中国スケ連がGPS中国杯を返上!&来季の羽生選手の個人的GPSアサイン予想

ちょっと驚くようなニュースが入ってきましたね。



なんと、グランプリシリーズの中国杯を返上とは! 今年だけなのか、これからずっとなのかわかりませんが。北京五輪開催を控えているのに、中国のスケ連になにがおこっているのかしら。ボーヤンのカナダ留学をみても、中国スケ連、やる気マンマンに見えるのだけど。

ついでに、来シーズンのグランプリシリーズについて、ちょっと予習を。
GPSのアサインは、今月の26~28日に発表の予定です。日本時間としては29日頃になるかもしれません。



■GPS第1戦・スケートアメリカ2018 
開催地:ワシントン州エバレット
2018年10月19日(金)~10月21日(日)

■GPS第2戦・スケートカナダ2018 
開催地:ケベック州ラヴァル
2018年10月26日(金)~10月28日(日)

■GPS第3戦・中国杯2018 → 韓国杯2018? 
開催地:未定
2018年11月2日(金)~11月4日(日)

■GPS第4戦・NHK杯2018 
開催地:広島 県立総合体育館大アリーナ(広島グリーンアリーナ)
2018年11月9日(金)~11月11日(日)

■GPS第5戦・ロシアカップ2018 
開催地:未定
2018年11月16日(金)~11月18日(日) 

■GPS第6戦・フランス国際杯2018 
開催地:グルノーブル
2018年11月23日(金)~11月25日(日)

■グランプリファイナル2018
開催地:カナダ・バンクーバー
2018年12月5日(水)~12月9日(日)



あと2週間ほどでアサイン発表なので、ここで、個人的な結弦くんのアサイン予想など。当たらないと思いますが。

① スケカナとNHK杯
② 韓国杯(?)とロシア杯
③ スケカナとロシア杯


五輪ライブで視聴率46%をたたき出した結弦くんに「おったまげー」で凱旋パレードを生中継までしたNHKが、結弦くんをNHK杯から外すのは考えにくいです。しかも、国民栄誉賞まで受賞しちゃったアスリートを、国営放送的に外せるのかどうか。年末の紅白歌合戦の審査員は「W羽生で」の勢いですし(笑) それに、スポンサー関係ないとはいえ、意外と視聴率気にするのもNHKです。アサインはチケットの売れ足にも影響する。なので、①が最有力かなと思っています。結弦くん、来季のGPSのシード権ないけど、過去のGPSのアサインを見てると、選手の希望より開催側の意向の方が優先されてるように感じますので。

ワールドを欠場したので、結弦くんはシード権がなく、開催地の招待選手ということになります。一方、宇野選手にはシード権があるので、NHK杯は宇野選手ではないかと予想する人も多いようです。といって、男子の一番手と二番手を同じ大会に出すのも考えにくい。なので、その場合は、②が有力かなと。スケカナと韓国杯(?)は、試合が連続してるのでないと思う。結弦くんがNHK杯にINしなかったら、テレ朝がウハウハですが、テレ朝は、どうせなら生放送できる韓国にINしてほしいと思うはず。

③は移動が楽なアサイン。地元カナダとファンの多いロシア。怪我明けなので無理しないということで。でも、可能性は低いと思う。


他にもあげたい話題があったのですが、長くなったので、次にまわします(汗)


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2018/06/13 09:45 | GPS(2017-2018)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手の怪我の現状について ~オーサー談話、他

フランス杯でハビに帯同しているオーサーからの談話をまとめておきます。
あと、昨日付けであがった記事の中で、気になったものを。

平昌五輪まで「時間ある」=羽生指導のオーサー氏―フィギュア(20171117 時事通信)

 【グルノーブル(フランス)時事】フィギュアスケート男子で右足首の靱帯(じんたい)を痛めた羽生結弦(ANA)について、指導するブライアン・オーサー・コーチが16日、フランスのグルノーブルで取材に応じ、連覇が懸かる来年2月の平昌五輪に向けて「時間はたっぷりある。ユヅルは勝つために全てのことをする」と楽観的な見方を示した。

 羽生は9日、グランプリ(GP)シリーズNHK杯の公式練習で負傷したが、12月下旬の全日本選手権での復帰を目指している。オーサー氏は「ユヅルは週明けに(カナダの練習拠点の)トロントに戻り、僕らと練習したがっている。けががより彼を強くし、成長させてくれる」と話した。
 


「靱帯伸びている」羽生のコーチが見解(20171117 毎日新聞)

 【グルノーブル(フランス)福田智沙】フィギュアスケート男子で11月のグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で右足首を負傷した羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは16日、報道陣の取材に応じた。羽生の右足首の状態について、医者らと話していないと前置きした上で、「靱帯(じんたい)は切れてなくて伸びている状態と理解している」と話した。

