TVガイドにゆづポチ袋 & 「スケーターズ13」感想 & 羽生オルゴール到着

今日発売の「TVガイド」に、結弦くんのぽち袋が付録になっています。私も今日朝のツィッターで知り、あわてて書店に走りました。ちなみに、アマゾンではすでに品切れのようなので、欲しい人は最寄りの書店でご購入ください。ジャニーズJrの付録と抱き合わせというえげつない号なので、お早目に。


TVガイド2019新年号1

TVガイド2019新年号2

ぽち袋の図柄は8種類。リバーシブルなので、ぽち袋の数は4部です。2冊買いしてね!ってことでしょうか(笑)


「フィギュアスケーターズ」最新号の感想を少し。

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だいたい55%くらいが羽生成分かなと思います。表紙裏表紙や目次ページも合わせると・・・ですが。

B4となるとちょっとしたポスターサイズなので、迫力があります。他にはないサイズなのと、写真そのものは綺麗なので、羽生成分が減ったこととの折り合いをどこでつけるかかなと思います。個人的には満足でした。

結弦くんの次にぺージ数が多いのが宮原さんで16ページ。次が友野選手で6ページです。
アマゾンレビューやブロガーさんの感想を読むと、宮原さんに16ページ割いたことに批判的なコメントが多いのが、私としては悲しい。あげられてる理由は「宮原選手はロステレに出ていないのに大きくとりあげられてる」「同じNHK杯に出てる選手で特集するなら紀平さんの方がよかった」「友野選手が16ページの方がよかった」などなど。

この「フィギュアスケーターズ」が、結弦くんと関係ないスケーターの特集をぶちこんでくるのは今に始まったことではありません。なぜか町田さんの特集が十数ページも割かれていたり、真央さんの特集が32ページも入っていたり・・・結弦くんを100%にできないので、残りのページを当たり障りのないスケーターの特集で埋めるのが、元々この雑誌のやり方なのです。NHK杯では、紀平さんが優勝しましたが、おそらくNHK杯前の企画段階で宮原さん特集でいくことになっていたのだと思います。

町田さんや真央さんのときは、批判的なレビューを目にしなかったのに、宮原さんが気の毒すぎる。ソチ五輪の翌シーズンから全日本四連覇。複数のワールドメダルも四大陸タイトルももっています。実績的には、今まで特集されなかったのが不思議なくらい。少なくとも、現時点では、紀平さんや、ましてや友野くんより実績は上なのですよ。なのになあ・・・世間は残酷だ。


フィギュアスケーターズ13


こちらは買わずに、書店でチェックしたのみですが・・・。

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サイズはB5からA4に変更され、ページ数が30ぺージ近く減りました。その上、9割羽生成分だった以前と比べ、羽生比率が約5割とこれまた激減。同じくらいのページ数とサイズで、100%羽生成分の「通信」と比較してしまうと、見劣り感が半端なかったです。しかもお値段は以前と同じで、1404円と「通信」より高い。普通のフィギュア誌になってしまったなあというのが正直な感想です。そうせざるえない事情があるのはわかりますが、以前の「memorial」が好きだったので、とても残念。なお、「memorial」には「協力:スケート連盟」の文字はありませんでした。そうなると、これが限界か。

しかし、こういう本がございます。宝島社からでてる「高橋大輔本」です。

フィギュアスケート Heroes on Ice (TJMOOK) ← アマゾンサイトへ

こちらは、高橋成分が50数ページ。宇野成分が約30ページ。羽生成分が14ぺージでした。
かなり偏った本ですが、「協力:スケート連盟」の文字はありませんでした。羽生本でなかったら、スケ連の許可なく偏っていてもOKなのでしょうか? それとも一応、一人の選手で6割はいってないから、ぎりぎりセーフってこと?


