「フィギュアスケート Life vol.11」の評判/2017年9月の読書メーター


今日も軽めの記事でいきます。
タイムリーな情報が多いので、今日はあと1、2回更新するかもしれません。

「フィギュアスケートファン通信 vol.24」は酷評の嵐でしたが、その反対に、同時期に発売された「フィギュアスケートLife vol.11」の評判が、ゆづファンの間でもわりといいようです。まさか、ゆづファンの、通信とLifeの評価が反転するときがこようとは(笑)

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期待値の違いもあるでしょうね。元々、Lifeが羽生成分が少ないってことは、ファンも了解してますし。Lifeは、発売前に目次も公開し、それと同時に「超可愛いゆづ」写真もUPして、

ゆづファンの皆さ~ん、ご存知のとおり、うちはゆづだけ載せる雑誌ではありません。目次をみていただいてもおわかりのとおり、10ページしかありません。でも! でも!! うちは”量より質”で勝負します! うちでしか見れない超とっておきの可愛いゆづと、独占インタビューをお届けいたします! だから、ゆづファンの皆さん、買ってね~♪

・・・というスタンスを、発売前から隠そうとしていません(笑) だから、ゆづ成分が少なくても「通信」みたいな「だまされた」感はないし、期待値が低い分、内容が予想よりよければ、評価はあがります。それと全く正反対のことが、「通信」でおこってしまったということだと思います。

Lifeは、「スケーターは全員応援」型のスケートファンには、評価が高いスケート誌です。それにプラス、今号は「ゆづだけが好き」な層も、一定数取り込めたということではないでしょうか。

ツイッターで、Lifeに掲載されてた写真を何枚かUPしてくださった方がいました。
その中から3枚ほど貼っておきます。写真は、確かになかなか魅力的なんですよね(笑)


life11-1

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スケート誌も、ゆづ成分が少ないのはだいぶリストラ(ゆづ部分だけコピー)したし、図書館なども活用して、買う本も厳選してるつもりだけど、それでも増え続けるスケート誌。いくら写真がよくても、10ページのために、1冊の本を買うことはできないのが現状です。数ページのゆづ成分のために、2000円近い本を買ってた時代もあったのが遠い日のよう(笑) 本が増殖して、ついにゆづ専用本棚を購入してしまいました(笑)


では、9月の読書メーターをUPします。
内訳は以下のとおり。

スケート誌2冊、BLコミック2冊、BL小説2冊、カレンダー3冊、一般書1冊、テレビガイド1冊。


カレンダーの感想については、また別に記事にします。

9月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:945
ナイス数:110

アイスショーの世界(4) (ワールド・フィギュアスケート別冊)アイスショーの世界(4) (ワールド・フィギュアスケート別冊)感想
★★★☆☆ 図書館本。このシリーズ第四弾は町田さんメインで、表紙以外にも22ページ+折込ピンナップ付きでロングインタビューあり。町田さんのファンにはお勧め。私は町田さんの部分はスルー。プルシェンコのインタ、コストナー×ランビ対談、ポゴリラヤのインタ、真壁×杏里対談、アヴェルブフのインタを読了。印象に残ったのはプルの「ショーはあと3年」「結弦には4Aを跳んでほしい」、ポゴの「ショーでは私は女優」、アヴェルブフの「羽生結弦は”天の住人”」など
読了日:09月03日 著者:
天水桃綺譚 (プラチナ文庫)天水桃綺譚 (プラチナ文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 亨×モモは12年前の作品。白虎さま×コモモは書下ろし。亨とモモは数十年をかけて実った純愛もので、一旦は引き裂かれてどうなるかと思ったが、ハピエンでよかった。モモと同じ木に生ったコモモの話も面白かった。白虎さまが笑っちゃうほどツンデレ。亨と結ばれた後のモモがどんどんしっかりしてきて、いつの間にか白虎さまと互角に渡り合っているのに感動する。というか、白虎さまがどんどんヘタレていってるような気がする。コモモの子が虎なのか桃なのか・・・後日談は全サ小冊子に載るのかな
読了日:09月10日 著者:凪良 ゆう
【Amazon co.jp限定】憎らしい彼 美しい彼2 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)【Amazon co.jp限定】憎らしい彼 美しい彼2 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★★☆ 「美しい彼」続編。平良のキモウザぶりがパワーアップしてた。気持ち悪い攻が好きなわけじゃないけど、平良の不気味さは癖になる(笑) 下僕のように振る舞いながら、「キモウザ」の信念は崩さず、いつの間にか女王様を翻弄してる。キモウザ関白攻という新しい攻のスタイルを築いたかも。清居の社長の誘いにのって「モデル兼俳優」の写真家として売り出すのが、清居に並ぶには一番手っ取り早いかも。ポリシーには反するだろうけど(笑) 続編書けそうなネタは色々あったね。SSは平良の仕事場を覗きにいった清居
読了日:09月14日 著者:凪良ゆう
月刊スカパー! 2017年 10 月号 [雑誌]月刊スカパー! 2017年 10 月号 [雑誌]感想
10月の契約チャンネルはスパドラ、FOX、AXN、テレ朝2、ムービープラス、時代劇専門CH、シネフィルWWあたりかな。ムービープラスがわりと豊作。スパドラで10月から始まるドラマがなんと海外版BLサスペンス!(笑) これは見逃せないわ! どこか「陰陽師」を放送してくれんだろうか。見たことはあるけど録画でとっておきたいので
読了日:09月27日 著者:
不動産格差 (日経プレミアシリーズ)不動産格差 (日経プレミアシリーズ)感想
★★★★☆ 中古本で購入。不動産は過去3度買い、3度売った経験があり、宅建をもってるので、実感として知ってることも多かったけれど、新しい情報もあり勉強になった。昨今の都心回帰と駅近マンションブームで、関西では駅7分でも遠く感じる。ネット検索で、「5分以内」の検索に引っかかるかどうかが大きいので、5分と6分の違いは大きいという話もきく。空き物件が増え、持ち主不明の土地が増えている時代、「不動産は資産」とは必ずしもいえなくなってきた。中古物件も含め、二極化はすでに始まっている。賢い選択が大事だと思う
読了日:09月27日 著者:長嶋 修
くちづけは嘘の味 (4) (GUSH COMICS)くちづけは嘘の味 (4) (GUSH COMICS)感想
★★★★★ これまでで一番糖度が高かったのでは? 和智と槇尾の関係がかなり落ち着いてきた感じ。今回はちょっとした浮気疑惑とか政治家絡みのトラブルはあったけど、根本的に二人の関係を揺るがすようなものじゃなかったので安心して読めた。全体的に甘くてラブラブの1冊だった。それにしても、伊勢のセクシャリティが判明してびっくり。伊勢は和智が好きではなかったのかな。友人を長くやりすぎて昇華されちゃったのか、もともと崇拝の気持ちだけだったのか。まあ、伊勢はどうみても攻っぽいから、二人だと攻×攻になるしな(笑)
読了日:09月28日 著者:サガミワカ
新庄くんと笹原くん2 (マーブルコミックス)新庄くんと笹原くん2 (マーブルコミックス)感想
★★★★☆ 1巻から3年半。ブランク空きすぎて内容忘れちゃった~。高校生同志のドタバタコメディ。真希(笹原弟)のこれだけ面倒くさい性格を愛しいと思える新庄はすごいと感心した(笑) でも、真希のコンプレックスの塊で自意識過剰なとこや、猿みたいに毎日しちゃうとこ(笑)、思春期の高校生って考えたら現実にあるあるかも。Hも心情描写もさすが腰乃さんはうまいなと思う。会話も面白いし。萌えるかって言われたら萌えないけど(笑) 兄貴編からもう一度読み返そうかな。ミニペーパー3種付  
読了日:09月29日 著者:腰乃
フィギュアスケート・マガジン2017-2018プレシーズン (B・B・MOOK1383)フィギュアスケート・マガジン2017-2018プレシーズン (B・B・MOOK1383)感想
★★★★★ トロント公開練習とFaOI、読者の要望に応えて昨シーズンのJAPANジャージの羽生選手フォトギャラリー。2枚の両面ピンナップ。全体の75%くらいがゆづ成分だけど、それ以上に感じるくらい充実の1冊。クリケットでの合同会見と単独インタの全文は読みごたえあり、オーサー、トレイシー、シェイリーンのインタもとてもよかった。トロント公開練習がメインなので、山口さんの文字テロ(笑)はいつもより控え目だけど、その分写真が多めで、これはこれで大変満足
読了日:09月29日 著者:
羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版感想
★★★★★ 本日到着。封筒から取り出したとたんの全開の笑顔にまずノックダウンされる。このシーズンカレンダーのいいところは、カラーが12か月分、モノクロが12か月分、裏表にあり、合計24ページにボーナスページが2ページという写真の豊富さ。さらに写真と日付部分が切り離されているので、自分の気分で写真と日付部分をコーディネイトできること。写真のクオリティは昨年以上でとてもよかった
読了日:09月29日 著者:
羽生結弦 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-485羽生結弦 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-485感想
★★★★★ 登録漏れ。今年はフォートキシモトだそう。表紙はスワン。12か月の写真は、白クレイジー2枚、紫クレイジー3枚、ホプレガ3枚、スワン2枚、練習着1枚、バラ一(FaOI)1枚。それにボーナスページ1枚には羽生選手のサインとメッセージ。写真はどれもよかったし、全体的には満足。写真の枚数とか仕様は、どうしても集英社のに負けるけど(笑) 昨年はハゴロモの全ジャンル1位だったという羽生結弦カレンダー。今年も1位を死守してください(まあ、するだろう)
読了日:09月29日 著者:
羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版 ([カレンダー])羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版 ([カレンダー])感想
★★★★★ 本日到着。初めて壁掛タイプのシーズンカレンダーを買ったが、このカレンダーは巻いてないのね。普通カレンダーって巻いてて、あの巻き癖とるのけっこう大変だから、これはありがたい。難をいうなら、アマゾンで紹介されてた白鳥の写真が違うこと。正直、アマゾンであがってた白鳥の方がよかった。あの白鳥が気に入ってたので、ちょっとショック。変更されたのかしら? FaOI公式フォトブックを発売した集英社のせいか、FaOIの写真が多め。表紙合わせて4枚ほどある。いい写真だけど、できれば猫耳、プーさん耳のも欲しかったな
読了日:09月30日 著者:

