家庭画報2023年1月号別冊付録表紙公開、プロローグ横浜公演ライブフォト予約受付中、「羽生結弦写真展 in 仙台」情報、元スケーターの「プロアスリート羽生結弦」分析、ほか

家庭画報 2023年1月号 通常板とプレミアムライト版の別冊付録の表紙が公開されました。

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通常版



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プレミアムライト版


本誌は通常版よりプレミアムライト版の方がサイズが小さいけど、別冊付録のサイズは同じですよね?(知らんけど) 個人的にはプレミアムライト版の表紙の方がより好きかな。中の写真も確認して買えるといいんだけどなあ。


横浜公演のライブフォト販売、予約受付始まっています。予約済み。



仙台の写真展も予約制です。



Sashaさんの考察がとても的を得てると思いました。Sakuraさん翻訳ありがとうございます。


1)私がフィギュアスケートを始めた頃は、アイスショーというのは全て「五輪金メダリストとその仲間たち」という形式を取っていました。金メダリストが「スター」でその他のメダリストは「仲間たち」という扱いでした。

2)つまり、フィギュアスケーターにとっては五輪金が全てだったのです。当時も順位は操作されていたように思えますが、それにも増してもなお、後輩たちは五輪金をもらう順番が来るまで「待たせられている」という気がしていました。

3)当時は競技選手はお金を稼ぐことができませんでした。それでスケーターはみな現役引退してから、出身国に関係なく、ショービジネスの中心であるアメリカのショーに出演しツアーに参加したのです。五輪金を目指すことは各国連盟や他の組織間の争いというより、個人的な追及のように思えました。

4)ところが、近年私が再び熱心にフィギュアスケートを見るようになると、状況は完全に変わっていました。競技選手もあまたのショーに出演し、中には既にエージェント(エージェンシー)と契約している選手も少なくありません。これではプロもアマも大して差がありません。

5)エージェントはスケーターへの報酬からマージンを得るため、オフに開催される多くのショーにスケーターを出そうとします(とくに日本)。怪我が多くなるわけです。そしてメダルの有無で出演料が違ってくるのですから、エージェントは契約しているスケーターにメダルを取らせようと必死になるのです。

6)それと並行して各国連盟は、(1)自分たちの自尊心を満たすためにメダリストを作り上げようと、あるいは(2)自国のフィギュアスケート人気を復活させようと、あるいは(3)現在の爆発的な人気を継続していくために新たな「スター」をつくりあげようと、メダル争いをしているのです。

7)その結果、大幅にバイアスのかかったスコアやプロパガンダが横行し、現在のフィギュアスケート競技は特定の選手を勝たせ、その「(市場)価値」を吊り上げるための「興行イベント」のようになってしまいました。
ゆづが全キャリアを通して対峙してきたのは、これらの状況でした。

8)ゆづが2014年最初の五輪金を獲ってから、おそらく様々なエージェンシーが彼に契約を持ちかけたと思います。でも彼は大手のエージェンシーと契約しませんでした。この決断をしたことで、彼はどこにも属さず自由でいることができ、何の宣伝をしてどのショーに出るか、自分の裁量で決められたのです。

9)でもこのことはI*GやU*Mのような組織を慌てさせました。日本ではI*GがSOI/The Ice/JOを、U*MがFOIを主催していて、I*GやU*M所属のスケーターはお互いショーに出演しあっています。ゆづは2014年には五輪金メダリストとして日本の様々なショーで滑りました。

10)でも2015年以降は、ゆづの出演はCIC主催のFaOIに集中していてI*GやU*Mのショーには出ていませんでした(ゆづがオファーを断ったのか、もともと招待されなかったのかはわかりませんが、もしこれらのエージェンシーと契約していたら参加を余儀なくさせられていたかもしれません)(訳注SOI2021は除く)

11)推測するに、これらの事情で「NC五輪金」計画や「SUゆづ越え」プロパガンダが推進されていったのでしょう。彼らは稼ぎを入れてくれるチャンピオンを必要としていたのです。

12)つまり、{ゆづ} vs {I*U/J*F=この競技を再びコントロールしたい勢力}➕{I*G/U*M=ショービジネスを支配していたい勢力} という図式です。
そしてゆづがプロ転向した今はどうでしょうか?彼がフィギュアスケートの世界にいる限り、これらの組織と対峙することは避けられないでしょう。

13) 私はいつもプロ転向後のゆづのキャリアを心配していました。彼は常にショーをする意向を示していましたが、でもI*GやU*Mはそれとどう折り合いを付けるのでしょうか?