オルゴール、届きました。



職人さんが丁寧に手作りしてくださったオルゴール。大切にしたいと思います。


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2018/12/12 13:40 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

東京西川のタオル&カードのクエスト達成 & 『羽生結弦は捧げていく』発売決定

先日は、菊地さんの著書の発売延期に関する記事に、たくさんのコメントありがとうございました。

現在、レスが追い付かず、遅れ気味になっています。今日も、1日家にいないため、少しお時間をいただきますが、いただいたコメントには必ずお返事させていただきますので、もうしばらくお待ちください。申し訳ありません(汗)


さて、結弦くんのお誕生日のクエストはこれでした・・・。

東京西川タオル&カードキャンペーン


公式サイトでは、1時間24分でソッコー売り切れ。

羽生結弦選手オリジナルデザインのタオルとフォトカードプレゼントキャンペーンは、
大変有難いことに予想を超えるご好評いただきまして、
12月7日(金)午前1:24を持って終了とさせていただきました。
ご注文いただいたお客様、本当にありがとうございました。


東京西川の公式サイトは、いつものごとく繋がらず、「サーバーダウン?」と思うほど固まったまま。40~50分頑張りましたがどうにもならず、「こりゃダメだ」と諦め、リアル店舗で買うことにしました。大阪で開催してるのは、大阪難波にあるマルイのタオリエだけ。11時開店ですが、1時間ほど前に到着しました。私の前には20人くらいいたでしょうか。開店するころには、数えてないですが、少なくとも70~80人以上は並んでいたような気がします。

事前に問い合わせたときは、各種それぞれ100部(合計200部)ということでした。整理券が配られるのですが、一人当たりの枚数制限がないので、各絵柄2~3枚ずつ(つまり4~6枚)もらう人が多かった。整理券がほしければ、開店前から並んでいなければ無理だったのではなかろうか。今回も「羽生結弦、おそるべし」でした・・・(汗)

東京西川の公式サイトの通販は、1会計につき1部でしたが、リアル店舗の方では、2160円(税込)につき景品1部もらえたので、「たとえば、8640円(税込)以上買うと4部」もらえるという感じでした。皆さん、頭の中で合計金額を計算しながらお買い物していました。

売り場が小さいので、お買い物の入場制限がありました。私は「13~14時組」で、配布から2時間くらい時間を潰してました。でも、キャンペーンということで、商品はたっぷり用意されていたようで、なくなることはありませんでした。「今、マルイのカードを作ると、お会計が2000円引きになり、とてもお得ですよ~」という言葉に釣られ、カード入会の手続きまでしてしまったので、今回のクエストはかなり時間を要しました(汗)


東京西川タオリエキャンペーン

24歳のお誕生日カードが特に欲しいなと思っていました。表面にキラキラ加工が施されたカードで、とてもきれいです。


結弦くんのお誕生日に、「羽生結弦は助走をしない」の高山真さんが、素敵なエッセイをUPしてくださいました。新刊も発売されます。



高山さんのエッセイはこちらです。
→ 新著『羽生結弦は捧げていく』に、私なりに捧げたいもの

アマゾンのサイトはこちらです。
→ 羽生結弦は捧げていく (集英社新書)


価格:929円
出版社: 集英社
発売日: 2019年2月15日



<内容紹介>
フィギュアスケート・男子シングルでは66年ぶりの五輪連覇。
「メダリストは翌年には引退や休養を選ぶ」ことが多いフュギュア界において、羽生結弦は現役選手として競技を続けることを選んだ。
記録、記憶、名誉、称賛……すべての中心にいた絶対王者は、ケガと闘いながらも、より高度な技術と表現を磨き、さらなる進化を遂げている。
前著『羽生結弦は助走をしない』に続き、五輪後から垣間見える新たな羽生の変化と挑戦を詳細に分析。
ルール改正や今後の活躍が期待されるスケーターたちにも言及し、前例のない道を猛然と走り続ける羽生結弦とフィギュアスケートの世界を語り尽くす!

