AERA表紙の続報/2018年1月の読書メーター

AERAの表紙についての記事です。

羽生結弦さんが「AERA」に登場!写真は蜷川実花の撮り下ろし!(2018年2月8日 PRTIMES)

ニュース週刊誌「AERA」は、2月10 日発売の2月19日増大号の表紙に、男子フィギュアスケート平昌五輪代表の羽生結弦さんを起用しました。本誌表紙フォトグラファー蜷川実花の撮り下ろしです。

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羽生結弦さんがアエラの表紙に登場するのは、2011年11月、14年11月に続いて3度目。
最初の登場の後の11-12年シーズンは、初出場した世界選手権で銅メダル。日本男子史上最年少の17歳3カ月でワールドメダリストとなり、世界中が羽生結弦というフィギュアスケーターを知ることになりました。
オリンピックチャンピオンとして2度目の登場を果たした後の14-15年シーズンは、リンク上での衝突事故や手術などアクシデントに見舞われながら、グランプリファイナル2連覇を達成。やはり記憶に残るシーズンになりました。
そして3度目の今回。連覇のかかった平昌五輪での演技に期待が高まります。

「表紙の人」のインタビューでは、取材などで自身が話をすることが後の自分にとってどんな意味を持つのか、羽生さんらしい言葉で語っています。中面では、やはり蜷川実花が撮り下ろした写真とともに、平昌五輪で予想される羽生さんのプログラムについて、詳細な分析を試みました。

AERA (アエラ) 2018年 2/19 号
特別定価:410円(税込)
発売日:2018年2月10日


蜷川さんのインスタより



わわわ!来週のAERA が表紙発表と共にあっという間に売り切れてる
やっとやっと撮れた羽生くん💙
本当に素晴らしかったです。
試合中のような、演技をしているときのような表情をして欲しいというオーダーにすぐ反応してくれました
🌟

結弦くんは、こういう写真撮影のときも、すごく勘がいいらしいです。
能登さんの講演会にいったことがあるのですが、能登さんは、袴姿の観光ポスターの仕事のときのエピソードで、「撮影は始まって5分で終わった」とおっしゃっていました。それくらい、カメラマンの求めるものをすぐくみ取って、アッという間にベストショットを撮らせてしまうんですね。蜷川さんも、「オーダーにすぐ反応してくれました」と言っておられますが、とても仕事がやりやすかったのではないでしょうか。

蜷川さんは、何年も前から結弦くんを撮りたかったようで・・・。

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2016年からAERAのフォトグラファーになられて、今回の表紙のご縁となったわけですね。
他のタレントやアスリートの表紙と比べても、今回の蜷川さんのリキの入りようは別格ですが(笑)、念願がかなったわけですから、そりゃ当然ですね。多少の私情が入るのは仕方ない・・・というか、あれだけインスパイアされる素材を前にしたら、フォトグラファーなら誰でも目の色が変わるでしょう。仕事とはいっても、フォトグラファーも人間ですから(笑)