読書メーター


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2017/10/06 10:55 | 読書メーターCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦卓上カレンダーの感想/2017年8月の読書メーター

昨日、スカパーから電話がありました。ユーザーの聞き取り調査と番組の宣伝を兼ねて。
ドラマに関する要望をいくつかと、テレ朝チャンネルのフィギュア番組の要望も伝えておきました。

「スケーターたちの記憶 ~羽生結弦編2~」の再放送を希望。
「羽生結弦編1」の方は何度も再放送があったのに、「羽生結弦編2」は一度しか放送されてない。

「ファンタジーオンアイス2017」の再放送を希望。
これも、何度も放送された年もあるので、できればもう一度くらい放送してほしい。

スカパーはコピーワンなので、もう1回くらい放送してほしいんですよね。
それに、契約していても、見逃した人もいるだろうし。
海外ドラマも好きなので、スカパーは重宝してるけど、CSを契約するきっかけは結弦くん。
ファンになった2012年からCSを契約してる。海外ドラマはレンタルすればいいと思ってたから。


さて、昨日、ハゴロモさんの、2018年版の「羽生結弦卓上カレンダー」が届きました。
昨年も、卓上カレンダーは、集英社・ハゴロモ、両方買っています。

 ← アマゾンにとびます

ハゴロモ卓上カレンダー2018


表紙は白鳥さん。12か月の内訳は、
白クレイジー2枚、紫クレイジー3枚、ホプレガ3枚、
白鳥2枚、バラ一(FaOI)1枚、横顔アップ1枚。


さらにボーナスページが1枚あって、そこに結弦くんのメッセージとサインがあります。
壁掛けタイプは、メッセージがまた違うそうです。
お写真は、2018年版はフォート・キシモトさんなので、クオリティ高いです。


では、8月の読書メーターをUPします。

内訳は、BL漫画3冊、スケート専門誌13冊、一般雑誌3冊、テレビガイド1冊、ローカル誌1冊。

ノービス・ジュニア時代の記事を求めて、古いスケート誌を図書館で借りました。
結弦くんがノービス・ジュニア時代は、女子シングルが中心の時代。
子供時代も突出した成績を残していますが、結弦くんの記事は少ないし、あっても扱いが小さい。

つくづく、今のジュニアの日本人男子は恵まれていると思います。
失礼ながら、当時の結弦くんの足元にも及ばない成績でも、けっこう大きく扱ってもらえる。
これも、結弦くんが、男子シングルにスポットライトを当ててくれたからこそですね。


