ゆづに世界中のファンから応援メッセージ ~オリンピックチャンネル他より

いただいたコメントへのレスが遅れていましたが、昨日までにいただいたコメントにはすべてお返事させていただきました。お暇があるときに、コメント欄をのぞいていただけるとありがたいです。

さて、紀平さんのファイナル優勝が世間を賑わせております。特に、今朝のめざましテレビはかなりの尺をとって、紀平さん特集を組んでいました。全部は見ていませんが、幼稚園の先生まででてきてました。結弦くんが全日本欠場濃厚なので、フジテレビ的には、紀平さんを全面的に押し出して、煽りたいという意図ミエミエです(笑)

しかし、うちはゆづブログなので、今日も結弦くんの話題でいきたいと思います。



結弦くんのお誕生日に、中国ファンが作ってくださった動画です。凝ってますね!

【Happy birthday,Yuzu!】【花篝はをカがり】


Yuzuさん,24歳の誕生日、おめでとうございます!私たちはこれから全力で応援します。ご無事に一生を過ごすことを祈ります!
Wish Yuzu a happy birthday at the age of 24. We will fully support you in the future. And may Yuzu live in health~
祝Yuzu24岁生日快乐,今后我们会全力应援,Yuzu一世长安!







結弦くんのファイナル欠場が、中国ツィッターのキーワードランキングで3位ってすごいよね(笑)



結弦くんは、もはや神



オーサーが、メリルから、結弦くんの怪我についてインタ受けてます。

負傷中の羽生結弦、今シーズンの試合出場に意欲 | Olympic Channel(20181209)
コーチのブライアン・オーサーによると、五輪連覇を誇る羽生は試合復帰を望んでおり、さらには史上初の4回転半成功を目指している。




昨年の経験から、彼は彼の医療チームが推薦するすべてに耳を傾けます。 彼は彼らを信頼している。シーズンの終わりにはよくなるために、もう少し時間がかかることを意味するとしても。

こんな感じの意味でしょうか? この雰囲気だと、やはり全日本は欠場でしょうね。無理は禁物です。医療チームのいうことを聞いて、回復に全力を注いでほしいです。世界選手権に間に合えばいいのですから。万が一・・・万が一、間に合わなかったとしてもファンはガッカリしたりしません。あなたの足首は世界の宝。あなたの健康より優先するものはありませんからね。

今日は、時間があったら弓弦羽神社に行ってきます。


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2018/12/10 12:30 | GPS(2018-2019)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手、500体以上のプーさんをフィンランドで寄付

フィンランド大会で大量にリンクに投げ込まれたプーさんは、フィンランドの恵まれない子供たちへのクリスマスプレゼントになります。フィンランドといえば、本物のサンタクロースがいるという「サンタクロース村」が有名ですが、まさか日本からこんな綺麗なサンタさんやってきてプレゼントをくれるとは、フィンランドの子供達も思いもしなかったでしょう(笑)


羽生結弦、500体以上のプーさんをフィンランドで寄付…「彼がいるからこそ喜びの連鎖は続いていく」との声も(20181205 SPREAD)

GPSヘルシンキ-1

1月2日~4日にかけてフィンランド・ヘルシンキで開催されたフィギュアスケートのGP(グランプリ)シリーズ第3戦。羽生結弦選手は合計297・12点でGP9勝目をあげた。

あの大会から約1ヶ月後の12月3日。フィンランドスケート協会が公式YouTubeチャンネルに同大会の動画を公開した。

Yuzuru Hanyu Nalle Puh -sateessa Helsinki Grand Prix'ssa.


ジュニアの頃からずっとプーさん型のティッシュケースを使用していた羽生選手。それもあって、羽生選手が滑った後のリンクにプーさんのぬいぐるみが投げ込まれるのは恒常的な風景となっている。

プーさんがクリスマスプレゼントに

同協会は12月4日、ウェブサイトに投げ込まれたプーさんのその後についての記事を公開。

投げ込まれた500体以上のプーさんのぬいぐるみは、ラッピングされたのち、クリスマスにプレゼントをもらえない多くの子どもたちに寄付されることになったという。

羽生選手は現地メディアに「プーさんのぬいぐるみをいただくことができてとても光栄です。サポートしていただけていることを感じ、エネルギーをもらうことができます。しかし、もちろんすべてのプーさんを持って帰ることはできないので、一部を寄付させていただくことにします。おそらく、森に帰って行くプーさんもいるでしょう」と明かしたことも報じられている。

