6年前の珍バイト記事、名前を入れ替えたら今の状況を予言?

古い記事なんですけど、こんな珍バイト記事みつけたので紹介しときます。
全文貼っておきますね。アクセス稼がせるのもアレなので。



フィギュア人気に暗雲?ファンを襲った高橋ショック(2014/03/27 ALL ABOUT)

26日に開幕したフィギュアスケート世界選手権。その裏では”異変”が起きていた。高橋大輔選手の怪我による欠場が発表された直後から、男子シングルのチケットが”投げ売り状態”になっていたのだ。日本のフィギュア人気が高橋選手によって支えられていることが、改めて明らかになると同時に、ファン心理につけこんだ高額なチケット問題が浮かびあがってくる。

3月26日からさいたまスーパーアリーナでフィギュアスケート世界選手権が行われている。

ソチ五輪で奇跡のフリーを演じ、世界を魅了した浅田真央選手をはじめ、金メダリストの羽生結弦選手など、日本人選手も多数出場とあって、楽しみにしていたファンも多いと思うが、その一方で、フィギュア人気に暗雲を感じさせる事態が起きていた。

高橋ショック

きっかけは3月4日にファンを襲った「悲報」だ。高橋大輔選手が脚部の故障で欠場することが発表されたのだ。その直後から男子シングルのチケットを手放す人が相次いだ。

国内最大級のファン交流サイト「フィギュアスケートチケット交換の部屋」ではその深刻さが現れていた。このサイトは、転売目的の悪質業者やオークションとは全く異なり、ファン同士が”定価以下”でチケットを融通しあう良質な助け合いフォーラムだ。

その動向をウォッチしていたところ、高橋選手の欠場が発表された3月4日を境に様相が一変した。

3月3日までは「購入希望」に対する「譲渡希望」の数が平均約半分で、常に品薄の状態だった。ところが3月4日以降の2週間は、「購入希望」約270件に対し、「譲渡希望」は約2,200件。譲渡が購入の約8倍という投げ売り状態となったのだ。 

2,200件のうち、およそ半数は連番(2枚)だったので、単純計算で約3,300席が手放されたことになるが、これは客席の2割弱を占める。

ファンが見たいのはあくまで好きな選手

何より衝撃なのは、ソチ五輪金メダリストの羽生選手が出ているにもかかわらず投げ売りされたという「事実」だ。これは男子シングルの人気が高橋選手に支えられていることを裏付けるものだ。

もちろん彼に何の責任もないのは言うまでもないが、チケットを手放したファンに責任があるかといえば、そうとも言えない。なぜなら、彼ら(彼女ら)は高橋選手を見たい一心で高額なチケットに”耐えている”からだ。

本質的問題はチケットの高騰

今回のチケットはプレミアム席が23,000~24,000円、S席が17,000~18,000円という高額なもの。選手の顔さえ判別できないようなC席でさえ8,000~9,000円もする。ショートとフリーを見ればその2倍となり、誰もがポンと出せる額ではない。

そんな大金を出すのは好きな選手を見たいからだ。

こうしたファンによって日本のフィギュアは支えられており、その中心にいるのが10年以上にわたって高橋選手を応援しているようなコアなファンだ。そのファン心理につけ込むかのようにチケットが高額化されていけば、ファンはいずれソッポを向く。

このままでは高橋選手とともにファンもリンクを去ってしまう

高橋選手は今シーズンを集大成と位置づけているように、いつかは引退することになる。しかし彼の欠場によりチケットが投げ売りされた事実を見ればわかる通り、その後も高いチケットが売れるかといえば答えは100%、「ノー」だ。

近い将来、「高橋とともにファンもリンクを去った」というような取り返しのつかないことにならないためにも、スケート連盟には、チケットを早急に「適正な価格」に戻してもらうよう求めたい。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。



この記事は6年前のものです。さいたまワールドのチケットのことを書いているのですね。
私、現地じゃなかったから断定できないけど、ほぼ満席じゃなかったですか?
練習チケットまで売り出されて、それにもすごく人が入っていたような記憶があるんですけど。

まるで高橋さんが集客力を一手に担っているような書き方してるけど、これは違う。ソチ五輪で金とる前、人気は二分してる状態だった。ただ、羽生ファンより、Dオタの方がチケットとるスキルには長けていた。この頃、すでに羽生ファンがチケットとるのは大変だったのよ。なかなかとれなかった。Dオタはアイクリ会員も多かったから、良席は彼女らが占めていたはず。なんせ、昨年の全日本ですら、最前列陣取っていたんだから。その彼女たちが、高橋さんのWDで大量にチケット放出したということ。露骨に「五輪金メダリストだけど、羽生人気は高橋人気にはとうてい及ばない」という印象操作をしてる。


