ゆづ「音楽とフィギュアスケートはほぼイコール」 & 2019年12月の読書メーター

お正月の3日間はあっという間ですが、今日は早くも4日。
6日からの「羽生結弦プログラムコンサート」も目の前です。
私は7日午後の部で鑑賞予定ですが、久しぶりのコンサート、とても楽しみです。

「羽生結弦プログラムコンサート」のスペシャル映像です。貼っておきます。


「羽生結弦プログラムコンサート ~Music with Wings~」スペシャル映像1


「羽生結弦プログラムコンサート ~Music with Wings~」スペシャル映像2



「音楽とフィギュアスケートはほぼイコール」
「フィギュアスケートを通して音楽を表現したい」
「根源にあるのは”音楽を表現したいこと”」


EDEAさんの言葉は、まさに至言。結弦くんの本質をピタリと言い当てている。

It feels like he’s not just skating to the music but creating the music. Indeed,during his performance, as his blades glide gracefully across the ice, Yuzuru is the music.

これは彼はただ音楽に乗ってスケートをしているというだけではなく、音楽を真に創造していると感じさせ、演技の最中は、彼のブレードが氷上で滑走するように、ユヅルが、音楽そのものである。



羽生結弦プログラムコンサート


では、12月の読書メーターをUPします。

12月のマイベストは「フィギュアスケート通信DX NHK杯2019 最速特集号」です。
「美ST」は、期待したスタジオ撮りでなかったのが残念でしたが、通常版と増刊でライター変えたり、かなり頑張っていたとは思います。
「ゲーテ」は、フィギュアライターの中では信頼できる松原さんでしたので、テキストはよかったです。ただ、表紙以外には4ページほどしかありませんので、マストバイというほどではないと思います。余裕があれば…という感じでしょうか。


