羽生柄キシリトールGET!・・・意外と難しいミッション?

23日から発売の、「キシリトールガム発売20周年記念」のキシリトールガム。
羽生結弦選手ら多種多様な才能を持つ、 いま最も影響力のある20組の20代の若者たちがデザインに参加した世界にひとつだけのパッケージ(総計200万種類以上)・・・というのが、新商品のセールスポイントです。

23日より前にフライングで発売されてるスーパーもあったようで、ツイで、「捕獲しました」報告がありました。私はコンビニだらけの地域に住んでいますので、このミッションは、正直、楽勝だと思っていました。でも、実際まわってみると、クリアファイルのようなキャンペーンではないので、一斉にすべてのコンビニに入荷してるとは限らないことに、今更気づきました。

まわったコンビニ 12軒(ファミマ、ローソン、7-11)
当該商品が入荷してたコンビニ 5軒
羽生柄のキシリトールがあったコンビニ 2軒

キシリトールの商品箱は、5列・4段で商品が入ってるので、全部で20個。
朝の7時前後に回ったので、ほとんどのコンビニでは、20個揃っていましたが、5軒中3軒は羽生柄ゼロ。羽生柄があったのは2軒のみ。1軒は、20個中1個しかなかったけど、もう1軒は3個入っていたので、かなり偏りがあります。早めに行ってこれだから、遅いと「すでに捕獲済み」状態になってる可能性が高いなと思いました。

スーパーは当たってないですが、新商品が入荷してる可能性はスーパーの方が高いかも。ただ、入荷してても、必ずしも羽生柄が見つけられるとは限らないのが難しいところ。特大広告と同じで、「出会えたらラッキー」な部分があるミッションですね。

とりあえず、今日の収穫品です。4個のうち、2個は全面ほぼ羽生柄。1個は半分、もう一個は2/3くらい羽生柄かな。確かに、同じデザインはないみたいですね。でも、同じ買うなら、羽生成分が多い方がいいよね(笑)


キシリ羽生柄1

キシリ羽生柄2

上2個はほぼ全部羽生柄かなと思うんですけど、下2個は他のデザインが混じってます。


いずれにしても、幕張遠征の前に、ミッション達成できてよかった(笑)
楽勝と思ったけど、意外と(?)このミッション、難物かも・・・。欲しい人は、狩りは早めに!


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2017/05/23 09:35 | CM・雑誌・商品情報COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手特大広告GET!・・・までの道のり?

一昨日(17日)は1日、読売特大広告祭りでした。ツイでも大騒ぎでございました。
結弦くんに関するミッションはいろいろあります。
一番楽なのは、ロッテガーナのクリアファイルかな。特に、コンビニで手に入るやつ。
ミッションの中でも厳しいのは「地域限定もの」で、今回のはそれ。
特に、今回はその地域に住んでいる者でも当たるとは限らない、確率との闘いでした(笑)




特大広告の種類は5種類(土屋太鳳、羽生結弦、佐藤詩織、中村隼人、小松菜奈)
配布地域は、東京・愛知・大阪・福岡の一部地域
配布地域はロッテの意向で非公表


情報をまとめるとこんな感じですね。大阪発信のツイで、「梅田駅前第三ビルや第四ビルのコンビニで見つけたよ~」という情報が流れましたが、そういう人通りの多いコンビニだと、この日の読売は瞬殺でなくなっていたでしょうから、ツイで知ってからではもう遅い。

となると、販売店頼みしかない。電話で読売の販売店を問い合わせて、7軒目でやっとヒット。この確率の悪さ・・・やっぱり1/5なのか。面白かったのは、どこに電話しても、「キシリの特大広告なんですが・・・」と言っただけで、「うちには羽生選手のはないですよ~。うちは○○さんの広告で~す」という答えが、先に返ってくること。結弦くんの広告の問い合わせばっかりなのか(笑) 

7軒目のヒットした販売店さん、電話で取り置きを頼んだとき、こちらから何も言わないのに、「なんなら郵送もできますよ」と、向こうから言ってくださいました。「普段はそういうことはしてないんですけどね~」とも。定期購読もしてないのに、発送の手間をかけるのも申し訳ないし、電車で2駅でいけない距離ではないので、取りにいくことに。到着したら、販売店の方が、宅配便の送り状を、せっせと何枚も書いておられる最中でした。なるほど、とりにいけない地域の人からも問い合わせが殺到して「送ってほしい」という要望が多かったということか。「もう1部追加できます?」と聞いたら、「いや、もうないです」とのことでした(笑)