14) ゆづファンは現在、ゆづこそがアイスショー成功の鍵だということを知っています。とりわけ今年のショーは、ゆづがいるかいないかで大違いでした (日本のゆづファンがJ*Fに対してきっぱりとNOを突きつけたことに心から感謝しています)

15) とはいえ、ゆづが彼自身のアイスショーをプロデュースしようとしたら、I*GやU*Mは、そしてJ*Fでさえも、「うちのスケーターをキミのショーに出してやってもいいよ、ただし…」と、言える立場にあったかもしれません。

16) アイスショーはスケーター一人では開催できないと言われていました。また私たちは既に、ゆづのスケートをエキシで見たいかどうかを聞かれました。(その質問が何の脈絡もなくいきなり出て来たとは思っていません)。

17) でも、GOATであるゆづは、単独アイスショーを開催するという勇気も才気も兼ね備えていたのです (スケーターの立場からすれば、単独開催なんて信じらないことです)!

18) ゆづの単独アイスショーが成功すれば、「ゆづはプロスケーターとして彼らなしでも十分やっていけるが、彼らはゆづを必要としている」ということがはっきりするでしょう。

19) これからは「ゆづ+ゆづファン」vs「他のフィギュアスケート組織」ということになっていくのでしょう。この新しい段階に入り、ゆづにとって私たちファンのサポートは必要不可欠であり、彼の成功の一助になることと思います。

20) プロローグまであと3日です(訳注、元ツイの日付です)。ゆづ、シーズンを通して私たちを楽しませてくれてありがとう。それがなかったら、ゆづが恋しくて恋しくて仕方がなかったことでしょう。ゆづ、どうか健康で幸せでいてくださいね🥰
(終わり)



結弦くんは長い競技生活の中で、様々な妨害を受けてきました。その一方で利用されるだけされてきた。彼が初めての冠ショーをワンマンショーという形で開催したのは、そういう諸々のしがらみを避けるため…という部分があったのかなと思います。スケ連傘下の現役を呼ぶことはまずないだろうけど、たとえ親しいプロスケーターであっても、彼らにも必ず事務所や派閥という紐がついている。海外スケーターはまだしも、日本のスケーターの場合それを無視することはできない。

他のスケーターに頼らない単独ショーを大成功させれば、他の事務所は彼に「取引」を持ち掛けられなくなる。これは、今後の彼のプロ活動において、大変優位な立場を確保することになります。しかし、それにはファンのサポートが必要です。プロに転向したとき「応援してください」と結弦くんは言った。「現役でなくなった自分にファンがついてきてくれるのだろうか」と不安になるのは、それだけ彼が今後の自分にとってファンのサポートが絶対に必要不可欠だとわかっているからだと思う。

羽生結弦にとっての「引退」は、たぶん多くのファンからの応援を失ったとき。彼は多くのファンから必要とされることで幸せを感じ、それをモチベーションにして精進し、スケートでファンに幸せを還元してきた。そういう幸せの還流で、羽生結弦とFanyusは繋がってきたのだ。

だから、彼を「引退」させたくなければ簡単なこと。ファンが彼を応援し続ければいいのである。

sashaさんは以前にも的確な考察をUPしてくださっているので、興味があればどうぞ。
http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-4839.html
http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-4852.html
http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-4962.html


大谷さんが大変なことに巻きこまれてるようです。




Sashaさんの言う通り、彼には数多のエージェントからお誘いがあったと思う。プロ転向を機にそれはむしろ増えたかもしれない。大手の事務所に入れば今よりも守ってもらえる。けれども、意に添わぬ仕事であっても断わりにくくなるかもしれない。大谷さんのような思わぬ火の粉を浴びる可能性もある。どこにも所属しなければ、すべて自分で意思決定できる。彼と彼のブレーンの優秀さを考えると、その意思決定には絶対的な信頼がおける。彼にとっては個人事務所で自由に活動することが一番性に合っているのかもしれない。

大谷さんはエージェントかマネッジメント会社のもってきたスポンサーの仕事を引き受けただけなのだろうけど、為末さんのいうとおり、エージェントのスポンサー選びの失敗としか思えない。よほど条件が良かったのだろうか。昨日、大谷さんが来春WBCへの出場を明言しました。このタイミングでの発表は、FTX破綻のネガティブニュースをWBC出場のポジティブニュースで誤魔化…いや、薄めるためかなとちょっと思ってしまった(笑)

WBCは3月8~21日。世界選手権は3月20~26日。WBCの後にワールドということで、ガチ当たりにならなくてスケ連はホッとしてるのでは。もっとも、WBCの余韻でまた空気になりそうではあるけど。


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2022/11/18 09:15 | 海外情報COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

スケアメ会見のM「お手本はネイサン」、欧米ファン「日本人はなぜ羽生結弦を無駄遣いするのか」、元スケーターの見解「ISUの闇とゆづ」、インドネシアメディアが羽生を大特集、ほか

