フィギュアスケーターズ19表紙UP & 2020年2月の読書メーター

フィギュアスケーターズの最新刊の表紙でました。



Figureskaters19

フィギュア・スケーターズ19 FIGURE SKATERS Vol.19 ← アマゾンサイトへ


では、2月の読書メーターをUPします。

2月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:462
ナイス数:82

恋する暴君(12) (GUSH COMICS)恋する暴君(12) (GUSH COMICS)感想
★★★★☆ 森永が就職し浜松に研修で赴任。宗一と遠距離恋愛になる。研修がハードでなかなか宗一の元に戻れない森永だったが、あることで宗一を激しく怒らせてしまい…。宗一が激怒して森永がオロオロして最後は丸く収まるいつものパターンだけど、なんだかんだ宗一が開発されてるのに笑う。そしてこのシリーズの女性脇キャラはなにげに楽しい。これからも年1冊くらいのペースでシリーズ続行かな?
読了日:02月18日 著者:高永ひなこ
はだける怪物(下) (ディアプラス・コミックス)はだける怪物(下) (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★☆ 林田の心の救済編とでもいおうか。過去の恋人弓へのDV。自分を許せない林田は弓との過去の写真を常に目につく場所におくことで自分を自戒していた。誰かを愛すると人はよけい臆病になる。再び失うことを恐れて。林田は弓と懐の深さと秀那の愛情に救われ、自分の過去の呪縛から解放される。重いテーマだけど、陰鬱になるほど重すぎず、濃厚なエロの甘さとのバランスもよかった。秀那はイケメンだけどけっこう変態では…。変態趣味は林田限定?(笑)
読了日:02月18日 著者:おげれつ たなか
羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程 (集英社新書)羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程 (集英社新書)感想
★★★★★ 日本フィギュアの黎明期から私財を投じてまで今の基礎を作り上げた功績は多大。私利私欲なくフィギュアを純粋に愛する人ほど今の日本のフィギュア界では冷遇されるのはとても残念なこと。ロシアのDNAを日本に移植した。羽生選手のロシアへの傾倒には都築先生の影響が大きい。ロシアの3人の重鎮たちの羽生選手への絶賛が嬉しい。正しい基礎を繰り返し練習させる重要性…今のフィギュアの選手たちをみてもつくづく感じる。ロシアの厳しさを知ると今のロシアのレベルの高さは納得。都築先生に羽生選手の4Aの完成を見せてあげたい
読了日:02月20日 著者:宇都宮 直子
DIME(ダイム) 2020年 04 月号 [雑誌]DIME(ダイム) 2020年 04 月号 [雑誌]感想
★★★★★ dマガジンで読めるのだが、付録にマルチキッチンオープナーがついてたので紙書籍で購入。ちょうど指の手術をしたばかりでペットボトルが開けれない状態なのでこれは便利。表紙に小さく羽生選手の写真が載ってるだけのわりに、羽生選手の中の扱いは大きい。8Pもある。特に後藤記者の記事が良い。羽生選手の寄付が1憶6000万円にものぼることも書いてくれてる。また羽生選手の記事は、web記事の閲覧数が他の選手の何十倍、時には100倍にもなると。需要と供給。記者さんが羽生選手の記事を競って書きたがるわけね
読了日:02月22日 著者:
NHKウイークリーステラ 2020年 2/14号NHKウイークリーステラ 2020年 2/14号感想
★★★★★ NHKステラが、すでに終わったNHK杯の特集を組むのは初めてでは? 表彰式の冠をかぶった笑顔が可愛い。こういうショット、他のフィギュア誌で意外と少なかったので貴重。NHKフィギュアの特集は2ページ+フォトブック8P。フォトブックは紙質がしっかりしている。写真は田口有史さん。田口さんの写真は好きなのだが、意外とお目にかかる機会が少ないので嬉しかった。380円とお手頃価格でコスパよし
読了日:02月22日 著者:
週刊女性セブン 2020年 3/5 号 [雑誌]週刊女性セブン 2020年 3/5 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで羽生選手の記事のみ読了。タイトルは”羽生結弦選手「大学8年生」崖っぷちの最終決断”。卒業が厳しい環境であるとか、以前は絶対卒業すると意気込んでいたけど、最近はそうでもないとか、匿名のスケート連盟関係者談で、見てきたような嘘ばかり。やっぱりガセブンはガセブンだった 
読了日:02月22日 著者:
FRIDAY (フライデー) 2020年2月28日号 [雑誌] FRIDAYFRIDAY (フライデー) 2020年2月28日号 [雑誌] FRIDAY感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。カラー1Pグラビアと2Pの記事。記事タイトルは”羽生結弦が挑むメンタルもテクニックもギリギリの闘い!。スーパースラムを達成したがメンタルが不安定だとか、4CCのフリーにミスがあったのはそのせいだとか(あれは調整期間2週間だったのと、氷の穴で集中が切れたせい)。ちょっとショックだったのは大西コーチの「羽生は4種類しか跳べないが、チェンは5種類クワドが跳べる」という印象操作的発言。記事の締めは「電撃引退が囁かれている」。講談社クオリティの呆れるほどのクソ記事
読了日:02月22日 著者:
家庭画報 2020年3月号家庭画報 2020年3月号感想
★★★★★ dマガジンで。特集「フィギュアスケーター百花繚乱」。羽生選手の部分のみ読了。羽生選手に関係するページは9頁。特に6問のQ&Aはファンなら必読。これほど真摯で純粋な人はいない。彼の今の苦しみ悩みがいつか「必要なこと」だったのだと幸せな形で結実することを心から祈る
読了日:02月22日 著者:
週刊女性 2020年 2/25 号 [雑誌]週刊女性 2020年 2/25 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。カラーグラビア1Pとモノクロ記事2P。モノクロの記事のタイトルは”羽生結弦「フリーで4回転半」完全燃焼で引退へ”。中はメチャクチャで突っ込みどころしかない記事。そして「引退へ」と断定的なタイトルでありながら、中の記事は「引退の花道が待っているのかも~」というブログよりひどい妄想記事。珍バイトライター(もちろん無署名)にしても質が悪すぎる。「全日本で負けて四大陸に出ることに決めた」って、そもそも四大陸に出るかどうかは全日本の前に希望を出すんだよ(呆)
読了日:02月22日 著者:
週刊女性セブン 2020年 2/20 号 [雑誌]週刊女性セブン 2020年 2/20 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。最初から最後まで根拠のない妄想記事で唖然。タイトルは”「コーチ解任」と「母への回帰」最進撃の極秘温泉旅行”。不調の原因のひとつは整体師Aとの決別→理由は羽生母とA氏の諍い→羽生母子の関係が微妙に→全日本後の温泉旅行で母子の関係回復→食生活の見直しとコーチ変更(オーサー→ロシアコーチ)を視野に…匿名のスケ連関係者談といった内容。それから最近の女性誌のインタで答えたという談話は婦人画報ではなく家庭画報です。でっちアゲにしても雑な記事。さすがガセブン
読了日:02月22日 著者:
週刊女性自身 2020年 2/25 号 [雑誌]週刊女性自身 2020年 2/25 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。タイトルは”羽生選手 連敗で自信喪失も…「過去の栄光は捨てる!」復活への新境地”。折山氏とか野口氏とかの名前はでてるけど、実際に取材したのかは疑問。そもそも「過去の栄光は捨てて」と本人は言ってないのだが…。ネイサンがすごくて、自信喪失した羽生選手が必死で追いすがっている…という図式にしたいらしい。取材なしの妄想記事でも採点問題に言及してくれたら少しは見直すのだが…珍バイ記事では期待するだけ無理か
読了日:02月23日 著者:
週刊女性自身 2020年 1/21 号 [雑誌]週刊女性自身 2020年 1/21 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。羽生選手の記事のみ読了。タイトルは”過酷すぎり肉体改造中 四回転半ジャンプへ極限まで減量を!”。タラソワ曰く「羽生は10グラムたりともよけいな肉がついていない」。羽生選手は毎朝体重計に乗るが、体重の増減をチェックするのはスケーターとしては当たり前。全日本のときに痩せてみえたのは減量したからではなく疲労の蓄積で食べれなかったからだ。4Aのために肉体改造してるのは確かだが、減量すりゃ跳べるものでもなかろうにトンチンカンな記事。いかにも珍バイクオリティだな
読了日:02月23日 著者:
SPUR(シュプール) 2020年 03 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2020年 03 月号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。「フモフモ編集長のフィギュ活 第6回」のみ読了。タイトルは「平成最後の忘れ物」。全日本選手権を観戦したフモさんの感想記。全日本でやり残した平成の忘れ物がようやく回収された、それはファン同士の確執の氷解だと。全日本の会場の雰囲気、私も現地だったがフモさんと印象が全然違う。テーマを決めて、それに沿ってみたくないものを見ず、見たいものだけを見たレポにしか思えない。ジャッジについての見解も…ガッカリした。元々そうなのか、フィギュアの仕事を始めて色々忖度しなければならなくなったのだろうか
読了日:02月23日 著者:
SPUR(シュプール) 2020年 2 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2020年 2 月号 [雑誌]感想
★★★★★ 織田さんの「今月のスタオベ! 第5回」のみ読了。テーマは「勝利への貪欲さ」。スペインのアイスダンサースマート&ディアス組、エテリ3、ザギトワ、羽生選手に言及。羽生選手については「Otonal」で泣きそうになりながら解説していたと。ひとつ上のステップにいってしまった。ロナウドか、いやガンジーみたいな偉人レベルだと。羽生選手をここまで絶賛してくれるOBは織田さんのみ。海外で「羽生の味方は修造と織田と無良だけ」と言われる所以か
読了日:02月23日 著者:
SPUR(シュプール) 2020年 04 月号 [雑誌]SPUR(シュプール) 2020年 04 月号 [雑誌]感想
★★★★★ dマガジンで。織田さんの「今月のスタオベ!第6回」のみ読了。テーマは「4回転ループの難しさ」。GPFの羽生選手の振り返り解説。GPFで”これぞ羽生結弦”と思ったのは4回転ループだと。4回転ループの難しさを専門的に解説。スケート技術に長けて能力のある人はループジャンプが得意というイメージだと。25歳くらいになると自分自身が試していること冷静に楽しんでいるような、落ち着いた向き合い方ができるようになるとも。最近の羽生選手の状態をズバリと言い当ててると思う。さすが織田さんです
読了日:02月23日 著者:
ゼクシィ関西 2020年 4月号 【特別付録】くまのプーさんお洗濯ネットゼクシィ関西 2020年 4月号 【特別付録】くまのプーさんお洗濯ネット感想
★★★★★ 付録目当て。中は読まずにそのまま処分。くまのプーさんお洗濯ネットとセブンイレブン限定くまのプーさんクリアファイルがついている。付録目当てならセブンイレブンで買うのがお得。300円なので付録で十分元がとれます(笑)
読了日:02月27日 著者:
フィギュアスケート通信DX 四大陸選手権2020 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX 四大陸選手権2020 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 四大陸特集。100%羽生本。現地入り、公式練習、ショート、フリー、エキシビション、プレカン。四大陸のあらゆるシーンがすべてゆづ100%で網羅されている。いつもながらオンリーファンにとってはありがたい存在。
読了日:02月29日 著者:

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2020/03/02 19:05 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

サーシャ、ゆづチョコ画像をUP!& 2020年1月の読書メーター

プリンスアイスワールドの熊本公演に、プルさんとサーシャくんが出演していました。
サーシャくんはファンから素敵なプレゼントをもらったよう。

「THE ANSWER」でも記事になっていますね。



202001サーシャinsta
サーシャ、チョコレート「美味しい」って(笑)


PIWは織田さんも出てました。色々大変だろうけど元気そうでよかった。



では、1月の読書メーターをUPします。

1月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:399
ナイス数:59

羽生結弦プログラムコンサート ガイドブック羽生結弦プログラムコンサート ガイドブック感想
★★★★★ 1/7午後の部コンサート鑑賞。羽生選手の挨拶文あり。取材・文は長谷川仁美氏。幼少期から今シーズンまでのプログラムに添えられた羽生選手と振付師のコメントは必読。また音響デザイナー・矢野さんや衣装デザイナー・伊藤さんのインタは興味深い。写真も豊富。田中さんがメインだが能登さんも参加されてる。田中さんはフリーになったのが2015年くらいなので、それ以前のリーマン時代に撮った写真は前の会社帰属になり使うのに許可がいるとのことだった。おそらくその部分が能登さんかな? ファンにはお宝もののガイドブック
読了日:01月12日 著者:羽生結弦プログラムコンサート実行委員会
フィギュアスケート通信DX 全日本選手権2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX 全日本選手権2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 100%羽生本。値段とは思えぬくらい画質が良く羽生選手の透明感が際立つ写真ばかり。写真はフォートキシモト。開会式→公式練習→SP→公式練習→FS(表彰式含む)→MOIと時系列に並ぶのはいつも通り。MOIでフジがやたら流していた某シングル引退選手との手繋ぎ写真がないのもよかった。表彰式の写真もできればいらなかったが(笑)まあこれは仕方ない。1100円という良心的な価格でクオリティの高い100%本を出してくれるメディアックスさんに感謝。オンリーファンにとってのオアシスです
読了日:01月14日 著者:
フィギュアスケートプリンス第88回全日本フィギュアスケート選手権大会 (英和ムック)フィギュアスケートプリンス第88回全日本フィギュアスケート選手権大会 (英和ムック)感想
★★★★☆ 100%羽生本。メインは全日本選手権で50ページ以上全日本に割かれているが、プラス、ファイナル8ページ、NHK杯6ページ、スケカナ6ページという構成になっている。正直なところ画質は同日発売の通信の方が良いが、表彰台のスリーショットの写真が優勝したNHK杯とスケカナだけというところが気に入って購入。全日本とファイナルの表彰台スリーショットはあまり見たくないというファン心理を汲んでくれている。写真はアフロスポーツ。MOIの写真がなかったこともあり★をひとつ減らした
読了日:01月14日 著者:
【Amazon.co.jp 限定】ファインダーの蜜月 初回限定版  限定カバーver. (ビーボーイコミックス)【Amazon.co.jp 限定】ファインダーの蜜月 初回限定版 限定カバーver. (ビーボーイコミックス)感想
★★★★★ 最近の殺伐とした雰囲気からまとめて糖分補給するように麻見と秋仁の甘々編だったシリーズ10巻目。無人島での二人の様子は厳しい現実から離れて、ちょっと早めのハネムーンのようだった。そして一方の飛龍。ミハイルはあまり好みではないので(笑)、飛龍のお相手はできれば成長した陶であってほしいな~。陶はあと5~6年もすればすごいイイ男になると確信している。別冊の「不思議の森のお伽噺」も甘々。次は1年後の予定だそう。また忘れた頃に発売されるのね…
読了日:01月18日 著者:やまね あやの
TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち NHK杯2019総力特集号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.32) (TOKYO NEWS MOOK 838号 KISS&CRYシリーズ V)TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち NHK杯2019総力特集号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.32) (TOKYO NEWS MOOK 838号 KISS&CRYシリーズ V)感想
★★★★★ NHK杯メインでスケカナもあり。三つ折りとじ込みピンナップや二つ折りピンナップなどグラビア重視。版元がジャニアイドル路線の本をだしてる東京通信社だけあって、アスリート仕様ではなくブレないアイドル仕様です。しかしそれだけに写真のチョイスと画質はかなり良い。オタの心をくすぐる萌え写真多し。オーサーインタ、ハビインタあり。草太くん6P、島田くん3P以外は羽生成分。オンリーファンも安心して買える作り方になっています。住み分けしてる分にはキスクラもマストバイですね
