祝・五輪二連覇2周年記念日 その2 ~2年前のTL振り返り

皆様、お見舞いの温かいお言葉ありがとうございます。
無理ない範囲で更新します。

五輪二連覇2周年記念祭り、その2です。

















スンヒちゃんのこの絵文字に当時の羽生ファンの心情がすべて表れてる。




















有言実行の男。羽生結弦は本当にカッコいい。




五輪金メダルをとっても、休まず引退せず滑り続けていることが勝利。
確かに、プルさんも金をとった後3シーズン、キム・ヨナも2シーズン休養している。
勝って当たり前。2位でも惨敗扱いされてしまう。
現役の中で、結弦くんのしんどさを一番理解できるのはザギちゃんかもしれません。

2/16放送のザギちゃんの引退騒動の真実の特番の一コマです。
なぜ今頃?と思いましたが、平昌五輪2周年に合わせてきたのでしょうね。


20180217yuzujavi


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2020/02/18 09:40 | 平昌オリンピックCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

祝・五輪二連覇2周年記念日 ~2年前のTL振り返り

手術無事終わりました。
お見舞いのお言葉ありがとうございました。

右手が包帯でグルグル巻きの状態でキーボードが打ちにくいので、いただいたコメントへのレスは包帯が外れるまでしばらくお待ちください。

マウスは大丈夫なので、できる範囲で二連覇記念祭りをします。
振り返りのツィートで溢れています。





































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2020/02/17 17:50 | 平昌オリンピックCOMMENT(14)TRACKBACK(0)  TOP

オーサー談話「結弦が自ら作ったビデオ集があるんだ」

昨日は、世界選手権女子シングルのフリーがあり、日本女子がダブル表彰台になりました。
樋口さん、宮原さん、表彰台おめでとうございます。

ザギトワちゃんのフリーの自爆にびっくりしました。
彼女は、今季、五輪の団体戦は別として、国内選手権も含むと、個人戦7試合全勝でした。
8勝目にして土がついてしまいましたが、さすがに台落ちは誰も想像していなかったでしょう。
五輪で金メダルをとった直後のワールドは、コンディションのもっていき方が難しい。
それに、あまりにも難しいことを簡単にやってのけるので忘れそうになりますが、彼女はまだ15歳なんですよね・・・。


さて、もう1ヶ月ほど前の日経新聞の誌面記事です。古い記事ですが、書き起こしておきます。
羽生ファンには評判の悪い原記者の署名記事ですが、面白い部分があったので。

羽生のコーチが絶賛「他の惑星から来たみたいだ」(20180220 日本経済新聞)

「連覇はできると思ったけれど、ジャンプ、軽やかさと全てがはまり、ギアが入ったのはほんの2、3週間前だ」。フィギュアスケート男子で五輪二連覇を果たした羽生結弦(ANA)について、コーチのブライアン・オーサー氏が19日、江陵アイスアリーナで話した。
 
昨年11月にケガした後、トロント郊外に住む羽生を訪ねた。「結弦は毎試合、自己最高得点更新を目指す。平昌でそれは難しい。でも五輪連覇は可能だと伝えた」。残された時間を考慮し、羽生自ら「金メダル一本」に絞り、ジャンプ構成もやりやすいものにした。

2ヶ月も氷に乗れなかったが、トレーニングで体はより強くなっていたという。それよりも連覇の鍵になったのはイメージトレーニングで、「彼自ら作ったビデオ集があるんだ。このイメージ力がすごい」と驚嘆する。

3月の世界選手権(イタリア・ミラノ)の出場についてはまだ話し合っていないという。ただ、羽生の次の目標が4回転半ジャンプと聞くと、「本当にそう言ったの? 彼ならやるだろうな・・・。この話は聞かなかったことにしたい」と苦笑い。

羽生ほど闘争心の強い選手は、ほかのスポーツを見回しても珍しい。「彼みたいなタイプは見たことがない。フィギュアそのものを進化させ続け、ほかの惑星からやってきたみたいだよ」と、まな弟子を絶賛していた。(原真子)



