フィギュアスケーターズ、ライフ、メモリアル、など続々ゆづ表紙がUPされてます♪

結弦くんの表紙が引き続き続々とあがってきています。


20180307figure_skaters

フィギュア・スケーターズ9 FIGURE SKATERS Vol.9【表紙:羽生結弦選手】 ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年3月7日
出版社:インロック
価格:1620円



20180227memorial

フィギュアスケートMemorial 平昌オリンピック特別号 ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年2月27日
出版社:コスミック出版
価格:1080円



20180316Life

フィギュアスケートLife Extra 平昌オリンピック2018 (扶桑社ムック) ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年3月16日
出版社:扶桑社
価格:1620円



20180228河北新報

平昌冬季オリンピック報道写真集 ← アマゾンサイトへ

発売日:2018年2月28日
出版社:河北新報出版センター
価格:1000円


こちらは、河北新報出版センター発行のものなので、地元以外の書店では並ばないかもしれません。


今日、これが発売されましたね。

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これは超お勧めでございます。貴重な100%羽生結弦本。しかも、蜷川さん撮影の貴重な追加お宝ショットまで♪
これからすごい出版ラッシュになるにしろ、ゆづ成分100%ものは限られてくると思います。
いやいや、最近の朝日新聞は、本当に侮れませんね(笑)


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2018/02/22 14:10 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

2/7発売「anan」と2/6発売「サンデー毎日」の感想

今日はananの発売日ですね。写真は能登さん担当です。

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今日、近所の書店で購入してきましたが、かなりいいです。
16ページ、まるまるカラーグラビアで、写真担当は能登さん。文章は折山さんです。

折山さんのコラムを読むと、昨シーズン終了時点では、「来シーズンはまだルッツは入れない」と言っていた結弦くんが、なぜ入れようという風に気持ちが変わったのかが、なんとなくわかりました。正直、基本ブレない彼が、なぜ方針を変えたのか不思議だったのです。

オーサーは、夏の時点で、「結弦は、いつオリンピックがきてもいいような状態だ」と言っていました。それを証明するように、初戦のオータムクラシックのショートで世界最高得点をだした。
平昌に着いたときの直近のインタでは、オーサーは、「僕らがどれほど早くピーキングできるかは驚くほどだ。去年の夏、7月にトレーニングを再開した時にもう五輪の準備ができている、といったことを覚えている。8月にはもう準備万端だった。準備はこのころにはすでに終わっていて、銀行に預けていたようなものだし、こうして結実したのだから神に感謝しなくては」と言ってますね。

つまり、結弦くんは、夏の時点で、いち早くピーキングができてしまったのでしょう。すでに完璧に仕上がっていた。普通の選手なら、その状態を平昌までキープすることに専念します。でも、そういうことは羽生結弦にはできない。今やってることが完璧にできるようになったら、さらに難しいことをしたくなる。結弦くんは回遊魚みたいな人。「止まったら死ぬ」のです(笑) 

夏の時点で完璧ならば、それはとりあえず、平昌まで「定期預金」でおいといて、「ルッツ」という新たな「投資」をしてみてもいいんじゃないか。その投資がうまくいかなかったら、やめればいいこと。「定期預金」だけで十分金メダルに届くのだから・・・そう考えたのではないか。「守ることも、捨てることも、いつでもできる」という言葉は、それならストンと納得できます。といっても、投資にはリスクがつきもの。その中でも、”怪我”は一番避けたいリスクでした。NHK杯での体調不良、オーサーの不帯同など、不運なタイミングが重なったこともありましたが、結弦くんにとっても、チームハニュウにとっても、順調すぎたが故の落とし穴だったのかもしれません。

オーサーからいわせれば、夏に預けていた「定期預金」を払い戻しにいくようなもの。それは個人戦までには十分間に合うと言いたいのでしょう。いまだにコツコツ貯金しなきゃいけないような選手と同じにするなと。「羽生は強い。彼をみくびっちゃいけない」というオーサーの言葉は、そういうことなんだなと納得しました。

折山さんの予想は、ルッツは封印して、SPはトゥループとサルコウ。
FPは、トゥループとサルコウでクワド3本、アクセル2本と予想しています。
どういう構成にするかは、今後の調整次第でしょうか。