【著者プロフィール】
高山 真(たかやま まこと)
エッセイスト。東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業後、出版社で編集に携わる。
著書に『羽生結弦は助走をしない 誰も書かなかったフィギュアの世界』『恋愛がらみ。』『愛は毒か 毒が愛か』など。



高山さんは、4月に肝臓がんの手術をされ、身体のケアをしながら、執筆活動をされています。
私も、早期でしたが、4年近く前に乳癌の宣告を受けたことがあり、手術を経て、現在も再発防止の薬を飲んでいます。

結弦くんの生きざまを見てると、自分の病気や怪我なんて、どうってことない・・・という勇気が湧いてきます。高山さんも、結弦くんからたくさん元気や力をもらったはずです。もしかしたら、「心の支え」といっていいくらいの存在かもしれません。

大病をすると、健康のありがたさがわかります。結弦くんは身体が弱く、怪我が多い。「健康」の大切さを一番わかっているのは結弦くん本人だと思います。結弦くんの怪我を「不注意」だと切り捨てたOBもいましたが、怪我のリスクぎりぎりのところで、彼は自分の限界に挑戦しているのです。質重視のルール変更で、難度を落としても、質さえよければ点をとりやすくなりました。「羽生に有利なルール変更」と言われる所以です。安全策をとっても勝てるでしょう。でも、彼はそうしない。「不注意」なのではなく、それがアスリートとしてのあるべき姿だからです。そして、そういう姿が、多くの人に感動や勇気を与えているのだと思います。

退院直後からピンピンしていた私がいうのもおこがましいですが、高山さんの1日も早い全快をお祈りいたします。

高山さんの新刊「羽生結弦は捧げていく」、今からとても楽しみです。


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2018/12/08 08:00 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

菊地さんの本が発売延期・・・これは「あの記事」の影響?

結弦くんのトレーナーである菊地晃先生の「羽生結弦 強く美しく鍛える20のメソッド」が発売延期になりました。予約していた人にもキャンセル通知がきたようです。「発売時期未定」というのは、普通限りなく「中止」に近い「延期」だったりしますね・・・。


羽生結弦 強く美しく鍛える20のメソッド 



理由は「諸事情」としかわかりませんが、もしかしたらあの糞記事が影響しているのでしょうか。ビキニ姿で大股開きしてるモデルが表紙の下品な雑誌に、結弦くんの記事がのってるだけでも不快ですが、それよりなにより記事がひどい。

そして・・・雑誌「週刊FLASH」と、菊池さんが出すはずだった本の出版社は、どちらも同じ光文社なのです。

ネット記事ですが、ソースは12月4日発売の「週刊FLASH 2018年12月18日号」からの抜粋です。
アクセスを稼がせたくない記事ですが、ブログの記事のためにあえてクリックしました。ここに全文載せますので、ゆづファンの皆さんはクリックされませんように。


羽生結弦「足首がゆるゆる」全日本へ出られず連盟激怒(20181206 FLASH)

「スケート連盟には、羽生に対して『全日本を舐めるな!』と憤っている関係者が多い」(日本スケート連盟関係者)

 日本が誇る天才フィギュアスケーター・羽生結弦(23)に何が起こっているのか。事件は11月中旬に遡る。

 グランプリシリーズ(GP)ロシア杯で練習中に転倒し、右足首を負傷した羽生。周囲は欠場をすすめたが、羽生本人が並々ならぬ決意を持って強行出場。しかし、代償はあまりにも大きかった。

 診断は、「右足関節外側靱帯損傷、三角靱帯損傷、右腓骨筋腱部損傷で3週間の安静固定。その後のリハビリ加療に約1カ月を要する見込み」。

 結果、GPファイナルは欠場、全日本選手権の出場も事実上、絶望的となってしまった。

 じつは、12月20日に開幕する全日本選手権は、「史上最高の大会になる」と期待されていた。説明不要の羽生、平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(20)、さらには、引退から電撃復帰した高橋大輔(32)と、日本が誇るビッグ3が、久々の揃い踏みとなるからだ。

「ロシア杯ではドクターから『滑ったら、さらに悪化する』と忠告されたのに出場。問題は止められなかったオーサーコーチ以下、スタッフにある。

 羽生自身も、『2017年のNHK杯以降、弱かった右足首がさらにゆるゆるになってしまった』とこぼしていたことをスタッフは知っている。

 実際に演技構成では、右足で踏み切るジャンプを回避している。もしあのとき止めていたら、全日本には間に合ったかもしれない」(担当記者)

