「Let Me Entertain You」と「天と地と」の楽曲についてのまとめ

結弦くんの今シーズンのプログラムの音楽についてまとめておきます。

「天と地と」「新・平家物語」を作曲した冨田勲さんについて書かれたコラム。



NHKも嬉しいだろうねえ。
数十年前の大河ドラマに、結弦くんによって再びスポットライトが当たる。




NHKが気づく前に?すでに特定されていた。羽生オタの特定班のすごさよ…。








石坂さんは、結弦くんの謙信、「カッコいい孫ができたよう」と言ってた(笑)



そしてショートはこちら。


原文と翻訳はこちらからお借りしました。
https://urauraplus.com/hanyuyuzuru2020-21sp-music/

Hell is gone and heaven's here
There's nothing left for you to fear
Shake your arse come over here
Now scream
I'm a burning effigy
Of everything I used to be
You're my rock of empathy, my dear

So come on let me entertain you
Let me entertain you

Life's too short for you to die
So grab yourself an alibi
Heaven knows your mother lied
Mon cher
Separate your right from wrongs
Come and sing a different song
The kettle's on so don't be long
Mon cher

So come on let me entertain you
Let me entertain you

Look me up in the yellow pages
I will be your rock of ages
Your see through fads and your crazy phrases yeah
Little Bo Peep has lost his sheep
He popped a pill and fell asleep
The dew is wet but the grass is sweet, my dear
Your mind gets burned with the habits you've learned
But we're the generation that's got to be heard
You're tired of your teachers and your school's a drag
You're not going to end up like your mum and dad

So come on let me entertain you
Let me entertain you
Let me entertain you
He may be good he may be outta sight
But he can't be here so come around tonight
Here is the place where the feeling grows
You gotta get high before you taste the lows
So come on
Let me entertain you
Let me entertain you
So come on let me entertain me
Let me entertain you
Come on come on come on come on


地獄が消え去り天国がここにある
恐れるものはもう何もない
ケツを振ってこっちへおいで
ほら叫ぶんだ
僕は怒りと抗議で燃やされる人形なのさ
昔の自分はすべてがそうだった
愛しい君は僕の心の支えなんだ

だからこっちへおいで 僕が君を楽しませよう
楽しませてあげるよ

人生なんてあっという間
だからアリバイは君自身で作るんだ
天は君のママの嘘もお見通しさ
愛しい君
君の間違いと正しさを切り離すんだ
こっちへ来て違う歌を歌おう
ヤカンが沸くから短めにね
愛しい君

だからこっちへおいで 僕が君を楽しませよう
楽しませてあげるよ

イエローページ※で僕を調べてみて(※日本のタウンページ)
僕は君の神様になってるだろう
君の流行りのシースルーとクレイジーな言い回し いいね
リトル・ボー・ピープが羊をなくした※
リトル・ボー・ピープが薬を飲んで眠った※(マザーグースの歌より)
愛しい君、露で濡れていても草は甘いんだ
君の心はこれまでに身に着けた癖で火傷してしまっている
でもね、僕らは声を聞くことができる世代なんだ
君は先生や退屈な学校にうんざりしている
君のママやパパのように終わりたくはないんだよね

だったらおいでよ
楽しませてあげるから
楽しませてあげるから
彼はいいヤツなのかもしれない ずば抜けているのかもしれない
でも彼はここには来られないだろ?だったら今夜はちょっとこっちへ来てみない?
ここは気分がアガる場所さ
低俗なものを味わう前に極上を味わわないと

だからおいで楽しませてあげるから
楽しませてあげるから
こっちへおいでよ
僕が君を楽しませるよ
おいで、ほらおいでよ



ウメドンさんの訳はもう少し過激(笑) あの上品な面立ちでこの歌詞はギャップが…!!



大河ドラマテーマ曲全曲集

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2021/01/05 13:00 | 公開練習・新プロCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

1/9にCSで「天と地と」放送!& 戦国大名総選挙での上杉謙信の人気度は?

