亀ですが・・・ワールド遠征時にした観戦以外のゆづ活まとめ

昨日ちょっと触れましたが、神戸新聞旅行社のFaOIバスツアー中止の件、やはりフライング情報漏れが規約違反ということで、チケットの引き渡しを拒否されたことが原因のようですね。NHKや時事通信や産経、毎日、各スポーツ新聞など、あちらこちらでニュースになっておりました。たった1日のフライングのペナルティとしては厳しように感じますが、結弦くん出場の可否は、それだけ重要機密情報扱いだということなのでしょう。他のスケーターのIN情報なら、事前に漏れてもこんな事態にはならなかっただろうし。


さて、タイムリーなゆづ情報が途絶えることがなくて、なかなかあげるヒマがありませんでしたが、そうこうしているうちにショーが始まってしまうので(汗)、メチャクチャ亀なのですがそろそろUPしときます。3月の世界選手権遠征時にした、試合観戦以外のゆづ活のまとめです。

3月20日に東京INでしたが、現地組だったのは21日の男子ショートから24日のエキシビションまでの4日間です。20日の女子ショートは観戦せず、主に東京および東京近郊のゆづ活にあてました。以下、そのときのツィートです。



浅草にある世界のカバン博物館には、結弦くんが十代の頃使用したカバンがサイン入りで展示されています。入場料は無料。旅行カバンのエースさんの運営の博物館で、骨董価値のあるカバンや有名人のカバンなど、エースさんのコレクションが展示されてます。



東京でも開催されていましたが、大阪ではなかったのであきらめていました。たまたまワールド期間に横浜で開催されていたので見ることができました。欲しかったタブロイド紙も買うことができました。







原美術館は、美術館があるとは思えないような、本当に普通の住宅地の中にありました。ちょうど「ソフィ・カルー限局性激痛」という展覧会を開催していて、ペイトンさんの「YUZURU」は、1枚だけポツンと高~い位置に飾っていました(笑) 館内は撮影禁止なので写真はありません。

私、けっこう展覧会とか好きな方なのですよ。実際、上野宿泊だったので、上野公園内の博物館も2館ほど見学しましたし、それはとても楽しめました。が・・・ソフィ・カルさんの芸術は、私にはまったく理解できず、まさに( ゚д゚)ポカーンで、頭の中を「?????」が飛び交っていました(笑) でもけっこう人は入ってました。さすが東京。大阪だとあの展覧会には人は入らないと思う(笑)

ペイトンさんの図録を購入しました。ペイトンさんが描かれた「Yuzuru」が3枚収録されています。

yuzuru1

yuzuru2

yuzuru3

薄~いわりにけっこうなお値段でしたが、1週間くらい前に問い合わせたときは20冊くらいあるという答えだったのに、この日には4~5冊しかありませんでした。輸入品とはいえ、あのぼったくり価格(笑)で・・・これも羽生効果でしょうか(汗)




フレイドさんの本はワールド会場で売っていました。「会場限定の羽生本」という触れ込みで、限定という言葉に弱いので(笑)購入しましたが、本人の許可を得たものなのかどうか物議を醸しているいわく付き(笑)の書物のようです。たまたまタチアナさんがその場にいたのでサインをもらいました。

内容は結弦くんのこれまでのプレカンでのインタが数か国語に翻訳されて、いろいろな写真とともに掲載されています。中身は羽生オンリー本です。

タチアナ氏の羽生本

この写真は結弦くん17歳のとき。アメリカ発行の「インターナショナルフィギュアスケーティング」という雑誌で初めて表紙を飾ったときのものだと思います。私はその雑誌もっていますが、特集記事の写真がこの服を着ているのです。でも、この写真は雑誌には収録されてないので未公開写真ですね。胡散臭いのは確かですが(笑)、中にはこういう貴重なお写真も入っています。




東京に向かう新幹線の中でツイッターをみていたときにたまたま知った情報でした。タイミングがよかったです。私が見たときはサインは入っていませんでしたが、28日から結弦くんのサインが入るようです。


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2019/05/16 08:35 | 全日本・チャンピンシップ(2018-2019)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦 世界選手権2019フリー海外実況動画集(翻訳付のみ)