 究極の負けず嫌いゆえに、全日本より目の前の勝負を優先したと信じる「ユヅリスト」は多い。だが、連盟関係者は「強行出場の理由は別のところにある」と指摘する。

「ずばり、全日本選手権出場の回避ですよ。羽生が出場する大会は多くのスポンサーがつくし、視聴率もいい。彼がいることで潤う人が多い。半面、その言動やチーム羽生の傲慢ぶりを煙たがっている人が多いのも事実。それは日本人ジャッジも同じ。

 実際に最後に出場した2015~2016年シーズンの全日本では、世界最高得点(330.43)で優勝したGPファイナルより、44点も低い点数(286.36)しか出てない。羽生は高得点が出にくい全日本に出たくないのが本音。

 ましてや、宇野が完璧な演技を披露し、羽生がミスしたら負けることも考えられる。また、高橋にはトータルの点数では負ける要素はないが、演技構成点では下回る可能性がある。プライドが人一倍高い羽生は、それすらも許せないんです」

 しかも羽生は、2016~2017年シーズンはインフルエンザを、2017~2018年シーズンは怪我を理由に全日本を欠場している。

「世界選手権出場者は、全日本とGPでの結果によって3人が選ばれる。だが羽生は、全日本を2大会連続で欠場しても、実績から世界選手権、平昌五輪に出場している。
 ようするに、全日本に出なくても世界選手権に選ばれると踏んでいる」(スポーツライター)

 羽生の本心はどこにあるのか。

(週刊FLASH 2018年12月18日号)




結弦くんに対する捏造記事や、ひどい誹謗中傷の記事はこれまで散々あがってきましたが、これはかなり悪質な部類に入るものだと思います。全日本に出たくないからわざと怪我をひどくするためにと、目先の試合に強行出場するアスリートがどこにいるのでしょうか。下手をすれば選手生命にすら関わる怪我なのです。呆れてものが言えません。

 究極の負けず嫌いゆえに、全日本より目の前の勝負を優先したと信じる「ユヅリスト」は多い。だが、連盟関係者は「強行出場の理由は別のところにある」と指摘する。

「ずばり、全日本選手権出場の回避ですよ。羽生が出場する大会は多くのスポンサーがつくし、視聴率もいい。彼がいることで潤う人が多い。半面、その言動やチーム羽生の傲慢ぶりを煙たがっている人が多いのも事実。それは日本人ジャッジも同じ。

 実際に最後に出場した2015~2016年シーズンの全日本では、世界最高得点(330.43)で優勝したGPファイナルより、44点も低い点数(286.36)しか出てない。羽生は高得点が出にくい全日本に出たくないのが本音。


どこの連盟関係者なのか実名を記していただきたいものですが・・・それより、なんかサラッと書いてますけど、結弦くんを気に入らない連盟関係者や日本人ジャッジが多く、そのために全日本選手権で点数を出し渋られているということの方がはるかに問題じゃないんでしょうか? 好き嫌いで点数操作してるってことですよ。まあ、その点だけでいうと、まんざらありえないことではないけれど・・・。日本人ジャッジしかいない全日本は、特に派閥加点があるとか言われていますよね。

結弦くんがいるから、スポンサーもつき、視聴率もいいから放映権もテレビ局が高く買ってくれる。以前、レスリングの伊調姉妹が怪我のために全日本選手権を欠場するとなったとき、放映権が大幅に減額されたそうです。これまで、スケ連の収入源として多大の貢献をしてきた結弦くんは、連盟に感謝されこそすれ、疎まれる理由はなにもないはずです・・・本来ならね。

スター選手が出ると出ないでは、スケ連への収入が違ってくるわけですから、「全日本に出なくても世界選手権に選ばれる」のは、結弦くんの考えがどうこうより、スケ連の都合の方が大きいのでは? それに、ファイナル欠場だけで、世界中のスケート関係者から、これほど残念がられている特別な存在です。本人が辞退もしてないのにださないとなると、日本のスケ連は世界中から批判を浴びるでしょう。そんな批判の矢面にたつ根性は、スケ連にはないと思います。


