NHK杯2016 現地観戦記 ~番外編~

全日本選手権、女子のショートが終わりました。宮原さん、貫録の首位発進です!
点数は76.49! 70点台に乗せたのは宮原さんだけ。ぶっちぎりですね♪
明日のフリーがとても楽しみです。今シーズンのプロは、フリーの方が好きですし。

さて、NHK杯現地観戦記の番外編です。

<お土産編>

翼の王国11月号-1 翼の王国11月号-2

ANAの機内でもらった「翼の王国」。11月号には、結弦くんがイヤホンについて語っているページがあるとのことだったので、乗ったら絶対もらおうと思っていました。座席の前のポケットに挟まっているのは、だいぶヘタッていたので、CAさんに頼んで、新しいのをいただきました。無料でいただく冊子なのに、ちゃんと袋にも入れてくださいました。さすがANA♪


NHK杯2016パンフ-1 NHK杯2016パンフ-2

NHK杯のパンフレット。結弦くんのページは2ページだけですが、記念に。


NHK杯2016キーホルダー ドーモくん人形

左上:「HOPE & LEGACY」デザインの、HNK杯キーホルダー。人気なのに、おいてる数が少ないみたいで、1日目も2日目も売り切れていて、3日目にようやくゲット。でも、これが最後の1個でした。
右上:スケート靴を履いたドーモくん人形は、3日目に、「これが最後の1個ですよ~」と、店の人が呼びかけていたので、これも何かの縁かと家に連れてかえることにしました。それ以外では、アイスリンク仙台のTシャツが半額だったのでお買い上げ。


札幌土産

帰りの空港内のお土産やさんで、食料品はまとめて買いました。観戦中はお土産みる暇がなかったので。


<観光・食事編>

スープカレー

3日目の夜、唯一、北海道らしい食事にありつけました。スープカレー、おいしかったです♪


2016札幌クリスマス

ホテルは大通公園の前。クリスマスイルミネーションをやっていました。ドイツクリスマス市も♪


帰りの飛行機でちょっとしたサプライズがありました。
なんと! 私の座席の2つ前が、田中刑事選手だったのです! ビックリ~。
田中選手は、結弦くんとほとんど身長は変わらない(172~173cm)はずなので、「結弦くんも、近くでみると、これくらいの身長なんだな」などと、想像しながら、眺めていました。一般の男性より、やはりあか抜けた感じはしました。ただ、背があるのであまり気にならないけど、田中選手、わりとお顔が大きいのね。もう少し小顔だと申し分ないのだけど・・・(小声)
周囲のNHK杯観戦組は、みな気づいていたのだろうけど、ほとんどの人は、見て見ぬふりをしていました。でも、中には、わざわざ席までいって声をかけにいく人もいて(一人だけだったけど)、疲れているだろうから、そっとしておいてあげた方がいいのでは・・・などと思ったり。選手としては、どうなんでしょうね?


明日25日は、女子フリーの現地観戦にいってきます。
26、27日は1日中外出してるので、観戦記はその後になると思います。


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2016/12/24 19:30 | GPシリーズCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

NHK杯2016 現地観戦記 ~3日目~

2週間ほど空いてしまいましたが、NHK杯観戦記の続き、3日目です。

NHK杯観戦記1日目はこちら → http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-2046.html
NHK杯観戦記2日目はこちら → http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-2049.html

3日目は、アイスダンスフリーとエキシビションの日。
クレイジーもホプレガも見たかったのですが、一番のお目当ては「白鳥」でした。

昨日は公開練習が見学できたので、もしかしたら、今日はエキシビションのリハーサルを見ることができるかも?と、開場に合わせて現地につきました。でも、エキシビションのリハーサルは見学禁止。建物には入れるけど、リンクへのドアは閉まったまま。リハーサルの音楽はガンガン聞こえてくる中、ロビーで待機となりました。
そのうち、「白鳥」の音楽が流れてきて、リハは見れないけど、「ああ・・・結弦くんがリハしてる!」と、頭の中で結弦くんの姿を思い浮かべ・・・「白鳥」の後は、「クレイジー」が流れてきたので、「アンコールはクレイジー」というのは事前にキャッチできました(笑)