昨日の続きになりますが、マリニンがスケアメのプレカンで、また全然違うこと言ってますね。



日本メディアには羽生リスペクトを強調。羽生人気の高い中国ではweiboで羽生の後継者をアピール。ロシアメディアにはコリヤダ&ネイサン&アリエフをリスペクトしている、「羽生よりドミの4Aの方が成功に近かった」とロシア人に阿る。アメリカメディアにはネイサン側についたり羽生側についたりをその都度使い分け、プレカンなどの母国の公の場ではネイサンがお手本とヨイショする。こうもり男っぷり、すごいっすね(笑)

以前、マリニンは「ネイサンは4T-4T跳べるわけない、4T-3Tですら回転不足なのに」と発言したことがあり、スゲーこと言うなと思ったものでした。もし結弦くんが、17歳のときに「D先輩のクワド、回転不足ばっかじゃないっすか」と言ったとしたら、たとえそれが事実であっても、どんなことになったか想像してみてください。いや、想像するのも恐ろしい(笑)

彼の本音は「俺が一番」「俺が神(クワドゴッド)」だから、その都度その都度、リスペクト対象をコロコロ変えても平気なのでしょうが、こうもり男は全方位に信用をなくします。「羽生に会いたい」とか言い出してるようですが、売名に利用されることは10000%確実なので、フィールドも違うのだから一生会ってほしくない。彼にとって不運なのは、結弦くんと完全に入れ替わりで、現役時代が全く重ならなかったことでしょう。彼と直接対決する場をもてなかった。


アリのインスタ。スケアメのメダルはプラスティックですね。
https://www.instagram.com/p/CkCx_leOqWM/?hl=ja



sakuraさんがとても興味深い海外ファンのツィートを紹介してくださっているので、2つほど紹介します。まず1つ目。



1)結弦が世界中でどれだけ人気があるか、よくわかっていない日本人も多いと思います。彼は多くのスケートファンだけでなく、スケートに興味のない層もフィギュアスケートに惹きつけました。海外の羽生ファンは、彼ゆえに日本という国を愛し、謙信・晴明のような日本の歴史的人物を知っているのです。

2)私は野球には全く興味がありませんが、結弦を通して大谷さんを知るようになり、今では大谷さんも応援しています。全て、結弦がいるからこそなのです。日本のアンバサダーとしてこれほど完璧な人がいるでしょうか。ですから日本人の中に彼を嫌悪している人がいるということは私には理解し難いです。

3)もし彼がトルコ人なら、まるで地上に降りた神のように扱われることでしょう。あんなにたくさんの寄付をしたのだから、既にありとあらゆる賞を受賞しているかもしれません。彼は地上のたくさんの人を救ってきたのです。どうか彼の価値をわかってほしい。(終わり)



結弦くんのプロ転向を受けて、インドネシアでも特集が組まれました。スケートとは無縁の国で…。





エルサルバドル…中南米ということしか知らない。南米にもファンコミュニティありますよね。




結弦くんは、十代の頃から、日本より海外の方が評価が高いと言われていた。それはソチ五輪で金をとっても、平昌五輪で二連覇しても、国民栄誉賞を授与されても変わらなかった。

海外人気も隠されてきた。「日本の中高年女性にだけ人気」のアスリートだと印象操作されてきた。北京五輪ではさすがに隠しきれず、中国での羽生人気が紹介されたが、それでも人気の紹介は中国だけにとどまった。大谷選手の人気がほぼ日米に限定されているのに、世界的大人気かのような報道がされているのと対照的だ。

ツイ主は「もし彼がトルコ人なら、まるで地上に降りた神のように扱われることでしょう」と言ってるけど、トルコだけでなく、日本以外の国なら扱いが全く違っていたと思う。これほどの大物スケーターが練習するために昼夜逆転の生活を強いられるなんて他の国では考えられない。日本を選んで生まれてきてくれてよかったと心から思うけど、その1点だけは本当に彼に申し訳ないと思う。他国からすれば「日本人は何故羽生結弦の無駄遣いをするんだ?」と不思議に思うだろう。日本は政治力はないがISUにとっても重要なATMである。日本が真剣に彼を守る気があれば、あれだけやりたい放題されることもなく、五輪三連覇させることも不可能ではなかったはず。


sakuraさんが紹介してくださったツィートをもうひとつ。元スケーターだけあってとても興味深い見解です。



1)例えば、T●Lが採点のバイアスを当然のことと見做し、ある種の「ドラマ」として受け止めているように、スケート界の住人やファンたちの多くは、バイアスのかかったスコアを「評価は主観的なものだから仕方がない」とか「採点ってそういうものだから」と言って問題にしようとしません。

2)ISUがこれまで唯一、ジャッジの不正を真剣に受け止めたかのような素振りを見せたのは、2002年ソルトレイク五輪の時だけでした。もちろん彼らはこの競技において「公正」ということがどれだけ大きな意味を持ち、ジャッジ不正が採点競技への信頼性をどれだけ揺るがすかということを知っているのです。