彼自ら作ったビデオ集があるんだ

これ、見たい人多いんじゃないかな(笑) 氷上練習ができないとき、いろいろ論文も読んだようですが、身体を動かせない分、脳細胞をフル活動させてたのでしょうね。結弦くんと6年間も付き合ってるオーサーにとっても、知れば知るほど新しい発見のある、底の見えない不思議な弟子でもあるのだろうと思います。イメージ作りのためにビデオ集作っちゃうスケーターなんてまずいないよねえ(笑) 


以下は韓国メディアの記事だと思います。これも古いのでご存知の人も多いかもしれませんが、私は興味深い内容だったので、一応あげときますね。

羽生結弦は「他の惑星から来たスーパーパワー」 ブライアン・オーサーが語った愛弟子(20180225 HUFFPOST)

「フィギュア会場で最も忙しい男」にハフポストが聞いた

平昌オリンピックのフィギュアスケート会場。羽生結弦やハビエル・フェルナンデスらを指導するブライアン・オーサーは「江陵アイスアリーナで最も忙しい男」と呼ばれた。

平昌に導いた教え子は計5人。男子は羽生結弦(日本)、ハビエル・フェルナンデス(スペイン)とチャ・ジュンファン(韓国)。女子はガブリエル・デールマン(カナダ)とエリザヴェート・トゥルシンバエワ(エワカザフスタン)。オーサーは、選手が代表する国に合わせた服に次々と着替えながら、あちこち飛び回っていた。

驚くほど優秀な教え子たち。羽生結弦は大会2連覇。フェルナンデスも銅メダルを獲り、羽生と表彰台に。ジュンファンは男子シングルで15位を記録し、デールマンとトゥルシンバエワは、女子シングルでそれぞれ12位と15位だった。

その中でも、ブライアン・オーサーにとって、羽生はどんな愛弟子なのだろう? ハフポスト韓国版は2月22日、現地の江陵でインタビューした。

――まず、選手たちの好成績、おめでとうございます。羽生結弦とハビエル・フェルナンデスが表彰台に立った時はどのように感じましたか?

とても誇らしかったです。男子シングルで羽生結弦が優勝し、ハビエル・フェルナンデスは3位でした。コーチの私にとって、本当に素晴らしい経験でした。2人とかなり長い時間一緒にいたからです。フェルナンデスとは7年、羽生とは6年を共にしました。表彰台に立った2人を見るのは本当に素晴らしいことでした。

■羽生結弦

――羽生結弦はケガをして、3カ月間のブランクがありました。その期間、どのように過ごしたのですか?

羽生はトロントにいました。序盤は本当に暗鬱たるものでした。彼が松葉杖をついて歩くのを見るのは悲しかった。羽生がどれほど練習したいのか知っていたからです。

羽生は、実際に身体を動かすかわりに、頭の中で想像しながら、床で練習をしました。そして、その練習に非常に真剣に取り組んだのです。

転換点は、オリンピックの開幕3週間前に訪れました。再び道が開かれたようでした。その時から練習を本格的に始め、計画されたすべての技をやり遂げなければなりませんでした。わたしは彼に自信を与え、戦略を立てました。そして彼はそれをやりとげました。

羽生が結果を出したのは、奇跡だと思います。羽生を過小評価したことは絶対にありませんが、羽生はまるで他の惑星から来た「スーパーパワー」でした。

素晴らしい成績を出したこと自体は、驚きではありません。そこに至るプロセスを見てきたので、ただうれしかったんです。

――羽生結弦のプログラムは、「2015/2016シーズンの焼き直しだ」という批判も韓国ではありました。これについてはどう思いますか?

このプログラムをいったん大事に棚の上にとっておいて、時間が経ってから取り出したのは、賢い判断だったと思います。本当に特別なプログラムだからです。オリンピックにふさわしかったでしょう? 2年前は、本来ならオリンピックで披露すべき演技を「早く見せすぎた」のだと思います。ショートプログラムも同じです。素晴らしく、美しく、何度見ても飽きません。

――(プログラムは)羽生結弦が自分で決めたんですか?