来週になったら上げれそうにないので、今のうちに1月の読書メーターあげておきます。

BL関連書籍4冊、スケート関連書籍3冊、テレビガイド3冊、一般誌6冊。

1月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:891
ナイス数:115

サヨナラゲーム (ディアプラス・コミックス)サヨナラゲーム (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 高校野球部の元先輩(ノンケ)×元後輩(ゲイ)。再会もの。後輩の自分への想いに気づいた先輩が、迷いながらも、一方で後輩に惹かれていき、後輩の想いを受けいれる。「付き合う」と決めたものの、なかなか先に進めない二人が本当の恋人同士になるまでが丁寧に描かれていて、とてもよかった。後輩くんに片思いをしてた先輩の妹も好感がもてる女性キャラ。BLに登場する女性は理解者かライバルかだけど、この妹はその両方を兼ねていて存在感があった。絵も綺麗だし読後感もいい
読了日:01月02日 著者:南月 ゆう
【Amazon.co.jp限定】チェンジワールド (上) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)【Amazon.co.jp限定】チェンジワールド (上) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 「サヨナラゲーム」の続編。デパート勤務×商社マン。要祐の気持ちにこたえる形で恋人同士になった郁央だが、今では郁央の方が独占欲で全方位にヤキモチをやくほど要祐に溺れていた。だが、2人の仲を邪魔する男が現れ、さらに要祐のNY転勤が決まり・・・。お互いべた惚れの王道カップル。しかし、社会人となればいろいろ問題がでてくる。転勤問題などは男女の場合でも障害になるだろうな。アマゾンリーフレットは郁央の誕生日の話。カバー裏には二人のプロフィール紹介
読了日:01月02日 著者:南月 ゆう
チェンジワールド(下) (ディアプラス・コミックス)チェンジワールド(下) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 穂積に引っかきまわされたことで、かえって郁央への想いを強くした要祐。自信を深めた要祐はNYへの転勤を受ける決心をする。NYと日本、遠距離恋愛2年半を経て帰国した要祐。物理的な距離は二人の絆をさらに強くした。要祐と郁央は同居を決心するが・・・。とりあえず王道のハピエン。エロと心理描写のバランスもよかった。穂積とか要祐のお兄ちゃんとかスピンのフラグが何気にたってるけど、さてどうなるか。カバー裏の穂積のプロフィールには「タチかネコか」をぼかしてるけど、真性ゲイなのでどっちでもいけそう。ペーパー付
読了日:01月04日 著者:南月 ゆう
BL進化論[対話篇] ボーイズラブが生まれる場所BL進化論[対話篇] ボーイズラブが生まれる場所感想
★★★★☆ 図書館本。BL作家さん10人にプラス別の角度からBLと関わっている人3人の対談集。13人中10人の対談を読んだ(時間がなかったのであまり興味のない3人はパスした)。ヨネダコウさん、中村明日美子さん、榎田尤利さん、よしながふみさん、三浦しをんさんとの対談は中身が濃くて特に面白かった。三浦さんの「BLほど『対等とは』『愛とは』ということを考え、そしてそれを考えることを登場人物に課すジャンルは他にない」という発言に「なるほど」と頷いた。少女漫画を起源としたBLだが、少女漫画より多様だというのも同意
読了日:01月05日 著者:溝口彰子
週刊女性自身 2018年 1/2・1/9合併号 [雑誌]週刊女性自身 2018年 1/2・1/9合併号 [雑誌]感想
★★★★☆ 羽生選手の「シリーズ人間」目当て。7ページで、自伝などにもなかった内容も含まれていて面白かった。特にお母さまの性格に触れているものは少なかったので興味深かった。羽生選手のアスリート生活を子供の頃から全面的にバックアップしながら口はださない。しかし、お母さまの性格や生き方をしっかり受け継いでいる羽生選手。P&Gの「お母さん、ありがとう」のCMを思いだす。都築コーチの願いも彼ならば必ずやってのけるような気がする。CMギャラランキングにも羽生選手の名前が載っていた。他は家計防衛カレンダーなど拾い読み
読了日:01月07日 著者:
ESSE(エッセ) 2016年 08 月号ESSE(エッセ) 2016年 08 月号感想
★★★☆☆ 雑誌整理。「蒼い炎」第二弾についての羽生選手の特集記事目当て。お写真が綺麗。他の内容はあまり面白そうなものがなかった
読了日:01月08日 著者:
オレンジページ 2017年 12/2 号 [雑誌]オレンジページ 2017年 12/2 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 雑誌整理。大根と白菜のレシピはあまり作りたいものがなかった。「年末の捨てるレッスン」の方が面白かった。最近断捨離に興味があるので。捨てることは増やすことよりエネルギーがいるなと思う。羽生選手の東京西川の広告ページあり
読了日:01月08日 著者:
スタンダード宮城スタンダード宮城感想
★★★★☆ 河北新報の通販で購入。目当ての「羽生劇場第2弾。五輪連覇へ夢よ届け」は8ページ。仙台のフィギュアスケート史的な内容。仙台が生んだオリンピアンや指導者などについて書かれている。ボリュームはあまり多くないが、地元誌らしい温かい記事でよかった
読了日:01月09日 著者:河北新報出版センター
SPUR(シュプール) 2017年 11 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2017年 11 月号 [雑誌]感想
★★★★☆ 図書館本。スケート記事目当て。鈴木明子さん×武田砂鉄(ライター)さんの対談が面白かった。特に「羽生選手は脚色なしで、ドラマやスポーツ漫画の主人公になれる」というところ。この対談が4ページ。それ以外に、羽生選手のページが2ページで計6ページ。SPURのフィギュア記事はいつもは1ページ程度だが、この号はフィギュアのページ数が多かった
読了日:01月17日 著者:
ワールド・フィギュアスケートEXTRA GPシリーズ2017スタート特集 (ワールド・フィギュアスケート別冊)ワールド・フィギュアスケートEXTRA GPシリーズ2017スタート特集 (ワールド・フィギュアスケート別冊)感想
★★★☆☆ 図書館本。グランプリシリーズ前半戦。ロステレ、スケカナ、中国杯、JO。以前は前半戦号は通常版だったけど、EXTRA版になってるところはWFSも苦戦してるんだなと感じる。表紙裏表紙合わせて74ページのうち、羽生選手は表紙を合わせて16ページ。裏表紙はメドベ。ロステレの共同インタはマガジンに掲載されてるので飛ばし、メドベとエテリのインタのみ読んだ。あとは写真をチェック
読了日:01月17日 著者:
フィギュアスケートLife Vol.11 ((扶桑社ムック))フィギュアスケートLife Vol.11 ((扶桑社ムック))感想
★★★★☆ 図書館本。オーサー、トレイシー、バトル、シェイのインタと、羽生選手の独占インタと、宮原選手のインタを読んだ。ゆづ成分は、表紙と表紙裏。公開練習レポ10ページ。FaOI新潟9ページ。合計で21ページ。写真は綺麗で、特にFaOI新潟のスペシャルグラビアはよかった。146ページ中21ページと、決してゆづ成分は多くはないので、「ゆづだけでいい」派には購入はなかなか厳しい。表紙裏の写真とかすごくいいけどね
読了日:01月17日 著者:
DIME(ダイム) 2018年 03 月号 [雑誌]DIME(ダイム) 2018年 03 月号 [雑誌]感想
★★★★☆ 羽生選手の記事目当てで購入。羽生選手の思考法、人間力について4人の人が語っている。8ページほどだが、わりと面白かった。あと興味あったのはSIMフリースマホの記事。スマホ代が安くなるのはわかるけど、読んでもやはり面倒臭そう(笑) ネットもソフトバンクだしあれはどうなるんだ・・・と思うと腰が重い(ソフトバンクのモデムは快適)。もし変えるなら、同じ系列のYモバイルがいいんだろうか。あとはグーグルマップの記事。たまに使ってるけど、基本的なことで悩むことがある私としては、裏技よりできればそちらを(笑)
読了日:01月18日 著者:
羽生結弦 五輪V2への挑戦 日本フィギュアスケート2018平昌五輪展望号(集英社ムック)羽生結弦 五輪V2への挑戦 日本フィギュアスケート2018平昌五輪展望号(集英社ムック)感想
★★★★★ 表紙裏表紙合わせて100ページ中、羽生選手が49ページ。宇都宮さんのコラムで、羽生選手本人は自分の腕が短いとコンプレックスをもってるということに驚く。彼が短かったら誰が長いんだ?(笑) 折山さんのソチからの振り返りも、仙台の写真展の記事もよかった。写真展は行ったし、メモリアルブックももってるが、これはこれでいい記念に。能登さんの写真はSportivaでしかなかなか見れないので、やはりこの雑誌は買ってしまう。あとは、女子選手5人と荒川さんの記事を読了(つくづく羽生選手以外の男子には興味ない私)
読了日:01月21日 著者:集英社
TVガイド 2018年02月02日号TVガイド 2018年02月02日号感想
★★★★☆ 関西版。平昌五輪大予習特大号。付録の羽生結弦BOOK目当てで購入。同じ出版社のデジタルTVガイドは羽生選手の表紙だったが、羽生特集はこちらの方がよかった。ただ、フィギュア関連で細かいミスも見受けられた(宇野選手が5種の4回転を跳ぶなど)。ふだんは「月刊スカパー」以外のテレビガイドは買わない。この本は1週間分で360円なので、純粋にテレビガイドと見たら割高かも。羽生選手の特集以外はほぼジャニーズで、ジャニーズファンによって支えられてるテレビガイドなのだろうなという印象
読了日:01月29日 著者:東京ニュース通信社
月刊スカパー! 2月号月刊スカパー! 2月号感想
2月は平昌五輪があるので、そっちを優先的に見るだろうから、スカパー見てる暇があるかどうか。そんな中、FOXのWDシーズン8の後半(#9~)とAXNドラマのクリマイ国際捜査班が始まる。スパドラのエレメンタリーシーズン4は引き続き視聴。あとは定番のテレ朝2。あとはMTVでも契約するかな。2月は見たい映画も特にないけど、BSーTBSが陰陽師2を2/24に放送する。CS版での録画をもってるけど、BSの方が画質いいから撮り直そうか
読了日:01月30日 著者:
デジタルTVガイド関西版 2018年 03 月号 [雑誌]デジタルTVガイド関西版 2018年 03 月号 [雑誌]感想
★★★★☆ 羽生選手、雑誌の表紙を飾ることは数えきれないが、テレビガイド系統では初だろうか?ということで、記念に買ってみた。平昌五輪特集で、参加選手の名簿や各競技の解説もあり、観戦の参考になりそう。羽生選手の特集は「表紙+特集ページ(3頁)+折込ピンナップ(SEIMEI)」で、それほど・・・かな。羽生選手関係については「TVガイド」の方がよかったかも。とはいえ、30日分の番組表が載っているので、コスパはこちらの方がいい感じ

読了日:01月30日 著者:

読書メーター



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AERA中吊り広告。「AERA」の文字が金色。その下には「金はユヅれない。」


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2018/02/09 12:55 | 読書メーターCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

