キャノンフィギュアサイト ゆづインタビューまとめ

キャノンのフィギュアサイトのインタビューまとめておきます。









キャノンのサイトも、2015-2016シーズンを最後に、結弦くんのインタビューはとれていません。
田村明子氏も、ある時期から「羽生選手の単独インタはとれなくなった」と書いていた。

基本的に今単独インタとれるのは、FaOIのプログラムか、”ゆづ公認”マークのアイスジュエルズのみ。どちらもCIC(アイスクリスタル)絡みです。一度クワドラプルアクセルが単独インタをとれた号があったけど、あれもCIC絡みじゃないかと言われてる。その号がでる少し前に、山と渓谷社主催の真壁さんのトークショーをやっていたからね。


クリケットのメンバーのインタも貼っておきます。
リンクメイトということで、結弦くんのことにも少し触れているので。
















クリケメンバーじゃないですが、一応これも。
ネイサンですが、このインタではけっこう結弦くんについて話をしてるので。



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2020/06/08 14:40 | クリケット・恩師COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

遂にクリケット始動! ハイレベルスケーターがトレーニング開始!

朗報。クリケットがすでに始動しているようです。
クリケットのスピンのコーチであるペイジコーチがインスタライブをしました。



ペイジコーチは、ブライアンとトレイシーはすでにハイレベルのスケーターをトレーニングしていると言いました(昨日は初日)。


まだまだ色々縛りはあるみたいですが…。


続き。cocoさんのツイより。

それから、なるべく一か所のリンクにいるようにとのことで、これはコーチや選手はいいけど、振付師は大変かも?違うリンクに行くなら、日にちをずらすとか、その都度マスク/手袋を替えるようにと。
熱があるかどうかの基準は37.8度。
カナダ国外にいたり、そういう人と濃厚接触してたら14日間練習不可

コロナ陽性者が出た場合に追跡が簡単にできるよう、毎日誰がどこにいたか記録すること。
ウオームアップとクールダウンは屋外で。悪天候の場合、2m距離を保てば屋内も可。
曲かけも、当番を決めるとか、除菌シートで拭くとか、個人のスピーカー使用などで工夫。
ハーネスでの練習は現段階では不可。

ロッカールームやシャワー、クラブハウスは使えないので、練習着でリンクに来ること。スケート靴は車内や外のベンチなど、リンクの外で履くこと。悪天候の場合は、開けたところで2mの距離を保てば屋内も可。スケートバッグなど個人の持ち物はリンクに持ち込まない。水筒とティッシュなどは可。

質問などもあるだろうということで、6/1の午後7時から、またFBで公開ヒアリングをするそうです。



オーサーとトレイシーが、すでにハイレベルなスケーターの指導を始めている。まだまだいろんな縛りはあって、以前と同じように…というわけにはいかないけど、大きな第一歩ですね。今、結弦くんがカナダにいるのかどうかはわからないけど、もしカナダにいるとしたら、お祝いしたいくらいのニュースです。もし日本にいるとしても、それはそれでどこかで練習してるよね。


ロマンくんもホームリンクじゃないけど、そろそろ始動してるみたい。


こちらにも詳しく。cocoさん、ありがとうございます。





松田みか


クリケット
早く、いつものクリケットの日常が戻りますように!


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2020/05/29 15:30 | クリケット・恩師COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

「羽生に一目惚れ」 ~西山真瑚選手関連記事

結弦くんのリンクメイト・西山くんの記事が2本同時期にきたので紹介します。



羽生と運命の出会い、アイスダンサー西山真瑚が追いかける偉大な背中
「すごい上手なお兄さんがいるな」一目惚れ (20200514)


「すごい上手なお兄さんがいるな」。アイスダンスのホープ、18歳の西山真瑚(しんご)選手には、運命を決めた出会いがある。合宿をしていた仙台のリンクで、ひときわ輝きを放っていた羽生結弦選手だった。その後、同じカナダのクリケット・クラブに所属し、今春、大学に進学。シングルと並行してアイスダンスでも急成長を果たした。偉大な先輩の教え、高橋大輔選手の転向で盛り上がるアイスダンスへの意気込み。そして、急逝したクリス・リードさんへの思いを聞いた。

中学生の羽生に一目惚れ

東京出身の西山選手は小学1年のとき、シチズンプラザ(東京都新宿区)でスケートを始めた。

小学2年のとき、運命の出会いが訪れる。チームで合宿をしていた仙台のリンクにひときわ輝きを放っていた選手がいた。「すごい上手なお兄さんがいるな」。それが当時中学3年の羽生だった。

「トリプルアクセルを生で見て。スケーティングやスピードのレベルも違っていた。『かっこいい』と、一目惚れでした。トイレですれ違って『こんにちは』と言ったら、笑顔で『こんにちは』と答えてくれました」。そのときから西山選手にとって羽生選手は憧れであり、目標になった。