100%、彼の選択です。私もそれを支持しましたが、彼が責任を持って下した決定でした。彼の考えることはいつも素晴らしい。メディアではいろいろと報じられましたが、このプログラムを見たいと思っている人は、本当に多かったのです。

中でも審判は、このプログラムを特に気に入ってくれました。羽生が(2015/2016シーズンに)世界最高得点を更新したとき、「この素晴らしく魔法のような演技を、自分の目で見て判定するなんて、私の人生最高の瞬間だ」と言ってくれた審判もいました。

その時の演技を直接見ていなかった審判も、今回のオリンピックで見ることができたんです。賢明な決定だったと思います。

■コーチとして挑むオリンピックとは

今回のオリンピックはとても大切でした。前回に続いて、結弦、ハビエルら、私が指導した選手たちが出場したため、彼らと一緒に過ごすことが重要でした。

結弦は金メダルを獲って、オリンピック2連覇という新しい歴史を刻もうとしていました。

結弦は、ハビエルと一緒に表彰台に立てたことを喜んでいました。前回、ハビエルはわずか数点差で4位にとどまりました。しかし、彼の姿をさらに3年間見ていられたのは、そのおかげです。4年前にメダルを獲得していたら、ハビエルはそのとき引退していたでしょう。

今回のオリンピックは、フェルナンデスと羽生の対決になるだろうと思っていました。2人とも私が指導した選手だから、どちらかに肩入れはできません。

小さい子が親に「きょうだいの中で誰がいちばん好き?」と尋ねたら、親は「みんな特別だから同じように愛している」と答えるでしょう? 私も同じですよ。私は自分の選手たちを同じように愛しています。それぞれ性格も特徴も違いますから。私は親みたいなものです。

――「江陵アイスアリーナで最も忙しい男」と呼ばれました。服を何度も着替え、5人の選手を指導しました。複数の選手を同時に指導する時、大事なことは何ですか?

細やかな心遣いが重要です。ハビエルが練習に出る時は、スペインのジャケットを着用しなければなりません。結弦やジュンファン、ガブリエル、エリザベートの時にも、それぞれに合わせた服を着なければなりません。

私は計5カ国の選手たちを教えていますので、選手が同じウォームアップセッションになったときは少し複雑な気分になります。そんなときは中立的なジャケットを着ますが、選手たちの出身国を代表するジャケットも用意しておきます。

事前に計画しておくことが重要です。選手村を出発する前に、必要なジャケットをすべて用意したか確認して、導線を頭の中に描きます。ジャケットを着替えるときはスムーズに、世間の注目を集めないようにしなければなりません。体系的に準備さえすれば、それほど難しくないことです。

――いま、何人を指導しているんですか?

今回のオリンピックに出場した選手たち以外に、定期的に指導する選手が4、5人います。結弦がどんな決断をするか分かりませんが、今回のオリンピックが終わった後、ハビエルが引退するのは知っています。

――若い選手を発掘する秘訣は?

幸運にも、向こうから私のところにやって来ます。選手を教えるよりも、重要なことがあります。それは選手を理解できるよう、共に時間を過ごすことです。

チャ・ジュンファンやハビエル、結弦、ガブリエルのようなトップクラスの選手たちと練習する時は、それぞれの選手と一緒に過ごすことにしています。もし12人を同時に指導していたら、そうはできなかったでしょう。だから私は、指導する選手をかなり厳選して、数を限っています。

「急な変化」を求める選手にとって、私は適切なコーチではありません。私の指導は、通常1年半ほどかかるからです。スケートの基礎を固め、変化が表れるまでは1年半程度かかります。

今回のオリンピックが終わったら、新しい選手をもう1、2人引き受ける予定です。この選手たちも、私が今指導している選手がそうだったように、時間がかかるかもしれないという事実を受け入れる必要があります。

ピアノを学ぶのと同じですよ。ピアノの理論を習得し、一日中、指の練習だけをするのは本当に退屈でしょう。しかし、基礎を固めなければなりません。しっかりした基礎があれば、楽譜を読んで美しい音を出すことができます。スケートも同じです。

――若い選手を抜擢するとき、必ず見る資質はありますか?

