悪質と正義 風紀委員対処方法

ツィッターがまたザワザワしていますね。
なんか、全員応援系か風紀委員が羽生ファンになんか物申したのかな?
まあ、放っておけばいいんですけどね。あの人達、”かまってちゃん”だから。
私なんて、もう最近この手の人たちがコメント欄にやってきてもソッコー削除してるわ。
対応する時間がもったいない。相手にする価値ないしね。

1/18付けの「タラソワ「時差ぼけを調整する日々はとても危険な日々」 ~「都築章一郎の道程」より」にもお客さん来てましたよ。みかけたとたんすぐに削除したから、コメント欄まで御覧くださってる人もほとんど気がつかなかったと思いますが。

いちいち他選手を叩かないと話出来ないのか
読んでて気分悪い
正しいこと言ってたとしても、悪質オタがまたと言われるだけで状況は変わらない
羽生くんが悲しむ
アンタの欲の為に羽生くんを孤独にさせるな


…と匿名(HNなんてアカウントと違って匿名と同じ。本当にこいつら卑怯だよね…)で吐き捨てていきました(笑)

こういう人達はいつもパターンが同じ。少しは説教のバラエティを考えてよ~、もう飽きたわ、何年も同じだから(笑)

・標的選手に試合やショー会場にてブーイング、罵声、妨害の声かけ、ヘイトレター等々の嫌がらせをする。
・ファンクラブなどで組織的に嫌がらせを計画する
・標的選手の家族、関係者に嫌がらせをする
・標的選手をリスペクトを公言してる選手に嫌がらせをする
・関係機関(官邸、税務署、役所)や出版社メディアなどへ凸して標的選手の妨害をする
・標的選手のファン(ブロガー含む)に嫌がらせをする(私も被害あり)
・標的選手の評判を落とすために捏造して悪口を流布してまわる
・掲示板やSNSに殺害予告や誹謗中傷を書き込む


まだまだありますが、今思いついただけ書き留めてみました。「悪質」というのはこういうことを何年にも渡ってやってる人達をいうのです。別名・デーオタ・マオタ・ウノタを呼ばれています。私もすべての羽生ファンを把握してるわけではないですが、こういうことをしている羽生ファンを見たことがありません。基本的に羽生ファンは1年中ゆづ活で忙しいので、そんなことしている暇はないのです。

全員(羽生結弦以外)応援系の人や。風紀委員と呼ばれる人達は、なぜか「デーオタになる~」と叫ぶわりには、当のデーオタには何も説教もせず放置して、「理不尽なことに声をあげる羽生ファン」だけにターゲットを絞って凸して「デーオタになるな」という脅迫ワードを使って自分の型にはめコントロールしようとします。ダブスタの典型のような人達だけど、彼女達はわかってるんだよ。羽生ファンは「デーオタみたい」と言われるのを一番嫌がること。要は痛いところを突いてくるの。

某ブロガーさんが最近「アンチは対峙しない限り寄ってこないが、風紀委員系はしつこく寄ってくるからもっと厄介」という趣旨のことを書いておられました。私も全面的に同意です。追い払っても追い払っても寄ってくる。羽生ファンも明らかな毒虫(アンチ)だと避けて通るけど、分かりにくい害虫(風紀委員・全員応援)だとうっかり油断して洗脳されてしまう羽生ファンも多い。そして洗脳された羽生ファンはあちら側について、同じ羽生ファンを攻撃する。あの人達はデーマオウノタは自分達の手には余るけど、羽生ファンは御しやすいということを知っているのよ。

私を悪質デーオタ扱いするお客さんがたまに来られますが、羽生ファンはなぜ「本当のことを書いた」だけでデーオタ扱いされるのでしょうか? 私は上に書いたような捏造も嫌がらせもしたこと一切ございませんが。嫌がらせされたことならいっぱいあるけどね(笑) 

「羽生くんを孤独にさせるな」ってさあ…ファンが誰も味方になってくれない方がずっと孤独感を感じると思うけどな。CWWで「声をあげてくれてありがとう」と結弦くんが言って以来、それまで口を閉ざす人が多かった羽生ファンの中にも少しずつ声を出す人が増えたと思う。全員応援系や風紀委員には面白くないのでしょう。だから結弦くんの言葉は無視して、あくまでも「羽生くんが悲しむ~」で押し通す。そもそも、私程度が悪質なら、海外ファンは全員悪質だわ。海外ファンからは「なんで日本の羽生ファンはこんな理不尽なことばかりされて声をあげないのか?」と不思議がられているのに。