再会、そしてトロントへ

西山選手は東京を拠点に練習を積んだ。2012年全日本ノービス選手権(カテゴリーB)優勝、2016年東日本ジュニア選手権優勝と、トップを目指して階段を上がっていた。

中学3年のとき、羽生選手の拠点、カナダ・トロントのクリケット・クラブのサマーキャンプに参加。小学2年以来、羽生選手との再会だった。そのときはソチ五輪で金メダルを獲得し、雲の上の存在になっていた。「テレビで見ている選手が目の前にいるという感覚で。感動しました」

五輪に出場し、コーチになるという夢を持っていた西山選手。高校進学を前にクリケット・クラブに拠点を移すことに決めた。

当時師事していた樋口豊コーチが「クリケット・クラブは選手のレベルが高い。その環境の中で練習することで、選手としてのレベルも上げられるし、いいものをたくさん見ることによっていい指導ができる」と背中を押してくれた。2017年1月、単身でカナダへ渡った。

「羽生くんは行動で教えてくれる」

クラブの練習は毎日3時間。スケーティング、ジャンプ、スピンの専門のコーチがいて、生徒1人にコーチ3~4人のチームが組まれる。世界のトップ選手を間近で見ながら技を磨いた。

「羽生くんは言葉というより行動で教えてくれる」

そう西山選手は語る。「羽生くんは五輪を2連覇してすごすぎる選手なのにおごることもなく、レベルにかかわらずクラブの生徒やその家族に対して帽子とマスクを外して挨拶している。その姿を見て見習いたいと思った」

笑顔で挨拶している羽生選手は氷に立った瞬間、表情が変わるという。「きゅっと集中モードに入るんです。その切り替えがすごいなって」。技術、表現、集中力、ピーキング、スケートへの姿勢……すべてが勉強の毎日だった。

―(中略)―

印象に残っている羽生選手の言葉がある。

「羽生くんは『自分に才能がない』って言っていて、絶対そんなことはないですが、『才能がなくても努力次第で人は変われるんだよ』と言ってくれました」

アイスダンスを本格的に始めてまだ1年。憧れの先輩の背中を追いかけて努力を続けている。その先輩が男子の歴史を変えてきたように、アイスダンスの歴史を変える日が来るかもしれない。日本のアイスダンス界の明るい未来に期待したい。



結弦くんが、後輩達の生きるお手本になっているのは喜ばしいことです。
鍵山選手も、表彰式のとき、結弦くんを見習って国旗をたたんでいましたね。

全日本は、後輩達が生身の羽生結弦に触れる良い機会だったでしょう。


そして、「どこがやねん!」と突っ込みたくなる羽生語録が…『自分に才能がない
過去にもありました…『僕は腕が短い』(←どんだけ腕ほしいの?)

自分に才能がない』…これは総突っ込み案件ですが(笑)、要はそれほどまでに彼の理想が高いということを意味します。ひとつの理想をクリアしても、その先にさらに高い理想がある。追っても追っても限界がない。だから『もっと才能があれば』と思ってしまうのかもしれません。

努力次第で人は変われる』という言葉には、その「足りない才能を補うために」どれだけ多くの努力を重ねてきたか…という結弦くんの自負を感じます。24時間テレビで子供達に言ってましたね。「周りがやってることの、俺は3倍やる。だって、3倍やったら、絶対に上手くなる」と。3倍でも謙遜で、実際は10倍くらいやってそうだけど。

かつてトレイシーも言ってました。「才能があっても、それを生かせない選手が多い。結弦は天から与えられたギフトを最大限に生かすことができる。それこそが彼の最大の才能」だと。

スケートのために、たくさんの幸せを捨ててきた人です。フィギュアスケートをやるために生まれてきた人。五輪二連覇も、冬季1000個目の金メダルも、スーパースラムも…自分の全てをこの競技に捧げてきた人に相応しい勲章。そう考えると本当に感慨深い。本当にとれてよかったな~とつくづく思うのです。




西山は今春、羽生と同じ早稲田大学人間科学部eスクールに進学した。カナダを拠点にしながら競技と学業を両立できる大学を選んだ。レポート提出や小テストはすべてインターネットで行う。







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2020/05/15 17:25 | クリケット・恩師COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

オーサーインタ「ゆづ部分」~オリチャンインスタライブより

オリンピックチャンネルさんのインスタライブ。
オーサーへのインタビューです。



結弦くんの部分、翻訳してくださってます。ありがとうございます!!