フィギュアスケートを愛しているかどうかです。私は、彼らがアイスリンクの上で飛び回る姿を見たい。エッジの授業の時、他の選手たちと力を合わせて美しい技を披露するのが見たいのです。そのためには、彼らがスケートを本当に愛していなければなりません。

――今、注目している新人はいますか?

若いけれども有能な選手を指導しています。今年、ジュニア選手としてデビューする予定で、2022年北京冬季オリンピックに向けて準備させます。

カナダのスティーブン・ゴゴレフは、2カ月前に13歳になりましたが、すでに4回転ジャンプをすべて飛べます。10歳の時に3回転ルッツをやったほどです。私の指導もありますが、彼は神から能力を授かっています。美しいスケート選手で、回転とジャンプをするために生まれた子です。しかし、まだ成長していない状態なので、これから越えなければならない課題があると思います。

チャ・ジュンファンにも注目しています。3歳年下のゴゴレフの方がチャ・ジュンファンよりも4回転ジャンプをうまく飛べるかもしれません。しかし、流れと成熟という面ではチャ・ジュンファンの方が上です。北京オリンピックは2人の対決になるでしょう。ライバル関係になるかもしれませんが、本当に興味深いです。

――コーチとしての、次の目標は何ですか?

少し休まないと。過去数年間、私の人生のすべては、オリンピックのためにありました。オリンピックのために、たくさんのことを犠牲にしました。私のパートナーは我慢して待ってくれましたし、私の世界がオリンピックを中心に回っているということを理解してくれました。

韓国、日本との時差のため、時にはメールを確認するために、未明に起きることもありました。オリンピック直前の1年間、休んだのはたった1週間でした。その1週間の間にも、パートナーが見ない間にこっそりメールを確認しました。そして今年は健康問題もありました。パートナーがとても心配していましたよ。ストレスのせいでしょうね。ストレスは万病のもとと言いますから。だから休憩が必要です。世界選手権が近づいていますが、その後おそらく1週間ほど休むでしょう。(Taewoo Kim / 翻訳:TY生)



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写真撮影中、突然乱入してきて、オーサーにいたずらして、走り去る結弦くん

いたずらが、まるっきり小学生レベルですね・・・。記者クラブの会見で神対応した人と同一人物とはとても思えません(笑) まあ、この多面性が羽生結弦の不思議な魅力でもあるわけですが・・・。


2020tokyoOP

PyeongChang to Tokyo|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会のHPより
https://tokyo2020.org/jp/special/pyeongchang-to-tokyo/


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2018/03/24 21:25 | 平昌オリンピックCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手、五輪公式の“平昌お気に入り演技投票”、博報堂イメージ調査、他でトップをキープ!

最近発表された、いろいろなランキング調査の結果です。

羽生結弦、五輪公式の“平昌お気に入り演技投票”で独走中 海外ファン「ユヅ一択よ」(20180217 THE ANSWER)

五輪公式アカウントが投票機能で実際、ザギトワらを抑えて76%の支持集める

 平昌五輪のフィギュアスケートは多くの名シーンが生まれ、感動を呼んだが、オリンピック公式ツイッターは投票機能を使い、“お気に入り演技投票”を実施。男子シングルで連覇を達成した羽生結弦(ANA)が女子シングルを制した15歳アリーナ・ザギトワ(ロシア)らを抑え、独走している。

 オリンピック公式ツイッターは16日に更新。「平昌五輪、フィギュアスケート部門でお気に入りのパフォーマンスは誰?」と題し、投票機能を使って3日間に渡ってアンケートを呼び掛けた。エントリーされたのは、羽生、ザギトワという男女の金メダリストとともに女子の長洲未来(米国)、男子銅メダルのハビエル・フェルナンデス(スペイン)と国籍の異なる4人だった。