でもね、「高橋大輔」を「羽生結弦」に置き換えて読んでみてください。今の状況にぴったりなんですよ。ある意味、予言書かも?(笑)


これは男子シングルの人気が羽生選手に支えられていることを裏付けるものだ。
なぜなら、彼ら(彼女ら)は羽生選手を見たい一心で高額なチケットに”耐えている”からだ。
そんな大金を出すのは好きな選手(羽生選手)を見たいからだ。
そのファン心理につけ込むかのようにチケットが高額化されていけば、ファンはいずれソッポを向く。
その後(羽生選手引退後)も高いチケットが売れるかといえば答えは100%、「ノー」だ。
このままでは羽生選手とともにファンもリンクを去ってしまう



マオタは「真央ちゃんとともにファンはリンクを去る」といい、Dオタは「大ちゃんとともにファンはリンクを去る」と言い続けていたけど、後輩くんとかネイサンにとりついて、今だに残っている人が多い印象です。でも、羽生ファンには、本当に結弦くんとともにリンクを去る予備軍が相当数いると思います。フィギュア界に愛想をつかしてる人が多いから、マオタやDオタとちょっと状況が違う。今回のワールドの開催のゴタゴタや、アワードのチケット詐欺で、さらに増えたのではないかしら。

このライターも、羽生下げの雇われ珍バイターなのでしょう。この頃からいたのか…と呆れた。今みると、かなり恥ずかしい記事だな。ますますチケット高くなってとりにくくなってるんですけど(羽生結弦出場の試合・ショーに限る)。まあ、珍バイターなんて、恥を知っていたらできないか。でも、署名記事で顔写真までだしてるだけにすごいわ(笑)


さて・・・米スケ連のEXバトル2回戦。結弦くん圧勝です。次は友野くんとかな?



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2020/03/11 22:30 | 問題提起COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

また出た!日刊ゲンダイ珍バイト記事 & コロナを巡る入国制限は?

コロナ騒動、日本だけでなく、日々世界情勢も変わってきてますので、予断は許せない情勢です。

朝日の記事。有料記事なので本文を全部貼っておきます。



 トランプ米大統領は3日、新型コロナウイルスをめぐる米国の出入国制限について、日本も「注視している」と述べた。現時点での米国への入国制限の対象は中国とイランのみだが、「正しい時期に、正しい判断をする」と語った。日本からの出入国が規制されれば経済活動にも大きな影響が出る可能性がある。

 トランプ氏はこの日、報道陣から、「(コロナウイルスによる)出入国制限をイタリアや韓国にも広げるのか」と問われ、「非常に注意深く見守っている」と述べた。両国に加え、日本の国名も挙げ、出入国制限の検討のリストに入っていることを示唆した。

 米国は3日時点で、14日以内に中国やイランに滞在した人の入国を認めていない。出国については国務省が米国からの旅行者に対し、中国、イラン、イタリア北部や韓国の大邱市に4段階のうち最も厳しい「渡航禁止」の警告を出している。日本は2段階低い「注意を強化」とされている。

 一方、3日、トランプ氏は米国内の移動規制については「まったく考えていない」とした上で、「危険なのは1カ所、それも一つの福祉施設だ」と説明した。米国では2月26日に西部ワシントン州で初の死者が出て、3日時点で同州内で計9人が死亡した。同州カークランドの福祉施設で集団感染が起きている可能性が指摘されているが、カリフォルニア州などでも複数の感染者が確認されている。(ワシントン=染田屋竜太)







主催者には悪いですが、私もチケットもってはいますが、スターズオンアイスは中止希望です。
結弦くんは喘息の持病があり、万が一感染すると重症化する恐れがあります。今の日本には帰ってきてほしくありません。また、帰国中に、日本からの入国制限がカナダでなされたら、カナダに戻れなくなるかもしれません。それに、今の情勢だと、アメリカやカナダの選手も日本に来れるかどうかわかりません。


さて、また日刊ゲンダイが珍バイト記事だしてきました。
まるで結弦くんが反社会団体と関係あるような印象操作記事。悪質です。

日刊ゲンダイのツイです。何の関係もないのに結弦くんの画像使ってます。
20200303nikkangendai

6代目山口組若頭も愛用 “日の丸”付き高級マスクのお値段(20200303 日刊ゲンダイ)

「とにかく目立っていた」(ヤクザ専門記者)