8月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:1422
ナイス数:133

little wings2012 日本女子フィギュアスケートフォトブックlittle wings2012 日本女子フィギュアスケートフォトブック感想
★★★☆☆ ゆづかな対談があるとツイで知り図書館で借りる。昔の女子本でもたまに羽生選手の対談があったりするので油断ならない(笑) 対談の時期は2012年1月。世界選手権にお互い出場が決まった羽生選手と村上選手が同級生として子供の頃からともに戦ってきた思い出話やお互いの印象などを語る。今はよくしゃべる羽生選手だが昔はあまり先輩スケーターと喋らなかったとか、村上選手はいつもテンション高い(これはよくわかる)とか、二人の素顔や人となりがよくわかりなかなか貴重な対談だった
読了日:08月06日 著者:little wings編集部
フィギュアスケート2015-2016シーズン決算号 (B・Bムック)フィギュアスケート2015-2016シーズン決算号 (B・Bムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。全100ページ。ゆづ成分は表紙、特集部分45ページ、折込ピンナップ2面(もう2面は小塚さんと高橋さん)、広告2ページ(ファイテン、東京西川)。テキスト部分が多いという印象のBBムックだけど、この号はそれほど多くはない。5~6ページ程度。そのほかでは、無良さんがインタで「ゆづはかけがえのない存在」と言ってたのが印象的。あと羽生選手のティッシュがクリネックスの「はちみつ成分配合のローションティッシュ」と判明(笑) この号は今の路線への過渡期っぽい。ほしい部分だけコピーで十分だな
読了日:08月14日 著者:
フィギュア・スケーターズ6 FIGURE SKATERS Vol.6フィギュア・スケーターズ6 FIGURE SKATERS Vol.6感想
★★★★☆ 表紙買い。読むというより眺める本。表紙はスケーターズ史上一番いいと思う。両面ピンナップは表は羽生選手で裏は羽生・浅田・町田の手つなぎ写真。羽生選手は47ぺージ。今年のFaOIの写真や2008-2016までの羽生選手のアイスショーの写真などで構成されている。見開き大のスワンの写真が綺麗。浅田さんは引退特集ということで多めの32ページ。浅田さんが嫌いなわけではないが、少し多すぎるかな(笑) 「浅田真央15年の軌跡」は写真は綺麗です
読了日:08月14日 著者:
ちょっと待ってよ、花屋さん (H&C Comics ihr HertZシリーズ)ちょっと待ってよ、花屋さん (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
★★★★★ 町屋さん、原作付きはでてたけど(原作が好みでなかったので読んでない)、オリジナルは久々では。待ちに待った新刊がうれしい。ポジティブシンキングの高校生(後、大学生)×年上生花店店主。好みの年下の男を前にして、彼の未来を狂わしたくないという大人の分別と、惹かれる気持ちを抑えられない苦しい気持ちの狭間で揺れ動く年上受。攻の翔くんは本当にいい子で、半田さんはチャラ男にフラれてよかったね。相変わらず絵が上手いけど、少し絵柄が変わったかしら? ペーパー付き
読了日:08月20日 著者:町屋 はとこ
Be MONSTER (H&C Comics ihr HertZシリーズ)Be MONSTER (H&C Comics ihr HertZシリーズ)感想
★★★★☆ なんとなくアメリカドラマの「GRIMM」みたいな設定。現代を舞台に、モンスターが普通の人間と交じって生活してる。異種間同士で恋をしたり、異種間同士で子供が出来たり。主人公は口裂け女を母親にもつ失業中の青年・太郎。病院長の息子兄弟と出会い、秘書として採用される。二人もモンスターで、太郎の特殊な血の匂いに興味をもつ。この話は続くそう。そうでないと困る終わり方(笑) まだラブ未満だし。口裂け女の小さなお母さんが可愛い。「海の住人とは恋をしない」は漁師×スナックホステス(男の娘)。ペーパー付き
読了日:08月20日 著者:本間 アキラ
兄弟ですが、他人です。 (Charaコミックス)兄弟ですが、他人です。 (Charaコミックス)感想
★★★★☆ バースディフェアで。フェア用に温存してたのがやっと読めた。元義兄弟の今は他人。兄弟だったのは1年間だけだけど、弟の兄への執着はハンパなく・・・。兄も弟のことが好きでよかった。片思いだったら単なるストーカー(笑) まあそういうケース、BLでは多いけど。両親も復縁できてよかったよ。一族の口出しは今後も続くだろうけど(弟の縁談とか)、弟はお父さんよりしたたかなのでうまくやっていくだろう。同時収録の「鍵のかからない檻」はダーク系。こちらはあまり好みじゃなかった。巴里子さんはコメディ路線でお願いしたい
読了日:08月22日 著者:倫敦巴里子
ワールド・フィギュアスケート 26ワールド・フィギュアスケート 26感想
★★★☆☆ 図書館本。ノービスから初めて全日本ジュニア選手権に出場した羽生選手のことがのってたので。読んだのはそこだけ。白黒の小さい写真が2カット。SP18位からFS4位で総合7位。ちょうどリンク難民になって練習時間が大幅に減ってしまった頃。それでもフリーはノーミス。フリー番長なのはこの頃かららしい。それにしても・・・古い本とはいえ、切り抜かれた箇所だらけでびっくりした。借りた人にこんなマナーの悪い人がいたのか。こんなのは初めてだわ。羽生選手のとこは無事だったのが救い
読了日:08月22日 著者:
SPUR(シュプール) 2017年 07 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2017年 07 月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。宇都宮さんの「スケートは人生だ!」のみ読了。世界選手権2017のレポ。現地で観戦した宇都宮さんの感動が伝わってくる
読了日:08月22日 著者:
フィギュアスケート・マガジン2016-2017 シーズンファイナル (B.B.MOOK1371)フィギュアスケート・マガジン2016-2017 シーズンファイナル (B.B.MOOK1371)感想
★★★★★ 新刊がでたので急いで積読消化。世界選手権と国別対抗戦特集。会見全文すごいボリューム。折込ポスターはホプレガ2面と練習着と白鳥。全100ページのうち74ページが羽生特集で、プラス表紙と両面折込ポスター2枚付き。もう「羽生マガジン」と改名した方がいいのでは。「マガジン」支えてるのは山口さんだなあ。世選のSPの失敗のとき、他の記者が宇野選手等のところに行く中、最後まで羽生選手の側にいたのは山口さんだけだったと。トレイシーは母、ブリアントコーチは父のような存在という言葉に、関係の良さがみえていいな
読了日:08月24日 著者:
KISS & CRY 2016-2017シーズン総括&2017-2018シーズン展望号~Road to GOLD!!! (TOKYO NEWS MOOK 625号)KISS & CRY 2016-2017シーズン総括&2017-2018シーズン展望号~Road to GOLD!!! (TOKYO NEWS MOOK 625号)感想
★★★★★ 全体の8割は羽生選手で、どんどんゆづ比率が高くなってきてる印象。写真の質だけなら「通信」より上だろうな。画質だけでなくチョイスもいい。FaOIフォトブックを買うのをやめたので、かわりにこちらを購入。腹チラのサービスショットはフォトブックにもないはず(諸事情により)なので、腹チラ写真が何枚か(しかもポスターまで)あるこの本は貴重かも(笑) 中途半端な会見のテープ起こしは、マガジンある今は不要です。この本買う人は、たいていマガジン買ってると思う。今回は幕張、次号は新潟・・・次も買っちゃいそう
読了日:08月24日 著者:羽生 結弦
AERA (アエラ) 2017年 8/28 号 [雑誌]AERA (アエラ) 2017年 8/28 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 羽生選手の記事目当て。電子書籍で。でも、同じ記事がネットでもあがってたから、テキスト読みたいだけならネットで十分かも。ただし、ネットのは写真と写真に添えらえたコメントはない。紙でおいておきたいから、コピーする用に、後で図書館で借りる予定。さて・・・内容は、CM撮影クルーを会わせてメディア関係者が95人とか、個別撮影時の羽生選手の様子とか、目新しい内容もあり、よかったと思う
読了日:08月25日 著者:
Number(ナンバー)934・935号 日本代表 運命の一戦。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)934・935号 日本代表 運命の一戦。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★★★☆ 羽生選手の記事目当て。とり急ぎ電子書籍で読んで、後からコピー用に図書館で借りるつもりだったけど、写真がよくて買ってしまった(笑) サッカー特集だけど、サッカーには興味ないのでスルー。羽生選手以外では、陸上リレー、ボクシング、テニス錦織選手、清原の記事を読了。羽生選手の記事は、あらためて羽生結弦の偉大さを再確認する良記事(これまでの数えきれないくらい再確認してるが)。「今の僕は20%」の意味もわかった。何よりも、以前以上にスケートが自分の支えになっているという言葉がうれしかった 
読了日:08月26日 著者:
ワールド・フィギュアスケート 31ワールド・フィギュアスケート 31感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手がシニアに上がってからの分はほぼそろってきたので、ジュニア・ノービスの雑誌資料を集めるべく借りたのだけど、本当に今のジュニアの子は恵まれてるよなあと思う。結弦くんほど子供の頃から突出していても資料メチャクチャ少ないもの。探すの大変だよ。この号は2007年の全日本ジュニアにノービスA優勝者として参加して3位に入ったときのもの。火の鳥の衣装でカラーの写真あり。かわいい~。白黒の小さな表彰式の写真も。裏はガチンスキー。この頃のガチは本当に美少年ね
読了日:08月28日 著者:ダンスマガジン
ワールド・フィギュアスケート 32ワールド・フィギュアスケート 32感想
★★☆☆☆ 図書館本。31が全日本ジュニアで32は全日本。全日本ジュニア3位だと本当は全日本に出れるはずだけど、このときの羽生選手はノービスだったので出場できていない。しかし、メダリストオンアイスには出場。カラーの小さな写真があった。でも、ノービス年齢でジュニア3位なのにこの扱いの小ささ。今と格段に違うなあ
読了日:08月28日 著者:ダンスマガジン
ワールド・フィギュアスケート (36)ワールド・フィギュアスケート (36)感想
★★★☆☆ 図書館本。2008年の全日本ジュニアの記事目当て。羽生選手が全日本ジュニア初優勝。カラーのイナバウアーの写真あり。巻末の全日本ジュニア成績表も貴重
読了日:08月28日 著者:
フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple(クワドラプル)2017Extra (SJセレクトムック)フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple(クワドラプル)2017Extra (SJセレクトムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生成分は26ページ。世界選手権と国別対抗戦と仙台モニュメント除幕式。世選と国別はインタは共同インタだし、記事的に特に目新しいことはなかった。国別の白鳥の写真(田口さん)は良かった。「小塚崇彦が語る世界選手権」は羽生選手の部分だけ読了。収穫だったのは仙台モニュメント除幕式の記事。4ページにわたり、羽生選手と荒川さんのインタが掲載されていた(でも、ほとんど羽生選手だったが)
読了日:08月28日 著者:
フィギュアスケートLife Vol.10 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.10 (扶桑社ムック)感想
★☆☆☆☆ 図書館本。羽生選手の単独ページは10ページほど。国内・海外選手に、男子も女子も、さらにはアイスショーまでと、広くスケーターをとりあげ、インタも豊富というのがこの本の売りで、スケート誌としては王道だが、羽生ファンにとってはどんどん読むところがなくなってきてる。出るのが遅いので、テキスト記事は「今更」感満載だし。浅く広くは「スケーターはみんな好き!」のガチのスケオタにはいいけど、そうでない人にとっては、興味ないページが多い。それと、この路線でいくなら、無理に羽生選手を表紙にしてくてもいいと思う
読了日:08月28日 著者:
河北スポーツマガジンStandard宮城 2017年5・6月号河北スポーツマガジンStandard宮城 2017年5・6月号感想
★★★☆☆ 取り寄せ。仙台モニュメント除幕式の記事目当て。表紙以外では、記事はカラーで4ページ。五色沼のブロンズ像のことも書かれていた。ぜひ、モニュメントをこの目で見てみたいもの
読了日:08月29日 著者:河北新報出版センター
フィギュアスケートファン通信23 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信23 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ クリケット公開練習が50ページ。横浜アイスショーが30ページ。横浜スケート教室が20ページ。「The Ice 2017」が10ページ。今回も9割以上羽生結弦の安定の羽生本で満足。クリケットも横浜のも初見の写真が多かったし満足。羽生ファンは世界中にいるが、こういう羽生本やグッズを簡単に手に入れられる日本人であることの幸せを感じるわ。テキスト記事はマガジンで十分賄える今、写真集に徹してくれてるのもいい。今月はキスクラに押され気味の通信だけど、これからも頑張ってほしいな。(今月はキスクラも買うけど)
読了日:08月31日 著者:
TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち  2017-2018シーズン直前 羽生結弦選手 トロント直送便~Road to GOLD!!! (TOKYO NEWS MOOK TVガイド特別編集)TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2017-2018シーズン直前 羽生結弦選手 トロント直送便~Road to GOLD!!! (TOKYO NEWS MOOK TVガイド特別編集)感想
★★★★★ ツイ等で販促活動を活発にしていたキスクラですが、期待を裏切らないクオリティでした。表紙裏表紙合わせて72ページ中、他選手は4ページのみ。他は全部羽生選手。両面折込ポスター付き。43ページまでクリケット公開練習だが、写真のクオリティが素晴らしい。おっと目を見張るような写真が多い。44~51ページまでが「花になれ」。52~55までが「横浜スケート教室」。56~65までが「FaOI新潟公演」。テキスト部分は、マガジンを持ってる人ならあまりいらないかな。通信みたいに写真集に徹してもいいかも
読了日:08月31日 著者:
月刊スカパー! 9月号月刊スカパー! 9月号感想
海外ドラマ、8月に引き続き「グリム」「クリマイ9」「アメリカンホラーストーリー体験談」を見る。9月からあらたに「BONES12」が始まる。「BONES」もいよいよファイナルか。12年も付き合ってるんだなあ。最近マンネリだったとはいえ終わるのは少し寂しいな。テレ朝2はスケート。日テレプラスもスケート。ムービープラスで映画を少し
読了日:08月31日 著者:

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2017/09/16 09:50 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

FaOI公式フォトブックの評判/2017年7月の読書メーター

結弦くん、昨日帰国したみたいです。16日に横浜でイベントがあることを考えると、けっこうギリギリの帰国ですね。カナダで直前まで練習頑張ってたんでしょう。しばらく日本に滞在して、過密スケジュールを消化するのでしょうけど、大事な五輪シーズンなので、ファンとしては、早めにカナダに戻ってほしいところ。