SNSではこのニュースを受け、羽生選手ファンらがコメント。

「ゆづへのプレゼントでもあり子供達へ贈られるのをわかって投げ込む皆さん。喜びの連鎖は続いていく。彼がいるからこそ」

「まさかサンタクロースの国で日本人のフィギュアスケーターとファンがプレゼントのお手伝いができるなんて…素晴らしい事ですね」と、喜びの声を書きこんでいた。


GPSヘルシンキ-2



羽生結弦に贈られる大量のぬいぐるみ 『その後』に衝撃が走る(20181205 grape)

フィギュアスケートの羽生結弦選手の代名詞ともなっている、演技終了後の『プーさんシャワー』。

羽生選手が出場する試合は、演技終了後に観客席からプーさんのぬいぐるみが大量に投げ込まれる光景でおなじみです。

日本時間2018年11月2〜4日にかけて、フィンランドで開催されたフィギュアのグランプリシリーズ第3戦(以下、フィンランド杯)にも羽生選手は出場。

圧倒的強さで優勝を飾り、演技後には多くのぬいぐるみがリンク上に投げ込まれました。


GPSヘルシンキ-3

フィンランドスケート協会は、そんなプーさんのぬいぐるみの『その後』について紹介。明かされた真実に、フィンランド国民から感謝の声が相次いで上がっているといいます。

羽生結弦「すべてを持ち帰ることはできないので…」

12月4日、フィンランドスケート協会は『羽生結弦がクリスマスプレゼントとして、くまのプーさんを寄付』と題した記事をウェブサイトで公開。

そこには、プーさんのぬいぐるみについて語った羽生選手のコメントも紹介されていました。

「いただいたぬいぐるみからは、声援と活力をもらえます。ありがとうございます。しかし、すべてを持ち帰ることはできないので、一部を慈善団体に寄付します」

羽生選手は、以前からリンク上に投げ込まれたぬいぐるみは寄付していることを明かしていました。

今回、フィンランドスケート協会が伝えたことで、改めて羽生選手の行いが広く知られることになり、フィンランド国内外から驚きと感動の声が寄せられています。

【ネットの反応】
・ありがとう、羽生結弦!
・彼の謙虚さと奉仕の精神を見習いたい。
・彼はスケートの技術だけでなく、人柄のよさもずば抜けているね。

フィンランド杯で大量になげこまれたぬいぐるみは、その後、フィンランド商工会議所が主催するイベントを通じて、恵まれない子どもたちにプレゼントされる予定です。

12月25日のクリスマス、プーさんのぬいぐるみを手にして笑顔を浮かべる子どもたちの姿が目に浮かびますね。








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2018/12/05 20:00 | GPS(2018-2019)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ちょっと独り言 & 報知・高木記者と婦人画報さんの愛あるコラム

昨日記事で報告したトークショーの当選通知ですが、やはりB賞でした(涙)
B賞にもA賞にも「A賞当選しました!」通知がだされていたようです。
ツイ情報では、記載されてる記号がAAとAWがA賞、BAとBWがB賞だとか。私はBAでした(汗)
どうりでA賞当選者が多すぎると思ったんだ。もちろんB賞でも嬉しいけど、P&Gさん、これは罪なミスだわ・・・。

昨日から、フジテレビONEとフジテレビNEXTで、過去の全日本選手権男子シングルが放送されてます。初日の放送は、トリノ五輪の代表選考会でもある2005年の全日本選手権でしたが、男子のショートの観客席がガラガラでびっくりしました。フリーの方は女子のショートと同じ日だったのか、観客が埋まっていましたが。そういえば、当時の日本の男子シングルファンは、海外男子ファンが中心だったとも聞きます。そりゃ、全日本男子人気ねーわ。

韓国で開催された四大陸選手権をアーカイブで見たとき、ジェフの人気がすごくてびっくりしたものでした。リンクへの投げ込みが・・・今の結弦くんにはとても及ばないが、それでもその次くらいに多いぞ(笑) 現役時代のジェフは本当に美青年です。今でもカッコいいけどね。この頃の日本男子は、実力もだけどビジュアルレベルでも、海外男子とだいぶ差があった。