12月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:192
ナイス数:24

フィギュアスケートLife Extra ~Ice Show in Japan 2019~ (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Extra ~Ice Show in Japan 2019~ (扶桑社ムック)感想
★★☆☆☆ 図書館本。2019年夏のアイスショー特集。FaOI、サンクスツアー、氷艶、PIW、DOI、THE ICEなど。最初からP39までFaOIで一番ページ数が多いが、羽生選手はP11~12くらい(表紙含む)。安藤×ジョニー対談が6ページ。裏表紙は氷艶の高橋選手。FaOIの次にページ数が多いのが氷艶でターゲットが不明な特集になってる。LifeのわりにFaOIの写真がイマイチかも
読了日:12月16日 著者:
フィギュア・スケーターズ17 FIGURE SKATERS Vol.17フィギュア・スケーターズ17 FIGURE SKATERS Vol.17感想
★★★★☆ 普段はあまりしないのだが今回は表紙買い。スケカナとNHK杯特集。どちらも優勝した試合だし、地雷成分がないので、そういう意味では気持ちよく買える号。表紙裏表紙あわせて100P中、ゆづ以外が34Pと広告1P。残りの65Pが羽生成分になる。他選手の内訳は紀平さん10Pと田中くん8Pが多め。巻末10ページに渡り新旧のプーさんとのほのぼのショットを集めた特集がよかった。サイズが大きいので迫力あります。個人的希望としては、男子と日本女子はもう少し削ってロシア女子を多めに願いたい。ビジュアル的にも(笑)
読了日:12月31日 著者:
フィギュアスケート通信DX NHK杯2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX NHK杯2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ NHK杯2019特集。安心安全の100%羽生本。雑菌がないので清々しい1冊です。羽生オンリーというだけでなく、写真のセレクトや画質もよく1100円という価格を考るとコスパ抜群。公式練習→SP→FS→表彰式→EXと時系列を完全に守った配列をしてくれるのも通信の良いところ。テキストはマガジン、写真は通信で大方賄えるので、この2冊はオンリー派ならマストバイと思う。オンリー本は他にもあるけどクオリティは通信が一番。羽生の写真をただ並べておけ!じゃなくて、真面目に作ってくれてると感じる
読了日:12月31日 著者:
フィギュアスケート通信DX グランプリファイナル2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX グランプリファイナル2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 100%羽生成分。公式練習①→SP→公式練習②→FS→表彰式→EXといつも通り時系列にそったわかりやすい構成。記者たちから贈られたバースデーケーキをもつ写真など和む写真も。この大会では心傷ついた羽生ファンが多く、そのあたりを慮ってか、ネイサンの写真はほぼ表彰式の表彰台上の3ショットだけ。長年羽生オンリーファンに寄り添ってきた通信さんの心遣いを感じる(他の雑誌だと無神経に二人のハグ写真なんか載せそうだが)。SP後の公式練習の厳しい表情にも注目したい。暗い照明なのにスワンの写真がとても鮮明
読了日:12月31日 著者:
美ST(ビスト) 2020年 2月号 (美ST増刊)美ST(ビスト) 2020年 2月号 (美ST増刊)感想
★★★★☆ 2冊同時発売の増刊版。表紙以外では羽生選手の特集が12ページ&折込両面ポスター。通常版より特集ページが4ページ多い。写真は能登さん。通常版と重なる写真も多いが、増ページ分通常版にはない写真もあり。テキストは森島千鶴子さん。特集の頁全体に羽生語録がちりばめられ、テキスト文はそれを補足する形のわりとオーソドックスなもの。「強く気高い妖精」…通常版との共通キーワードは「妖精」です(笑) 競技写真以外に雪肌精のトークイベントのお写真あり。肌の美しさにあらためて驚愕。スタジオ撮りではなかったので★一つ減
読了日:12月31日 著者:
美ST(ビスト) 2020年 2月号美ST(ビスト) 2020年 2月号感想
★★★★☆ 2冊同時発売の通常版。表紙以外の羽生成分は特集の8ページ。写真は能登さん。テキスト文は笹行あや香さん。こちらは「雪の妖精」。雪肌精とファイテンの付録つき。まさか通常版と増刊版でライターを変えてくるとは思わなかった。そしてこちらは増刊とはテイストをガラッと変えている。増刊がわりと正統派だったのに対して、こちらはとても個性的。悪くいえばポエムかもしれないが気持ち悪くないです(笑) なかなか読ませます。ファンタジーのショートストーリーを読んでる感じというか。個人的にはけっこう面白かった
読了日:12月31日 著者:
GOETHE(ゲーテ) 2020年 02 月号【表紙:羽生結弦】 [雑誌]GOETHE(ゲーテ) 2020年 02 月号【表紙:羽生結弦】 [雑誌]感想
★★★☆☆ 羽生選手の初男性雑誌表紙。特集は「攻めの自己投資」。羽生選手は4P。写真は高須さん。羽生選手を「自己投資」という観点から松原孝臣氏が解説。「羽生こそが自己投資の王者である」…五輪二連覇を成し遂げた彼が自己投資の達人であることは間違いない。目標のために無駄を徹底して排除しストイックに徹することは誰にでもできることではない。反対に彼を投資対象としてみればダントツの超優良銘柄。先物買いに大成功したANAをはじめ、彼のスポンサーをみれば一目瞭然。自己投資の王者は投資対象としても超一級品である
読了日:12月31日 著者:
月刊スカパー!  19年12月号月刊スカパー! 19年12月号感想
登録漏れ
読了日:12月31日 著者:
月刊スカパー! 19年11月号月刊スカパー! 19年11月号感想
登録漏れ
読了日:12月31日 著者:
月刊スカパー!  20年1月号月刊スカパー! 20年1月号感想
元旦から3日にかけてテレ朝2でフィギュア特集。オータム拡大版ほか「もう一度見たいあの演技」第1弾~第10弾。テレ朝はGPFも。ドラマはクリマイ13とマニフェスト、ヘンリー8世と6人の妻たち(全部スパドラ)。今月はテレ朝2とスパドラだけしか見たいものがないな。なかなか見る時間がないからいいけど
読了日:12月31日 著者:

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2020/01/04 09:40 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

キシリ新CMくる?& 2019年11月の読書メーター

Number、売行好調ですって!



あの至近距離からのパリ散動画が期間限定でみれます!


COMING SOON・・・キシリトールの新CM…来るの???