話は変わりますが、10日に発売された「ファンタジーオンアイスオフィシャルフォトブック」の評判があまり芳しくないようです。




評判悪い理由は、アマゾンのレビューを読まれるとわかります。
私は、最終的に、この写真集を購入しなかったので、中はまだ見ていません。
でも、この本のアマゾンレビューが厳しいものになるのは、予想はしていました。
というのも、某カメラマンの講演会で、だいたいの内容を聞いていたからです。
オフレコ内容を含んでいたので、ブログでは書けませんでしたが。

有名カメラマンを3人も動員して、アイスショーの写真集で25000部という発売数。
強気の価格をみても、集英社も自信があったのでしょうが、こうなると売り切るのは厳しそう。
評判がよければ、第二弾もありえたのでしょうが、この様子だと1冊で終わりそうですね。


さて、ハゴロモのカレンダーがアマゾンでも受け付け開始されました。
アマゾンのサイトはこちら ↓

羽生結弦 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-485

羽生結弦 2018年 カレンダー 壁掛け A2 CL-484

昨年、ハゴロモカレンダー中、羽生結弦カレンダーは全ジャンル売上数1位だったそうです。

12日からの受付開始ですが、その日以来、今日現在も、ハゴロモ版羽生カレンダーは卓上と壁掛で1位と2位を堅持してます(だいぶ先に受付開始されていた集英社のカレンダーも、今日現在でも7位と9位をキープ)。今年の羽生カレンダーも、全ジャンル売上数1位の座を守りそうです(笑)


では、7月の読書メーターです。7月はスケート誌多め。

BL小説4冊、一般漫画2冊、テレビガイド1冊、スケート誌10冊、ショープログラム2冊、その他1冊。


7月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:1731
ナイス数:147

【Amazon co.jp限定】悋気応変 二重螺旋11 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)【Amazon co.jp限定】悋気応変 二重螺旋11 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)感想
小説★★★★★ 挿絵★★★★☆ 2年ぶりの二重螺旋シリーズ新刊。慶輔が死んだらこのシリーズも平和になった? 今回は尚人初めてのアルバイト編。加賀見に急遽、英検1級の英語力を買われて通訳のピンチヒッターを頼まれる。そこで「ヴァンス」ブランドのデザイナーや専属モデルと知り合い・・・。モデルのユアンは雅紀に性格が似てるな。人間の好みも似てるらしい。どんなに独占欲があっても、大人の階段を上っていく尚人の世界は広がっていきそうだし、なにより周囲がほおっておきそうにない。これからの展開が楽しみ。SSは石田と加賀美
読了日:07月04日 著者:吉原理恵子
【Amazon co.jp限定】OUTLIVE DEADLOCK season2書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)【Amazon co.jp限定】OUTLIVE DEADLOCK season2書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)感想
小説★★★★★ 挿絵★★★★★ 2ページ分のカラー口絵が素敵だった。ヨシュアの映画出演のヨシュアとロブが、映画のロケ地のカリブ海の島国を訪れる。ディックもアドバイザーとして参加することになり、急遽休暇をとれることになったユウトもディックを追っていくが、そこで大統領暗殺を企てるクーデターに巻き込まれ・・・。久々にガッツリ長編のデッドロックシリーズ新刊、楽しかった。「シーズン2」とあるので、これから続刊でると期待していいのかしら? 小冊子はユウティを迎えにいった後のディックとユウトのイチャイチャ編
読了日:07月05日 著者:英田サキ
フィギュアスケートファン通信20 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信20 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ スケート誌積読消化。国別対抗戦特集。表紙裏表紙含め116ページ中、10ページを除いて全部羽生選手。いいお写真が多かった。国別対抗戦は、記者会見→公式練習→SP→公式練習→FS→応援席&表彰式→EXとバランスよく配置されていた。どのお写真もよく1080円とは思えぬクオリティ。さらに、仙台モニュメントイベントの写真もうれしい。今回もコスパよく充実した1冊
読了日:07月09日 著者:
フィギュアスケートファン通信 SP (メディアックスムック)フィギュアスケートファン通信 SP (メディアックスムック)感想
★★★★★ スケート誌積読消化。「羽生結弦 伝説誕生から10年の軌跡」特集。通信はオフになってネタがなくなると、過去振り返り特集をしてるような気がするが、表紙裏表紙含み116ページ中114ページが羽生成分だったら、そりゃ前もやったような企画でも売れるよね(笑) 2ページだけJOC杯の特別表彰を受けた浅田さんを入れてきたのは、100%羽生成分だったらマズイからかなと思ったり。大人の事情で100%にはできないらしいから。でも、1~2ページ他の選手入れればOKなら、これからもそうしてくれていいのよ(笑)
読了日:07月09日 著者:
フィギュアスケートファン通信21 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信21 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ ファンタジーオンアイス幕張&新潟特集。幕張3公演と神戸3公演現地だったので、幕張公演の写真は記念になるし、新潟だけは行ってないので、新潟の雰囲気が伝わってきてよかった。不満があるとすれば、羽生選手以外が14ページもあるということ。その分のページを神戸の羽生選手にあててほしかったところ。それから、新潟の猫耳やプーさんカチューシャの写真がなかった。そういうお宝写真や神戸公演やオフショット写真がほしければ、フォトブックを買ってくださいということかな。今年は6日も現地だったし記念に買いそう・・・
読了日:07月09日 著者:
FIGURE SKATING BEST SCENE (フィギュアスケートベストシーン) 3 ~羽生結弦、宇野昌磨、無良崇人ら至高の写真で綴る男子フィギュアの世界~ (エイムック 3592)FIGURE SKATING BEST SCENE (フィギュアスケートベストシーン) 3 ~羽生結弦、宇野昌磨、無良崇人ら至高の写真で綴る男子フィギュアの世界~ (エイムック 3592)感想
★★★☆☆ 図書館本。表紙裏表紙込み98ページの配分は、羽生選手41ページ、宇野選手は25ページ、無良選手14ページ。田中・友野・島田選手各6ページ。羽生選手の写真担当は田口さん。羽生選手の写真はいいものもあったけど、羽生ファンをターゲットにしてるのなら羽生成分が少なすぎる。多数の選手を万遍なくとりあげてほしいスケオタはLifeとかクアドラプルみたいなテキスト多い本を好むので、そっちの層狙いでも微妙に外している。アマゾンの評価悪いのもそのあたりかな。スケート誌戦国時代。中途半端な路線だと生き残れないよ
読了日:07月14日 著者:
僕が私になるために (モーニング KC)僕が私になるために (モーニング KC)感想
★★★★☆ 元男性の作者による性別適合手術の体験記。可愛い絵とユーモアで緩和されてるけど、描かれてる手術の具体的な説明部分はかなりエグい。女の私が想像してもメチャクチャ「痛そう」。カルーセル麻紀は「反転法」だったけど、今は造膣手術も進んでて「S字結腸法」も選べる。より完璧な女になるために作者は「S字」の方を選んだのだけど、苦痛はさらに大きく・・・本当に女になるのは大変なんだな。彼女が幸運だったのは家族の理解を得られたこと。これからも大変なこともあるだろうけど、彼女の第二の人生が幸多いものであるといい
読了日:07月14日 著者:平沢 ゆうな
夏の夜の悪夢 いばきょ&まんちー2 (二見書房 シャレード文庫)夏の夜の悪夢 いばきょ&まんちー2 (二見書房 シャレード文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 積読消化。いばきょ&まんちーシリーズ。商店街活性化計画と病院の怪談?肝試し編。積読だったけど、ちょうど夏らしい話で楽しめた。楢崎は相変わらずツンデレで素直じゃないけど、少しずつ万次郎への気持ちを認めつつある。最近郊外の商店街がさびれていくけれど、昭和レトロ感を押し出して客足を回復させているエリアもあるので、けっこう現実的なテーマなのよね。カレンダーはあまり売れるとは思えないけど(笑) 病室の女の声の種明かしも面白かった。さすが茨木さん
読了日:07月16日 著者:椹野 道流
Sportiva 羽生結弦 平昌への道 ~Road to PyeongChang~(集英社ムック)Sportiva 羽生結弦 平昌への道 ~Road to PyeongChang~(集英社ムック)感想
★★★★☆ スケート誌積読消化。表紙裏表紙あわせ100ページのうち羽生選手52ページ。世選→四大陸→ファイナル→NHK杯と逆方向の構成。写真は能登さんで、どの写真も綺麗です。コラムは折山さんを中心に、本田さん、宇都宮さんなど。女子のページは24ページ。この雑誌は羽生成分が特別多いというわけではないけど、写真が能登さんなのと、年に2冊くらいしか出ないから、どうしても買ってしまうな
読了日:07月16日 著者:集英社
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.06~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「理想の先へ! 」(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.06~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「理想の先へ! 」(KAZIムック)感想
★★★★★ 積読消化。表紙裏表紙合わせて100ページ中、羽生選手は34ページ+折込ピンナップ。オーサーのインタも別に2ページあり。コーチインタは山田コーチ、ミーシンにタラソワ。10ページにわたるスペシャルインタビューはアイスジュエルズならでは。「昨シーズンの記憶は甘い蜜のようだった」という言葉に何気にドキッとする。彼はこんな表現もできるんだな・・・底知れない子だ(笑) リプニツカヤの特集もうれしい。美少女から美女へ。FaOIに出演してくれないかなあ。折込ピンナップのドアップもホプレガもひたすら美しい
読了日:07月18日 著者:
ワールド・フィギュアスケート 78ワールド・フィギュアスケート 78感想
★★★☆☆ 図書館本。トレイシーのインタはよかった。あとは、興味のある選手(メドベ、テサモエ、ハビ、三原さんはじめ世選に出場した日本人女子選手、リンクメイトのジュンファン)のインタのみ読了。メダリスト会見はマガジンで羽生選手のは全文あるので省略。杉爺(杉田秀男さん)の記事も興味深かった。「下町育ちで曲がったことが嫌いな性格。えこひいきはしないし、いいものはいい、悪いものは悪いとはっきりものを言います」確かにそんな解説だと思う。民放向きじゃないけど(笑) あと、モニュメント除幕式の記事が1ページあり
読了日:07月18日 著者:
Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)930号 清原和博「告白」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★★☆☆ 図書館本。清原のロングインタビューと彼を応援する、佐々木氏、立浪氏、ダルビッシュのインタを読んだ。「番長」と言われていたけれど、この人は小心なのだなと思う。そして、言い方が悪いがあまり頭がよくない。薬のせいにしているが、薬に手を出す前から、彼はすでに十分優先順位を間違えた生き方をしていた。今も、どうなるかわからない不安定さがうかがえる。全身入れ墨とか意味不明だったし。江夏の方がまだしっかりしてた。フィギュアの村上選手のインタもあり。野口さんのミニコラムは五輪シーズンのプログラムについて
読了日:07月18日 著者:
ガイコツ書店員 本田さん 2 (ジーンピクシブシリーズ)ガイコツ書店員 本田さん 2 (ジーンピクシブシリーズ)感想
★★★★☆ 前回は外国人客を相手の売り場の話が多かったけど、今回は取次さんやフェアの話が目立つ。「発注しても、取次はすごく減数してくる」という嘆きは、ツイで書店員さんが「羽生結弦シーズンフォトブックがかなり減数されたので予約した方がいい」と呼び掛けていたのを目にしてたので、「なるほど」と。新刊注文にいまだFAXを使ったり、手書きのPOPなど、けっこうアナログな世界でもある。電子書籍もある時代、あえて「紙媒体」を選ぶこと自体、アナログなことなのだろうけど。有害図書もそういう形で告知がくるのかと初めて知った
読了日:07月19日 著者:本田
Fantasy on Ice 2017 in MAKUHARI プログラムFantasy on Ice 2017 in MAKUHARI プログラム感想
★★★★☆ ファンタジーオンアイス2017幕張公演の公式プログラム。バックヤード写真は2016年のもので、羽生選手がいないのが寂しい。羽生選手のスケーター紹介ページはスワン。「進化するFaOI」ということで、2010年からの歴史が簡単に1ページで紹介されている。羽生選手は怪我で欠場の2016年以外、2010年からずっと出てるんじゃないかな。インタビューページはランビエールで4ページ。彼にとってのFaOIとは、今回披露するプログラムのこと、弟子のデニスのことなど、いろいろ語ってくれている
読了日:07月19日 著者:新書館、CIC
Fantasy on Ice 2017 in KOBE プログラムFantasy on Ice 2017 in KOBE プログラム感想
★★★★★ FaOI神戸公演の公式プログラム。幕張と神戸でプログラムの製作会社が違うのね。お値段は同じだけど、ページ数が神戸の方が多く、羽生選手とバトルのインタがあるので、こちらの方がコスパいいな。羽生選手のインタは4ページ。「Let's Go Crazy」の続行も考えた彼が、なぜあえてバラード一番を選んだのかが語られていて、これはファンにはお宝インタだと思う。4ページのバトルのインタも興味深い。「つなぎ」についての言及しているが、パトリックと羽生選手のスケーティングがなぜすごいのかよくわかる 
読了日:07月19日 著者:CIC、㈱テンプリント、㈱フェイス、長谷川仁美
愛になれない仕事なんです (ディアプラス文庫)愛になれない仕事なんです (ディアプラス文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★★★ 「恋愛できない仕事なんです」の続編。組対刑事コンビ。後輩×先輩。恋人同士になって2年後の2人。ツンデレ年上受と年下敬語攻、刑事同士で、事件捜査と恋愛が同時進行という好みの設定なので楽しく読めた。今回は塚原の過去や家族に言及。18年前に付き合いのあった光瀬という男が登場し、本名の心を乱す。本名はいろいろ無茶しすぎだと思う(笑) 種明かしは面白かった。光瀬のスピンオフもいいなと思うけど、塚原×本名コンビでまた続編の方が読みたいかな。ペーパーは本編書下ろしの後日談
読了日:07月22日 著者:砂原 糖子
フィギュアスケートファン通信22 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信22 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 114ページのうち、他選手は8ページ、ゆづページは100ページ超えという安定の羽生本。2016-2017シーズン後半の名言集で、四大陸、世界選手権、国別対抗戦に、モニュメント除幕式、合同研修会、FaOIなど、今年に入っての出来事はもれなく網羅されてる。初見の写真もありました。P31とか、P49とか、すごいアップでドキッとする(笑) この価格でこれだけの写真量、コスパ最高。メディアックスさんに感謝。その上、応募者全員プレゼントで来シーズンのスマホ用電子カレンダーまで。忘れずに応募しないと!
読了日:07月27日 著者:
ワールド・フィギュアスケートEXTRA 世界国別対抗戦2017特集ワールド・フィギュアスケートEXTRA 世界国別対抗戦2017特集感想
★★★☆☆ 図書館本。EXTRA版なので通常版より薄い。羽生選手単独ページは表紙込みで14ページくらい。集団写真的なのが数ページ。裏表紙はメドベのセーラームーン。インタビューは、ネイサン、メドベ、ボーヤン、チャンだけ読了。2015年の国別特集もEXTRA版だったけど、2015年版はオーサーの長いインタもあり、羽生選手の写真も単独のがもっと多かった。比べると、この2017年版はだいぶ物足りなく感じる。1ページに12コマとか小さい写真多かったなあ。2015年版は購入したけど、こちらは図書館で正解だった
読了日:07月28日 著者:
月刊スカパー! 8月号月刊スカパー! 8月号感想
Jスポーツは8月は見たいのがないので7月でいったん解約。7月から契約してるスターチャンネルは8月で解約するか、続行するかは9月の番組次第。アメリカンホラーストーリー”体験談”がFOXで始まった。グリムとクリマイ9は引き続き視聴。テレ朝2はレジェンドプログラムに力いれてるなあ。ほとんど毎日やってるよ。映画で録画したいのあるけど、あまりためても困るな
読了日:07月29日 著者:
羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2016-2017 (Ice Jewels特別編集)羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2016-2017 (Ice Jewels特別編集)感想
★★★★★ シーズンフォトブック第二弾。テキスト部分はほぼなく写真だけで構成されている。どの写真も、羽生選手の息づかいが伝わるような素敵な写真ばかり。「通信」とか羽生成分が多い本はたくさんあるけど、やはり100%羽生選手の本は本当によけいなストレスなく眺められる。「トレーシーは、気持ちの面で僕をすごく大事にしてくれてました」という言葉に、あらためてトレーシーに感謝。父親(ブライアン)がカバーしきれないところを、母親(トレーシー)が補ってくれている。平昌では、トレーシーにもぜひキスクラに座ってほしい
読了日:07月31日 著者:田中宣明(著/撮影)

