羽生結弦を撮るフォトグラファーたち <坂本清> その2

キャノンのスケートサイトで坂本さんのインタ載っています。



以下、結弦くんについて語ってる部分だけ抜粋しました。

2008年全日本で羽生を撮影「絵になる選手」
「動きが複雑で難しく」予習が必要


―羽生結弦選手の撮影でも人気のフォトグラファーの1人ですが、いつ頃から撮影していますか。

2008年の全日本選手権からです。全日本ジュニア王者として出場した時で、やはり浅田さんの時と同じで「すごい選手が出てきた」と噂になっていました。第一印象は「とうとう男子でも絵になる選手が出てきた」というもの。どんな場面でも美しく、絵になるんです。

―羽生選手の撮影で印象的だった試合は?

何と言っても2012年、ニースで行われた世界選手権ですね。本当に感動しました。途中で体力がなくなって転んだところとか、全力で演じてるのが伝わってきました。そして後半のステップの前に雄叫びを上げる場面は、ちょうど僕の真っ正面だったので、気迫のこもった表情を押さえることができました。本当に感動しました。

―羽生選手の撮影で心がけていることは?

羽生選手の場合は、動きが複雑で難しく、スピードもあるので、プログラムをしっかり頭に入れていないと撮影は難しいです。一発で撮ることは無理ですね。事前にプログラムの動きを見て、どの角度からどの場面を撮れるのか考えて、撮影ポジションを選びます。実は2020年の四大陸選手権では『SEIMEI』を再演しましたが、平昌五輪シーズンの4分半から4分に変更していることで、どんな風にプログラムを変更しているか本番までわかりませんでした。そのため、どの動きがなくなるのか、どんな振付が加わるのか、わからない。四大陸選手権のメディアルームで、フォトグラファー仲間で映像を見ながらあれこれ想像して、本番に挑みました。『SEIMEI』は本当に好きなプログラムで、撮り所がいっぱいあるので、再演はすごく楽しみでした。

―四大陸選手権で印象的だったシーンは?

男子の表彰式です。羽生選手、ジェイソン・ブラウン選手、鍵山優真選手の3人がそれぞれ国旗を持って撮影したあと、その国旗をフォトグラファーに手渡した場面です。始めにブラウン選手が星条旗をフォトグラファーに渡したので、羽生選手はその星条旗の上に日の丸を置く流れになったのですが「それはダメだ」とつぶやいて、星条旗を畳んで横に避けて、その隣に日の丸を置きました。「上に乗せたら失礼」ということを考えていた様子です。あんなに気を遣い、礼儀正しい子はいませんよね。

―それでは今後の抱負を。

羽生選手については、2年後の北京五輪まで現役を続けてくれるならば、どんなプログラムが見られるのか、またどんな熟成された演技を見せてくれるのか、楽しみです。羽生選手は衣装もとても素敵で、デザインやスワロフスキーのあしらいも美しいので、撮り手としては衣装も楽しみです。そして人類初となる4回転アクセルの瞬間を捉えたいですね。また羽生選手に限らずですが、選手の表情を大切にしています。それぞれの選手の個性が表れるような良い表情を捉えていきたいと思っています。



羽生選手の場合は、動きが複雑で難しく、スピードもあるので、プログラムをしっかり頭に入れていないと撮影は難しいです。一発で撮ることは無理ですね。事前にプログラムの動きを見て、どの角度からどの場面を撮れるのか考えて、撮影ポジションを選びます。

これは他のカメラマンさん達も仰っています。羽生結弦は撮るのが難しいと。まず公式練習のランスルーで予習をしないと無理だが、それでも難しいと。それはつなぎが多く、スピードも速く、常に動いているからです。反対に、撮りやすいのはその反対の選手なのだそうです(つなぎが薄く、スピードがそれほど速くなく、動きが単純で止まってることが多い)。

でも難しいけれど、羽生結弦くらい撮影しがいのある被写体はいないのは確かでしょう。結弦くんは「いつどの角度から撮られても美しいみえるように意識している」と言ってました。美しい容姿に美しい衣装、そして徹底したプロ意識。そりゃ、カメラマンさん達が競うように羽生結弦を追いかけるわけです。

あんなに気を遣い、礼儀正しい子はいませんよね。

これはカメラマンさんやメディアの人達が共通して感じていることだと思います。最近、スポーツ紙やフィギュア誌が結弦くんに好意的なところが増えたのは、結弦くんの戦績だけでなく、人間性をリスペクトするメディア関係者が増えたからかなと。もちろん底辺のゴシップ誌や御用メディアは別ですが。