 羽生の練習再開時期は未定だが、「まもなく」と週明けにも拠点のカナダ・トロントに戻るという見通しを示し、「全日本とオリンピックを目指して再スタートを切る。ユヅルにとって最も重要なのはオリンピックで勝つことだ」と、まずは全日本選手権での復帰を目指していくとした。
 羽生とは連絡をとりあっているといい、「彼はがっかりしていた。だが私のアドバイスは(けがをした)足を大事にすること、強くいること、そしてポジティブにいること」と励ましの言葉を贈り、この経験が羽生をもっと強くすると期待した。



羽生、コーチ「まずは全日本出場を計画」 (20171117 日本経済新聞)

 【グルノーブル(フランス)=原真子】フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチが16日、フランスのグルノーブルで取材に応じ、NHK杯で右足を負傷した羽生について「靱帯を伸ばしただけで、切れてはいないと理解している。彼は痛みに敏感だからうまく対応して練習すると思う。まずは12月の全日本選手権に出場する計画を立てている」と話した。

 羽生の故障の原因となった4回転ルッツについて、オーサー・コーチは挑戦に反対していた。「でも、結弦は負けず嫌いで能力も高いから、止められない。(止めた)僕が間違っていたことを試合で証明したこともあった」。ただ、自らの療養で帯同しなかったNHK杯の公式練習でのケガについては「前日に熱が出て本調子でないのに、4回転ルッツを跳んだのはちょっとどうかな、とは思う」と加えた。

 現在はまだテキストメッセージでのやりとりだが、11月末にはカナダ・トロントで羽生と合流する予定。同じく指導するハビエル・フェルナンデス(スペイン)も今季は波に乗れておらず、自らも胆のうの手術を受けるなど波乱の五輪シーズンだ。「すべてのことは理由があって起きる。スポーツですべてが順調にいくことはない。ここまでを分析して戦略を練り直す。一番大切なのは(来年の)平昌五輪で勝つこと」という。その際、4回転ルッツに挑戦し続けるかも焦点になるが、「結弦は挑戦を諦めないだろうね」と笑っていた。



羽生結弦は「比類なき存在」 コーチが信じる復活プラン「4回転ルッツさえ不必要」(20171117 THE ANSWER)

オーサー氏が現状と今後に見解…4回転ルッツなしでも勝負可能「他の全てが高い領域にある」
 
右足の負傷により、戦列を離れることになったフィギュアスケートの羽生結弦(ANA)。「関節外側靱帯損傷」と発表された怪我の具合、連覇がかかる平昌五輪への影響など心配されているが、コーチのブライアン・オーサー氏は米メディアのインタビューに応じ、羽生について言及。「ユヅは比類なき存在であると信じている」と語り、今季から取り入れている4回転ルッツなしでも勝負できるなどと復活プランの見解を明かしている。

 王者の現状と未来について、恩師が口を開いた。オーサー氏は米スケート専門メディア「icenetwork」のインタビューに応え、教え子のハビエル・フェルナンデス(スペイン)とともに羽生について語った。

 まず、「何か新しいニュースはあるか」と問われたオーサー氏は、このように回答した。

「ご存知の通り、ユヅは足首を捻挫した。ひねったわけだが、骨折までには至らなかった。私が聞いた範囲では、彼が氷上に帰ってくるまでにあと10日といったところだ。すぐにトロントに戻るはずさ。我々はゆっくり再スタートを切り、再編成を組まなければならない」

 羽生は前週のグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯の前日練習中に右足を負傷し、大会を欠場。連覇がかかっている平昌五輪への影響が心配されていた。再び、氷に乗れるのは「10日間」を目安とし、氷上での練習再開は来週に入ってからとなりそうだ。

「任務完了さ!」…4回転ルッツに初成功「あれは重大なチェックポイントだった」

 しかし、5連覇がかかっていたGPファイナルに教え子を送り出せないことは無念なようだ。

「ファイナルには間違いなく出場しない。実際、ハビ、ユヅ、どちらもだ。私がコーチになってから、自分のスケーターがGPに出場しないという経験は今回が初めてだ! 残念だよ。ファイナルは常に楽しみなものだ。世界のトップ選手が顔をそろえるほど、素晴らしい大会なんだからね」

 羽生は今季、フリーで4回転ルッツを導入。GP初戦のロシア杯で初成功していた。王者でありながら、圧倒的に勝ちたいとの思いを持つ平昌五輪へ挑戦をやめなかった。

「今季、ユヅは4回転ルッツを捕らえた。何度か練習に励んでいた技だ。ロステレコム(ロシア杯)で初めて披露した。あれは重大なチェックポイントだったよ。任務完了さ!」

 現在のスケート界で最難関とされる4回転ルッツを成功したことで「任務完了」と表現し、一定の区切りになったとみているようだ。ただ、ジャンプも含め、圧倒的な質の高さを誇っており、4回転の本数にこだわらずとも、五輪連覇は可能とみる向きも多い。