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2017/08/15 11:15 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「俺たちのBL論」からみえた風紀委員的スケオタの属性/2017年6月の読書メーター

6月の読書メーターをUPします。

BL小説2冊、BL漫画7冊、一般漫画1冊、テレビガイド3冊、スケート誌3冊、その他1冊。

「俺たちのBL論」は、ノンケ腐男子でインテリ芸人でもあるタツオさんが、BL素人の春日さんを、BLの世界に誘う対談集です。腐女子は、気が付いたらいつの間にか腐女子になってることが多いので、「BLとはなんぞや」とか「やおいとはなんぞや」とか意識することはあまりありません。とても理屈っぽいお二人ゆえに、「腐女子の属性」や、女がなかなか気づかない「女の属性」まで理路整然と説明してくださっていて、なかなか面白かったです。

お二人が語る、「男の属性」と「女の属性」の比較に、常々不思議に感じていた風紀委員的スケオタ属性の謎が解明できたような気がして、目から鱗でした。彼らが論じる「女の属性」は、むしろ腐女子より、スケオタに通じるものがはるかに多いなと感じました。

私は「羽生結弦至上主義」のブロガーですが、以前から、「スケートファンは、スケーターを全員応援すべき」という信念を、勝手に「スケートファンのルール(もしくはマナー)」として、自分以外のスケートファンにも同調圧力をかけてくる風紀委員的な人達が一定数いるということがとても不思議でした。いや、そういう主義であることは個人の自由なのだけど、なぜそれを他人に強要しようとするのか? そして、そういう「声の大きい人」たちを鬱陶しいと思いながらも、「自分の好きなスケーターだけ応援する」ことに罪悪感をもつ人が多かれ少なかれいるというのはなぜなのか?(私は罪悪感など全くありませんが) それが、この本に書かれている「女の属性」が、ある程度説明してくれてるような気がしたのです。ざっくり要約すると、この2点。