こちらも。ありがとうございます。




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インタ中、オーサーが飲んでるのは、ホットゆずジュースだそうです(笑)




オーサーにとっても、結弦くんの復活劇は生涯最大のサプライズだったのじゃないかな。



2年前の今日は春の園遊会だった。


まだ2年というべきか、もう2年というべきか。
結弦くんの1年は普通の人の数年分くらいの密度というか、濃さがあるから、「まだ2年」の方が私の感覚には近いかな。


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2020/04/25 10:40 | クリケット・恩師COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

オーサー「MVPは結弦が相応しい」~ロシアインタより

1ヶ月も古いネタですみません。とりあげたかったけど、情報洪水でUPできなかったものです。
本当なら、今はスターズオンアイスが開催されていたはずですが、中止。
今年は夏祭も続々中止が決定し、ショーも限りなく全滅の空気が流れてきてるので、古いネタを突然蔵出しすることはこれからもあると思います。ご興味があればお付き合いください。


ロシアのメディアのインタビューにオーサーが答えたものを翻訳してくださっています。

元記事はこちらですね。



色々語っていますが、結弦くんについての部分のみ抜粋します。
ほかの部分もなかなか興味深いですが、そちらはリンクに跳んでお読みください。


この記事では、オーサーは選手の親御さんに対するスタンスを語ってます。


(しかし、ここでは選手たちは一人ではなく、親御さんが付き添っていますが。)

ええ、ですが親御さんにはこれに干渉してほしくありません。

それぞれの家族でそれぞれ異なった対応です。実際、親御さんに対し、「すべて問題ありません、私が対応しますので、子どもたちには自分を大人で独立していると感じさせてあげましょう。そうすると、子どもたちは自分の人生を自分で管理しているという感覚が生まれ、責任とは何かを理解し始めます」と言わなければならなかったことが私の経験ではありました。

(クリケットクラブでは親御さんは練習に来ることが認められていますか?)

リンク自体は駄目ですが、ガラス越しに練習を見ることができる特別区域があります。練習中に中に入ってコメントすることはできません。ただ以前はそういうことがありました…まあ、今もあります。私が大会で出張しているときなどに。それから、ジェスチャーを使うのがお好きですね(笑)。一般的に、選手の年齢に強くかかっています。

――中略――

結弦はお母様と暮らしていますが、彼女は私たちをとても強く支えてくれています。しかし同時に、彼女は練習プロセスにはまったく干渉しません。つまり、彼女が私のところにきて結弦は練習で何をすべきか語り始める、といったことはまったくありません。


リンクママにはモンペ気味の人が多いので、コーチも保護者との軋轢には苦労すると思います。オーサーのように多くの教え子を抱えるコーチの場合、「自分の子供を一番に見てほしい」と願うタイプの保護者とはうまくいきません。その点、結弦くんやハビの場合は、親御さんとの相性もよかったということだと思います。

ゴゴレフがオーサーの元を去ったのは、この保護者との軋轢だと言われています。平昌五輪を控えていたオーサーが、ジュニアのゴゴレフより、結弦くんはハビにコーチングの比重が傾くのは仕方がないことでした。といっても、クリケットは分業制だから、ほかのコーチがゴゴレフを見ていたのですが、ゴゴレフの保護者はそれが不満だった。今はラファチームに移りましたが、現状コーチ替えが上手くいってるようには見えません。


こちらも、結弦くんに関係する部分のみ抜粋。


私はもう何度となく、1年半という一定の期間が必要だと言っていました。

――中略――

チームの男子の中で一番の例はたぶんハヴィでしょう。指導を始めた最初の年は、ユーロでもワールドでも特筆する結果を見せられませんでした。そしてちょうど1年半経って突然ワールドの銅メダルを獲ったのです!

ユズが私たちのところに来たときにはすでに世界選手権に出て3位になっていましたが、1年半後にオリンピック王者になりました。


そういえば、ジェイソンも移籍1年目は結果がでませんでしたが、2年目の後半から結果がでるようになりましたね。もっとも、すべての選手が1年半で結果がでるわけではありませんが。メドベは、国内の競争が他国とは比較できないくらい過酷なので、なかなかオーサーのセオリー通りにはいかないでしょう。メドベもザギちゃんもロシア以外でなら、今でもワールドの代表に余裕でなれるでしょう。それが日本であっても。


この記事が羽生ファンにはメインですね。こちらはほぼ全文貼らせていただきます。


(・・・(ISUの)「最高フィギュアスケーター」という賞もありますが、どなたを選びますか?)

