「美の神の寵愛を一身に受けている」~ゆづの頭身・黄金比・ヘアスタイルをチェック!

結弦くんのカッコよさ、美しさを再確認できる記事を2つ紹介します。

まずはこれ。結弦くんのスタイルとお顔のバランスの美しさをチェック。



<羽生結弦の頭身チェック>

ゆづ頭身チェック


頭身 7.9
全頭高 21.77cm


アメイジング!!超絶小顔ですし、ほぼ8頭身です。スタイルが良いのはわかっていましたが、170cm台前半の身長でこの数値が叩き出されてるのはハッキリ言ってヤバイと思います。この頭身が出るのは180cmを超えている俳優さんとかモデルさんだからこそ有り得る数値であって、ここまでスタイルが良いのは有り得ないと思われるレベルです。体脂肪とか筋肉とかそんなチャチな話ではなくて、骨格レベル、細胞レベルで次元が違う事がわかります。しかもスケート靴なのでエッジの分を考慮して厳しめに判定したので、下手をすると8頭身を超えるのも十分ある得るレベルだと考えられます。文句無しにスタイルが良いです。美の神の寵愛を一身に受けていると考えても間違いないレベルでしょう。


<羽生結弦の黄金比チェック>

ゆづ黄金比

黄金比としてバッチリでした。目元の堀が浅い点と目が左右対称ではないのですが、それでもここまで黄金比マスクにトレースしているのは神の与えたもうた奇跡です。正直言ってしまえば黄金比マスクは海外の堀の深い顔に親和性があるマスクとも考えられるもので、日本人とってはかなり厳しい基準のマスクだと言えます、にも関わらずここまで綺麗にハマるのは、羽生結弦さんの顔立ちがとても優れているとしか言い表せませんね。アジア諸国のみならず、世界規模でファンがいるこのイケメンフェイスは万人に美しいと評されるだけの黄金比が備わっていたのでしょう。批判する余地は一片もありません。貴方は間違いなく超イケメンです。


<総括>

最近テレビか何かで日本の宝ベスト100みたいなのがやっていて、そのTOPが羽生結弦さんで、イチローさんとか羽生善治さんとか名だたる一流の人がノミネートされていました。

そんな中で若干23歳の羽生結弦さんがTOPに輝いているのは、普通に凄いと思ったのと自分がいかに小さい人間なのかを考えさせられました。

悪い例えかもしれませんが、野球の大谷翔平さんが凄いと言われていますが、イチローさんと比較して超えられない部分があると思うのです。

その超えられない部分というのは経歴であって、例えば怪我などの事故で来年からしばらく大谷翔平さんが活躍できなくなった場合、その活躍は一過性のものだと考えられてしまいます。

イチローさんが事故も故障もトラブルも起こさずに長い年月活躍していた経歴は、絶対的に同じ期間の経歴を重ねなければ比較はできない部分なのです。

にも関わらず羽生結弦選手の評価がそれよりも上にきているのは、それだけ凄い功績をあげたからだと素直に思う部分があります。

当然としてイチローさんも大谷翔平さんも羽生結弦さんも素晴らしい選手ですし、誰が一位というのは相対的に考えて決めることは難しいのですが、言ってしまえば誰しもがナンバーワンなのです。

今後も彼らの活躍を応援していきたいと思います。



結弦くんがアニメも真っ青の超絶スタイルで、お顔も美しい(イケメンという軽い言葉では言い表せない美)のは、今や世界共通認識だと思うのだけど、この総括は良いこと言ってくれてると思います。

大谷くんは確かにすごい選手。だけど、現時点でイチローと比較したらイチローに失礼。イチローの凄さは長年実績を積み重ねてきた歴史そのもの。大谷くんがイチローに匹敵する、あるいはイチローをも超えるスーパースターであるかどうかは、これから大谷くんが自分の力で証明していくこと。

1年2年の短いスパンの勝敗(それもわけわからん不公平採点で)で、羽生ゴエ―を強調する愚かさよ。羽生ゴエ―を叫びたいのなら、五輪三連覇してからにしてちょうだい。

アレクセイ・ミーシンの言葉です。

羽生を負かすことはできても彼を超えることはできない(ミーシン)