女性は、勝利を求めて頑張っている男の子たちの姿に萌えたり、負けても、「うんうん、みんな頑張った!」と泣いたりする。
男側からすると、たとえば、ルールもあまり知らない女性がサッカーを応援したりしてるのは全くわからない。でも、女性側からすると「ルールわかんなくてもいい! だって頑張ってるんだもん、彼らが!」というのは「あり」。

一般論として、女性は同調や似た者同士で仲良しの感じを大切にする。もちろんそうじゃないって女性もいるかと思うが、そういう女性は女性コミュニティでは少し息苦しい思いをしているかもしれない。それに対して男性の人間関係は少し違う。友情とまでいかない、意識している、友達、ライバル、一目置いてる奴、気になる奴、憧れてる人、などなど、仲よくてもいつも一緒にいるわけではない。グループという概念もそんなにない。



阪神タイガースファンの男性に、「野球選手はみんな頑張ってるんだから、どの球団も応援すべき!」と言ったら、「アホか!」と言われるでしょう(これは、女性の阪神ファンも同じだと思うけど)。私は単純な人間なので、自分に「押し」の選手がいるのに、「全員応援」できるという複雑なメンタリティーは理解できないのです。もちろん、私も、全然興味のない選手に対してでも、現地で観戦するときは拍手くらいはしますが・・・。

タツオさんと春日さんの語る「女の属性」・・・「頑張ってるんだから、ともかく彼らを応援しなくちゃ!」という母性(もしくは乙女心?)と、「同調や似た者同士で仲良しの感じを大切にする」という女性特有の同調圧力が合体したものが、「スケーターは全員応援! スケートファンは皆そうあるべき!」というルール(?)を、他のスケートファンにも押し付けるという行動につながっているのか~と、自分なりに納得したのでした。まあ、迷惑なことに変わりありませんが(笑)

私はというと、タツオさんのいうところの「もちろんそうじゃないって女性もいるかと思うが、そういう女性は女性コミュニティでは少し息苦しい思いをしているかもしれない」方の女でありまして、「女の付き合いってウェットでめんどくせーな」と思うことはありました。なので、「女のコミュニティの同調圧力から抜け出したい人もBL・やおい志向が強い」という、タツオさんの意見にもうなづくものがあるのでした(笑)

私が一部ライターとして参加してる「このBLがやばい!」にも、タツオさんは参加されていますね。
では、以下が、6月の読書メーターになります。


6月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:2068
ナイス数:148

フィギュアスケートDays Plus 2011‐2012女子シングル読本フィギュアスケートDays Plus 2011‐2012女子シングル読本感想
★★★☆☆ 図書館本。ほぼチェックしてるつもりだったけど、女子本なのでノーマークだった。羽生選手の対談が載ってるというツイの情報に感謝。2011年9月の羽生×ガチンスキー×トゥクタミシェワというレアな対談は今となっては貴重。震災で年間60公演のアイスショーで腕を磨いていた頃。白鳥に自分の感情や気持ちをすごく表現できたという言葉と、目標はノーミスというところ・・・今の彼と全く変わらないのがうれしい。タクタミとガチがかなり印象が変わったのに対し、羽生選手は外見もあまり変わらないのね、少し幼いけど(笑)
読了日:06月03日 著者:
少年は神と愛を誓う (SHYノベルス)少年は神と愛を誓う (SHYノベルス)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★★☆ シリーズ第6弾。ランスロットのことや、出産のこと、母親のこと・・・不安一杯の樹里は、教えを乞うために妖精王に会いに、アーサーの反対を押し切ってラフラン領に向かう。妖精王と会ってなんとか不安は解消されたが、今度は収監されてたモルドレッドが脱獄、モルガンに寝返って反旗を翻し・・・。波乱万丈だった6巻目。樹里はアーサーを救うが、自分が毒に犯され猶予は3か月。モルガンとの対決は目の前でいよいよクライマックスといった感じ。Pは、ラフラン領に赴任中の樹里からの手紙に一喜一憂するアーサー
読了日:06月13日 著者:夜光 花
不機嫌彼氏のさらい方 (ディアプラス・コミックス)不機嫌彼氏のさらい方 (ディアプラス・コミックス)感想
★★★☆☆ 英×ユージン編。この二人はツンデレ同士なので、なかなか難しいカップル。レオがたまにユージンのベッドにもぐりこんでくる以外、なんの障害もないのに。圭市×真悟のスピンオフじゃなかったら、このカップル単体だったら萌えないかも。映画監督のアンジェロが意外なかかわり方をしてきた。英とユージンの同級生だったとは。英とユージンの喧嘩は本当に犬も食わない夫婦喧嘩という感じ。犬じゃなくて猫だけど(笑) ペーパー付き
読了日:06月13日 著者:左京 亜也
Life 線上の僕ら (花音コミックス)Life 線上の僕ら (花音コミックス)感想
★★★☆☆ リーマン×脚本家。羅川真理茂さんの「ニューヨーク・ニューヨーク」を思い出した。出会いから死ぬまでのゲイカップルの話。やっぱりちょっと引っかかったのは攻が受を捨てて、女に走ったこと。理由はどうあれ、これはBL的に万死に値する。受が逃げるのはまだしも、攻が逃げるのはダメ。長い人生の中で別れてる時期があってもいいけど、こういう理由は苦手だな。でも、このカップル、最初から受の方がサバサバしてて思い切りがよく、攻の方が考え方が女っぽかったような気がする。出版社ペーパーとコミコミペーパー付き
読了日:06月13日 著者:常倉三矢
赤のテアトル (Feelコミックス オンブルー)赤のテアトル (Feelコミックス オンブルー)感想
★★★☆☆ 緒川さんの痛い系。靴職人×靴ブランドオーナー。カリスマデザイナーだった母の死後、ブランドを大きくするために、有力者に身体を開き続ける受。でも、それはすべてゴーストデザイナーである攻の関心をつなぎとめるためで・・・。こういうモブ姦的な展開は苦手だなあ。最終的に会社を離れ、二人で幸せになれたから救いはあるんだけど。脇カップルは、受の会社を乗っ取ろうとする男×受の叔父。叔父さんは魔性受でした。血筋?(笑) こちらのカップルの方がある意味面白いな。出版社ペーパー&コミコミペーパー付
読了日:06月14日 著者:緒川 千世
ヤリチン☆ビッチ部 (2) (バーズコミックス ルチルコレクション リュクス)ヤリチン☆ビッチ部 (2) (バーズコミックス ルチルコレクション リュクス)感想
★★★☆☆ 何人もの登場人物がいて、思いのベクトルが入り乱れていて、1巻目がけっこう忘れてることもあり、わけわからなくなってきた。おげれつさんは好きだけど、この話は自分的にはあまり・・・かな。ちょっとついていけないものが・・・(笑) 愛のないエッチが多いので、エッチの部分より、高校生の部活のノリでワイワイやってる感じの方が好き。キャラはそれぞれ濃いんだけど、それぞれのキャラにあまり魅力を感じないせいか、この後どう展開していくのかあまり興味がもてないので、3巻目読むかどうか微妙かなあ。小冊子は百合と田村の話
読了日:06月14日 著者:おげれつ たなか
In These Words 3 小冊子付初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)In These Words 3 小冊子付初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス)感想
初回限定版の小冊子「First,Do No Harm」は同人誌版で持ってるのでアニメイト限定版を購入。アニメイト限定版の表紙は浅野。連続殺人犯×精神科医、刑事×精神科医。連続殺人犯に捕まった浅野が拷問され、6日間監禁されて逃げだし発見されたときは危篤状態。殺人シーンもあり、浅野の拷問シーンあり。篠原とのメイクラブシーン以外は辛い場面が多いです。アニメイト小冊子はデヴィット×浅野の漫画「NEW YORK MINUTE」の小説版とその裏話。もう続きがでないのかと思っていた。次はもう少し早くお願いします
読了日:06月14日 著者:Guilt|Pleasure
ロマンス、貸します (ディアプラス文庫)ロマンス、貸します (ディアプラス文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 性格地味な超イケメンリーマン×コミュ障の美人研究職。典雅節たっぷりで安定した面白さ。前半はイケメンで損ばかりしてきた攻視点。後半は両想い後の受視点。コミュ障ゆえにちょっと世間からズレてる部分を可愛いと思うか、変な奴だと思うかは人それぞれ。受の良さをわかってくれたのが外見も性格もイケメンだったという、ユーモアたっぷりの超ラッキーシンデレラ物語。攻の従兄のやってる人材派遣業の「レンタル彼氏」の人気ナンバーワンが「ちょっと羽生ゆづ君に似てる」設定に笑った。典雅さんも羽生ファン?
読了日:06月17日 著者:小林 典雅
抱かれたい男1位に脅されています。 (4) (ビーボーイコミックスデラックス)抱かれたい男1位に脅されています。 (4) (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★☆ 人気俳優×人気俳優。チュン太と高人のドラマの続編が企画され、久々の共演となりそうな矢先、ゴシップカメラマンに二人のスキャンダル写真をとられ・・・? チュン太を守るために、自分が犠牲になろうとする高人が健気。でも、高人を手放さないためならいくらでも腹黒になれるチュン太は、先に手を打ってきた。高人が逃げても、チュン太は世界の果てまでも追いかけていきそうな様相なので、多少の障害は安心してみていられるカップル。巻末はネトラレトライアングルの優也×星悟。ペーパー付き
読了日:06月18日 著者:桜日 梯子
日本フィギュアスケートキャラクターブック2010日本フィギュアスケートキャラクターブック2010感想
★★★☆☆ 図書館本。ジュニア最終年の羽生選手について2ページ。その他、羽生選手とジュニアファイナルに出場するという「男の約束」をしたという中村健人さん、ジョニー、プルシェンコ、ランビエールのページを読んだ。羽生選手の言葉「レジェンドになりたい」・・・彼はその夢をかなえた。それも、ここまですごいレジェンドになるとは(笑) その他、樋口豊さんのスケーター評を何人か。プルとジョニーのスケートはあまり伸びがない・・・確かにそういえばそうかもしれないな。それにしても、この本、ananのマガジンハウスなのか・・・
読了日:06月18日 著者:マガジンハウス
フィギュアスケート16-17シーズン決算号 (日刊スポーツグラフ)フィギュアスケート16-17シーズン決算号 (日刊スポーツグラフ)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の部分は、表紙と奥付とポスターを除いて、43ページほど。世界選手権と2016-2017シーズン振り返り。写真は坂本清さんで、よい写真が多かった。テキスト部分は既出のものばかりで読むところはなかった。なので、写真を眺めて終わった。宇野選手11ページ、真凛選手9ページと、他選手より扱いが大きいのは成績もあるだろうが、コラントッテとアクアバンクの1ページ広告を掲載してる関係もあるのかしら
読了日:06月18日 著者:
百と卍 (onBLUEコミックス)百と卍 (onBLUEコミックス)感想
★★★☆☆ 伊達男×元陰間。評判がいいので読んでみたが、私にはあまり合わなかった。百がいい子なのはわかるのだけど、色気を感じないのと萌えがなかった(笑) でも、元陰間で実の兄に陰間のテクを仕込まれるという生い立ちを感じさせない歪みのない性格は好印象。過去の辛いことをすべて飲み込んで、自分なりに昇華して常にポジティブに生きようとする百はとても男らしい。巻末の卍的自由研究も陰間ミニ知識として面白かった。ペーパー2種付
読了日:06月19日 著者:紗久楽 さわ
月刊スカパー! 5月号月刊スカパー! 5月号感想
登録漏れ
読了日:06月21日 著者:
月刊スカパー! 6月号月刊スカパー! 6月号感想
登録漏れ。Jスポーツ契約続行。ドラマは、クリマイ、グリム、Law&Order性犯罪捜査班など。
読了日:06月21日 著者:
ガイコツ書店員 本田さん (1) (ジーンピクシブシリーズ)ガイコツ書店員 本田さん (1) (ジーンピクシブシリーズ)感想
★★★★☆ 書店員の奮闘記。主人公がコミック担当ということもあるのだろうけど、ユニークなオタク系外国人とのやりとりが面白い。マンガの聖地である日本で漫画を爆買いしていく外国人。出版社営業マンとの駆け引きや、接客研修など、業界の細かい部分もよくわかった。そういえば、よく行く書店も、裏方さんとレジとでは、だいぶ接客スキルが違うように思う。ネットで購入することが多いとはいえ、リアル書店もよく利用する場所なので、内情がよくわかって興味深かった
読了日:06月22日 著者:本田
月刊スカパー! 7月号月刊スカパー! 7月号感想
フィギュアスケートファンは冬だけJスポーツを契約して夏は解約する人多いけど、夏も解約させない企画を色々組んできてる。アーカイブとか、昔の映像録画してなかった分は欲しくなるよね。7月はスパドラは引き続きグリム、クリマイ。FOXはAHS第六弾・体験談が開始。スターチャンネル1に録画したいのがいくつかあるけど・・・どうしようかな
読了日:06月30日 著者:
俺たちのBL論俺たちのBL論感想
★★★★★ 図書館本。そんなに期待してなかったけど面白かった。タツオさんは「このBLがやばい」で選者やってるノンケ腐男子。映画・時代劇研究家の春日さんをBLの世界に勧誘する、1冊まるまる対談本。腐女子はいつの間にか腐女子になっていることが多く、「BLとはなんぞや」「やおいとはなんぞや」と考えることはあまりない。それだけに、女よりはるかにハードルが高い男から見た視点は新鮮だった。そして、男目線からみた「女の属性」も目から鱗。私はフィギュアスケート好きでもあるが、そっちの世界にも共通する部分もあるなと思った
読了日:06月30日 著者:サンキュータツオ,春日 太一