結弦くんが怪我で国別辞退。また洞窟(クリケット)にお隠れになり、天岩戸の姫状態になっているのですが、それでも情報の波は途絶えません。結弦くんが「1年休養しま~す♪」と言っても、羽生ブロガーはたぶんネタには困らないのではないかと最近思います。個人的には、これまでに取り上げたくても取り上げきれなくて諦めたネタを再発掘するだけでも1年もちそう。

ここで私信ですが・・・スナメリ様、13日にいただいたコメントへのお返事が遅れておりましたが、レスいれさせていただきました。うっかり見落としておりました。申し訳ありません(汗)


では、もう御覧になった方も多いと思いますが、結弦くんの世界選手権のフリー(オリジン)の海外実況版動画集です。日本語訳がついているものだけ貼っておきます。


<イタリア実況ユロスポ>
実況:マッシミリアーノ・アンべージさん 解説:アンジェロ・ドルフィーニさん





<ハンガリー実況>
実況:Tamas Vasarhelyi 解説:Andras Rosnik(ハンガリー元アイスダンスチャンピオン)





<フランス実況>
解説:フィリップ・キャンデロロ、アニック・デュモン/実況:ネルソン・モンフォール





<カナダCBC実況>
実況解説:Kurt BROWNING Carol LANE Andi PETRILLO





<英国ユロスポ実況>
実況:クリス・ハワード? 解説:サイモン・リード?





CBC解説のキャロルさんの言葉「ユヅは他の人が夢みることしかできないことをします」に全面的に同意しました(笑) 一言でズバリ本質を表現してくれますね。日本の解説者との知性の違いだろうか。忖度あるなしの違いだろうか。


ところで、この子の3A-3Tを見てくださいまし。結弦くんとまったく同じ跳び方ですよ!



エテリンとこで練習してる11歳のソフィア・アカチエワちゃんの練習動画だそうです。エテリンとこは結弦くんのジャンプを熱心に研究しています。エテリンは「男子のコーチになるとしたら?」という問いに「羽生結弦」と答えるガチの羽生オタです。日本はジャンプの技術が微妙な男子選手ばかり推してる場合ではないのではないでしょうか。賞味期限が短いという批判はあるけど、当分エテリン王国は続きそう・・・。

手本を間違えていないのは、日本では紀平さんくらいでしょうか・・・。

紀平梨花、羽生を手本に4回転サルコー磨く「こういう風に跳べればいいな」/フィギュア(20190210 サンスポより)

 「4回転が割と跳べるようになった」とうなずく。昨年6月、練習拠点の関大に訪れた羽生のジャンプコーチを務めるジスラン・ブリアン氏から助言を受け、サルコーの踏み切りを変えた。
 「ハ」の字に両足を開き、従来は円を描くようにして氷を蹴ったが、今は踏み切る左足に重心を置いて右足は添えるようにする。紀平はこれを「羽生選手の跳び方」と説明する。
 ブリアンコーチのレッスンでは、羽生が4回転サルコーを跳ぶ映像をスローで見ながら助言をもらった。「それからイメージは『こういう風に跳べればいいな』と、できあがっている。参考になっています」と声を弾ませる。
 3月の世界選手権(20日開幕、さいたま)では、ともに日の丸を背負う。「(羽生の)サルコーは近くで見たことはないので、じっくり観察してみたいと思います」と紀平。絶対王者のジャンプを手本に大技の習得を目指す。



紀平、世界最高導いたメモ 本番直前、巻き直したテープ(20190411 朝日新聞デジタル)

 秘めた思いもある。紀平の夢である五輪金メダルを2大会連続で獲得した羽生結弦(ANA)の演技を、世界選手権で観戦した時のことだ。会場の異様な雰囲気。祈るように見つめながら涙する観客。そして、その重圧のなかで堂々と滑りきる羽生の姿から感じ取った。「もう、すごすぎて……自分もこうなりたい、目指すべきところって思うけど、まだまだ足りない」。心に火がつき、忙しいアイスショーの合間を縫って練習を積んできた。