ハビの発言とアスリートの引退時期/2017年12月の読書メーター

ヨーロッパ選手権の女子シングルの結果がでました。

ザギトワ選手、ユーロ初優勝おめでとうございます。
メドヴェージェワ選手も、怪我からの復帰で練習も十分ではなかったでしょう。
その中で、2位とはいえ、見事な復帰戦でした。普通なら優勝しています。
232.86点で2位になるのが、異常なんです(笑)

さて・・・昨日の記事で、ユーロ6連覇したハビが今季での引退を示唆してると書きましたが、どうやらハビも揺れているようですね。



浅田真央さんは、復帰会見のとき「ソチが終わったシーズンは辞める方の気持ちが強かった」と言っていました。「ハーフハーフ」とは言っていたけど、辞める方に気持ちは傾いていたのだと思います。

2014年4月の世界選手権後に、大阪で開催された「世界フィギュア2014 大阪エキシビション」(私は現地組でした)に浅田さんが出場しなかったときに、「やはり、引退するつもりなのだな」と思ったものでした。スケート連盟主催の、世界選手権入賞者をメインにしたアイスショーで、開催国の女子シングル優勝者が(故障があるわけでもないのに)出ない・・・というのは、スケ連傘下の選手が現役続行を考えているのなら、普通考えられないからです。
その年に開催された「THE ICE」で正式に座長に就任されたことで、引退は完全に確定したと思っていました。だから、復帰されたとき、正直驚いたものでした。

浅田さんは復帰会見で「今こうして決断をして、試合をしている気持ちは変わりはなく、100%復帰するつもりでやっています。でも、そこにいくまでに、50%50%になったり90%10%になったり。いろいろできるんじゃないかな、できないんじゃないかな、というのを繰り返してきました」とも言っておられました。

休養したスケーターでさえ迷いがあるのなら、まだ現役であるハビはさらに揺れるでしょう。
ましてや、来季はフリーが4分半から4分になる。ジャンプの本数が1本減りジャンプの基礎点が低くなるかわりに、GOEが拡大される。PCSの係数も(拡大方向に)変わるかもしれません。となれば、体力的にフリーがきつくなるベテランで、ジャンプのGOEが高く、少々抜けコケしても(笑)高いPCSが維持できるハビには、有利なルール改正のようにも感じます。

おそらく、ハビも、今、現役続行か引退か「50%50%になったり90%10%になったり」してるのでしょうね。

結弦くんも、ソチで金メダルをとった直後は、平昌五輪で引退したい意向でした。
でも、最近は平昌後も、現役を続行する方向に気持ちが傾いているようです。
もちろん、平昌五輪が終わったとき、また気持ちのベクトルが変わる可能性もあります。

おそらく本人ですら予想できない「そのとき」を、外野であーだこーだと憶測する人(メディアも含めて)もいますが、まったく意味がないな~と思ったりします(笑)