結弦くんが出てくるまでは、人気は「男子<女子」でした。高橋選手がバンクーバーでメダルとって男子人気も上がったけど、それでも女子人気にはかなわなかった。逆転現象がおこったのは、結弦くんがソチ五輪で金をとった以降。結弦くんが引退したら、また元に戻るでしょうけどね。結弦くんの出ない試合は、すでに視聴率が「男子<女子」になってるし。

結弦くんのファイナル欠場で、TL上にはチケットのお譲りがかなりでています。ツアーキャンセルもでてるのではないかな。11月29日の発表ならキャンセル料もなんとか20%ですむ時期じゃないかと思うし。アンチが、羽生ファンのチケットお譲りに対して批判ツイしてますが、それに対して「我が子が出てない運動会は観に行かん、それくらいの単純な話とちがうの?」というツイをみかけ、「おお、なんという的確なたとえだ!」と座布団10枚ほど差し上げたくなりました(笑)

全日本、男子はショートもフリーもチケットとれていませんが、万が一当たっていたとしても、結弦くん欠場なら行かんわ、私も。カナダどころか、地元の大阪ですが(笑) あ、女子は行きますよ。女子はショートだけチケットとれています。できればフリーも見たいので、二次抽選を申し込んでいます。


報知新聞の高木記者の記事と、婦人画報の中谷さんのコラムです。
このお二人の目線は、結弦くんにとても優しく、私たちファンが共感できるものだと思います。

高木さんは、マガジンの山口さんのいない現在、共同インタビューの全文書き起こしをしてくださっていますね。結弦くんについて、変な煽りのない素直な記事を書いてくださる貴重な記者さんかと思います。

羽生結弦、練習での転倒直後の指さし確認(20181130 スポーツ報知)

 一戦に懸ける思い。闘う生きざま。そこに競技の差はない。夏も冬も関係ない。東京五輪のページですが、今回は氷の話で。

 羽生結弦のロシア杯。フリー当日練習での4回転ループ転倒は真後ろで見ていた。ぐにゃりと右足首が曲がった。うずくまった後に起き上がると、リンクを指さしながら何かを確認。練習を途中で切り上げた。

 一度会場を離れる時の顔はもう、闘う顔になっていた。やると決めた時の羽生はやる。集中の仕方、全身から放つ気。それこそ異次元だ。完全にスイッチが入っていた。

 構成を変えることは想像できた。結果、想像をはるかに超えていた。ジャンプ7本中、予定表と同じ順序と組み合わせで跳んだのは3本目の3回転ループ1本だけ。練習での転倒後の指さし確認は、構成を練り直すイメージ作業だった。「ここで何をやろうか、あそこで何をやろうかって考えながら、もうあの時には組み立てていた」というから恐れ入る。

 練習を途中で切り上げてから6時間後。羽生は練習でも通したことがない構成を、ぶっつけで滑り切った。軌道も変わる。間合いも変わる。頭をフル回転させながら、ジャンプを音に溶け込ませた。指先まで感情を込めたイナバウアー、プルシェンコをほうふつとさせる最後の高速スピン。力を出し尽くしたのだろう。翌日の表彰式での表情は、別人のようだった。少年のように幼いものに変わっていた。

 今後については、右足首の状態を考えると予定していたスケジュール通りとはいかない可能性が高い。前戦のフィンランド大会後に「試合ってやっぱり楽しい」と笑顔を見せていたばかり。心中は察するに余りある。誰より悔しいのは羽生自身。無理することはない。今季を迎える前に言った「自分のために滑る」シーズンにしてほしい。(記者コラム・高木 恵)

※「スポーツ報知」11月27日付紙面に掲載



五輪王者、羽生結弦選手が追いかける新たな夢。 グランプリシリーズ観戦記(20181130 婦人画報)

平昌オリンピックで羽生選手が金メダリストとなってから約10カ月。フィギュアスケート2018-2019シーズンも半ばを迎え、グランプリファイナルももうすぐです。

モスクワで行われたロシアグランプリ(ロステレコム杯)観戦から帰国後、編集者の中谷ひろみさんが寄稿してくれました。長くフィギュアスケート観戦を続け、独自の視点で分析・レポートを行ってきた中谷さんとともに、羽生選手の新シーズンを振り返りましょう。


