羽生結弦、周囲も語るその“効率の良さ”&五輪後に明かした胸中

最近評判の悪いAERA.dotのネット記事ですが、今回のは後藤さんなので大丈夫です。
それにしても、同日に後藤さんの記事2本とは。
最近、中京ローカルアナの「仙台に逆襲」とかいうわけわからん地元びいきの引き倒し記事や、元アエラ女性記者の気持ちの悪い羽生サゲ記事で、すっかり羽生ファンの評判を落としているAERA.dot。
AERA関係者の中では、一番常識派で、羽生ファンからも比較的評判のよい後藤記者で汚名挽回のつもりかしら。もう、アエラのフィギュア記事はずっと後藤さんでいいよ・・・。


羽生結弦、周囲も語るその“効率の良さ” スポーツの新しい流れ生み出す(20180719 AERA)

 平昌五輪で2連覇を成し遂げた羽生結弦。彼にまた一つ勲章が加わった。国民栄誉賞──。その存在が国民に大きな影響を与えたことの証しだ。感動や勇気だけではない、その練習スタイルも社会にメッセージを投げかける。

*  *  *
「みなさんの思いがこの背中を押して下さった」

「ここまで切り開いて下さった方々がたくさんいらっしゃる中で、環境に恵まれながらいただいた賞だと思う」

 7月2日に国民栄誉賞を受賞した羽生結弦の言葉には、ファンや関係者に支えてもらったことに対する感謝や敬意がたくさん込められていた。

 受賞が決まった時の気持ちを聞かれた際は、「みなさまの力が、みなさまに還元されているんだなって思えた」「みなさまの力が僕に注がれて、その力がみなさまに巡っていくためには、期待に応えなくてはいけない」と話すなど、10回以上も「みなさま」と口にした。「たくさんの方々」という表現も使い、何度も何度も、周囲に対する心からの感謝を言い表そうとしていた。

 多くの人が、直接的に間接的に羽生に関わり、支えてきた。どうやって感謝の気持ちを言葉にするのかを、羽生はたくさん考えてきたのだろう。

 ただ、スポーツは、社会に支えられる側になるだけではない。国民栄誉賞は、国民に深い感動と勇気、社会に明るい夢と希望を与えた者に贈られるものだ。スポーツやスポーツ選手が、社会を支える側になることもできる。

 羽生は、その競技への取り組みや言動を通じて、社会に大きなインパクトを与えられる存在だ。東日本大震災による被災と、平昌五輪直前の大きなけがという困難を乗り越えて、フィギュアスケート男子で66年ぶりとなる五輪連覇という世界的偉業を達成し、私たちに感動を与えてくれた。

 そんな有名な物語に埋没してしまったが、社会にいい影響を与えることができる羽生の物語は他にもある。その一つは、練習時間の短さだ。

 カナダ・トロントに拠点を移したシーズンの2013年1月、「(日本にいた)昨シーズンの練習は45分とかでした。(トロントでの練習は)ぜいたくな感じですね。それぐらいやったのって、日本ではあまりなくて」と語っている。16年12月、フランスであったグランプリ(GP)ファイナル後には、「練習時間は人よりもすごく少ないと、自分でも自負している」と語った。小学生時代の羽生を指導した都築章一郎コーチも、「あの子は効率的なスケーター。他の子と比べたら3分の1くらいの練習量だ」と話す。

 羽生のスケート人生は、けがや病気との闘いだった。ぜんそく持ちで薬が手放せず、14年ソチ五輪後も発作が出ることがあった。食が細く、風邪を引きやすい。両足首、股関節、左ひざだけでなく、背中や首も痛めたことがある。

 けがや病気を避けるために、羽生は練習時間を短くした。週に4日か、多くても5日。氷上練習は2時間程度だ。日本の他の選手が、週6や7日、1日に4時間前後も滑るのと比べると短い。