あと「他選手を叩いている」というのは、記事をちゃんと読めば「選手ではなくスケ連、メディア、ISU、ジャッジ、某事務所、珍バイト」を批判しているのであって、選手個人を批判しているのではないとわかるはず。もちろん、スケ連やISUなどを批判するのに、選手の名前をだすことはある。それは出さないと記事が成り立たないからです。頭の悪い説教しにくる人ほど、ちゃんと記事を読んでない人が多いという印象です。気に入らないオンリーファンブロガーを凸したいだけなのでしょう。








私は羽生ファンをデーオタ扱いする奴は、それだけで無視していいと思うよ。










同じFc2ブロガーさんのブログです。以前にも紹介したことがありますが、悪質について詳しく書いてあります。再掲しておきます。
→ Bitter and Sweet つれづれ日記「あの騒動に思うこと」
http://rencadiary.blog14.fc2.com/blog-category-10-1.html#entry444


このテーマについてはあらためて書く予定なかったけど、ちょっと頭にきたのでとりあげました(笑)

最後に…うちに来られて、頭の悪い説教をされていく方々、無駄ですのでおやめになった方がいいと思います。
書きこまれるのは勝手ですが、管理者権限で速やかに削除対応させていただきますので。
人の庭(ブログ)に土足で入りこんで、匿名でゴミを捨てていくあなた達を私は心底軽蔑しています。


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2020/01/20 14:30 | 問題提起COMMENT(24)TRACKBACK(0)  TOP

タラソワ「時差ぼけを調整する日々はとても危険な日々」 ~「都築章一郎の道程」より

都築先生のお話を書いた「羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程」が発売中です。

 ← アマゾンサイトへ


集英社のアカウントがいくつか販促ツイートをしてるので、時系列にまとめておきます。














ここで「こぼれ話3」のタラソワ女史のくだりを抜粋します。

 少し話が逸れますが、日本人やアメリカ人は、どうして『時差が無い』がごとく振る舞うのでしょう。時差については、もっと深く掘り下げて考えるべきです。

 自分で認めていようと認めていなかろうと、時差は明らかに存在します。でも、偉大な選手は、時差に勝る目標があれば、時差ぼけの感触をぬぐってしまう。

 だけど、時差ぼけを調整する日々は、とても危険な日々なのです。それを、コーチも選手もなかなか理解しない。どうしてその危険性を理解しないのか。私にはそれこそ、まったく理解できません。

 外国に行って、頭痛がしたり、眠くなったりするのは、人間にとって自然のことなのです。

 これまで、千回以上、口を酸っぱくして説明をしてきたのですが、私の言うことは理解されませんでした。

 羽生には、最大限の注意を払ってほしいと思っています。どうか、怪我を繰り返さないでほしい。祈るような思いです。



結弦くんの全日本選手権でのフリーの演技が、連戦による疲れだけでなく、この「時差」の影響も大きかったのは間違いありません。本来なら、この「時差ボケ」という悪影響から自分を守るには、ファイナル後カナダに戻らず、日本で調整した方がよかったはず。でも、悲しいことに、今日本で結弦くんが安心して調整できる場所はありません。仙台の自宅にすら帰れないのです。本来なら、スケ連がそういう場所を提供してくれてしかるべきなのですが…。

タラソワは、結弦くんの二度の怪我も時差の影響があったのではないかと、暗に指摘しているのだと思います。
日本だけでなく、各大会でも、結弦くんはいつもギリギリの入国で、前乗りしたことがありません。時差調整も、若い頃ならともかく、年齢的にもだんだんキツくなっているはずです。


以下は、29年度と30年度のスケ連の強化合宿費のリストです。
平等主義を標榜するわりに、強化合宿費が支給されている選手に偏りがあるのがわかります。
もちろん、結弦くんはビタ一文使っていません。そもそも特強費も受け取っていないらしいですが。

29年度強化合宿費

30年度強化合宿費

6月14日から7月20日までの宇野選手のロシアの強化合宿は、エテリのところに行っていたときのものでしょう。1ヶ月以上と、自己都合によるコーチ難民なのにかなり厚遇されているのがわかります。ここにはまだ入ってませんが、たぶんそのあとの数度のスイス合宿もスケ連からお金はでていたはずです。昨年のロステレでは、出場選手総出でかなり長い期間、ロシアで前乗り合宿をしていました。その結果、日本人選手男女ともノーメダルだったのは、皆さんご存知のとおり。