リハの間は、3階席と物販売り場のある3階も、階段前にロープが張られて上がれません。リハが終わってロープが外されたとたん、ダッシュで物販売り場に。欲しかったけど、1日目も2日目も売り切れだったグッズがあったのです。3日目にしてようやくゲット。でも、数を用意してないみたいで、私が買えたのは最後の1個でした。(何を買ったかは、次回の番外編に書きます)

フリーダンス、第二グループの5分間練習のとき、ロシアのシニカツとカナダのテサモエが軽く接触して、会場がざわつきました。現地でみても、アイスダンス5組が同時に練習って多いと感じます。結弦くんの事故後も、なんら改善される気配はなく、選手の安全より、運営の合理化ばかりを優先するISUの姿勢は残念ですね。

ダンス、優勝はテサモエ。でも、個人的にはパパシゼがよかった。スタオベが一番多かったのは、コミカルなチャップリンを演じたイタリアのカペラノでした。

アイスダンスフリーとエキシビションの間には、ドーモくんショーがあったり、「明子の部屋」があったり。
ドーモくんショーには、浅田舞さんも出演。舞さん、スタイル抜群で華がありますね。
舞さんが、今でも2Aやビールマンスピンできることにびっくりしました(ごめんなさい)。

「明子の部屋」、北ブロックの私の座席からは、結弦くんの姿は見れなかったけど、声が生で聞けたので満足。結弦くんは「明子の部屋」のトップバッターでした。実はもっと後かと思って、「トイレ行こうかな~」と思っていたんですよね。少し様子みてよかったです(笑)

そして、いよいよエキシビションです。結弦くんの演技のみ感想を。

いや~、すごいものを見てしまったかもしれません。
生まれてきて、スケートをしてくれてありがとうと、感謝したくなるくらいの美しさでした。
羽生選手の美しさは、確固とした技術の上にあるのだと再確認したプログラムでした。
どんな練習をしたら、こんな素晴らしいスケーターになれるんでしょうね。


私の、いや、たぶん現地で見たすべての人の感想を、織田さんが代弁してくれているなと思いました。
織田さんは、「すごい」「素晴らしい」を連発してましたけど、アナウンサーの女性も「この瞬間がずっと続いてほしいような・・・。言葉がでません。」と、ウットリしてましたね。スケカナのときも、八木沼さんと男性アナが「ずっと見ていたくなるような美しさ」「すごい」と絶賛してましたが、私は、羽生結弦史上、最高のエキシビションプログラムだと思っています。

スケカナ、NHK杯、ファイナルと、これまで3度、結弦くんは、「白鳥」を演じていますが、完成度が一番高いのは、3Aも綺麗に決まった、このNHK杯の「白鳥」ではないかなと思います。カメラワークはスケカナの方がよかったような気がしますが。アンコールでクレイジーの「ズサーッ」を再度見ることができたのもうれしかった。試合のとき以上の「ドヤ感」満載のクレイジーで、会場もこれ以上ない盛り上がりでした。

まあ、本当にすごかったですよ。この演技のためだけでも、北海道まで来た価値があったと思いました。
結弦くんのことを、「天使が間違って、人間界にスケーターとして生まれてしまった」と評してた人がいましたが、本当にそうかもしれない・・・と思わせるような、神々しさでした。大げさでなく、拝みたくなりました(笑)  本当にこの子は生身の人間なのかと。本当に信じられない。こんな子がこの世にいるということが。

今回が初めての遠征でした。遠征費とチケット代でそれなりに費用はかかりました。でも、「その価値は十分ある。こんなに素晴らしいものを見れるなら高くない。いや安い」と思わせる魅力・・・もうあえて 魔力 と言わせていただきます(笑) そういう「魔力」が、”羽生結弦”というスケーターにはあるのだということを、改めて実感しました。これは、もしかしたら、えらいものに嵌ってしまったのかもしれない(笑) 本当に魔性の子だ・・・。もしかしたら、天使じゃなくて、浄化された悪魔の生まれかわりかも(笑)