記事内容は全文突っ込みどころ満載できりがないので、このへんでやめておきます。
菊地さんの本の発売延期の件に戻りましょう。

菊地さんにとって、結弦くんは可愛い孫のような存在です。可愛い孫のことで、こんなひどい記事が書かれていると知ったら、おじいちゃんはどんな気持ちがするでしょう? 想像したらわかりますよね? 菊地さんは、講演会で、結弦くんとメドベの熱愛記事のことでも、「二人はいかがわしい関係ではありません!!」と、強く否定されていたとか。根も葉もない誹謗中傷記事に傷ついているのは、菊地さんも同様なのです。

しかも、今回は、結弦くんの怪我についての中傷記事です。長年トレーナーとして、怪我に苦しむ結弦くんを見てきた菊池さんとしては許せないはずです。

羽生結弦の怪我を揶揄し、誹謗中傷する記事を書いた出版社から
羽生結弦のトレーナーとしての歴史とトレーニングのメソッドをまとめた本をだす


これは、かなり抵抗があると思います。もちろん、「諸事情」の内容はわかりません。違う理由かもしれません。でも、「FLASH」の発売時期と、菊池さんの発売延期の時期がほぼ重なるんですよね・・・。私がいえることは、私がもし菊池さんなら、いくら週刊誌とは担当デスクが違うといっても、光文社からは出したくなくなるだろうなということです。

以下は、菊地さんが出すはずだった本の内容です。

<内容紹介>

羽生結弦選手を小学生時代から支え続けた、仙台にある整骨院「寺岡接骨院きくち」の院長・菊地晃氏。出会いは小学3年生の頃。父親に連れられて接骨院を訪れた羽生少年は、著者が毎週日曜夜に近所の体育館で行っている「体幹トレーニング教室」に通い始める。その後、国際大会、さらにはオリンピックにも羽生結弦の専属トレーナーとして帯同。ウォーミングアップの指導や体のケア、メンタルケアまで行う。
本書では、ウォーミングアップ、リカバリー法、本番までのピークの持っていき方、体幹トレーニングなど、帯同のエピソードを交えつつ「日曜夜のトレーニング」でいまも教えているメソッドを紹介。ビジネスパーソンや女性でも、体力づくりや疲労回復に活用していただける一冊。

<目次>
第1章 日曜夜の体幹トレーニング
第2章 国際大会への帯同
第3章 専属トレーナーの仕事術
第4章 五輪2連覇へ
第5章 心を整え、緊張と向き合う
第6章 体の声を聴く

【20の実践例】
骨盤リセットエクササイズ
体幹アップスクワット
菊地が勧める腕立て伏せ 菊地が勧める腹筋
自転車こぎ腹筋
股関節ほぐし
かかと足踏みエクササイズ
緊張の糸を1本残すためのスイッチ
体のぶれを整える「1回転ジャンプ」 〝目力アップ〟セルフ・エクササイズ
眼球トレーニング
休憩時間のプチ・アイシング
手当てストレッチ
分刻みのルーティン
痛みをとる体内バランス
疲れをやわらげる体の使い方
良質な睡眠を誘うツボ
心が整うイメージトレーニング
深い呼吸を意識する習慣
お守り代わりのものを身につける

<著者プロフィール>
1956年宮城県生まれ。'90年、仙台市に「寺岡接骨院きくち」を開業。羽生結弦が小学3年生のときからマッサージや体幹トレーニングを指導してきた。
2011年から専属トレーナーとして海外遠征に帯同。ソチ五輪、平昌五輪でも羽生に寄り添い、心身のケアを行った。
現在でも毎週日曜に、羽生も幼少時に通った体幹トレーニング教室を開催し、多くの小中学生を指導している。'20年東京パラリンピックに向け、パラアスリートのサポートも行っている。