 2月16日、岡山県で6代目山口組の最高幹部と親戚団体トップとの兄弟盃が執り行われた。全国からマル暴の捜査員が駆け付けたが、捜査員、そしてヤクザ専門記者やカメラマンたちの間で「なんや、あれ」と話題になったのが、6代目山口組・高山清司若頭のマスク。見るからに高級仕様の上、マスクの表面、向かって右上に日の丸国旗が描かれていたのだ。

「ヤクザは危機管理が強い。しかも今は抗争中で弱体化は避けたい。さらに最高幹部は60代以上が多く、糖尿病や肝臓病など持病のある者も珍しくない。当然、新型コロナウイルス対策は徹底してやりますよ。通常は相手に失礼になるからとマスクを外す場面でも、高山若頭、同行する最高幹部、秘書、ガード組員まで全員がマスクをしていました。事務所に入る際はアルコールによる手の消毒も欠かさないとも聞いています。『必ずマスクを着用せよ』との表立っての通達は出ていないですが、現場を見ると、たぶん指示が出ていますね。関東最大組織の住吉会は今年初めての2月20日の定例会を中止。今後は直系組織の定例会で中止するところも出てくるのでは」(前出のヤクザ専門記者)

 ところで高山若頭の日の丸国旗付きマスク、実は意外な人物が使っていたことで話題のもの。その人物とは、フィギュアスケート選手の羽生結弦。2015年にフィギュアスケートの世界選手権で銀メダルを獲得したが、その大会に向かう時に着用していて注目を浴びた。以降“羽生クンの愛用マスク”として人気を博している。

 商品名「ピッタリッチ」のお値段は、使い捨てタイプで20枚9130円! 再利用可能タイプは交換フィルター10枚付きで1万3200円、オーダーメードは1万5000円を超える(すべて税込み)。

「当社はもともと非常に目が細かいメッシュの加工販売会社。オーナーの会長が身内に花粉症患者がいたため、なんとかしたいとメッシュと縫製の技術を組み合わせてマスクを作り上げました。日本一高いといわれますが、当社の技術があるからこそできたマスク。顔にぴったり合い、特殊構造の高機能フィルターが特徴です。共同開発を、という話も大手マスクメーカーから来ましたが、弊社の縫製部門の中でも数人しかできないほど難しい製造過程もあり、とても……」(「ピッタリッチ」を製造販売する愛知県の「くればぁ」担当者)

 生産が注文に追い付かず受け付けをストップしていたが、2日から楽天でのみ受け付け再開。ただし、届くのは5月以降とのことだ。



20200301nikkangendai
こちらは日刊ゲンダイの新聞の広告。


山口組の若頭が結弦くんとたまたま同じマスクを使っていたというだけで、結弦くんの画像をTOPにもってくる日刊ゲンダイ。893がどんなマスクしてようが、世間はなんの興味もないはず。本来ニュースバリューとしてはゼロです。893と結弦くんを結びつけたくて、この話題をもってきたのが丸わかり。結弦くんのイメージダウンになるのなら、こじつけでも無理矢理でもなんでもあり。悪質としかいいようがない。これも珍バイト記事の一種でしょうが、どこに頼まれて書いてるのかしら。

結弦くんは東京五輪の最終ランナーの有力候補です。反社会団体と関係あるという印象操作をして、結弦くんの最終ランナーを阻止したい一派ですかね?(笑)


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2020/03/04 16:40 | 問題提起COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

中国スケオタさんの「羽生vsネイサン」評が熱い!

この中国のスケオタ(羽生オタ?)さん、すごいです。マッシさんよりネイサンに辛辣。
でも、当たっていますわ。羽生ファンがいいたいことを代弁してくれてる。
マッシさん、一応業界人だから、あれでも多少は加減してるよね、たぶん(笑)



「ネイサンと羽生が同い年だったら?」というテーマについての某中国人スケオタさんの回答です。
滅茶苦茶長いので、一部だけ抜粋。全文はサイトに跳んでください。動画付で詳しく解説されていますのでぜひ。


ありがとう。この質問にはあまり答える気がしない。なぜなら今のネイサンの試合を見ていると、ジャンプを除いて目にとまる点がないからだ。ジャンプ、つなぎ、音楽の解釈、スケーティング全て揃った羽生と比べることができるだろうか?正直ネイサンはほとんど見たことがない選手だ。スケーティングや演技力がはるかに劣っている。彼は基礎点の面で羽生よりもアドバンテージがあるが、技術点に関して言えば、彼は6つの4回転で127点点なのに対し羽生は4つの4回転で126点だ。だから羽生結弦自身が言うように、フィギュアスケートはジャンプだけで決まる競技ではない。