この本の売れない時代に、表紙になれば本を売上ランキング上位にしてしまう羽生結弦。
IN予想だけで、高額なアイスショーチケットの争奪戦を生む羽生結弦。
この新聞の売れない時代に、特大広告がつくだけで新聞まで売りきってしまう羽生結弦。
やっぱり、結弦くんはすげーわ・・・と、実感した1日でした。
ちなみに、現在、結弦くんの特大広告は、オークションでは、かなりのプレミアがついてます。


キシリ広告2

キシリ広告1

やはり、この大きさだと迫力あります! 下の写真は裏面です。参加20人の紹介ページ。


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2017/05/19 08:35 | CM・雑誌・商品情報COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アイスジュエルズ 最新号(vol.6)情報

どうやら、結弦くんは今年はドリームオンアイスは出場しない雰囲気ですね。
「問い合わせたら、今年は出ないといわれた」という情報が流れ、ツイやチケットキャンプで、昨日あたりから急に「チケットお譲り」が増えています。新潟公演からDOIまで3週間も空くので、今年はないかなと思ってはいました。大事な五輪シーズンですしね。2013年もショーは最小限に絞っていたと記憶してます。DOIは新横で箱が小さいので、結弦くんなしでも、それなりに埋まるでしょう。
浅田さんは、ごく若い頃を除いてDOIはずっと出てなかったし、高橋さんも、2012年を最後に出ていません。結弦くんは、昨年は怪我のためとはいえ、このまま2年連続不出場・・・となったら、そろそろDOI卒業ってことなのかな。


さて・・・アイスジュエルズの最新号の情報がきましたね!

Ice Jewels アイスジュエルズ Vol.6


ice jewels vol6-1

特別付録 
大判ポスター(A2サイズ)羽生結弦選手 ピンナップ付き!

読者プレゼント!
ファンタジー・オン・アイス新潟公演 6/16 チケット
雑誌の綴じ込みハガキにてご応募ください。(応募締切 6月5日)

価格:本体 1,400円+税
発売:2017/05/29
A4サイズ、96頁+ピンナップ
ISBN 978-4-8072-9582-1
発行・発売:舵社(カジシャ)



<CONTENTS>

02〈特集〉Special Photo Session  とっておきの羽生結弦

ice jewels vol.6-2


18 〈特集〉羽生結弦 Special Interview  理想の先へ
今シーズン自身のショート、フリーの演技を振り返り、来シーズン、平昌オリンピックに向けての抱負などを語ります。

ice jewels vol.6-3


30  世界選手権2017
男子シングルは日本が金銀のメダルを獲得し、 大いに盛り上がった世界選手権。
その様子に加え、優勝した羽生結弦選手のコーチである ブライアン・オーサーコーチのインタビューも掲載。

46  四大陸選手権2017
四大陸選手権、写真とリポートと共にオリンピック開催地である平昌の情報もお伝えする。



この他、結弦くん関係では、国別対抗戦や、仙台のモニュメントの記事もあるようです。
詳しくはこちら 
http://www.kazi.co.jp/icejewels/icecrystal_95821_06/backnumber/vol06/vo06.html


結弦くん(オーサー含む)以外で楽しみなのは・・・
ミーシンやタラソワといったロシアの重鎮コーチのインタ。
最近ますます美しくなったリプニツカヤの記事。
吉岡さんのルール解説・・・かな。

この号の目玉は、「ファンタジー・オン・アイス新潟公演 6/16 チケット」の読者プレゼントかもしれません。売り切れて入手困難ですからね。ただ、日がなくて、締め切りも6/5とギリギリなので、当たっても、地元の人ならともかく、遠方からだとちょっと大変かも。

