仙台・東北関連情報まとめ

仙台関連の情報まとめます。

仙台公演の鑑賞のついでに仙台観光される方はこのサイトが役にたつかも。
→ https://www.sentabi.jp/modelcourse/

〇仙台巡りについて
仙台市出身の羽生選手がリンクの上とはまた違った表情で、故郷・仙台の伝統文化などを語る特集記事など、観光情報が42ページにわたって紹介されています。
仙台市では10万部を作成し、6月下旬から、仙台市内で無料配布する予定。

アイスリンク仙台​
地下鉄泉中央駅から宮城交通バスで行くことができます。本数はあまり多くありません。
仙台駅から高玉町公園前までバス1本で行くことができます(ただし、こちらはもっと本数が少ない)。

仙台市立七北田小学校
七北田バス停近くに仙台市立七北田小学校があり、そこは羽生結弦選手の出身校です。
結弦くんのモザイクアートが寄贈されたことが話題になりました(部外者は見学できないと思いますが)。

五色沼・羽生選手モニュメント
​るーぷる仙台​は、仙台市交通局が運行する観光スポット周遊バス。お得な1日券があります。ただし、バスが小さいので、繁忙期にはかなり混みます。

※注 以上にあげた3ヶ所の場所は、「仙台巡り」の内容には関係ありません。

​現在、観光ガイドブック「週末仙台」については配布は終了しています。
​仙台市は、羽生結弦選手へ第3期仙台観光アンバサダーを委嘱しました​
(仙台市では本市の魅力を広く国内外に紹介し、本市のイメージアップ及び観光振興を図るため、観光アンバサダーを設置しています)




ツールド東北2019




ここ行きました。良かったですよ。お時間があればぜひ。


ここ行きたい! 御朱印ほしい! 問題はどうやって行くかだ・・・。


藤崎百貨店さんでも結弦くんに会えます。仙台公演のスポンサーでもありますね。


これも、「殿!」に惹かれるものが・・・(笑)


FaOI2018makuhari-2
いよいよ今週! あと少し!


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2019/05/20 11:20 | その他(2018-2019)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦は芸術家達のミューズである ~オリンピックチャンネルより

オリンピックチャンネルさんが、また結弦くんの特集してくれてます♪





日本の2度の五輪王者・羽生結弦は、
フィギュアスケートだけでなく
ダンスや音楽の分野においても
芸術家達のミューズになっています。



羽生ファンの間では、ずっと前から、彼から創作意欲をかきたてられて、数えきれないほどのイラストやMAD動画などが作成されておりますが、もうそれはファンだけではありません。日本の内外のアーチストにとっても、MUSEであると、オリンピックチャンネルさんが認めておられますね。しかし、オリンピックチャンネルさんなんで羽生情報にこんなに詳しいんだろう。完全にファンじゃん。


ペイトンさんとトリビュートバレエについては、過去にとりあげてるので省略します。興味のある方は下記まで。

ゆづの最新画像 & ゴゴレフがラファにコーチ変更? & バレエ界からYUZURU HANYUへのトリビュート動画

最近の気になった話題メモ ~トリビュートバレエの記事、ペイトンさんの新作、ほか


ミュージシャンのケリー・モランさんはご自身でもスケートされるそうで、大の羽生ファン。


結弦くんにインスパイアされ、「Origin」というタイトルのEPを発売されます。




映画界からも!


──他に現在のアイススケート界で監督が惹かれるスケーターはいますか?

 例えば以前ガーディアン紙でも記事になっていた羽生結弦は、アスリートとして極めて優秀だし、アーティスティックな面でも卓越していると思う。
天才スポーツ選手でも、ジョンや羽生選手のような、観客が単純に「すごい」と感心するだけじゃなくて、見ていて共感を覚えるような魅力を兼ね備えた選手はなかなかいない。


この映画にはジョニーも出演します。スポーツ界におけるLGBTの問題提起もしてる映画ですね。


ファンタジーオンアイスで共演するToshiさんにも、結弦くんは影響を与えてます!
ソースはこちら http://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/25227

X JAPAN・ToshI 羽生結弦選手に感動で「自分も頑張ろう進んでいこうと思うんです」 (20181226 EdgeLine)

 ロックバンド『X JAPAN』のToshIが26日、都内で『#Twitterトレンド大賞』にプレゼンターとして登壇した。

 Twitter Japan全面協力のもと、日本国内4500万人以上のTwitter利用者から、今年本語でツイートされた膨大なツイートデータを分析し、振り返るというもの。データは2018年1月1日から11月までに日本語でツイートしたデータをランキング化している。1位には『W杯』が輝いた。