もし結弦くんが北京五輪に出場することなく引退したとしたら、カメラマンさんやメディア関係者の落胆はいかばかりでしょうか(アンチ羽生メディアは除く)。羽生結弦のいない北京五輪のフィギュアがどれだけ盛り下がるのか、想像もできません。


sakamotokiyoshi
このマーメイドポーズの天使ちゃんの写真、けっこう有名ですが、坂本さんの写真なんですね。


「羽生結弦を撮るフォトグラファーたち <坂本清>」その1はこちらです。
→ 羽生結弦を撮るフォトグラファーたち <坂本清>


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2020/03/05 15:00 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マガジン&通信最新刊情報、 能登さん講演会ミニレポ☆Part.6

今日、読売主催の能登さんの講座「ファインダー超しに見たフィギュアの世界」を受講してきました。
内容はあまり言えないので、サラッと感想を。

日時:2月16日(日) 12:00~13:30(第一部) 
開場:11:00 自由席
場所:大阪・梅田 グランフロント大阪4F ナレッジシアター



20200216能登直


今日も、講座が始まるまでの約1時間、シニアデビュー年くらいから、時系列に試合やショーの結弦くんのお写真をスライドショー形式で流してくださいました。前回同様、2013年の途中あたりでスライドショータイムは終わりました。これを流してくれるのとくれないのでは、お得感が全然違います(笑)

四大陸選手権から順番にさかのぼって、最後はスケカナあたりまで。
試合以外のイベントや企画もののお写真も少し。
なによりも安心安定の99%以上ゆづ成分でとても満足でした。
昔から知っている能登さんにしか見せない結弦くんの表情はとても貴重です。


今日は平昌五輪でショートプログラムを演じた日でもあります。



そして、結弦くんがリスペクトするプルさんがトリノで金をとった日でもあるのですね。
こうみると、やはりトリノ時代は、ビジュアル的には無敵だったな(笑)



では少し雑誌情報を。マガジンさんの表紙きました!


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通信さんの写真はこの方の撮影されたものですか。知らなかった。通信さんのお写真も好きです。


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2020/02/16 16:20 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづのインタビュー来た! ~スケ連公式サイトより

日本スケート連盟の公式サイトに結弦くんのインタビュー記事がきてます。

https://skatingjapan.or.jp/column/column7.php

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ソチ、平昌の2度のオリンピックで金メダルに輝き、男子で66年ぶりのオリンピック連覇を果たしたフィギュアスケートの羽生結弦選手。フィギュアスケート競技の最先端を走りつづける羽生選手に、競技の魅力と今、フィギュアスケートにかける思いを聞きました。


フィギュアスケートとは

―― 羽生選手にとって、フィギュアスケートとはどのようなスポーツだと感じていますか?
羽生 突き詰めようと思えばいろいろな方向に突き詰められるところが、フィギュアスケートの良さだと思っています。表現面で優れているスケーターもいますし、それを見るのが好きだというお客さんもいる。また、アスリートとしてジャンプを極めたいと思う選手もいれば、それを楽しみたいというお客さんもいる。フィギュアスケートはその両方の面をもっているからこそ、見ている方も楽しめるのが良いところじゃないかと思います。
スケート競技としてとらえたら、スピードスケートやショートトラックもあって、スピードスケートはタイムを競うことに特化した技で、ショートトラックはレース展開の駆け引きを見て楽しむというそれぞれが素晴らしい競技だと思います。同じスケート競技でも、やはりフィギュアスケートならではの表現や、ジャンプの難しさを、ドキドキ感も含めて一緒に味わえるところが、特別だなと思います。

―― フィギュアスケートをやってみたいと思う子どもたちもたくさんいると思います。子どもたちに伝えたいことは。
羽生 見た目は華やかに見えるんですけど、結構苦しいんですよね、この競技。(笑)ぼく自身も小さいころから本当に厳しく指導してもらいましたが、練習がつまらないなと思っていて、練習大嫌いな子どもだったんです。それでも「やりなさい」と言われたことは頑張ってやろうとしていたし、小さいころから言われたことに対して「もっとやってやる」という気持ちを持っていました。フィギュアスケートでは、そういう気持ちはとても大事かなと思います。それはフィギュアスケートにももちろん生きてくるけれども、それだけではなくて今後の人生においても役に立つことだから、フィギュアスケートを通してそういうことを学んでほしいなと思います。

