別冊山と溪谷)フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2020 シーズン開幕スペシャル (別冊山と溪谷)感想
★★★☆☆ 図書館本。全130Pほどの内、表紙・目次ページまで合わせるとノンストップで29Pまでが羽生成分。合同会見などはマガジンがあるのでいらないけど、オーサーのインタと佐野さんの「羽生結弦、強さの秘密」はよかった。あとテキスト部分で読んだのは佐藤駿くんと日下コーチの師弟対談と無良さんの男子シングルシーズン展望。中の写真は良いものもあったけど、この表紙はもっと良い写真があったのじゃなかろうか…
読了日:03月19日 著者:
ワールド・フィギュアスケート 87ワールド・フィギュアスケート 87感想
★★★☆☆ 図書館本。ネイサンと佐藤駿選手とオーサーとコンラッド・イーゼル選手とコストルナヤのインタを読んだ(羽生選手のことをか語っている部分があるので)。それ以外のテキスト部分はNHK杯ダイジェストとメダリスト会見ドキュメントの男子シングル部分を読了。あとは写真をざっとチェック。WFSなので羽生成分は少な目。バラバラに載っている写真や記事を集めたら15,6ページあるかな?という感じ。表紙はファイナルの表彰台エテリ3で、裏表紙はJrファイナル優勝の佐藤選手(写真は小さめ)
読了日:03月20日 著者:
兎オトコ虎オトコ 3 (HANAMARU COMICS PREMIUM)兎オトコ虎オトコ 3 (HANAMARU COMICS PREMIUM)感想
★★★★☆ ヤクザ×医師。2巻が心交社からでたのが2010年6月。それから続きの告知がされてはなくなりの繰り返しだったので、もう諦めていた。10年超しで3巻目が刊行された。4巻で完結らしい。「坊主かわいや」あたりから絵が変わり、受の小人化が進んでいるのが気になる。いくら小動物系の受でも限度があるのでは…。10年前は卯月先生も少し小柄程度の普通の身長だったのに10年たったら極端に背が縮んでいた(笑) ストーリーは安定の面白さ。古谷くんがとても良い人である。10年前で時間が止まっているので舞台はガラケー時代
読了日:03月26日 著者:本間 アキラ
フィギュアスケート・カルチュラルブック2019-2020 氷上の創造者 (カドカワエンタメムック)フィギュアスケート・カルチュラルブック2019-2020 氷上の創造者 (カドカワエンタメムック)感想
★★★★☆ 表紙からノンストップで27Pまで羽生成分。その後、スケカナ、NHK、GPF、全日本、四大陸と、マッシさんが選ぶシーズンベスト演技、世界選手権展望記事にも羽生成分あり。裏表紙と奥付も羽生選手。合わせると羽生成分は全体の4割くらい? 特別多くはないが、マッシさんの寄稿や伊藤さんのインタ記事は必読。あと地雷成分は最後の方に4Pほど。この本が羽生ファンをターゲットにしてるのは明白で、新規参入?のわりに角川は羽生ファンの好みをリサーチしてるなと思う。Sportivaあたりは見習ってほしいもの
読了日:03月31日 著者:
AERA (アエラ) 2020年 3/23 号【表紙:佐藤流司】 [雑誌]AERA (アエラ) 2020年 3/23 号【表紙:佐藤流司】 [雑誌]感想
★★★☆☆ オーサー独占インタ「結弦はもう答えがわかっている」目当て。ネット記事にもUPされている記事だけど、写真は美しい。野口さんなのが引っかかるが内容はよい。カルト教団の記事と競走馬のセカンドキャリアの記事をざっと目を通す。表紙は佐藤流司さんという知らない俳優さんだけど仙台の人らしい。蜷川さんはテレビの番組でAERAの表紙の仕事について「リキが入ってるときとそうでないときがある」と言ってたけれど、この俳優さんにはリキが入ってるのがわかるな。中にも3P特集あるし(笑)
読了日:03月31日 著者:
週刊女性 2020年 3/24 号 [雑誌]週刊女性 2020年 3/24 号 [雑誌]感想
★★☆☆☆ dマガジンで。「羽生結弦ほっこり名場面集」がモノクロで3ページ。カラーならよかったのだけど…
読了日:03月31日 著者:
週刊女性自身 2020年 3/31 号 [雑誌]週刊女性自身 2020年 3/31 号 [雑誌]感想
★★★★☆ dマガジンで。羽生特集がカラーで充実。「美麗衣装」グラビアが6ページ。「ゆづのぬいぐるみ使い」カラーグラビアが2ページ。さらに聖火リレー特集で宮城の紹介もカラーで3ページ。週刊女性は嫌いだけど、この号に関してはよかった。dマガジンでデータ保存できるから買わなかったけど、そうでなかったら、うっかり買ってしまったかも(笑)
読了日:03月31日 著者:

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2020/04/03 20:10 | 読書メーターCOMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

フィギュアスケーターズ19表紙UP & 2020年2月の読書メーター

フィギュアスケーターズの最新刊の表紙でました。



Figureskaters19

フィギュア・スケーターズ19 FIGURE SKATERS Vol.19 ← アマゾンサイトへ


では、2月の読書メーターをUPします。

2月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:462
ナイス数:82

恋する暴君(12) (GUSH COMICS)恋する暴君(12) (GUSH COMICS)感想
★★★★☆ 森永が就職し浜松に研修で赴任。宗一と遠距離恋愛になる。研修がハードでなかなか宗一の元に戻れない森永だったが、あることで宗一を激しく怒らせてしまい…。宗一が激怒して森永がオロオロして最後は丸く収まるいつものパターンだけど、なんだかんだ宗一が開発されてるのに笑う。そしてこのシリーズの女性脇キャラはなにげに楽しい。これからも年1冊くらいのペースでシリーズ続行かな?
読了日:02月18日 著者:高永ひなこ
はだける怪物(下) (ディアプラス・コミックス)はだける怪物(下) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 林田の心の救済編とでもいおうか。過去の恋人弓へのDV。自分を許せない林田は弓との過去の写真を常に目につく場所におくことで自分を自戒していた。誰かを愛すると人はよけい臆病になる。再び失うことを恐れて。林田は弓と懐の深さと秀那の愛情に救われ、自分の過去の呪縛から解放される。重いテーマだけど、陰鬱になるほど重すぎず、濃厚なエロの甘さとのバランスもよかった。秀那はイケメンだけどけっこう変態では…。変態趣味は林田限定?(笑)
読了日:02月18日 著者:おげれつ たなか
羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程 (集英社新書)羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程 (集英社新書)感想
★★★★★ 日本フィギュアの黎明期から私財を投じてまで今の基礎を作り上げた功績は多大。私利私欲なくフィギュアを純粋に愛する人ほど今の日本のフィギュア界では冷遇されるのはとても残念なこと。ロシアのDNAを日本に移植した。羽生選手のロシアへの傾倒には都築先生の影響が大きい。ロシアの3人の重鎮たちの羽生選手への絶賛が嬉しい。正しい基礎を繰り返し練習させる重要性…今のフィギュアの選手たちをみてもつくづく感じる。ロシアの厳しさを知ると今のロシアのレベルの高さは納得。都築先生に羽生選手の4Aの完成を見せてあげたい
読了日:02月20日 著者:宇都宮 直子
DIME(ダイム) 2020年 04 月号 [雑誌]DIME(ダイム) 2020年 04 月号 [雑誌]感想
★★★★★ dマガジンで読めるのだが、付録にマルチキッチンオープナーがついてたので紙書籍で購入。ちょうど指の手術をしたばかりでペットボトルが開けれない状態なのでこれは便利。表紙に小さく羽生選手の写真が載ってるだけのわりに、羽生選手の中の扱いは大きい。8Pもある。特に後藤記者の記事が良い。羽生選手の寄付が1憶6000万円にものぼることも書いてくれてる。また羽生選手の記事は、web記事の閲覧数が他の選手の何十倍、時には100倍にもなると。需要と供給。記者さんが羽生選手の記事を競って書きたがるわけね
読了日:02月22日 著者:
NHKウイークリーステラ 2020年 2/14号NHKウイークリーステラ 2020年 2/14号感想
★★★★★ NHKステラが、すでに終わったNHK杯の特集を組むのは初めてでは? 表彰式の冠をかぶった笑顔が可愛い。こういうショット、他のフィギュア誌で意外と少なかったので貴重。NHKフィギュアの特集は2ページ+フォトブック8P。フォトブックは紙質がしっかりしている。写真は田口有史さん。田口さんの写真は好きなのだが、意外とお目にかかる機会が少ないので嬉しかった。380円とお手頃価格でコスパよし
読了日:02月22日 著者:
週刊女性セブン 2020年 3/5 号 [雑誌]週刊女性セブン 2020年 3/5 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで羽生選手の記事のみ読了。タイトルは”羽生結弦選手「大学8年生」崖っぷちの最終決断”。卒業が厳しい環境であるとか、以前は絶対卒業すると意気込んでいたけど、最近はそうでもないとか、匿名のスケート連盟関係者談で、見てきたような嘘ばかり。やっぱりガセブンはガセブンだった 
読了日:02月22日 著者:
FRIDAY (フライデー) 2020年2月28日号 [雑誌] FRIDAYFRIDAY (フライデー) 2020年2月28日号 [雑誌] FRIDAY感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。カラー1Pグラビアと2Pの記事。記事タイトルは”羽生結弦が挑むメンタルもテクニックもギリギリの闘い!。スーパースラムを達成したがメンタルが不安定だとか、4CCのフリーにミスがあったのはそのせいだとか(あれは調整期間2週間だったのと、氷の穴で集中が切れたせい)。ちょっとショックだったのは大西コーチの「羽生は4種類しか跳べないが、チェンは5種類クワドが跳べる」という印象操作的発言。記事の締めは「電撃引退が囁かれている」。講談社クオリティの呆れるほどのクソ記事
読了日:02月22日 著者:
家庭画報 2020年3月号家庭画報 2020年3月号感想
★★★★★ dマガジンで。特集「フィギュアスケーター百花繚乱」。羽生選手の部分のみ読了。羽生選手に関係するページは9頁。特に6問のQ&Aはファンなら必読。これほど真摯で純粋な人はいない。彼の今の苦しみ悩みがいつか「必要なこと」だったのだと幸せな形で結実することを心から祈る
読了日:02月22日 著者:
週刊女性 2020年 2/25 号 [雑誌]週刊女性 2020年 2/25 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。カラーグラビア1Pとモノクロ記事2P。モノクロの記事のタイトルは”羽生結弦「フリーで4回転半」完全燃焼で引退へ”。中はメチャクチャで突っ込みどころしかない記事。そして「引退へ」と断定的なタイトルでありながら、中の記事は「引退の花道が待っているのかも~」というブログよりひどい妄想記事。珍バイトライター(もちろん無署名)にしても質が悪すぎる。「全日本で負けて四大陸に出ることに決めた」って、そもそも四大陸に出るかどうかは全日本の前に希望を出すんだよ(呆)
読了日:02月22日 著者:
週刊女性セブン 2020年 2/20 号 [雑誌]週刊女性セブン 2020年 2/20 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。最初から最後まで根拠のない妄想記事で唖然。タイトルは”「コーチ解任」と「母への回帰」最進撃の極秘温泉旅行”。不調の原因のひとつは整体師Aとの決別→理由は羽生母とA氏の諍い→羽生母子の関係が微妙に→全日本後の温泉旅行で母子の関係回復→食生活の見直しとコーチ変更(オーサー→ロシアコーチ)を視野に…匿名のスケ連関係者談といった内容。それから最近の女性誌のインタで答えたという談話は婦人画報ではなく家庭画報です。でっちアゲにしても雑な記事。さすがガセブン
読了日:02月22日 著者:
週刊女性自身 2020年 2/25 号 [雑誌]週刊女性自身 2020年 2/25 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。タイトルは”羽生選手 連敗で自信喪失も…「過去の栄光は捨てる!」復活への新境地”。折山氏とか野口氏とかの名前はでてるけど、実際に取材したのかは疑問。そもそも「過去の栄光は捨てて」と本人は言ってないのだが…。ネイサンがすごくて、自信喪失した羽生選手が必死で追いすがっている…という図式にしたいらしい。取材なしの妄想記事でも採点問題に言及してくれたら少しは見直すのだが…珍バイ記事では期待するだけ無理か
読了日:02月23日 著者:
週刊女性自身 2020年 1/21 号 [雑誌]週刊女性自身 2020年 1/21 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。タイトルは”過酷すぎり肉体改造中 四回転半ジャンプへ極限まで減量を!”。タラソワ曰く「羽生は10グラムたりともよけいな肉がついていない」。羽生選手は毎朝体重計に乗るが、体重の増減をチェックするのはスケーターとしては当たり前。全日本のときに痩せてみえたのは減量したからではなく疲労の蓄積で食べれなかったからだ。4Aのために肉体改造してるのは確かだが、減量すりゃ跳べるものでもなかろうにトンチンカンな記事。いかにも珍バイクオリティだな
読了日:02月23日 著者:
SPUR(シュプール) 2020年 03 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2020年 03 月号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。「フモフモ編集長のフィギュ活 第6回」のみ読了。タイトルは「平成最後の忘れ物」。全日本選手権を観戦したフモさんの感想記。全日本でやり残した平成の忘れ物がようやく回収された、それはファン同士の確執の氷解だと。全日本の会場の雰囲気、私も現地だったがフモさんと印象が全然違う。テーマを決めて、それに沿ってみたくないものを見ず、見たいものだけを見たレポにしか思えない。ジャッジについての見解も…ガッカリした。元々そうなのか、フィギュアの仕事を始めて色々忖度しなければならなくなったのだろうか
読了日:02月23日 著者:
SPUR(シュプール) 2020年 2 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2020年 2 月号 [雑誌]感想
★★★★★ 織田さんの「今月のスタオベ! 第5回」のみ読了。テーマは「勝利への貪欲さ」。スペインのアイスダンサースマート&ディアス組、エテリ3、ザギトワ、羽生選手に言及。羽生選手については「Otonal」で泣きそうになりながら解説していたと。ひとつ上のステップにいってしまった。ロナウドか、いやガンジーみたいな偉人レベルだと。羽生選手をここまで絶賛してくれるOBは織田さんのみ。海外で「羽生の味方は修造と織田と無良だけ」と言われる所以か
読了日:02月23日 著者:
SPUR(シュプール) 2020年 04 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2020年 04 月号 [雑誌]感想
★★★★★ dマガジンで。織田さんの「今月のスタオベ!第6回」のみ読了。テーマは「4回転ループの難しさ」。GPFの羽生選手の振り返り解説。GPFで”これぞ羽生結弦”と思ったのは4回転ループだと。4回転ループの難しさを専門的に解説。スケート技術に長けて能力のある人はループジャンプが得意というイメージだと。25歳くらいになると自分自身が試していること冷静に楽しんでいるような、落ち着いた向き合い方ができるようになるとも。最近の羽生選手の状態をズバリと言い当ててると思う。さすが織田さんです
読了日:02月23日 著者:
ゼクシィ関西 2020年 4月号 【特別付録】くまのプーさんお洗濯ネットゼクシィ関西 2020年 4月号 【特別付録】くまのプーさんお洗濯ネット感想
★★★★★ 付録目当て。中は読まずにそのまま処分。くまのプーさんお洗濯ネットとセブンイレブン限定くまのプーさんクリアファイルがついている。付録目当てならセブンイレブンで買うのがお得。300円なので付録で十分元がとれます(笑)
読了日:02月27日 著者:
フィギュアスケート通信DX 四大陸選手権2020 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX 四大陸選手権2020 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 四大陸特集。100%羽生本。現地入り、公式練習、ショート、フリー、エキシビション、プレカン。四大陸のあらゆるシーンがすべてゆづ100%で網羅されている。いつもながらオンリーファンにとってはありがたい存在。
読了日:02月29日 著者:

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2020/03/02 19:05 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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