 ToshIは6位から10位の発表の際に登壇。6位が羽生くん、7位が荒野行動、8位が安室ちゃん、9位がドラフト、10位がキンプリとなり、この中で気になるものはないかと質問が。これにToshIは、「やはり『羽生くん』ですね」としみじみ。この羽生くんとはフィギュアスケートの羽生結弦選手の平昌五輪での活躍のことで、ToshIは「ああいうのを見ると自分も頑張ろう、進んでいこうと思うんですよ」と、感動したそうだ。



Toshiさんも、FaOIでの共演をすごく楽しみにされているでしょうね。そして、結弦くんからまた新たなインスピレーションをもらえるのではないかしら。



ここで思いだすのが、これらの言葉。

「内から輝くものにスポットライトは必要ない」by ISU Figureskating

「Yuzuru is the music.」by EDEA

EDEAさんの記事はこちら
https://ice.edeaskates.com/en/our-skaters/yuzuru-hanyu/

彼は音楽に合わせて滑るのではなく、音楽を創造しているようにみえる。パフォーマンスの間中、彼のブレードは氷を優雅に滑っている。結弦が”音楽”なのだ。


ヤグディン氏とタラソワ女史も、結弦くんの音楽性・芸術性を絶賛。
ソースはこちら https://the-ans.jp/news/43899/

ヤグディン
「彼は本当のフィギュアスケートの神様ですね」
「スケーターがこんな冷静さを持って難しいジャンプを跳んでいるのは本当に唯一無二の状況だ。しかも一番肝心なことは、彼はとても音楽を感じている」

タラソワ
「単純にハニュウとブライアン、そして、私たちが驚嘆し、感嘆するこんな天才を輩出し、世界中にプレゼントしてくれた国(日本)にありがとう。こんな巨大な満足を与えてくれてとてもありがとう」
「そう。音楽を細胞レベルで、彼は音楽を自身の一つ一つの細胞レベルで感じている」



チーム・ハニューの一員である城田さんが、スケ連の強化部長だった頃の話です。
彼女がはじめて結弦くんに注目したのは、2004年の野辺山合宿でした。

強化副部長の吉岡さんから「音楽を身体で表現できる男の子がいる。見に来てください」と誘われ、リトミックのレッスンが行われていた一室を覗いてみると、その「男の子」が誰を指すかはすぐにわかりました。このとき彼は小学四年生。曲想を捉えて自然に動くその身体、瞬時にポーズを決められる優れたリズム感。なによりも彼自身が、音楽からイメージするものを表現するのが好きなことが、その姿から伝わってきました。

「彼、たしかに良いね。なかなかいないよ」-、音楽を臆せず身体で表現することは、昔も今も多くの日本人の男の子が苦手とするところです。そしてその能力を伸ばすことができるのも、結局のところは本人のセンスによることがわかっていました。(「金メダルへの挑戦」P168~169より)


一目で結弦くんの音楽的センスを見抜いた城田さん。このときはジャンプも転倒が多く、城田さんは結弦くんへの技術的な評価はそれほど高くはありませんでした。城田さんは、踊っている結弦くんの姿をみて「彼を推そう」と決めたのです。子供の頃から、結弦くんの音楽性がとびぬけていたことがよくわかるエピソードだと思います。


結弦くんのファンは、作家さんや漫画家さんにも多いのです。BL作家さんとか特にね。腐女子にとっては、結弦くん、ストレートど真ん中だから(笑) そして、こんな方も・・・。お名前が存じあげませんでしたが、ミステリー作家さんだそうです。



結弦くんの「殺人鬼」!! 私も見たいぞ(笑)  普段は天使のような優しい微笑みで周囲を和ませてるが、裏の顔は冷酷に人を殺すことができる殺し屋とか!! でも、結弦くんって、その内包してる狂気が魅力なので、やはり殺人鬼の方かしら。そう、オリジン魔王様とキスクラのキャッキャの、あのギャップよ! そういう役は絶対美形でないとダメだから、まさにぴったりよ~(笑)


FaOI2018makuhari
幕張公演まであともうちょっと!