 その分を「研究」で補った。成功するジャンプに共通する体の動きなどを「最大公約数」と呼び、ノートに書き留めてきた。

「どこがだめだったのか、どこが良くて跳べたのか。そこをどんどん突き詰めて、自分の理論を確立させる。絶対見つけなきゃいけないポイントみたいなものが見つかってくる」

 と羽生は語った。平昌五輪前は、右足首を捻挫して約2カ月間休み、本番までの練習期間は1カ月ちょっとというなかで金メダル。一定期間、休んだとしても、短い期間で休養前の感覚を取り戻せるのは、短い練習時間でいいパフォーマンスをするための取り組みをしてきたからだろう。

 日本のスポーツは、長時間練習を美徳としてきた。スポーツの世界だけではない。何か一つのことに長い時間を費やすことを、日本人は尊ぶ。

 長時間の努力が良い成果をもたらすことは、もちろんあるが、負の側面も語られる。日本の長時間労働は、悪い面の一つだろう。社会が、滅私奉公できる人材を求め、部活のようなスポーツも、そんな社会が求める人材を生産していた側面がある。

しかし現代は、短い時間で大きな成果を上げる効率の良さや、他と違う価値を生み出すことが求められるようになってきた。部活動でも、練習時間を短くしたうえで成績も求める選手やチームが出始めている。

 氷の上での練習が短い点は、世間の評価や物差しにとらわれない羽生なりの取り組みだと言える。研究や工夫をすることで、時間の短さを補うことができるという、日本のスポーツや社会の新しい流れを、羽生は体現した。(文中敬称略)(朝日新聞オピニオン編集部・後藤太輔)

※AERA 2018年7月23日号より抜粋



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羽生結弦「いろんなことをしゃべるほど嫌われるし…」五輪後に明かした胸中(20180719 AERA)

 五輪2連覇を果たしたフィギュアスケートの羽生結弦が、国民栄誉賞を授与された。受賞後の言葉からは、23歳の青年の並々ならぬ覚悟が感じられた。

 羽生は国民栄誉賞の表彰式後にこう語った。

「これからも私生活含めて、常にいろんなことに気を使って、後ろ指をさされないような生き方をしていきたい。この国民栄誉賞というすばらしい名に恥じないようなスケートをしていく」

「期待に応えられるだけの努力、技術、芸術を持っていなくてはいけないと強く思っている」

 元プロ野球選手の福本豊は、1983年に通算盗塁の当時の大リーグ記録938を超えて「世界記録」をつくった際に国民栄誉賞受賞を打診されたが、辞退した。後に、

「素行に自信がなかった。マージャンにパチンコ。酒も飲む、たばこも吸う。『立ち小便もできなくなる』と言うたのもほんまです」

 と語った。この賞を受けたからには、常に立派でなくてはならないという重圧があるかもしれないが、まだ23歳の羽生には、若者らしい自由な発想で、失敗を恐れないでやりたいと思うことをやってほしい。

 平昌五輪で金メダルを獲得した翌日の会見で、

「嫌われたくないって思うし、いろんなことをしゃべるほど嫌われるし、書かれるし、うそみたいな記事も出てくるんだろうなって思います」

 と漏らしたことも気になる。最近では、プライベートな時間や空間にいても、写真を撮られてしまうことを気に病んでいるとも聞く。

 時の人であり、注目される羽生を商品として消費しようとする動きがあるのは、ある程度は仕方がないのかもしれない。ただ、アスリートの価値の本質は、目標を掲げて挑戦し、失敗しても工夫や準備を続けてまた再挑戦をする、その姿勢や心構えだ。イメージや、人気と売れること自体が大切なタレントとは、少し違う。羽生が、イメージばかりを気にせず、自分らしさを押し殺さないようにいられる環境であれば、と願う。(文中敬称略)(朝日新聞オピニオン編集部・後藤太輔)