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2017/07/21 11:30 | 読書メーターCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

2017年5月の読書メーター/「蒼い炎」編集者・大久保氏のツイに思うこと

5月の読書メーターをUPします。

BLでは、長く積読していた同人誌のシリーズをまとめて読みました。

オール讀物の中で、ジャッジの吉岡さんが、「羽生選手は上品で風格がある。五輪は正統派クラシックがいい。」みたいなことを言っておられましたが、ドンピシャ当たりました。お見事(笑)

「フィギュアスケート Life」は、ほぼ毎号、結弦くんの表紙ですが、そのわりに記事内容は薄く、写真を眺めるくらいで、ほとんど読むところはない書籍になってきました。むしろ、他のスケーターの記事で、興味ある部分を拾う感じですね。

さて、「Life」の編集者であり、「蒼い炎」の担当でもある大久保かおりさん。羽生ファンからは評判が悪く、私もあまり好感はもっていませんが、このツイは、私も同感したので、紹介します。



荒川静香さん曰く「子供の頃から、大人が子供の着ぐるみを着てるようなしっかりした子供」だったという結弦くんですが、子供の頃の映像などを見る限り、しっかりした部分と同時に、もっとヤンチャな普通の少年っぽい部分も垣間見れます。

震災の経験が、もともとあった大人びた部分をさらに助長させたのではないでしょうか。「生きているのではなく、生かされている」のだという意識が、彼をさらに大人にさせた。そして、震災以降も彼を襲った様々な試練。傷ついたことのない人間は、他者の痛みはわからない。もともと、他者への気遣いのある人だったのでしょうが、人一倍多く傷ついてきたからこそ、彼はあんなにも優しいのではないか・・・と思ったりします。

彼は、勝利をつかんだときだけでなく、試練に見舞われたときですら、さらにファンを増やしてきました。もし、彼が陽の当たる道だけを順調に歩んでいたとしたら、ここまでカリスマ的な人気まではでなかったかもしれない。神様が、彼にこれほど試練を与えるのは、真の”導きの光”になるためなのではないか・・・という想いすら抱きます。