 そして、開始から1日たらずで6800票を超える票が集まり、羽生が76%を独占。ザギトワ、長洲、フェルナンデスが残り24%を8%ずつ分け合うという圧倒的な展開となっている。コメント欄でも海外ファンから「もちろん、世界のユヅ!」「ユヅのスケートは特別なの。誰とも比較はできない」「答えは、クリスタルよりもクリアなもの。ユヅ一択よ」といった声が続々と上がった。

 羽生の平昌五輪といえば、右足首の故障明けというハンデがありながらジャンプに耐え、鬼気迫る演技で66年ぶりの連覇を達成。五輪史に伝説を打ち立て世界に話題を呼んでいた。今日17日でちょうど1か月が経つが、世界のファンの感動は少しも薄れていないようだ。(THE ANSWER編集部)


最終結果は、この記事の76%を超え、79%で結弦くん圧勝でした。



選択肢がハビとザギトワちゃんはわかるとしても、なんで未来さん?とは思いました(汗)
同じ国籍を避けるためかな? 未来さんの五輪での史上3人目の3A成功を評価して?
でも、ハビ、ザギトワちゃん、未来さんの3人は同率なんですね・・・。


平昌オリンピックに感動! 今までで一番観た冬季オリンピックだったという人も【パパママの本音調査】 Vol.237(20180321 ウーマンエキサイト)

多くの感動をくれた平昌オリンピック。テレビで応援していた人も多いと思いますが、日本は冬季オリンピックでは史上最多の13個のメダルを獲得しました。そこで、印象に残ったメダリストについて聞いてみました。

Q.平昌オリンピック、印象に残ったメダリストは?

1.女子パシュートチーム        13.0%
2.女子カーリングチーム        18.9%
3.宇野昌麿選手             3.4%
4.小平奈緒選手            12.9%
5.高木菜津那選手            5.6%
6.高木美帆選手             2.0%
7.高梨沙羅選手             0.9%
8.羽生結弦選手            34.0% 
9.原大智選手              0.8%
10.平野歩夢選手            6.8%
11.渡部暁斗選手            0.5%
12.その他の競技・選手         1.4%


やはりもっとも多いのは羽生結弦選手。次に多かったのが女子カーリングチームという結果になりました。そのほかにも、たくさんの選手やチームに熱いコメントが集まりました。

■やっぱり人気No.1はフィギアスケートのプリンス

フィギアスケート男子で66年ぶりの2連覇を達成した羽生結弦選手がやはり1位に。強さだけでなく、その振る舞いの素晴らしさにもコメントがたくさんありました。

「断然、羽生結弦くんです。いろいろな面でさすがですね。息子に欲しい」(神奈川県 40代女性)

「あえて一人に絞るなら羽生結弦選手です。ケガにあい、2連覇がかかり、プレッシャーや焦りもあったでしょうに、そんな中での金メダルは素晴らしいです。国歌を大きく口を動かして歌っている姿にも感動しました。羽生選手からマイナスな言葉やネガティブな言葉を聞いたことがないことも尊敬に値します」(神奈川県 40代女性)

「羽生くん。金が決まったときの羽生くんの涙につられて、ウルッときてしまいました」(愛知県 40代女性)

「やっぱりケガから復帰した羽生選手ですね! 宇野選手への気遣いも先輩として立派でした。観ていてほっこりしました」(千葉県 50代女性)

「オリンピック2連覇の金メダルは素晴らしい」(神奈川県 40代男性)

Q.平昌オリンピック、印象に残ったメダリストは?
アンケート回答数:6659件 ウーマンエキサイト×まちcomi調べ



最後に、恒例の博報堂のアスリートイメージ調査です。

「アスリートイメージ評価調査」2018年3月調査(20180322 博報堂)

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:矢嶋弘毅 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:岩佐克俊)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2018年3月調査を行いました。

■ 調査結果 ■
アスリートのイメージ評価項目の「夢や感動を与えている」アスリート1位は、羽生結弦(フィギュアスケート)となりました。
2位以下はイチロー(野球)、小平奈緒(スピードスケート)、葛西紀明(スキー・ジャンプ)、宇野昌磨(フィギュアスケート)となっています。
羽生結弦は66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げました。日本選手団主将をつとめた小平奈緒は女子1000m個人種目での銀メダル、女子500mでの金メダルを獲得したことなどがアスリートイメージに影響したと考えられます。