紀平さん、こんなことをメディアで言ってしまうと、また悪質からの嫌がらせを受けないか心配ですが、いずれにしても、エテリン軍団に対抗できるとしたら、おそらく紀平さんくらいしかいないのだろうなあ。


WC2019origin


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2019/04/16 11:15 | 全日本・チャンピンシップ(2018-2019)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

世界選手権2019観戦記 ~雑感 その2

今日は、世界選手権2019観戦記 雑感その2です。

WC2019会場1

WC2019会場2

WC2019会場3


その1は、21日と22日の観戦記でした。その2は23日の感想です。

〇 3月23日 アイスダンス フリーダンス
フリーダンスは第一グループの2~3人目くらいから見ていました。ダンスはわりと好きだし、世界選手権を見る機会はもうないかもしれないので。といっても、ダンスでも見ごたえがあるのは、やはり最終と最終前くらいかなと思いました。

フリーダンスで印象に残ったのは、最終では4位だったステパノワ&ブキン組。すごくよかったんですけどね。表彰台は逃したのは残念でした。まあ、でもやはり圧巻はパパシゼ。他のカップルとはやはり違う。

よく「羽生結弦はすごく難しいことをやってるのに、いとも簡単そうに見える」とか言われますが、パパシゼもそんな感じ。アイスダンスのことはよくわからないけど、おそらくすごく難しいことをしてるんだと思うんです。でも、そう見えない。すごく簡単に自然にやってるから。とにかく氷の上をすべるタッチが柔らかくて、彼らも結弦くんと同じで、羽根が生えてるかのようでした。そして、エレメンツとエレメンツがすごく自然につながっているので、エレメンツのぶつ切り感がまったくない。さすがに最終グループの組になると、ぶつ切り感はほとんどなくなるけど、それでもパパシゼの技術の高さと芸術性が抜けているのは、素人目にもわかりました。ケガでもない限り、この二人は北京まで無双しそう。


〇 3月23日 男子シングル フリー
はっきり覚えていないのですが(汗)、第1グループの途中か、第2グループくらいからは見たように思います。正直いって、あまり記憶がないんですよね、男子のフリーに関しては。

フィギュアの男子シングルをちゃんと見るようになったのは、結弦くんのファンになった2012年からですが、結弦くんがチャンやハビと切磋琢磨して戦っていたときは、男子シングルはもっと面白かったように思います。でも、今は本当につまらなくなりました(あくまでも個人的な感想です)。

演技時間が4分半から4分に短縮されたことで、エレメンツとエレメンツの間の繋ぎが減り、ジャンプのペナルティが大きくなったので、転倒しないように長い助走をとる選手ばかりになりました。結果、「長い助走→ジャンプ→長い助走→ジャンプ、ときどきスピン、繋ぎナッシング、音楽はBGM」といった演技ばかりになり、4分半から4分に短縮されたのにも関わらず、退屈のあまり、かえって長く感じるようになりました。

「まだやってんの? 長いな~。もうそろそろ終わりかな?」と電光掲示板の時間を見たら、「あれ、まだ3分しかたってないの? え~っ、まだ1分もあるの?」と愕然としたり。こんなこと言ったら、スケオタさん(特に男子オタさん)に怒られそうですが、あまりにもつまらなすぎて、マジで寝そうになりました。女子が短い助走でジャンプを跳ぶことが評価され、濃い繋ぎが重視されているのと全く正反対の方向に男子は進んでいます。特に男子の場合、以前から下位グループほどそういう傾向はありましたが、前の選手の曲を流してもわからないんじゃない?と思うほど、音楽もさらにBGM化してるように感じました。

その意味では、ショートの方がルール変更が少なかったのでまだマシかもしれません。ショートより長いフリーのつまらない演技を大量に見るのは正直苦行でした。ISUが今になって、男子シングルがさらにジャンプ大会になってることに危惧を感じてるともいわれていますが、この方向性でこれからも進むのなら、男子シングルに未来があるとは思えませんでした。昨シーズンよりも、ジャンプ構成を落としている選手が多いのにも関わらず、昨シーズン以上に「ジャンプ大会」味が増しているという印象でした。