NHK杯観戦記、次回の「番外編」が最後です。


NHK杯EX


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2016/12/23 12:01 | GPシリーズCOMMENT(16)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 GPF2016 翻訳付海外実況動画 SP(イタリア)&FS(CBC、フランス)

ファイナルの、まだあげてない翻訳付の海外実況動画をまとめておきます。

ショートは、イタリアのオトン実況、フリーは、フランスお茶の間実況と、カートのCBC実況。
日本語翻訳付です。いつもありがとうございます。


[イタリア実況ユロスポ翻訳付] 羽生結弦 2016 GPF SP+6分間練習


実況:マッシミリアーノ・アンベージさん 解説:アンジェロ・ドルフィーニさん
翻訳はNymphea(ミラノ在住)さん/惑星ハニューにようこそ!→ http://bit.ly/2hIW3ND

≪フランス語≫羽生結弦 2016 GPF FS:Hope & Legacy


解説:アニック・デュモン/実況:ネルソン・モンフォー

【CBC実況】羽生結弦 2016 Grand Prix Final FS


CBCのだけ、翻訳が半分くらいしかついてませんが、だいたいの感じはつかめると思います。

おまけ。お知らせです。18日、結弦くんのインタが放送されます。お見逃しなく。



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2016/12/17 21:25 | GPシリーズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 GPF2016 試合以外で気になった動画など

ファイナルでの試合以外のシーンで気になった動画と画像を少しだけ。
twitter、インスタ、ニコニコ動画からお借りします。



ロシアっ娘たちに大人気の結弦くんが見れます。
外部プレイヤーでは視聴できない設定なので、ニコニコ動画までとんでください。


プーさんの毛繕い?をする結弦くん。見つめているのはジュニアで優勝したザキトワ選手?



エキシビションの練習風景。結弦くんとハビくんがハグ。優勝を祝福してるのかな?
ハビくんは、アイスショーやなんかで、今回は練習不足だったみたいですね。


GPF2016yuzujavi

メドベとハグしていても色っぽくないのに、この二人のこういうシーンは妙に艶っぽいのはなぜ(笑)



二人がよきライバルだと知らなかったら、上の6枚の写真と、結弦くんを見つめるハビくんのこの写真みたら、絶対誤解しそう(笑)


Cocoさんが、オーサーのアイストークの翻訳をのせてくださっています。

前半部分 → https://twitter.com/806coco/status/809527335733129217

後半部分 → https://twitter.com/806coco/status/809565366347243520

そして、Cocoさんの、結弦くんと通訳についての見解、なるほどと共感しました。



GPF2016SP
この3人の表彰台、一度見てみたい。もちろん、結弦くんが真ん中は絶対条件です(笑)


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2016/12/16 22:30 | GPシリーズCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦 凱旋帰国一問一答、4Lo-3T映像、他ニュース記事

ファイナル四連覇の凱旋帰国でいろいろニュースがあがってますが、わりとまとまってると思ったデイリースポーツの記事を3本あげておきます。

大谷、萩野、瀬戸…羽生結弦、同世代で「実力的には自分が一番低い」【一問一答】

 男子フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が13日、帰国した。GPファイナルで前人未到の4連覇を達成するなど結果を残した今季のここまでを振り返った。プロ野球の大谷翔平、競泳の萩野公介、瀬戸大也ら94年生まれの“羽生世代”が各界で活躍しているが、「実力的には自分が一番低いなと感じています」と謙遜していた。以下、取材の一問一答の要旨。

 -飛行機が遅れました。

 「映画を見たり。こっち時間に合わせては過ごしていました」

 -出迎えの人も多かった。

 「最近は演技中もお客さんを見られるようになってきましたけれども、こういったお出迎えとか、だんだん人が多くなってきていて、自分の頭の中で追いついていない感はあります」