※AERA 2018年7月23日号より抜粋



最近では、プライベートな時間や空間にいても、写真を撮られてしまうことを気に病んでいるとも聞く・・・そういえば、ツィッター情報ですが、ファンタジーオンアイスでも、出待ちのファンやカメラをもった怪しげなおじさん達が出入口で待ち構えていて、結弦くんは、他のスケーターとは別行動。他のスケーターは、皆バスに乗り込んだけど、結弦くんだけ一人で乗用車へ。それも、建物から出て乗車するときまで、黒い暗幕が張られて、写真を撮られないようにしていたと。

結弦くんは、トロントでは知らない人がいないくらいすごくセキュリティがしっかりしたアパートメントに住んでいるそうで、一応トロントでは「仙台ルール」みたいなものがあって、みかけてもほおっておいてくれると。中には、クリケットに通うためのバスに、時間を合わせて乗ってくるようなストーカーっぽいファンもいたようですが、それでも日本の窮屈さに比べれば、比ではないでしょう。

いろいろありますが、結弦くんがトロントに帰ったときくとホッとする一番の理由は、日本でいるよりは、精神的に楽だろうなと思うから。結弦くんは、五輪二連覇のために、「たくさんの幸せを捨ててきた」と言ってました。友達と食事するとか遊ぶとか、もうそういうレベルの話じゃなくて、「一人でコンビニにフラリと入る」とか「明石焼を食べに店に入る」とか「他のスケーターと一緒のバスに乗れる」とか、有名になればなるほど、名声を手に入れれば入れるほど、捨てなければならない幸せのレベルがどんどん下がっていってるような気がします。後藤さんは「イメージや、人気と売れること自体が大切なタレントとは、少し違う」と書かれていますが、ジャニーズクラスのアイドルでも、コンビニには自由に行ってるし、電車にも乗っている。そう考えると、想像を絶する窮屈さですよね。

今はトロントで、来るシーズンに向けて、しっかりいい練習ができてることと思います。8月の公開練習が楽しみです。どんなプログラムが用意されているのでしょうか。


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クリケットチーム2

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今、ツィッターで少し話題になってます。海外の人が作ったコラ画像みたいなんですが、出来の良さにびっくり。オーサーを囲む6人の弟子の国籍が全員違うというのもすごいです。でも、やはりチームクリケットに、ボ-ヤンはいませんね・・・。


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2018/07/19 17:30 | テレビ番組・コラムの感想COMMENT(11)TRACKBACK(0)  TOP

矢部万紀子氏のコラムは炎上商法?

AERAのネット記事がTLを(悪い意味で)賑わしています。まあ、例の人が復帰するとわかったときから、こういう事態は予想されていたのですが・・・。その記事は、2011年退社の元記者、現在フリーの矢部万紀子氏が書いたコラムです。ネット記事とはいえ、とてもお金をもらって書いたコラムとは思えない、デーオタブログを開設してそこで書いてください・・・というレべル(ブログとしても質が悪いが)のひどい代物でした。私はうっかりアクセスしてしまいましたが、読むに耐えがたかったので、半分ほど読んで閉じてしまいました。あの「色気が~」の連呼集団が戻ってくるという現実をあらためて突き付けられたような気がして、ウンザリしました。そして、たぶん解説も・・・。


AERAyuzu
まあ、AERAが売れたのも、朝日の力というより、ほとんど蜷川さんの力だったわけですが・・・。

件の記事はアクセスされない方がいいと思うので、あえて紹介しません。参考までに、2014年3月に矢部氏が書いたコラムの一部を下に書き起こしました。これと、まったく進歩していない内容だと思えばよろしいかと思います。ツイからいただいた情報です。ありがとうございます。

高橋大輔君のドヤ顔と色気とその不在(2014.3.24)

今回はそれをしなくていいのだから、平安である。リアルか録画か、まあこちらの日程にあわせて決めて、余裕をもって羽生結弦君の「ブライアン・オーサー先生に教えてもらいましたが、こうすると色っぽいですよね」な滑りをサラッと拝見すればよいのである。

