「夢を生きる」他、続々ゆづ関連書籍の表紙UPされてます

今後、どえらい出版ラッシュになるのは確かにしろ、やはり、ゆづファンにとってはこれが一番楽しみではないでしょうか。表紙がでたようです。


夢を生きる 
羽生結弦 著


20180302夢を生きる

夢を生きる (単行本) ← アマゾンサイトへ

ソチオリンピックで世界の頂点に立った後、自身のもつ世界最高得点を幾度も更新し、理想の演技を究め続けた2015-18年。その成長の軌跡を本人が語り尽くす最新インタビュー集。カラー写真を多数掲載

発売日:2018/3/2
判型:四六判
ページ数:232ページ
定価:1500円(税別)



以下は、現在、表紙がわかっているスケート誌です。結弦くんがピンの表紙の本だけですが。


20180222AERA

AERA(アエラ)増刊 「羽生結弦 ~連覇の原動力~」 (AERA増刊) ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年2月22日
出版社:朝日新聞社
価格:980円



20180224応援ブック

フィギュアスケート日本男子応援ブック 平昌五輪速報号(DIA Collection) ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年2月24日
出版社:ダイアプレス
価格:1080円



20180226メモリアル

フィギュアスケートファン 平昌五輪メモリアル(羽生選手優勝号) (ナンクロプラザ増刊) ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年2月26日
出版社:コスミック出版
価格:880円



20180224figure+skaters

FIGURE SKATER'S 2018平昌五輪フィギュアスケート日本代表速報写真集: 日本文化出版M ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年2月24日
出版社:日本文化出版
価格:980円


※名前が似ていますが、インロックのFigure Skatersとはまた別のものなので、お間違えないよう。


まだまだ、怒涛のごとく出てくると思うので、吟味して買い求めたほうがいいかも。
とりあえず、私は「夢を生きる」と「AERA増刊」だけは現在予約しています。
マガジンも買うつもりですが、あとのは、リアル書店でものをみてから決めたいと思っています。


20180217号外
今日、なんとか、朝日と読売の号外ゲット。朝日のは本社までもらいに行ったわ(笑)


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2018/02/19 18:20 | CM・雑誌・商品情報(2016-2017)COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手関連情報いろいろ ~Sportiva、熊野神社、サッシー近況、新作動画など

「ファン通信」に続き、「Sportiva」も来ましたね! 10月5日発売です!

sportiva201710-2.jpg

amazonはこちら Sportiva 羽生結弦 いざ、決戦のシーズン(集英社ムック)

2018年2月の平昌五輪を控え、例年以上に注目が集まる「フィギュアスケート」。
主役を張るのは、もちろん五輪連覇の偉業に挑む羽生結弦!
50ページ以上のボリュームでお届けします!
先日行なわれた今季初戦のオータムクラシックをはじめ、
夏場のアイスショー、練習拠点のトロントでの写真を多数掲載しています。
また、臨場感あふれる競技写真だけではなく、気さくな表情のオフショットも。

■CONTENTS■
羽生結弦 いざ、決戦のシーズン
日本フィギュアスケート2017-2018シーズン展望号

羽生結弦 オータムクラシック詳報
羽生結弦 トロント公開練習フォトギャラリー
羽生結弦 インタビュー
本田武史が解説「今季の羽生結弦」
宇野昌磨 本田真凜フォトギャラリー
宮原知子、三原舞依、樋口新葉、田中刑事、無良崇人ほか
浅田真央ルポ
好評連載 ノンフィクション『日本男子フィギュアスケート挑戦の歴史』


Sportivaは、表紙・裏表紙合わせてだいたい100ページが標準です。
今回はいつもより少し価格が高いので、もう少し多いかも(単に値上げしただけかもしれないけど)。
とりあえず、50ぺージ以上はあるようでよかったです。半分はあるってことかしら。

しかし、この表紙は・・・とうとう、ちゃんと言われた通りにせず、ふざけたときの写真を表紙にされちゃいましたね。能登さんの逆襲かしら?(笑) でも、すました美少年風の写真もいいけど、こういう満開の笑顔も貴重ですね。