では、12月の読書メーターをあげておきます。

BL関連2冊、スケート誌(書籍含む)4冊、テレビガイド2冊、一般誌2冊、その他2冊


12月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:641
ナイス数:82

フィギュアスケート2017-2018 グランプリシリーズ オフィシャルガイドブック (アサヒオリジナル)フィギュアスケート2017-2018 グランプリシリーズ オフィシャルガイドブック (アサヒオリジナル)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の頁はトロント公開練習レポ8Pと4人(シェイ、都築先生、田中先生、PJさん)の羽生評が2P。表紙裏とPHOTO GALLARYで計2P。合計12ページが羽生成分。フォトセッションの写真は悪くないし、個別インタも少々あった。でも、毎年思うけど、買うほどじゃないんだよなあ、朝日のオフィシャルガイド。羽生選手の頁と宮原選手の頁と修造さんの頁だけ読了
読了日:12月07日 著者:
覆面係長 (ディアプラス・コミックス)覆面係長 (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 係長×新入社員。新入社員の町田は、仕事はできるが、いつも覆面をして素顔を見せない係長とひょんなことから恋人同士になるが・・・。やはり班目さんは痛い路線よりコメディ路線が好き。変人係長と、係長に振り回されてる町田くんの掛け合いに何度も爆笑。ナルシシズムと美しすぎるが故のコンプレックスを拗らせた係長のキャラが最高に面白い。あっさり恋人同士になったのも、この係長のぶっ飛び具合ならありか(笑) ライバル?の小暮くんの動向も気になります。続編が楽しみ。ペーパー付き
読了日:12月08日 著者:斑目 ヒロ
羽生結弦 王者のメソッド (文春文庫)羽生結弦 王者のメソッド (文春文庫)感想
★★★★☆ 文庫新装版。旧装版の単行本は既読で感想はそちらに書いているので、加筆された文庫版あとがきと収録写真についてのみメモ。あとがきは31ページ。16年のボストンワールドから今年のオータムクラシックまで。羽生選手の言動を丹念に追っているガチファンにはそれほど目新しい内容ではないかもしれない。写真は32ページ。単行本と少し重なる写真があったが、ほとんどは単行本とは異なっている。山田真美さんの撮った17歳のときのカナダの写真が好きなので、初出の写真があったのが嬉しい。これだけでも買った価値があったな
読了日:12月09日 著者:野口 美惠
フィギュア・スケーターズ8 FIGURE SKATERS Vol.8フィギュア・スケーターズ8 FIGURE SKATERS Vol.8感想
★★★★★ 本来は「ロステレ&NHK」特集の予定だったが、NHK杯WDを受けて、「羽生結弦全力応援」特集となった本書。編集も頭を悩ませたのだろう。ロステレ、NHK杯、FaOIに、全日本ゆづヒストリーなど、色々詰め込んだ感じになっている。写真がB4と大きいので迫力がある。折込両面ピンナップは2枚。4面の内訳はホプレガとLGCとロステレの金テープまとう白鳥さんとメドベ。羽生選手以外は17ページでロステレとNHK杯に出場した選手ばかり。ネイサン3頁とメドベ4頁。ピンナップも1面あるメドベがこの号は多めか
読了日:12月10日 著者:
はだける怪物 (上) 小冊子付特装版 (ディアプラス・コミックス)はだける怪物 (上) 小冊子付特装版 (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★★ 「錆びた夜にも恋は囁く」(真山×弓)のスピンオフ「ほどける怪物」(秀那×林田、「恋愛ルビの正しいふりかた」に収録)の続編。セフレから始まって恋人になった秀那と林田。ノンケだった秀那はすっかり林田に嵌ってしまうが、大阪への転勤命令がでる。関西に赴任した秀那が偶然にも弓と京都で出会う。DVの後悔を今も抱えている林田が、弓と再会して過去の自分を許せる日がくるといいが・・・。小冊子は林田(かんちゃん)の弓へのDVの理由が記されている。それより、かんちゃんと弓ってリバカップルだったんだね。初めて知った
読了日:12月12日 著者:おげれつ たなか
NHKウイークリーステラ 全国版 2017年11月17日号NHKウイークリーステラ 全国版 2017年11月17日号感想
★★★☆☆ NHK杯特集目当て。羽生選手とチャンの対決プレーバックが2ページあるが、まさかこの2人ともがWDになるとは。中には相撲の特集もあったけど、日馬富士の暴力事件はあるわ、4横綱中3横綱休場だわで、11月のNHK絡みのスポーツはいろいろ悪いことが多すぎた。表紙だけでなく、中の写真も綺麗だったけど、「チャンはスケーティング、羽生はジャンプ」という記事はいかがなものか。羽生選手は今やチャンと並ぶスケーティング巧者と言われているのに、フィギュア専門ライターの辛さんの意識はソチ前で止まってるようだ
読了日:12月12日 著者:
Number(ナンバー)940号 ロシアW杯出場32ヵ国最新格付 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)940号 ロシアW杯出場32ヵ国最新格付 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★★☆☆ 図書館本。宮原選手の「自分らしく、焦らずに」と、羽生選手関連では、松岡修造さんのコラムと野口さんのミニコラムを読んだ。宮原さん関連の記事は、Numberが一番いい。正直、他のフィギュア誌の宮原さんの記事はあまり面白くないのだけど、Numberのは面白い。フィギュア誌のは掘り下げ方がどれも似たりよったりだが、Numberは少し視点が違っていたりして読ませる。記者の力量の違いかしら。羽生選手の記事は野口さんのも松岡さんのもNHK杯の負傷関連
読了日:12月17日 著者:
婦人画報 2018年 2月号婦人画報 2018年 2月号感想
★★★★☆ 羽生選手特集だけとりあえず読了。羽生特集は10ページほど。文章は中谷ひろみさん、写真は田中宣明さん。ファンの想いを代弁してくれているかのような文章が温かい。また世界中にいるファンのことにも触れられている。写真は鮮やかで美しい。白鳥の写真に添えられた「これだけ美しいと形容される男性を他に知らない」という言葉に大きくうなずいてしまう。来年のFaOIは金沢公演もあるので、金沢特集もチェックしておきたい。初めて「婦人画報」を買ったけど、以前に羽生特集目当てで買った「家庭画報」より全体的によさそう
読了日:12月30日 著者:
月刊スカパー!1月号月刊スカパー!1月号感想
お正月に「シャーロック」のシーズン4がNHKBSで放送されるが、AXNミステリーでシーズン1~3と「忌まわしき花嫁」を放送してくれるのでまとめてシリーズで録画。テレ朝2の「スケーター達の記憶 羽生結弦編2」と「もう一度見たいあの演技 第3弾」も要チェック。1/28のビッグスポーツ大賞授賞式は欠席だろうけど一応録画。日テレプラスは劇場版コナンとFOI2011。FOXはエクソシスト。スパドラはエレメンタリー4。AXN海外ドラマはホワイトカラー5
読了日:12月30日 著者:
Kiite! 2017年12月ー2018年1月号Kiite! 2017年12月ー2018年1月号感想
★★★☆☆ 「チューモク男子」(羽生選手)と「今から始める『思い出』の後片付け」特集を読了。「後片付け」特集は要は断捨離のススメなのだけど、「なるほど」と思う部分が多かった。「思い出」の品は捨てにくいけど、捨てなきゃだね。スペースは有限だし。羽生選手は2ページ。テキスト部分は目新しくないけど、写真は綺麗です
読了日:12月30日 著者:日本郵便株式会社
TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2017全日本選手権・大特集号~Road to GOLD!!!/ 特集:全力応援!羽生結弦選手 (TOKYO NEWS MOOK 668号)TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2017全日本選手権・大特集号~Road to GOLD!!!/ 特集:全力応援!羽生結弦選手 (TOKYO NEWS MOOK 668号)感想
★★★★★ 全日本選手権前の羽生結弦特集号。約70ページ中50ページほどがゆづ成分。ただしそのうち4ページが折込両面ピンナップ分なのね。今年の振りかえり。バラ一、SEIMEI、白鳥のほか、仙台の写真展や横浜のアイスショーなど今年の催しものにも触れられている。都築コーチの結弦くんに日本のスケート界を引っ張っていってもらいたいという期待の大きさを感じる。あとは山本草太くんのインタと中村アナ×西岡アナの対談を読了。山本選手も怪我でずいぶん苦しんだがまだ若い。頑張ってほしい
読了日:12月31日 著者:
羽生結弦 写真とポスター展 MEMORIAL BOOK羽生結弦 写真とポスター展 MEMORIAL BOOK感想
★★★★★ 仙台で11/3~21まで開催された「羽生結弦 写真とポスター展」限定で販売された「MEMORIAL BOOK」。11月の写真展は9回目で今までで最大規模のものだった。このフォトブックは以前に開催された1~8回の写真展の様子や大会ごとに掲示された仙台でしか見れないポスターを掲載したもの。ポスター以外の写真展で掲示された写真は、来場者の記念用(?)といった感じで小さいが、全部掲載されている。仙台住みでない者には目にできないポスター集はありがたいし、地元ならではの仙台放送の温かい応援が心にしみる
読了日:12月31日 著者:仙台放送

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2018/01/21 10:50 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「このBLがやばい! 2018年度版」の発売について/2017年11月の読書メーター

12月12日に、「このBLがやばい! 2018年度版」が発売されます。
で、(結弦くん風に)私事ですが(笑)、私もこの企画本に今年も参加しているので、少し紹介させていただきます。


このBLがやばい2018

このBLがやばい! 2018年度版 (Next BOOKS) ← アマゾンサイトへ


「参加しませんか?」とお声をかけていただいて、2013年度版より、「BL通が選ぶベスト5」というコーナーに、年度ごとの「ベストBLコミック5」と「ベストBL小説5」を載せていただく形で、この企画本に参加させていただくようになって早6年目。
2015年度版からは、1部の作品紹介を書かせていただくようになり、ライターとしての参加は4年目。
「なるほど、本というのは、こうやって作られるのか」という楽屋裏をのぞける(笑)貴重な体験もさせていただいています。
その経験から、なんとなく「羽生本」が作られている舞台裏も想像できるようになりました(笑)

今回、私の「ベスト5」が掲載されているのは、以下のページ。(名義は”みずほ”です)

あなたのBLベスト5 コミック編 → 37ページ
あなたのBLベスト5 小説編 → 116ページ


作品紹介を書いたページと作品&作家

P63 「僕はすべてを知っている」(高久尚子)
P91 「つみびとの花」(佐田三季)
P106 「イエスかノーか半分か」(一穂ミチ)
P107 「憎らしい彼」(凪良ゆう)
P110 「OUTLIVE」(英田サキ)