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2019/05/19 11:05 | その他(2018-2019)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

最近の気になった話題メモ ~フィギュア専門誌編集長が見た今季の羽生結弦、中国で羽生特集雑誌が売り切れ! ほか

いろいろ話題満載なので、最近ので気になったのをまとめます。



羽生選手を応援するファンは日本だけでなく、世界中どこにでもいる。世界のどこに行っても熊のぬいぐるみがリンクに降り注ぐ光景はもはやおなじみだろう。人気はアイドル的だが、羽生選手はアスリート魂を備えたファイターだ。華やかなオーラとすらりとした肉体、研ぎ澄まされた身体能力、厳しい練習を続ける忍耐力、なによりも並外れた集中力と明晰な頭脳が彼の活動を支える。


羽生選手を応援するファンは日本だけでなく、世界中どこにでもいる・・・これを証明するような現象が中国でも。結弦くんを特集した雑誌が異例の売切れと! 日本だけの現象ではありません(笑)





この番組、私も録画して見ました。
ツイであげようかと思ってたら、先にあげてくださった方がいたので貼ります。


実際、安藤さんよりもっと親しい織田さんでも「現役の間は食事には誘わない」と言っているくらいです。安藤さんが断られるのは仕方ないでしょう(笑) ハビですら一度も食事を一緒にしたことがないとか。結弦くんは「カナダはスケートのためにいる」という信条を徹底して守っています。いまだナイアガラにすら行ったことがない。結弦くんの「たくさんの幸せを捨ててきた」という言葉、けっして大袈裟ではありません。

でも、引退したとして、結弦くんが友人と一緒に食事できる日が来るのだろうか?と最近は思います。日本で移動中のパーキングエリアや治療のために立ち寄った病院ですら隠し撮りされ、カナダのクリケットクラブやマンションにすらパパラッチが張っている。引退した後も、少なくとも何年かはそういう状態は続くでしょう。団体で食事したとしても「特定の誰かと二人で食事した」と捏造される恐れもあり、個室をとったとしても、従業員ですら信用できない。「羽生結弦が〇〇に食事にきた」とSNSで拡散されるのは目にみえている。国民栄誉賞をとった今となっては、さらに慎重に行動しなければならない。

当日の誘いであれば、当然お母様がすでに食事の用意をしているはず。それを蔑ろにできないというのは、結弦くんには「母は己の人生を犠牲にして自分に尽くしてくれている」という想いがあるからでしょう。あと・・・ちょっと思ったのは、結弦くんが母親思いで、それが一番に理由であるのはもちろんですが、相手を傷つけずに断りたいときには良い理由なのだろうなとも思いました。


結弦くんの靭帯も、最先端の医療技術でなんとか良くなりますように。


結弦くんのブレード~♪





今、けっこう話題になってますね。先輩やらかし発言。


たとえば、真凛さんや紀平さんの足のフリップを並べて、三十路の中年男が「真凛ちゃんの尻や脚、タイプです。変態ですね・・・へへへ」と発言したとしたら?と想像すると、問題の深刻さがよくわかりますよね。ロシアの選手だから日本では反応が鈍感になってますが、ロシア人であれ日本人であれ、十代の少女であることには変わりないのです。ロシアからすれば、自国の未成年の女子スケーターをエロ目線でみてる現役スケーターが日本にいるという事実があるだけです。すでに、ロシア語・英語で翻訳されて、海外では総突っ込み中だそうです・・・。



この人のいうとおりです。ぶっちゃけ、ザギトワの尻や脚にハアハアしてたとしても、それはそれでいいですよ。もともとあの人に品性なんて期待していません。ただ、せめて心の中でとめておけと。公共の電波を通じて話していいことと悪いことの区別もつかんのかと。テレビ局のスタジオは飲み屋ではないのですよ・・・。



これが羽生ファンの偽らざる気持ちだと思います。守られてる人はいいですね。
それにしても、以前には「ボッチ飯を見られるのが嫌だからトイレ飯する」とか言ってたな。倉敷の水害の真っ最中に、倉敷の両親に新築の家をプレゼントしたとかを美談仕立てでニュースにしてたし・・・あの事務所、感覚がおかしいぞ(わかってたけど)。

やはりヤグディンとは人間性が違う。というか、テレビって昔から変わらないのね・・・。


まさしくこの方の言うとおりです。品格は1日にしてならず。


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2019/05/14 12:30 | その他(2018-2019)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

伊藤聡美さんの講座ミニレポ ~羽生結弦衣装製作秘話

昨日、衣装デザイナー伊藤聡美さんの講座を初めて体験しました! 