さて、京都の晴明神社にゆづファンのお参りが増えていますが、東京にも晴明ゆかりの神社があり、そちらも話題になっています。”五方山 熊野神社”です。サイトはこちら

<由緒>
平安時代中期、一条天皇の長保年間(999~1003)にご創建されました。今から一千年以上前、陰陽師として名高い安倍晴明公によって熊野大神が勧請されました。安倍晴明公ゆかりの神社として都内唯一、さらに葛飾区内で最も古い神社です。

<ご神紋>
八咫烏は三本足の大きな鳥で、神武天皇に関する『古事記』『日本書紀』にある鳥です。神武天皇が東征の際、熊野から大和へ入る山中で道に迷った時に天照大御神が夢に現れ、八咫烏が先導するようにいわれました。神武天皇は八咫烏を囲む正五角形は、当社を勧請した安倍晴明公の陰陽五行説にしたがって境内がかたどられ、今日に伝えられていることを意味します。


熊野神社ご神紋

9月23日(ちょうど、結弦くんがSP世界最高得点を更新した日ですね!)付で、神社からこんなお知らせがありました。

近ごろ羽生結弦選手のファンの方々が参拝に訪れています。皆さん熱心にお参りし、絵馬を奉納しているようです。羽生選手を応援する絵馬がたくさん奉納され、羽生選手への熱い思いが伝わってきます。
羽生選手は今季初戦となるカナダ・モントリオールで開催されているフィギュアスケートオータムクラシックに出場し、今朝行なわれた男子ショートプログラムで世界最高得点をマークしたそうです。ファンの皆さんは大喜びで、羽生選手のこと、フィギュアスケートのことを教えてくださいました。羽生選手の益々のご活躍をお祈り申し上げます。


弓弦羽神社は兵庫県御影、晴明神社や晴明の墓所は京都、晴明生誕の地にある安倍晴明神社は大阪市・・・と、ゆかりある神社はわりと関西に固まってる感がありますが、ここは関東の人でもお参りしやすいのではないでしょうか。


結弦くんをして「生まれて初めてできた親友」と言わしめた(笑)、超果報者のサッシーこと指田フミヤさん。公式ブログに意味深なことばが・・・。ブログはこちら

指田さんは、今2つの挑戦をしてるのだそう。詳しくはブログを読んでいただくとして・・・

とある最高のアスリートのおかげだよ。
ありがとう。


この「とある最高のアスリート」って・・・結弦くんのことよね?(笑)
結弦くんの何が尊いかって、容姿が美しいとか、賢いとか、スケートが天才だとか、人間性が云々とか・・・言い出したらきりがないほどたくさんあるけれど、「ただ、その生きざまを見せるだけで、多くの人に勇気を与えることができる」人だということ・・・これが一番すごいと思う。彼は、ただのアスリートを超えた存在になってる。もう、「羽生教」の教祖になれるレベル(笑)

指田さんも、結弦くんのアスリートとしての、いや人間としての生きる姿勢をみて、「挑戦する勇気」をもらったのだと思う。指田さんだけじゃない。私ももらった。日本中に、いや世界中に、過去も現在も未来も、結弦くんから勇気と元気をもらってる人達がいる。だから、私は、結弦くんには、誰よりも幸せになってほしい。いや、ならなければいけないと思ってる。


では、最後に、お馴染みゆづ小町様の新作動画です。いつもありがとうございます♪

羽生結弦【MAD】『大スキ』 yuzuru hanyu ”DAISUKI”



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2017/09/27 13:25 | その他(2016-2017)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

幕張公演 羽生選手公演後インタ ほかバラ一比較動画

昨日、CSのテレ朝チャンネル2で、「ファンタジーオンアイス2017幕張公演」が放送されました。私も録画を見ましたが、これがなかなかのお宝番組でした。やはりテレ朝はできる子です(笑)

幕張公演のBS放送は、もう一度見たいと思っていた海外スケーターの演技がかなりカットされていましたが、今回はフルで流してくれたこともよかった。解説なしの会場音だけだったのもGOOD。しかし何よりも、以下の部分が”神”でした。

フィナーレをノーカットで放送。しかもゆづカメラ多用。
結弦くんの最後の挨拶(公演2日目)をノーカットで放送。アップの固定カメラで!
2日目の公演後インタビュー!
3日目のノーミスバラ一を放送!
3日目のノーミスバラ一後のインタビューまで!