■ アスリートイメージ総合ランキング

1 位:羽生結弦(フィギュアスケート)
2 位:イチロー(野球)
3 位:大谷翔平(野球)
4 位:小平奈緒(スピードスケート)
5 位:藤澤五月(カーリング)



■ アスリートイメージ評価 各種ランキング(結弦くんがランクインした項目のみ)

「誠実な」アスリート   2 位:羽生結弦(フィギュアスケート)
「かっこいい」アスリート   5 位:羽生結弦(フィギュアスケート)
「勢いを感じる」アスリート   2 位:羽生結弦(フィギュアスケート)
「夢や感動を与えている」アスリート   1 位:羽生結弦(フィギュアスケート)



調査の詳細はPDFファイルよりごらんください。

リオ五輪の直後は、リオオリンピックで活躍したアスリートが多くランクインしていました。
今回も、五輪直後ということもあり、また平昌がメダルラッシュだったということもあり、平昌で活躍した選手のランクインがめだちます。でも、これは一過性のことで、1年後、早ければ半年後には、ほとんどの平昌アスリートはランク外になります。そう考えると、結弦くんや、野球のイチローや、体操の内村さん、テニスの錦織さんなど、常に上位にランクインしているアスリートはすごいなと思います。特に、結弦くんとイチローは、いつも1位か2位ですからね。


平昌五輪切手

注文が殺到して、発送が遅れに遅れていた平昌五輪記念メダリスト切手。やっと届きました♪


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2018/03/23 16:25 | 平昌オリンピックCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「羽生選手、リハビリで氷上復帰」ほか、いろいろ情報

結弦くんは、リハビリの一環としてですが、氷上に乗れてるようです。

フィギュア羽生、リハビリで氷上復帰 本格的な練習には時間 (20180322 日本経済新聞)

【ミラノ=共同】平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2連覇を果たした羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチが21日、ミラノで取材に応じ、この日開幕した世界選手権を右足首故障で欠場した羽生がリハビリの一環として氷上に復帰したことを明らかにした。感覚を失わないように滑りを確かめる程度で、本格的な練習再開のメドは立っていないという。

 今月7日の日本スケート連盟の発表によると、羽生は右足関節外側靱帯損傷、腓骨筋腱損傷と診断され、約2週間の安静と3カ月のリハビリ加療が必要との見通しが示されていた。オーサー・コーチは「ユヅル(羽生)にとって、五輪を乗り越えることが最優先事項だった。しばらく休みが必要なのは明らかで、足首については長い目で見ないといけない」と慎重な姿勢を崩さなかった。

 羽生は4月中旬のアイスショー(東京)にトークのみで参加する予定。同コーチは「今後についてはまだ話し合っていない。彼は賢いし、自分はサポートしていくだけだ」と述べた。



3月7日に世界選手権の欠場と、同時に、「右足関節外側靭帯損傷、腓骨筋腱損傷」と診断され、今後約2週間の安静と3カ月間のリハビリ加療が必要であることも、発表されました。3月7日から2週間の安静ということは、ちょうど安静期間が明けたころかな。

無理はしてほしくないですが、彼が氷上に戻った・・・というだけで、やはり明るい気持ちになりますね。


2020年の東京オリンピックの公式から、結弦くんのインタビュー動画がUPされてました!




オリンピック公式チャンネルさんをフォローしてますが、何気に結弦くんのついてのツィートが多いです。結弦くんのことをつぶやくと、他選手のときと比べて、「リツイート」や「いいね!」の数が一桁違うからかな(笑)
オリンピックチャンネルさんの、こんなツィートがありました。



とても興味深い内容です。結弦くんも、いろいろ話してくれています。
翻訳をツィートにあげてくださってるので、お借りします。ありがとうございます。




201802-024.png


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2018/03/22 16:50 | 平昌オリンピックCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

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