BLに興味のある方でお暇がありましたら、立ち読みでも覗いてみてくださいませ。


では、11月の読書メーターです。

スケート誌2冊、BL漫画1冊、一般漫画1冊、週刊誌2冊、総合スポーツ紙1冊、テレビガイド2冊。


11月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:450
ナイス数:86

AERA (アエラ) 2017年 10/9 号【表紙:松本潤】[雑誌]AERA (アエラ) 2017年 10/9 号【表紙:松本潤】[雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の記事「勝つ方法は知っている」だけ読了。オーサーのいう「五輪までの完璧なシナリオ」は、NHK杯の怪我で狂ったのは間違いない。ファンとしては辛いが、うまく軌道修正してくれることを祈る。記事自体はそれほど目新しいものではない。特集の投資関連の記事は、興味のある部分だけ読了
読了日:11月12日 著者:
フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2017 in ロステレコム杯フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2017 in ロステレコム杯感想
★★★★★ 表紙裏表紙合わせて130ページのうち、ネイサン2ページ、コリヤダ2ページ、成績表2ページをのぞいた124ページがゆづ成分。なんとゆづ比率95%! サイズがB5というのを許容できるなら、羽生ファンには外せない1冊。NHK杯とファイナルについては本の出版はされない事態になったので、なおさら押さえておきたいところ。テキストが最低限しかないのもいい。写真のセレクトも画質も、同時期発売された応援ブックよりよい。「通信25」の方が画質はいいかなと思うけど、写真の量では完全にこちらに軍配があがる
読了日:11月12日 著者:
フィギュアスケートファン通信25 (メディアックスMOOK)フィギュアスケートファン通信25 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 「通信24」の路線変更について電話で問い合わせをしたとき、担当さんに「量を増やせないなら、質で勝負してほしい。羽生選手以外なら、日本人選手でなく、ビジュアルの良い海外選手を中心に」と要望した。今回の「通信25」はそのときの要望が反映されていて嬉しい(同じような要望が多かったのか)。画質と写真のセレクトは同時期発売の「応援ブック」よりずっと上。量も今回はかなり頑張ったと思う。55ぺージまでが羽生選手だが、他にも表彰式諸々で10ページプラスされ、合計65ページほどある。今後もこの路線で頑張って!
読了日:11月13日 著者:
スカパー!TVガイドプレミアム 2017年 11 月号 [雑誌]スカパー!TVガイドプレミアム 2017年 11 月号 [雑誌]感想
いつもはぴあのTVガイドを買うんだけど、羽生選手の記事があったので、こちらを購入。FOXはBONESとWD8。スパドラは目撃者とエレメンタリー4。ムービープラスでシャークネードシリーズ。MTVで安室奈美恵のビデオクリップ
読了日:11月22日 著者:
日常クライマックス (キャラコミックス)日常クライマックス (キャラコミックス)感想
★★★★☆ リーマン×翻訳家。全寮制男子校で恋におちた美少年2人は、15年を経てともにオッサンになった。女にモテモテなのに日下(受)一筋の暑苦しい御厨も、クールそうで、実はかなり御厨に依存してる日下も可愛い。御厨の両親も、日下の養父も、大家さんも、皆良い人ばかりで、考えてみると、すごく恵まれたゲイカップルである。思いやりからの「隠し事」は二人の絆をかえって強めたと思う。入籍しないのなら、住んでる街にパートナーシップ条例ができるといいね
読了日:11月22日 著者:倫敦巴里子
ガイコツ書店員 本田さん (3) (ジーンピクシブシリーズ)ガイコツ書店員 本田さん (3) (ジーンピクシブシリーズ)感想
★★★★★ 書店員さんの苦労話3巻目。新刊1週間の売行きが「初速」であり、「売れ筋」の反対が「死に筋」だとか、書店員さんの1日のスケジュール(1日中片づけている)とか書棚の整理の得手不得手とか、出版社への返品の目安とか、各出版社の特徴(主にコミック)とか、個人的に一番知りたかった話題が多くて、この3巻目が一番面白かった。アニメ化決定で、3巻目が最終巻ではなくなる? 連載続行? でも作者はもう書店員を辞めてネタがない? さてこれからどうなるのかな。本好きには興味ある話題が満載ですね
読了日:11月28日 著者:本田
AERA (アエラ) 2017年 11/6 号【表紙:二宮和也】[雑誌]AERA (アエラ) 2017年 11/6 号【表紙:二宮和也】[雑誌]感想
★☆☆☆☆ 図書館本。読んだのは1ページだけだが、一応記録として登録。野口さんの「四回転ルッツの威力」のみ読了。あまり目新しい話ではないが、改めて読んでも、本人的に「勝つ」ためにルッツが必要と考えているのではなく、やはりモチベ―ションのために入れてるとしか思えない。五輪で勝つことだけを考えるなら必要ない。だが、それだけでは嫌で、自分をもっと奮い立たせるモチベーションが欲しい。本当に欲張りな人なのだ・・・とつくづく思う。だからこそ、今の彼があるのだろうが・・・
読了日:11月28日 著者:
Number(ナンバー)938号 ミラクルガールズ。Pyeong Chang 2018 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)938号 ミラクルガールズ。Pyeong Chang 2018 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★★★☆ 図書館本。女子フィギュア特集と羽生選手のロステレ詳報。激戦の日本の女子シングル平昌五輪代表選考。宮原、樋口、三原、本田、本郷、坂本、白岩、というトップ7のインタビューや、濱田・中野という関西の2人のコーチの育成法、ジャネットリンから現代にいたる代表的な女子スケーター史、メドベのインタなど、なかなか充実した内容だった。表紙がシニアではまだ結果を残してない真凛選手・・・というのは、総合スポーツ誌だからでしょうね(さすがにスケート専門誌の表紙はまだ無理と思われ)。それにしても女子は3枠ほしかったね 
読了日:11月29日 著者:
月刊スカパー! 12月号月刊スカパー! 12月号感想
スパドラは引き続きエレメンタリー4。AXN海外ドラマは前に録画しそこねたホワイトカラー5。FOXはWD8とエクソシスト。フジテレビONEは全日本フィギュア。日テレプラスは年末年始に名探偵コナン。テレ朝2はFaOI幕張と神戸。ファミリー劇場は陰陽師Ⅱ。MTVは宇多田ヒカル&ワム!のビデオ特集
読了日:11月30日 著者:

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2017/12/10 11:00 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「応援ブック」と「通信」を比較した感想/2017年10月の読書メーター

もう11月も1ヶ月を切ってしまったので、10月の読書メーターをUPしときます。
試合がなくても、結弦くんの話題は途切れることがないので、タイムリーな方を優先すると、読書メーターは後回しになってしまいました。
読書メーターの前に、「応援ブック」と「通信」について感じたことをメモしておきます。


  


とりあえず感じるのは、「通信」さんの不遇さですね。路線変更を余儀なくされた「通信」ですが、「応援ブック」に限らず、他の雑誌は、今でも堂々とゆづまみれ(笑) なんで「通信」だけ・・・と思いますが、まあ目立ちすぎたんでしょうね。

同じロステレ特集で、サイズ、価格、ページ数もほぼ同じの「応援ブック」と「通信25」を比較してみます。

アマゾンレビューの評価は、「応援ブック」の方が上です。これは、ゆづ成分が圧倒的に「応援ブック」の方が多いからだと思われます。怪我でなかなか書店に行けなかったのですが、遅ればせながらリアル書店でチェックした感想としては、量の「応援ブック」、質の「通信」・・・といったところでした。質というのは、写真のセレクトと画質です。