結弦くんがananの表紙を飾るのは3度目ですが、過去2回は、2015年グランプリファイナル、2017年世界選手権の試合直前でした。つまり、ananの表紙を飾るのは、とても縁起がいいのです(笑)
2018年の平昌直前。何が何でも、表紙を飾っていただきたい!と、半年前からプロジェクトを開始したそうです。ananさんの結弦くんの金メダルを後押ししてくれてる企画で、心意気が伝わる素敵な仕上がりでした。

写真が透明感があって美しいです。2冊買いしてしまうかも(笑)
あとは、平昌五輪の注目競技、観戦ガイドが6ページでした。


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ゆづ成分は、表紙以外では、カラーグラビア3ページ。それに白黒のテキスト記事が2ページ。
こちらの記事でも、ルッツは回避するだろうという見方でした。

マスコミは、「ルッツ回避」をやたら大袈裟に報道していますが、ananの折山さんのコラムやサンデー毎日の記事は、オーサーの「ルッツ封印」発言の前に書かれたもの。ある程度予想されていたことだったのでしょう。私みたいな素人ですら、たぶんルッツは抜くだろうと予想していました。

スポーツジャーナリストの生島さんという人が、日本選手団のメダル予測の記事を書いておられますが、テレビのメダル予測は、「テレビは盛り上げたい気持ちが強すぎる。『インフレ圧力』が出演者に対して蔓延していて、どうしても(メダル予測が)多めに出がち」だと書いておられます。こういうの読むと、メディアには「正しい情報」を伝える気がさらさらなくて、自分たちで情報コントロールしようとしてるのがよくわかりますね。とすると、結弦くんを正当に評価したくないって姿勢は、どこからの「圧力」なの?(笑)


anan平昌
1ページ目からこの破壊力・・・。


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2018/02/07 14:15 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

サンデー毎日とAERAの次号はゆづ表紙&シチズンが高級腕時計「結弦」を発売

ananだけでなく、一般誌も羽生表紙攻勢をかけてきてます。
サンデー毎日、今の時期に、この表紙というのも、ある意味斬新かも。

20180206サンデー毎日

サンデー毎日 2018年 2/18 号 [雑誌] ← アマゾンサイトへ

サンデー毎日 2018年 2/18 号  
2月6日発売 380円



アマゾンにはまだあがってないけど、AERAにもくるようです。

AERA(アエラ) 2018年2月19日号
2月10日発売 380円
表紙&インタビュー:羽生結弦

https://7net.omni7.jp/detail/1207023198-1207023198?cateType=1&siteCateCode=003102


シチズンさんが、「結弦(ゆづる)」という腕時計を発売されます。
”羽生買い”にしても、さすがにこれは・・・なお値段ですが(笑)

2000年の誕生以来「宙空の美」をデザインコンセプトに、ウオッチを作り続けてきた「カンパノラ」。今回は「月が浮かぶ星空」をテーマに、新しい時計をデザインする。使用したのは漆と漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法・螺鈿。和の心を持った2つの要素を使って、幻想的な月が浮かぶ星空を表現した。

オフィシャルサイトはこちら

シチズン結弦


月が時を輝かせる
宇宙と太陽がモチーフの「天満星(あまみつほし)」に寄り添うのは、
夜空の星と月の表情を描いた「結弦(ゆづる)」。
太陽の光を受けて輝く月が、時を輝かせます。
漆と螺鈿(らでん)で星空を、月からの波動を放射状に描いた、
上品なミドルサイズのムーンフェイズ。
この時計は、あなたにどんな素敵なひとときを
もたらしてくれるでしょうか。

月が時を慈しむ。
新月から満月まで、満ち欠けとともに表情を変える月。
宵から夜明けまで、夜空をやわらかな光で包み、
一刻一刻を慈しむように辺りを照らしだします。
漆と螺鈿(らでん)で星空を、月からの波動を放射状に描きました。
月に描かれた女神の表情がひと月おきに入れ替わり、
あなたをかけがえのない時へ誘います。
艶のある漆黒の漆に螺鈿(らでん)で星空を表現したこのモデルは、
新月から弓張月を経て満月へとふたたび結ぶ月の満ち欠けをイメージして「結弦(ゆづる)」と名付けました。

