S-Style6月号は「羽生選手モニュメント」特集 & 宝島社「羽生結弦100の言葉」は発売未定?

モニュメントデザイン発表式&除幕式を完全レポートを全8Pで紹介された「S-Style 6月号」が発売されます!





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次に、これ。私も、HMVから新刊発売メールきたときには思わずツィートしたんだけどね・・・。


発売日:2019年6月19日
出版社:宝島社
価格:1296円


<内容詳細>

フィギュアスケートのレジェンド・羽生結弦選手による、初のオフィシャル名言集。100点の言葉と100点の写真を掲載しています。
「僕が目指すのは自分」「絶対に勝ちに行きます。そのためにやるべきことを、僕はすべてやります」「努力は嘘をつく。でも無駄にはならない」――。数々の新記録を打ち立て、冬季五輪の連覇をも成し遂げた羽生選手が、未来を担う若い世代に、明日を生き抜く勇気と覚悟を与えてくれる一冊です。



昨日、宝島社に問い合わせされた蒼さんのツィートみて、不安になりました。

 
念のため、私も今朝、宝島社の営業部に問い合わせしました。女性が対応してくれました。

結論からいうと、蒼さんのツイ通りです。
発売の予定がたっておらず 発売未定 だそうです。

Q: 発売中止ですか?
A: 中止だともう絶対発売されないということになるので、中止ではありません。未定です。もしかしたら、土壇場に6月19日に発売されるという可能性もあります。ただ今の段階でいつに発売されるとは言えないということです。

Q: アマゾンでも楽天ブックスでもHMVでも、予約受付してますよね? そのまま受付を続けるのですか?
A: 「発売未定」が決まったのが昨日なので・・・。書店には「発売未定」という告知がされると思います。その段階で、受付を続行するかどうかは書店さんの判断にまかせることになります。

Q: 4年ほど前に、ぴあから「羽生結弦語録」という著書が発売されました。名言と写真で構成されており、今回の御社の本と同じような内容です。こちらは「著:羽生結弦」でしたが、オフィシャル名言集とはなっていませんでした。オフィシャル名言集ということは、羽生選手公認で羽生選手の監修を受けてると考えていいのですか?
A: そうだと思います・・・(メチャクチャ歯切れ悪し)。


あまり答えたくない感じアリアリでしたが、やっとこれだけ聞き出せました(あまりにもはっきり答えないので問いただすような口調になってしまったかもしれない・・・汗)。ただ、「発売未定」について聞いたとき、「確認します」といったん離席したくらいだから、対応してくれた女性もあまりわかってないような気がします。「発売未定」以外はテキトーに答えてるの丸わかりでした。

羽生結弦名言集は、2015年の10月にぴあからすでにでています。
価格設定も同じだし構成も似てるので、これを意識したものだと思いますが・・・。

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羽生結弦語録奥付


奥付に「著者:羽生結弦」「協力:CIC」となっています。

なぜCIC?と思いますが、ぴあはチケット販売会社でもあるので、興行主のCICとのラインはなんとなくわかります。ただ、CICが絡んでいることを考えると、結弦くん本人が監修まではしてないにしろ、結弦くんの本人の許可くらいは得ているかと思います。というか、「著:羽生結弦」の本を本人の承諾なしで出版したら怖いよね。この本は、監修を受けてるとしても、「羽生結弦監修」じゃなくて「CIC監修」かな・・・なんて思いましたが。

光文社から発売予定だった菊地さんの本もいつの間にか「発売未定」になりフェードアウトしたので、この本もその運命をたどりそうな気がします。見切り発車したけど、羽生サイドの許可をえられなかったか、許可はうけてたけど編集内容に羽生サイドからクレームがついたか、「羽生本なんか発売するな! お前んとこはUSM本だけだしてればいいんだ!」とスケ連からストップがかかったか(笑) 

蒼さんや、今日いただいたコメントによれば、「著:羽生結弦」かどうかも怪しいみたいなので、もしかしたら本人に無断で企画だけどんどん進行させて、あとから許可を得たらいいと楽観的に考えていたのが、結果的に許可得られなかった・・・とかの可能性が高いかな。まあ、いずれにしても、また宝島社の信用がなくなりましたね。