不思議なのは、ゆづ成分が「ファン通信」ほど多いわけじゃないのに、アイスジュエルズは、「羽生結弦」のための機関誌・・・という感じがすること。CICさんが関わっているからかな。それに、最近ここくらいだものね。結弦くんの単独インタとれるの。偶然にも、現在アマゾンで”絶賛売り切れ中”(笑)の「ファン通信SP」と同じ発売日。まだ、アイスジュエルズは商品ページがアマゾンにはあがってないけど、こちらも売れ行きすごそうだな。


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2017/05/18 09:50 | CM・雑誌・商品情報COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

キシリトールガム羽生結弦デザインパッケージ、5/23発売

ロッテが、新しいパッケージのキシリトールガムを発売します。

キシリトールガム発売20周年記念/羽生結弦選手らがデザインした世界にひとつだけのパッケージ

ロッテは5月23日、キシリトールガム発売20周年を記念して、総計200万種類以上となる世界にひとつだけのパッケージデザインの「キシリトールガム Xミント」を発売する。

同社は、キシリトールガムと同世代となる20代の若者たちと、新しい未来をつくりあげるプロジェクト「COME ON! ENERGY! -噛もう! 未来に向かって!-」を始動。
プロジェクト「COME ON! ENERGY! -噛もう! 未来に向かって!-」では、多種多様な才能を持つ、 いま最も影響力のある20組の20代の若者たちが、新しい未来をつくる新たな可能性に挑戦していく。 今回の20周年記念の限定パッケージでは、彼らがそれぞれに思い描く未来をパッケージデザインに表現した。

一枚の絵柄から、異なる複数のデザインを自動的に生成する「HP Mosaicソリューション」を採用し、世界にひとつだけのパッケージデザインを実現した。デザイン数は200万種以上(制作にあたり、日本HP、凸版印刷が協力)。
限定パッケージのデザインのもととなるシードファイルのデザインには、羽生結弦、小松菜奈、土屋太鳳、竹内涼真、佐藤詩織(欅坂46)、中村隼人、ヤバイTシャツ屋さんら、多種多様な才能を持つ、 20組の20代の若者たちが参加した。

フレーバーは、ソーダ風味の食べやすいマイルドミント味。内容量は14粒。想定小売価格が120円前後(税抜)。


ロッテ「キシリトールガム」発売20周年記念特設サイト
https://xylitol20th.jp

このサイトでは、20組のプロジェクトリーダーたちそれぞれの想いがこもったパッケージデザイン全20種類を公開。また、スペシャルコンテンツ「噛めるサイト」でゲームにチャレンジすると、特別壁紙がダウンロードすることができる(スマートフォン版のみ対応)。


lotte 50th anniversary hanyu

プロジェクトリーダーのコメント
■フィギュアスケーター 羽生結弦
名前の「羽生」から未来にはばたく「羽」と金メダルの「金」をモチーフに、フィギュアの衣装のようなデザインにしました



噛んでも噛んでも、なかなか結弦くんが出てこなくて、4~5回目にやっとでてきました。
23日発売だけど、結弦くんのパッケージ、店頭にあってもすぐなくなってしまいそう。
今日の読売新聞に特大広告入ってるようですね。(ただし、一部地域のみ)


iphone
無事、うちのiphoneにおいでになりました。とてもアスリート枠とは思えないかっこよさ。


lotte 50th anniversary
一番上のデザイン・・・かな。羽が入ってますよね?


29日発売の「フィギュアスケートファン通信SP」の表紙もでました。

ファン通信SP

ツイで「Load」は「Road」の間違いじゃないかと指摘されてますね。「Load」だと意味が変だから、誤植でしょう。まだ、発売日まで時間があるから、通信さん、なんとか訂正してください。


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2017/05/17 10:50 | CM・雑誌・商品情報COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

“羽生結弦バブル”に群がる出版界・・・サイゾーの記事に思うこと

昨日UPされたサイゾーウーマンからの記事ですが、羽生ファンの間で話題になっていました。

“羽生結弦バブル”に群がる出版界、ほぼ無許可で粗製乱造される特集雑誌がバカ売れ!(2017/5/7 サイゾーウーマン)

 ルックスやキャラクターも相まって、圧倒的な人気を博している羽生だが、そうなるとその人気にあやかろうとする者も出てくる。事実、彼の関連書籍やDVD、“オフィシャル”で特集した雑誌の売り上げは軒並み好調で、雑誌、新聞関係者が手を出したくなるのも仕方がない。しかし、人気者だけに取材のハードルは高い。