 オーサー氏自身も、そうした考えを持っているようだ。今後のジャンプのプランをこう明かしている。

4回転ルッツなしでも勝負できる…信じる王者の才能「ユヅは比類なき存在だ」

「4回転フリップには取り組まないだろう。彼には4回転ループと4回転ルッツがある。戦う上では十分だ。私は4回転ルッツさえ不必要だと感じているからね。4回転トウループ、サルコー、ループなど、他のすべてのスキルを備えているのだから。スピン、ステップも含め、すべて高いクオリティーの領域で、だ。私はユヅは比類なき存在であると信じている…あとハビもね(笑)」

 4回転ルッツなしでも勝負できると分析し、羽生の才能を改めて絶賛していた。今回の故障を受け、ファンから心配な声が上がっているが、オーサー氏自身はポジティブな捉え方もしているようだ。今シーズンに挑むまでの過程を振り返り、こう語っている。

「ユヅは6月末にトロントに戻ってきた。彼はミッションを抱えているようだった。7月中旬には戦う準備が整っていた。彼はとてもハードに練習していたが、少しペースが早すぎた。選手たちを抑えるのは大変なことだ。時には強制的に引き戻さなければならない状況もある。だから、見方によれば、ユヅの足首の問題は案外、好転するきっかけとなることが証明されるかもしれない」

 運命の五輪シーズン、66年ぶりの大会連覇という歴史的偉業がかかり、羽生も並々ならぬ気合いからハイペースで練習してきたようだ。それを故障により、図らずもいったんリセットすることで、状況が改善することに期待していた。

 12月の全日本選手権で復帰を目指しているという羽生。今はただ一日も早い回復を祈り、万全の状態で平昌のリンクに立てることを願うばかりだ。



何度でもカムバック!NHK杯駆けつけ日記(20171117 スポニチ)

 【長久保豊の撮ってもいい?話】羽生結弦選手の負傷以来、悲しくてふさぎ込んでしまっている人は「youtube」を開いてみよう。「ニース 羽生結弦」で検索したら、一番上の動画を見てみよう。2分30秒を過ぎたら音量を上げて。転倒の直後に3A―3Tを決めたときの実況アナの声に耳を澄ませるのだ。何て言ってるか聞こえた?

 「カムバック!」

 いい言葉だよね。

 11月9日午後4時40分、会議から戻ると「羽生選手、負傷か?」の一報が届いていた。翌日のSPからの取材予定であったので頭は真っ白だ。午後4時56分、現地で取材していた椎名航カメラマンの写真が入電。ルッツの着氷から氷上に叩きつけられるまでの連続写真がほぼ4秒ごとにモニター画面に映し出されて行く。最後まで写真を見ることが辛く、東京駅からのぞみ号に飛び乗った。

 10日、大阪市中央体育館。地下1階に設けられたプレスルームにはいつもの面々がいて所在なげにパソコンをいじっている。

 前日の事故の目撃者たる彼らカメラマンの証言はこうだ。

 リンクに入って来たときから少ししんどそうだった・自分の気持ちと体の折り合いがついていないようだった・きょうはよくコケるなあ、と思っていた・4回転サルコウからの連続ジャンプは決まっていた・ループは決まらず、そしてルッツに入った・軸が曲がったまま着氷した・エッジが刺さった・ヤバイと思った・ロシアなどの固い氷だったらただの転倒で済んでいたのでは…。珍しく饒舌(じょうぜつ)な彼らの背後の壁には羽生結弦選手のNHK杯欠場の知らせが張り出されていた。

 つらい決断であったと思う。テレビの前に陣取る人々、そして会場に足を運んだファンたちがどれほどの苦労と熱意でこの日のチケットを手に入れたかを彼は知っている。姿を見せることだけでそうした思いに少しは応えられるのでは、とも考えたであろう。だが目撃者たちの証言、写真を見る限りそれは無理だ。私は彼が転倒して痛さで顔をゆがめる姿を初めて見た。いつもなら笑い転げて周囲を安心させるか、あるいは自分自身に対して怒っているような仕草を見せる姿しか知らない。

 幸いなことに彼の思い、熱いファンたちの思いに出場した選手たちが応えてくれて大会は素晴らしいものとなった。フリーが行われた11日にも会場の外には「チケット譲って下さい」というプラカードを持った人々が大勢いた。特定の選手だけではなくフィギュアスケートが純粋に好きな人の増加こそ、彼ら選手たちが一番に望むこと。

 絶対安静10日、3〜4週間で負傷は癒えるという。だが体が覚えてしまった痛さの記憶を消し去るにはもう少し時間はかかる。

 彼は2012年のニースでの世界選手権を振り返り「(転倒した瞬間に)休めた、と前向きに考えることが出来た」と語ったことがある。

 そう、今回も「休めた」のだ。

 それ以上のことは言ってはいけない。何しろ逆境は大好物で、それを楽しめる強さが彼にはある。

 彼は帰って来る。(写真部長)