読了日:01月19日 著者:
フィギュア・スケーターズ18 FIGURE SKATERS Vol.18フィギュア・スケーターズ18 FIGURE SKATERS Vol.18感想
★★★★★ メインは全日本選手権。表紙と目次ページも含めると11ページがMOIのSEIMEI(ハイドロギャラリコーナーのも含めると13ページ)。企画ものの5種類の見開きハイドロブレーディングギャラリーは必見。ファイナルの写真もあるがこちらもEXが多め。地雷成分を極力省いてくれているのがありがたい。羽生成分以外はすべて女子。日本女子18ページ(紀平さん多め)。ロシア女子6ページ(コスちゃん多め)。だき合わせが避けられないなら女子希望だったのでGOOD。この号のスケーターズはかなり良い出来だと思う
読了日:01月25日 著者:
月刊スカパー!  20年2月号月刊スカパー! 20年2月号感想
テレ朝2「羽生結弦プログラムコンサート」「もう一度見たいあの演技12弾」、スパドラ「クリマイシーズン13」「インスティンクト」。4CCのためにJスポーツを契約
読了日:01月30日 著者:
Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.11~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.11~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック)感想
★★★★★ 今回の表紙は特に好き。羽生成分増量。FaOI、オータム、スケカナの写真に、アイスジュエルズでしか読めないスペシャルインタビューに両面ピンナップと、羽生成分が60ページ近くて大満足。ザギトワのインタビューや音響のインタもよかった。FaOIフォトブックを持っているが、また違う写真だし、良い写真ばかりだった。クリスタルメモリーズのY字バランスが美しい。インタビューでのジャンプ研究もすごい。そのうちジャンプ理論の論文でも書きそう
読了日:01月31日 著者:
滅法矢鱈と弱気にキス① (MARBLE COMICS)滅法矢鱈と弱気にキス① (MARBLE COMICS)感想
★★★★★ 腰乃さんのオメガバースもの。これは意外な組み合わせ。元々βだった横須賀が16歳にして突然αに変転した。αとΩは希少種で種の保存のため強制的に婚活イベントに参加させられる。そこで92%の相性のΩ静香と出会うが何と男で…。優秀で中身はαでもいいくらいの静香がΩとして生まれた苦労。自分を救ってくれる運命の相手・横須賀への積極的アプローチと健気さが可愛い。相性の良ければΩはαのアゲマン(笑)になるという設定も面白い。最初は抵抗していた横須賀がだんだんほだされていく過程を楽しみつつ次巻に期待
読了日:01月31日 著者:腰乃
【Amazon.co.jp 限定】花鳥風月 (8) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)【Amazon.co.jp 限定】花鳥風月 (8) 描き下ろし8Pまんがリーフレット付 (ディアプラス・コミックス)感想
★★★★★ 吉利谷×財前編。二人の高校生時代。財前は今働いている法律事務所でバイトをしていた。吉利谷はパンケーキ屋でバイトをしているときに後に平岡組組長となる克也と出会う。一度は二人の道が分かれ再会後にふたたび距離が縮まる。とはいえ吉利谷と財前の合体は次巻に持ち越し。エロ担当は曜明と火弦でした。リーフレットも曜明×火弦編。火弦に財前の事務所でのバイトを依頼するにあたって吉利谷が用意したスペシャルプレゼントとは?
読了日:01月31日 著者:志水 ゆき

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2020/02/01 21:30 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづ「音楽とフィギュアスケートはほぼイコール」 & 2019年12月の読書メーター

お正月の3日間はあっという間ですが、今日は早くも4日。
6日からの「羽生結弦プログラムコンサート」も目の前です。
私は7日午後の部で鑑賞予定ですが、久しぶりのコンサート、とても楽しみです。

「羽生結弦プログラムコンサート」のスペシャル映像です。貼っておきます。


「羽生結弦プログラムコンサート ~Music with Wings~」スペシャル映像1


「羽生結弦プログラムコンサート ~Music with Wings~」スペシャル映像2



「音楽とフィギュアスケートはほぼイコール」
「フィギュアスケートを通して音楽を表現したい」
「根源にあるのは”音楽を表現したいこと”」


EDEAさんの言葉は、まさに至言。結弦くんの本質をピタリと言い当てている。

It feels like he’s not just skating to the music but creating the music. Indeed,during his performance, as his blades glide gracefully across the ice, Yuzuru is the music.