なお、結弦くんがいかに超絶小顔かについては、過去にこんな記事を書きました。
興味のある方はどうぞ。
→ 小顔すぎる男性有名人ランキング



もうひとつは、AMANNA(大阪市福島区)スタイリストさんのコラムです。
長いので、詳細はサイトにとんでお読みください。


結弦くんのヘアスタイルにするテクニックを詳細に書いておられます。

この「Slope」というサイトのコンセプトが「Slopeは「モテる男への坂道を登るメディア』をコンセプトとしたメンズ向けメディアです。ボディメイク、メンズ美容、ファッション、ライフスタイルなど男性の生活を豊かにする情報をお届けしていきます」というものです。

なので、最後にこういう一文で記事は締めくくられてます。

ナチュラルなヘアスタイルからスーツにも似合うスタイルまで様々な羽生結弦の髪型を見てきました。自然体なスタイルが女子ウケ度大です。気になるヘアスタイルがあればぜひ真似してみて、モテる男に近づいていきましょう!

いやいやいや…結弦くんのヘアスタイルだけまねても、モテる男にはならないと思いますが…(笑)


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2020/06/29 10:00 | コラム・雑誌記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

回転不足とは何か ~10年前から指摘されていた深刻な問題点

ルール改正で、プレロテに厳しくなるのでは…という声もありますが、ジャッジの間ではかなり以前から問題視されていたらしい。昔からプレロテで跳ぶ選手がいなかったわけではない。ただ、ここにきて問題視する声が高まってきたのは、多回転時代になって、目に余るほど酷いチートジャンプを跳ぶ選手が増えてきたことがあるかと思います。

2011年の日本経済新聞の記事です。今から10年近く前のですが、今も問題点は同じです。



フィギュア、「回転不足」って何なのか (2011年11月11日 日本経済新聞)

■07~08年シーズンから判定厳しく

回転不足が広く一般に認知されるようになったのは、4シーズン前ぐらいからだろうか。新採点方式が適用されるようになった2004~05年シーズンからジャッジが回転不足を見るようになってはいたが、このころから急に判定が厳しくなった。

浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)らの跳ぶ3回転フリップ(またはルッツ)―3回転ループの連続ジャンプは06~07年シーズンは認定されていたのに、07~08年シーズンから2つ目の3回転ループが、かなりの率で回転不足をとられ、翌シーズンはさらに厳しくなった。

日本勢のライバルである金妍児(キム・ヨナ、韓国)の3回転フリップ(またはルッツ)―3回転トーループは回転不足をとられず、評価は上がる一方……。日本のファンがルールに回転不足があることを知ったのも、その辺りからだろう。

ジャンプとは「踏み切る足のブレード(スケートの刃)が氷から離れた瞬間から、着氷する足のブレードが氷に着くまで」をいう。ジャンプを見る際、ブレードが氷を離れた時点を覚えておき、どの角度でブレードが着氷したか、を基準に判断すればいい。

ただし、ジャンプにかかる時間はせいぜい1秒ちょっと。この認定を担当するためだけに技術審判を3人も配置し、この3人だけはスロー再生映像を見ることできる。

■ジャンプを跳ぶ体勢に入る軌道などは人それぞれ

素人が肉眼で回転不足を判断できなくてもおかしくない。専門家でも、見にくい角度にいたりすると、判断がつきかねることもある。

演技だけでなく、ジャンプを跳ぶ体勢に入る軌道、踏み切る位置は、選手それぞれ違う。プログラムが違うのだから、みんなが同じ場所で同じジャンプを跳ぶわけではない。「ここからここまでで回転不足を測る」と規定するには無理がある。

たとえばフリップジャンプ。前向きで進んできて、ジャンプを跳ぶ直前に後ろ向きになって、右足のつま先をつき、左足の内側エッジで踏み切るジャンプ(右利きの場合)だ。

■高橋、小塚はオーソドックスだが

高橋大輔(関大大学院)と小塚崇彦(トヨタ自動車)は比較的オーソドックスで、細かいステップや動きを入れながらもわりと真っすぐ進んで、跳ぶ直前にクルッと後ろ向きになる。