 ◆長久保豊(ながくぼ・ゆたか)1962年生まれ。会場近くで「あなたは能登さんでは?」と声をかけられたが「いいえ、田中です」と答えたお茶目な55歳。だが「田中さんはもっとカッコイイわよ」と言われてヘコむ。今度は「坂本です」って言おう(以上の会話はコアなフィギュアファンにしか分からない)。



週明けにはトロントに戻る計画ということで、ホッとしました。
クリケットチームは、オーサーは手術、ハビは中国杯で腹痛で5位、結弦くんは怪我でNHK杯棄権、ジュンファンくんスケアメ棄権、デールマンやシャルトランの女性陣も今シーズンは不調・・・と災難続きで、オーサーも頭が痛いかもしれませんが、もうすべての厄は落したと考えればいいと思います。これからは、運気はあがっていくはずです。実際、フランス杯では、ハビは好調のようですし。

長久保さんの、「能登さん?」と聞かれ、「田中です」と答えたら、「田中さんはもっとカッコいい」と返されてヘコんだ・・・というエピソードが面白い。能登さんの立場が・・・(笑) 先日、田中さんが日テレプラスの番組に出てましたが、確かに能登さんよりカッコいいです(能登さん、ゴメン)。


WC2012yuzu

長久保さんの、とっておきの1枚だそう。ニースワールドの結弦くん。この頃から、もう醸し出すオーラが別格ですね。


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2017/11/18 09:45 | GPS(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手 NHK杯欠場関連記事まとめ その2

NHK杯欠場関連の続報、その2です。

羽生結弦、全日本に照準「リハビリ努力」 コメント発表(20171112朝日新聞)

 日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は12日、右足首のけがでグランプリ(GP)シリーズのNHK杯を欠場した羽生結弦(ANA)の状況について語り、12月下旬にある全日本選手権を目指ざしてリハビリすることを明らかにした。けがをした日から10日間は絶対安静。その後、氷上に乗り、3~4週間かけて競技レベルをけがの前に近い状態までもどすという。日本連盟のスタッフが直接会った際は、いたって元気そうで、冗談も口にしていたという。小林強化部長は「彼の気持ちを尊重し、全日本に間に合ってほしい」と話した。

 日本スケート連盟は12日、フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの第4戦NHK杯を欠場した男子の羽生結弦(ANA)のコメントを発表した。全文は次の通り。

 いつも応援ありがとうございます。この度は、皆様にご心配をおかけし申し訳ございません。10日間は絶対安静と医師から言われました。その後3~4週間で元に戻るとみておりますが、まだ、あくまでも予定でございます。何とか全日本までに間に合うよう治療・リハビリに努力いたします。全日本ではいい演技が出来るよう頑張りますので、どうぞリハビリ、練習に専念させて頂きますようご配慮の程なにとぞよろしくお願いいたします。



フィギュア 羽生 単独インタビュー「もっともっと強い自分に」(20171112 NHK)

フィギュアスケート、男子シングルのエース、羽生結弦選手が大阪市で開かれたNHK杯を右足首のケガで欠場したあと初めて単独インタビューに応じ「悔しい思いはすごくある。もっともっと強い自分になって乗り越えていきたい」と復帰戦に向けた決意を話しました。

羽生選手は今月9日、NHK杯の試合会場で行われた公式練習でジャンプの際に転倒して右足首を痛め、翌日、じん帯の損傷と診断されました。医師から10日間の安静が必要と指示を受けたためNHK杯を欠場し、大会最終日の12日、単独インタビューに応じ、欠場を決めた後初めてメディアに対して心境を話しました。

この中で、羽生選手はケガをした場面を振り返り、「感覚として足首が変な方向にいってしまった。なんとかならないかと望んで、再び氷に乗って滑り出してみたが、右足にしっかり乗ることができなかったので、厳しいかなと思った」と話しました。

そして、最終的に欠場を決断したときの思いについては、「しかたがないかなという気持ちでいっぱいだった。何もできない状態だったので、悔しい思いはすごくあった。体操の金メダリスト、内村航平選手も言っていたが、ケガをすることはまだ下手だということ。ピョンチャンオリンピックまで数えてみたら本当にあと少しだが、今のことを一つ一つやっていくしかない。しっかりと治した状態で氷の上に上がりたい」と話しました。

そのうえで、今後については、「オリンピックの最終的な代表選考会となる全日本選手権に合わせて、全部出し切れるように、本当に本当に力を貯めて、もっともっと強い自分になって、また一皮むけた状態で、この1か月を乗り越えていきたい」と話し、来月下旬の全日本選手権に復帰戦の照準を合わせることを明らかにして、決意を示していました。



羽生結弦はTVで宮原応援 新プランは治療後に検討(20171112 日刊スポーツ)

 右足関節外側靱帯(じんたい)を損傷した羽生結弦(22=ANA)は、NHK杯欠場から一夜明けた11日、大阪市内で静養に努めた。関係者によると、女子フリーに出場した宮原の演技をテレビで観戦して応援していたという。けがの回復のために、食事内容にも気を配るなど早期復帰に向けて動きだした。