世界が認めるGOATスケーターには母国で時差ボケを調整する場所すら与えられないのに、メダルとれない派閥選手には強化合宿費の大盤振る舞い。これが日本のフィギュア界の実態です。

来年ももし現役を続行するのであれば、できるだけ時差や連戦の負担を考慮した日程を組んでほしい。「日本のファンの前で演技」とか考えなくていいから、ファンへの恩返しより自分の身体を最優先にしてほしいのです。

羽生には、最大限の注意を払ってほしいと思っています。どうか、怪我を繰り返さないでほしい。祈るような思いです。

このタラソワの言葉は、ファン全員の願いなのですから。


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2020/01/18 11:41 | 問題提起COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

卓球はビデオ判定導入、野口氏また珍発言? ほか

国際卓球連盟もビデオ判定を導入すると。



採点方法の説明をしてるのは、オリチャンのアカウントです。リプ欄は採点方法への批判だらけ。
国際卓球協会のようにビデオ判定の導入する気も、AIを入れる気も全くないフィギュア界。
昔からフィギュアの採点はグレーだったが、今はもうグレーどころか真っ黒だよ…。


卓球やフィギュアに限らず、オリンピックを目指すようなアスリートは、その競技に人生を賭けている。平昌五輪では明らかなミスジャッジで、男子シングルの銀と銅のメダルの色がかわった。なのに、メチャクチャな採点でフィギュアファンからどれだけ批判が集まっても、耳塞いで「エーエー、キコエナ~イ」ってやってる競技団体ってフィギュアくらいじゃないの? 


野口さん、ついに捏造まで…。いつルッツ跳べるようになったの? 


何年か前の「あさチャン!」。まだ宇野選手がクワド2種持ちのときだったかと思います。多種クワドがモテはやされ始めた頃で、結弦くんはすでに3種を試合に入れていました。ネイサンやボーヤンも3種以上クワドを跳べましたから、その頃はまだ宇野選手だけが2種だったのですが、「4T、4F、4S」の3種クワド持ちと紹介されていました。当時は織田くんがスポーツコーナーを担当してましたが、そのときは織田さんはファイナルの解説でスタジオは留守。かわりに八木沼さんが出演していました。しかし彼女は全く訂正せず。それ以来、私の中で八木沼さんの信用度はゼロになりました。

何年か前に「愛されしょうま」という気持ち悪い記事を書いたのは野口さんだったか。コーチ難民問題を海外移籍選手をディスってまで擁護した記事を書いたのも野口さん。怪我でもない自己都合による四大陸WDを「挑戦的辞退」と擁護したのも野口さん。今や完全な御用記者になりはてたようだけど、同じ御用記者の小宮氏のコラムはただ気持ち悪いだけで他選手への棘までは感じないし、ポエムなだけで捏造までしたという話は今のところ聞かない。

他選手下げだけならまだしも、ついには捏造まで…さすがにこれはアカンでしょう。
ここまでくると、最近の野口さんは不快を通り越して悪質。それに小宮氏はフィギュア界ではまだ新参なので、記事があがるのは今のところ限定的で、野口さんみたいにあちこちで出没するわけではないから、避けようと思えばまだ避けやすいんだよな。


印象操作といえば、1月8日放送の日テレ系の「火曜ナイトパーク」でも。
織田さんとウエンツさんの会話の一部です。

ウエンツ「絶対モテんじゃん!」
織田「羽生くんですか?」
ウエンツ「(唐突に)宇野くんも!」
織田「モテるでしょうね…」
ウエンツ「絶対モテるよね!」


モテるスケーターというフリに、織田さんは結弦くんの名前をだしましたが、ウエンツさんが宇野選手の名前を唐突に捻じ込んできた。しかし、名前がでたのはそれだけ。あとは、織田さんが結弦くんが細く見えるけど「脱いだらすごい」というのを熱く語っていました。その後ご自身のヒップライン自慢(笑)はありましたが、宇野選手の身体にはまったく言及はなし。結弦くんに便乗して「無理矢理名前だけだした」感がありありでした。

20190108火曜ナイトパーク
結弦くんの身体はムッキムキですって(笑)