3)でも、ISUジャッジングシステムを見てもわかる様にISUは不正を止めるつもりはありませんでした。ただ公にならないよう隠しただけでした。何故かはわかりませんが、スケート界はそういうふうにしておきたかったようです。そしてそれこそが彼らが羽生結弦とそのファンたちを危惧している理由なのです

4)ゆづのスケートは他の誰と比べても格段に素晴らしかったので、ゆづに対するスコア操作はバイアスや不正の存在をはっきりさせてしまいました。羽生ファンは非常に数が多く、中にはあらゆる分野の専門家や「スケートファン」よりもルールやスケートの質をよく理解している熱心なファンたちがいるのです

5)そして、羽生ファンにはそれまでスケートとは縁のない人も多かったので、スケート界では常識とされてきたバイアスを見過ごすことができませんでした。そのため、順位を操作したり物語を(筋書通りに)進めるたびに、激しい反発を食らうことになったのです。

6)言い換えれば、羽生結弦と羽生ファンの存在によって、これまでメダルの行方や台本をコントロールし、それによってスケーターの市場価値を決めてきた古き良きスケート界のやり方が機能しなくなってしまったのです。だからこそ、スケート界はゆづとそのファンが「去る」ことを切望していたのです。



まだ続きがあるそうです。今後、もし続きが投稿されたら、またsakuraさんが紹介してくださると思います。

フィギュア村の住人やスケオタは、採点の不透明さを問題視しない。「採点は主観的なものだから」「採点はそういうものだから」と達観している。私がた~まに覗く、伊藤みどりさんからの古参のスケオタのブロガーさんは、ルール改正の題目の記事でこう書いていた。

「ジャッジに対してそれほど神格化していない」
「採点競技なんて公正なジャッジなんてあるわけないと思っている」
「ま 目安だわ」


また違う日の記事では、長くスケオタを続ける秘訣としてこんなことを書いておられました。

応援の秘訣は距離をとって
だけファンにならないこと


なるほど。「公平なジャッジなんてあるわけない、点数は目安」を前提に、選手とは距離をとって、オンリーファンにならず、浅く広く応援する。確かに、それならば、採点に疑問符がついても、カリカリせずに競技を観戦することができるのだろう。だが、娯楽が多様化している現代で、気持ちを薄くして、誰にも肩入れせずに気軽に楽しむのなら、別にフィギュアスケートでなくてもいいわけで。


ソルトレイク五輪で採点不正が発覚し、IOCから「次やったら五輪競技から外すぞ」と脅されて、ISUは旧採点から新採点に採点法を変えて、反省するふりをした。しかし、犯罪が発覚したとき、悪事がバレた当人は「悪いことをしてしまった。もう二度と過ちは犯さないようにしよう」と反省するわけではない。「しまった、ドジを踏んでしまった。次はバレないようにしなくては」と反省するのである。

新採点に変わっても、不正は行われていたけれど、大きく問題になることはなかった。羽生結弦が登場するまでは。

ゆづのスケートは他の誰と比べても格段に素晴らしかったので、ゆづに対するスコア操作はバイアスや不正の存在をはっきりさせてしまいました

「羽生結弦」と「羽生結弦以外」の力量に差がありすぎたがゆえに、採点操作は度を越えてしまった。GOEの幅が7段階から11段階に広がってからのジャッジのやりたい放題は、目を覆うばかりだった。彼のファンは新参者が多かったから、古参のスケオタのように、フィギュア村の色に染まっていない。羽生ファンは、採点を検証し、採点不正を指摘し、カメラの増設の嘆願書までだした。旧来通り、強豪国の間でメダルを回り持ちして、名誉を推し選手に分配していきたいISUにとって、羽生ファンは「空気を読まない」大変煩わしい存在だったのだ。

だが、新規の羽生ファンだけでなく、古参のスケオタで羽生ファンになった人の中からも離脱者がでているのは、古参の目からみてもそれだけ「限度を超えた」ということだろう。


この時、ロレンツォ・マグリが僕に言った言葉を、あれから何年も経つ今でも時々思い出す。
「注意するんだ、マッシミリアーノ。見ていてご覧、羽生結弦はやがて国際スケート連盟に男子シングルのルール改正を余儀なくさせるだろう。何故ならこの少年には限界がない。一体どこまで到達出来るのか、僕には全く想像も出来ない」と


上の引用した文章の「僕」はマッシさんです。そう、マグリさんの予言は当たった。羽生結弦を一人勝ちさせないために、ISUはルール改正をした。それだけでは足りず、ルールを捻じ曲げた運用をジャッジにさせざるえなかった。しかし、今は動画サイトやSNSで簡単に検証ができてしまう。何よりも羽生結弦のファンダムが巨大すぎて、採点への注視は、これまでの人気スケーターとは比較にならなかったのだ。