上杉謙信に関する軽い話題を。

CSですが、時代劇専門チャンネルで映画版の「天と地と」が放送されます。
スカパーなど契約されてる方はご覧になれます。
セレクト5で契約されてる人はチャンネル変更で対応できます。




昨年の12月28日に放送されました。毎年やってるらしいです。
一応録画しました(まだ見てないけど)。


総選挙の結果、上杉謙信は4位!


2019年は上杉謙信は2位でした。また、2020年4月にも完全版として放送されています。


ねとらばの人気投票では1位!



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2021/01/04 18:00 | 公開練習・新プロCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ジェフからゆづの新プロ情報!「新SPはショパンとは全然違う雰囲気」

朝起きたら、結弦くんの新プロの情報が!! ソースはジェフ!!

ジェフをインタビューしたのはこの人。
メキシコのフィギュアスケーター、トリノ2006とソチ2014のアイススケートコメンテーター。



何人かの翻訳の女神様が、断片的にですが訳をUPしてくださっています。
いくつか貼らせていただきます。ありがとうございます。





ミッツさんのツイより
司会: ユヅルの新SPの振り付けをし終わったのよね?
J: そうだね。つい先日振り付けし終わって、ビデオで送ったよ。ユヅルとのリモート振り付けだったね。素晴らしい出来だったよ。すごく楽しみだ。実際に彼に会って、また一緒に氷に乗るのがすごく待ち遠しいよ。ユヅに会えなくて寂しいからね。まぁでもすごく良い感じだよ。彼のプログラムだから、これ以上のネタバレはしないけどね。彼自身に公表してもらうよ。



キャー、AMY様が字幕をつけてくださいました! ありがとうございます!!






ネイサンに北京用に振付けする?というファンからの質問に、ショーで振付けたことあるけど競技プロはやったことなくて、可能性あるかもだけど(maybe)、自分は選手の方から自分とやりたいと言ってきてほしくて自分の方からアプローチしたりはしない。彼シェイリーンと素晴らしい仕事してるよねと。

(振り付け作業について)キレイなイナバウアーとか途中の見せ場から作って、冒頭は難しいので後回しだそう。



ショパンと全く違うプログラム。結弦くんがバラード一番と同じくらい自分の感性にぴったり合うプログラムに出会えたのなら、これ以上素晴らしいことはない。あのジェフが「really great」という以上、本当にクオリティの高い自信作なのでしょう。楽しみで仕方ないけど、羽生ファンは待つのも仕事。新プロをお披露目できる日までいつまででも待ちますよ♪


マッシさんも相変わらず情報をキャッチするの早いね。


羽生結弦の新しいショートプログラムの音楽は?
実のところ、最も重要なことは、新しいショートプログラムがあることを知らないことですが、遅かれ早かれ、彼は競争に戻るでしょう。
全日本選手権を待っています。



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2020/10/22 09:30 | 公開練習・新プロCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

NHK報道記者のトロント公開練習レポ ~羽生結弦を見つめた3年間

関西は台風で大きな被害がでていますが、今度は北海道で地震・・・朝、ニュースをみてびっくりしました。

私の住んでるマンションも、隣の住戸の間の避難用パーテーションが破壊されました。パーテーション破損の被害がうちのマンションだけでも何十件もあるようで、被害をうけているのはうちのマンションだけではないし、復旧までには時間がかかりそうです。といっても、もっとはるかに甚大な被害を受けている人達は大勢います。それを思えば、この程度の被害ですんでまだよかったくらいかと。

北海道にお住まいの方達も、余震が心配ですね。午前3時頃といえば、熟睡してる頃。阪神淡路大震災のときも、就寝してるときですごく怖かったです。停電もいつまで続くか不安だと思います。これ以上の被害がありませんように。


さて・・・ツィッターでも話題になっています。NHKネットワーク報道部の松井記者のコラムです。


羽生結弦 ~王者のめざした夢 めざす夢~(20180905 NHK NEWS WEB)