キシリトール2019CM


11月の読書メーターをUPしておきます♪

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:531
ナイス数:35

一凛ノ花 二重螺旋12 (キャラ文庫)一凛ノ花 二重螺旋12 (キャラ文庫)感想
小説★★★☆☆ 挿絵★★★★★ 図書館本。尚人モデルスカウト編。今回の「ヴァンス」の件は有耶無耶になるのかな? 尚人は自分の魅力に無自覚なので嫌がっているが、最後は「アズラエル」に取り込まれる展開になりそう。雅紀が尚人をいつまでも籠の鳥にしておけないことに気づいたのは進歩か。しかし沙也加ってなんであんなに過剰反応しては常に苛々してるんだろう。結局彼女が一番過去の呪縛に囚われているわけだが、トラブルメーカー役として必要なのかね。いつか爆発しそう。雅紀と尚人のお布団シーンはワンパで食傷気味なので飛ばし読み
読了日:11月08日 著者:吉原理恵子
フィギュアスケート通信DX カナダ大会2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX カナダ大会2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ スケカナ特集。安心安定の100%羽生オンリー本。公式練習→SP→FS→表彰式→EXと時系列に写真が並べられ大会の思い出を追うのに最適。FSの公式練習やEXリハーサルやキスクラなどの写真も取りこぼしなく載っている。ジャンプやスピンの顔の歪んだ写真がないのも通信の良さ。写真のセレクトが良く、画質も十分満足できるクオリティだった。100%羽生成分本は本当にストレスフリーでありがたい。NHK杯、ファイナル、全日本とすでに発売予定がUPされている。これからもオンリーファンのオアシスでいてください
読了日:11月12日 著者:
NHKウイークリーステラ 2019年 11/22号NHKウイークリーステラ 2019年 11/22号感想
★★★★☆ NHK杯特集目当て。NHK杯特集は表紙以外では全7ページ。内訳は、羽生選手3ページ、女子(紀平さんVSザギトワ中心に少しコストルナヤ)2ページ、出場選手紹介2頁。羽生選手の写真はアフロのようだがとても綺麗。テキストは辛夏仁氏でイマイチだったがそこは我慢(笑) 3年ぶりの羽生選手NHK杯出場の記念には良い1冊
読了日:11月14日 著者:
フィギュアスケートLife vol.19 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife vol.19 (扶桑社ムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。裏表紙は紀平さん。羽生成分はオータムクラシックレポで10P。浅倉さんの写真がとても美しい。浅倉さん、羽生写真集ださないかな。ジスランのインタが2Pあったのはよかった。同門のコンラッドくんや田中くんのインタで羽生選手にことを語っている部分あり。やはり国別は出る予定だったのか。平昌閉会式の羽生選手のことも少し触れている
読了日:11月30日 著者:
フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.2 スケートカナダ特集号 (B.B.MOOK1469)フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.2 スケートカナダ特集号 (B.B.MOOK1469)感想
★★★★★ スケカナ特集。全100P中85Pまでノンストップで羽生成分。両面ピンナップ付き。山口氏司会で小海途&高木&吉田対談は他では読めない貴重な対談。スポニチや報知でも最近はやってくれてるが、やはり会見全文を本の形で読めるのはありがたい。また会見の言葉だけでなく、そのときの雰囲気なども知ることができるのがいい。羽生選手が小海途氏に声をかけ「神と神が遭遇した!」「ここは出雲大社か」には笑った。各カメラマンの他選手の写真までチェックしてるのか。恐ろしい子(笑)
読了日:11月30日 著者:
週刊女性 2019年 12/10 号 [雑誌]週刊女性 2019年 12/10 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ dマガジン。表紙のど真ん中になぜか羽生選手。2ページほど羽生選手のカラーページあり。写真は坂本清さん。織田くんのモラハラ提訴の記事あり。NHK杯直前に提訴したことに批判的な内容。また織田くんのイメージダウンで仕事に影響するのではとも。濱田コーチの拠点変えの可能性にも触れているが、どの点をとっても憶測まみれの内容のない記事。提訴が選手に影響しなかったことはNHK杯の結果をみれば明らか。もうその線での織田くんの批判はできないね
読了日:11月30日 著者:
週刊女性自身 2019年 12/10 号 [雑誌]週刊女性自身 2019年 12/10 号 [雑誌]感想
★★☆☆☆ dマガジン。「羽生結弦 15年前の少年時代に戻る! 五輪金への驚愕試練」という2ページのモノクロ記事あり。滅茶苦茶内容のない記事だった。なんだこれは(笑) 大掃除用の7ページのカラー記事あり
読了日:11月30日 著者:

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2019/12/02 09:00 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ロッテ新キャンペーンは11月下旬?& 2019年10月の読書メーター

ロッテ公式さんから可愛い子きました。



ひとくちマシーン終わったら、また何かくるみたい(汗)


11月下旬…NHK杯の頃なにかありそうですね。


201911lotte-1

201911lotte-2

しかし、可愛いのお…。あと1か月で25だというのに。オリジン様とのギャップが…(汗)


では、10月の読書メーターをUPします。

10月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:159
ナイス数:31

フィギュアスケート通信DX オータムクラシック2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX オータムクラシック2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ オータムクラシック特集。公式練習→SP→FS→表彰式。100%羽生成分でストレスフリー。雑菌のないクリーンルームのような安心感はさすが通信。オンリー派の力強い味方です。写真はフォートキシモトとアフロ。お衣装がとても綺麗。羽生選手の色々な表情が素敵です。スケカナ特集も楽しみ!
読了日:10月02日 著者:
フィギュア・スケーターズ16 FIGURE SKATERS Vol.16フィギュア・スケーターズ16 FIGURE SKATERS Vol.16感想
★★★★☆ 100%本ではないし、裏表紙も微妙(笑)だったので買う予定ではなかったが、書店で現物みたら写真のチョイスが良かったので買ってしまった。応援ブックとプリンスを見送ったのでまあいいかと。表紙裏表紙合わせて82P。羽生成分は表紙からノンストップで41Pまでと70~81Pまで。合計53P。羽生成分65%。それ以外は、紀平さん12P、田中くん5P、友野くん2P、宮原さん4P、山本くん2P、樋口さん1P、樋口&友野1P、田中&山本2P。オータム表彰式関係の写真のチョイスはこのスケーターズが一番よかった
読了日:10月11日 著者:
TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち   2019-2020シーズン開幕号~Road to GOLD!!!  (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.30) (TOKYO NEWS MOOK 823号 KISS&CRYシリーズ V)TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2019-2020シーズン開幕号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.30) (TOKYO NEWS MOOK 823号 KISS&CRYシリーズ V)感想
★★★★★ 裏表紙はピンクの精霊ゆづのガーナ広告。げんさんサマーカップ10P以外は全部羽生成分。キスクラGJです! 二つ折両面ポスターと三つ折両面ポスター付き。オトナル、オリジン、練習着、共同会見。その後ガーナのCMページがあり、田んぼアートや東北ペダルの話題もちょっぴり。その後マスカレイドなどFaOIのお写真。としさんのインタが4P。としさんのプログラム、ひとつあげるとLGCなのは意外だが、なるほどとも。お写真が綺麗でチョイスも良いです。中身を確認せずにポチれる数少ないフィギュア誌のひとつですね
読了日:10月12日 著者:
フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.1 オータムクラシック特集号 (B.B.MOOK 1461)フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.1 オータムクラシック特集号 (B.B.MOOK 1461)感想