表面的には華やかだけれど、湿地に咲く隠花植物のようなフィギュア界の闇に、羽生結弦という太陽が光を当ててしまった。バラされたくなかった暗部を白日の下に晒されたISUは、羽生結弦と羽生ファンを逆恨みしているのかもしれない。



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2022/10/24 14:45 | 海外情報COMMENT(13)TRACKBACK(0)  TOP

Mの迷言?「羽生が4Aを僕のように跳びたいといっている」&「一番成功に近かったのは羽生よりドミトリエフの4A」

9月24~28日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

今日はマリニンの迷言についてちょっと触れたいと思います。

この子のバックにアリがいて、アリがこの子を使って一儲けを企んでいるのは以前からわかっていました。ネイサンで儲け損ねましたからね。「羽生の後継者」としてweiboでも盛んに売りこんでいるようですし、日米のメディアのインタでもハニューハニューで、羽生結弦のネームバリューと人気に便乗して、自分の知名度UPと羽生ファンの取り込みを狙っているのは明らかです。

アメリカの記事です。色々事実と違うことを言っています。結弦くんに関係ないことなら、クワドゴッドを自称しようが、どんな大口叩こうがスルーするところですが、結弦くんについての捏造は、羽生ファンとして看過できないのでとりあげます。



本日行われたプレスコールで、イリア・マリニンは、今週末に開催されるスケート・アメリカ大会での完売した観客の前での試合について、嬉しい反面、緊張していると話していた。

「かなりぎっしりなんでしょうね。たくさんの観客の前で演技をすることになるので、とても楽しみですが、緊張もします」とマリニンは話している。しかし、17歳の彼は、これを大きな大会に向けた良い練習になると考えている。

先月、ニューヨーク州レイクプラシッドで開催されたU.S.インターナショナルクラシックで、マリニンは大会初の4回転アクセルを着氷し、国際的に注目を浴びた。

「あのジャンプを跳んでから、4回転アクセルに自信が持てるようになりました」と、マリニンは歴史的な偉業について語った。「緊張やストレス、プレッシャーがかかる試合でも、このジャンプを成功させることができるんだと実感した。今シーズン、この調子でやっていけば、そのうち安定すると思います」。

しかしマリニンは、現在の4回転アクセルの基礎点では、自分のプログラムに取り入れるべき明確な利点にはならないことを認めている。4回転アクセルは12.5点で、4回転ルッツより1点高いだけで、現在では間違いなく過小評価されている。

「もし、ISUが4回転アクセルの基礎点を上げれば、たくさん練習する理由ができると思うんです。今のところ、どうしたらいいのか、よく分からないんです」と、マリニンは認めている。「今のところ、プログラムに組み入れるというよりも、練習のためのものです。将来、基礎点が上がれば、もっと合理的なものになるはずです」。

レイクプラシッドでマリニンが4回転アクセルの壁を破る前、このジャンプに最も深く関わっていたのは、オリンピック2連覇の羽生結弦だった。羽生は何年も前から4回転アクセルに取り組み、2月の北京オリンピックのフリーで挑戦した。マリニンは、羽生が自身のスケーティングに与えた影響について、次のように語っている。

いくつかのインタビューで、彼は僕のことを話していて、僕がこの4回転アクセルに挑戦するために多くの時間と労力を費やしていること、そしてそれを成功させたことに感謝している、ということを聞きました。そして、僕のことを、意志の強い人間だと見てくれている、と。彼は、私のスケートのインスピレーションの源ですから。彼がいたからスケートを始めたと言ってもいいくらいです。小さい頃は、彼のようになりたい、彼のようなスタイルになりたいと、いつも思っていました。そんな彼が自分のアクセルを僕のようにしたいと言っているなんて......驚きです。信じられないくらいだよ」。

(中略)

マリニンは、いずれまたカリフォルニアを訪れ、振付師のシェイ・リン・ボーンとさらに練習をすることを期待しているという。ラファエル・アルトゥニャンはまだ彼のコーチングチームのメンバーだが、彼は今後数ヶ月間、必ずしもアルトゥニャンと多くの時間を過ごすとは考えていないそうだ。

「いつもは、僕が学校のない日や、1週間ほど学校が休みの日に(カリフォルニアに)行くんです。いつもは私が行って、ラファが少し手伝ってくれるんです」とマリニンは言った。「でも、今現在は、ほとんどシェイ・リン・ボーンとの振付のために行くことになると思います」。

今シーズン、そしてこれからの目標について聞かれたマリニンは、「とにかくうまくなりたい」と答えています。

「私の主な目標は、あらゆる面で、たとえそれがほんの少しであっても、向上すること。前シーズンの自分よりも良くなろうと努力し続けることは、良い目標だと思います。一貫してクリーンな演技を続けることが、毎シーズンの目標です」。