では、インタビューだけ書き起こしておきます。

<2日目公演後インタビュー>

(来シーズンのショートプログラムを披露した感想は?)
まず、皆さんの前でこうして滑れて、たくさんのいい経験をさせていただいているなという風に思うのと、やはりこのプログラム自体、振付は全然違いますけれども、すごく感情をこめて、自分が本当に呼吸するかのように、曲を感じることができるので、非常に表現しながら滑れるかなという風に思います。

(羽生選手にとって、バラード一番とは?)
そうですね。もちろん特別感はありますけれども、それよりもまず、今挑戦していること、構成をとりあえず上げてみて、自分の中ではかなり・・・ショートプログラムの後半に、しかも最後の最後に4T-3Tのコンビネーションを入れるというのは、今シーズン新たな攻めだと思いますし、かなり自分の中でも気合いを入れてやってるので、そういった意味で、全く違った感覚であらたに攻める気持ちでできてると思います。

(自分超えの楽しみは?)
もちろん楽しみです。ただ、やはりこのプログラムにするからには、もっともっとしっかり仕上げていきたいなという風に思ってますし、また皆さんの前でいい演技ができるように、しっかりこれからも頑張っていきます。


<3日目公演後インタビュー>

(今日はガッツポーズでましたね)
はい、はじめてこの構成で、後半四回転構成で、ショートでノーミスしたのが初めてだったので、正直に、ショーですけども、素直にうれしかったです。

(世界最高得点をとったプログラムに挑んでいく戦いになりますね)
そうですね。ただ、自分自身を超えなくてはいけないというようなプレッシャーもありますし、もちろんこのプログラムを使うことによっての期待感・・・今まで使ってたプログラムの中に新鮮味を出さなきゃいけないっていう、自分の中での矛盾とも闘わなくてはいけないので、そういった意味でも常に日々進化して常に強いそして新しいこのショートプログラムをやっていけたらなと思います。

(平昌五輪に向けて、大切にしていきたい部分は?)
とにかく、経験はたくさんありますし、その経験をいろいろ活かして何が自分にとって大事なのか、何をすべきなのか、どういう感覚が大事なのかということを常にいろんなことを考えながら、自分を大切に、そして常に勝ちにこだわって…ま、勝ちに行きます、はい!(笑)


引退した元スケーターが、「下からの追い上げがすごくて焦りも出て、それが演技に影響することもありえる」と、聞き取り取材もせずに、結弦くんの心境を推し量って書いてる記事がありましたが、このインタビューを読むと、結弦くんがプレッシャーを感じているとすれば、若手の追い上げによる焦りなどではなく、「自分自身を超える」プレッシャーなのだということがよくわかります。

誰もついてこれない一人旅というのは寂しいもの。彼が「他のスケーターに感謝している」といってるのは、そういうことなのだと思います。でも、「今の羽生結弦」を理解できるのは、現役スケーターにはいないでしょうし、引退したスケーターでも、わかる人はごく少数の選ばれた人だけでしょう。そういう意味では、今の彼は、本当に孤高の人なのだなと思います。

いずれにせよ、9月17日には、神戸公演の放送も4時間枠であるし、同日には、3時間枠で「フィギュア企画 もう一度観たいあの演技」もあるし、23日・24日には、オータムクラシックの放送もある。テレ朝2、この9月はメチャクチャお値打ちでございます(笑)


では、バラード一番の比較動画です。動画主様、ありがとうございます。

Yuzuru Hanyu バラード第1番の進化 Evolution of Ballade No.1


左上:2014 COC、右上: 2014 GPF
左下:2015 GPF、右下:FaOI2017 in Niigata



FaOI2017photobookより
FaOI2017photobookより


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2017/09/11 10:10 | アイスショー(2016-2017)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ミーシンの羽生評&羽生結弦が2016/2017シーズンに達成したもの 他

最近目にした結弦くん関連の情報で気になったものをいくつかピックアップします。
まず、ロシアの重鎮・ミーシンの、羽生結弦評。
asappoさんのブログ「あれこれ」より引用させていただきます。

http://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2358.html

ロシアフィギュアスケート連盟公式サイトより

ー今日ロシアで、羽生結弦やその他の世界的リーダーたちのような強い男子シングル選手を養成するための障害になっているものは何なのでしょうか?