結弦くんの演技だけは、ファンのひいき目を抜きにしても、4分が短く感じます。本田さんが「アッという間でした」とおっしゃっていたとおり、本当にアッという間でした。そして、さいたまアリーナの天井が吹っ飛ぶかと思うような大歓声。会場が揺れていました。テレビでは会場音を絞っているので、あの轟音のような歓声や熱気や興奮は十分には伝わりません。本当にすごかったです。平昌五輪は現地ではありませんでしたが、きっと平昌会場はこんな感じだったのかなと思いました。

そしてリンクに投げ入れられたぷーさんの雨。投げ込みはアリーナからのみと制限されていましたが、たくさんのプーさんがスタンド席の観客からアリーナ席の観客に委託されました。中国ファンが600個のプーさんを用意していたともいわれています。バナーの禁止も解せないものがありました。会場のどこをどう見ても、どうして「会場の構造上の都合により全面禁止」なのかまったくわかりません。バナーが禁止されていなかった5年前の世界選手権と同じ会場ですし、5年の間に構造が変わったとも思えません。



「バナー禁止」「投げ込み禁止」は、「羽生人気」を世間の目から隠したいというスケ連の意図からでしょうが、それがあからさますぎて、かえって羽生ファンのファン魂に火をつけてしまったような気がします。羽生ファンを甘くみて、フラワーガールを十分に用意していなかった結果、プーさんを片付けるのが大変なことになっていました。スケ連がつまんない規則を作ったおかげで、花を買う人が減って、会場の花屋さんは暇そうでしたし、結局どうなったかというと、結弦くんの投げ込みは減りませんでしたが、他の選手への投げ込みは少なくなりました。規制のターゲットは結弦くんだったのでしょうが、むしろ他の選手に気の毒なことになってしまいましたね。

で、ネイサンですが・・・ジャンプの助走は相変わらず長いし、つなぎも薄いなと思いました。ジャンプの安定はすごいですが、おそらくつなぎを増やしたら、あのジャンプの安定性は保てないのではないかなと思います。それがわかっているから、コーチのラファは、つなぎを無視した指導をしているのです。なのに、結弦くんとほとんど同じようなPCSが出てるのが謎ですが。

結弦くんの演技が人の心を打つのは、彼が自らの命を削ってスケートに向き合っているからです。キャリアアップのために滑るのなら、もう十分すぎるほどで、普通ならもっと楽な道を選ぶでしょう。でも、彼はそうしない。自分の選手生命、いやスケーター生命をもかけて、競技を続けることを選んでいる。おそらく、自分の身体の限界がくるまで。

結弦くんの演技に人を惹きつけるまばゆいようなオーラがあるのは、生命の欠片を燃やす炎が発光しているからです。ここまでの覚悟でスケートと向き合っているスケーターは他にいない。だから、羽生結弦は唯一無二のカリスマなのです。

もう誰にも理解できないステージに結弦くんはいるのだと思います。理解できるとしたら、ほんとに一部のレジェンドと言われるアスリートだけではないでしょうか。

私達ファンも覚悟をもって彼とともに戦っていかなければならないのだという想いを、あらためて強くした世界選手権でした。


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2019/03/31 09:15 | 全日本・チャンピンシップ(2018-2019)COMMENT(11)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手は加療2~3ヶ月必要~五輪チャンネルさんのお見舞い動画 & クリケット大集合 in WCバンケ

結弦くんの怪我の状況が発表されました。

羽生結弦 右足関節外側じん帯損傷などで加療2、3カ月が必要と診断 疼痛と炎症(20190329 デイリースポーツ)

 日本スケート連盟は29日、4月のフィギュアスケート世界国別対抗戦(福岡)を欠場となった羽生結弦(24)=ANA=について、右足関節外側じん帯損傷、三角じん帯損傷、右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)部損傷と診断されたと発表した。現在も足関節に疼痛と炎症が残存しており、今後も2、3カ月の加療が必要と判断された。