一方、織田信成(関大大学院)はクルクルと何度か回りながら、いつの間にか右足をついて左足で踏み切っていたりする。
高橋や小塚は比較的簡単に踏み切る瞬間と着氷の瞬間を目視できる。だが、織田はどこで跳び始めたのか分かりにくい。

2分の1回転以上の回転不足(down-grade、図の21の位置)は、明らかに前のめりで着氷するので分かりやすいが、わかりにくいのが、4分の1回転以上、2分の1回転未満の回転不足(under-rotation、図の22の位置)。どちらも背中から着氷はしている。

■難しい「cheated jump」の判別

大抵の回転不足はこの範囲だ。バンクーバー五輪シーズンまでは、under-rotationも4回転ジャンプの場合、3回転分の基礎点しかもらえなかったが、昨シーズン以降、4回転ジャンプの基礎点の70%は残るようになった。

4回転ジャンプのように難しいジャンプや、ミスジャンプの場合はunder-rotationも比較的たやすく判別できるのだが、問題はフィギュア用語で「cheated jump(cheat は『だます、不正をはたらく』などの意)」と呼ばれるもの。

under-rotationの位置で着氷しているのだが、体が柔らかく、器用な選手の中にはうまくつま先でクイっと回り、フリーレッグ(着氷しない方の足)も流れ、いかにもきれいに決まったかのように見える。専門家でなければ、相当、そこだけを真剣に見ていないと正直、見過ごしてしまう。

04~05年シーズンに新採点方式が導入される前、「cheated jump」が横行した。世界選手権や五輪でも、今の基準では「under-rotation」となるジャンプをいくつか跳んでいても、メダルを獲得している。

平松さんによると、ISU内でも問題視されていたそうだ。そこで新採点方式では回転不足に減点が科され、そのルールが浸透するにつれて、判定も厳しくなってきたのだという。

コーチもしつこく指導するが、筋力の弱い女子は緊張や疲労で、3回転することも厳しかったりする。特にジュニアの試合ではunder-rotationはよくある。

昨年12月、ジュニアグランプリ(GP)ファイナル4位の庄司理紗(西武東伏見FSC)のフリーは一見、クリーンな演技だったが、7個の3回転ジャンプ中4個がunder-rotation。

■踏み切る前の回転不足のチェックは甘く

今季GPシリーズ中国大会の村上佳菜子(中京大中京高)も靴の不備もあって練習不足だったからなのか、7個の3回転ジャンプ中4つがunder-rotationだった。そのうち、転んだのは1つだけで、後は着氷は決まっていた。under-rotationが多かったため、2人とも思ったより得点が出なかったのである。

しかし、指導者の間ではまだ、「回転不足判定が甘い」という人が少なくない。着氷時の回転不足には厳しい一方、「随分前から主張しているけれど、踏み切る前の回転不足がまだ、きちんとチェックされていない」(平松さん)。

フリップだけでなく、トーループ、ループ、サルコーの4つのジャンプは順回転して勢いをつけてから跳ぶ選手が少なくない。中にはまだ足が離れていないのに、既にジャンプしているかのように見せる"テクニック"を持った人がいる。

しかし、そこにはISUもなかなか本腰を入れない。踏みきり前の判定は、着氷時よりも難しいこともあるのだろう。



原真子記者ですが、なかなか興味深い記事ではあります。

着氷時の回転不足には厳しい一方、「随分前から主張しているけれど、踏み切る前の回転不足がまだ、きちんとチェックされていない」

世界選手権や五輪でも、今の基準では「under-rotation」となるジャンプをいくつか跳んでいても、メダルを獲得している。

2011年の記事にも関わらず、今も問題点は何も改善されていないのがわかります。
ちょろまかしジャンプを跳んでいる選手が堂々と五輪メダリストやワールドメダリストになっている。
2011年よりずっと前から、ジャッジからプレロテが問題視されていたにも関わらず、ISUは放置した。そして、今プレロテフルブレジャンプの大流行で、子供達に最初からチートジャンプを教えるコーチまで現れる始末。正統な技術は絶滅寸前です。