と、ここでサラッと全国の結弦ファンを敵に回しましたが、大輔君ファンとしては声を大にして言いたい! 色っぽいの格が違~う、と。だから今回は、「パリの散歩道」が終わり、「青いね、ぜんぜん」とつぶやく。それで終わり。

そんなこんなで、大輔君不在をなぐさめるべく、「ナンバー」の特別号「ソチ冬季 五輪完全保存版 日本フィギュア黄金の瞬間」などをしげしげと眺める。

巻頭が羽生君なのはやむを得まい。「世界が見た羽生結弦」のページを読み進める。エフゲニー・プルシェンコがトップバッター。見出しは「今は私が彼のファンだ」。あ、そうですか。次がエバン・ライサチェク。「ユヅルから目が離せなくなった」。あ、そうですかpart2。この二人は、バンクーバーで銅メダルだった大輔君の隣に立ってた二人ね、と。

そしてポール・ワイリー。誰だったかしらと思うと、アルベールビル五輪銀メダリストだそうな。ふーん。「すごい素質を持った選手だ」。そうですね、で終わろうとしたら、こんな記述に遭遇。

ダイスケが「白鳥の湖」を滑って変身を遂げた年を覚えていますか? そのような変身を遂げたユヅルを見たいと思っています。ダイスケのようになれというのではなく、彼ならではの世界を見つけてほしい。

えー、何、この素晴らしい記述。ブラボーー、ポール、最高!(矢部万紀子 コラムニスト)



直近のコラムは、途中から目が拒否反応をおこしたため、全部は読んでないのと、やはり脳が拒否反応をおこしたので、それほどよくは覚えていませんが、論調はほぼ2014年当時のコラムと一緒。「関ジャム」で、Dさんが褒められていたことは大きくとりあげ、結弦くんが褒められていた部分は、サラッとスル―。そして、そして声を大にして、Dさんの色気賛美・・・そんな内容だったかと思います。

自分の推しを語るのに、なぜ「羽生結弦」を絡めずにはいられないのか。タイトルも「羽生結弦」を必ず入れてくる。それがアクセスを稼ぐ一番の方法だとわかっているからです。Dさんの記事で「羽生結弦」を絡めない記事があったかと思えば、Dさんが現役時代に稼いだお金で、両親に豪邸をプレゼントしたという内容でした。Dさんの故郷は倉敷市です。倉敷は、今、住宅等が水害で大変なことになっています。事務所が、復帰に合わせて、Dさんの「親孝行エピソード」として売り込んだのが丸わかりですが、故郷が歴史的な大災害にあってるタイミングで、故郷に建てた豪邸自慢。やはり、あそこの事務所はどこかズレているとしか思えない。親孝行が悪いとはいわないけど、私からみると、赤の他人に報奨金や印税合わせて四千万以上寄付してる結弦くんとは比べものにならない。こういう記事、下手にだすと、かえって比べられて損するのになあ・・・。

矢部氏の記事を冷静に読むとわかるのは、「こんなこと書くと、羽生ファンを敵にまわす」とはっきり意識して書いていること。要は炎上商法なのだろうなと思います。小塚さんは、自分の発言を炎上商法にもっていくほどの根性はないので、あそこまで叩かれるのは予想外だったでしょうが、このオバさんは、小塚さんよりはるかにしたたかだと思います。私達ゆづファンは、騒がず、矢部氏流にいえば、「サラッと」スルーした方がいいのかもしれません(笑)


田中さんのツイ。アイスジュエルズの最新刊が、田中さんのお手元に届いたようです。



7月22日に、朝日カルチャーの田中さんの講演会に行く予定なので、アイスジュエルズはそのときに購入しよう。

アイスショーの世界で、結弦くんを囲いこんでいるCICが独り勝ちしているように、出版の世界では、結弦くんに一番近いアイスジュエズルの舵社が、勝ち組のトップかと思います。今、フィギュアスケートをとりまくビジネスの世界では、「羽生結弦」というカードをもってるか否か・・・が勝負を分けます。フィギュアスケートブームと言われて久しいですが、実際にはフィギュア誌業界も明暗が分かれています。