「オフィシャル名言集」が発売されるとメールを受け取ったときは、「宝島社、やるじゃん!」と思ったけど、やっぱり宝島社は宝島社クオリティでした・・・。


FaOI2018makuhari-4

結弦くんのIN発表遅いですね。問い合わせた人によると「追加出演者の発表は追加があれば土日含む今週中」だそうで、最悪12日の日曜まで発表がないことになる。富山公演の一般販売が12日なんですよね。ダフ対策でそこまで引き延ばす可能性もなきにしもあらず。

私達日本人はまだいいんですよ。可哀想なのが幕張公演のチケットをとった中国人ファン。彼女たちはビザの申請もしないといけないし、国際線の航空券も買わねばならないわけで、あまりギリギリだと間に合わなくなる。中国人ファンはかなりヤキモキしてるみたいです。

日本人ファンには「最悪彼がでなくてもショーに足を運ぶ」という人も多いけれど、中国人ファンは結弦くんが出なかったら、わざわざ日本くんだりまで来ませんわな。CICさんも、中国の羽生ファンをあてこんで中国でチケット発売するなら、そこのあたりも考えてあげてほしいですね。

※追記(2019年5月9日 17時)
現在、「羽生結弦 逆境は嫌いじゃない 羽生結弦100の言葉」はすべてのネット書店から削除されています。



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2019/05/09 11:45 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

パトリック・チャン「ユヅルが切り拓いた新時代」感想

今日は、Numberの感想記事です。

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この号のNumberに、パトリック・チャンが結弦くんについて語った「ユヅルが切り拓いた新時代」という記事が掲載されています。ライターは田村明子氏で、WEB記事の方は妄想まじりのクソ記事だったようですが、本誌の方はマトモです。WEB記事のような内容だと羽生ファンが買ってくれないことはわかっていたのでしょう。無料のWEB記事だから、自分の我(願望?)やら私情やらが思いっきり前面にでてしまったのでしょうね。確信犯だからよけいタチが悪いともいえますが、WEB記事で幻滅された人も、こちらは良記事となってますので、よほど田村アレルギーのある人以外は、購入されても問題ないと思います。

私が一番心を打たれたのは、パトリックの最後のこの言葉です。

ユヅルが平昌で2度目の金メダルを手にするのを目にしたときに、思いがけない感動がわいてきたんです。実を言うとソチオリンピックでは、まだそれほど経験のない新人に負けてしまったという忸怩たる思いをなかなか拭い去ることができなかった。でもユヅルがソチから見せた成長ぶりと、彼の歩んできたオリンピック2連覇への道のりを目にしたとき、この素晴らしい物語の中に自分も参加できたことを誇りに思いました。ソチオリンピックの結果はなるべくしてなったのだ、と自分を納得させることができた。これほどの選手だったのだから、自分が負けたのは仕方のないことだったのだということを、ユヅルが平昌で証明してくれたのです。


NHKの「アナザーストーリー」で、ハビは最後にこんなことを言ってました。

まずは、今のケガをしっかり治してほしいです。ケガさえ治れば、後はもう好きなだけ「前」へ、「前」へと、目指していけばいい。

そしてもし引退する時がきたら、その時初めて「後ろ」を振り返って見て欲しい。君が登ってきたのは、今後、永遠に語り継がれる道のりだ。その道のりの途中に、僕の名前があるのも、お忘れなくね。



ブライアンもメントール賞受賞のビデオメッセージにこんな言葉を寄せてました。

世界フィギュアスケート選手権大会、そしてオリンピックでの羽生選手の偉業は日本だけでなく世界のスケート界をさらなる高みへと引き上げました。私も少しではありますがお手伝いできたことを大変光栄に思います。


パトリック:この素晴らしい物語の中に自分も参加できたことを誇りに思いました。
ハビ:その道のりの途中に、僕の名前があるのも、お忘れなくね。
ブライアン:私も少しではありますがお手伝いできたことを大変光栄に思います。



表現が違えど、3人の言っていることは同じですよね。
ハビやブライアンだけでなく、パトリックまでが、史上最高のスケーターと評価され、フィギュアスケートの新時代を築いた羽生結弦の「物語の登場人物」の一人であることを誇りに思ってくれてる・・・それが本当にうれしいと思いました。日本では誰も言わないけど、世界では、羽生結弦は「フィギュアスケート界の偉人」です。間違いなく、フィギュアスケートがこの世にあるかぎり、永遠に語り継がれることでしょう。