ジャンプがどのように評価されているのか本当にわからなくなってくる。前後のつなぎもなければ、入る前のステップもない、降りてからの難しいムーブメントもないし、ジャンプに入る前に重大な減速がある。手と目の表現力だけは目立つが、すぐにターンして助走、ジャンプ。足元には何の技術もなく、基本的に両足ステップとカスタムメイドの手の動きだけ。羽生のジャンプは絶対にコネクションが組み込まれている。2014年時点での羽生の4Lo3Tは単純なものだったが、難しいコネクションから飛べるようになった16-17シーズンに初めて試合に実装された。17歳の時も、ロミオとジュリエットの複雑なステップに直面しても、決してそれを簡略化しようとは考えなかった。

ネイサンのファンの中には彼のプログラムにも繋ぎがあると主張するファンがいる。彼はスリーターンとモホークをつなぎに用いている。私が言えることは、スリーターンやモホークはISUが定める6つの難しいステップに記載されていない。したがって、難しくない。スリーターンからの4Tは通常のジャンプだ、誰でもやってる。

さらに、私はネイサンのコネクション→ジャンプの成功率についても述べたい。昨2シーズンのワールドだけ見ても、ネイサンはコネクションからジャンプを飛び失敗している。ミラノのフリーでは、4Tの前にイーグルからのスリーターンを挟んだが、不安定な着氷だった。そして記録上殆どの4回転ジャンプにコネクションがない。多くの人々はなぜネイサンがジャンプの質を高めるためにコネクションを磨かないのか疑問に思うだろうが、実は彼がステップから跳んだジャンプを成功させる確率は低く、転倒してしまう確率も高い。正直GOEが厳密に制定されてから数年は、男子シングルで4回転ジャンプを練習する選手はとても少なかった。羽生曰く、ガチンスキーが5種類の4回転を練習で飛ぶのを見たというが、ガチンスキーの未熟な4回転が試合に投入されることはなかった。
したがって、ネイサンはジャンプの能力に優れた若手であることは否定しないが、クオリティーに欠けている。ネイサンが羽生に対しジャンプの難易度でアドバンテージがあると言うことは不可能だ。

~~中略~~

私が主観的であるのは否定できないが、ここで客観的な統計データを示そう。誰かが平昌オリンピックFSでのスケーターの静止時間を計算してくれた。ステップやコネクションなしでのジャンプの助走、止まってポーズを取る時間だ。羽生のSEIMEIは40秒、宇野は1分35秒、ネイサンは2分9秒、ボーヤンは1分52秒だ。この統計では、6つの4回転を持つネイサンは、4分半のフリープログラムのうち、2分9秒をジャンプの助走に割いていると考えられる。つまり、ジャンプの時間以外は助走をしていると言うことだ。そして平昌でのネイサンのジャンプ前のコネクションは全てカットされ、ミラノでは更に少しカットされていた。

~~中略~~

更に、私はこの2人を比べたくない。採点は試合において全く異なっている。ネイサンのミラノでのフリー演技構成点は91.8点だった。羽生の16年GPFでは92.5点だった。羽生は12倍もの労力を割いている。羽生のプログラムのほとんどは難しいステップで満たされているのに対し、ネイサンは2分もの時間を二足ステップに割いてほぼ同じ得点だ。
更にがっかりさせられたのは、ネイサンは演技構成点だけでなく技術点も正しく評価されていないことである。このネイサンのミラノワールドのジャンプがGOEボーナスのどの要件を満たしていると言うのだろうか?
高貴な国籍を持つ選手は彼らのアドバンテージを利用できる。比べるのはやめよう。私はネイサンのアドバイスを尊重して、アイスダンスや羽生のH&LやSEIMEIだけを見ることにする。

これら2つの動画を見れば一目でわかる、各選手の2つの試合でのジャンプとGOEの比較動画だ。羽生のGOEと演技構成点が抑えられているのはもはや秘密ではない。これはイタリア人コメンテーターが一般公開した大スキャンダルだ。
現在のオリンピックチャンピオンは高貴な国籍や国内のスケート連盟の支援なしに、この偉業を達成した。