このツイを読む限りでは、大久保さんは結弦くんのことを理解しているように思われますが・・・なぜ、もっと編集に生かされないのか、それが残念なところです。


5月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:955
ナイス数:103

Destinies cross (Chocolat comics)Destinies cross (Chocolat comics)感想
★★★★☆ コミックは再読しても、原則再読登録しないのだけど、これはなんと8年ぶりの再読だったのと、同人誌を読むための予習でもあったので登録。内容はほとんど忘れていた。中性的な美人さんの和音が、インディーズバンドのギタリストだけど、作曲家としても活躍してる左京に憧れ、左京のバンドの「KEEL」にヴォーカルとして加入する幸運に恵まれる。片思いに悩む和音は「KEEL」を離れ「BLANCA」に加入しメジャーレビューする。3年後、和音は左京と再会するが・・・。とにかく和音が襲われ体質すぎる(笑)
読了日:05月05日 著者:安曇 もか
Destinies cross (2) (Chocolat comics)Destinies cross (2) (Chocolat comics)感想
★★★★☆ 8年ぶりの再読。1巻で「BLANCA」に加入した左京だが、同じバンドでも忙しくてなかなか二人っきりになれないことを寂しく思う和音。この2巻では、和音の重い過去が明らかに。学生時代にレイプ事件に巻き込まれていたのだ。そのとき大怪我をした和音はそれがトラウマになったいた。なのに、あちこちで無自覚に男を惑わす和音なので、今後も色々ありそう。護身術では学んではどうだろうか。瑞希は当て馬というほどでもなく、なんとなく微妙なポジションだな。ストーリーは★3だけど絵が綺麗なので★ひとつプラス
読了日:05月05日 著者:安曇 もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.1DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.1感想
★★★★☆ コミックス「DESTINIES CROSS 2」の後日談は同人誌「JESUS≠REPLICA」で続く。一応14巻で完結だけど、その1巻目。大きな野外ステージで、瑞希とセッションすることになったBLANCA。リハーサルで、瑞希と一緒に歌っているとき、瑞希に素肌を直接触れられた和音は、パニック障害を再発。事情を知らない瑞希に説明しようとホテルを訪ねた和音。事務所社長から押し付けられた外人バックバンドを拒否してもめていた瑞希だが、そのバンドマンたちと鉢合わせしてしまった和音は、彼らに襲われて・・・
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.2DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.2感想
★★★★☆ 瑞希とトラブっていた外国人バンドマンに襲われた和音は、ドラッグを仕込んだ酒を後ろから飲まされ、前後不覚になって犯されているところを、帰ってきた瑞希に助けられる。過去のトラウマも蘇り、ドラッグ効果で感じたことに自己嫌悪を感じる和音。壊れる寸前の和音を前に、瑞希は・・・。襲われ歴がハンパじゃないのに、和音は危機感なさすぎでは。で、寸前のところで助けられるんじゃなくて、きっちり犯られてしまうという(汗) まあ、よくある寸前で未遂というのもご都合主義だけどね 
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.3DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.3感想
★★★☆☆ 瑞希に助けられた和音だが、薬の影響で発情状態が収まらない。しかもレイプされたショックも重なり、瑞希は、自分を左京と勘違いしている和音の身体の火照りを鎮めようと頑張る(笑) たぶん、最後まではしてない・・・と思う。そのへんがファジーだが、できるだけ紳士でいようとする瑞希。和音が出れないとわかった左京とBLANCAの面々は、和音のいない穴を瑞希で埋めてステージを遂行しようとする。それは和音の帰る場所を守るためでもあった
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.4DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.4感想
★★★★☆ 和音は急病という理由で、瑞希が急遽、和音の代わりにBLANCAのボーカルを務めることになった。瑞希は見事に和音の穴を埋め、ステージは成功裡に終わる。その後、和音を見つけ、ステジに穴をあけたことを責める左京に、瑞希は和音がレイプされたことを打ち明ける。傷つけられ、その傷が癒えないうちにまた傷口を広げられることを繰り返した和音は、とうとう声が出なくなってしまう。左京は、和音を守れなかった自分を責めるが・・・。でも、こういう経験が「黒い狂気を内包する」和音を作ってるのだろうけどね
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.5DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.5感想
★★★☆☆ 声がでなくなるほど深く傷ついた和音の側にいることを決めた左京。一方、事務所独立を控えた瑞希が事務所社長と話をつけているところに、和音を襲った外人バンドマンたちと鉢合わせ。殴りかかってきた外人たちとやりあってるところに、左京が現れ、最後は外人たちは3階から蹴り落とされて成敗(?)される
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.6DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.6感想
★★★★☆ 和音が声がでなくなったため、BLANCAは活動停止になった。和音は事務所社長が用意した山荘で療養することに。左京も山荘を訪れるが、和音はなかなか左京に心を開いてくれない。そんな折、左京の祖母が訪ねてきて、和音の心をひととき和ませる。自分の代わりにボーカルを務めた瑞希の姿をテレビでみて、「自分がいなくてもいいのでは」と悩む和音。しかし、左京に抱きしめられて、あらためて左京への愛を確認する和音だった。二人っきりで和音の誕生日を祝ったその夜、和音は左京と一緒に眠った
読了日:05月06日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.7DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.7感想
★★★★☆ 山荘で左京と和音は静かな時間を過ごしていた。無理に自分に触れようとはしない左京だが、和音は我慢できず、左京を誘ってしまい、二人は久しぶりに身体を重ねる。その一方で、和音の兄の清音は・・・
読了日:05月08日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.8DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.8感想
★★★★☆ 山荘で過ごす左京と和音。二人の記憶は半年前にさかのぼる。メンバーとテレビを見ていたとき、偶然ヴァイオリニストの清音が映り、和音の兄だとみなのしるところとなる。父からヴァイオリンの英才教育を受けていた兄と、母の愛情を一身に受けて育った和音。両親の事故死の後、和音は叔母に育てられた。しかし、なぜか和音の記憶はところどころ曖昧で喪失していた。再会した清音は、和音の大学中退と音楽活動に反対したが、和音は音楽と生きていくと決めた。1台だけ残された和音用のヴァイオリンに、亡き父の愛を感じる和音だった
読了日:05月11日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.9DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.9感想
★★★★☆ 三上氏よりノートパソコンをもらった和音。声はでない和音は、過去の部分的に失った記憶を思い出す手助けになるかと、過去の覚えている出来事を少しずつ文章という形でPCに打ち始めていた。そんなとき、兄の清音が突然山荘に訪れ、和音を強引に引き取ろうとするが・・・
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.10DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.10感想
★★★★☆ 清音は和音を強引に連れ戻そうとするが、和音は抵抗する。そんな和音に、清音はひどい言葉を投げつけ、興奮した和音は過呼吸の発作をおこす。清音はいったんは引き下がり、そのまま山荘を立ち去る。和音の封印された記憶は、文字という形で整理されるうちに、少しずつ解きほぐされていく。中学卒業前に暴行を受ける前にも、和音には封印したい出来事があった。和音は、清音に何度も性的いたずらをされていたのだ。認められなくて消していた記憶を思いだした和音は、左京に置手紙をして、山荘から姿を消すが・・・
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.11DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.11感想
★★★★☆ 書置きを残し、ログハウスの資材置場までやってきた和音。兄から逃れようとして兄に犯された和音は叔母のところに逃げ込んだ。その後、中学卒業前に暴行にあい大怪我をした和音は、遅れて入学した高校でまた音楽をはじめる。そして大学入学後に左京と出会った。すべてを思いだし、自分を迎えにきた左京の手をとろうとしたとき、資材が崩れてきて・・・
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.12DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.12感想
★★★★☆ 資材の下敷きになった二人は、怪我はしたものの、幸い助けだされる。病院にきた清音から、中学のときの和音の暴行事件の真相を、左京は知らされる。すべてを知った左京だが、和音への愛しさは一層増すばかりだった。それにしても、お兄さん、弟に性的虐待はするは、弟が逃げたら、人を雇って弟を暴行させるは(やりすぎは誤算)精神的にかなり病んでます。兄から性的虐待→集団暴行→親友に襲われる→集団暴行・・・和音はそういう運命の子なのかしら
読了日:05月12日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.13DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.13感想
★★★★☆ 怪我が治り、無事声もとり戻した和音はBLANCAに復帰するが、和音の心に重くのしかかっている記憶がもうひとつあった。それは外国人バックバンドに襲われたとき、ドラッグの影響で混乱していたとき、瑞希を左京の代わりにしてしまったことを思いだしたのだ。左京に対する罪悪感で苦しむ和音だったが・・・。本編と別にひとつ番外編の「PLUS5」が収録されている。こちらは猫耳和音編。猫耳の和音(なぜか左京にだけ見える)にいたく萌える左京の話
読了日:05月13日 著者:安曇もか
DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.14DESTINIES CROSS JESUS ≠ REPLICA vol.14感想
★★★★☆ 完結編。後ろめたさから左京を避け、音楽に逃げ込む和音。そんな和音を、左京は少し距離をおいて見守るばかりだった。内心のいらだちを押さえて。瑞希と話をした左京は腹を括る。「これからもずっと手放せない」ならどうすべきか。和音は、いろいろありすぎたので仕方ないけど、面倒くさい子なので、ちゃんと態度で示してあげないとダメなのだよね。二人の心が通じあい、和音は念願の瑞希とのセッションも叶い、ハピエンでなにより。なお、このシリーズこれで一応完結だけど、今でも同じキャラ(左京×和音)で同人誌でてるのね
読了日:05月13日 著者:安曇もか
フィギュアスケートLife Vol.9 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Vol.9 (扶桑社ムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の頁は少なく、羽生選手の写真を眺めただけで清々しいほど読むとこはなかった。読んだのは日野選手とキャシーのインタと、安藤さん×宮本さんの対談のみ。安藤さん、「誰が出てるからじゃなくて、アイスショー自体のファンを増やしたい」と言ってたけど、それにはスイスのAOIくらいのクオリティ必要だと思う。ご贔屓のスケーターが出ない場合、今の日本の高額なアイスショーはコスパが悪すぎるのよね。日野選手のインタは、羽生選手の話題も多くて興味深かった。ラジオとリスナーて(笑) ユーリは10ページ
読了日:05月17日 著者:
オール讀物 2017年 04 月号 [雑誌]オール讀物 2017年 04 月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。宇都宮直子さんの「羽生結弦の扉 真の王者であること」だけ読了。世界選手権前のもの。一番同意したのは「羽生結弦については、健康と怪我以外、あまり心配していない」という部分。吉岡さんのクレイジーについての話は興味深い。確かにイーグルからループを跳び、最初から最後までノリノリのプロは体力的にきついね。「上品で、風格がある」という吉岡さんの羽生評もうれしい。フィギュア、特にOPはクラシックが重視されるそうだが、ヨナは007で、羽生選手はパリ散で金をとった。OPシーズンの曲選び、どうなるか
読了日:05月17日 著者:
FRaU (フラウ) 2017年 04月号 [雑誌]FRaU (フラウ) 2017年 04月号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。「チームブライアン300点伝説」の特集記事6ページのみ読了。そのときどきのオーサーの言葉がまとまって読めたのはよかった。2015-2016シーズンと2016-2017シーズンの基礎点比較表も参考になる。
読了日:05月17日 著者:
Number(ナンバー)925号 スポーツ 嫌われる勇気 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)925号 スポーツ 嫌われる勇気 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★☆☆☆☆ 図書館本。矢内由美子さんのコラム「羽生結弦 自分を超えた奇跡。」のみ読了。これはつまらなかった。コピーする必要もないくらい。スエイシナオヨシさんの羽生選手の写真だけは美しかった。見どころはそれだけ。この人も、宇野選手の「ルッツのエッジエラーがなかったら金」と書いてるが、「たられば」なら、「羽生選手のSPの失敗がなかったら」も考えなければおかしいだろうに。最近はナンバーもダメだなあ
読了日:05月18日 著者:

読書メーター


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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2017/06/15 08:10 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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