1月12日にTBS系で放送された「林先生の初耳学」。無良さんがゲストでスタジオ出演。大好きなイヤホンについて熱く語っておられました。そのときに、結弦くんをはじめ、真凛ちゃん、ザギちゃん、メドベ、ネイサンの愛用しているイヤホンの話がでました。宇野選手のイヤホンの話はまったくでませんでした。しかし、このコーナーは14分間ほどありましたが、ずっと右上のテロップに宇野選手の名前が貼られ続けてました。これもかなり不自然な印象でした。

20190112林先生の初耳学


何が言いたいかというと、野口さんにしろ、テレビ局にしろ、メディアを使っての意味不明な印象操作やごり押し活動はまだまだ続いているということ。野口さんは完全に珍バイター化しています。不正採点と違って、テレビ番組のことは結弦くんに直接害はないからスルーするつもりだったけど、野口さんのジャンプ種類の捏造発言を知って、羽生ファンへの注意喚起の意味もこめてとりあげました。この調子だと、四大陸が近づいたら、またわけのわからない羽生下げ記事がでるかもしれないので。


最近感じるのは、まだ高橋選手の上げ報道の方がある意味マシかもということ。何がマシかというと、高橋選手の場合、戦績やスペックの捏造や結弦くんに便乗しての変な捻じ込みはあまり見ないから。上げ採点でPCS番長ではあるけど、全盛期のとき4回転の回転不足はけっこうとられていた。重度のプレロテにも関わらず、着氷しても転倒しても、明らかな回転不足がURすらとられないという、そこまで異常な採点ではなかった。

結弦くんが初優勝した2012年の全日本、ショートは結弦くんがリードしたけど、フリーは高橋選手の方が出来はよかった。もしジャッジが高橋選手に勝たせようと思えば、調整して勝たせることが可能だっただろう…昨年の全日本の採点をみて、そう思った。あのときの二人の総合得点の差は5点もなかったのだから。なんだかんだ、あの頃の方がジャッジにはまだ多少の良心が残っていたようだ。今のジャッジには良心もプライドも欠片も残ってはいない。

特定選手のみに発動される、上げ下げ自由な忖度採点。芸能界なみに行われる印象操作。競技団体を政治家が牛耳り、関わる人間はイエスマンばかり。批判の声をあげるものは一人もいない。メディアも言いなり。こんな気持ち悪い競技、他に見たことない。

それにしても、メディア総出で印象操作し始めてすでに5~6年はたつと思うけど、全く効果がないというのもすごいと思う。イヤミではなく、マジでそう思うわ。


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2020/01/17 11:05 | 問題提起COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづクリスマスは秋保温泉に滞在?、珍バイトの闇、ランビ「お気に入りの選手TOP3」

結弦くん、MOIの後すぐカナダに帰ったのかと思っていましたが、クリスマスを家族とすごせたようです。



FaOI仙台公演のときも、実家に帰れなかったとジョニーが言ってました。そんな中、クリスマスに家族水入らずのひとときを過ごせたのですね。秋保温泉で過ごしても、全然噂にならなかったのは、ホテルの配慮が徹底していたのか、仙台ルールが生きているからか。いずれにしても、本当によかったです。全日本はショックだったでしょうけど、家族から元気をもらえたのではないでしょうか。


ジャニーズにも珍バイトがあるんだ…。


ジャニーズファン募集ライターは単価がめっちゃ良かった…少なくとも41円じゃないね(笑)

羽生ファンになってわかったのは、ネット記事もテレビもなにもかもメディアは嘘だらけだということ。メディアは「真実を伝える」ためにあるのではなく、どこからかの圧力や利権により「世論を操作をする」ために存在する。だから、メディアの捏造や印象操作によって持ち上げられている選手には嫌悪感を感じるようになった。一般人をだませればいいと思っているのだろうけど、世間もそんなにバカじゃないよ。

しかし、結弦くんは実家にも帰れないし、試合前に日本で調整できる場所はないし、メディアには下げられるし、珍バイトはあるし、自国スケ連には冷遇されてナショナルは超アウェーだし…結弦くんにとって、日本ってなんなのだろう(涙)


コーチ変更は「後足で砂をかける」と表現した野口さん。日本男子二番手選手の迷走したコーチ問題は、ステファンに師事することで決着しました。このときの擁護記事がことごとく破綻して笑ってしまうしかないです。
→ http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-3133.html