~~中略~~

実際、男子シングルにとって18、19歳というのは最も4回転ジャンプを開発するのにふさわしい年齢だ。それ以降はその技術を安定させる時期に入る。羽生が18、19の時は4回転さえ飛べば周りの選手よりも一歩抜きん出ることができた時代だ。今のネイサンやヴィンセントの状況とは異なっている。狂ったように色々な種類の4回転ジャンプを飛ぶ必要がなかった。しかし私が最も敬服するのは彼がすでに23歳だという点だ。フィギュアスケート男子選手としては高齢に入る。チャンや海賊(フェルナンデス)を見ればわかるが、この2人のスケーターは早い段階で、ジャンプの成長を低レベルのまま止めてしまった。しかし、羽生は決して諦めず、周りの情勢に食らいつき、全てのシーズンで4回転の難度を上げてきた。2016年には4Loを、2017年には4Lzを。そして羽生は未だに4Loや4S-3T、4T-3Tで最高得点を獲得している。彼が試合に投入した全ての新しいジャンプが成熟度を維持しており、高いGOEボーナスを得ている。彼の歳で、ソチで金メダルを取った後でも、彼はその目標と能力を失っていなかった。これは本当に凄まじいことだし、ものすごい才能だ。彼は技術難度を推し上げる選手だ。



訳されたブログ主様、ありがとうございます。

これは2年ほどまえのものだと思われますが、その頃からネイサンが特段進歩したとは思えません。ジャンプは確かに安定しましたが、それはネイサンルールと呼ばれるルール改正の強烈なプッシュがあってのもの。

この回答者様がいうとおり、ネイサンはステップからジャンプを跳ぶことができません。だからSPの「単独ジャンプはステップから跳ぶ」という要件が削られました。「ジャンプ跳ぶ前に固まって静止状態からジャンプを跳ぶジャンプ」とは、結弦くんの言葉ですが、この回答者様のいう「前後のつなぎもなければ、入る前のステップもない、降りてからの難しいムーブメントもないし、ジャンプに入る前に重大な減速がある」ネイサンのジャンプはそれを指すものと思われます。結弦くんは名指ししてないし、別に批判もしてないけど、記者の皆さんはわかったでしょう。忖度からか誰も書かなかったけど。

それでも特定選手には高いGOEやPCSがつくことで、日本人二番手選手もジャンプの入りの工夫がなくなり、つなぎもどんどん薄くなっていますね。ただ、ネイサンにしろ、日本人二番手選手にしろ、そういう勝ち方は選手の進歩を阻みます。人間はどうしても楽な勝ち方に流れるもの。そうしないのは羽生結弦ぐらいでしょう。だから、羽生結弦の人気は別格で圧倒的なのです。どんな手段をとっても「勝たせれば人気がでる」というわけじゃない。「どういう勝ち方をするか」の方がもっと大事なのです。

ステップやコネクションなしでのジャンプの助走、止まってポーズを取る時間だ。羽生のSEIMEIは40秒、宇野は1分35秒、ネイサンは2分9秒、ボーヤンは1分52秒だ。この統計では、6つの4回転を持つネイサンは、4分半のフリープログラムのうち、2分9秒をジャンプの助走に割いていると考えられる。つまり、ジャンプの時間以外は助走をしていると言うことだ。

ボーヤンも助走が長いと言われてるけど、ネイサンの方がもっと長いんか。4分半のうち2分9秒が助走って、なにそれ、半分助走じゃん(笑) 今もたいして変わってないよなあ。タコおどりのステップだって全然滑ってないもの。でもステップはGOE+5だし、PCSはどんどん高くなってるし、シリアスルールも適用されない。

チャンや海賊(フェルナンデス)を見ればわかるが、この2人のスケーターは早い段階で、ジャンプの成長を低レベルのまま止めてしまった。しかし、羽生は決して諦めず、周りの情勢に食らいつき、全てのシーズンで4回転の難度を上げてきた。
彼の歳で、ソチで金メダルを取った後でも、彼はその目標と能力を失っていなかった。これは本当に凄まじいことだし、ものすごい才能だ。彼は技術難度を推し上げる選手だ。


チャンはワールド3連覇に安心して、ずっとジャンプ構成を上げなかった。だから結弦くんに追いつかれてしまった。ストイコが「フリーに3A2本いれないとダメだ」ってアドバイスしてたけどチャンは入れなかった。25歳でフリーにクワド4種5本入れるとか、4A挑戦するとか、採点冷遇されてもショート世界最高得点とか、すべてにおいて規格外。結弦くんの才能を一番恐れ、評価してるのは、本当はISUやアメリカスケ連かもしれない。恐れているからこそ、ネイサンルールを作らざるえなかった。

現在のオリンピックチャンピオンは高貴な国籍や国内のスケート連盟の支援なしに、この偉業を達成した

高貴な国籍(アメリカ国籍)でもなく、自国スケ連の支援もなく、五輪二連覇した。二つの金メダルはだからこそよけい価値があるのです。あからさまにプッシュされて勝利したとわかる演技は人の心を打たず、やがて時とともに忘れさられていきます。