4回転アクセルを成功させ、オリンピック・チャンピオンのネイサン・チェンと世界選手権メダリストのヴィンセント・ゾウが今シーズンを休養する今、マリニンは自分への期待が大きいことを理解している。

ネイサンやヴィンセントをはじめ、多くのスケーターが引退し、スケートから遠ざかっていくのを見るのは、僕にとって悲しいことだ。もっともっと一緒にいたいし、一緒に戦いたかった。彼らが去り、すべての目が私に注がれていることに、大きなプレッシャーを感じています。でも、自分自身に集中し、自分のベストを尽くすことで、それを克服できると思います。そして、自分のトレーニングに自信を持ち、試合でそれを発揮することです」と語っている。



まず「彼がいたからスケートを始めたと言ってもいいくらいです」からして嘘ですね。マリニンは2004年生まれ。スケートを始めたのは6歳です。2010年といえば、結弦くんはようやくシニアデビューしたかしないかくらいでしょう。以前は、両親の職場であるリンクにいつもついていって遊んでたことがスケートを始めたきっかけと言っていたらしいのに(両親がスケーターなのだからそちらの方がごく自然)、「ユヅルをみてスケートを始めた」と都合よく話を変えてますね。

成功させたことに感謝している
そんな彼が自分のアクセルを僕のようにしたいと言っているなんて

結弦くんはそんなこと一言もいっていません。「彼と僕のアクセルは違う」と言ってます。なんで結弦くんがマリニンに感謝しないといけないんですか。機械翻訳ですが、英語に堪能が垢さんも同じ翻訳をされていましたので、誤解ではないはずです。



ジャパンオープンの公式練習での4A。


必要であれば、その違いを根拠を持って説明できるように、4Aを検証する機会を持ちたいと常々思っていました。10/8のテレビでは、ジャパンオープンの公開練習が放送され、認定された、いわゆる「成功した4A」も放送されました。ルールによると、4Aは「空中で4回転半回転させる」ことが条件となっている。スローモーションで撮影し、速度を遅くして何度も見ました。4Aはその名の通りだったのか、それともただの名前だけのものだったのか? 明確な答えがここにあったのです。




「最先端のテクニック」(野口美恵)=「ちょろまかし」(佐野稔)


結弦くんはちょろまかし4Aでいいなら、既に成功していたのではないかと思います。実際、ミーシンなど周囲からはそうアドバイスされていた。でも彼のプライドが許さなかったのです。「チートジャンプは跳ぶな」というジスランの教えを守った。何よりも、結弦くんにとっては、アクセルは王様のジャンプ。特別なジャンプです。バクセルに近いスキッド4A跳んでるスケーターに「自分のアクセルを僕のようにしたいと言っている」なんて冗談でも言ってほしくないですね。テレビのインタでは「僕は羽生とのハイブリッド」みたいなことも言ってましたが、語れば語るほど好感度が下がっていく…。

それから、結弦くんとは関係ないので、どうでもいいですが、ネイサンとヴィンスはまだ引退していません。ネイサンは実質引退だと皆思っていますが、正式には引退していない。ヴィンスは2年間大学に通って卒業した後の復帰すらほのめかしている。勝手に引退させるのは失礼すぎるでしょう(実際、ヴィンスオタは怒っているとか)。

彼らが去り、すべての目が私に注がれている」…自分でいうところがすごいですが、目立ちたがり屋のマリニンからすれば今有頂天でしょうね。プレッシャーにはあまり強くなさそうだけど。


「羽生をリスペクトしてる」の化けの皮がどんどんはがれていくなと思ったのが、このロシアのインタビュー。マリニンが「羽生よりドミトリエフの4Aの方が成功に近かった」と言ってるという噂を目にして、「まさか…」とソースを探したら、本当にゆうておりました…。



オリンピックについて。羽生結弦選手が北京オリンピックで4回転アクセルに挑戦しました。その試みについてどう思われましたか?

IM:かなり良い試みだったと思います。当時、あのジャンプの試みとしては最高の部類に入ると思います。でも、正直なところ、全米選手権でのアルトゥール・ドミトリエフ・ジュニアの挑戦の方が成功に近かったと言えますね。ほぼクリーンなジャンプで、ステップアウトがあっただけという感じでした。



結弦くんの4Aに対しても、すごい上メセ発言ですね(笑) まあ、スキッドであれ着氷がqの見逃しであれ、認定されたもん勝ちの世界です。早々にギネス登録も申請していた。実際、1度でも成功認定を手に入れれば、彼は4Aはもう跳ばない可能性もある。すでに「基礎点低いし~」と予防線張ってますしね。彼にとっては4Aは、初成功者の名誉を手にいれることと、「羽生の後継者」宣伝の道具として必要なものであって、別に思い入れのあるジャンプではないのでしょうね。