★★★★★ 昨シーズンは山口さん不在でマガジンが休刊状態。山口さんの文字テロ復活は大変喜ばしい。山口さん司会の高木&小海途&吉田さんの座談会もよかったし、毛受さんのコラムは羽生選手への眼差しがとても温かく感じた。高木さんの寄稿は昨季のロステレの回顧録。「引退しませんよ」というあのときの言葉が、高木さんの問いかけへの返事だったとは。昨季誰も書いていなかった新事実だけにこれは貴重なコラム。羽生選手が自ら決断を下すときがいつかは山口さんとほぼ同意見。プラス、負けても悔しさを感じなくなったときだろうと思っている
読了日:10月14日 著者:
婦人公論 2019年 10/23 号 [雑誌]婦人公論 2019年 10/23 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 田中さんの新連載「氷上に舞う!」の1回目は初回スペシャル拡大版で羽生結弦編。6ページで、練習着1P、オトナル3p、オリジン2P。テキストは読売新聞の福井浩介さん。オリジンで好きな写真があったのと、新連載のご祝儀で。次からは違う氷上の貴公子を順次取り上げるらしいので、購入は今回のみ
読了日:10月15日 著者:
週刊女性セブン 2019年 7/25 号 [雑誌]週刊女性セブン 2019年 7/25 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。味の素の栗原マネージャーの特集めあて。7ページに渡ってしっかり特集してあってガセブンのくせに真面目な記事(笑) アスリートがアミノ酸をとるタイミングなど色々勉強になるし、食のバランスについては一般人も参考になる。羽生選手が大会中に摂取したアミノバイタルの量の膨大さにびっくり。栗原さんにはこれからも羽生選手をしっかりサポートしてほしい
読了日:10月31日 著者:
週刊女性 2019年 11/12 号 [雑誌]週刊女性 2019年 11/12 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。カラー1ページのみ(オトナルの写真でカメラマンは高須力氏)。タイトルは「視線はファイナル! ”ゆづ”れない戦いがついに幕明け」。テキスト内容は内容がないけど、写真は綺麗でした
読了日:10月31日 著者:
週刊女性セブン 2019年 11/14 号 [雑誌]週刊女性セブン 2019年 11/14 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。「羽生結弦 4回転半より先に!? 5回転ジャンプ動画の衝撃」という小さな記事のみ。「コーチの一人が5回転成功の衝撃動画をもっていて今季争奪戦になる」というくだらない記事。匿名のフィギュアスケート関係者と匿名のスポーツライターが情報ソース。サゲ記事でないだけマシだが、ガセブンクオリティの妄想記事
読了日:10月31日 著者:
週刊新潮 2019年 10/31 号 [雑誌]週刊新潮 2019年 10/31 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ dマガジンで。「織田信成初激白! 僕は『関大の女帝』に排除された」目当て。織田さん自身に直接取材してるようなのでガセではないようだ。しかしモラハラしてたのがH田コーチとは意外だった。気が強く厳しいコーチなのはわかっていたが、それほど陰湿なイメージはなかったので。文武両道をというのは昨今のスポーツ庁との方針ともリンクするもので、織田さんの主張は間違いではない。ワールドクラスの選手ならまだしも、ほとんどの選手は国内大会とまりなのだから。しかしフィギュア界は女の方が強い世界だと再確認したな(汗)
読了日:10月31日 著者:
週刊女性自身 2019年 11/5 号 [雑誌]週刊女性自身 2019年 11/5 号 [雑誌]感想
★★★★☆ dマガジンで。特別付録の「羽生結弦全力応援カレンダー」。女性自身には良いイメージは全然ないけど、全カラー6ページの応援カレンダーを紙媒体限定にせず、ネットマガジンにも開放したのは評価できる(こういうのは紙媒体オンリーのことが多いので)。カレンダーそのものは写真も綺麗でなかなかよかったです!
読了日:10月31日 著者:

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2019/11/01 17:20 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

公正な採点を求める署名運動サイト & 2019年9月の読書メーター

数日前に紹介した公平な採点を求める署名運動のサイトです。
日本語の訳がついたようです。日本人にもわかりやすくなっています。
私も署名しました。



採点システム署名サイト

運動の主旨に賛同するかどうかは、ご自身の判断でお願いいたします。
コメントや名前を公表したくない方は上2つにチェックを入れてください。


体操の世界では、採点の公平性のために、AIの導入を進めていますね。


では、9月の読書メーターをUPします。

9月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:917
ナイス数:39

ラブネスト(上) (ディアプラス・コミックス)ラブネスト(上) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 「チェンジワールド」スピンオフ。アラフォーのバツイチ建築士×昔の失恋をひきずるアラサーのSE。マンションの騒音に悩まされた匡人は実業家の知人・ナルの所有するマンションに居候させてもらうことに。しかしそこにはむさくるしいオッサンの先客がいて…。ノンケとの恋愛の失敗が原因で恋愛を避けてきた匡人だったが、旭との共同生活に心地よさを感じるうちに、タイプではなかったはずの旭に恋してしまう。傷ついた過去があるがゆえの、一歩踏み出すことに臆病な二人の男の恋物語。絵はうまい。話もまあまあかな。下巻に続く
読了日:09月08日 著者:南月 ゆう
ラブネスト(下) (ディアプラス・コミックス)ラブネスト(下) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 「チェンジワールド」スピンオフ・下巻。アラフォーのバツイチ建築士×昔の失恋をひきずるアラサーのSE。旭の弟の恒生がアメリカから里帰り。恒生は過去に匡人がわざと傷つけたことがある青年だった。恒生は、兄と匡人の仲を反対するが、何よりもそのことを同居前から旭も知っていたことに、匡人は衝撃を受け…・雨降って地固まる感じでハッピーエンド。ナルの存在は必要だったのかな? 狂言回し的な位置づけかもしれないけど、いなくてもよかった。面白くないわけじゃないけど、メインカップルの方が好き。読み返すほどじゃないかな
読了日:09月09日 著者:南月 ゆう
アイスショーの世界(6) (ワールド・フィギュアスケート別冊)アイスショーの世界(6) (ワールド・フィギュアスケート別冊)感想
★★★★☆ 図書館本。FaOI関連が42ページあり、魔夜峰央氏のコラムもよかった。ジョニーやランビのインタも読みごたえあり。写真のセレクトや画質もいいのはさすがに老舗。全部で100ページちょっとなので、4割くらいはFaOI成分ではあるが、やはり買うまではいかないのは、他にFaOI&羽生成分の多い書籍がたくさんあるから。ただ、こと写真だけでいうとかなりクオリティ高い。マスカレイドの両面ピンナップあり。クリメモの写真も1ページあり。裏表紙はランビ。ネイサンとエテリジュニア3人娘のピンナップは需要あるのかな?
読了日:09月10日 著者:
ファンタジー・オン・アイス2019 オフィシャルフォトブックファンタジー・オン・アイス2019 オフィシャルフォトブック感想
★★★★★ 単独ページは、羽生28P、ランビ&ジョニー8P、ハビ&プル&テサモエ&カペラノ&織田6P、ロシア3人娘4P、バトル&荒川4P、紀平&宮原&安藤&鈴木&バルデ&ボロトラ&アンサンブル2P、ロロ&ラトデニ&坂本&三原&曲芸&エアリアル1P。フォトギャラリー19P、スケーター紹介フォト5P、真壁氏コラム2P。羽生成分は昨年版より微増。写真のクオリティは昨年よりよくなってると思う。2018年版も思ったが、意外と田口さんの写真がいいのだ。クリメモ8Pや前髪下ろしたマスカレイド写真は貴重だと思う
読了日:09月17日 著者:
サイメシスの迷宮 忘却の咎 (講談社タイガ)サイメシスの迷宮 忘却の咎 (講談社タイガ)感想
★★★★★ 図書館本。シリーズ3冊目。羽吹&神尾コンビが板についてきた感じ。BLなら「世話好きの年下ワンコ攻とトラウマ持ちのツンデレクールビューティー」でありそうなコンビだが、二人に恋愛要素がない分、話の尺を全部事件に割けてるので、サスペンスものとして充実した内容になってる。羽吹の過去の記憶の霧が薄くなっていく過程が興味深い。やはり英田さんの刑事ものは面白いわ。続きが楽しみ
読了日:09月21日 著者:アイダ サキ
浅田真央は何と戦ってきたのか - フィギュアの闇は光を畏れた - (ワニブックスPLUS新書)浅田真央は何と戦ってきたのか - フィギュアの闇は光を畏れた - (ワニブックスPLUS新書)感想
★★☆☆☆ 図書館本。悪質マオタの陰謀本という曰く付きの本だが、敵情視察(笑)と怖いものみたさで借りてみた。時間がなかったので、キム・ヨナと真央さんの部分は飛ばし、羽生選手に関する部分と、ルール一般論についての部分、それに小塚氏の寄稿を読了。GOEが高かったキム・ヨナへの恨みからか、基礎点重視でGOE軽視のところや、羽生選手への敵視がダダもれのところは賛同できないが、それ以外のルール一般について書かれたところは、小塚氏のコラムよりはまだマシかもしれない。小塚氏のコラムはお粗末だった。彼への印象がさらに下降
読了日:09月24日 著者:真嶋 夏歩
月刊スカパー!  19年10月号月刊スカパー! 19年10月号感想
10月はナショナルジオグラフィックのウィルス特集が面白そう。テレ朝2はオータム拡大版。AXN海外ドラマはCSIシリーズ一挙放送とクリマイ国際捜査班が完結。スパドラのクリマイ12やFOXのL&O性犯罪特捜班も完結。次々終わっていくので寂しい。新ドラマのスタートが待たれる。普段は見ないチャンエルだけどMONDOTVでハロウィンのゾンビ特集してるのでチェック
読了日:09月28日 著者:
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.08~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「栄冠を超えて」(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.08~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「栄冠を超えて」(KAZIムック)感想
★★★★★ 積読消化。平昌五輪特集。112ページほどの内70ページ以上羽生成分で折込ポスター付き。羽生選手公認の雑誌ならではの独占インタは貴重だし、巻末には平昌五輪の17日間の発言集も。積読ですっかり時間がたった今読んでも、あの感動が蘇る。田中さんのお写真がとても素敵です! メドベの母上とお祖母様のインタあり。平昌五輪以外では、GPF、ワールド、4CC、全日本、ユーロなどの振り返りがあった(その部分は未読)
読了日:09月30日 著者:

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2019/10/03 19:30 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ハゴロモ表紙画像UP!& 2019年8月の読書メーター

アマゾンでハゴロモカレンダーの受付が始まっています。表紙画像もUPされてます。


ハゴロモ2020壁掛

羽生結弦 2020年 カレンダー 壁掛け CL-561 ← アマゾンサイトへ


ハゴロモ2020卓上

卓上 羽生結弦 2020年 カレンダー 卓上 CL-562 ← アマゾンサイトへ


では、2019年8月の読書メーターです。

8月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:982
ナイス数:39

フィギュア・スケーターズ15 FIGURE SKATERS Vol.15フィギュア・スケーターズ15 FIGURE SKATERS Vol.15感想
★★★★★ 表紙裏表紙全部合わせて84ページ。そのうち見開き目次ページの1ページ分とドリームオンアイス特集の22ページが羽生成分以外。84ページの内訳は、60ページが羽生成分、23ページが他選手、裏表紙はバックナンバーの広告ページ。B4サイズなので迫力あり。旧ファントム(青ファントム)と新ファントム(マスカレイドの赤ファントム)との対比も面白い特集。静と動、静謐と情熱・・・という感じ。DOI特集は22ページ中、田中選手・友野選手で10ページあったけど個人的には羽生選手メインの本の抱き合わせは女子だけでいい
読了日:08月03日 著者:
右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 積読消化。メス花シリーズ1作目。外科医×法医学者。江南と篤臣の医科大学時代の出会いから親友を経て恋人同士になるまでが描かれている。約20年前のBLなのでくっつく展開(親友への片思い拗らせてゴーカンとか)に古臭さを感じるが、親友から恋人へというのは今でも健在なBLの王道路線である。主人公二人に著者の身近なモデル(外科医カップル)がいるとは驚き。また著者自身が法医学者なので、なんちゃって医療ものBLではない本物路線に期待。なんだかんだ受の方がオトコマエなとこがいいね
読了日:08月06日 著者:椹野 道流
君の体温、僕の心音―右手にメス、左手に花束〈2〉 (二見シャレード文庫)君の体温、僕の心音―右手にメス、左手に花束〈2〉 (二見シャレード文庫)感想
小説★★★☆☆ 挿絵★★★☆☆ メス花シリーズ2巻目。1巻目で親友から恋人になった江南と篤臣は半同棲中。外科医の江南の多忙によるすれ違いが生んだ誤解(実は江南のライバル医師の罠)が原因で一時は破局の危機に。誤解が解け雨降って地固まった二人。アメリカに研修に派遣される江南とともに篤臣も一緒に渡米。二人は結婚式を上げるが・・・。江南がタキシード。篤臣が紋付き袴の結婚式。アメリカだと目立つだろうな(笑) 篤臣の袴がサラッと「仙台平」と書かれていたのに驚き。篤臣が美形設定なので誰かさんの画像がオーバーラップ(笑)
読了日:08月15日 著者:椹野 道流
チーム・ブライアン 新たな旅チーム・ブライアン 新たな旅感想
★★★★★ 積読消化。シリーズ3冊目。ピーキングの大切さ。結弦くんが今年公開練習をしなかった理由がなんとなくわかる。今年はACが早いのもあるけど、公開練習があることで微妙にピーキングが狂ってしまうんだな。オーサーは「五輪に向けた治療、回復、戦略のプランは、すべてユヅルが作成した」とあらためて強調してる。結弦くんの五輪金を「チーム力の勝利」と言った解説者がいたが、どれだけ的外れな言葉だったかよくわかる。以前結弦くんは「放し飼いにされてる」と言ってたけど、愛ある放し飼いなのだと理解できた
読了日:08月23日 著者:ブライアン・オーサー,野口 美惠
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)感想
★★★★★ 唯一の羽生結弦公認のスケート誌だけあり、独占インタではかなり本音を語ってくれている。ソチ前、ソチ後から平昌まで、平昌後で、それぞれモチベーションの持ち方が変わっていると。彼は今一番「自分のために強くなりたい」という気持ちが強いかもしれない。45ページまでノンストップで羽生成分だし、その後もハビ特集やオーサー、トレイシーのインタがあり、折込ピンナップがありと、羽生ファンには濃厚な1冊。すべての栄光を手にしてなお「毎日をスケートのために捧げ、強くなっていきます」…本当にすごい人だ