羽生結弦です。彼が私の教え子だからそう言うわけではありません。彼はフィギュアスケートに数え切れないほどのものをもたらしました。選手にとっても、観客にとっても、ファンにとっても。そう、もちろん彼のファンの大部分はアジアに住んでいますが、アジアがいまのフィギュアスケートの主な市場であることを忘れないでください。ただ、彼はロシアでもとても人気があることを知っています。まあ彼は男子で、男子スケートは女子と違っていまロシアでは頂点にあるわけではありませんので、誰の邪魔もしませんし、ジェーニャ(メドヴェデワ)やアリーナ(ザギトワ)、新しいロシア女子たちの然るべき名誉を奪うわけではありません。

彼は、全世界でのフィギュアスケートのマーケティングとPRのためにどれだけのことをしてきたのでしょう。ISUにとって、彼は出来上がったブランドです。観客やテレビ、スポンサー、人気を呼び寄せています。彼はただ最高の中の最高です。そして、ネイサンとの偉大な決闘まであるのです。2人のこんなに違った素晴らしいフィギュアスケーターが、お互いに前に動かしているのです。これはフィギュアスケート全体にとってとても素晴らしいことでしょう。

言いたいのはこういうことです。つまり、私の時代には「ブライアン対決」(オーサーとボイタノ)という、8年にわたって続いた戦がありました。1978年のジュニアワールドから始まったのですが、私は4位で、彼は3位でした。それが1988年オリンピック直前まで続いたのです。

最初はトゥクタムィシェワとソトニコワがいて、それからリプニツカヤが現れたのを覚えているでしょう。ですので、健全な競争はいつでもプラスにしかならず、そのために私たちはその場にとどまってはいられないのです。まさにブライアン・ボイタノが私をより向上させ、自分を超えて成長するの助けてくれたのは明らかです。ですので、結弦にもこういった競争は必要です。最初はハヴィエル・フェルナンデス、そしてパトリック・チャン、いまはネイサン・チェンです。彼にとってとても重要なことです。

(モントリオールでは羽生に何を期待してよいでしょうか。)

彼は昔のプログラムを戻しましたが、賢い判断でした。いつか彼に言ったことがあります。「ショートを昨シーズンのにもどしてみないか?」と。彼は、「ええ、自分もそう考えていました」と答えました。いずれにせよ、私たちは今シーズンのプロの音楽を少し変えるつもりでした、全部に満足していたわけではないので。プロ自体は私たちは気に入っていたのですが、彼にとってはあまり具合が良くなく、とくにコンビネーションがある部分がそうでした。

結弦は、ジャンプを音楽のアクセントに合わせるのではないんです。ジャンプと音楽が理想的に融け合うようにしたいと思っていて、音楽への理想的な入り込みについて、自分のリズム、自分の見方を持っています。まとめると、私たちにはあのショートに疑問がありました。音楽面で何かやろうとしましたが、様々な困難に直面してしまいました。全体として、昔のプログラム、しかもあのただ傑作と呼ぶしかないプログラムに戻すアイディアが良いと私たちは考えました。まる1年も滑っていなかったので寂しく思ってしました。まるで昔大好きだった衣装を棚から取り出すようなものです。

そしてフリープログラムについても似たような経緯です。あのフリーは単に彼により合っています。そして今後について。私はわかりませんし、誰もわからないでしょう。彼の計画に何があるのか。次のオリンピック?世界選手権をもう一度?結弦は周りの人に計画を共有しません。しかし、いまはそんなに重要なことでもありません。もし彼が続けて、そして私たちに今後も協力があるのなら、新しいプログラムができるでしょうし、新しい成長のベクトルが現れることでしょう。

彼は「自分を新たに作り直す」名人です。彼のプログラムすべてを思い出してください。常に新しい方向性、新しい水平なのです。彼は新しいことをする用意ができています。

12月のグランプリファイナルで結弦に起こった状況について、私がどれだけ大変だったかご存知ですか?私は大会に同行しなかったのです。単純なことですが、結弦はちょっと実験してみようと思ったのかもしれません。コーチ登録は1名だけでした。それで結弦は別のコーチと行ってみることに決めたのです。そのときの彼には、技術的な問題での支援がより必要だったので。

(しかし、彼はあなたに相談したのですか?)

そういうわけではありませんでした。そして、彼にとってもかなり大変な状況だったと私は思います。自分が行かないと知ったのは前日の夜でした。私も、もうひとりのコーチもちょっと気まずい状態になりました。私は結弦を失望も心配もさせたくなかったのですが、そこでもうひとりのコーチのパスポート紛失という経緯が起こってしまったのです。それで、結果として結弦には誰も付いていないということになりました。

どこか別の場所で別の選手といるという噂を払拭するため、これと並行して私は練習中の写真をアップしました。私はホームのクリケットにいて、自分の仕事をしていたのです。そこで、自分の投稿のコメントを読んでみることにしたのですが(普段はしません)、そこには…「いったいどうして彼を一人に見捨てることができたんだ」とか、「どこに消えてしまったんだ」とか、「どうしてそんなことができたんだ」とか…。そして罵倒となり、脅迫となりました。「死んだほうがいい」「コーチなんてやめちまえ」「地獄で焼かれろ」。ああ、神よ。

――後略――



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2020/04/11 11:20 | クリケット・恩師COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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