婦人画報20181130-1

フィギュアスケートのグランプリシリーズは、今季最終戦のフランス大会を終え、グランプリファイナルへ進む選手が出そろった。日本からは羽生結弦、宇野昌磨、宮原知子、坂本花織、紀平梨花と、男女5選手が出場を決めた。五輪後ということで、ルール改定や選手の動向など話題に事欠かないシーズンとなったが、やはり大きな注目を集めたのは羽生結弦選手だ。

 五輪王者、それも二度の金メダリストが今季のアサインを発表したとき、驚きを表す声も多かった。これ以上何を望む?何のために続ける?それに答えるかのように、4回転アクセルジャンプへの挑戦と、ジョニー・ウィアー、エフゲニー・プルシェンコの代表曲を新プログラムに使用することを表明。それは、羽生選手の幼い頃からの夢であり、まさに現役を続けるための強力なモチベーションとなる。これでまた見どころが増えたと多くの人は喜んだだろう。夢よ早く叶えと願っただろう。しかしそれが実現した時には――。ついに最終章の幕が上がったという感覚に心がざわついた。

グランプリシリーズの前哨戦、オータム・クラシックで初披露となったプログラム、ショートの“Otonal(秋によせて)”とフリーの“Origin”は、完成形には程遠いものだった。「勝ち負けに固執する必要はない」という言葉は、試合後「最短で強くなりたい」に変わった。4回転アクセルは練習すらお預けとなった。「今は勝ちたい」という彼に、それでこそ羽生結弦、という声が、関係者からもファンからも聞こえてきて思わずニヤリとしてしまう。

 1カ月後。グランプリシリーズ初戦となるヘルシンキ大会では、SPで世界最高点、FSで世界初となる4T+3Aを決めるなど、圧巻の演技で優勝。旧採点、新採点ともに、世界最高点保持者となった。五輪のボーナスシーズンという認識におよそそぐわない、進化と闘いの場に自らが変えたのだ。

 第2戦目。舞台はロシア。プルシェンコの母国で“Origin”を演じることの意味と重さを誰もが感じていた。本人不在という情報すら、羽生選手にとってはプレッシャーの軽減だと安堵の声が上がるほど、この地でのプログラムの完成=世界最高点の更新を期待するムードが高まっていた。

「ロシアは自分のスケートのルーツ」と語る羽生選手を会場全体が温かく包み込み、まさにここはホームだった。そこでまず見せた“Otonal”の世界観。最初の一音で頭の中から構成が消えた。そこにあったのは一編の叙情詩。マスターピースと言われる“バラードNo.1”にも匹敵する音楽との融合に会場は酔いしれた。興奮覚めやらぬまま、賞賛が飛び交う人波に押されながら思う。

 明日はもっとすごいことになる――。


婦人画報20181130-2

 動かない時間が長く感じた。フリー当日の練習中、パン、と氷を叩く高い音がして氷上にうずくまる姿に見覚えがあった。ザラつく気持ちを抑えて冷静に姿を追う。羽生選手が引き上げていくまでの目の力の強さに希望を見る。試合開始まであと5時間。何ができて、何ができないのか。何をすべきで、何をすべきではないのか。それを考えても仕方がないと打ち消すまでを、何度も繰り返して過ごした。

 そして本番。他選手たちに遅れて、羽生選手が通路に姿を見せた瞬間、悲鳴にも似た歓声が上がった。笑顔、泣き顔とともに、無数のバナーが翻る。「3回転だけでいい、滑っているだけでもいい。とにかくここで“Origin”を演じさせてあげたい」。負傷を知った後、各国のファンたちは異口同音にこう言った。「ゆづの願いが叶うことが、私たちの願いです」。

 リンクに出る直前、羽生選手は一度大きく天を仰いだ。それは、2011年、神戸での東日本大震災チャリティー演技会で見せた表情と重なった。あの時、スケートを続けていいのかと迷っていた彼を、会場いっぱいの拍手と笑顔が救った。今また不安を覚える彼をリンクに後押しするのも、割れんばかりの拍手と笑顔、そして世界中からのエールだ。