20180905NHKNEWSWEB-1


フィギュアスケートの羽生結弦選手。ピョンチャンオリンピックの男子シングルでは、ケガを抱えたまま圧倒的な演技を披露して、2大会連続で金メダルを獲得し、国民栄誉賞も受賞しました。
常に厳しい勝負と向かいあい、勝つことを求められてきた羽生選手。オリンピックから半年がたった今、どのような気持ちでスケートと向き合っているのか。3年間、羽生選手を見つめてきた担当記者が取材しました。(ネットワーク報道部記者 松井晋太郎)


トロントに向かって

記録的な猛暑になったことしの日本。残暑も厳しい8月下旬、私は、カナダのトロントに向かいました。

トロントは、6年前、17歳だった羽生選手が練習拠点を移した場所です。世界の頂点という大きな夢を抱いた若者は、この場所で一気にその階段を駆け上がりました。

頂点を極めた羽生選手がピョンチャンオリンピック以降、どのようにスケートと向き合っているのか、私は、最後となる羽生選手の取材に大きな興味を持っていました。



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真夏の球場からスケートリンクへ

プロ野球、巨人の担当記者だった私が、突然、フィギュアスケートを担当するように言われたのは3年前、2015年の夏でした。

フィギュアスケートは、私にとって最も縁遠い競技の1つで、実際に大会の会場に足を運んだこともありませんでした。

そんな私がフィギュアスケートの担当に、それも、すでにソチオリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手の取材を命じられたのです。緊張で身震いすると同時に、正直、自分にできるかなあ、と不安になりました。

この時は、自分が羽生選手の取材に、のめり込むことになるとは想像もしていませんでした。


アクセルに魅せられて

初めて羽生選手に出会った時のことを覚えています。

番組出演で渋谷のNHKに来ていた羽生選手に時間を作ってもらい、あいさつをしました。私が名刺を差し出すと、20歳の羽生選手は「よろしくお願いします。まずは、ジャンプの種類と回転数ですね」と、さわやかな笑顔が印象的でした。

ジャンプの種類と回転数を覚えるのは、フィギュアスケート取材では基本中の基本ですが、「踏み切る足は右足か? 左足か?」「どのように助走したのか?」「スケートの刃のエッジはどちらに傾けた?」担当になってからは、何回も何回も羽生選手の映像を見返しました。



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羽生選手の試合を初めて実際に取材したのは、2015年11月、長野で行われたNHK杯でした。この時見た、高くアーチを描いたようなトリプルアクセルの華麗さは、今でもしっかりと脳裏に焼き付いています。

トリプルアクセルは、羽生選手が最も得意としている強力な得点源で、前に向かっての踏み切りから着氷までに3回転半する独特なジャンプです。羽生選手は、子どもの頃の指導者から「アクセルは王様のジャンプ」と教えられたそうです。


勝利への執念

羽生選手の魅力は、何と言っても強いことです。それも圧倒的にです。それは、アスリートとして人を引き付ける重要な要素だと思っています。

羽生選手のその強さの秘密は、勝つ事への執念と現状に満足しない向上心にあると思っています。これまでの取材の節々でその場面をかいま見てきました。



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ショートプログラムとフリーの合計で世界で初めて300点を越える完璧な演技をした2015年のNHK杯。
「今の自分の限界値だが、自分の最後までの限界値かと言われたらそんなことはない。もっとできると思う。限界とか、最強のプログラムだとか、そういうのってこの世に存在しないと思う」

2016年の9月。カナダでの国際大会で世界で初めて4回転ループを決めて優勝するも転倒などで点数が伸びなかった後。「プログラムを完成しきれなかったことがいちばん悔しい。次の試合で絶対にノーミスで演技します。それぐらい練習します。そうじゃないと、そうじゃないと羽生結弦じゃない」

2017年3月。フィンランドの世界選手権でフリーでみずからの世界最高得点を更新して逆転優勝した際。「ずっと自分の記録にとらわれていたので、やっと一歩踏み出せた。とにかくオリンピックで金メダルとりたいのでどんなすきもないスケートを作りあげないといけないと感じた」