 ただ、この右足首のケガにより、ソチ五輪直後から少しずつ築き上げてきた連覇プランは、練り直しとなる。今季はフリーで新たな4回転ジャンプのルッツを導入し、4回転5本としていたが、その4回転ルッツで負傷。まだプログラムの完成度は低く、リスクを負ってでもこの技を導入するか、見直す可能性もある。

 ジャンプ担当のブリアン・コーチはこの日、「五輪に向けた新たなプランは、まだユヅルと話し合っていない。今日は、あいさつしただけだった。まずは治すことが一番。その後で、新たな計画についてディスカッションしたい」と話した。全治や、治療内容は「分からない」とし、すべては「治ってから考えたい」とした。



羽生結弦、米メディアが「故障が五輪連覇の追い風になる」と分析する理由とは(20171112 THE ANSWER)

NHK杯欠場で米紙が展望「故障が彼に利益をもたらすかもしれないと信じている」

 男子フィギュアスケートのソチ五輪王者、羽生結弦(ANA)はグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯の前日練習中に転倒し、右足を負傷。欠場を余儀なくされた。想定外のアクシデントに見舞われた王者。ディック・バトン(米国)以来、66年ぶりとなる五輪連覇の行方は――。米地元紙「ニューヨーク・タイムズ」が特集し、展望している。

 五輪開幕まで3か月。羽生にアクシデントが起きた。NHK杯前日練習で、4回転ジャンプの着氷の際に転倒。足首を痛めた。

 記事では、故障からスケート界で徐々に広がっていた衝撃の大きさを振り返っている。当初は大会出場の見通しだったため、「フィギュアスケートの世界ではドラマや危機感が起こる雰囲気は少なかった」と記述した。

 しかし、ショートプログラム(SP)当日の午前練習も参加できなかったことで、事態は深刻化した。羽生を応援する海外ファンもショックを隠しきれず、記事では「彼を熱心に応援するファンはショートプログラムの数時間前に集結した」と報じている。

 その中の一人、日曜日のエキシビジョンを見るため、日本にやって来たというルーマニア人の女性ファンは羽生のコンディションに関するニュースをチェック。「私は5分おきに時計をチェックしていました」と語っていたという。

 大阪市中央体育館に多数の報道陣が集結する中、羽生は姿を現さず。医師の判断で治療に専念することが発表された。特集では今後の動向も展望。5連覇を目指したGPファイナルを欠場する羽生の故障が、五輪連覇に追い風になるという意外な可能性を指摘している。
「王者の完璧さ」ゆえの挑戦心「4回転を6、7回挑戦という衝動を思いとどまらせるかも…」
「ある評論家たちは故障が彼に利益をもたらすかもしれないと信じている。彼のスケーターとしての完璧さが2度目、もしくは3度目、4度目の金メダルをもたらす可能性がある中、大会でも4回転ジャンプを6回から7回挑戦しようという衝動を思いとどまらせるかもしれない」

 通算12度の世界記録を叩き出してきた羽生が故障の影響で、難度の高い回転ジャンプの回数を減らすことで、スコアの安定につながるという分析だ。

 羽生は質の高い演技で、4回転の本数にこだわらずとも五輪連覇は可能とみられてきた。しかし、圧倒的に勝ちたいという目標を掲げ、妥協を許さない「王者の完璧さ」ゆえに挑戦を続け、GP初戦のロシア大会では4回転ルッツに初成功。さらなる進化を求めていたが、状態との相談でプログラムを見直す可能性もある。

 一方で、リスクも存在するという。大事を取って、平昌五輪まで大会出場を見送った場合、ぶっつけ本番となる可能性がある。

 その場合、「若い挑戦者、アメリカのネイサン・チェン、日本のショウマ・ウノという2人の壮麗なジャンパーはコンディションと試合勘での優位性を手にするチャンスを得ることになる」と羽生を追う立場の2人が試合勘で優位になると分析している。

 いずれにしても、五輪3か月前の大会欠場がこうして騒がれるのは、羽生がほかならぬV大本命にいることの証し。世界は一日も早い回復を待ちながら、万全の状態で平昌のリンクに立つことを望んでいる。



羽生の10日間安静怪我の背景に真・4回転時代のリスク(20171113 THE PAGE)

ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(22、全日空)が、右足関節外側靱帯損傷のため先のNHK杯を欠場した。9日に行われた公式練習で今季からプログラムに組み込んでいる難度の高い4回転ルッツの着氷に失敗。右足首をねじるようにして痛めた。

 12日、羽生は日本スケート連盟を通じて「10日間は絶対安静と医師から言われました。その後3~4週間で元に戻るとみておりますが、まだ、あくまでも予定でございます。何とか全日本までに間に合うよう治療・リハビリに努力いたします」とコメントを発表した。