 果たして“Origin”では、右足の負傷により構成を落としミスも出たものの、魂の演技ともいうべき圧巻のパフォーマンスを見せた。この地、このプログラムに対するリスペクト、そして王者の誇り。全身から溢れる感情に飲み込まれた。ファンの応援から力をもらっている、とよく口にする羽生選手。それは会場だけでなく、どこからでも彼の元に届く。観客を掌握し一体とする凄まじいパワーの源を実感した4分間だった。


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この場にいて欲しかった――。エキシビションのフィナーレ。“Origin”に使用している”Art on Ice”の作曲者、ヴァイオリニストであるエドウィン・マートンが登場したとき、一番強い喪失感を感じた。それはロシアに対しての感謝と絆を伝えていた羽生選手への祝福のように感じたから。もちろんエキシビションはすべての選手のもの、観客への大きなプレゼントである。

 それでも、彼がこのサプライズをどれだけ喜んだか。マートンの生演奏で踊ることをどれだけ楽しんだか。たらればを嫌う彼には怒られそうだが、そんなことを思わずにはいられなかった。痛々しい姿になっても表彰台のてっぺんに上がってみせた羽生選手は、すでに会場を後にしていた。

 中国ファンが彼のため、夜を徹して書いた”幸あれ”という金文字が、ゆらゆら美しく揺れている。「ここにいて思いっきりはしゃいでほしかったな」。――ふと聞こえた呟きが心にしみた。


婦人画報20181130-4
ロシア、中国、日本のファンの思いは同じ。怪我の回復を祈っていた。
幸あれ、というのはbe happyから考えたらしい。
幸せでいて欲しいというのは世界中のファン共通の思いだ。(写真=中谷ひろみ)


 12月6日からカナダで開催されるグランプリファイナル。男子シングルでは1位通過で出場を決めた羽生選手だが、右足首の靭帯損傷などにより欠場が発表された。3週間の安静、1カ月のリハビリを要するという診断により、全日本選手権への出場も厳しいかもしれない。

 試合好きを公言する羽生選手のこと、どの大会にも出場したくてたまらないはずだ。しかし、ここはしっかりと治療に専念し、来年3月に日本で開催される世界選手権での返り咲きを期待したい。しかし、それよりも。「その演技を見せてくれるだけでご褒美のようなもの」という海外解説者の言葉がすべて。だから、今季をこのまま休んでも楽しみは少しも減ることはない。むしろ、誰もがワクワクを膨らませて待つだろう。そう、いつまでも。



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2018/12/02 09:40 | GPS(2018-2019)COMMENT(22)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手 GPファイナル欠場 & ボーヤンからのメッセージ

結弦くんのファイナル欠場が発表されました。

羽生結弦がGPファイナル欠場 右足首負傷で 3週間の安静固定(20181129 デイリースポーツ)

 日本スケート連盟は29日、フィギュアスケート男子で平昌五輪金メダリストの羽生結弦(23)=ANA=が右足首の負傷のためGPファイナル(12月6日開幕、バンクーバー)を欠場すると発表した。

 診断結果は右足関節外側じん帯損傷、三角じん帯損傷、右腓骨筋腱部損傷。3週間の安静固定、その後リハビリ加療に約1カ月を要する見込みという。

 羽生は今月17日のGPロシア杯フリー朝の公式練習中に4回転ループを跳んだ際、右足首を負傷。その後、フリーに強行出場し、優勝を果たしたが、試合後の会見や翌日の表彰式に松葉づえで現れ、状態が心配されていた。ロシア杯後は日本に帰国し、精密検査を受けていた。

 羽生は今年2月の平昌五輪でソチ五輪に続いて男子66年ぶりの連覇を達成。今季もGP初戦となったフィンランド大会で、新採点法で世界最高得点となる297・12点をマーク。万全ならGPファイナルでも優勝候補の本命と見られていた。

 GPファイナルはGPシリーズの成績上位6人が出場。平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=、世界王者のネーサン・チェン(19)=米国=らが進出を決めている。



欠場はほぼ予想通りかと思います。結弦くんにとっては練習拠点のある地元カナダでのファイナル、出たかったと思います。でも、怪我をしてしまったことは仕方がない。練習再開ができれば、仕上がりが早いのは平昌五輪で証明ずみ。焦らずじっくり治療に専念してください。