先日、CSの日テレプラスで、カメラマンの田中さんのインタ番組がありました。そのとき田中さんが、「スケーターは、ジャンプやスピンの写真をいやがる」と言ってました。理由は顔が綺麗じゃないから。特に女子スケーターは、歪んだ顔の写真なんて嫌でしょう。だから田中さんはジャンプやスピンの写真はあまりとらないし、とっても表には出さないといってました。

私も以前から感じていたことですが、老舗のスケート誌は、男女問わずジャンプ写真をほとんど載せません。特に、「ワールドフィギュアスケート」でジャンプ写真を、私は一度も見たことがありません。さすが老舗の代名詞であるWFSは、そのあたりをよく心得てるんだなと感心します。

で、「応援ブック」ですが、以前から顔が歪んだジャンプ写真が多い雑誌です。同じような路線でも「通信」はジャンプ写真が、まったくないとはいいませんが、少ないのです。「memorial」のジャンプ写真は、ほとんどの場合連続写真なので、少し扱いが違うかと思います。

で、ゆづまみれだった最新号の「応援ブック」は、画質も写真のセレクトも、そのあたりの改善が見られませんでした。そういった点に、スケーターへの出版社の姿勢がわかると思います。アマゾンのレビュー評価は、「通信24」への失望の反動か、「応援ブック」の「量」を過大評価しすぎかと。「応援ブック」の、あの写真のクオリティのわりに、評価が高すぎではないかな。

「通信24」の路線変更について電話で問い合わせをしたとき、担当さんに「量を増やせないなら、質で勝負してほしい。羽生選手以外なら、日本人選手でなく、ビジュアルの良い海外選手を中心に」と要望しました。今回の「通信25」はそのときの要望が反映されていて嬉しく思います(同じような要望が多かったのだろうと思いますが)。画質と写真のセレクトは、同時期発売の「応援ブック」より上です。担当さん、量も今回はかなり頑張ってくれたと思います。最初から55ぺージまでが羽生選手ですが、少しページを飛んで、表彰式諸々で10ページプラスされ、合計65ページほどありました。

通信も、路線変更で売上はだいぶ下がったでしょう。でも、今回くらい頑張ってくれるなら・・・ですが、今後も通信買ってもいいかなと思いました。というわけで、ロステレ特集の 「応援ブック」と「通信」を比較して、私は今回は「通信」の方を買いました。


では、10月の読書メーターです。

スケート誌4冊、BLコミック3冊、一般書1冊、スポーツ雑誌1冊、アスリートペーパー1冊


10月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:496
ナイス数:98

Number(ナンバー)937号 秋競馬GI頂上決戦 最強は俺たちだ。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))Number(ナンバー)937号 秋競馬GI頂上決戦 最強は俺たちだ。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))感想
★★★☆☆ 電子書籍(BOOK放題)で。競馬は興味がないので特集はスルー。桑田真澄の「これが僕のドラフトのすべてです」と野口美恵さんの「現世界王者として臨む五輪。羽生のコーチが戦略を語る」だけ読んだ。「桑田、巨人電撃入団の真相を語る」といった内容で、「自己弁護」ととる人もいるかもしれないが、私はけっこう真実味を感じた。結局は、球団の椅子取りゲームの「駒」に過ぎないと悟っていたか否かが清原との違いだったのかなと思う。オーサーの「練習は貯蓄できる」・・・よい練習を積んで本番までにたくさん貯蓄しておいてほしい
読了日:10月14日 著者:
【Amazon.co.jp限定】飴色パラドックス (4) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)【Amazon.co.jp限定】飴色パラドックス (4) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ カメラマン×雑誌記者。”喧嘩するほど仲がいい”の見本のようなケンカップル。恐喝の現場を録音したボイスレコーダーを渡すとは! あれを握っておいた方が、相手もうかつに手をだせないとなぜ考えなかったのか。あんな子供じみたハッタリに引っかかるなんて、尾上に惚れすぎて判断力が鈍ったか、蕪木(笑) 二人の絆は深まったけど、ちょっと後味の悪い結末だったかな~。尾上に「もうちょっと人を見る目を磨いた方がいい」と言ってたが、印南も男見る目を磨こう(単に趣味が悪いのか?)。リーフレットはチビ蕪木とチビ尾上が可愛い
読了日:10月14日 著者:夏目 イサク
酔いどれ恋をせず(1) (ディアプラス・コミックス)酔いどれ恋をせず(1) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 料理人(蕎麦職人)×唎酒師。水澄は、失業した憂さ晴らしに飲み屋でナンパしてワンナイトラブを楽しんだ男と再会。セックスの相性が抜群だった男・楯野川は、料理の味もストレートど真ん中。彼が経営する店で雇ってもらい、同居もすることになるが・・・。さすがあおいさん、エロいです! 楯野川がすごくクールなのに、水澄とするときだけは、人が変わったように性獣になるギャップもいい。水澄の「恋をしたくない」というトラウマの原因になった同級生の出現で一波乱あるかな? 2巻目も楽しみ ペーパー付 
読了日:10月15日 著者:橋本 あおい
BARBARITIES  II (ビーボーイコミックスデラックス)BARBARITIES II (ビーボーイコミックスデラックス)感想
★★★★★ テハナ出身子爵×ロライン司法卿。面白かった! ロライン国が舞台で、テハナ、タンセという2つの国が絡む歴史ものファンタジー。ジュエル(司法卿)が堅物のオッサンなのに可愛いのだ。老若男女にモテモテのアダムがジュエルに堕ちて振り回されているのがツボ。脇カップルのジル×ルイスの下克上大人カップルも美味しいし、クリストファー×ルカの子供カップルも可愛い萌え。問題はヒール役のサイモン! ジュエルの命を狙ってる。アダムがどうジュエルを守るか。周囲もお似合いと祝福?してる二人の3巻目が楽しみです。P付
読了日:10月18日 著者:鈴木 ツタ
フィギュア・スケーターズ7 FIGURE SKATERS Vol.7フィギュア・スケーターズ7 FIGURE SKATERS Vol.7感想
★★★★★ 表紙と裏表紙も含めると82P。プラス折込両面ピンナップ2枚付き。内訳は、ハビ単独2P、真凛ちゃん単独6P、町田さん単独2P、ジャパンオープン1Pだけがゆづ成分がない。ゆづハビ仲良しページが7Pあり。それ以外は全部ゆづ単独ページ。オータムクラシックと、2015-2016シーズンの「SEIMEI」振り返り。和プロの原点として「花になれ」振り返り。ページを開くと、美しい「SEIMEI」といきなりご対面! ピンナップの1面は、「美しすぎる表紙」で話題になった前号の表紙が2倍の大きさでふたたび(笑)
読了日:10月21日 著者:
Figure Skating Photo Book 2017-2018 (玄光社MOOK)Figure Skating Photo Book 2017-2018 (玄光社MOOK)感想
★★★★★ 発売の出版社サイトでA5変型判となっていたので小さい?と思ってたら、普通のA4サイズだった(今はサイトもA4に訂正されてる)。紙質・画質ともによく、全体の7割程度が羽生選手。見たことある写真も多いが、ファンなら買って後悔はないのでは。購入の決め手はカバー裏の白鳥さんの破壊力でした(笑) 小塚さんの五輪展望はファンにとっては目新しさはあまりない。もう少し殻を破ってほしいが…無理かな。陰陽師の橋本さんて、誰?(笑) 他の日本人選手は12ページ、海外選手は10ページ。白鳥さんのお写真はどれも素敵です
読了日:10月21日 著者:
BL進化論 ボーイズラブが社会を動かすBL進化論 ボーイズラブが社会を動かす感想
★★★★☆ 図書館本。「俺たちのBL論」が男からみたBL考だとすれば、これはレスビアン女性のジェンダー的な立場からみたBL論。森茉莉をBLの始祖とし、バッドエンドがデフォだったJUNE時代、定型BL時代(ハピエンであっても、まだホモフォビア・ミソジニーが匂う時代)を経て、今の進化したBLへと至るBL史は読みごたえがある。BLは家父長制社会&異性愛規範社会による女性への抑圧からの逃避の文化でもあるという視点は、「俺たちのBL論」の「女の特性・窮屈さを嫌う女性がBLに走りやすい」に少し重なるものがあるかも
読了日:10月23日 著者:溝口彰子
フィギュアスケート日本代表2017メモリアル (SJセレクトムック)フィギュアスケート日本代表2017メモリアル (SJセレクトムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。羽生選手の頁は表紙以外で20ページあり。トロント共同会見、単独会見、オーサー&トレイシー&シェイのインタ、最後に城田さんのコラム。共同会見やオーサーら3人のインタは「マガジン」と同じなので、「マガジン」購入者にとって有用なのは、単独インタ2ページと城田さんの4ページだけという印象。フォトセッションの写真はGOOD。特にカメラをもつポーズの写真がお気に入り。いつも通り、羽生選手の部分だけ読了