12月21日からの全日本選手権での復帰を目指しているというが、もし間に合わなくとも、代表選考基準には、実績のある選手が怪我や病気で欠場した際の救済措置が設けられていて、羽生の落選はまずあり得ないだろう。

 しかし、今回、怪我を起こした背景には、真・4回転時代が抱えている問題点がある。羽生の今後の復帰への調整も含めて消えない故障リスクだ。
現役時代に4回転ジャンパーの元祖的存在でもあった中庭健介氏は、新しい4回転時代がもたらすリスクをこう説明した。

「僕の時代は、まだ今のような4回転に種類のない時代でしたが、それでも体への負担があまりに大きく腰を痛めました。個人差はありますが、腰、膝、足首に負担がかかります。4回転ジャンプは、極端に跳ぶ高さが高くなるわけではありませんが、回転力を増さねば跳べません。そうなると、必然、回転するだけでなく回転を止めるという動きが必要になるため、腰をこれまで以上にひねる、ねじるという動きが生まれ、それに伴い膝、そして右足で踏み切り、右足で着氷するわけですから右足首への負荷が非常に増大するのです。しかも、現代は、多種類の時代となり、羽生選手や宇野選手は4種類以上の4回転ジャンプに取り組んでいます。それだけ練習量は増え、複雑な動きに対応するため肉体への負担が増すことになります。アクシデント的な怪我だけでなく、慢性的な故障に発展するリスクが生まれます」

 中庭氏の説明によると、多種類の4回転時代になり、それらの技術習得のため、練習量が増し、そこでの肉体へのダメージが増えているという。ただ、各陣営はコンディションを維持するため4回転の練習量には制限を加えているともいうが、曲を流しプログラムを通しで行う試合想定のトレーニングでは、4回転の成否がポイントになるため、集中して行うことで、怪我を負う可能性があるという。

「4回転ジャンプに耐えうる肉体作りが必須となり、オフアイスのトレーニングが見直され重要視されています。また故障のリスクを減らすためのランディング技術の向上も重要です。世界レベルで4回転ジャンパーは肉体強化に取り組んでいますが、いざシーズンが始まり、しかも、過酷といえるほどタイトなスケジュールで競技会が続きますから、コンディションを維持することは大変で怪我のリスクは減らないのです」

 実際、羽生も、一昨年、練習中に右足首をねんざして約2週間休んだ。今年9月には右膝も痛めている。4回転の申し子と言われているボーヤン・ジー(20、中国)は、昨シーズンは故障と付き合いながらの戦いとなり満足のいく結果を残せなかった。5種類の4回転を操るネイサン・チェン(18、米国)も故障で1年間を棒にふった過去があり、なおさら肉体強化と、そのケアには神経質になっているという。それでも疲労が蓄積すると、4回転の成功の精度が落ちて、羽生のように故障につながるリスクが増す。

「羽生選手は、今季初めて取り組んだルッツで怪我をしてしまったので、またやってしまうのではないか、という精神的な不安が残る可能性があります。しかし、プログラムに複数の4回転を組み込まないことには五輪では勝てません。そのためには4回転を跳ぶための万全な状態にコンディションを仕上げて五輪を迎えなければなりません。体のどこかに不安があれば、それが演技のミスにつながります。羽生選手だけでなく、平昌五輪まで、体調とフィジカルのコンディションをベストの状態に仕上げることが勝敗を分けるのではないでしょうか」(中庭氏)

  つまりコンディション調整とリスク回避の上手い選手がメダルに近づくのだ。

 一方で、羽生の怪我は、タイトなスケジュールを回避できるメリットがあるのではないか、という「怪我の功名説」も流れている。だが、「試合勘が鈍る」という不安も残る。
派手に見える真・4回転時代の背景に潜むに怪我のリスクに各選手は、どう対策を練るのか。平昌五輪に向けて、目に見えない、もうひとつの戦いが始まっている。



昨日、ニュース7とサンデースポーツに、結弦くんの単独インタありました。

20171112news01

20171112news02

松葉づえをつきながら、単独インタに応じたのは、もちろんNHKへの配慮でしょうけど、ファンを安心させたかったというのもあるのかなと思いました。「よくなっている」という言葉を信じて、1日も早い回復を祈ります。


昨日、CSの日テレプラスで、カメラマンの田中さんを特集した番組が放送されました。
そこで、こんな告知が・・・。アイスジュエルズの新刊(vol.7)です。

icejewels007

アイスジュエルズは、2015年も2016年も10月21日に発売されていたので、新刊はその頃かなと思っていたのですが、今年は少し遅れています。放送では、発売日までは告知されませんでしたが、表紙がでたということは、そろそろきそうですね!