テレ朝さんも欠場はすでに想定していたようですね。ファイナルの放送予定がこうなっていました。

開催地:カナダ・バンクーバー
12月7日(金) よる7時30分〜 ※一部地域を除く 男女ショート
12月8日(土) よる6時56分〜 男子フリー
12月9日(日) よる9時〜 女子フリー


男女ショート、「一部地域を除く」となっていて、放送しない地域があります。結弦くんが出場する試合ならありえないことなので、テレ朝さんも、欠場は折込済みの放送予定だったのだろうと思います。

以下は、負傷直後の結弦くんの談話です。結弦くんの選手生活は怪我との戦いでもありましたから、自分の身体の状態は、怪我をした時点で、彼本人が一番わかっていたのだと思います。


羽生結弦「スケートって、治ったら終わりじゃない」一問一答(20181128 AERA dot.)

 フィギュアスケート男子のGPシリーズロシア大会で、右足首を痛めながらも渾身の演技で優勝を飾った羽生結弦。試合後に怪我の状態や今後についてなどを語った。

*  *  *

──苦しみながらもやりきった?

 構成を落としているので普通に体力自体はもったんですけど、最後はフワフワしちゃいました。

──プログラムの構成を変えようと決めたのはいつ?

 朝の練習の曲かけで転倒した時に、もう「(足首が)イッちゃったな」ってすぐに分かったので。確認作業をして、「ここで何をやろう、あれで何をやろう」とかっていうのを若干考えながら。あの時にはもう組み立てていました。

──右足首には痛みがある?

 まだ痛み止めも効いていますし、まだいいのかもしれないけど、明日はたぶん厳しいと思うし、GPファイナルについては考えないといけないかなと思っています。ただ、自分の中では、それも羽生結弦だから。そういうコケ方をするようじゃ、まだまだ技術不足だなっていう悔しさがあります。そのもろさも含めて、また積み重ねて、強い演技をできるようにしないといけないなって思います。

──今回の転倒は普段以上?

(4回転ループの)回転が足りなくてコケちゃったんで。ちょっとでも回転が足りなくて横にパタッて折れちゃうと、すぐに靱帯であったり、骨であったり、もう本当に切れる靱帯も無いくらいなので。無理したところの靱帯がすぐに切れちゃったりする。弱いっていうか、もろいっていうか。それも羽生結弦です。すみません。

──欠場という選択はなかった?

 何と言うか、ここまでトレーニングしたことが何かすごく自分にとって重いものだったので、ここであきらめたくないなっていうのと、何とかして、トレーニングの成果を少しでも出したいなっていう感じはありました。

──(親交の深い)タラソワさんからは何か言われた?

「足は大丈夫?」「よく頑張ったね」っていう話はしてもらって。でも、本当は「素晴らしかったよ」って言ってもらえるような演技をしないといけなかったと思うんですけど……。本当に僕がスケートに熱中するきっかけになった方々がいるこのロシアという地で、こういう結果になってしまったのはすごく悔しいです。

──GPファイナル、全日本選手権の出場は様子を見ながら?

 そうですね。それはちょっと……そう思います。今日みたいな構成で勝てるとは全く思っていないですし、今日もはっきり言ってかなり(怪我を)悪化させるような演技をしているので。

──今後については?

 スケートって、治ったら終わりじゃないので。そういうことも踏まえながらトレーニングをできるかどうか。ちゃんと自分のしたいスケートができるかどうかを考えながら、今後を考えないといけないかなと思います。

(構成/朝日新聞スポーツ部・吉永岳央) ※AERA 2018年12月3日号



羽生結弦ロステレコム杯FSプレカン



オリンピックチャンネルのボーヤンの談話。ボーヤンも昨シーズン、足を負傷しています。



翻訳はこちらのブログが詳しいです。
→ https://gamp.ameblo.jp/yuzuemon1207/entry-12422204933.html?__twitter_impression=true


怪我は昨年から完全に完治したとは言えない。
まだ違和感を感じる。
痛みもある。


今シーズンのボーヤンの絶不調は、ルール変更や、つなぎを増やしたことが原因かなと思っていたけど、怪我の影響もあるのかな。実際、結弦くんもまだ完治したわけじゃなく、回復途中だったのです。あまりにも演技のクオリティが高いので、ウッカリ忘れていたというか、完治したような気になっていただけで。