ちなみに羽生選手は、4年前のソチオリンピック以降、9回も世界最高得点を更新し、ルール変更になった今となっては、永久に残る記録を持っていることになります。

最も印象深かったのがオリンピックシーズンとなった去年11月です。大阪でのNHK杯で挑戦の象徴と位置づけていた4回転ルッツの練習で転倒して右足首のじん帯を損傷した時。

診察を受けた病院で車いすに乗りながら「何とか試合に出られないか。痛み止めを飲んだら出られるかな」と最後まで試合への出場を諦めていませんでした。

医師の判断で欠場を余儀なくされて松葉づえ姿でインタビューに応じてくれた時、「非常に不甲斐ない。ケガをするということはまだ下手なところがある。もっともっと強い自分になりたい」。

私は少なくともこの3年間、羽生選手が勝った時、その成績に満足して浮かれるような言葉を聞いたことがありません。そして納得がいかなかった時や負けた時、まわりのせいにしたり弱音を吐いたりしたのを聞いたこともありません。常に自分と向き合って勝負にこだわり勝利に執念を燃やしていました。


涙の金メダルから半年 そして再始動



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羽生選手はオリンピック2大会連続で金メダルを獲得した直後、「こんなにも本気でうれしく、達成感のあった試合、演技は、今までなかった」と「達成感」という言葉を口にしました。

これまで常に高いレベルに挑戦し続ける羽生選手の姿を取材してきた私は、少し意外でした。

しかし、今回のトロントでの取材でその答えがわかったような気がします。羽生選手は、「今までは期待に応えないといけない、結果を残さないといけないというプレッシャーがすごくあったが勝つとか負けるとかに固執しすぎる必要は、ないのかなと思った」と話しました。

そして「これからは、本当に自分のために滑ってもいいのかなと思ったんです」と正直な気持ちを吐露したのです。

その言葉を聞いた時に思い出したのは、オリンピックでの羽生選手の演技でした。本来、挑戦しようとしていた最高難度のジャンプ構成をケガの影響で回避してジャンプの種類を抑え、勝負に徹して獲得したピョンチャンでの金メダル。



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思えば、羽生選手は金メダルや優勝という自分の夢を、誰かのために滑るという思いを重ねることで、常に結果を出してきました。

その羽生選手が初めて語った「自分のために滑る」という言葉に、私は、彼が使命感から解放され「究極の夢」を追いかけようとしているのかなと思ったのです。


羽生選手 その次の夢 …4回転半

「究極の夢」とは、何か。

それは、クワッドアクセル=4回転半ジャンプのことです。
3年前、私が羽生選手にのめり込んだトリプルアクセルから、さらに1回転。前人未到のクワッドアクセル。
まさに夢のジャンプで「氷上の王者」にふさわしいものにとなると信じています。

羽生選手は、子どもの頃に描いた金メダルという夢を信じて努力を重ねて実現させてもなお、叶いきってない夢を追いかけ、それを楽しみたいと話していました。



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いろいろなスポーツ選手を取材してきた私にとっても、その姿勢こそが羽生選手に魅力を感じる最大のものでした。

羽生選手を取材させてもらった3年間、金メダルという夢に向かって、勝負に挑む厳しい表情を常に見てきました。これからは、大好きなスケートを自分のために目いっぱい楽しんでほしいと思います。

トロントでの取材の最後に羽生選手に質問しました。
スケートをしていて楽しい時は、と。



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羽生選手は、「やっぱり練習している時です。まだまだできないことがありますがそれを含めて楽しいです」という答えが返ってきました。そこには、スケートを始めたばかりの少年のような笑顔の羽生選手がいました。

私はこの夏の異動でスポーツニュースの現場を離れることになりました。しかし、私にとってこの3年間は、フィギュアスケートという競技の奥深さ、ドラマ性、おもしろさを教えてもらっただけでなく、羽生選手とは何者なのかを考え続け、その姿勢にみずからの生き方をかえりみた贈り物のような3年間でもありました。

私は、羽生選手が自分のためにクワッドアクセルを跳び、そして、それが多くの人たちにとっての夢の実現になることを祈っています。



松井さんは、以前にもとてもいいコラムを書いてくださっていました。そのコラムはこちら → http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-2501.html(2018年2月3日)