ネイサンのファイナルでの世界最高得点に対する業界人やスケーター達の「シ~~~~~ン」という反応や、全日本四連覇した男子選手がメディア的にまったく空気だったことは、まあ、そういうことだと思います。


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2020/03/03 11:05 | 問題提起COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

女性自身・週刊女性の珍バイト記事 ~四大陸2020前後 & 珍バイト記事出版社リスト

四大陸前後の珍バイト記事振り返り、これが最後です。

週刊女性 2020年 2/25 号(2020/2/10発売)
カラーグラビア1Pとモノクロ記事2P。
モノクロの記事のタイトルは”羽生結弦「フリーで4回転半」完全燃焼で引退へ”。

・宇野は新コーチ就任で大一番に死角なし
「ランビエールコーチは、芸術性の高い演技に定評があります。宇野選手とは性格面でも相性がいいといえますが、彼が求める”表現力”の向上という面でも適任でしょう」(スケート連盟関係者)

・羽生は宇野に初めて負けた悔しさから四大陸出場を決断
「もともと羽生選手は、四大陸選手権には出場する予定はありませんでした。しかし宇野選手に敗北し、”勝利”に強いこだわりを持つ羽生選手は”このままではダメだ”と急きょ、出場することを決めたそうです」(スケート連盟関係者)


最後は、「”限界の5歩先”を成し遂げたとき、真のレジェンドとして”引退”の花道が待っているのかも」で締めくくっています。週刊女性は、どうしてもワールドで引退してほしいみたいですね。

「引退へ」と断定的なタイトルでありながら、中の記事は「引退の花道が待っているのかも~♪」というブログよりひどい妄想記事。珍バイトライター(無署名)にしても質が悪すぎる。「最初は出るつもりではなかったが、全日本で宇野選手に負けたから四大陸に出ることに決めた」とありますが、四大陸に出るかどうかは全日本の前に本人が希望を出すのです。嘘書くにしても、それくらいは調べてほしいですね。


週刊女性自身 2020年 2/25 号(2020/2/10発売)
タイトルは”羽生選手 連敗で自信喪失も…「過去の栄光は捨てる!」復活への新境地”。

全日本選手権での敗北後、「演技をするのが怖い」と不安を漏らした羽生結弦。異例のプログラム変更も決断した陰には理想と現実の間でもがき苦しむ絶対王者の姿があった。

・尊敬するプルシェンコとジョニーのプログラムが、ファイナル・全日本と連敗したことで重荷になり、プレッシャーになっていった。
・連敗したことで自分と向き合い「過去の栄光は捨てて、また挑戦者としてスケートを楽しもう」という思いが芽生え、プログラム変更を決意した。


折山氏と野口氏のコメントはでてるけど、羽生ファンに評判が悪い両氏なので微妙。「過去の栄光は捨てる」なんて本人は言ってないのに、なぜかタイトルに。この「過去の栄光は捨てて」という言葉、日刊ゲンダイの「恥も外聞も捨てて」とどこかイメージが重なって不快でした。


羽生サゲ記事を書いてる週刊誌の出版社と、その出版社がだしてるフィギュア関連本。
わかった範囲です。古いものは除きます。フィギュア書籍をだしてる出版社に絞りました。
週刊新潮は最近はあまりないですが、以前サゲ記事書いてたことがあるので、加えました。
朝日新聞出版は、雑誌のAERAより、WEB記事のAERA.dotと週刊朝日がひどい印象です。


日刊大衆・・・双葉社
※双葉社のフィギュア関連書籍
「銀盤の王子たち」シリーズ1~10号(2017年発売の10号が最後)
「Trace on Ice」(2018年 宇野表紙)、 「Little Wings」(2018年 島田・山本・須本・友野の分割表紙)

日刊ゲンダイ・・・日刊現代(講談社系列)
※講談社のフィギュア関連書籍
宇野昌磨 ニューヒーロー 銀メダルへの軌跡(2018年)
宇野昌磨の軌跡 泣き虫だった小学生が世界屈指の表現者になるまで(2019年 青嶋ひろの←注目!)
完全保存版 羽生結弦 平昌オリンピック 金メダルの全記録 (2018年 羽生表紙 フライデー特別増刊) ←結弦くんの顔のドアップの写真が、本が綴じてある中央でブツ切れで、レビュー欄は非難轟轟
「チームブライアン」「チームブライアン300点伝説」「チームブライアン新たな旅」(2014年、2017年、2018年 オーサー、野口美恵)

女性セブン・・・小学館
※小学館のフィギュア関連書籍
素顔のフィギュアスケーター: フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋 永久保存版(2016年)※羽生成分なし