主催:NHK文化センター京都教室
受講日時:2019年5月12日(日) PM3:00~4:30 
受講場所:キャンパスプラザ京都5階
講座名:フィギュアスケートを彩る衣装 ~デザイン哲学と製作現場~


事前に問い合わせたとき、整理券の配布はないとのことでした。なので、人数がそんなに多くないのかな?と思っていたら、なんのなんの田中さんの講座に負けないくらいの数の受講生でした。ただ、田中さんの講座と少し受講生の層が違うような気がしました。田中さんの講座は実質「羽生結弦の写真を愛でる会」なので、受講生は結弦くんの未公開写真を見たり、田中さんのゆづ愛話を聞くことが目的。でも、伊藤さんの講座は、羽生ファンが多いのはもちろんですが、ベリーダンスやバトントワラーの衣装を作っている人や、子供さんがフィギュアスケートをやっているから、衣装の話を聞きたいという人もおられました。なので、田中さんの講座よりは平均年齢が少し若いかな?(笑) という感じでした。あと、伊藤さんの実物はテレビでみるよりもお綺麗だったということをつけ加えておきます(笑)

では、以下、結弦くんに関係することのみですが、覚えている限りでレポします。
まとめておかないと自分でも忘れそうなので(汗)

<メンズの衣装>
男子はとにかく軽さ重視。
日本男子は、パンツはベロア素材が主流(伸縮性がある)。
トップスは普通の布素材でもOK。
通称「襦袢」と呼ばれているものの正式名称は「パワーネット」(日本人選手は素肌の露出を嫌がる傾向がある)。

<製作過程>
デッサン画は少ないと2~3枚、多いと10枚ほど描く。
選手に納品するのはデッサン画。パタンナーに渡すのは平絵(服の切り替え位置やパーツの配置などの要素を盛り込んだもので、衣装の細かい説明図)。

飾りをつけるボンドとして使っているのはGクリヤー(水洗いしても落ちにくい)。
用具としてピックアップスティックを使っている。

Gクリアーはアマゾンでも売っていますね。
→ コニシ ボンド Gクリヤー(箱) 20ml 14321

染色で衣装に色をつけてから、刺繍を施していく。
染色はエアブラシを使うこともあるし、一色染めや一方向の染めの場合は、漬けて染める。
以下は、各衣装についてのエピソード。


<ホプレガ衣装について>
色合いは羽生選手からの指定。オーロラ、緑、湖などをイメージした。
肩の部分の白いフリルは羽生選手からのリクエストで付け加えた(←やはり結弦くんはフリル好きと判明)。

<レクイエム衣装について>
立体感をだすようにドレープをいれた。フリルは少しずつ減らした。

<春よ来い衣装について>
フリルはエアブラシで染色。立体的にするために、生地にタックをつけドレープをいれた。
FaOI着用時のときと、それ以降でフリル部分を変えた。
胸の「黒」の部分は「桜の幹」を表している。また夜桜のイメージもだしたかった。

<SEIMEI衣装について>
羽生選手が特別にこだわった衣装。
最初は「SEIMEI」というプログラム名はなく、「陰陽師」というテーマだけで依頼があった。
A,Bと2案だした。
A:狩衣
B:狩衣風(伸縮性がある生地で狩衣風に作る)
デザイナーとしてはBがお勧めだったが、羽生選手はA案を選んだ。
軽くするために、見えない部分からはできるだけ布を削いでいる。
肩回りは何度も修正した。襟の色指定は羽生選手の要望。
平昌SEIMEIで装飾を変えた。五芒星を入れたのは羽生選手本人のリクエスト。
ドリームオンアイスで初披露だったが、狩衣は前例がないので、最初は双方が手探りだった。
改善点がでてくるたびに修正を重ねた。平昌衣装がベストの出来。

<オペラ座衣装について>
事故があった中国杯当日に依頼があった。
「青、黒、金」を入れた衣装で・・・というリクエストだった。
フィッティングは1回だけ仙台でした。
最初は大きな襟をつけるつもりだったが、羽生選手のリクエストで解禁襟となった。
完成間近のときは890グラムだったが、重すぎるので850グラムまで減らした。
試合の3日前に納品した。羽生選手は大阪で公式練習中だった。
徹夜の連続だったので、届けたとたんホッとしたのか高熱がでた。
自分のメンズの衣装を確立させてくれた衣装でもある。

<ノッテステラータの衣装について>
白鳥をイメージした衣装。
羽生選手ならOKかな?と背中を思いっきり開けてみたが、やはり羽生選手的には抵抗はなかった模様。
最初はそで先に飾りをつけていたが、ジャンプが跳べないということで、羽生選手が自分で取ってしまった。
「これくらいで?」と思うことでも、ジャンプに影響があることを勉強した。