・複数四回転を跳ぶ選手の近くで練習希望 → 四回転1種もしくはクワドレスの選手と練習
・コーチも今抱えている選手が大事だから受けづらいだろう → 二人抱えているコーチに押しかけ師事
・全然話したこともないのに「試合に同行してください」というのは申し訳ない → コーチ契約前にステファンが試合に同行


野口さんも、小宮さん同様、完全にあちらの御用ライターになったらしい。Sportivaもだけど、結弦くんに近いところをとりこんで孤立させようとするのがあちらの常套手段。野口さんはもう結弦くんには関わらないでほしいわ。現在進行中のデイリーの連載は仕方ないけど。


ステファンは、引退して何年もたった今でもファンミーティングしているようです。
ファンミに参加したステファンのファンの方のツイです。
ツイは最初は公開されていましたが、拡散されてステファンの発言が批判されたせいか、今は非公開にされてます。とはいえ、すでに某掲示板では内容を貼られていますので、ツイ主のアカウントは伏せて転記させていただきます。

昨日のミーグリで、なんでそういう話になったのかは忘れたけど、
私が「トモエが素晴らしかった」という話をしたら
「彼女は本当に素晴らしかった!いつかはわからないけど彼女はまたシャンペリーに来るよ。
ジュニアワールドに行くんだよね?でも知子が本当に素晴らしい!彼女が僕の中ではいつも一番だ
(聞いてないのにさっとんへの大賛辞いろいろ続く)…彼女のエキシは傑作になった。
あとコストルナヤも凄い。それとリーザ。この3人が僕のトップ3かな。」

「じゃあメンズは?」と聞くと、
「うーん…昌磨、デニス…」と言い出したので「高志郎じゃないの?(笑)」とみんなに突っ込まれ、
「もちろん高志郎も素晴らしいけど彼にはもっと経験が必要だよ。
…後は結弦かな。昌磨、結弦、デニスが僕のお気に入りTOP3だよ」ということでした。
もちろん私が日本人だから日本に対してリップサービスしたわけではないです。
とにかくさっとんへの賛辞すごい!


以前からステファンは宮原さんが大のお気に入りです。宮原さんはステファンのスイス合宿にはよく行っているし、EXの振付はたいていステファンです。FaOIツアーのとき、料亭で、ステファンがラトデニくんやボロトラ夫妻と一緒に会食してる動画がUPされましたが、そのときに宮原さんが日本人スケーターで唯一同席していた。よほどお気に入りなんだなと思いました。なので宮原さん大絶賛はステファンのリップサービスではないと思います。ですが男子は???。

正直「お気に入り男子TOP3」に、ラトデニくんや後輩くんと一緒に、しかも3番目に名前をあげられても全然嬉しくないわ、ステファン。結弦くんは、その二人とはステージが違いすぎるのに、むしろ失礼だとすら思うわ(笑) それなら、結弦くんではなく、島田くんの名前をあげてあげたら? 3人弟子がいて「お気に入り」として2人だけ名前を上げるのは(しかも1人は後から来た弟子)少し配慮が足りないのでは…?と思うのは、日本人的感覚なのかな。ステファンは美意識がエテリなみに高い人だと思っていたのだけど、どうやら間違いだったみたいね…。

「珍バイト」に関わりのあるかもしれない選手のコーチが、結弦くんが座長であるFaOIで共演するのはちょっと複雑です。それに、日本人二番手選手ですから、ライバル選手のコーチということで、いわばネイサンのコーチであるラファとショーで共演するようなもの。結弦くんのオフシーズンの練習風景も見るわけで、一種のスパイのようなもの…とまで言ったら考えすぎでしょうか? ライバルのハビがFaOIに出ていたのとはまったく事情が違う。 

ジョニーが「2022年でショーを引退する」と言ってるのは、2022年までの複数年契約してるのかなと想像しています。ステファンも同じだと思うので、おそらく2022年まではFaOIに出演するのでしょうが、これからFaOIでステファン見たら、某選手の姿がオーバーラップしそう(笑) ステファンはプロスケーターとしては好きだっただけに、変なフィルターが入ってしまいそうでとても残念。


20191225ゆづサイン
写真はツィッターよりお借りしました。


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2020/01/14 12:25 | 問題提起COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