ミーシン : (前略) だから私が提案したいのは、パニックに陥らないで理解することだ。染色体の魔法のような結合が、感動的な労働能力によって補完され、現実離れした体質的、運動的可能性をもたらした羽生のような、自然の唯一無二の創造物は、ごく少数の人たちなのだということを。



ミーシンの羽生評の「染色体の魔法のような結合」という表現が斬新かつ詩的ですね。「染色体の魔法のような結合+努力=唯一無二の創造物」ってことかな。うん、確かに、今、私たちは、間違いなく奇跡の生命体を目にしているのです。


さて、スケ連としての、オリンピックにむけてのマーケティング戦略について、こんな発言がありました。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjsm/9/1/9_2017-007/_pdf

上記の資料は、「オリンピックに向けた個人競技のブランディング」で、スケ連強化部竹内洋輔さんのお話も載ってます。80~81ページに載っている竹内さんの発言の中で、81ページにこんな部分がありました。

スケート連盟としては、個人に注目が集まるのではなく、チームジャパンとしてのプロモーションに注力しています。特定の個人に依存しないことでメリットが色々あるとの考えで行っています

この「個人に注目が集まるのではなく」って、結弦くんのこと?(笑) 古くは伊藤みどりさん、近いところでは浅田さんや安藤さんの時代から、現在の結弦くんに至るまで、注目が集まるスター選手がいないと競技は盛り上がらない。それは他の競技でも同じ。こればっかりは仕方ない。しかも、今、日本のスケート界にいるのは、容姿の美しさと不世出の才能という魔法のような染色体の結合によって生まれた唯一無二の生命体なんだもの(笑) スケ連が ”特定の人気選手”がもたらしてる恩恵を軽視してるように感じなくもありませんが、ただし、オリンピックで特定の個人に注目が集まりすぎると、よけいなプレッシャーがかかる。それを避けるために・・・という意味ならわかります。


同じく、asappoさんのブログからの引用です。4月の記事で、少し古いですが・・・。
明日は7月1日。フィギュアスケートの元旦になります。ということで・・・。
2016-2017シーズンの、羽生結弦が達成した偉業を振り返ります。

http://kurkuma.blog.fc2.com/blog-entry-2293.html

羽生結弦が2016/17シーズンにおいて達成したもの10
 
・ 東京での先の国別対抗戦で羽生結弦は、プログラム後半で3本の四回転ジャンプを跳んだ最初のスケーターになった。
・ 同時に、プログラム後半での7番目のジャンプエレメントとして、四回転トウループ-シングルループ-トリプルサルコウのコンビネーションジャンプを最初に行った。
・ 彼は、フリープログラムで200点超えと総合点で300点超えを5度果たした唯一のフィギュアスケーターだ。
・ とりわけ最近3回のフリープログラムでは、彼は常に200点を上回り、このようなことは未だ誰も達成出来ていない。
・ 彼は史上初めてクリーンな四回転ループを実行した。
・ フリープログラムで世界新記録を樹立した(223.20)。
・ 世界選手権で大会史上もっとも高い合計点(321.59)で勝利した。
・ 史上初めてグランプリファイナルを四連覇した。
・ 日本で初めて二度の世界チャンピオンになった男子シングルスケーターだ。

文:ベゲモット・スコッチク / 出典:www.facebook.com


毎シーズン記録を残していく結弦くんですが、2016-2017シーズンもこんなにあるんですね。


そして、ジャッキー・ウォンさんの先シーズンTOP50の1位は結弦くん。当然ですけどね。

ソースはこちら https://www.instagram.com/p/BV28oZiF9He/

rockerskating_top1


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2017/06/30 08:30 | その他(2016-2017)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

AJPS会員カメラマンが羽生結弦を語る ~スポーツの鼓動 10人のスーパースター

AJPS MAGAZINEの10人のスーパースターの一人に結弦くんが入っています。

http://www.ajps.jp/wp-content/uploads/2017/05/ajps_magazine_vol34_00.pdf

AJPS MAGAZINE-1


<10人のスーパースター>

クリスティアーノ・ロナウド  憎まれっ子世にはばかる
羽生結弦  表現力に長けた唯一無二の存在
松山英樹  メジャー制覇を目指す
内村航平  王者が挑む新境地
伊調 馨  理想を追究する天才レスラー
萩野公介  プロスイマーという厳しい道を選択
イチロー  記録にも記憶にも残る才能
ウサイン・ボルト  強さとチャーミングを兼ね備えた絶対王者
錦織 圭  ビッグ4の壁を超えろ
高梨沙羅  W杯53勝でもぬぐえない不安