発売日:2018年2月8日(木)
価格 : ¥270,000+税


月がテーマの時計で、なんで”結弦”なのか?と考えると、「下弦の月」とか「上弦の月」とかいうので、なるほど・・・とも思いますが、それにしても、新発売の3モデルのうち、「結弦」だけが針が金色なんですよね。完璧に金メダル意識してますよねえ(笑)

「カンパネラ」って、シチズンの高級時計シリーズなんですね。
シチズンさん、この時計、結弦くんにプレゼントして、一度でも公の場所で身に着けてもらったら、バカ売れすると思います(笑)


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2018/02/05 11:50 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マイレピより 羽生選手が語る「表現について」

2月に入って、マイレピが更新されていました。


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羽生選手が語る「表現について」

羽生選手は技術もさることながら、豊かで美しい表現力も魅力です。観ている側の、目を奪い感情を揺さぶるような豊かな表現力はどこから生まれるのでしょうか。羽生選手に、インタビューでお伺いしました。


<羽生選手 インタビュー>


感受性の豊かさは子供の頃からです

子供の頃から感受性が豊かだったと思います。音楽を聴いていてもすごく入り込んでしまい、身体が自然に動いてしまいますし、そもそも感情の量が大きいです。思いっきり感情を自分の内側にためて氷上で爆発させるような感覚のときもあります。
感受性は豊かなところは、ある意味フィギュア向きだと思うので、フィギュアに出会えてよかったなと思います。



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表現する時には、全てを受けとめようとします

表現するときには、その曲が持つ感情やテーマのようなものを自分の内側に受けとめようとしてしまいます。それこそ溢れるくらいに、自分の内側に感情を膨らませます。 例えば演技する曲が、苦しみや悲しみのような重いテーマだと、そういった感情を全部受けとめようとしまうので、入り込みすぎて辛くなることもありますね。でも僕は人の内側にある感情を表現することは嫌いじゃないんですよね。



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フィギュアは自分の感情を表現しきれる場所

話すときの言葉ってある程度制約があって、これは言えないとか、言ってはダメとか、いろいろあるじゃないですか。それにすべての感情は言葉にできるわけではありません。氷上は自分の言葉にならない感情も含めて「表現しきれる場所」だと思います。自分にとって氷上は一番自分らしくいられる場所だなと思いますし、フィギュアをできて幸せだなと思います。



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<ここだけのインタビューこぼれ話>

現在、早稲田大学人間科学部に在籍している羽生選手。大学ではどんなことを学んでいるのかを伺ってみました。
言葉遣いは、両親や姉に子供のころから気をつけるように言われてきました。あと僕が大切にしているのは、礼儀です。氷に対しもそうですけど、自分の体にもそうだし、選手同士はもちろん、周りのお世話になっている方に、礼儀を大切にしたいなと思います。そんなに大げさなことではないんですよ。例えば、目上の人との接するときに、言葉遣いもそうですし、道を「どうぞ」と先に譲るなども当たり前のことですが、日ごろから意識しています。


次回のYUZU DAYSは、スペシャル企画!「裏YUZU DAYS」と題して、撮影の合間のリラックスした羽生選手を写真&ムービーを公開します! 3月上旬公開予定。お楽しみに!



僕が大切にしているのは、礼儀です

「礼に始まり、礼に終わる」という言葉があります。剣道をはじめとする武道の精神・あり方をあらわす言葉ですが、結弦くんはそれをしっかり実践しているわけですね。

武道では、道場への入室時には必ず礼をします。練習や試合の前後にも必ず礼をします。武道を退場する時ももちろん礼をして終わります。礼儀を重んじる厳格なスポーツであり、相手への敬意を表すために心を込めて礼をします。

リンクに乗る前に氷に挨拶をし、リンクから退場するときも氷に挨拶をする。
これは、武道の精神に通じるものなのですね。
彼は海外で「サムライのよう」と言われることがありますが、彼のスピリッツを、海外の人も感じとっているんだなと。