もし、結弦くんがソチ五輪の金で満足して引退していたら、もし現役続行していてもオリンピックチャンピオンに相応しくない不甲斐ない演技を続けていたら・・・パトリックも、ソチで金メダルをとれなかった後悔から解放されることはなかったのではないでしょうか。こんな選手に負けたのか・・・と、ずっと吹っ切ることはできなかったのではないか・・・そう思います。

パトリックは、結弦くんと世代が違ったので、結弦くんの急成長を警戒するのが少し遅かった。もし、同国人だったら、もう少し早く気づいて、なんらかの対策を打ったかもしれない。パトリックが意識してたのは、どちらかというと年齢の近い高橋さんの方だったようで、結弦くんが自分にとってヤバイ存在だとわかったのが、実はソチ五輪シーズン。もう手をうつには遅すぎたのです。

ユヅルは新しい世代のスケーターの先駆者で、すごい技術を持っている。実を言うとこんなに早く彼のような選手が出現すると予想しておらず、心の準備もしていなかった。

2013年の世界選手権は、結弦くんは、インフルエンザに膝痛にあげくは捻挫と、体調不良のオンパレードで4位でした。結弦くんの世界選手権出場史上、唯一台落ちした世界選手権です。でも、ここで結弦くんが台落ちしたことで、よけいパトリックに油断が生じたのではないかとも思います。このときの台落ちが、最大のライバルに隙を与えたとしたら、結弦くんのマイナスをプラスに変える運命力はやはりハンパないですね。

ハビも結弦くんのことを語っている「彼は心の底から戦士だった」という記事も同時に掲載されてますが、ハビは「羽生結弦語り」はこれまでもなにかにつけてありましたから、それほど新味はないかもしれません。パトリックはこれまであまり結弦くんについて語ることがありませんでしたから、こちらは必読かなと思います。


次は、パトリックよりずっと前から、結弦くんを脅威に感じていた日本人選手について記事にする予定です。


ゆづはびちゃん

実はこの3人の表彰台ないんですよね。これはマルセイユファイナルのSP終わった段階でのプレカンかな? 一度でいいから見たかったです(もちろん真ん中は結弦くんで!)。この3人がトップ争ってる頃が一番男子シングル面白かったよ・・・。


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2019/05/04 13:10 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(15)TRACKBACK(0)  TOP

婦人画報「羽生結弦特別版」と「通常版」比較 & 2019年4月の読書メーター

婦人画報、売れてます!



婦人画報「羽生結弦特別版」と「通常版」の違いだけ書いておきます。
羽生成分は赤字です。がついてるところだけが共通してます。あとは全部違います。


<羽生結弦特別版>

表紙:羽生結弦
特集:11ページ(すべて羽生成分)
付録:ポストカード4枚、大判カード(ポスカの倍のサイズ)2枚


<<特集の内容>>
特集ページ扉見開き 2ページ
世界選手権レポ 3ページ ※
グラビアページ 3ページ(SP、FS、EX各1ぺージ)
羽生結弦を進化させる5つのキーワード 3ページ



<通常版>

表紙:植物の写真
特集:11ページ(羽生成分9ページ
付録:ポストカード4枚、大判カード(ポスカの倍のサイズ)2枚


<<特集の内容>>
特集ページ扉見開き 2ページ
世界選手権レポ 3ページ ※
グラビアページ 3ページ(SP、FS、EX各1ぺージ)
世界選手権に出場した他の日本人選手の紹介 2ページ
カメラマンの戸村氏のコラム 1ページ



特別版と通常版で同じなのは、世界選手権レポートの3ページだけです。あとは全部違います。
その世界選手権レポートももちろん「羽生結弦レポート」です。グラビアも扉ページも写真は同じではありません。

これまで「家庭画報」が付録を変えて「特別版」と「通常版」を発売したことはありましたが、本誌の中身はまったく同じものでした。それを考えると、「婦人画報」さんの本気度、怖いくらいです(笑)

ポストカードも大判カードもすべて違う写真です。いやいや、すごいわ~。
通常版にカメラマンの戸村氏のコラムがあります。公式フォトグラファーでないと入れないエリアがあるので、かなり近くからのアングルの写真が撮れるのですね。また結弦くんのおかげで、また一人フォトグラファーの名前を覚えたわ(笑)