読了日:10月24日 著者:
Sportiva 羽生結弦 いざ、決戦のシーズン(集英社ムック)Sportiva 羽生結弦 いざ、決戦のシーズン(集英社ムック)感想
★★★★★ 表紙裏表紙合わせて57ページが羽生選手(全100ページ)。テキスト部分はオータムとトロントの単独インタ。単独インタでは、今シーズン再演を選んだ理由について語っている。あとは本田さんの羽生評。写真はオータム、トロント公開練習、フォトセッション、ファンタジーオンアイス。シンプルな練習着姿の美しいこと。猫耳やプーさん耳写真に萌えまくり。フォトセッションでは野球のバットを振る8枚の連続写真はなかなか見れないショットで貴重。上目使いの1枚も可愛いすぎる。羽生選手の部分と女子選手の部分のみ読了
読了日:10月25日 著者:集英社
アスリートテレビ VOL.020 2017年10月16日号アスリートテレビ VOL.020 2017年10月16日号感想
★★★★☆ 東京ニュース通信社のサイトでは瞬時にソールドアウト。再販はないということで諦めていたら、ツイで「日本生命にある」という情報が! 幸い日生の保険に入っていたので、担当さんに連絡したら届けてくれた。「稀代の表現者」というタイトルがいい。中の記事はさほど目新しいことはない。8つ折りで、広げると、A1サイズの特大ポスターになっている
読了日:10月31日 著者:東京ニュース通信社

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2017/11/21 12:55 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「フィギュアスケート Life vol.11」の評判/2017年9月の読書メーター


今日も軽めの記事でいきます。
タイムリーな情報が多いので、今日はあと1、2回更新するかもしれません。

「フィギュアスケートファン通信 vol.24」は酷評の嵐でしたが、その反対に、同時期に発売された「フィギュアスケートLife vol.11」の評判が、ゆづファンの間でもわりといいようです。まさか、ゆづファンの、通信とLifeの評価が反転するときがこようとは(笑)

 ← amazonサイトへ


期待値の違いもあるでしょうね。元々、Lifeが羽生成分が少ないってことは、ファンも了解してますし。Lifeは、発売前に目次も公開し、それと同時に「超可愛いゆづ」写真もUPして、

ゆづファンの皆さ~ん、ご存知のとおり、うちはゆづだけ載せる雑誌ではありません。目次をみていただいてもおわかりのとおり、10ページしかありません。でも! でも!! うちは”量より質”で勝負します! うちでしか見れない超とっておきの可愛いゆづと、独占インタビューをお届けいたします! だから、ゆづファンの皆さん、買ってね~♪

・・・というスタンスを、発売前から隠そうとしていません(笑) だから、ゆづ成分が少なくても「通信」みたいな「だまされた」感はないし、期待値が低い分、内容が予想よりよければ、評価はあがります。それと全く正反対のことが、「通信」でおこってしまったということだと思います。

Lifeは、「スケーターは全員応援」型のスケートファンには、評価が高いスケート誌です。それにプラス、今号は「ゆづだけが好き」な層も、一定数取り込めたということではないでしょうか。

ツイッターで、Lifeに掲載されてた写真を何枚かUPしてくださった方がいました。
その中から3枚ほど貼っておきます。写真は、確かになかなか魅力的なんですよね(笑)


life11-1

life11-2

life11-3


スケート誌も、ゆづ成分が少ないのはだいぶリストラ(ゆづ部分だけコピー)したし、図書館なども活用して、買う本も厳選してるつもりだけど、それでも増え続けるスケート誌。いくら写真がよくても、10ページのために、1冊の本を買うことはできないのが現状です。数ページのゆづ成分のために、2000円近い本を買ってた時代もあったのが遠い日のよう(笑) 本が増殖して、ついにゆづ専用本棚を購入してしまいました(笑)


