2017年4月の読書メーター

4月の読書メーターをUPします。

結弦くんの祝☆ワールド優勝で盛り上がり、その後国別対抗戦で盛り上がり・・・。
そのせいか、10冊しか読めませんでした(汗) スケートに関連して読んだものが8冊。
通信、memorial、スケーターズは、クオリティが安定してますね。


4月の読書メーター読んだ本の数:10読んだページ数:372ナイス数:120【Amazon.co.jp限定】花鳥風月 (6) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)【Amazon.co.jp限定】花鳥風月 (6) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)感想★★★★☆ 曜明×火弦編。命をかけたおかげで、曜明からご褒美に抱いてもらえた(それも回数制限なく一生かわいがってもらえる約束付)火弦。不器用な曜明なので、言い方はアレだけど、要は曜明の恋人になれた・・・ってことでOkだよね。あまり自分の命に執着がなかった火弦だけど、死んだら曜明とも会えなくなるという当たり前のことに気づいてよかった。曜明も刹那的なタイプだが、火弦とさらに結びつきが強くなったことで、人生感もよい方向に変わりそう。殺伐とした展開が多かったけど、最後は甘く収まってよかった。リーフレットは特に甘々読了日:04月04日 著者:志水 ゆき
フィギュアスケートLife vol.8 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife vol.8 (扶桑社ムック)感想★★★☆☆ 図書館本。スケアメ、スケカナ、NHK杯、ファイナルなどの特集。羽生選手がピンで写真載ってるの25ページくらい(表紙・裏表紙別)。Lifeにしては多めだが、インタは囲い込み会見のみ。それなら、BBムックの方がずっと詳しく載ってる。彼は単独インタはほぼ受けなくなってるから、他誌と差別化しにくくなってる。写真はアサクラケイコって人で、いい写真だが、通信とかの方がもっと安価でページ数が多いので羽生ファンはそちらに流れてる。といって、ガチのスケオタだけでは売上的に厳しいゆえの、最近のユーリオタ狙いなのか読了日:04月05日 著者:
恋するシロクマ (3) (MFコミックス ジーンシリーズ)恋するシロクマ (3) (MFコミックス ジーンシリーズ)感想★★★★☆ タテゴトちゃんに失恋したアザラシくんと、そのアザラシくんに失恋したシロクマさん。暗い雰囲気を吹き飛ばすように、超ポジティブ思考のキャシー(ペンギン)登場。その強烈な叱咤激励は、アザラシくんを諦めようとしていたシロクマさんに勇気を与える。キャシーには驚かされることばかり。キャシーのダーリンがシャチだったり(キャシーの片思いのようだが)、実はキャシーもオスだったり!(キャシーはオネエキャラだった) 新キャラも加わって、ますます面白くなった。4巻も楽しみ。シロクマくんの想いが叶いますように!読了日:04月09日 著者:ころも
別冊フィギュアスケートファン通信 世界選手権2017 (メディアックスムック)別冊フィギュアスケートファン通信 世界選手権2017 (メディアックスムック)感想★★★★★ フィギュア誌ブームの中で完全に勝ち組になった通信。同日発売の羽生本の老舗「応援ブック」は羽生選手以外は8ページと「応援ブック」史上一番羽生成分が多いのは高評価だが、紙質・写真のセレクト・画質で、通信より劣っていたので見送った。ドル箱シリーズなので「通信」は作りも丁寧。不満だったのは羽生選手以外のページが16ページもあること。他選手をもっと減らしたら、羽生選手の写真をもっと増やせるはず。その分、EXの写真を増やしてほしかった。通信らしくない失敗。次号の羽生SP号では改善してほしい読了日:04月09日 著者:
フィギュアスケート16-17シーズン中盤号 (日刊スポーツグラフ)フィギュアスケート16-17シーズン中盤号 (日刊スポーツグラフ)感想★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の部分のみ読了。オータムクラシック~スケカナ~NHK杯。プラスCM撮影現場レポート3本(ロッテガーナ、キシリトール、バスクリン)。東京西川も欲しかった・・・。羽生選手の頁は36Pと両面ピンナップ(クレイジーとウィンドブレイカーを着たドアップ)。CMレポは他誌ではあまり見かけないのでよかったけど、他は目新しい記事はない。それよか、この表紙のセレクト・・・日刊のやる気のなさというか悪意を感じるといわれても仕方ないかも。中の写真と比べても、一番イマイチなのを表紙にもってくるとは読了日:04月09日 著者:
Number PLUS FIGURE SKATING TRACE OF STARS vol.6 銀盤の革命者 フィギュアスケート2016-2017総集編 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))Number PLUS FIGURE SKATING TRACE OF STARS vol.6 銀盤の革命者 フィギュアスケート2016-2017総集編 (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))感想★★★★☆ 前号は表紙にいやにリキ入れてたわりに、中の写真が質量ともにイマイチだったので、あまり期待していなかったが、書店で見て、前号より写真がよくなっていたので購入。紙質や写真の発色はとてもよい。カバーの表紙・裏表紙とも羽生選手で、カバー裏は羽生選手のポスター仕様になっている。カバーを外した表紙も羽生選手。中は目次や奥付も含めると羽生選手の頁は28ページくらい。プルシェンコのインタがよかった。でも、羽生選手に五輪4回は期待しないであげて(笑) 小塚さんのコラムあり。フィギュア界に本格的に復帰でしょうか 読了日:04月17日 著者:
フィギュア・スケーターズ 5 FIGURE SKATERS Vol.5 2017年06月号フィギュア・スケーターズ 5 FIGURE SKATERS Vol.5 2017年06月号感想★★★★★ ポスターは両面で2枚。練習着、クレイジー、ホプレガ、白鳥。白鳥の寝っ転がり萌え写真は少しボケてるのが残念だけど、これは外せないでしょう。できたら女の子座りのも載せてほしかった。他のフィギュア誌と比べて、羽生結弦の男っぽさやセクシーさを強調した、フェロモン漂う写真が多く、目のやり場に困ります(汗) 尻ドアップとか乳首透けてる練習着とか、狙いすぎ(笑) 羽生選手が全く載ってないページは5ページのみで、徹底した羽生本。次号は、羽生選手以外の貢は、できればフォトジェニックなロシアン美女でお願いしたい読了日:04月19日 著者:
フィギュアスケートMemorial 世界フィギュアスケート選手権2017フィギュアスケートMemorial 世界フィギュアスケート選手権2017感想★★★★★ スケーターズを読んだ直後だとサイズが小さく感じるけれど、memorialもお気に入りのシリーズ。スケーターズがセクシー路線?なら、こちらは羽生選手のノーブルさを感じさせる写真ばかり。連続写真が多いのも特徴。羽生選手以外のスケーターの頁が12ページ。製氷のお手伝い写真が載ったのはmemorialだけかな。2012年のフィン杯でもお手伝いしてたのを思いだした。フィンランドでは製氷のお手伝いすることにしてるのか?(笑) だいたい満足なんだけど、ひとつ不満点は、裏表紙が羽生選手ピンでなかったことかな読了日:04月19日 著者:
別冊付録・CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 04月号別冊付録・CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 04月号感想★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の部分(3ページ)のみ読了。内訳は、ファイナルの英語での記者会見2ページと、田村明子さんの「進化を続ける羽生の英語」。図書館の本なので付録のCDはついておらず、図書館内でしか聞けないとのこと。Jスポのファイナルのプレカンの録画があるので、それと本書を照らし合わせた。フリー後のプレカンだけだけど、彼が英語で話した内容はほぼ全文あり。田村さんの羽生選手の英語についてのコラムも興味深かった読了日:04月21日 著者:
AERA(アエラ) 2017年 4/17 号 [雑誌]AERA(アエラ) 2017年 4/17 号 [雑誌]感想★★★☆☆ 図書館本。後藤記者の「羽生結弦の『連覇』戦略」目当て。後藤記者はSPは持ち越しの可能性があり、FSは変更が濃厚とみる。確かに、パリ散、バラ一と、SPは持ち越すことが多いが、五輪シーズンなので微妙なところかな。ホプレガはまず持ち越しはないと私も思う。「羽生の五輪連覇を阻む最大の敵をあえてあげるとすればケガ」というのは全面的に同意。何よりも怪我のない五輪シーズンを願う読了日:04月30日 著者:
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2017/05/11 11:45 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2017年3月の読書メーター