テクニカル岡部氏の問題ツィートと疑惑のジャッジまとめ

岡部さんがやらかしましたね。
彼女のようなタイプはSNSやったらあきません。
発端はこのツイからです。



このツィートに、羽生ファンから、全日本男子シングルの採点の疑問が数多く寄せられました。岡部さんはそれらの疑問はガン無視。それはまだいい。それより問題なのは、羽生ファンの疑問はスルーしたのに、ウノタの擁護のツイに対してDMで返信していたことが、ウノタ本人のコメントでバレてしまったのです。現在、このウノタのコメントは削除されてますが、一度SNS上にUPしたコメントはなかったことにはできません。



岡部さんもこれはヤバいと思ったのか、あわててこんなレスを…。
しかし、現在はこのレスは削除されてるようなので、本当は羽生ファンには返信してなかったのでしょう。

岡部氏レス-1


そして、ついに羽生ファンのコメントに、岡部氏逆切れ(笑) 
このレスも今は削除されたかな?

岡部氏レス-2


ちょっと頭の痛いスケオタがいうのならともかく、ジャッジがそれを言うか…ってことですね。



全日本2019ジャッジ-1

全日本2019ジャッジ-2

長光氏と懇意の顔ぶれが少なくとも6人は入っています。そして、長光氏の羽生嫌いは有名。

長光コーチと岡部氏(歌子の部屋)
https://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure/utako/utako_26_1.html

お二人の思い出
歌:海外の試合で一緒になった時は、試合の後でよくお話をしましたよね。「あそこの化粧品売り場のアレが良かった」とか…。とても参考にさせてもらいましたよ(笑)。
岡:女子会トークですよね(笑)
歌:試合前や試合中はお互い良い距離感を保ってご挨拶するくらいですが、試合後はみんなでお食事をご一緒しましたよね。
岡:そうですね。よく覚えているのが歌子先生や、髙橋選手や浅田(真央)選手と打ち上げで焼肉を食べた時のことです。髙橋選手に「よく食べるわね。」と言ったら彼に「岡部さん、歳とったらお肉食べないとダメなんですよ!」って。私「はい、わかりました。」って答えました(笑)。
歌:そうなんですか!大輔、失礼なことを…(笑)!
岡:でも彼の言う通りなんですよ。歳をとったらお肉を食べないと…。なんですよね。
歌:元気なお年寄りはみんなお肉を食べていますよね!


ジャッジが現役選手やその陣営から焼肉接待受けていいのでしょうか? 「ご馳走されてない」と言い張るでしょうが、そもそもジャッジが特定選手やコーチと親しく会席すること自体、問題なのでは? 情実採点を疑われる元だからです。しかし、隠れて会食するのならともかく、こうやって堂々と表に出すこと自体、岡部さんも感覚がマヒしているのでしょうね。もうちょっとマシな人だと思っていたのだが…人間、闇落ちするのはアッという間だな。


長光コーチと前田真美氏(歌子の部屋)
https://www.fujitv.co.jp/sports/skate/figure/utako/utako_12_1.html

お二人の出会い
歌:前田真美さんとの出会いをお話しする前に、私は選手時代から前田さんのお母様に大変お世話になりました。お母様もジャッジをされていて、今は日本スケート連盟の名誉ジャッジになられましたけど本当に素晴らしい方ですね。
前:ありがとうございます。
歌:私が選手の頃、お母様に私のスケートを気に入っていただいたようで、それから公私ともにたくさんのことを教えていただきました。それから私がコーチになって前田さんを教えるようになった時は、とても縁を感じましたよ。
前:そうですよね。私が子供の頃は週何回かですけど、ラサスケートリンクで教えていただいていましたよね。私が最初に練習に行った時は、歌子先生に教えていただけるって聞かされていなかったんです。それで、なんとなく練習場に行ったら歌子先生がいらしたんです。
歌:そうだったんですね!
前:初めて歌子先生にお会いした時、すごく美人の方でまさか先生だとは思わなかったんです。選手かと思いました。髪の毛はショートカットでメガネをかけられていましたよね。それに赤い小さな車に乗っていたのを覚えています。
歌:軽自動車ですよね。
前:すごく覚えているのが、その車によく先生が乗せてくださるんですけど、夏の暑い時期はメチャクチャ暑かったですよね?
歌:そうです(笑)昔の軽自動車はクーラーがなかったんですよ。でも当時は流行の最先端だったんですけどね…。あまりにも暑すぎて、すぐに普通車に変えましたけどね(笑)
前:それから歌子先生のところに本気で通いだしたのは、大学に入ってからだったと思いますね。大学時代は歌子先生といる時間がすごく長かったのを覚えています。
歌:そうですよね。いろんな話をしましたね。
前:はい。歌子先生にはスケート以外の事もいろいろ教えていただきました。多分あの時代がなかったら、私はスケートを続けていなかったと思いますし、ジャッジにもならなかったと思います。