これは彼はただ音楽に乗ってスケートをしているというだけではなく、音楽を真に創造していると感じさせ、演技の最中は、彼のブレードが氷上で滑走するように、ユヅルが、音楽そのものである。



羽生結弦プログラムコンサート


では、12月の読書メーターをUPします。

12月のマイベストは「フィギュアスケート通信DX NHK杯2019 最速特集号」です。
「美ST」は、期待したスタジオ撮りでなかったのが残念でしたが、通常版と増刊でライター変えたり、かなり頑張っていたとは思います。
「ゲーテ」は、フィギュアライターの中では信頼できる松原さんでしたので、テキストはよかったです。ただ、表紙以外には4ページほどしかありませんので、マストバイというほどではないと思います。余裕があれば…という感じでしょうか。


12月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:192
ナイス数:24

フィギュアスケートLife Extra ~Ice Show in Japan 2019~ (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife Extra ~Ice Show in Japan 2019~ (扶桑社ムック)感想
★★☆☆☆ 図書館本。2019年夏のアイスショー特集。FaOI、サンクスツアー、氷艶、PIW、DOI、THE ICEなど。最初からP39までFaOIで一番ページ数が多いが、羽生選手はP11~12くらい(表紙含む)。安藤×ジョニー対談が6ページ。裏表紙は氷艶の高橋選手。FaOIの次にページ数が多いのが氷艶でターゲットが不明な特集になってる。LifeのわりにFaOIの写真がイマイチかも
読了日:12月16日 著者:
フィギュア・スケーターズ17 FIGURE SKATERS Vol.17フィギュア・スケーターズ17 FIGURE SKATERS Vol.17感想
★★★★☆ 普段はあまりしないのだが今回は表紙買い。スケカナとNHK杯特集。どちらも優勝した試合だし、地雷成分がないので、そういう意味では気持ちよく買える号。表紙裏表紙あわせて100P中、ゆづ以外が34Pと広告1P。残りの65Pが羽生成分になる。他選手の内訳は紀平さん10Pと田中くん8Pが多め。巻末10ページに渡り新旧のプーさんとのほのぼのショットを集めた特集がよかった。サイズが大きいので迫力あります。個人的希望としては、男子と日本女子はもう少し削ってロシア女子を多めに願いたい。ビジュアル的にも(笑)
読了日:12月31日 著者:
フィギュアスケート通信DX NHK杯2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX NHK杯2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ NHK杯2019特集。安心安全の100%羽生本。雑菌がないので清々しい1冊です。羽生オンリーというだけでなく、写真のセレクトや画質もよく1100円という価格を考るとコスパ抜群。公式練習→SP→FS→表彰式→EXと時系列を完全に守った配列をしてくれるのも通信の良いところ。テキストはマガジン、写真は通信で大方賄えるので、この2冊はオンリー派ならマストバイと思う。オンリー本は他にもあるけどクオリティは通信が一番。羽生の写真をただ並べておけ!じゃなくて、真面目に作ってくれてると感じる
読了日:12月31日 著者:
フィギュアスケート通信DX グランプリファイナル2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX グランプリファイナル2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 100%羽生成分。公式練習①→SP→公式練習②→FS→表彰式→EXといつも通り時系列にそったわかりやすい構成。記者たちから贈られたバースデーケーキをもつ写真など和む写真も。この大会では心傷ついた羽生ファンが多く、そのあたりを慮ってか、ネイサンの写真はほぼ表彰式の表彰台上の3ショットだけ。長年羽生オンリーファンに寄り添ってきた通信さんの心遣いを感じる(他の雑誌だと無神経に二人のハグ写真なんか載せそうだが)。SP後の公式練習の厳しい表情にも注目したい。暗い照明なのにスワンの写真がとても鮮明
読了日:12月31日 著者:
美ST(ビスト) 2020年 2月号 (美ST増刊)美ST(ビスト) 2020年 2月号 (美ST増刊)感想
★★★★☆ 2冊同時発売の増刊版。表紙以外では羽生選手の特集が12ページ&折込両面ポスター。通常版より特集ページが4ページ多い。写真は能登さん。通常版と重なる写真も多いが、増ページ分通常版にはない写真もあり。テキストは森島千鶴子さん。特集の頁全体に羽生語録がちりばめられ、テキスト文はそれを補足する形のわりとオーソドックスなもの。「強く気高い妖精」…通常版との共通キーワードは「妖精」です(笑) 競技写真以外に雪肌精のトークイベントのお写真あり。肌の美しさにあらためて驚愕。スタジオ撮りではなかったので★一つ減
読了日:12月31日 著者:
美ST(ビスト) 2020年 2月号美ST(ビスト) 2020年 2月号感想
★★★★☆ 2冊同時発売の通常版。表紙以外の羽生成分は特集の8ページ。写真は能登さん。テキスト文は笹行あや香さん。こちらは「雪の妖精」。雪肌精とファイテンの付録つき。まさか通常版と増刊版でライターを変えてくるとは思わなかった。そしてこちらは増刊とはテイストをガラッと変えている。増刊がわりと正統派だったのに対して、こちらはとても個性的。悪くいえばポエムかもしれないが気持ち悪くないです(笑) なかなか読ませます。ファンタジーのショートストーリーを読んでる感じというか。個人的にはけっこう面白かった
読了日:12月31日 著者:
GOETHE(ゲーテ) 2020年 02 月号【表紙:羽生結弦】 [雑誌]GOETHE(ゲーテ) 2020年 02 月号【表紙:羽生結弦】 [雑誌]感想
★★★☆☆ 羽生選手の初男性雑誌表紙。特集は「攻めの自己投資」。羽生選手は4P。写真は高須さん。羽生選手を「自己投資」という観点から松原孝臣氏が解説。「羽生こそが自己投資の王者である」…五輪二連覇を成し遂げた彼が自己投資の達人であることは間違いない。目標のために無駄を徹底して排除しストイックに徹することは誰にでもできることではない。反対に彼を投資対象としてみればダントツの超優良銘柄。先物買いに大成功したANAをはじめ、彼のスポンサーをみれば一目瞭然。自己投資の王者は投資対象としても超一級品である
読了日:12月31日 著者:
月刊スカパー!  19年12月号月刊スカパー! 19年12月号感想
登録漏れ
読了日:12月31日 著者:
月刊スカパー! 19年11月号月刊スカパー! 19年11月号感想
登録漏れ
読了日:12月31日 著者:
月刊スカパー!  20年1月号月刊スカパー! 20年1月号感想
元旦から3日にかけてテレ朝2でフィギュア特集。オータム拡大版ほか「もう一度見たいあの演技」第1弾~第10弾。テレ朝はGPFも。ドラマはクリマイ13とマニフェスト、ヘンリー8世と6人の妻たち(全部スパドラ)。今月はテレ朝2とスパドラだけしか見たいものがないな。なかなか見る時間がないからいいけど
読了日:12月31日 著者:

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2020/01/04 09:40 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

キシリ新CMくる?& 2019年11月の読書メーター

Number、売行好調ですって!



あの至近距離からのパリ散動画が期間限定でみれます!


COMING SOON・・・キシリトールの新CM…来るの???


キシリトール2019CM


11月の読書メーターをUPしておきます♪

11月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:531
ナイス数:35

一凛ノ花 二重螺旋12 (キャラ文庫)一凛ノ花 二重螺旋12 (キャラ文庫)感想
小説★★★☆☆ 挿絵★★★★★ 図書館本。尚人モデルスカウト編。今回の「ヴァンス」の件は有耶無耶になるのかな? 尚人は自分の魅力に無自覚なので嫌がっているが、最後は「アズラエル」に取り込まれる展開になりそう。雅紀が尚人をいつまでも籠の鳥にしておけないことに気づいたのは進歩か。しかし沙也加ってなんであんなに過剰反応しては常に苛々してるんだろう。結局彼女が一番過去の呪縛に囚われているわけだが、トラブルメーカー役として必要なのかね。いつか爆発しそう。雅紀と尚人のお布団シーンはワンパで食傷気味なので飛ばし読み
読了日:11月08日 著者:吉原理恵子
フィギュアスケート通信DX カナダ大会2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX カナダ大会2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ スケカナ特集。安心安定の100%羽生オンリー本。公式練習→SP→FS→表彰式→EXと時系列に写真が並べられ大会の思い出を追うのに最適。FSの公式練習やEXリハーサルやキスクラなどの写真も取りこぼしなく載っている。ジャンプやスピンの顔の歪んだ写真がないのも通信の良さ。写真のセレクトが良く、画質も十分満足できるクオリティだった。100%羽生成分本は本当にストレスフリーでありがたい。NHK杯、ファイナル、全日本とすでに発売予定がUPされている。これからもオンリーファンのオアシスでいてください
読了日:11月12日 著者:
NHKウイークリーステラ 2019年 11/22号NHKウイークリーステラ 2019年 11/22号感想
★★★★☆ NHK杯特集目当て。NHK杯特集は表紙以外では全7ページ。内訳は、羽生選手3ページ、女子(紀平さんVSザギトワ中心に少しコストルナヤ)2ページ、出場選手紹介2頁。羽生選手の写真はアフロのようだがとても綺麗。テキストは辛夏仁氏でイマイチだったがそこは我慢(笑) 3年ぶりの羽生選手NHK杯出場の記念には良い1冊
読了日:11月14日 著者:
フィギュアスケートLife vol.19 (扶桑社ムック)フィギュアスケートLife vol.19 (扶桑社ムック)感想
★★★☆☆ 図書館本。裏表紙は紀平さん。羽生成分はオータムクラシックレポで10P。浅倉さんの写真がとても美しい。浅倉さん、羽生写真集ださないかな。ジスランのインタが2Pあったのはよかった。同門のコンラッドくんや田中くんのインタで羽生選手にことを語っている部分あり。やはり国別は出る予定だったのか。平昌閉会式の羽生選手のことも少し触れている
読了日:11月30日 著者:
フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.2 スケートカナダ特集号 (B.B.MOOK1469)フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.2 スケートカナダ特集号 (B.B.MOOK1469)感想
★★★★★ スケカナ特集。全100P中85Pまでノンストップで羽生成分。両面ピンナップ付き。山口氏司会で小海途&高木&吉田対談は他では読めない貴重な対談。スポニチや報知でも最近はやってくれてるが、やはり会見全文を本の形で読めるのはありがたい。また会見の言葉だけでなく、そのときの雰囲気なども知ることができるのがいい。羽生選手が小海途氏に声をかけ「神と神が遭遇した!」「ここは出雲大社か」には笑った。各カメラマンの他選手の写真までチェックしてるのか。恐ろしい子(笑)
読了日:11月30日 著者:
週刊女性 2019年 12/10 号 [雑誌]週刊女性 2019年 12/10 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ dマガジン。表紙のど真ん中になぜか羽生選手。2ページほど羽生選手のカラーページあり。写真は坂本清さん。織田くんのモラハラ提訴の記事あり。NHK杯直前に提訴したことに批判的な内容。また織田くんのイメージダウンで仕事に影響するのではとも。濱田コーチの拠点変えの可能性にも触れているが、どの点をとっても憶測まみれの内容のない記事。提訴が選手に影響しなかったことはNHK杯の結果をみれば明らか。もうその線での織田くんの批判はできないね
読了日:11月30日 著者:
週刊女性自身 2019年 12/10 号 [雑誌]週刊女性自身 2019年 12/10 号 [雑誌]感想
★★☆☆☆ dマガジン。「羽生結弦 15年前の少年時代に戻る! 五輪金への驚愕試練」という2ページのモノクロ記事あり。滅茶苦茶内容のない記事だった。なんだこれは(笑) 大掃除用の7ページのカラー記事あり
読了日:11月30日 著者:

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2019/12/02 09:00 | 読書メーターCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ロッテ新キャンペーンは11月下旬?& 2019年10月の読書メーター

ロッテ公式さんから可愛い子きました。



ひとくちマシーン終わったら、また何かくるみたい(汗)


11月下旬…NHK杯の頃なにかありそうですね。


201911lotte-1

201911lotte-2

しかし、可愛いのお…。あと1か月で25だというのに。オリジン様とのギャップが…(汗)