中にはまだ足が離れていないのに、既にジャンプしているかのように見せる"テクニック"を持った人がいる。

下で回ってるのに、上で回っているかのように見せるのもひとつのテクニックなのね(笑) でもスロー再生したら丸わかりだし、中にはスロー再生しなくてもわかるのもあるわよね。ディレイド回転のジャンプを跳んでいても、着氷だけをみてURをとられてしまう選手もいれば、氷上で1回転ちょろまかしていても、着氷だけみてGOE3~4もらう選手もいる。マトモに跳んでる選手はやってられません。結弦くんの完璧な4LzにGOE+3で、シェルバコワ選手の4LzにGOE+4とか、何の冗談かと思いますね。

ジャンプ技術の進化といいますが、ちょろまかしジャンプが増えての四回転時代ならば、反対にいえば、正統な技術で四回転を跳べる選手は、実質的にはそれほど増えてはいないのかもしれません。単にちょろまかすのが上手い選手が増えただけで。

原真子氏は、最後こんな言葉で締めくくっています。良い記事なのにねえ。この締めで台無しに(笑)

さて、ファンが回転不足に"通"になることは、個人的にはお薦めしません。純粋に観戦を楽しめませんから。

もし、好きな選手の得点が思ったよりも低かったら、「回転不足をしちゃったのかな?」と思うくらいにした方がいいのではと思いますが、いかかでしょうか。



デーオタライターらしいとも言えますが、こういう風に割り切ってないと、長年スケオタなんてやっておれないのかもしれません。割り切れない人達は、ストレスでフィギュアから去ってしまう。この原真子氏と同じように「採点なんて気にせず、演技の美しさだけを楽しんでほしい」と言った人を2人知ってます。荒川さんとジョニーです。つまり、彼らもルールに詳しくなったら、楽しめなくなることをわかっているのです。ルールに精通すると楽しめなくなる競技って、フィギュアくらいでは。

昔と違って、今は動画サイトなどでリプレイを何度もチェックできる。ネットの普及で、スケオタが自分の疑問点を他のスケオタと共有できるようにもなった。以前よりスケオタの目は採点の妥当性に対して厳しくなってる。昔のように、採点の疑問点をなあなあで済ますのは難しくなった。


あまり期待はしていませんが、今回のルール改正で、チートジャンプが少しでも取り締まられることを祈ります。


ちょっとここで独り言です。

2016年にカナダ人ISU副会長のデヴィッド・ドレ氏が75歳で亡くなり、アレクザンドル・ラケルニク氏が副会長に選出されました。このドレ氏というのは、クリケットの理事で、オーサーの選手時代からの後ろ盾だったらしい。このドレ氏の存在は、オーサーがコーチ業をするあたっても心強い援軍だったのは間違いありません。

考えすぎかしれませんが、結弦くんがジャッジにひどい塩採点をされるようになったのは、ドレ氏がなくなった後の2016-2017シーズンからではないかと思うのです。2015-2016シーズンまでは優遇もされてはいなかったけど、さほど冷遇もされていなかった。2015-2016シーズンに日本二番手男子がシニアデビューし(偶然かもしれませんが、ガセブンの珍バイト記事がでたのは2016年1月でした)、ネイサンがシニアデビューしたのは2016-2017シーズン。オーサーが後ろ盾を失くした時期と、日米のスケ連が自国の推し選手を猛烈にプッシュし始めた時期が不運にも重なっています。関係あるかどうかわかりませんが。

もちろん、選手を守るのは第一に国であり、コーチではありません。でも、昔はオーサーももっとコーチとして強気だったように思います。教え子があからさまに激辛採点されてるのに、オーサーが手をこまねいているように感じてもどかしい。でも、ドレ氏という後ろ盾を失ったことも影響しているのではないでしょうか。ドレ氏がいたら、平昌五輪のハビのメダルの色を銅にされたり、結弦くんに対する採点をアメリカと日本にここまでやりたい放題されることもなかったのでは…と思ってしまいます。結弦くんに関しては、日本という国は全く援護射撃してくれませんから。背後から背中を狙って撃つことはあっても。


コロナ禍で、フィギュア界も大きな影響を受けることになるでしょう。
せめて、それが良い方向に変わるきっかけになってくれるといいのですが。


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2020/06/05 09:30 | コラム・雑誌記事COMMENT(12)  TOP

日刊「羽生が口にした引退」、24時間テレビ今年も放送、空手・清水希容「羽生流で金」、ほか

もろもろの気になった記事のまとめです。

結弦くんが監督だと、スタンドの客層が一変するのは間違いない。



コロナの影響は北京五輪にも及ぶ可能性が大きいのでは。どんな形でかわからないけど。


他競技のトップアスリートに羽生ファンが多い印象です。


フジの27時間テレビは中止になったけど、日テレの24時間テレビはやるんだ。
え…っと、結弦くんはでるの???