読了日:08月26日 著者:
月刊スカパー! 19年9月号月刊スカパー! 19年9月号感想
引き続きAXN海外ドラマのCSI科学捜査班シリーズ一挙放送。クリマイのシーズン12(スパドラ)、クリマイ国際のシーズン2(AXN)、9-1-1救命最前線のシーズン2(FOX)、L&O性犯罪のシーズン20(FOX)。ドキュメンタリーのヒストリーチャンネルとジオグラフィックで9.11特集あり。ホームドラマチャンネルで「火災調査官」シリーズ。アニマルプラネットでダイナソー一挙放送。それ以外はフィギュア関連など
読了日:08月26日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2013年羽生結弦 カレンダー 2013年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。羽生結弦初のカレンダー。表紙:チゴイネルワイゼン(FS)、1・2月:練習着(黒い子)、3・4月:ヴァーティゴ(EX)、5・6月:チゴイネルワイゼン(FS)、7・8月:ホワイトレジェンド(EX版)、9・10月:悲愴(SP)、11・12月:ヴァーティゴ(EX)、ボーナスページ。2010-2011シーズンの写真中心で少し2011-2012シーズンが混在。表紙と5・6月のチゴイネの写真が好き
読了日:08月27日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2014年羽生結弦 カレンダー 2014年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。表紙:ノートルダムドパリ(FS)、1・2月:黒パリ散(SP)、3・4月:ノートルダムドパリ(FS)、5・6月:story(EX)、7・8月:顔アップ(白ジャス)、9・10月:黒パリ散(SP)、11・12月:花になれ(EX)、ボーナスページ。2012-2013シーズンの写真がメイン。1・2月の黒パリ散と7・8月の顔アップの写真が好き。
読了日:08月27日 著者:
羽生結弦 カレンダー 2015年羽生結弦 カレンダー 2015年感想
★★★★★ 登録漏れ。遅ればせながら登録。表紙:青パリ散(WC2014SP)、1・2月:旧ロミジュリ(WC2014EX)、3・4月:青パリ散(FaOI2014)、5・6月:ダムパリ(NHK杯2012FS)、7・8月:新ロミジュリ(EC2014FS)、9・10月:黒パリ散(GPF2012SP)、11・12月:新ロミジュリ(WC2014表彰式)、ボーナスページ。好きなのは9・10月の黒パリ散とボーナスぺージ(ジュニア写真詰め合わせ)
読了日:08月28日 著者:-
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.07~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「歴史への第一歩」(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.07~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦インタビュー「歴史への第一歩」(KAZIムック)感想
★★★★★ 積読消化。表紙裏は西川だし、裏表紙はファイテンだし、両面折込ポスターありだし、45ページまでノンストップゆづだし、P81に横浜アイスショー、P98~111までがクリケットファミリーなどでこれまた羽生成分。五輪シーズンだからか、いつもよりゆづゆづしくなってる。エテリ、Pチャン、メドベ、ジェイソン、ボーヤン、ネイサン、コストナーなどインタも充実。城田さんのコラムもあり。スピンのルール解説などもあり。濃い内容でした。お写真がとても綺麗です
読了日:08月30日 著者:

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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2019/09/03 08:35 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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