羽生結弦 表現力に長けた唯一無二の存在

プレゼンテーションスポーツで日本人がこれだけ強いのは珍しい。 しかも、男子で、だ。髙橋大輔も 世界のトップレベルだったが、また違った雰囲気があり、醸し出しているフェロモンが少し違う。手 足が長く、スタイルがいい。スケーティング中も含めて、表情にもグッと引き込まれる。演技終了時は歌舞伎の見得に匹敵する選手の見せ所だが、その瞬間の表情には思わず歓声をあげたくなる。また、 身体が柔らかく動きがしなやかで、たとえばビールマンスピンの美しさには定評があり、女子選手の柔らかさを凌ぐとも言われている。「フィギュアスケートの撮影なんだけど、羽生結弦の一挙手一投足を撮っている感じになる」と 語るカメラマンもいるほどだ。採点(構成点)には動作、身のこなしや振り付け、曲の解釈という部門もあるが、羽生結弦は誰よりも自分を見せる力、いわゆる表現力に長けている。無論、そのベースには高度な技術力が存在していることを忘れてはいけない。(文/飯塚健司)



AJPS MAGAZINE-2


AJPS会員が語る10の個性 Part1
<座談会に参加した8人の写真家の方々>

杉山茂樹、戸村功臣、岸本勉、木下健二、
佐野美樹、スエイシナオヨシ、藤田孝夫、生島淳


10人のスーパースターについての座談会ですが、結弦くんの部分のみ抜粋します。

圧倒的に高い自己表現力 羽生結弦

生島:日本人が一番苦手とするプレゼンテーションスポーツで、これだけ強いのは珍しい。しかも、男で。
戸村:髙橋大輔のさらに上をいっている感じがする。
佐野:終わったときの表情がすごくて、歌舞伎の見得のように人をひきつける。すごい集中力だと思う。
藤田:男臭いフェロモンだったのが(髙橋)大輔。羽生はまた違う。
岸本:次にこの表情がくるとわかっていても、撮らされてしまう。
藤田:フィギュアスケートの取材なんだけど、いつの間にか羽生の一挙手一投足を撮影している。
杉山:もう、完全にアイドルだね。
生島:そういうのも含めて、プレゼンテーション能力が高い。
戸村:しっかりと「自分」というものを持っている。それが揺らがない。
岸本:手足も長いし、スタイルもいい。見栄えがいいんだ。
スエイシ:身体もすごく柔らかい。
岸本:ビールマンスピンは女子選手よ りも綺麗かもしれない。
佐野:フィギュアスケートは採点競技で、高い得点を出すためには技術力とともに表現力がないといけない。
スエイシ:身のこなしや振り付け、曲の解釈という採点もあるからね。
佐野:技術力だけじゃなくて、そういう部分にも強いからこそ頂点に君臨できているのだと思う。
岸本:もう、敵がいない感じ。羽生の敵は、羽生なのかもしれない。



他の9人について語った座談会も読みましたが、これだけ100%絶賛されてるのは、結弦くん、伊調さん、イチローくらいじゃないかな(実力だけでなく、スター性も含めて)。ボルトでさえ「一度、最後まで全力で走ってほしい」なんて言われてる(笑)
カメラのファインダーを通して、その選手の一挙手一投足を追っているカメラマンさんの言葉は、下手なスポーツライターより的を得ているものが多いように思います。
結弦くんは、「いつ、どの角度から写真をとられても、美しく見えるように意識している」そうです。あの容姿で、そんなモデルなみのプロ意識までもたれたら、そりゃ、いい写真がとれないわけがないし、カメラマンの目が釘付けになるのも当たり前。結弦くんの写真集のようなスケート誌がなぜこんなに売れるのか・・・という理由は、彼が極上の被写体であるということに尽きると思います。


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2017/06/29 09:15 | ゆづ語り(2016-2017)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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