私事で恐縮ですが、数年前に、捻挫で靭帯損傷したとき、やはり3週間ちかく足首を固定していました。スポーツをしたわけではなく、ただ街を歩いていたときに、道の窪みに足をとられ捻ってしまったというドン臭い事故でしたが・・・。固定が外れた後、徐々に回復していきましたが、治った後も2年くらい違和感が残りました。さすがに今はもう違和感はないですが・・・。結弦くんやボーヤンの場合は、若いとはいえ、ジャンプの強い衝撃による損傷なので、普通の捻挫とはわけがちがう。それでも、アスリートは違和感が完全になくなるまで休むことはできません。そこが辛いところですよね。

結弦くんは、2014年のソチ五輪とさいたまワールドの後、「五輪も世界選手権も優勝したけど、次は何をモチベーションにやっていくのか?」と聞かれたとき、「五輪王者らしい演技をしよう」ということがモチベーションになる・・・と答えていたそうです。いかにも求道者らしい言葉です。今は、クワドアクセルがモチベーションだと言っているけど、「五輪王者らしい演技をしたい」という気持ちは、今も同じだと思います。でも、そのためには健康でなくてはいけません。

Sportiva 羽生結弦 王者の凱旋(集英社ムック)」に掲載された宇都宮直子さんのコラムの中で、宇都宮さんは、こんなことを書いていました。


羽生結弦には、美しくあってほしい。
もう、ケガはしないでほしい。
私が彼に願うのはそれだけだ。



まさに、羽生ファンの想いを代弁してくれてる言葉だと思いました。

羽生結弦は必ず蘇る。それはもうわかっている。
だから、今は1日も早い回復を祈って、復活の日を待っています。
また美しい演技を、私たちに見せてください。
そう、願うのはそれだけです。


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2018/11/29 15:10 | GPS(2018-2019)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

ボロノフくんのゆづ愛まとめ(ボロノフくんSP動画あり)

昨日、サーシャくんの結弦くんのラブメッセージをまとめましたが、ボロノフくんも負けてはいません。サーシャくんのような「プル様のご子息」というアドバンテージがない分、より行動力を発揮しています(笑) 

羽生結弦Vの裏で脚光 演技後、美少年との“氷上のハグ”が話題「天使と妖精の再会」(20181118 THE ANSWER)

昨年も話題に…美少年フラワーキッズとの1年ぶり再会に反響「なんて優しい世界」

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦ロステレコム杯は五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が合計278.42点で優勝。ショートプログラム(SP)で世界最高得点110.53点を叩き出し、フリーは当日に右足首を痛めながら迫真の演技でGP連勝を飾った。戴冠の裏で脚光を浴びたのは、SPの演技直後に可愛らしいフラワーボーイが羽生にプレゼントを贈り、羽生もハグで応じたシーン。昨年も同様に登場し、海外メディアが画像を公開して反響を呼んだが、今年も「天使と妖精の再会」などと話題を呼んでいる。

 GPシリーズ連勝を達成した裏で、なんとも微笑ましいシーンだった。衝撃の世界最高得点を叩き出した演技直後、1年ぶりの“氷上の再会”が生まれた。

 割れんばかりの喝采とともに恒例の「くまのプーさん」の雨が降り注ぐと、フラワーキッズがリンクに出て回収に向かう。しかし、その輪から一人が抜け、観衆に応える羽生のもとに近寄っていく。金髪をなびかせた小さな少年は羽生に何やら手渡すと、これに羽生もハグで応じ、満面の笑みを浮かべていた。まるで人形のような美少年は、日本人ファンにおなじみのボロノフ君だ。

 昨年の大会も同様に羽生にプレゼントを贈り、見つめ合う様子をルーマニアのフロレンティナ・トーン記者が展開するスケート専門メディア「インサイドスケーティング」ツイッターがこうつづって画像を紹介し、話題を呼んでいた。

フリー直後はフラワーガール3人の囲まれる展開に

「彼の表情が見える? 赤い服を着たこの小さな少年は、ユヅル・ハニュウを見上げ、同じように成功することを夢見るすべての子どもの典型的な例だ。我々はこの尊敬の眼差し、そしてこの写真が大好きだ」