 羽生は昨年11月のロシア杯で古傷だった右足首のじん帯を負傷。4カ月ぶりの復帰戦となった世界選手権では渾身の演技で銀メダルに輝いたが、痛み止めを服用しながらの出場で右足は完治しておらず、世界国別対抗戦を欠場。25日に連盟を通じて「ロシアで痛めた右足は完治しておりませんが、世界選手権に向けて頑張ってきました。しかし、今、さらに右足に負担を掛けることは厳しく、医師からも引き続き加療が必要と言われました。国別対抗戦に出場できないのは残念ですが、一日も早く怪我を完治させ、来季に向けて練習に励みます」と、コメントを発表していた。



オリンピックチャンネルさんも早速報道していますね。「世界で一番人気」と認める選手ですからね。



これは、オリンピックチャンネルさんの結弦くんへのお見舞い動画でしょうか。



一人のアスリートの怪我に対して、こんな動画をあげてくれること自体が異例・・・それだけ、オリンピックチャンネルさんは結弦くんの価値をわかっているということです。つーか、おそらくわかってないのは、世界中で日本だけ。

スケ連は、今の日本フィギュアの盛り上がりを、特定のスター選手のおかげではなく、野辺山合宿などのスケ連の選手強化の賜物ということにして、すべて自分たちの手柄にしたいようですね。しかし、そもそも、その野辺山合宿は、スケ連が排除した城田さんが始めたもの。野辺山合宿卒業生の第一号が荒川さん。そして、震災で困っているときも、スケ連が助けなかった結弦くんに手を差し伸べたのも城田さん。今のスケ連幹部は、城田さんの遺産に胡坐をかいて、それを食いつぶしているだけ。でも、今の日本のジュニアの現状をみると、そろそろ城田さんの遺産も底をつきかけているような気がします。


来年のワールドはカナダのモントリオールです。すでにサイトがありますが、地元カナダのウィバポジェと一緒に結弦くんの写真がサイトバナーになっています。カナダも結弦くんには絶対きてほしいんだろうね。平昌五輪後、有力選手がドサッといなくなって、現状フィギュアが氷河期状態のカナダにとって、結弦くんの出場の可否は、ワールドが成功するか否かの命綱を握っているといってもいいと思う。カナダも、これまで散々、結弦くんに塩採点してきたくせに、こういうときだけ頼るのもなんだかな~とは思いますが(笑)、結弦くんにとっても、カナダは第2の故郷。よほどのことがない限り、出場したいところでしょう。

https://montreal2020.com/

WC2020canada


バンケットでは、結弦くんはまさしく”観光スポット”状態で、50人近い人達とツーショットをお願いされていたようです。その中でも、これは特別感がありますね。クリケットファミリー総出演のバンケット写真です。

メドベージェワ、羽生結弦らと世界選手権オフショットを公開「素敵な写真」「みんな大好き」と反響(20190329 スポーツ報知)

 平昌五輪フィギュアスケート女子銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が29日、自身のインスタグラムを更新。23日まで行われた世界選手権の終了後に行われたバンケット(選手関係者出席者パーティー)での羽生結弦(24)=ANA=らとのオフショットを公開した。

 世界選手権で銅メダルを獲得したメドベージェワは「クリケットクラブチームとバンケットへ」とコメントし、カナダ・トロントで一緒に練習する羽生やジェイソン・ブラウン(米国)、1月の欧州選手権で現役引退を発表したハビエル・フェルナンデス(スペイン)らとの写真をアップ。羽生はVサインで楽しげな笑顔を見せており、メドベージェワとガブリエル・デールマン(カナダ)に挟まれた“両手に花”のようなショットも。

 フォロワーからは「かわいすぎる!みんなだいすき」「来たー素敵な写真」「メドちゃん可愛い」など歓喜のコメントが寄せられている。


WC2019バンケ2

WC2019バンケ1

WC2019バンケ3

メドベージェワとガブリエル・デールマン(カナダ)に挟まれた“両手に花”のようなショットも・・・いや、このショットは”両手に花”というより、”3人とも花”というか、一番華やかな花が真ん中というか・・・(笑)