では、9月の読書メーターをUPします。
内訳は以下のとおり。

スケート誌2冊、BLコミック2冊、BL小説2冊、カレンダー3冊、一般書1冊、テレビガイド1冊。


カレンダーの感想については、また別に記事にします。

9月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:945
ナイス数:110

アイスショーの世界(4) (ワールド・フィギュアスケート別冊)アイスショーの世界(4) (ワールド・フィギュアスケート別冊)感想
★★★☆☆ 図書館本。このシリーズ第四弾は町田さんメインで、表紙以外にも22ページ+折込ピンナップ付きでロングインタビューあり。町田さんのファンにはお勧め。私は町田さんの部分はスルー。プルシェンコのインタ、コストナー×ランビ対談、ポゴリラヤのインタ、真壁×杏里対談、アヴェルブフのインタを読了。印象に残ったのはプルの「ショーはあと3年」「結弦には4Aを跳んでほしい」、ポゴの「ショーでは私は女優」、アヴェルブフの「羽生結弦は”天の住人”」など
読了日:09月03日 著者:
天水桃綺譚 (プラチナ文庫)天水桃綺譚 (プラチナ文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★☆☆ 亨×モモは12年前の作品。白虎さま×コモモは書下ろし。亨とモモは数十年をかけて実った純愛もので、一旦は引き裂かれてどうなるかと思ったが、ハピエンでよかった。モモと同じ木に生ったコモモの話も面白かった。白虎さまが笑っちゃうほどツンデレ。亨と結ばれた後のモモがどんどんしっかりしてきて、いつの間にか白虎さまと互角に渡り合っているのに感動する。というか、白虎さまがどんどんヘタレていってるような気がする。コモモの子が虎なのか桃なのか・・・後日談は全サ小冊子に載るのかな
読了日:09月10日 著者:凪良 ゆう
【Amazon co.jp限定】憎らしい彼 美しい彼2 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)【Amazon co.jp限定】憎らしい彼 美しい彼2 書き下ろしショートストーリー付き (キャラ文庫)感想
小説★★★★☆ 挿絵★★★★☆ 「美しい彼」続編。平良のキモウザぶりがパワーアップしてた。気持ち悪い攻が好きなわけじゃないけど、平良の不気味さは癖になる(笑) 下僕のように振る舞いながら、「キモウザ」の信念は崩さず、いつの間にか女王様を翻弄してる。キモウザ関白攻という新しい攻のスタイルを築いたかも。清居の社長の誘いにのって「モデル兼俳優」の写真家として売り出すのが、清居に並ぶには一番手っ取り早いかも。ポリシーには反するだろうけど(笑) 続編書けそうなネタは色々あったね。SSは平良の仕事場を覗きにいった清居
読了日:09月14日 著者:凪良ゆう
月刊スカパー! 2017年 10 月号 [雑誌]月刊スカパー! 2017年 10 月号 [雑誌]感想
10月の契約チャンネルはスパドラ、FOX、AXN、テレ朝2、ムービープラス、時代劇専門CH、シネフィルWWあたりかな。ムービープラスがわりと豊作。スパドラで10月から始まるドラマがなんと海外版BLサスペンス!(笑) これは見逃せないわ! どこか「陰陽師」を放送してくれんだろうか。見たことはあるけど録画でとっておきたいので
読了日:09月27日 著者:
不動産格差 (日経プレミアシリーズ)不動産格差 (日経プレミアシリーズ)感想
★★★★☆ 中古本で購入。不動産は過去3度買い、3度売った経験があり、宅建をもってるので、実感として知ってることも多かったけれど、新しい情報もあり勉強になった。昨今の都心回帰と駅近マンションブームで、関西では駅7分でも遠く感じる。ネット検索で、「5分以内」の検索に引っかかるかどうかが大きいので、5分と6分の違いは大きいという話もきく。空き物件が増え、持ち主不明の土地が増えている時代、「不動産は資産」とは必ずしもいえなくなってきた。中古物件も含め、二極化はすでに始まっている。賢い選択が大事だと思う
読了日:09月27日 著者:長嶋 修
くちづけは嘘の味 (4) (GUSH COMICS)くちづけは嘘の味 (4) (GUSH COMICS)感想
★★★★★ これまでで一番糖度が高かったのでは? 和智と槇尾の関係がかなり落ち着いてきた感じ。今回はちょっとした浮気疑惑とか政治家絡みのトラブルはあったけど、根本的に二人の関係を揺るがすようなものじゃなかったので安心して読めた。全体的に甘くてラブラブの1冊だった。それにしても、伊勢のセクシャリティが判明してびっくり。伊勢は和智が好きではなかったのかな。友人を長くやりすぎて昇華されちゃったのか、もともと崇拝の気持ちだけだったのか。まあ、伊勢はどうみても攻っぽいから、二人だと攻×攻になるしな(笑)
読了日:09月28日 著者:サガミワカ
新庄くんと笹原くん2 (マーブルコミックス)新庄くんと笹原くん2 (マーブルコミックス)感想
★★★★☆ 1巻から3年半。ブランク空きすぎて内容忘れちゃった~。高校生同志のドタバタコメディ。真希(笹原弟)のこれだけ面倒くさい性格を愛しいと思える新庄はすごいと感心した(笑) でも、真希のコンプレックスの塊で自意識過剰なとこや、猿みたいに毎日しちゃうとこ(笑)、思春期の高校生って考えたら現実にあるあるかも。Hも心情描写もさすが腰乃さんはうまいなと思う。会話も面白いし。萌えるかって言われたら萌えないけど(笑) 兄貴編からもう一度読み返そうかな。ミニペーパー3種付  
読了日:09月29日 著者:腰乃
フィギュアスケート・マガジン2017-2018プレシーズン (B・B・MOOK1383)フィギュアスケート・マガジン2017-2018プレシーズン (B・B・MOOK1383)感想
★★★★★ トロント公開練習とFaOI、読者の要望に応えて昨シーズンのJAPANジャージの羽生選手フォトギャラリー。2枚の両面ピンナップ。全体の75%くらいがゆづ成分だけど、それ以上に感じるくらい充実の1冊。クリケットでの合同会見と単独インタの全文は読みごたえあり、オーサー、トレイシー、シェイリーンのインタもとてもよかった。トロント公開練習がメインなので、山口さんの文字テロ(笑)はいつもより控え目だけど、その分写真が多めで、これはこれで大変満足
読了日:09月29日 著者:
羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 卓上版感想
★★★★★ 本日到着。封筒から取り出したとたんの全開の笑顔にまずノックダウンされる。このシーズンカレンダーのいいところは、カラーが12か月分、モノクロが12か月分、裏表にあり、合計24ページにボーナスページが2ページという写真の豊富さ。さらに写真と日付部分が切り離されているので、自分の気分で写真と日付部分をコーディネイトできること。写真のクオリティは昨年以上でとてもよかった
読了日:09月29日 著者:
羽生結弦 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-485羽生結弦 2018年 カレンダー 卓上 A5 CL-485感想
★★★★★ 登録漏れ。今年はフォートキシモトだそう。表紙はスワン。12か月の写真は、白クレイジー2枚、紫クレイジー3枚、ホプレガ3枚、スワン2枚、練習着1枚、バラ一(FaOI)1枚。それにボーナスページ1枚には羽生選手のサインとメッセージ。写真はどれもよかったし、全体的には満足。写真の枚数とか仕様は、どうしても集英社のに負けるけど(笑) 昨年はハゴロモの全ジャンル1位だったという羽生結弦カレンダー。今年も1位を死守してください(まあ、するだろう)
読了日:09月29日 著者:
羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版 ([カレンダー])羽生結弦 2017-2018 フィギュアスケートシーズンカレンダー 壁掛け版 ([カレンダー])感想
★★★★★ 本日到着。初めて壁掛タイプのシーズンカレンダーを買ったが、このカレンダーは巻いてないのね。普通カレンダーって巻いてて、あの巻き癖とるのけっこう大変だから、これはありがたい。難をいうなら、アマゾンで紹介されてた白鳥の写真が違うこと。正直、アマゾンであがってた白鳥の方がよかった。あの白鳥が気に入ってたので、ちょっとショック。変更されたのかしら? FaOI公式フォトブックを発売した集英社のせいか、FaOIの写真が多め。表紙合わせて4枚ほどある。いい写真だけど、できれば猫耳、プーさん耳のも欲しかったな
読了日:09月30日 著者:

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2017/10/06 10:55 | 読書メーターCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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