全文のせてます。元記事は期限切れで現在は削除されて見ることができません。うちが、ブログ記事でもない限り、リンクじゃなく、できるだけ全文掲載してるのは、これがあるからなんですよね。「あの記事、また読みたいな」と思っても、削除されてると悲しいので。

それにしても、マガジンの山口さん、朝日新聞の後藤さん、NHKの松井さん・・・いい記者さんほど、フィギュアの現場を離れてしまうという・・・。山口さんは自主退社ですが、後藤さんや松井さんは異動です。優秀な記者さんは、いつまでもフィギュアではもったいないと人事から思われてしまうのだろうか(汗) 

偏見なく、冷静に、個人の感情を交えずに、フィギュアを語れるのは、女性記者より、他競技畑からの男性記者の方が多いような気がします。女性記者でも、もちろんマトモで優秀な人もおりますが・・・そうでない記者やライターが多いのも確かで。こうやって、マトモな記者さんがどんどんいなくなってしまうと、フィギュアには、妄想と感情まみれのブログもどきのエッセイしか書けない女性記者やライターばかりになってしまうのではないかという恐怖を感じてしまいます(汗)

※松井さんのコラムに関する2月3日のブログ記事、リンク貼り間違えていましたので、貼り直しました(2018年9月6日 14時7分更新)


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2018/09/06 12:15 | 公開練習・新プロCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

長久保豊氏トロント公開練習レポ & ハビインタ「ユヅルとの友情について語る」

トロント公開練習ではロストバゲージで大変だったスポニチの長久保さん。公開練習のコラムきてます!





トロントで描いたORIGINの地図〜クリケットクラブ、サンダル紀行 (20180905 スポニチ)

 【長久保豊の撮ってもいい?話】仕事を終えてホテルのロビーで一人考え込む。「彼はまだ進化を止めない。あのステップは(振り付けの)シェイリーン・ボーンさんが鬼なのか?羽生さんが鬼なのか」。

 素足にサンダル、スウェットの上下だけでは肌寒さを感じるカナダ・トロントの午後である。

 8月30日、羽生結弦選手公開練習。前日、14時間の長旅に備えスウェット、サンダルで飛行機に乗り込んだまではよかったが靴、衣類一式を入れたカバンが勝手に旅に出た。商売道具のカメラはあるが問題はこの格好だ。選手に失礼だし、クリケットクラブという格式高い場所に出入りできる姿ではない。朝、ホテルのロビーで途方にくれているとお仲間のカメラマンたちがやってきて役に立たないことを言っては去って行く。「足を早く動かせば靴に見えますよ」(それこそ不審者だ)。「パンツ貸しましょうか」(じゃあ貸してくれって言ったらどうする。もじもじするオヤジ同士ってどうよ?。ジャパンスポーツの和田さんよ)。「サンダルはヤバイっす」とLINEで冷たく突き放す著名カメラマンT、もう1人の著名カメラマンNは時差ボケのポンコツ状態で他人に構っている場合じゃなかったらしい。まあ、あれこれ悩んでいても仕方がないのでクラブへ向かう。現地では出会う人たちに自分のスウェットを指差し「ロストバゲージ」と連呼していたのは言うまでもない。

 ここに来た目的の一つは新プログラムの地図を作ること。リンクのどの部分でジャンプやスピンが行われるのか? 印象的なステップは曲のどの部分か? フィニッシュの位置は?。記憶に刻まれた地図が詳細であればあるほど本番ではカメラマンに有利に働く。オータムクラシックから来年3月の世界選手権まで計6、7枚の1面写真をそこから想像していくのだ。