3月の読書メーターをUPします。

内訳は、BLコミック2冊、BL小説2冊、スケート関連本6冊、
スポーツ雑誌2冊、一般雑誌4冊、テレビガイド1冊、同人誌1冊

3月の話題の雑誌といえば、ananでしょうか。フィギュア特集を組んでいました。
前回の、ananの「羽生結弦特集」が神企画だったので、期待しすぎたのかもしれません。
アプローチの仕方がスケート専門誌と大差なく、ananならではの特色をだしてほしかった。
結弦くんの表紙で読者を釣ってるわりには、結弦くんの頁はさほど多くないですし。
写真も悪くもないが、特別によくもなく・・・図書館で借りた「SPUR」の結弦くん特集の写真の方が、個人的にはいいなと思いました。まあ、「SPUR」の写真は能登さんでしたからね・・・。

「日本フィギュアスケートの軌跡 伊藤みどりから羽生結弦まで」・・・最近よくお名前をお見掛けする宇都宮直子さんの本です。宇都宮さん、浅田真央さんの本を何冊かだされてるんですね。「日本フィギュアスケートの軌跡」というより、伊藤みどりさんから浅田さんまでの日本女子の軌跡・・・という感じの本でした。男子は、高橋大輔さんすら、完全にスルーされてます。本田さんと田村さんだけ、長久保コーチ関連でちょっぴり触れられてるくらい。延々と女子だけの話が続き、最後に結弦くんの章がつけ加えられていました(笑) ほぼ女子本といっていいのだけど、結弦くんが入っていてもあまり違和感ないのはダントツの女子力ゆえか(笑)

この本の中で、印象に残ったのがカタリーナ・ビットの「大切なことはね、個性にあったプログラムを選択すること。ファッションと同じ、自分に似合わない洋服を着ていたらおかしいでしょう?」という言葉。表現の幅を広げるということで、あえて「挑戦プロ」にすることもあるけど、来季は五輪シーズン。結弦くんが言っていたとおり、「自分の魅力を最大限に引き出す」、自分の個性にあったプログラムの選択が大事になってきますね。

国際スケート連盟ジャッジの吉岡伸彦さん曰く「スケーターの格」についての記述もなるほどと思うところがありました。

四回転ジャンプで言えば、それを含め、美しく表現できるスケーターと、跳ぶのに精一杯のスケーターでは、ジャッジに与える印象がまったく違います。要するに、前者と後者では格が違うんです。

この本が出た時点では、吉岡さんは、「関係者はみんな、僕らジャッジを含めてですが、金メダル候補を羽生、パトリック、ハビエルと見ていると思います」と言っています。「このままいけば、金メダルに一番近いのは羽生」とも。そして、「ハビエルとパトリックは、できれば四回転をもう1種類増やした方がいいと思います」と。
今回のワールド、ハビとチャンに関しては、吉岡さんの危惧が当たった形になりました。チャンは、来季はショートを2種クワドにするという話もあるようですが、ハビくんが来季もこのままのジャンプ構成でいくのかどうか(増やすとすればループでしょうが)。オーサーの考えは「完成度重視」ですが・・・。

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2017/04/08 08:05 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2017年2月の読書メーター

2月の読書メーターをUPします。

内訳は、BLコミック1冊、BL小説1冊、スケート関連本7冊、雑誌1冊、テレビガイド2冊。

スケート関連は、図書館で借りたもの、購入したもの、いろいろです。

たまたまですが、図書館に近い場所に引っ越したおかげで、借りる本と買う本の分別が自分の中でしっかりできてきました。おかげで、スケート関連書籍の出費は、図書館を利用する前より、抑えられるようになりました。

原則購入:フィギュアスケートファン通信、フィギュアスケート・マガジン、アイスジュエルズ、Sportiva、フィギュアスケートmemorial、フィギュアスケーターズ

原則図書館:フィギュアスケートLife、日本男子ファンブックQuadruple、ワールドフィギュアスケート、日刊スポーツグラフ


他にも、いろいろありますが、原則購入の本以外は、現物を確認して、よかったときだけ購入するというスタンスです。

図書館か購入か、基準になってるのは、以前記事にも書きましたが、ゆづファンにとってのコスパかなと。コスパいいものは買う、悪いものは図書館・・・って感じになってます、(その記事はこちら

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2017/03/01 12:15 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2017年1月の読書メーター/アイスジュエルズ最新号詳報