女性自身・・・光文社
※光文社のフィギュア関連書籍
強く美しく鍛える30のメソッド(2019年 菊地晃)
羽生結弦 異次元の強さをつくる言葉(2018年 岡田剛)

週刊女性・・・主婦と生活社
※主婦と生活社のフィギュア関連書籍
フィギュアスケートジャパンシリーズ(2014、2015、2018年 羽生表紙 週刊女性増刊)

週刊新潮・・・新潮社
※新潮社のフィギュア関連書籍
日本フィギュアスケート 金メダルへの挑戦(2018年 城田憲子)
挑戦者たち 男子フィギュアスケート平昌五輪を超えて (2018年 田村明子)

週刊朝日・AERA・・・朝日新聞出版
※朝日新聞出版のフィギュア関連書籍
羽生結弦 連覇の原動力(2018年)
髙橋大輔 挑戦者の軌跡 (AERA増刊) (2020年)
フィギュアスケートオフィシャルガイドブックシリーズ(年1回発行、2017年が最後)

※朝日新聞出版は他にもありますが、代表的なものだけ。


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2020/03/02 10:55 | 問題提起COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

日刊ゲンダイの珍バイト記事 ~四大陸2020前後

けっこう前のサゲ記事ですが、かなり腹立たしかったので、注意喚起もこめて貼っておきます。

四大陸直前に大きな賭け 羽生結弦“勝利への執念”と舞台裏(2200206 日刊ゲンダイ)

 3月の世界選手権(カナダ・モントリオール)の前哨戦と位置付けられるフィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・ソウル)が2月6日に開幕した。日本期待の羽生結弦(25)は、7日のショートプログラム(SP)から登場する。

 スケートファンや関係者に大きな注目を集めているのは、開幕直前の1日夜、国際スケート連盟から羽生のSPとフリープログラム(FP)の変更が発表されたことだ。SPは『秋によせて』から『バラード第1番』に、フリーは『Origin』から『SEIMEI』に変更される。シーズン途中のプログラム変更は決して珍しいことではないが、シーズン終盤に差し掛かって、しかも両方のプログラムを同時に変更するというのは極めて異例といってもいいだろう。

 このプログラムは2018年平昌五輪で連覇の大偉業を達成した時に使用した羽生にとって思い出深いものだ。今回の変更について、専属のジャンプ・コーチ、ジスラン・ブリアン氏(57)は「目的は世界選手権で勝つため。これは羽生自身が決めたこと」と説明した。スケート界のレジェンドの中で、一体何が起こっているのだろうか……。

 羽生が拠点とするカナダ・トロントの『クリケット・クラブ』のメンバーに聞いてみた。

「羽生にとって何よりもショックだったのは、昨年暮れに行なわれた全日本選手権でショートで5.01ポイント差でリードしていながら、最終的に7.8ポイントの大差をつけられて3歳下の後輩の宇野昌磨に逆転優勝を許したことでした。FPのあった12月22日の夜は、ホテルに帰っても口惜しくて一睡も出来なかったとスタッフに漏らしています」

 正月休みを取ってトロントに戻った後も、全日本の反省と3月の世界選手権のことで、羽生はひとりで悶々とした日々を過ごしていたという。

「羽生のメインコーチはブライアン・オーサー氏ですが、平昌五輪が終わってから2人の間には会話らしきものはほとんどありません。オーサーコーチの現在の最大の関心事は“ポスト羽生”といわれる将来有望な若い選手のことで、羽生の苦しむ姿にはあまり関心を示しません。彼にとっては既に終わった選手なのでしょう」


■消えたオーサーコーチとの会話

 そんな羽生が苦しみ抜いて出した結論が、自らを栄光に導いてくれた平昌五輪のプログラムへの回帰だった。

「平昌五輪のプログラムに戻した理由は大まかに言って2つあります。ひとつは羽生の宿命のライバルであるネイサン・チェン選手(20)が持つ335.30という世界最高スコアにいかにして近付くか。それには平昌五輪のプログラムがベストと判断したのでしょう。もうひとつ、今大会のFPでは3種類4本の4回転ジャンプに挑むわけですが、失敗は絶対に許されません。そのため、敢えてミスが出にくい構成のプログラムに変更したわけです」(前出・クラブ関係者)

 世界選手権の出場がすでに決まっている羽生が今大会に出場したのは、3月の世界選手権までに変更したプログラムの感触をつかむ意図も垣間見える。前出のメンバーは「レジェンドは恥も外聞も捨てて世界選手権の金メダルだけを狙いに来たのだろう」と代弁した。