実は、同じブロガーとして、ちょっとショックなことがありました。付き合いがあるわけではなく、ごくたまにブログを覗く程度ではありましたが、某ブロガーさんのブログが、ブログの運営会社(Fc2ブログではありません)から突然、永久停止の措置を受けたのです。老舗フィギュア誌を出版している某出版社の「権利違反」という申し立てが理由のようでした。

最新に発売されたフィギュア誌のレビューが人気のブロガーさんで、確かに、書籍の中の写真を3~4カットくらい載せておられたのは確かです。厳密にいえば、権利違反なのでしょうが、それは、他のブログやSNSでよく行われていることで、件のブロガーさんだけをやり玉にあげるのもちょっと不自然です。ただ、いいときは「いい」と褒めるけど、辛口書評もあったので、そのあたりが、その出版社の逆鱗に触れたのかな・・・とも思います。

最近は、当ブログは、フィギュア1本になっていますが、もともとはBLブログです。年に1回発売される「BL小説やBL漫画を紹介する企画本」に、ランキング選者やライターとして参加させてもらって、もう数年になります。そんな中、昨年のことですが、BL小説の紹介文を書いて、編集プロダクションに送ったところ、その時点ではOKだったのですが、だいぶ日がたってから、「出版社さんが『もっと誉めた紹介文にしてくれ』と言ってるので、修正してほしい」という電話が入ってきたのです。

日もないので、編集プロさんもかなり慌てているようでした。急遽直すことになり、そこはなんとかなったのですが・・・。出版社の検閲が一応入るということもそこで初めて知りましたが、何年も書いてきて、ダメ出しをされたことはなかったので、かなり驚きました。

で、なんで関係ないBLの話をだしてきたかというと、件のブロガーさんを利用停止に追い込んだ出版社と、私に「書き直し」を要求してきた出版社が、たまたま同じだったからです(笑) そこはBL関係の本も出していますので。そこの出版社がだしてるフィギュア誌は、はっきりいって現状は負け組。BLというジャンル自体も、昔ほど売れてないのは確かです。その余裕のなさに、いろいろ世知辛い現状がみえてくるようでした。

なお、件のブロガーさんは、心折れることなく、新天地でまたブログを再開する予定とのこと。「羽生選手の苦労を思えば、なんてことはない」と、やる気に満ちておられるので、心からエールを贈りたいと思います。


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2018/07/13 14:00 | テレビ番組・コラムの感想COMMENT(20)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづ最新画像第二弾、ほか気になった情報いろいろ

今日、3年3ヶ月前に手術してから3ヶ月ごとにしている定期検査と、これも定期的にやってる歯のクリーニングと、クリニックの梯子をしてきました(汗) ということで、今日は気になった情報をピックアップするにとどめます。

まず、スポニチの長久保さんのツイより。長久保さんのコラムが最高です(笑)



長久保さんのお気持ちがすご~くわかります。ファンになったのは2012年4月。まだ結弦くんは17歳でした。どんどんオカン化が進む自分を自覚しておりましたが、国民栄誉賞授与式の映像を見たときには、オカンを通り越して、ついに婆やの心境になっていたからです。

ぼっちゃま! なんと、なんとご立派になられて・・・!! 

婆やは・・・婆やは嬉しゅうございます!!