私も含め、楽しみにしていた羽生ファンは多いと思います。出版社を変えるか、なんなら自費出版でも十分黒字になると思うので(笑)、いつか出していただきたいなと思います。


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2018/12/06 09:45 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(31)TRACKBACK(0)  TOP

キシリの羽生ボトル、フラゲしました♪ 他いろいろ情報

今日は、あまり時間がないので、TLから拾った興味深いツイを貼っておきます。



結弦くんがプリキュアになったと騒然としてましたが、なんのことかわからず、頭の中が「???」でした。こういうことらしいです。




羽生ファンの人気急上昇中の小海途さん、おめでとうございます! 園遊会のW羽生のお写真も貴重ですよね~。デイリーさんが、平昌の「羽生」ショットで関西写真記者協会の金賞をとったばかり。結弦くんが受賞したわけはないですが(笑)、羽生ファンには嬉しいニュースです。


日本電産さんから、羽生結弦クリスタルオルゴールの製造過程の動画が公開されました。





このツイ主様のつぶやきの続きは以下のとおりでした。

クリスタルオルゴールは30弁と音色を奏でる金属の弁の数が多く、ジュエリーボックスと袋型は18弁の同じものを使っているんだそうです。なので隔たりがない分ジュエリーボックスより袋型の方が音色がよいんですね。30弁とは比べたら全然違うので、買える方はクリスタルをぜひ♪

視聴でかなり音色が違うと感じたので、お高いけどクリスタルオルゴールを注文しました。実は、明日の夜、SEIMEIのクリスタルオルゴールがうちに届く予定です。手作りなのはクリスタルオルゴールだけとは知っていましたが、こんなに丁寧に作ってくださってるんですね。感激。とても楽しみです。もしかしたら、バラード一番の方も欲しくなっちゃうんじゃないかと心配です(笑)





さて・・・明日は、ロッテのキシリトールガムの羽生選手デザインボトルの発売日ですが、近所のスーパーでフライングゲットできました!

キシリトール羽生BOX

12個しか入荷したなかったそうで、「4種類ありますか?」と聞くと、「4種類ありますが、1種は1個しかないからとっておきましょうか?」と言ってくださり、取り置きをお願いしました。スーパーのサービスカウンターにとりにいって、無事クエスト達成! 


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2018/12/03 16:35 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マイレピより FaOI2018羽生選手インタビュー & トークショー当たりました!

マイレピに、ファンタジーオンアイス2018への想いについて、結弦くんのインタビューが掲載されています。

【今だけ一般公開中】第27回:ファンタジー・オン・アイス2018羽生選手インタビュー (20181130 マイレピ)

一流スケーターたちが一堂に会し、華やかなエンタテインメントを繰り広げる「ファンタジー・オン・アイス」。今年は幕張・金沢・神戸・新潟・静岡の5会場で開催。皮きりとなった幕張公演(5/25~27)では、日本から織田信成、安藤美姫、鈴木明子、宮原知子らが、海外からはハビエル・フェルナンデス、エフゲニア・メドベージェワ、テッサ・バーチュー&スコット・モイヤーら平昌オリンピックのメダリストたちも登場。さらには羽生選手が「ヒーロー」と尊敬するエフゲニー・プルシェンコ、ジョニー・ウィアー、ステファン・ランビエール、ハビエル・フェルナンデスの4人も集結しました。大トリのグランド・フィナーレを務めた羽生選手はケミストリーとコラボレーション。幼い頃から聞いていたという思い入れのある「Wings of Words」でエモーショナルな演技を披露。観客を感動の渦に巻き込んだ羽生選手に「ファンタジー・オン・アイス」への思いについてインタビューしました。


今回の「ファンタジー・オン・アイス」で羽生選手が伝えたかったことは何ですか?