「フィギュアの選手に取材する方法はいろいろあります。関係者にコネがあるとか、大会の運営にも関わる日本スケート連盟に申請するとかね。しかし、彼らはアスリートですから、広報活動よりトレーニングを優先します。そうなると取材できるのは、選手や連盟と信頼関係があるスポーツ誌や老舗の雑誌などになります。それなのに、堂々と羽生を表紙にしている雑誌は多いですよね。あれは、報道という名目のもと選手や連盟にも許可をとらず、ろくな取材もせず、勝手に出しているんです」

 そう教えてくれたのは、フリー編集者のN氏。N氏によれば、羽生が14年のソチオリンピックで金メダルを取った時から、出版界の“羽生フィーバー”は始まったという。
「当時、『羽生に取材したいけどコネはないか?』といくつかの版元(出版社)から連絡がありましたが、私は芸能の方が専門なのでお断りしました。でも、昔お世話になったニュース系雑誌の編集長に頼まれて、伝手を頼ってスポーツ雑誌の編集者に聞いてみたところ、どの雑誌も独占取材は順番待ちの状態だったようです。それなら仕方がないと、急きょフィギュア専門のライターさんに執筆をお願いし、通信社の写真を使って大会の模様を10ページほど掲載しました。報道としてね。それでも普段より10%ほど実売が伸びたそうです。しかし、そこでいくつかの出版社が、通信社の写真をメインに使って、ほとんど文字がない、ほぼ羽生の写真だけの雑誌を出したから、同業者たちは『どうやって許可をとったんだ!?』と驚いていましたよ」

 その後、大会ごとに2号目、3号目が発売され、N氏が印刷会社から聞いたところでは、ある雑誌は1号目で2万部ほどだった発行部数が、号を重ねるごとに3万、4万と増えていったという。
「出版不況の影響で、定期発行誌でも2万部以下の媒体が多い中、この部数は異常でした。また、2号目、3号目と出せるということは、実売は少なくとも5割か6割を超えていたはず。重版(増刷)した号もあったそうなので、実際はもっと売れていたでしょうね」(元編プロ社員)

 そうしたお祭り状態の中で羽生関連の雑誌は増えていったが、その中で、如実に差が現れ始めた。
「普通の神経を持った編集者なら、特集ならともかく、いくら売れるといっても同じ人間を表紙にし続けることはありません。芸能誌でいえば、いくら売れるといってもジャニタレばかりを表紙にしないようにね。それに、予算をケチって専門のライターではなく、にわかファンやネットで情報を集めただけの人間に記事を書かせるから間違いも多いし、内容の厚みにも差が出ます。実際、フィギュア専門のライターからも、この手の雑誌は見放されていましたね」(出版社社員)

 正規で羽生の特集を作っている編集者たちの苦労や努力を知っただけに、N氏はそうした“非正規”の雑誌を見るたびに、苦々しい気持ちになるという。では、それらを正規の本と、どのように見分ければいいのだろうか?

「主な見分け方は2つ。ひとつ目は写真のクレジットです。海外での大会ならともかく、スポーツ関連の出版社なら、国内の大会では必ずリンクで自分たちの写真を撮ります。アフロなど通信社系の写真だけで誌面を構成している本は、クレジットに通信社名が入っています。自分たちではリンクでの取材に許可をもらえない、あるいは許可を取る気がないということです。もうひとつは、関係者の取材記事がまるでないこと。羽生本人の取材は難しいにしても、彼の後輩である宇野昌磨のように、一緒にフィギュア人気を支える選手や、裏方で活躍している人はたくさんいます。そうした人たちに取材もせず、申し訳程度に『注目選手』とかいうタイトルで、取材コメントのないペラペラの記事を書き、羽生の写真ばかり載せている本は、彼の人気にあやかり金もうけをしようとしているだけです。ネットでは羽生の悪口を面白おかしく書き、雑誌では彼をほめたたえている出版社なんかもその手合いでしょうね。その出版社は、日本スケート連盟から警告を受けていたというウワサですよ」(N氏)