これがマリニンが「一番成功に近い」という全米のドミトリエフの4A。


私の目が悪いんでしょうか。3Aのステップアウトにしか見えないのですけど…。

舌禍でアンチ増やすタイプに見えるので、公の場では、あまり自由に喋らせない方がいいのではないでしょうか。アリのシナリオ通りに喋っているのかもしれませんが、かなり危ういものを感じます。搾取がえげつないので有名ですが、アリから離れてIMGに入った方が長い目でみれば堅実なような気がしますが…。


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2022/10/23 11:25 | 海外情報COMMENT(16)TRACKBACK(0)  TOP

書店でアンチの手口に遭遇、萬斎さん「またいつか羽生選手とお話したい」、プルさん「羽生の偉大な未来を確信している」、ほか

9月20~22日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

昨日、アイスジュエルズを買いに書店にいったら、こんなことがありました…。



アンチの心理がわかりやすく解説されています。
デーマオウノタの心理状態を見事にいい当てていますね。


まあ、結局こういうことですね。


萬斎さんからコメントが…。いつか対談を期待しています。





今週末からスケアメですが、各メディアの派遣状況。わかっているのだけ。

スポニチ→長久保さん
日刊スポーツ→阿部さん
朝日新聞→柴田さん(カメラマン)坂上さん(記者)
毎日新聞→吉田さん(カメラマン)

スポニチとニッカンは一人だけ(たぶん記者とカメラマン兼任)。
朝日は記者もカメラマンも派遣。毎日はエースの貝塚さん温存で若手を起用。
報知は不明。16日まで高木さんはゴルフ取材してた。矢口さんはまた巨人撮ってる。


久々にプルさんの話題です。
最近プルさんについてつぶやく人がめっきり減りました。まあ気持ちはわかります。



プルシェンコ、日本のフィギュアスケーター羽生の偉大な未来に確信を持っていると発言

五輪2連覇の羽生は、日本のショーに参加する準備ができていると発表した。
モスクワ、10月3日。/Correspondent TASS Tamara Kharinskaya/.
オリンピックに2度出場したエフゲニー・プルシェンコは、8歳のときに日本の羽生結弦に偉大なフィギュアスケーターの可能性を見出したという。彼は月曜日、タス通信に語った。

7月19日、オリンピックで2度の金メダルを獲得した羽生が引退を発表した。9月30日、27歳の羽生が、自らアイスショーを作ったことを明かした。

「ユヅルとは友人で、よく一緒に演技したし、8歳のときから知っている」と39歳のプルシェンコは言った。「日本でスケートをやっていたとき、彼が僕のところに来て『エフゲニー、僕のジャンプを見て』と言ったんだ。僕は見て、こう言ったよ。『君は偉大な存在になる。君は非常に速く回転できるし、個性的だ』とね。その頃から連絡を取り合うようになり、すでにオリンピック・チャンピオンであった彼は、僕をショーに招待してくれたんだ。彼は一般的にいってまるで機械のようで、何度も言ってるけど、他の惑星から来たんだよ」。

「彼のショーがどのような形式で行われるのか、彼が一人で滑るのか、それとも他の人がいるのか、僕にはわからないよ。しかし、彼は全身全霊を捧げて、素晴らしいショーを行うだろう。彼のような人は滅多にいないよ」と代理店の仲介者は付け加えた。

プルシェンコは、日本のショーに参加する用意があることを指摘した。「白鳥の湖」の公演を日本に売り込んだが断られ、ヨーロッパでも契約した。ウラジーミル・ウラジーミロビッチ・プーチンが言ったように、僕たちは全世界に開かれており、誰からも閉じられることなく、皆を僕たちのところに呼び寄せるよ」と総括した。



こんな記事もでていました。


プルさんは日本のショーに出たいでしょうが、たとえ戦争が終わっても、難しいでしょう。特にプーチン側のスケーターですしね。まあ、プーチン側でなくても、スポンサーがロシアというだけで難色を示すだろうから無理でしょうけども。


ロシアもウィークポイントだった男子が育ってきていたから残念。ロシアが排除されていなければ、競技レベル的にもビジュ的にも、男子シングルの底上げがもっとできていただろうに。



セメネンコくん、よく知ってるわ。羽生結弦が世界一働き者のスケーターなのは間違いない(笑)



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2022/10/21 11:10 | 海外情報COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづ本日16:50よりバンデスに生出演、羽生本スポーツ本の上位独占、ゆづの異次元の人気を示す動画2本、中国記者からのゆづへのメッセージ&「中国人の80%以上が羽生好き」を示すデータ、ほか

8月14日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

本日のバンデスの放送予定。生出演の配信もこの時間でいいのかな?