”オリンピックの感動を追体験してほしかった”

今回は、出演アーティストのなかでは、オリンピックのプログラムを演じてくれた方が多かったと思います。観客の皆さんが目の前でその演技を見たとき、自分の中にあるオリンピックの記憶や背景をフラッシュバックして感動してほしい。オリンピック後だからこそ感じられるものを味わってほしい。「ファンタジー・オン・アイス」全体としては、そんなふうに思っていました。

僕自身は、コラボレーションさせていただいたので、今の自分が皆さんに伝えたい気持ちを押し付けるわけではなく、感じてもらえるようなプログラムにしたいと思っていました。歌詞があるものだったので、よりストレートに自分が伝えたい気持ちが届きやすかったのではないかと思います。「言葉の翼」というものを感じながら、もっともっと前に進んで行こうという気持ちを込めました。



20181130マイレピ


今回のショーでは羽生選手のヒーローが勢揃いしました。どんな気持ちで滑っていましたか?

”自分が憧れている非現実の世界の中にいる感じがした”

自分が憧れている非現実的な世界の中に飛び込んでいった感じでした。そして、その一員として頑張れていることを実感できた瞬間でもありました。 出演者のみなさんが「これはあなたのショーだから」と僕のことをすごくリスペクトしてくださったり、「素晴らしいショーを作ってくれてありがとう」とか「ショーに呼んでくれてありがとう」という言葉もかけてくださいました。だからこそ、自分はこのショーの中の一員ではあるけれど、しっかりと「ファンタジー・オン・アイス」をまとめきらなければという使命感をもって滑っていました。 ただ、僕のショーではないことはすごく感じていました。自分がすべてというわけではなく、出演アーティストのみなさんがいて、見てくださる観客のみなさんがいて、僕たちはこうやって集まってこのショーができている。この場所にいるみなさんに、しあわせになってもらいたい。そんなことを考えながら滑っていました。

僕自身は、コラボレーションさせていただいたので、今の自分が皆さんに伝えたい気持ちを押し付けるわけではなく、感じてもらえるようなプログラムにしたいと思っていました。歌詞があるものだったので、よりストレートに自分が伝えたい気持ちが届きやすかったのではないかと思います。「言葉の翼」というものを感じながら、もっともっと前に進んで行こうという気持ちを込めました。



20181130マイレピ2


来てくださった方と、これからのショーに来てくださる方にメッセージをお願いします。

来てくださった方々にはいろんなものが伝わったと思うので、みなさんの中の気持ちや記憶を大事にしていただきたいなと思います。 このようなショーを観て心が動かされているときは、たとえば、過去の体験や記憶、今感じていることや、未来への思いなど、何かしら自分の心の中にあるものとシンクロして、いろんな感情が芽生えたりすると思うんです。そういった体験は、非日常で、とても素敵な体験だと思います。また日常に戻ったとき、このショーの記憶や感覚が、活力になればいいなってすごく思います。



出演者のみなさんが「これはあなたのショーだから」と僕のことをすごくリスペクトしてくださったり、「素晴らしいショーを作ってくれてありがとう」とか「ショーに呼んでくれてありがとう」という言葉もかけてくださいました。

真壁さん「結弦が実質のファンタジーオンアイスの座長」
オーサー「ファンタジーオンアイスは結弦のショーだと思ってる」
テサモエ「ファンタジーオンアイスのボスは結弦」


今はまだ現役なので、正式な座長じゃないけど、引退したらFaOIの座長になるのだろうなと思います。CWWは来年は開催されるかどうかわからないけど、引退したら毎年開催されるようになるでしょう。ファンタジーオンアイスが年々豪華になっていくのは、「羽生結弦」の看板ショーだからこそ。来年もファンタジーオンアイスを楽しみにしています。


さて・・・このインタは、昨日UPされたものですが、このインタビューと合わせたように、昨日、これが送られてきました!

「当たる! 羽生結弦選手とシークレットゲストトークショー」ご招待チケットが当たりました!


羽生結弦トークショー当選

Aコース当選とあるので、生ゆづ?と小躍りして喜んだけど、ライブビューイングの方だったみたい・・・(汗) 明日、確認しますが、たぶんライビュです・・・。ツイみてると、B賞当選の人にも、「A賞当選しました」という通知が行ってるみたい。お騒がせしました!!


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2018/12/01 17:00 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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