海外試合のプレカンの席で、マイクを並べたり、終わった後は片づけをする結弦くん。
「日本人として恥ずかしくないように」ということを常に意識しているのだそうです。

現代の日本人が忘れがちな、日本人の美学、大切なものを、結弦くんは思いださせてくれます。


感受性が豊か

感受性が人一倍強い・・・という面は、フィギュアにプラスになるのでしょうが、反面、人一倍傷つきやすいということでもあると思います。人間、鈍感な方が楽なのです(笑) メンタルが強いといわれるけれど、でもそれは鈍感だからじゃない。人の何倍も感じやすく、何倍も傷ついて、それを乗り越えてきたからこその強さなのでしょう。でも、それは結弦くんの芯の強さがあったからこそ。普通の人間だったら、あれだけの試練には耐えられない。


結弦くんの人柄を感じさせる、こんな記事がありました。河北新報です。

<平昌で羽ばたけ>東北関係選手へエール
(1)フィギュア・羽生結弦選手 伸び伸び楽しんで(20180201河北新報)


◎元仙台市七北田中スケート部顧問・千葉一恵さん(62)

 平昌冬季五輪は9日の開幕に向け、秒読み段階となった。4年に1度の晴れ舞台へ、力を磨いてきた東北関係の選手にゆかりの人たちが熱いエールを送る。

 結弦君の入学に合わせて七北田中にスケート部ができました。1年目の部員は結弦君1人。3年目は結弦君を含め3人ぐらい。体育祭の部活対抗リレーでは、私が担任を務めていた特別支援学級の生徒とチームを組みました。障害に関係なく人と接する子でした。

 賞状伝達式はいつもバレエのように片脚を前に出して立っていました。理由を聞くと、「人に見られる種目なので、常に意識しています」と言います。普段の心掛けがあるから、華麗な演技ができるんですね。

 遠征が多かった2、3年のときは休みがちで、少しかわいそうでした。けがをしないためなのか、好きな体育の授業も見学が多かった。運動場の脇にいるのを見つけたときは、支援学級に呼んで、生徒の相手をしてもらっていました。

 支援学級のもう一人の担任の名前が、バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔選手と同姓同名だったんです。結弦君は「あのステップはどうやればいいんですか」なんて、よく冗談を言い合っていました。

 どこまでもスケートが好きだった結弦君。平昌ではメダルの重圧を感じず、伸び伸びとスケートを楽しんでほしいです。



障害に関係なく人と接する子でした
人に見られる種目なので、常に意識しています


子供時代の結弦くんと、今の結弦くん、根本は何も変わらない。
子供のピュアな部分を、ずっと持ち続けているから、23歳の青年になった今でも、透明感が失われないのかなと思います。


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2018/02/02 16:05 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

マガジン、anan、Life、続々表紙があがってます♪

マガジンとananの表紙きましたね♪

20180205magazine

フィギュアスケートマガジン 2017-2018 オリンピック開幕号[ピンナップ付き] (B.B.MOOK1401) ← アマゾンサイトへ

2018年2月5日  1290円

目次を見る限り、98ページ中63ページまでが結弦くんでしょうか。
マガジンさんのこのコメントが泣けますね。

羽生結弦
あなたが跳ぶ姿に
多くの人が励まされるでしょう
あなたが舞う姿を見て
多くのファンが安堵するでしょう
だからこそ、あなたは、世界一になるのがふさわしい


山口さん、ありがとうございます。私達もまったく同じ気持ちです。


20180207anan

anan (アンアン)2018/02/14[思考の整理術] ← アマゾンサイトへ

2018年2月7日発売  550円

特集の「思考の整理術」は、何気に結弦くんとぴったりな感じが・・・(笑)


あと、結弦くんの表紙というと、これもきてました。

20180209life

フィギュアスケートLife Vol.13 (扶桑社ムック) ← アマゾンサイトへ

2018年2月9日発売  1944円

全日本選手権大特集なのに、なぜか全日本欠場した結弦くんが表紙です(笑)
「羽生結弦 全日本選手権 プレイバック」ということで、目次をみると、過去の全日本振り返り写真を15~16ぺージくらい?掲載するようです。この雑誌は、もともと羽生成分がそれほど多いわけじゃないので、かなり頑張って増やした感がありますが。


家庭画報の特装限定版、予約以外の当日店頭分も続々売り切れとなってるようです。
さすがハゴロモカレンダー、全カテゴリ一中、売上1位の実力。
写真集「YUZURU」もDVD「覚醒の時」も、アスリートでは異例の売上を誇っただけあります。
特装限定版の1万部なんて、あっという間でしたね。


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2018/02/02 11:15 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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