田中さん、気持ちはすご~くわかります。最大最高の被写体が欠場ですものね・・・。
能登さんも同じ心境だろうなあ。山口さん、息してるかな・・・。


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2017/11/13 08:00 | GPS(2017-2018)COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手 NHK杯欠場関連記事まとめ その1

結弦くんの欠場関係の続報まとめておきます。

羽生結弦、負傷でNHK杯欠場 世界に衝撃広がる「大会最大の注目株が最大の撤退」(20171110 THE ANSWER)

前日転倒で右足故障、欧米の各国メディア続々速報「五輪王者がNHK杯から離脱」

 男子フィギュアスケートの羽生結弦(ANA)が10日、グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯を棄権した。前日練習でジャンプを着氷した際に右足を負傷。5連覇がかかっていたGPファイナル出場も困難になった。王者のまさかの棄権に対し、海外メディアも「大会最大の注目株が最大の撤退を余儀なくされた」と衝撃が広がっている。

 羽生の欠場は日本のみならず、海外に驚きをもたらした。米スケート専門メディア「icenetwork」は「ハニュウが練習中の負傷によりNHK杯から撤退」を打って特集している。

 記事では「現世界王者がジャンプでの着地失敗により右足を傷めることに。ユヅル・ハニュウという、この大会最大の注目株が最大の撤退を余儀なくされた」と記述した。

 練習中の4回転ルッツで転倒した際に転倒し、すぐにリンクから下がったが、足を引きずり、数分後に戻った後もジャンプの練習は行わなかったと、故障の状況を詳しく説明している。

専門メディアのみならず、欧米で速報、ものの数時間で衝撃が世界に拡大

 また、出場に向け、この日の当日練習もキャンセル。しかし、羽生のコーチ側から膝と足首の負傷により正式に大会から辞退することを発表したことを紹介している。

 スケート専門メディアのみならず、米スポーツ専門局「ESPN」、米スポーツ専門局「FOXスポーツ」、英紙「デイリー・メール」も「五輪王者ユヅル・ハニュウがNHK杯から離脱」と見出しを打って報じている。

 平昌五輪では、フィギュアの男子シングル66年ぶり連覇という偉業がかかる絶対的王者。その注目度の高さを表すように、シーズン中の負傷欠場は、ものの数時間で衝撃が各国に広がっている。



羽生結弦、涙のNHK杯欠場 全日本回避でも特例で五輪確実も“ぶっつけ平昌”の可能性(20171111 スポーチ報知)

 ◆フィギュアスケート GPシリーズ第4戦・NHK杯 第1日(10日、大阪市中央体育館)

 フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリスト羽生結弦(22)=ANA=は10日、病院で「右足関節外側靱帯(じんたい)損傷」の診断を受けグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯を欠場した。前日練習で転倒し右足首と膝を痛めた羽生は直前まで出場を目指し必死の調整を続けたが、ドクターストップがかかった。5連覇が懸かっていたGPファイナル(12月7~10日・名古屋)進出は消滅。連覇を狙う平昌五輪への調整に狂いが生じた。

 ギリギリまで出場への道を探った羽生が下した涙の決断だった。負傷から一夜明け、病院で受けた診断は「右足関節外側靱帯損傷」だった。ドクターストップがかかり、GPファイナル5連覇も消えた。

 「NHK杯出場を目指し昨夜から先生方に懸命な治療をいただきましたが残念ながら医師の最終判断で欠場することになりました。今後、治療に専念し、全日本に向けて頑張ります」

 精いっぱいのコメントだった。帯同するブリアンコーチは「彼はものすごく落ち込んでいて、とても泣いていた」と明かした。

 9日午後の公式練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し、右足首と膝を痛めた。夜までアイシングとマッサージを繰り返し、歩いたりジャンプができるまでに回復。10日朝に足の腫れがなければ公式練習に参加する予定だったが、右足で立てないほどの痛みが生じた。それでも連盟に出場の意志を伝え、午前の練習を見送り病院で必死の治療を続けたが、思いはかなわなかった。

 ファイナル5連覇で弾みをつけ、平昌へ乗り込むはずだった。五輪での連覇プランに狂いが生じたことになる。選手は試合を重ねながら、プログラムを作り上げていく。ロシア杯では「やっと自分が目標としていた構成に体がついてきた」と話し、完成度を高めていく段階に入っていたが、NHK杯、ファイナルの2試合分の実戦機会を失った。

 「圧倒的に勝ちたい」と口にしていた平昌五輪まで3か月弱。右足はルッツ、ループという羽生が武器とする4回転ジャンプの踏み切り足であると同時に、着氷での負担も大きい。氷上練習の再開時期にも慎重にならざるを得ない箇所だ。全治は明かされていないが、代表選考の最終舞台、全日本選手権(12月21~24日・東京)に間に合わないことも考えられる。

 回復次第では“ぶっつけ五輪”の可能性も出てきたがSP、フリーとも2季前に演じた曲で、体に染みこんでいる。ブリアンコーチに「ゴールは五輪での2度目の金メダルを勝ち取ること。ポジティブになろう」と声をかけられ「イエス」と前を向いた。故障やアクシデントを何度も乗り越えてきた王者は、逆境からまた立ち上がる。(高木 恵)