では、10月の読書メーターをUPします。

10月の読書メーター
読んだ本の数:10
読んだページ数:159
ナイス数:31

フィギュアスケート通信DX オータムクラシック2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX オータムクラシック2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ オータムクラシック特集。公式練習→SP→FS→表彰式。100%羽生成分でストレスフリー。雑菌のないクリーンルームのような安心感はさすが通信。オンリー派の力強い味方です。写真はフォートキシモトとアフロ。お衣装がとても綺麗。羽生選手の色々な表情が素敵です。スケカナ特集も楽しみ!
読了日:10月02日 著者:
フィギュア・スケーターズ16 FIGURE SKATERS Vol.16フィギュア・スケーターズ16 FIGURE SKATERS Vol.16感想
★★★★☆ 100%本ではないし、裏表紙も微妙(笑)だったので買う予定ではなかったが、書店で現物みたら写真のチョイスが良かったので買ってしまった。応援ブックとプリンスを見送ったのでまあいいかと。表紙裏表紙合わせて82P。羽生成分は表紙からノンストップで41Pまでと70~81Pまで。合計53P。羽生成分65%。それ以外は、紀平さん12P、田中くん5P、友野くん2P、宮原さん4P、山本くん2P、樋口さん1P、樋口&友野1P、田中&山本2P。オータム表彰式関係の写真のチョイスはこのスケーターズが一番よかった
読了日:10月11日 著者:
TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち   2019-2020シーズン開幕号~Road to GOLD!!!  (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.30) (TOKYO NEWS MOOK 823号 KISS&CRYシリーズ V)TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2019-2020シーズン開幕号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.30) (TOKYO NEWS MOOK 823号 KISS&CRYシリーズ V)感想
★★★★★ 裏表紙はピンクの精霊ゆづのガーナ広告。げんさんサマーカップ10P以外は全部羽生成分。キスクラGJです! 二つ折両面ポスターと三つ折両面ポスター付き。オトナル、オリジン、練習着、共同会見。その後ガーナのCMページがあり、田んぼアートや東北ペダルの話題もちょっぴり。その後マスカレイドなどFaOIのお写真。としさんのインタが4P。としさんのプログラム、ひとつあげるとLGCなのは意外だが、なるほどとも。お写真が綺麗でチョイスも良いです。中身を確認せずにポチれる数少ないフィギュア誌のひとつですね
読了日:10月12日 著者:
フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.1 オータムクラシック特集号 (B.B.MOOK 1461)フィギュアスケートマガジン2019-2020 Vol.1 オータムクラシック特集号 (B.B.MOOK 1461)感想
★★★★★ 昨シーズンは山口さん不在でマガジンが休刊状態。山口さんの文字テロ復活は大変喜ばしい。山口さん司会の高木&小海途&吉田さんの座談会もよかったし、毛受さんのコラムは羽生選手への眼差しがとても温かく感じた。高木さんの寄稿は昨季のロステレの回顧録。「引退しませんよ」というあのときの言葉が、高木さんの問いかけへの返事だったとは。昨季誰も書いていなかった新事実だけにこれは貴重なコラム。羽生選手が自ら決断を下すときがいつかは山口さんとほぼ同意見。プラス、負けても悔しさを感じなくなったときだろうと思っている
読了日:10月14日 著者:
婦人公論 2019年 10/23 号 [雑誌]婦人公論 2019年 10/23 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 田中さんの新連載「氷上に舞う!」の1回目は初回スペシャル拡大版で羽生結弦編。6ページで、練習着1P、オトナル3p、オリジン2P。テキストは読売新聞の福井浩介さん。オリジンで好きな写真があったのと、新連載のご祝儀で。次からは違う氷上の貴公子を順次取り上げるらしいので、購入は今回のみ
読了日:10月15日 著者:
週刊女性セブン 2019年 7/25 号 [雑誌]週刊女性セブン 2019年 7/25 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ 図書館本。味の素の栗原マネージャーの特集めあて。7ページに渡ってしっかり特集してあってガセブンのくせに真面目な記事(笑) アスリートがアミノ酸をとるタイミングなど色々勉強になるし、食のバランスについては一般人も参考になる。羽生選手が大会中に摂取したアミノバイタルの量の膨大さにびっくり。栗原さんにはこれからも羽生選手をしっかりサポートしてほしい
読了日:10月31日 著者:
週刊女性 2019年 11/12 号 [雑誌]週刊女性 2019年 11/12 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。カラー1ページのみ(オトナルの写真でカメラマンは高須力氏)。タイトルは「視線はファイナル! ”ゆづ”れない戦いがついに幕明け」。テキスト内容は内容がないけど、写真は綺麗でした
読了日:10月31日 著者:
週刊女性セブン 2019年 11/14 号 [雑誌]週刊女性セブン 2019年 11/14 号 [雑誌]感想
★☆☆☆☆ dマガジンで。「羽生結弦 4回転半より先に!? 5回転ジャンプ動画の衝撃」という小さな記事のみ。「コーチの一人が5回転成功の衝撃動画をもっていて今季争奪戦になる」というくだらない記事。匿名のフィギュアスケート関係者と匿名のスポーツライターが情報ソース。サゲ記事でないだけマシだが、ガセブンクオリティの妄想記事
読了日:10月31日 著者:
週刊新潮 2019年 10/31 号 [雑誌]週刊新潮 2019年 10/31 号 [雑誌]感想
★★★☆☆ dマガジンで。「織田信成初激白! 僕は『関大の女帝』に排除された」目当て。織田さん自身に直接取材してるようなのでガセではないようだ。しかしモラハラしてたのがH田コーチとは意外だった。気が強く厳しいコーチなのはわかっていたが、それほど陰湿なイメージはなかったので。文武両道をというのは昨今のスポーツ庁との方針ともリンクするもので、織田さんの主張は間違いではない。ワールドクラスの選手ならまだしも、ほとんどの選手は国内大会とまりなのだから。しかしフィギュア界は女の方が強い世界だと再確認したな(汗)
読了日:10月31日 著者:
週刊女性自身 2019年 11/5 号 [雑誌]週刊女性自身 2019年 11/5 号 [雑誌]感想
★★★★☆ dマガジンで。特別付録の「羽生結弦全力応援カレンダー」。女性自身には良いイメージは全然ないけど、全カラー6ページの応援カレンダーを紙媒体限定にせず、ネットマガジンにも開放したのは評価できる(こういうのは紙媒体オンリーのことが多いので)。カレンダーそのものは写真も綺麗でなかなかよかったです!
読了日:10月31日 著者:

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2019/11/01 17:20 | 読書メーターCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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