2月9日発売の、”アイスジュエルズ vol.5”の表紙と内容がきましたね。


icejewels_vol05_1.jpg

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icejewels_vol05_3.jpg

価格:本体 1,400円+税
発売:2017/02/09
A4サイズ、96頁+ピンナップ

【内容】
Special Photo Session  とっておきの羽生結弦
羽生結弦 Special Interview  進化の方程式
ISUグランプリシリーズ
熱きクワドの時代  フィギュアスケートにおける新たな時代の幕開け
ロシアのフィギュアスケート界 モデルスタジオからきた美女 アンナ・ポゴリラヤ
グランプリファイナル  羽生結弦、大会初の4連覇!
第85回全日本フィギュアスケート選手権大会
インタビュー 3人のコーチに聞く 彼らの流儀
その他、内容についての詳細はこちら
 
http://www.kazi.co.jp/icejewels/icecrystal/backnumber/vol05/vo05.html

ポゴリラヤのインタがうれしい。ロシアンでは、リプとポゴは素敵に成長してるなあと思います。


では、1月の読書メーターをUPします。

内訳は、BLコミック4冊、BL小説1冊、スケート本11冊、総合スポーツ誌1冊。

スケート誌が多く、新刊やら、図書館で借りたのやら、積読してたのやら、いろいろ読みました。

スケート誌では、「フィギュアスケート・マガジン」と「通信」は安定していいですね。
初めて「フィギュアスケーターズ」を買いましたが、この第三弾はよかったです。
抱き合わせで掲載されるスケーターや、ゆづ比率次第ですが、次の号も注目したいところ。
変則サイズは置き場所に悩む(笑)のですが、大きいので迫力があります。

スケート関連で、最悪だったのは「羽生結弦全文会見」。感想にも書いてますが、マジひどい(笑)
ウィキペディアに著作権はないとはいいながら、出版社の良識を疑います。

BL漫画では、今ノリにノッてるおげれつたなかさんの「ネオンサインン・アンバー」が面白かった。
小説は1冊だけで、「華は褥に咲き狂う」第二弾。BL版暴れん坊将軍(笑)、市井へ出て町民と交流しながら、世にはびこる悪を解決していく将軍様。将軍様は受(!)で、その将軍様の御台所(男で女装攻)が相棒っていうのが、なかなか斬新です。個人的に、シリーズ化希望。

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2017/02/05 11:10 | 読書メーターCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

2016年12月の読書メーター

昨年の11月にPCが不調でリカバリを余儀なくされた・・・という記事をあげましたが、なんと今年の1月1日、よりによって新年早々、また起動しなくなってしまいました(汗) 自動修正も無理、システムの復元も無理で、再度リカバリすることに。しかし、今回は、リカバリのシステムを起動するにも恐ろしく時間がかかる始末で、これはもうリカバリも無理か・・・と諦めた頃に、ようやく起動してくれ、なんとかバックアップをとるのと、リカバリをすることはできました。しかし、2か月もたたないうちに再リカバリとは。

この状態で使っても、またすぐに不具合がでそうだし、次に不具合がでたときは、リカバリすらできないかも・・・ということで、新しいPCの購入を考えています。今、家族のPCを借りて、記事を書いてますが、そういう事情で、状況が落ち着くまで更新頻度が落ちるかと思います。

さて・・・では、12月の読書メーターをUPします。

内訳は、BLコミック4冊、スケート本4冊、総合スポーツ誌1冊。

12月は師走ということもあり、あまり本は読めていません。

BLでは、おげれつさんと桜日さんが面白かった。やっぱり今ノッてる漫画家さんだなあと思います。

今、ゆづファンの絶大な支持をえている「フィギュアスケートマガジン」の創刊号を、図書館で借りました。この創刊号では、結弦くんのページは20ページほどしかありません。で、なんでか、すでに引退していた高橋さんが16ページあり、その頃まだジュニアだった宇野選手が12ページと、今より多いという(今は10ページくらいですよね)、摩訶不思議な構成になっていて、まだ方向性がはっきりと固まっていなかったのがわかります。読者の反応と売れ行きをみて、今の形態に落ち着いたのでしょうけど、やはり空気を読む能力って大事ですね(笑)

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2017/01/04 11:11 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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