日経の原真子と並んで、悪評高かった新聞記者・高場泉穂の記事です。
今はフィギュアを離れているはずですが、突然現れました(笑)


羽生結弦が口にした引退/記者が振り返るあの瞬間[2020年5月28日 日刊スポーツ]

<スポーツ担当記者 マイメモリーズ>(37)

日刊スポーツの記者が自らの目で見て、耳で聞き、肌で感じた瞬間を紹介する「マイメモリーズ」。サッカー編に続いてオリンピック(五輪)、相撲、バトルなどを担当した記者がお届けする。

   ◇   ◇   ◇

羽生結弦の思わぬ行動に驚いたことがある。ピョンチャン(平昌)五輪プレシーズン最終戦の17年4月、フィギュアスケート国別対抗戦。一夜明け会見で、不意に「引退」の2文字を口にした。迎える五輪シーズンについて「『スケート人生の集大成になる』と言おうと思ったけど、考えてみればどの試合もいろんな経験、練習が詰まっている。何も気持ちは変わらない。1歩ずつ進んでいければ」。さらに「これだけ難しいことをやって、まとめなきゃいけない。ハイレベルな戦いだからこそ練習が楽しいですし、モチベーションも、もっともっと高くなっていく。引退とかそういうこと関係なしに、今、スケート、楽しいです」と続けた。

15年8月には「ソチで(金メダルを)取って、平昌で取って終わり」と発言している。だからこそ、さらりと口にした「引退」の言葉にどきっとした。この先のキャリアを今どう考えているのか-。発言の意図を理解しないまま記事は書けないと思った。会場の出口で待ち、声をかけた。「『引退とか関係なしに』とはどういう意味ですか」。彼は、歩きながらいったんこちらを向いたが、そのまま無言でバスに乗り込んだ。だが、しばらくすると、バスから降りて戻ってきた。「何でしょうか?」。

羽生の異例の行動に面くらったが、質問を続けた。「引退、という言葉をあなたが発したからには聞き流せません。来季での引退を現段階で考えていますか」。羽生は一瞬たじろいていたが目を合わせ、答えてくれた。「今は(進退について)考えていません。まだ決めていません」。「では、白紙と書いていいですか」と伝えると「いいです」。そして「聞いてくれて、ありがとうございます」と礼をして、バスへ戻っていった。自分の言葉が正しく伝わるよう願っているのだと、あらためて感じた日だった。

担当した15年11月からの約3年間は羽生にとって、いいことも悪いこともあった。その中で無礼を承知でストレートな質問を投げかけたこともあった。すべて丁寧に返してくれた。彼はどんな質問でも、質問する人の方向を向き、目を見て答えていた。思いを正しく伝えようと苦心した末に出る言葉は、どれも魅力的だった。

いま多くのアスリートがSNSを通じて自分の考えを発信する中、羽生は個人アカウントを持たない。コロナ禍の影響で20年世界選手権の中止が決まった3月12日、日本連盟を通じて「来シーズンに向け、今の限界の先へと行けるよう練習していきます」とコメントを出した。「今の限界の先」には何があるのか。次のシーズンが始まる時、適切な言葉で説明してくれるはずだ。【高場泉穂】



一応、無礼な真似をしていたという自覚はあるようです。記者としてのプロ意識がそうさせた…と言い訳するだろうけど、報知の高木さんやスポニチの長久保さんのように、無礼な真似をしなくても、プロとして取材をすることはいくらでもできます。上げ対象の選手にはまた態度が違っていたはず。高場記者は、結弦くんが人間ができていて助かったというべきでしょう。この記事そのものは悪くないけど、これで過去の所業の数々が水に流されるわけではありません。しかし、最近はスポーツ紙の結弦くんへのすり寄りが目立ちますが、ついに高場氏まで擦り寄ってきたんでしょうかね。