羽生本の売上上位独占についての記事です。


ベスト10のうち、8冊を「羽生本」が占める異常事態になっている

 「大谷翔平も野村克也も、羽生とは勝負にならないのが現状です。本はアマゾンの各ジャンルで一度でも1位になれば、『アマゾンランキング1位獲得』を新聞広告や書店でのPOPに打つことが出来るんです。この世界には『売れる本とは、売れる本である』という格言もある。まずは売れる本になれば、自然と『いい流れ』ができるんです。しかし、野球もサッカーも格闘技も、今出したところで羽生本にはかなわない。商売上がったりですよ(苦笑)」

 「活字離れが進み、出版社も書店も売り上げが下がっている。このご時世に、羽生ファンは本を買ってくれて、そのクオリティーについてしっかりと批評してくれる。やっつけ作業は許されないわけです。編集者はエゴサーチしたり、アマゾンのレビューなどをチェックして、自社の本がどう読まれているかを詳細にチェックしています。売れるのはそこにニーズがあるから。むしろ出版界にかけては、ありがたい存在と言えるでしょう」



もちろん、本が売れているのは、ファンの母体が大きいからですが、羽生ファンは課金が一番の応援になることを、これまでの成功体験からわかっています。売れれば、それが次につながること。どれほど実力が異次元でも、彼には強い後ろ盾がいないから、目に見える応援がなにより大事だとファンはわかっている。「生命維持費だから実質タダ」とは名言ですね(笑)

そして、出版社であれ、テレビ局であれ、良いものを作ってくれたときは、ポジティブなレスポンスを必ず送る。それが作り手のやる気につながる。とても良い循環になっていると思います。


あのお高いクリーム、香港でもすごい反響だそうです。


単品で55000円という金額に見送り気分でしたが、このツイみて私も心が揺らいでいる(笑)


『怖いという感情は挑んでいることの証』
この結弦くんの言葉が韓国でバズってるみたい。すごい数の引用RT。


短いですが、良い動画です。


羽生結弦がいなければダメだ、それが人の答えだ。
彼と一緒なら、すべてのプレッシャー、すべての不安、すべての怒り、すべてのネガティブな感情を追い払うことができる。 彼がいることは、幸せなこと。
そんな人がこの世に何人いるのだろう。 多くの人に深く頼りにされている。



こちらも良い動画なので、よかったらどうぞ。


少し古い記事ですが、北京五輪のときに書かれたもの。とても良い記事です。


「中国人の80%以上が羽生結弦が好き」…上の記事を裏付けていますね。


中国政府のコロナ対策が緩和されない限り、中国の人達が日本に自由にくるのは難しいでしょうけど、もしそのときがきたら、仙台の街は中国からの観光客であふれそう(笑) 仙台と中国を結ぶ直行便はもちろんANAさんで。


反日の国でありながら、多くの中国の人々の心を掴んだ結弦くん。ホンモノに国境はないことを証明しました。エキシビションの動画には、中国ファンのコメントで埋め尽くされました。


北京公式にアップロードされたエキシビジョンのフル&;会場音バージョン。
演技が始めるときと終わったあたりから「感謝現役」の嵐です。

リンク → 北京冬奥会花样滑冰表演滑

こちらは演技がはじまるとき。


こちらは演技の終わりです。結弦くんの姿が見えません(笑)


Tiktok視聴回数もエグい。


日本人が中国の教科書や教育雑誌で模範的な人物として掲載されることがありえないこと。


学生の筆記用具の情報を支援する中国の雑誌【2022クレイジー作文教材】が、9月の最新号で羽生結弦選手について、『羽生結弦-氷上の伝説と孤独の戦士✨』というタイトルで記事を書いています。

内容は、幼少期から大人になるまでの経験、数々の栄誉と苦難、そして不屈の精神と自身の心の旅路が、多くの美しい漢語で綴られており、学生の作文教材として大変参考になります。

記事の文章をシェアします。
「羽生結弦は私たちにスポーツの意味を伝え、彼の勇気はオリンピック精神を輝かせた。4Aは彼に人生の新しい意味を与えた。人生の進むべき道は、成功の中で輝くことであり、現状に満足することなく新たな栄光を手に入れることでもある 」。





中国北京日報社主催の「2008-2022ダブルオリンピック都市とダブルオリンピックジャーナル」が北京の王府井歩行者天国で正式に開幕しました。ゆづの写真やコンテンツが4点展示されています✨💙。






オリンピック2連覇の羽生結弦さんが9月29日、中国と日本の国交正常化50周年を祝うパーティに出席することが決定しました。

羽生結弦さんは、中国と日本の若者の模範です。彼は決して困難を恐れず、常にあらゆる困難を克服しようと決意している。

- 組織委員会ディレクター 姜小松氏



これだけ中国で絶大な知名度と人気がある結弦くん。日中国交正常化50周年記念慶典において、彼以上の特別ゲストはありえなかったでしょう。中国側が「100%でてくれるのか?」と念押ししたのもむべなるかな。日本側の主催者も彼が引き受けてくれてホッとしたのではないでしょうか。



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2022/09/19 10:20 | 海外情報COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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