どのお写真もとても美しいです。できれば、2冊ゲットされることをお勧めします。どちらか1冊なら、羽生成分の多い「特別版」ですね♪


では、4月の読書メーターをUPしときます。

4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:65
ナイス数:20

月刊スカパー! 19年4月号月刊スカパー! 19年4月号感想
Jスポは世界選手権。AXNミステリーは「英国スキャンダル」。AXN海外ドラマは「CSI科学捜査班」シリーズ。FOXは引き続き「9-1-1」視聴。「アメリカンホラーストーリー」の新作も始まる。スパドラは引き続き「エレメンタリー」。今月はテレ朝2は何もないな(国別はパスだし)
読了日:04月10日 著者:
フィギュアスケート通信DX 世界選手権2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)フィギュアスケート通信DX 世界選手権2019 最速特集号 (メディアックスMOOK)感想
★★★★★ 世界選手権特集。100%羽生成分でストレスフリー。他の雑誌の表紙がすべてオリジンなので差別化という意味ではいいけど、今回は練習着で少し損してるかも。世選特集の雑誌は地雷が多くて購入を見送った雑誌も多く、今のところまだマガジンしか買っていないが、通信は安心して買える数少ない雑誌のひとつ。時系列に写真を並べてくれているのも振り返るのに便利。今回今一つインパクトのある写真が少なったように思うが、忖度のない100%羽生本を出してくれる心意気に感謝してこれからも通信を応援します♪
読了日:04月17日 著者:
FIGURE SKATING GRAPHICS フィギュアスケート日本男子応援ブック EXTRA 速報! 世界フィギュアスケート選手権2019 (DIA Collection)FIGURE SKATING GRAPHICS フィギュアスケート日本男子応援ブック EXTRA 速報! 世界フィギュアスケート選手権2019 (DIA Collection)感想
★★★★★ 応援ブックの新装版といってもいいかも。通信に続く100%羽生本。実際は「日本男子応援」ではなく「羽生結弦応援」の本です。コラムは中村康一さん。「右足首の寿命のことを考えながら練習したい」との発言があったと。こういう発言を見るといたたまれなくなる。彼の足首はフィギュア界の宝なのだ。本当に大事にしてほしい。写真のチョイスはスピンの歪んだ顔とかが多用されてるのが惜しい。スケーターはスピンやジャンプのときの写真を嫌がるのだ。でも100%羽生成分はストレスフリーで大満足。これからもどうぞこの路線で!
読了日:04月20日 著者:
フィギュアスケートマガジン 2018-2019世界選手権特集号[ピンナップ付き] (B.B.MOOK1448)フィギュアスケートマガジン 2018-2019世界選手権特集号[ピンナップ付き] (B.B.MOOK1448)感想
★★★★★ 世界選手権特集。山口記者の文字テロが帰ってきた。羽生選手55ページ。他選手8ページ。「協力:スケ連」の文字がないが忖度ない羽生本。両面ピンナップが2枚。オリジンと練習着2と春よこい。羽生選手だけを追い、克明に一挙手一投足、言葉の一言も漏らさず克明に記録してくれる山口さんの本はファンにとって宝物。カメラマンの毛受氏の「編集のYさん。あなたはやっぱり羽生選手の近くにいるべきだよ」という言葉に全力で同意。山口さん、どうかもう少しの間だけ彼に寄り添ってあげて。私達羽生ファンにとってもあなたが必要です
読了日:04月24日 著者:
月刊スカパー! 5月号月刊スカパー! 5月号感想
FOXチャンネルは「POSE]「Law&Order性犯罪シーズン20」が始まる。引き続き「アメリカンホラーストーリー黙示録」も録画。スパドラはクリマイシーズン12が始まる。引き続きエレメンタリーシーズン5も視聴。スネフィルwowowは「ダークハート猟奇殺人」。AXN海外ドラマは引き続き「CSI」の一挙放送は録画必須。テレ朝2はGPFの過去分放送。「もう一度見たい演技」の第9弾。フィギペディアの5月新作も楽しみ。5月は録画するものが多くハードディスクの整理が大変(汗)
読了日:04月30日 著者:(temp)
TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 世界選手権2019 総力特集号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.27)TVガイド特別編集 KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 世界選手権2019 総力特集号~Road to GOLD!!! (表紙・巻頭特集/羽生結弦選手) (KISS & CRYシリーズVol.27)感想
★★★★☆ 折込ピンナップは春来いとドアップ。ハビインタを含め49ページまでゆづ成分。その後ネイサンとジョウくんで2P。宇野選手8P。田中選手3P。SOIが3P。ジュンファンのインタ3P。KOSEの特集1P。台落ち選手二人に11ページは多すぎ。この本を買う層考えると需要がない。それなら女子選手も含めて11Pの方がまだよかった。無理に男子のみに特化する必要なし。あと小宮氏のコラムはとても気持ち悪かった。せっかく住み分けしてたのにまた戻ってしまったのが残念。写真がいいだけにね。裏表紙のお春さんがひたすら美麗
読了日:04月30日 著者:

読書メーター



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2019/05/03 14:05 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

「婦人画報羽生結弦特別版」情報 & アイスジュエルズ目次でました!