・・・と、ハタとひれ伏して、ヨヨヨと感涙にむせびたい気分でございました(笑)

ファン歴6年3ヶ月の私ですらそうなのだから、それよりずっと長く結弦くんのファン(たぶん)だった長久保さんからすれば、「じい」になっても無理もありません。長久保さんも感無量だったのではないでしょうか。また、スポーツ紙カメラマンである長久保さんが首相官邸に入るチャンスなんて今後もなかなかないでしょうし、貴重な体験になったでしょうね。


音楽文献学の専門家をしているソノエリカさんの記事です。以前からたまに読ませていただいてたのですが、いつもとても共感できる記事を書いてくださっています。「芸術」分野でお仕事されている人達の、結弦くんの「芸術性」への評価は本当に高いですね。

https://plus.google.com/115413242867658634990/posts/KVzrZt9NS6X

今私が観ている、この羽生選手の演技は、紛れもなく「芸術」なのだ、と。

フィギュアスケート関係者は、「芸術」を観る目を持っていない人が多い。


はい、全面同意です! 日本のフィギュア関係者は「芸術=色気」だと思ってんだよねえ(笑)


CSのテレ朝チャンネル2で、幕張公演と金沢公演が全公演、放送されます。

<幕張公演>
【初 日】7月21日(土)午後2:00
【2日目】7月22日(日)午後2:00
【最終日】7月28日(土)午後2:00

<金沢公演>
【初 日】7月29日(日)午後2:00
【2日目】8月4日(土)ひる0:00
【最終日】8月18日(土)午後3:30


テレ朝2を契約されている方は、HDの容量チェックをした方がよさそうです(←お前や!)


今日の産経ニュースから。これも、たぶん結弦くんの功績だね。

宮城県とANAが災害協定 救援部隊の輸送円滑化(20180711 産経)

 宮城県とANAホールディングスは11日、災害時の緊急支援物資や人員の輸送に関する協定を結び、仙台空港で村井嘉浩知事や片野坂真哉社長が出席し締結式を開いた。支援の円滑化が狙い。

 県によると、大規模災害で県が被災したり、他の自治体が被災したりした際、仙台空港を飛行機で行き来する救援部隊や医療関係者の運賃を無料にし、臨時便を出すことなどを想定している。

 仙台空港を離着陸する全日空便は7月時点で、札幌や名古屋など6都市との間で1日に計17往復している。



テサモエがインタで、ファンタジーオンアイスのことに触れています。やはり、海外スケーターも、あのショーのボスは結弦くんという認識なのですね(笑) しかし、あのレジェンドだらけのメンバーを仕切る23歳のボスって・・・控え目にいって凄すぎます(笑)





もう読まれた方も多いと思いますが、「羽生結弦は助走をしない」の高山さんの最新コラムです。

『羽生結弦は助走をしない』著者・高山真が振り返る、羽生結弦の平昌五輪フリーの「奇跡」

https://shinsho-plus.shueisha.co.jp/column/skate/3687


最後に・・・ゆづ最新画像第二弾です♪

20180711toront01


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2018/07/11 19:05 | テレビ番組・コラムの感想COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづクリケット最新画像&連覇の羽生結弦、佐藤信夫の視点(小塚氏との見解の違い)

「ワイドナショー」の小塚さんの件で、もう少し書き足りないことがあるので、補足ですが。

さて・・・結弦くんのスポンサーであるファイテンが35周年だそうで、記念企画「ファイテンファンの集い」が、京都、大阪、札幌、埼玉、東京、名古屋、仙台、福岡の8会場で開催されます。その中の名古屋会場のスペシャルゲストがなんと、あの方だそうで・・・。



仕事の契約は「ワイドナショー」り前にされているから、まあこういうこともあるでしょう(笑) ただ・・・「ワイドナショー」の件は、当然ファイテンさん側も知っているはずで、おそらく次はないでしょうね。企業って、イメージ大事にするから、真剣に失言には気をつけた方がいいと思う。


実は、小塚さんの師である佐藤信夫さんが、結弦くんの連覇直後、こんなコラムを寄せていました。

連覇の羽生結弦、スケートの原点示した 佐藤信夫の視点(20180218 朝日新聞)

佐藤信夫の目

 羽生結弦(ANA)の強さを支えているのは、確かなスケーティング技術だ。けが明けで、フリーでも難しい4回転ジャンプ(ルッツとループ)は跳ばなかった。体力面でも、後半にミスが出始めたところからはきつそうにも見えた。ただそういう苦しい時、高い技術が彼を助けてくれる。