さて、ファンタジーオンアイスの出演予定スケーターのメッセージが続々UPされています。
海外スケーターでは、オズモンド、ワグナーなどの新顔もいました。
日本人スケーターでは、新顔は田中くんと樋口さんですね。樋口さんが厳密には新顔ではないけど。

樋口さん
ジュニアのときに出たことありましたね。あの頃はジュニア枠があって、ジュニアワールドで表彰台にあがるとFaOIに出れた。最近はでてなかったけど、「ワールドメダルを1個はもっている選手」という真壁さんのひとつの条件はクリアしてます。昨年、久々に全日本表彰台にもあがったこともオファーの理由かしら。

田中くん
彼のINはサプライズでした。彼はワールドメダルも四大陸メダルももっていないからです(ジュニアワールド銀はもってるけど)。今までの日本人出演スケーターは、ワールドメダルか四大陸タイトルはもっている。申し訳ないけど、さすがに格落ち感は否めません。

オファーの理由、勝手に想像ですが、上海公演があるからかな?と。田中くんは日台ハーフ。中国語も多少はできたはず。台湾開催の四大陸は必ずエントリーしてるし、GPS中国杯も過去3回でてます。上海公演が来年延期であれば、そのまま彼もスライドでしょうね。関係ないけど、田中くん、林コーチがあんなことになって、今後どうすんのかしら。

ワグナーとオズモンドの理由はわからないけど、昨年は、ロシア3人娘にプルさん。ペアも曲芸コンビもアンサンブルスケーターズもロシアンで、ちょっとロシアに片寄りすぎていたから、そのあたりの調整もあるのかなと思いました。

まだ真打もでてませんし(笑)、これから何人かが発表されるでしょう。個人的には織田さんが入っているかどうか心配です。FaOIには必要不可欠な人なので。


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2020/05/28 14:45 | コラム・雑誌記事COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

FaOI公式にカペラノからのメッセージ!、羽生結弦に学ぶ男を磨く名言3選、ほか

FaOIアイス公式のスケーターからのメッセージ。2組目はカペラノ!!



アイディアがたくさんあったと。毎年、カペラノの凝ったプログラムは楽しみだったので残念です。
毎日13:00更新のようですね。第一弾スケーターとして発表されていたのは10組。

ステファン・ランビエール(全公演)
エフゲニー・プルシェンコ(全公演) ※メッセージ動画UPずみ
ハビエル・フェルナンデス(全公演)
ジェフリー・バトル(全公演)
ジョニー・ウィアー(全公演)
エルジ・バルデ(全公演)
ケイトリン・オズモンド(前半)
エリザベータ・トゥクタミシェワ(全公演)
アシェリー・ワグナー(後半)
アンナ・カッペリーニ&ルカ・ラノッテ(全公演) ※メッセージ動画UPずみ


明日は誰かな? 未発表のスケーターも来るかしら?(結弦くんは来るよね)


では、いくつか気になったコラムを紹介します。





羽生ファン?の北京五輪公式さん。


AERAの雑誌記事です。


マスコットの人気投票してました。1位に輝いたのは平昌マスコット。
たぶん、これも羽生効果(結弦くんが抱いてると可愛く見えるの)。



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2020/05/10 14:30 | コラム・雑誌記事COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

気になった記事まとめ ~アンサー、スパイア、東京新聞、Sportiva

気になった記事やらコラムまとめて。
砂漠期でも、羽生結弦関連の話題は尽きません。

以前から「THE ANWER」は羽生関連の話題には食いつきよかったけど、最近はSPAIAもよくとりあげてますね。結弦くんとりあげるとアクセスがけた違いだものね。



音と一体となって滑るということに関して、羽生結弦は「『スケート=音楽』であり、それがあるからこのスポーツをやりたいと思った」というようなことを言っている。

結弦くんの音楽との一体性については、タラソワ先生も太鼓判。




オリチャンのオーサーインタ、さっそくアンサーが記事にしてます。




上の記事は、マッシさんのこのツイのことですね。


古い新聞記事。今はなかなか発掘できないから貴重。


上の紙面記事はこちらね。


「Sportiva」のシーズン振り返り記事です。


西山くんとシェイのインスタにちらゆづ?






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2020/04/25 21:40 | コラム・雑誌記事COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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