 -充実感はあるか。

 「充実はないです。ただ4連覇ということに関して言えば、4年間ひとつも欠かすことなくやらなければいけないので、そういった意味ではここまで記録が続いて良かったなと思ってはいますし、連覇っていうのは続くものだと自分の中では思っているので、また来年へ向けて続くようにしていきたいとは思っています」

 -重ねるほどにGPファイナルの優勝は難しく感じるか。

 「今回は4連覇のことに関しては考えずにやってきたので。去年の方が3連覇について考えていたと思いますし、それを乗り越えたからこその今年だったのかなと思っています」

 -去年は全日本で直前2試合の疲労が見えた。今年はどうか。

 「帰って滑ってないので何とも言えないですけど…。気持ちの問題で言えば、昨年は2試合連続でノーミスをすることができて、いい形で優勝することができていたので、言ってみれば燃え尽きたところがあったと思います。ただ、今回の優勝は非常に悔しい気持ちと課題とが見つかった優勝になっているので、気持ちはすごく高ぶっていますし、練習へ向けてもいい弾みになる優勝だったなと思います」

 -取り組んでいるお客さんとコネクトする(つながる)意識は。

 「会場自体がNHK杯とGPファイナルでは全然違っていて、(GPファイナルは)割とお客さんとの距離が近い会場だったので、そういった意味ではちょっとやりにくかった感じはありました。ただ、NHK杯の時にコネクトすることがちょっとずつできてはいたので、NHK杯があったからこそ、今回のSP、フリープログラムともに、すごくまわりを見ることができたし、そこに気持ちを込めて演技ができたと自分の中では思います」

 -課題とは。

 「4回転はもちろんですけど、やはりプログラム全体の流れが途切れないようにというのが一番の課題だなというふうに思います。今回のプログラムはジャンプ、スピン、ステップ、技のつなぎの部分ですけれども、ひとつが欠けてしまうとプログラム全体がうまくかみ合わないようになっているので、そういった意味では難易度が高いんですけど…。だからこそ完璧に仕上げたいと思います」

 -今年の全日本選手権の位置づけは。

 「今までは(NHK杯、GPファイナル)3連戦の最後と考えていましたし、それでシーズン後半の(世界大会の)派遣が決まるので、とても大事と考えていましたけど、今はどちらかというと、この悔しさを晴らすことのできるチャンスがある、という感じです。だから、すごく気持ちは高ぶっているし、調整していくというより練習して、本当に(全日本まで)短い時間ですけど、その間で練習して少しでも成長できればと今は感じています」

 -高梨沙羅選手が羽生選手を参考にしていると話していた。

 「高梨選手が最近、英語でインタビューをしっかりやられているのがすごいなと思っていて、僕も英語で話したりもするんですけど、通訳さんがいると頼ってしまう部分があって。そういった意味では自分も英語で話すことに関して刺激をもらっているし。あと“鳥人超え”とかニュースになっていて、それこそ連勝なので、僕なんか4連覇しかしていないので、これからさらに伸ばしていきたいなと。これからさらに、いわゆる“超人”のようになっていけたらいいなというふうにも思いました」

 -羽生選手のイメージする超人は。

 「僕はプルシェンコ選手(ロシア)にあこがれてここまできてるので。絶対にミスしない、最後までプログラムを演じ切る、そういった方が超人だと思っているし、安定した成績を出さないといけないなと思っているので、毎回毎回ミスをしているようじゃダメだなと最近痛感しています」

 -同世代に日本ハムの大谷選手がいて活躍している。

 「なんで言えばいいかな。プロとアマだから違うとはいえ、この世代の活躍はすごく頼もしいというか、僕もこの世代で誇らしいです。94年世代の方々で五輪で金メダルをとった(競泳の)萩野さんとかいるし、瀬戸さんもメダルをとっているし。そういった世代に生まれてきて、そういった話題に勇気ももらっています」