 スポーツ誌、老舗雑誌が正規の手段で取材した羽生の特集雑誌を出版し始めた時期、無許可で羽生の特集雑誌を作っていた出版社、編プロの中には「真似しやがって」とあきれるようなことを言う編集者もいたという。
 羽生を応援している人々にとっては、雑誌を通じて彼の活躍を見ることができるのはうれしいだろう。しかし、彼の人気や活躍に便乗して不誠実な本が出版されていることを知り、見極める目も養ってほしい。



具体的な雑誌名は明らかにしてませんが、筆者が想定してるのは、こんな感じでしょうね。

正規品(老舗) → ワールドフィギュアスケート、フィギュアスケートLife、日本男子ファンブッククワドラプル
非正規品(新規参入) → ファン通信、日本男子応援ブック、フィギュアスケーターズ、memorial、プリンス、銀盤の王子たち、etc
正規品(新規参入) → Number Plus、Sportiva、Ice Jewels、日刊スポーツグラフ、フィギュアスケートマガジン、etc


要はこう言いたいのですね。老舗のちゃんと取材してる雑誌は正規品。羽生表紙で中身は「ほぼ羽生の写真だけ」の羽生本は取材もなにもない非正規品だから買っちゃダメ! 騙されるな!・・・と。

この記事、羽生ファンからブーイングの嵐です。どこの差し金で書いた記事なんでしょうか(笑)
私は、アマゾンの売上ランキングをよくチェックしてますが、この記事の筆者のいうとおり、非正規品の方が売れています(ただし、非正規品にも勝ち組と負け組はあります)。それは、非正規品の方が消費者のニーズに合ってるから。ただそれだけ。単純なこと。「見極める目も養ってほしい」って・・・別に、消費者は騙されてませんが?(笑) 老舗の正規品が売れてないのは、消費者の求めるものではないからです。

だいたい、正規品であっても、結弦くんの単独インタビューをとれるところは、現在、老舗雑誌でもほとんどありません。プレカンや囲い込み会見なら、結弦くんの話したことを一言一句書き起こしてくれている「フィギュアスケートマガジン」を1冊買えば、それですべて賄える。テキスト記事ならそれで十分、変なライターの妄想記事はいらない・・・そう考えてる羽生ファンが多いのが現実です。昨年の夏の公開練習で、囲い込み会見とは別に、各社ごとの個別のインタビュー時間をとったのは、普段、単独取材に応じられないからという、せめてもの配慮だと思います。

なお、BBムックの「フィギュアスケートマガジン」や文藝春秋の「Number」、集英社の「Sportiva」など、ちゃんと取材をしている”正規品”でも、新規参入のところは売れてますよ。新規さんの方が、読者のニーズを拾うのが上手いのです。

実際、フィギュア専門のライターからも、この手の雑誌は見放されていましたね」と、筆者は書いていますが、見放されていることがむしろ幸いしています。フィギュア専門のベテランライター(主に女性)の「羽生下げ記事」で羽生ファンの怒りを買い、結果的に「読者から見放される」という状況になってる雑誌もありますので。ライターから見放されるより、読者から見放される方が痛手です。

ソチ前は、老舗正規品の3冊くらいしか、フィギュア誌はありませんでした。競争相手が少なく、今ほど頻繁に発売されるわけでもなかったので、出せばそれなりに売れたのです。私も、結弦くんの数ページの記事のために、2000円近いフィギュア誌を買いましたとも。それは、”他の選択肢”がなかったからです。

それから、この記事だと、「正規品は羽生表紙ばかりではなく、非正規品が羽生表紙ばかり」のように受け取れます。正規品でも、今は「羽生表紙」ばかりですよ。ただ、雑誌の方向性があるから、内容まで「羽生尽くし」にできないだけ。それはそれで、「フィギュアスケーターは全員応援」タイプの「真のスケオタ」に買ってもらえばいいのです。

筆者の言うとおり、今のフィギュア誌出版ブームは、「フィギュアバブル」ではなく「羽生バブル」。
老舗雑誌関係者の皆さん、心配しなくても、結弦くんが引退したら、元の時代に戻ります。
他の、羽生人気に便乗した雑誌は消えるでしょう。だから、もう少し我慢すればいいのですよ(笑)


白鳥ゆづ


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2017/05/08 11:00 | CM・雑誌・商品情報COMMENT(14)TRACKBACK(0)  TOP

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