結弦くんの怪我ですが・・・「安静2~3ヶ月」ではなく、「加療2~3ヶ月」なので、これからもリハビリをしながら治療していくということなのではないでしょうか。ファンタジーオンアイスは、ファンからは「出なくてもいい」という声が多いですし、私も無理はしてほしくないです。ただ、結弦くんの現役生活が、もうそれほど長くないだろうことを思うと、スポンサーや興行主との関係も大事なわけで、部外者が軽々しく「休んで」とは言えないところもあります。「安静2~3ヶ月」ではないだけに、なおさら。今年は、仙台公演もあるだけに、本人の思い入れも大きいでしょう。個人的にいうと、国別はチケット放出しましたが、FaOIは結弦くんが万が一出場しなくても行くつもりでいます。


結弦くんのポスカ付き仙台地下鉄乗車券が発売されますね! 
買っても、もったいなくて使えないけど(笑)




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2019/03/30 14:30 | 全日本・チャンピンシップ(2018-2019)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

世界選手権2019観戦記 ~雑感 その1

世界選手権観戦のため、20日から留守にしていましたが、24日遅くに戻ってきました。
20日に東京INでしたが、観戦したのは、21日の男子ショートから24日のエキシビションまでの4日間です。大変充実した4泊5日でした。

前回の世界選手権が2014年、その前が2007年、さらにその前が2002年・・・という開催レンジを考えると、おそらく結弦くんが出場する自国開催のワールドは今回が最後になると思います。なので、今回、欲しいチケットがすべてとれた幸運に感謝したい気持ちでいっぱいです。そして、生まれて初めて世界選手権を見る機会がもてたことにも感激です。エルアン会員になって初めてよかったと思いました。

これまでの現地試合観戦というと、私は、全日本(女子のみ)とNHK杯くらいしかありません。
で、感じたのは、世界選手権はとにかく競技時間が長いということ。

全日本は女子シングルのある日にダンスやペアの試合があっても、ダンスやペアは日本の場合平均しても2組くらいしか出場しないのであっという間に終わります。実質女子シングルだけなのです。NHK杯などのグランプリシリーズは、シングルカテゴリでも12人ずつ。ダンスは10組。ペアは8組です。しかし、ワールドの場合はそれよりずっと多人数で、しかも1日2カテゴリ行われます。間の休憩時間を含むと、1日10時間くらい競技時間があるわけです。よほどのガチなスケオタでない限り、全員を集中して見れる限界は、GPシリーズくらいの人数ではないかと思いました。

あと、スケート会場はいつものことですが、トイレが激混みです。最長40~50分トイレ待ちしました。トイレ待ちもあるので、全部見るのは難しいということもありますね。男子トイレを一部つぶして女子トイレにしてることもあり、男子トイレに男性の行列ができている光景を、スケート会場ではじめてみました。

で、今回感じたことは・・・わかってはいたけど、私はスケオタではないということ。
そして、好きなカテゴリは、結弦くんを除いたら、実はこの順番なのだということでした。

①女子シングル ②アイスダンス ③ペア ④男子シングル


さて・・・では、各カテゴリの雑感です。あくまでも私的な感想ですが・・・。

〇 3月21日 ペア フリー
少ない競技現地観戦の感想でいうと、ペアは現地で見る方がテレビより面白いです。ペア独特のアクロバティックな演技の迫力は現地でないとなかなか伝わってきません。他のカテゴリも同じかもしれませんが、ペアは特にそれを感じます。

ペアは出場者19人。私は6番滑走の北朝鮮のペアから見ました。
その中で、衝撃を受けたのは、優勝した中国のスイハンの演技でした。ペアはそれほど興味あるカテゴリじゃなかったですが、スイハンのフリーには鳥肌がたちました。まさか、ペアの演技にこれほど感動する日がくるとは(笑) もちろん会場総スタオベでした。


〇 3月21日 男子シングル ショート
男子ショートの出場選手は35人。男子は第三グループの15番滑走のイヴァン(ウクライナ)選手から見ました。ぶっちゃけていうと、根がスケオタではない私にとって、35人見るのはしんどいです。しかも、結弦くんを別にすれば、一番興味がないカテゴリの男子シングルで。