 -大谷選手は羽生世代と言われていた。

 「実力的には自分が一番低いなと感じています。オリンピックが時期的に早かっただけで。もちろん五輪でもまだまだ実力は足りなかったし。金メダルへの実力が足りなかったという意味ではなくて、自分自身の限界値からみた実力がまったく足りなかった。みなさん、165キロとか、世界新とか本当に狙っている方々なので、僕もその世代で台頭できるような結果を残していきたい」

 -「恋ダンス」や「PPAP」が話題になる。話題には敏感か。

 「そんなことはないですけど…。ただ自分が興味を持ったことをひたすらやっているだけで。恋ダンスに関してはダンサーさんのイレブンプレイさんがPVに出ているんですけど、その方々を参考にして。今回のプログラムはダンサブルなプログラムなので、鏡を見て練習して。最初、全然、体の動きとかまねできなかったですけど、そういった意味ではちょっとずつフィギュアスケートの方にもいい影響があると思っています」

 -別のジャンルのダンスとかは見るのか。

 「そんなにないですね。僕自身、ダンスのレッスンとかほとんどしないので、まねするだけでも全然違うなと思います。こういう体の使い方があるんだ、とか、こういう体を使えばこういう動きになるんだとか、本当に参考になることがたくさんありました」

 -「キレキレ」と評価されていた。

 「ダンサーさんの方のまねをしていたので恥ずかしかったです。自分、ダンサーじゃないからすごく恥ずかしかったです」



羽生 エキシビションで突然の大技 「平昌に向け」4回転ループ→3回転トーループ

 平昌五輪の秘密兵器だ。男子シングルで史上初の4連覇を飾った羽生結弦(22)=ANA=が11日、エキシビションで大技を披露。新たな武器が完成間近であることをうかがわせた。

 突然の披露だった。自らの出番を終えてエンディングセレモニーも終わりを迎えたとき、GPファイナルの女子シングルで連覇を飾ったメドベージェワ(ロシア)が羽生に歩み寄り、耳打ちした。その直後にリンクに勢いよく滑りだすと、4回転ループと3回転トーループの連続ジャンプを見事に成功。思わずガッツポーズで喜びを表現した。

 温めていた大技だった。9月に世界初となる4回転ループを成功させたばかりだが、さらに難易度が高い4回転ループ-3回転トーループはNHK杯での練習などでも披露しており、「練習でちょっとずつやっていて、平昌に向けて視野に入れていけば」と話していた。既に4回転ルッツへの挑戦も明かしているが、この大技が加われば鬼に金棒だ。

 「どんな試合でも勝ちたい。この後しっかりやらないといけない」と慢心がない絶対王者は向上心のかたまり。今月末の全日本選手権、さらに出場が予想される年明け2月の四大陸選手権、3月の世界選手権に向けて進化を続けていく。





羽生結弦&メドベージェワが2ショット お気に入り「ルナ」と「プーさん」笑顔で交換

 フィギュアスケートのGPファイナルで前人未到の男子4連覇を達成した羽生結弦(ANA)が11日、女子で2連覇したエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)のインスタグラムに登場し、お互いが好きなキャラクターを交換した2ショット写真を公開している。

 羽生が手にしているのは黒い猫のキャラ。これはメドベージェワがコスプレしてエキシビションを披露するほど愛している日本のアニメ「セーラームーン」に登場する「ルナ」で、対するメドベージェワは、羽生が好きな「くまのプーさん」を抱えている。

 2人の仲の良さがうかがえると同時に、非常に豪華な1枚となっており、ファンもすかさず反応。「You guys are so adorable(本当、ほれぼれする)」、「お疲れ様でした!ルナちゃんもメドベちゃんも可愛いね優勝おめでとう!」、「You're so cute Love you both!!!!!!(とってもかわいい!2人とも大好き!)」と祝福する声が寄せられている。



GPF2016EX practice


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2016/12/14 09:50 | GPシリーズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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