前田真美氏は、長光コーチのガチの教え子です。彼女は、元々決まっていたジャッジと直前に交代して、ファイナルに派遣されました(交代は確実な情報です)。日本人ジャッジなのに、結弦くんに二番目に低い点数をつけたジャッジとして、羽生ファンの間で一躍有名(?)になりました。そして、そのジャッジは、今回はレフリーとして全日本選手権の審判団に参加していたというわけです。

そして、なお続く二人の会話の中でも、この下りに注目したい。

前:選手だったら全員、ちゃんとしたジャッジに点数をつけてほしいって思いますよね。だったら自分がそんなジャッジになろうって思うのは全然不思議な事ではないと思いますよ。
歌:その考えが、私たちコーチにしてみてもうれしいです。他人を評価するっていうのは本当に難しいですよね。でも私は前田真美さんや、岡部由紀子さん、小塚あゆみさんのような若い方々がこれからジャッジの世界を引っ張っていって、もっともっと若いジャッジの方々やこれからジャッジを目指す方々の憧れになって欲しいと思っていますよ。


なるほど、小塚あゆみさんも羽生ファンの間で悪名高いジャッジですが、長光氏推奨のジャッジですか。わかりやすい。

前田さん、「選手だったら全員、ちゃんとしたジャッジに点数をつけてほしいって思いますよね。だったら自分がそんなジャッジになろうって思うのは全然不思議な事ではないと思いますよ」って、今も同じことを胸をはって言えますか? そうだというのなら、スケオタの疑問に対して、ジャッジとしてちゃんと説明できるはずですが…。


追加すると、東悦子氏も長光氏のお弟子です。


ぴこれぽーとさんが指摘する疑惑のジャッジ、さらにもう二人入っていました。
久納洋子氏と山本さかえ氏。
→ http://pikorepo.com/zennihonjudge2017-9849

結弦くんに対して下げ採点しそうなジャッジで固められていた全日本だったということ。
後輩くん四連覇のお膳立てが揃っていた。そして、1ヶ月3試合の連戦で結弦くんは体調ボロボロだった…ということです。

それでも、ショートから適性な採点がされていたら、負けてなかったと思う。一方は国際大会なら+のGOEがつきそうにないジャンプに爆盛りされ、結弦くんはオータムなみに3A-3Tを刺され、羽生結弦限定ルールと揶揄されてるシリアスエラーをとられた。それでも最終的にあの得点差だった。本来なら、普通に結弦くんの優勝だっただろう。




声を上げることは大事。日本の事なかれ主義は不正を認めたことと同じです。
「羽生くんに迷惑がかかる」って、結弦くん「迷惑です」っていつ言った? むしろ「声をあげてくれてありがとう」って感謝してたよね。誰かがツイで言ってたよ。「日本人は質問をしない。空白の部分は自分の思いこみで埋める」って。「羽生くんに迷惑がかかる」ってのも、自分の物差しで測った思いこみでしかない。

今や、羽生ファンの絶対数はたぶん、日本人より外国人の方が多い。そして、海外ファンの方が熱量が高い。日本のファンはなんだかんだ、海外ファンほどの熱量は感じない。よくも悪くも「事なかれ主義」が日本の羽生ファンにも蔓延してる。でも、結弦くんは世界で戦っているんだよ。日本の常識は世界では通用しないって、これまでも何度も言われてきたことだよね。

ポプラさんの記事「故国での居場所」です。
結弦くんの現状を「帰国子女」になぞらえ、日本の閉鎖性を語っておられます。参考までに。
https://ameblo.jp/popular2/entry-12562438014.html


※東悦子氏ほか疑惑のジャッジを追加しました。それにともない、タイトルも変更しました。羽生選手がいかに四面楚歌&逆風包囲網の中で戦っていたかわかると思います。(20191230 15:50更新)


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2019/12/30 11:50 | 問題提起COMMENT(15)TRACKBACK(0)  TOP

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