 普通の選手だと、ジャンプを下りるとき、氷にはじかれてしまうことがある。だが羽生は、柔らかいひざと足首で衝撃を吸収できるから、着氷後も弾まずに、そのまま滑らかにスケートが進む。ひざから足首にかけてを柔らかく使えると、滑りも伸びる。一歩滑ってぐにポンと止まってしまうのではなく、いつまでも継続して進んでいく。そうした流れるような滑りが、高い演技構成点につながる。先天的な柔軟性に加えて、地道に基礎練習を繰り返した、たまものだろう。

 チェン(米)が4種類の4回転ジャンプを跳ぶなど具術の高度化は止まらない。もちろんそういう進化は否定しないが、羽生の五輪連覇は、決して忘れてはいけないスケートの大事な原点を示してくれた。(フィギュアスケートコーチ)



地道に基礎練習を繰り返した、たまものだろう・・・佐藤コーチは、結弦くんが「ちゃんと積み重ねてきた人」だから、優勝できたのだと認めていますよ。小塚さんは、長年佐藤コーチに師事していたのに、佐藤さんから何を学んでいたのでしょうか。それとも、嫉妬や派閥のしがらみで、目が曇ってしまってるのでしょうか。

いえることは、佐藤さんは、今、小塚さんと同じことを聞かれたとしても、間違っても、ブーイングの嵐だったポーランド戦の日本の戦い方と、世界中から絶賛の嵐だった平昌五輪の結弦くんの戦い方を、同列に語るような愚かなことはなさらないだろうということ。戦略向きのコーチではないけど、フィギュアスケートを深く愛し、長年フィギュア界に貢献されて、スケートの殿堂入りまでしている方は、やはりちゃんと本質を的確に語ることができるのです。

佐藤さんのコラムを読み返してみると、どうしても、佐藤さんの弟子だった小塚さんの「ワイドナショー」での言葉と比べてしまいます。フィギュアスケート界の人間が、66年ぶりの後輩の快挙に対して、ああいう見解を、それもテレビで堂々と述べる・・・小塚さんにとって、今、スケートは、生活のための糧であって、心底好きではないのかもしれない・・・と感じました。とても、フィギュアスケートを愛する人の言葉とは思えないからです。2016年4月、一度はスケートを捨てて、トヨタに入社したことこそが、本来の小塚さんの気持ちだったのではないか・・・と、「個人的」」にですが、そんな印象を持ちました。


さて、嬉しいお写真がUPされました! 結弦くんのクリケット最新画像です。
よかった! クリケットに帰っていたのですね♪

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ワオ!私と、唯一無二のオリンピック二連覇、二度のワールドチャンピオン、グランプリファイナル四連覇のチャンピオン、ユヅル・ハニュウと。クリケットクラブで。


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2018/07/10 14:10 | テレビ番組・コラムの感想COMMENT(9)TRACKBACK(0)  TOP

「ワイドナショー」で、小塚氏が自爆テロ的発言?

皆さん、もうご存知と思いますが、フジテレビの「ワイドナショー」で、ゲストとして出演していた小塚さんが、派手にやらかしたようです。局がフジなので想定の範囲内といえばそれまでですが・・・。

うちのレコーダーの「おまかせ録画」で録画されていました。ゲストの一人として、ファンタジーオンアイスで共演したピアニストの清塚さんも出演しておられました。

まず、その「ワイドナショー」の結弦くんの部分。みておられない方のために貼っておきます。

180708 ワイドナショー (Wide na Show)