 ◆全日本欠場でも特例で選出確実

 ○…平昌五輪の男子は3枠。1人目は全日本選手権優勝者を選考。2人目は、全日本の2、3位とGPファイナル上位2人の中から選び、3人目は世界ランクの上位者などから総合的に判断する。「最終選考会である全日本選手権大会への参加は必須」だが、過去に世界選手権大会3位以内に入賞した選手が、けが等の理由で欠場する場合は特例が認められている。世界選手権金メダルの羽生は現在世界ランク1位。仮に、けがが長引き全日本選手権に出られなくても、五輪に間に合うようなら選出されることが確実。



羽生結弦、全日本間に合う!報告受けた連盟委員長明かす…右足関節外側じん帯損傷(20171112 スポーチ報知)

 男子フィギュアスケートの14年ソチ五輪金メダリストで「右足関節外側じん帯損傷」でNHK杯を欠場した羽生結弦(22)=ANA=が、年末の全日本選手権(12月20~24日、東京・武蔵野の森総合スポーツ施設)に間に合う見通しであることが11日、分かった。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長が「全日本までには、と聞いている」と関係者から報告を受けたことを明かした。

 羽生は9日の練習で4回転ルッツを跳んだ際に転倒し、右足首を負傷。ショートプログラム当日の10日朝に患部が腫れ、ドクターストップがかかって出場を断念したが、全治までの期間は明らかにされていなかった。「右足関節外側じん帯損傷」は全治1か月、症状次第ではそれ以上を要すると言われている。全日本選手権は1か月半後に控える。

 関係者によると、羽生はこの日、大阪市内のホテルから外出せず静養に努めた。患部の右足首を回復させるため極力横にならず、椅子に座るなどしていたようで、女子の宮原知子のフリー演技などNHK杯の模様をテレビで観戦したという。食事では鶏や豚、卵、豆腐などタンパク質を豊富に含んだ食材を多めに取った。

 11日までには、世界中のスケーターがSNSでメッセージをつづった。平昌五輪で金メダルを争うネーサン・チェン(米国)は「ゆづについて聞いた。仲間である競技者のけがを耳にすることは嫌なこと。素早い回復を望んでいるよ!」とツイート。16年全米王者でNHK杯2位のアダム・リッポンは「回復を心から祈っている」。ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)は「心配していない。困難にぶつかったこの数日間は、彼をより強くするだけだ」。王者の早期復帰を、ライバルたちも願っている。



結弦くんの欠場、ニューヨークタイムズまでが記事に・・・。存在の大きさがわかりますね。




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1本862円なので、近所の薬局にあれば、そちらの方が安いと思うけど、うちの近所にはおきそうにないので、アマゾンで。私のように、欲しいけど、近所の薬局にない!という人向けですね。ただし、2000円以上で送料無料なので、ご注意ください(私は、同ショップの他の商品と抱き合わせて2000円以上にしました)。楽天にもあったけど、そちらはジャンプの選手ボトルとのセット売りしかありませんでした。


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2017/11/12 11:05 | GPS(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手のコメント「全日本に向けて頑張ります」

結弦くんのコメントが発表されました。

羽生、医師の最終判断で欠場「全日本に向けて頑張ります」/フィギュア(20171110 サンスポ)

 ソチ五輪フィギュアスケート男子金メダルの羽生結弦(22)=ANA=が10日、「右足関節外側靱帯損傷」と診断され、グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯(大阪市中央体育館)を欠場することが発表された。羽生は9日の公式練習で4回転ルッツに挑んで転倒した際に右足首と右膝を痛め、この日は午前中に行われた公式練習に姿を見せなかった。

 GPシリーズは1位で15点、2位で13点など順位に応じて与えられるポイントの2戦合計で上位6人がGPファイナルに進む。昨季の進出ライン(22ポイント)に当てはめれば、羽生は今大会で4位に入ればGPファイナル(12月7日開幕、名古屋)へ進む計算だったが、欠場で史上初の5連覇は絶望的となった。平昌五輪代表最終選考会となる全日本選手権(12月21日開幕、東京)へ、絶対王者が窮地に立たされた。

 羽生は大会主催者を通じて、コメントを発表。「皆様ご心配をおかけしました。NHK杯出場を目指しながら昨夜から先生方に懸命な治療を頂きましたが、残念ながら医師の最終判断で欠場することになりました。今後、治療に専念し、全日本に向けて頑張ります。たくさんの応援ありがとうございます」と気持ちを切り替えていた。



ドクターストップがかかったのですね。失礼ながら、今回のメンバーをみるかぎり、結弦くんが1本も四回転を跳ばなくても、3回転だけで余裕で表彰台は上がれるでしょう。でも、目標はあくまでも五輪。無理をして重症化することを思えば、欠場はよい判断だと思います。今まで幾多の試練を乗り越えてきた結弦くん。この壁も、より強くなる糧にしてくれると信じています。


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2017/11/10 16:05 | GPS(2017-2018)COMMENT(18)TRACKBACK(0)  TOP

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