これは全カテゴリに言えることですが、世界選手権とはいえ、前半に滑走する選手のレベルはそれほど高くありません。コアなスケオタでなければ、前半は「これは誰?」な選手も多いです。なにより、男子ングルの場合は、もう結弦くんが基準になってしまっているので、無理なことはわかっていても、比べてしまうのです。他のカテゴリではそれほど感じないですが、男子シングルを大量に見るのは・・・正直にいうと苦痛でした。私は「全員応援」タイプのフィギュアファンには絶対なれないと、男子シングルを見るとき痛感します。

日本選手はミスが続きました。田中選手も宇野選手もミスがたたりました。結弦くんも四回転サルコウが抜けたとはいえ、最小限のミスで押さえ、3位発進となりました。2014年のショートの順位と同じでした。あのときも、最初の四回転にミスがでたのです。

ミスはミス・・・でも、演技自体はえもいわれぬくらい美しかった。このプログラムを生で見たのは初めてでしたが、男子シングル選手で、これほど音楽と動きが調和しているスケーターは、いや、身体の動きに音楽の方からシンクロしているかのように感じられるスケーターは他にいない・・・そうあらためて思いました。そして、投げ込まれた大量のプーさんたち。アリーナ以外は投げ込み禁止だったので、プーさんの海が見れなくなるかと思っていたけど、なんのその。スタンド席の人達がアリーナ席の人達に委託していたとか。ゆづファンのゆづ愛の連携が、羽生人気を隠そうとする連盟の思惑を打破した光景でもありました。


〇 3月22日 アイスダンス リズムダンス
この日は、午前中に他のゆづ活してたので、午後から会場入りしました。27組出場。最終グループと最終前グループは全部みれました。

2位のシニカツ組、とてもよかった。ソチ五輪で銅メダルとったカツラポフ選手が、五輪後イリニフとコンビを解消し、シニチアとコンビを組みました。最初の頃はあまりしっくりいってない印象でしたが、最近は二人の息がすごく合ってきて、ようやく結果に結びついてきた感じです。すごく美人だけど、イリニフに比べて、少し華に欠けるかな?と思っていたシニチアが最近はすごく華がでてきたと思います。ビジュアル的にも、パパシゼと匹敵するくらいレベル5のお二人です(笑)

しかしとにかく圧巻だったのは、首位のパパシゼ。別格。場を制する空気感。王者の風格がありました。この二人、平昌五輪はつくづく不運でした。ショートダンスでの、パパダキスの衣装が乱れてのお乳ポロリの事故がなかったら、金のテサモエとの点差を考えると、パパシゼが金だったような気がします。もちろん、テサモエも好きなんですけどね。


〇 3月22日 女子シングル フリー
24組出場。第一グループの2、3人目くらいから見ることができました。フリーに出場してるとはいえ、やはり第1・2グループと第3・4グループは実力差があるなという印象でした。

紀平さん。最初の3A-3Tが決まったときはすごい歓声でした。2本目の3A以外は残念でしたが、それ以外はとても素晴らしい演技でした。宮原さんの演技も美しかったです。やはり所作の美しさ・繊細さは抜けていますね。坂本さんも最後のフリップが惜しかった。女子は最低でも1人は表彰台に乗れるだろうと期待されていたので意外な結果でしたが、やはり本番には何がおこるかわからないものです。

ザギトワ選手とメドベージェワ選手が見た目ノーミスしたのは大きかったですね。二人ともあれだけグダっていたのに、ワールドにはきっちり合わせてきた。やはりロシアの女子選手はピーキングが上手いなと思いました。


結弦くんも触れてましたが、21日は会場がすごく暑かったです。ペアのときはお客さんがそれほど多くなかったせいか、気温はちょうどいい感じでしたが、男子になってお客さんが増えるにつれて、暑いのなんの(汗) 上着をぬぎたくてしかたなかったけど、荷物になるので我慢していました。あれほど暑くなければ、もしかしたらサルコウの失敗がなかったかもしれないと思うと、ちゃんと温度管理しろよ!と運営の無能さに腹がたってきます(今回の運営は本当にダメダメでした、いろんな点で)。会場は寒くてもいいんです。観客は着こめばいいんですから。選手に最適なリンクを提供するのが運営の仕事でしょうに。


WC2019SP001


3日目と4日目の感想は後日に。


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2019/03/26 15:50 | 全日本・チャンピンシップ(2018-2019)COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

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