■土壇場での変更が与えた衝撃

 羽生はプログラムの変更を決断すると、すぐに同じトロントに住む『SEIMEI』の振付師であるシェイ=リン・ボーン氏にコンタクトを取った。今季からルール改正で演技時間が短縮されたため、平昌五輪の時より演技時間が30秒短い新しい振り付けを依頼するためだ。

 ただ、連絡を受けたボーン氏は「大丈夫?」と言ったまま、しばらく無言のままだったと伝えられる。それくらい、土壇場でのプログラム変更は関係者たちに衝撃を与えたということだ。

 クラブの複数の関係者は、「YUZUは身体の変化を感じながらリンクに上がっている」と口を揃える。

 今回の四大陸選手権には全日本で羽生に屈辱を味合わせた宇野も絶対王者チェンも出場しない。彼らのターゲットは3月の世界選手権だけに向けられている。はたして羽生は四大陸選手権でどんな滑りを見せ、どれほどのスコアを出してくれるのだろうか。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)



羽生が拠点とするカナダ・トロントの『クリケット・クラブ』のメンバーに聞いてみた。

このメチャクチャ口の軽いクリケットクラブのメンバーとやらはどなたでしょうか? 会員のプライバシーを重視する会員制高級スポーツクラブのメンバーとは思えません。しかも相手は底辺の芸能ゴシップ屋です。そんな輩にクラブ内部の話をペラペラとバラしたとすれば大問題。そんな人物が実在するとはとても思えませんが…。

「羽生のメインコーチはブライアン・オーサー氏ですが、平昌五輪が終わってから2人の間には会話らしきものはほとんどありません。オーサーコーチの現在の最大の関心事は“ポスト羽生”といわれる将来有望な若い選手のことで、羽生の苦しむ姿にはあまり関心を示しません。彼にとっては既に終わった選手なのでしょう」

「オーサーコーチの現在の最大の関心事は“ポスト羽生”といわれる将来有望な若い選手」って誰?(笑) ゴゴレフはラファのとこに移籍した。ジェイソンは若手ではない。とすると”ポスト羽生”ってジュンファンのこといってるの? ジュンファンくんは良い選手だとは思うけど、確かに昔は”ポスト羽生”と言われてたけど、今ひとつ伸び悩んでいるせいか、今はもう言われてないよね。

「彼にとっては既に終わった選手」…オーサーにとって、羽生結弦はコーチ人生の中で育てた最高傑作。「史上最高のスケーター」と讃えられるコーチであることを、オーサーはとても誇りに思っているはず。そして、彼の生徒の中で世界でトップ争いできる選手は今も結弦くんしかいない。それはオーサーが一番わかっている。これは、結弦くんだけじゃなく、オーサーに対しての侮辱でもあるわね。

連絡を受けたボーン氏は「大丈夫?」と言ったまま、しばらく無言のままだったと伝えられる

シェイも驚きはしたでしょう。でも、シェイと結弦くんの、こんな極めてプライベートなやりとりが、なんで「伝えられる」というくらい広まってるの? シェイが言いふらしたの?(笑) 

前出のメンバーは「レジェンドは恥も外聞も捨てて世界選手権の金メダルだけを狙いに来たのだろう」と代弁した。

「恥も外聞も捨てて」…本当に悪意に満ちた言い方。本人は「自分のスケートをする」ために戻したと言ってる。むしろ「勝つ」ことよりも、そちらを優先したプログラム変更です。妄想記事にしても本当に下衆い。


この芋澤ってオッサンですが、ツィッターのアカウントもってます。それによると、「女性週刊誌などで30年以上、芸能を中心に取材」「現在はジャニーズ、星野源、羽生結弦など幅広く取材を続ける」とあります。「羽生結弦など」って…もしかして、ちょこちょこでてくる女性週刊誌の無署名の結弦くんのサゲ記事もこいつが書いてるのかな。まあ、いずれにしても珍バイターですね。某事務所からいくらもらっているのやら(笑)

この最底辺のハイエナゴシップ屋、評判もすこぶる悪いですね。奥様を亡くした海老蔵と離婚した米倉涼子が復縁するとか、下品な憶測記事書いてたのもこの人らしい。それにしても、こんなクソ記事を署名記事で書けるって、このオッサンこそ恥も外聞もないわ。羽生アンチって、ゴンパパにしろ、五流歌手にしろ、このゴシップ屋にしろ、業界の底辺をはいずりまわってるような奴らばかり。


芋澤貞雄というオッサンは要注意人物ですね。覚えておきます。
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2020/03/01 10:20 | 問題提起COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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