婦人画報が攻めてますね~。

【数量限定】婦人画報6月号 羽生結弦が表紙を飾る、特別版が登場!(20190425)

婦人画報限定版

婦人画報 2019年 06月号増刊 羽生結弦特別版 ← アマゾンサイトへ

 ←アマゾンサイトへ(通常版)


価格:1200円
出版社: ハースト婦人画報社
発売日: 2019年4月30日


◆羽生結弦 新たな夢の始まり◆ 
今シーズンの世界チャンピオンを決める大会、世界フィギュアスケート選手権。
世界各国のメディアとファンに熱狂的に迎えられた羽生選手の6日間。
その渦中から見えたものは「誇り」と「感謝」、そして王者の「新たな夢」でした。

特別版、通常版、いずれも全11ページ、それぞれでグラビア内容が一部異なるカットを収載、必見です!
【とじ込み付録】のスペシャルポストカードも通常版とはすべて異なります。
数量限定なのでお見逃しなく!


グラビアの一部と付録のポスカが違うので、限定版と通常版、楽天で両方予約しました。まさに婦人画報の思うツボ(笑) 現在、限定版の方はアマゾンでは品切れ中ですが、他のネット書店ではまだ買えるところがあるようです。


アイスジュエルズ最新刊の目次でました!

Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック) ← アマゾンサイトへ

アイスジュエルズ10目次1
アイスジュエルズ10目次2
アイスジュエルズ10目次3


アイスジュエルズ、内容充実してますね。最新号にも「ゆづ公認」スタンプが(笑)
単独インタビューとれるのが今はアイスジュエルズかマイレピかFaOIのプログラム(笑)ぐらいしかないので貴重ですね。

五輪二連覇後、スケートを楽しむために二人のレジェンドへのリスペクトプログラムを選んだ結弦くん。あらたなライバルを見つけて、”戦う羽生結弦”が戻ってきました。ただ以前のように「五輪二連覇という最終目標を達成するために強くならねばならない」という悲壮感はなく、「強い相手に勝つためにもっと強くなることを楽しむ」心の余裕がある。メンタル的には理想的な状態にいるのでないかと思います。危惧されるのは彼の健康だけです。

毎日をスケートのためにささげ、強くなっていきます

数えきれないほどの栄光を手にした今もなお衰えないスケートへの愛・・・だからこそ、彼がこれほど人生のすべてを捧げているスケートを思いっきりさせてあげたい。そのためにどうか健康な身体を彼に与えてほしいと・・・今は勝ち負けよりも、そのことが一番の願いです。それに、健康でさえあれば、彼は誰にも負けないとわかっていますから(笑)

なお、昨日の記事で書き忘れましたが、結弦くんはJOC杯(最優秀賞)を2013~2017年度まで5年連続で受賞しています。昨年度までJOC杯の受賞基準を疑問視されたことはありません。採点にしろ、受賞にしろ、常に特定選手のときだけ物議を醸す・・・というのはやはり問題なのではないでしょうかね。


さて、今日は田中さんの講座に行ってきます。何回目だ・・・(汗) またレポしますね♪


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2019/04/27 11:00 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

アイスジュエルズ最新刊、Number最新刊、ほか雑誌情報

発売中および発売予定の雑誌情報です。

icejewels10

Ice Jewels(アイスジュエルズ)Vol.10~フィギュアスケート・氷上の宝石~羽生結弦スペシャルインタビュー(KAZIムック) ← アマゾンサイトへ

価格:1512円
出版社:舵社
発売日:2019年5月16日


世界選手権銀メダルを獲得し、見事に復活を遂げた羽生結弦選手。2018-19シーズンを終えて、現在の心境、怪我について語ります。 また、盟友ハビエル・フェルナンデスとの最後の練習、フェルナンデス選手へのエールなども。
とっておき写真は、Ice Jewelsにしかない羽生選手の表情などが満載です。
「彼らの流儀」では、ブライアン・オーサーコーチ、トレーシー・ウィルソンコーチ、中野園子コーチのほか、メディアにはめったに答えないエテリチームのコーチ、セルゲイ・ドゥダコフコーチの貴重なインタビューも掲載。
新ルールの施行1年目の総括など、本誌ならではの解説もあり。
大会レポートとともに、他にはない内容が盛りだくさんのIce Jewels 10号です!!