小塚さんの自爆テロ発言は、まとめるとだいたい以下のとおり。

① 1度目(ソチ五輪)も優勝するとは思ってなかった。
② 2度目(平昌五輪)も、怪我があった時点で優勝するとは信じてなかった。ちゃんと積み重ねてきた人が優勝するのかなって思っていた。
③ (平昌五輪の金は)彼の作戦勝ち。彼は難しいジャンプを抜いて、点数を求めた。そして勝てるプログラムをやってきた。そういう意味では、ポーランド戦の日本と似ている。日本はちょっと引いて決勝に進んでいった。羽生選手も、ちょっと引いて完璧に演技をまとめた。


①ですが、ソチ五輪前、優勝は完全に「チャンか羽生か」の構図になっていましたよ。ストイコやプルさんは、チャンでなく、結弦くんを優勝と予想していました。でも、小塚さんは、「全く思ってなかった」のですね。見る目の無さを自慢してどうするんだ・・・。

②「ちゃんと積み重ねてきた人が優勝する」と思っていたそうですが、結弦くんも4年間積み重ねてきた「貯金」があったから、怪我のハンデがあっても、ブランクがあっても、優勝できたのですよ。反対いえば、それだけ他の選手と実力差があったということです。小塚さんは、結弦くんとはアスリートとしての次元が違いすぎるから、わからないのは仕方ないですが、それなら発言しない方が・・・。恥をかくだけです。

③ゆづファンが一番怒っているのがこの発言。2ヶ月氷の上に乗れず、実戦に投入できるのは、実質クワド2種しかなかった。小塚さん自身が「優勝できないと思った」というくらい極限のギリギリの状態での、あれが精一杯の構成だった。それを「引いてまとめた」だの「作戦」だのと言い放ち、ましてや「ポーランド戦の日本と同じ」だといえる神経が理解できません。それに・・・です。そもそも、オリンピックって、どの選手も戦略たててるんじゃないんですか?

中京組として、同じ名古屋の選手に金をとってほしかったのかもしれない。フジテレビの意向をくんだのかもしれない。個人的な嫉妬や嫉みをどうしても抑えきれないのかもしれない。理由はわかりませんが、テレビ復帰後、急速に下降しつつある小塚さんのイメージがさらにダメ押しでダウンしたのは間違いなく、別にゆづファンになんと思われてもいいのかもしれませんが、私には自爆テロ的な発言にしか思えませんでした。恥をかきに出ただけでしたね。

清塚さんは、「一緒にやってみて本当に意欲の高い方。今回もコラボレーションするとときにピアノや音楽のこと、すごく熱心で、僕と話す時は音楽家と話してるみたいに専門用語が出てくるくらい。生演奏のリスクをリスクと考えず今回の醍醐味として、一回終わるごとにブラッシュアップしていって、最終的には演奏時間も30秒くらい伸びていて、それだけの誤差も楽しめちゃう」と、結弦くんのことベタ誉めで、「羽生脱ぎ」が話題になったとき、「可愛いとわかってワザとやってるんじゃ?」という女性コメンテーターの発言にも、「そんな子じゃないです」と否定してくださっていました。小塚さんの発言にも違和感を感じられたのか、ツィッターですぐに「個人的には」と断った上で、否定コメントをしてくださっていますね。



小塚さん、「けん玉」のエピソードを持ちだしていたけど、いったい何年前のネタだよ・・・。要は、最近はまったく接点がないってことで、今の結弦くんのことは「知らない」も同然ですよね。「羽生選手のエピソード」をOBやOGが語るとき、その内容で最近付き合いがあるかどうかわかります。付き合いない人ほど、すごく昔のエピソード引っ張りだしてくるんだよね・・・(笑)

「個人的」に言わせていただくと、小塚さんは指導者にもコメンテーターにも向いてない。
おとなしくブレードだけ開発されていればよろしいかと思います。

こちらに、昨日ローカル放送された新潟公演の、結弦くんの部分だけ編集した動画があがってます。
限定公開とのことなので、リンクにとどめます。https://youtu.be/RGDjwI9SxtI


FaOI2018kobe032


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2018/07/08 15:20 | テレビ番組・コラムの感想COMMENT(31)TRACKBACK(0)  TOP

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