<オトナル衣装について>
「色は青系で」というリクエストだった。
以前、羽生選手に送っていた「レクイエム」衣装のもう一つの案(デザイン)のリバイバル衣装でもある。
羽生選手もどちらにするか迷っていて、自分もいつか使いたいと思っていたデザインだった。
背中の柄は、氷に残されたエッジの跡などをイメージ。
オータムクラシック後に、羽生選手から「白っぽいので青を増やしたい」という要望があり、柄を入れてその上に装飾を入れた。
雪肌精の広告に、このデザインの衣装が使用されたことに大変びっくりした。

<オリジン衣装について>
プルシェンコのニジンスキーのイメージで金色をとりいれた。
羽根は100枚くらい製作。奥行をもたせるために、羽根にスプレーでぼかしをいれて色を重ねた。
パワーネットの上に黒のレースを重ね、少し部分的に切って透け感をだしている。


衣装の洗濯・保存は選手任せ。洗う人も洗わない人もいる。
ただ、衣装が戻ってきたときは、伊藤さんは勝手に(笑)洗っているそうです。
洗い方は手洗い。脱水は1分。それ以上脱水するとマズイ。
羽根はすぐにドライヤーで乾かすが、それでも死んでしまった羽根については取りかえる。

1~2月は一番ヒマな時期で、5~6月は一番繁忙期なのだそう。
すでに10着ほど進行中で、さらに10着くらい加わる予定だとか。
「一番忙しい時期に、こういうこと(講座)やってますが~」と会場の笑いを誘っておられました(笑)

1時間ほどの講座のあとは、質疑応答タイム。その後、衣装の写真タイム。
4人一組で持ち時間1分。あっという間であまり撮れませんでした(汗)

廊下にでたら、伊藤さんが受講生とツーショット写真に応じておられて、長い列ができてました。この日は午前中は神戸教室、午後は京都教室と掛け持ちで、お疲れのところ申し訳ないと思ったので、列には並ばずに帰りました。あれ? 田中さんのときは気にせずサインの列に並ぶのに、なんでだろ?(笑)

気が遠くなるほど、細かい作業なのだなあとあらためて思いました。「根気が勝負」みたいなことを言っておられましたが、なるほどと思います。衣装への愛がなければできませんよね。ジョニーがソチ五輪で自分のデザインした衣装で結弦くんが金メダルをとったことは、一生の誇りだというようなことを言っていますが、伊藤さんにとっても同じではないでしょうか。ご苦労も多いでしょうけど、KOSEの広告採用もそうですが、デザイナーさんにとって、そういう栄誉はひたすらに頑張ったことへのご褒美ですね。

伊藤さんも受講生の空気を察知(笑)してか、結弦くんの衣装を中心にお話をしてくれたのが嬉しかったです。とても素敵な方でした。羽生ファンにはお勧めの講座だと思います♪


20190512ito-1
左から、結弦くん、宮原さん、白岩さん、真凛さんのお衣装。

20190512ito-2
とにかく、細いです・・・。


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2019/05/13 12:07 | その他(2018-2019)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

最近の気になった話題メモ ~トリビュートバレエの記事、ペイトンさんの新作、ほか

最近の話題をいくつかメモしておきます。結弦くんは話題が豊富すぎて追いきれない(汗)



先日ブログで紹介した、上記のノッテステラータへのトリビュートバレエですが、ギャラガーさんが記事にしてくださっています。





ぱりぃさんが翻訳してくださっていますね。


結弦くんのお写真集です♪


髪型だけ真似しても、羽生結弦になれるわけではありませんが・・・。


これも以前記事にしたバーケルのクリケット離脱問題の続報。


ゴゴレフくんはバーケルについていかず、やはりラファですか。バーケルの移籍先のクラブの場所はクリケットと同じトロントなのね。

ラファといえば、こんな結弦くん評が印象に残っています。


この言葉が心からでたものであるのなら、ラファにとって結弦くんは理想のスケーターのはずなのです。それが、勝利優先のために、「つなぎなんてなくてもいいじゃん、ジャッジが点数くれてるんだから」という方向性に走っているのは・・・背に腹は代えられないとはいえ、ちょっと悲しいなあ。


Mステーションで放送されたイルヴォーロの生ノッテステラータ。


この3人、1993~1995年生まれで、結弦くんと年齢が同じくらいなんですよね。結弦くんは特別若く見えるとはいえ・・・とても同年代に見えない(笑)








そういえば、以前描かれたペイトンさんの結弦くんの絵、5200万円?とかで売れたんじゃなかったかしら。このオトナルも買い手がすでについているのね。すごいわ~。




今日は、衣装デザイナーの伊藤さんの講座にいってきます。明日以降、またレポしますね♪


参加してます。よろしければ、ポチっと応援お願いします♪

フィギュアスケートランキング

テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2019/05/12 10:10 | その他(2018-2019)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»