特別付録:大判ポスター(A2サイズ)羽生結弦選手 ピンナップ付き!


こちらは本日発売です。

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価格:650円
出版社: 文藝春秋
発売日: 2019月4月25日


◎注目記事
[ライバルが語る王者の物語1]
羽生結弦×ハビエル・フェルナンデス
「彼は心の底からの戦士だった」

[ライバルが語る王者の物語2]
羽生結弦×パトリック・チャン
「ユヅルが切り拓いた新時代」



number977


NEWSWEEKは4月23日発売ですが、アマゾン直販分は現在絶賛品切れ中。
恐るべし羽生効果。いつもはそんなにすぐに売り切れるような本じゃないのに(汗)
追加で入荷あるかもしれませんが。

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羽生結弦が「最も偉大な男子フィギュア選手」である理由【世界が尊敬する日本人】(20190423 NEWSWEEK)

<「彼がファンにもたらす喜び、それにリンク上の彼のオーラと存在感は、ほかの誰とも違う」と、米NBCテレビの解説者は言う>

※4月30日/5月7日号(4月23日発売)は「世界が尊敬する日本人100人」特集。お笑い芸人からノーベル賞学者まで、誰もが知るスターから知られざる「その道の達人」まで――。文化と言葉の壁を越えて輝く天才・異才・奇才100人を取り上げる特集を、10年ぶりに組みました。渡辺直美、梅原大吾、伊藤比呂美、川島良彰、若宮正子、イチロー、蒼井そら、石上純也、野沢雅子、藤田嗣治......。いま注目すべき100人を選んでいます。

羽生結弦は世界で最も偉大な男子フィギュアスケート選手だ。フィギュアスケートについて多少なりとも知識があるアメリカ人なら誰でも、そう言って差し支えないことを知っている。

五輪2連覇という66年ぶりの偉業をなし遂げ、昨年11月のグランプリ(GP)シリーズ第3戦フィンランド大会では、ルール改正後の世界最高得点を3つ(ショートプログラム、フリー、合計点)たたき出した。米NBCテレビで解説を務めたタラ・リピンスキー(長野五輪女子フィギュアの金メダリスト)は「彼は常ならざる力を持っている」と感極まった様子で語った。

多くの競技スポーツと異なり、フィギュアのトップ選手は運動能力の高さを問われる一方で芸術家でなければならない。表現力と情感にあふれるとともに、高難度の技を盛り込んだ演技が求められるのだ。羽生はそのいずれにおいても秀でている。

まず、羽生は一流のアスリートだ。最近の男子フィギュアスケートの世界では4回転ジャンプを決めることが勝利の条件となっているが、羽生は複数の4回転ジャンプをレパートリーとしている。2016年、彼は公式試合で4回転ループを跳んで着氷に成功した初の選手となった。GP第3戦のフリーの演技では、4回転トウループからトリプルアクセルのコンビネーションジャンプを史上初めて成功させた。

一方で羽生は芸術家でもある。彼の演技は一貫して優雅であり、その動きは非の打ちどころもなく美しい。まるで音楽と一体になっているかのように滑る。

滑るたびに彼はスケートへの大いなる愛を表現し、それはファンからの愛となって彼の元へ帰ってくる。だから演技を終わるたびにリンクにはクマのプーさんのぬいぐるみが降り注ぐ。「彼がファンにもたらす喜び、それにリンク上の彼のオーラと存在感は、ほかの誰とも違う」とリピンスキーは語った。

「強いアスリート」たることがフィギュアスケート選手に求められているこの時代、羽生は「クワッドアクセル」つまり4回転半ジャンプへの挑戦も視野に入れている。NBCの中継で元全米王者のジョニー・ウィアーは「誰かができるとすれば、それは彼だ」と言った。そう、羽生ならやれる。


Newsweek 4-30-2019


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2019/04/25 10:50 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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