 当時を記憶していたファンも多く、ボロノフ君の姿が中継に映り、今年もネット上で話題に。「天使と妖精の再会」「感動的」「なんて優しい世界」「ちょっとお兄ちゃんになってる」「今年もかわいいな」「幸せな気持ちになる」と大反響を呼んだ。

 そして、フリーではボロノフ君を見て続いたのか、演技直後にフラワーガールが羽生に3人駆け寄り、プレゼントを贈る展開に。その後はプレゼントの回収に向かい、“本職”に戻っていた。

 五輪で66年ぶり連覇を達成し、現役ながらにして未来のスケーターたちに憧れられる英雄的存在となっている羽生。負傷を負いながらの演技は不完全燃焼だったが、1日も早い回復とともに、力強い勇姿でリンクに帰ってくることをちびっこスケーターもきっと待っている。



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昨シーズンのロシア杯で、結弦くんとフラワーボーイのボロノフくんは初めて出会いました。ボロノフくんの熱烈アプローチが話題になりましたね(笑) そして今年・・・。

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そして翌日、こういうことに・・・。


少女たちの気持ちもわかります。フラワーボーイのボロノフくんが直接プレゼントをわたして、憧れの結弦くんにハグまでしてもらってるのを見たら、「あの子だけずる~い! 私も~!」ってなっちゃいますよね。この3人の少女たち以外にも同じことしたかった少女はいたような気がするけど、シャイでできなかった子もいるでしょう。積極的な少女たちが行動にでたと(笑)

ボロノフくんの行動は、ある意味、フラワーボーイの職権乱用(笑)なので、マジでいえばあまり感心した行動ではないのですが、あんな可愛い子に憧れのキラキラした目で見られたら、子供好きの結弦くんからすれば、そりゃ悪い気はしませんよね。それでも、ボロノフくんや少女たちから手渡されたプレゼントはキスクラに持ち帰らずに、そっとリンクにおいていく。結弦くんらしいケジメだなと思います。


結弦くんとボロノフくんとのその後が、テレビで放送されるそうです。結弦くんに関する部分だけ抜粋。

ソースはこちら 
https://www.oricon.co.jp/news/2124149/full/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&ref_cd=tw_pic

羽生結弦の“ほっこり秘話”&紀平梨花の衣装作りに密着(20181126 オリコンニュース)

 お笑いコンビ・バナナマンがMCを務めるテレビ朝日系バラエティー『ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~』(毎週火曜 後11:20~深0:20)が、レギュラー放送1周年を突破し、今月27日(後7:00~9:48)に番組初のゴールデン3時間スペシャルが放送される。

 3時間SPでは、カナダ・バンクーバーで日本時間12月7日~10日に開催されるグランプリファイナルに向け、大いに盛り上がっているフィギュアスケート界に注目。今シーズン大活躍中の羽生結弦選手や紀平梨花選手にまつわる意外な事実も、ひも解いていく。

 さらに、フィギュア界きっての大スター、グランプリファイナルへの進出が決定している羽生選手とロシアの少年の心温まる物語も紹介。昨年のグランプリシリーズ第1戦ロシア杯で、演技を終えた羽生選手に近寄り、羽生選手と自分が一緒にスケートを滑る絵を手渡したフラワーボーイを番組が追跡。その正体は羽生選手に憧れて3歳からスケートをはじめたボロノフくんと判明し、昨年12月5日に放送した。

 そんなボロノフ君が、先日のグランプリシリーズ第5戦・ロシア杯で再びフラワーボーイを務めることに。圧巻の演技を披露した羽生選手に、あの時と同じように駆け寄る少年、そして羽生選手との熱い抱擁は中継映像で世界中に発信された。心温まる再会劇はそれだけでは終わらなかった。その後、スケートリンクの舞台裏では、氷も溶けそうなくらいハートウォーミングな感動シーンが繰り広げられていた。


皆さん、お見逃しなく!


ボロノフくんは、未来の羽生結弦を目指して頑張っています。ボロノフくんのショートの演技動画です。

Vadim Voronov(2010), SP, 2018.11.17 Tournament School №4 for prizes of "Youth TV" "Step forward"



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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2018/11/26 12:20 | GPS(2018-2019)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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