 70人近い報道陣が見守る中でリンクインした羽生選手は新フリープログラム「ORIGIN」をいくつかのパートに分けて披露してくれた。

 ヒザをつき右手を前方に出してから左手を天に伸ばす印象的なフィニッシュ。レッツゴー・クレイジーのズサーッと同じようにオータムクラシックではこのシーンを撮るためにジャッジ席の左斜め上(陸上トラックに例えれば4コーナー)にカメラマンが殺到するはずだ。そしてお宝写真の宝庫と言えそうなのが、後半の3A―2Tからコレオシークエンス、3Aとたたみ掛ける道程。それはまさしく羽生結弦絵巻というものだ。レイバック・イナバウアーを撮るなら第3コーナー、ハイドロブレーディングを撮るなら撮影位置は第2コーナーのリンクサイドと地図に記した。

 冒頭の「彼は進化を止めない」の言葉を感じたのは体のライン出し。以前から美しかったが今季はある種の妖しさをも纏った。音を抱く強さ、音に包まれる柔らかさの対比。それを一番表現できるであろう撮影ポジションは赤丸でグリグリと印をつけたが…内緒だ。

 「ORIGIN」。ファンたちは息をするのを忘れるか、過呼吸で心臓がバクバクなっちゃうのが必至。彼の演技で泣き笑うシーズンがまた始まる。

 一連の取材を終えスタッフと談笑する羽生選手の横を通り過ぎた。思い切り早く足を動かしたからサンダルとはバレてなかったに違いない。そんなことを考えていたらフロントの人が呼びに来た。「ミスター、荷物が届きましたよ」。

 遅いって…。(写真部長)

▼長久保豊(ながくぼ・ゆたか)1962年生まれ。空港からのバス。運転手さんから「シルバーか?」と聞かれ「ゴールドだ」と答えそうになった56歳。羽生さんのことではなかったらしい。



「サンダルはヤバイっす」とLINEで冷たく突き放す著名カメラマンT・・・これ、田中さんね(笑)
もう1人の著名カメラマンNは時差ボケのポンコツ状態で他人に構っている場合じゃなかったらしい・・・能登さん、年々時差ぼけがひどくなるってつぶやいてました(笑)

あのステップは(振り付けの)シェイリーン・ボーンさんが鬼なのか?羽生さんが鬼なのか・・・ジェフが振り付けたバラード一番のステップも鬼ステップでしたね。ジェフが「これは絶対無理だよ」と言ったことでも、結弦くんはやってしまうらしいです(たとえば、イーグルからイーグルの四回転サルコウなど)。振付師達も、どんな難しい振付を与えても結弦くんがこなしてしまうので、じゃあ、もっと難しいものを・・・となっていくんじゃないかしら。だから、本当の鬼は結弦くんだと思う(笑)


ハビの話題です。ハビは今季で引退します。おそらく、来年のユーロが引退試合に。



そして、ゆづハビが好きなオリンピックチャンネルさんより、ハビのインタです。結弦くんについて語ってます。日本語訳は自分用で、だいたいの感じなので、参考程度に。



Javier Fernandez opens up about friendship with Yuzuru Hanyu

Yuzuru is a mystery, and he will always be a mystery, because he likes it like that.
He does already a lot of interviews and the people can have a follow up of what he's doing or how he is.
He's a good guy, pretty relaxed when he has to be relaxed,and when he has to be powerful,then he's powerful.
It's good train with him, just because you can see the power that he has and all the effort that he puts into the ice every day.
To be training with a partner like that it makes you try to improve.
That it really hard to say. If Yuzuru is around still and he's in good shape, he has a good chance to be on the podium,

ハビエル・フェルナンデス、羽生結弦との友情を語る

ユヅルはミステリーだ。これからもいつもミステリーだろうし、本人がそうであることが好きなんだ。
彼はすでにインタビューをたくさん受けてるし、彼が何をしていてどんな調子なのか、後からみんな知ることができる。
彼は良いヤツだ。リラックスすべきときは、リラックスしていて、パワフルにならなきゃいけない時はそうなる。
彼と一緒に練習することはいいこと。毎日、ユヅルがどれだけのパワーと努力を氷上に注いでいるかを見ることができるから。
そういう練習パートナーと一緒だと、もっとよくなろうと思うんだ。
北京について語るのは難しい。もしユヅルが現役を続けていて、体調がよければ、表彰台に上がる可能性は高い。



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2018/09/05 14:25 | 公開練習・新プロCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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