―― いい先生との出会いも大事ですね。
羽生 大事ですね。ぼくは本当に恵まれていました。


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土地ごとに成り立つフィギュア

―― 国によってフィギュアの歴史も観客の雰囲気も違うと思うのですが、たくさんの国で大会に出場してきた経験から、その違いをどのように見ていますか。
羽生 最近は、海外の試合でも現地の方だけではなくて、日本や、アジアのみならずいろいろな地域から来てくださる方が大勢いらっしゃいます。もちろんぼくの演技を楽しみにしてくださる方もいるんですけど、スケートの大会自体を楽しみにしている方々が多くて、どこに行ってもすごくパワーを感じます。
たとえばヘルシンキ(2017年世界選手権)では、ぼくは「Hope & Legacy」を滑りましたけど、フィンランドならではの自然が豊かという環境があったからこそ、伝わる表現があったんじゃないかなと思います。たとえばラスベガスで「Hope & Legacy」をやったら、また違うものに見えるかもしれないですよね。ラスベガスだったら、たとえば「SEIMEI」をやったら、歌舞伎みたいな感じでかっこよく見えるかもしれない。そういうところがやっぱりフィギュアスケートならではだと思うし、プラスアルファでそういうところまで、無意識のうちに観客のみなさんも感じていると思うんです。ぼくら選手のほうも、そういうものを感じながら滑っているのかなと。会場全体と、その国と、何より観客のみなさんの心や価値観を含めた上でのフィギュアスケートというものが、毎回その土地ごとに成り立っているのかなと思っています。

―― 羽生選手は、試合のあとのエキシビションでどのプログラムを滑るかもすごく考えて選んでいますよね。
羽生 そうした背景も含めて、ですね。NHK杯では「春よ、来い」を滑りましたが、海外から日本に観戦に来てくださっている方もいらっしゃるんです。いまの時期は桜は咲いていませんが、ぼく自身も日本に帰ってきて、山の感じとか、並木の様子とかを見て、ああ日本だなって思ったんですよ。そういうものを感じた上で、「春よ、来い」を見ていただいて、どのように思っていただけるか、どのように日本を感じていただけるかというのは、またひとつ面白いところかなと思います。


勝つための努力をしてきた

―― 日本スケート連盟は今年90周年となりました。これから100年に向けて進んでいくわけですが、その歴史の中でも羽生選手は偉大な業績を刻みました。フィギュアスケート史上における自分の存在というものを、どう捉えていますか。
羽生 まずは日本男子としてオリンピックの金メダルをとったということは、ひとつ大きな壁を打ち破れたのかなと思っています。誰かが打ち破ることによって、次の誰かが「自分にもとれる」と思うきっかけになりますし、暗闇のなかでただひたすら走るだけじゃなくて、ちゃんと見えた状態で頑張れると思うんですよね。ぼく自身、暗闇を打ち破る光になれていたらなと思います。

―― オリンピック2連覇を果たしたことを振り返ると、自分でも改めて驚いたりしませんか。
羽生 ははは(笑)。平昌では怪我から復帰してでしたし、平昌までの間には事故もありましたし、ソチはソチで、いい演技だったかと聞かれたらフリーはやっぱりすごく悔しかった。そういうものも含めて、積み重ねって、たぶん勝たなきゃ意味がないことなんですよね。勝つためにはそれなりの努力をしてきたと思っていますし、結果が出たからこそ、頑張ったと口に出して言えると思うので、頑張ってこられてよかったな、という感じです。


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個人競技の覚悟をもって

―― 日本がさらにスケート王国になっていくためには、何が必要だと思いますか。
羽生 厳しいことを言うようですが、仲良しこよし、みんなで一緒に、というのではなく、アスリートである以上、みんながライバルだと思って突き進むしかないと思います。

―― 個人競技ですものね。
羽生 はい。どれだけ氷上以外では仲が良くても、その選手たちそれぞれが氷上に上がったときに、この人よりも自分は多く練習してきた、自分はこの人よりもこういうところが優れている、というふうに胸を張れる選手がどんどん増えていって、最終的にそういう自分の武器を磨きつづけられるスケーターが増えたらいいなと思います。

―― そのためにも、トップにいる羽生選手が走り続けていないといけないわけですよね。
羽生 そうですね。ぼくはフィギュアスケートを本当の意味で自分のためにやったことがないのかなと思っています。小さいころからフィギュアスケートが好きだった理由は、全員が集中して自分を見てくれる、いい演技をしたら喜んでもらえる、褒めてもらえるから。ジャンプを決めることも、結局は応援してくれる誰かが喜んでくれることがうれしかったです。それがぼくにとってはスケートだった。もちろん今は、表現することの喜びを感じますし、言葉では表しきれないことを氷上で全部出しきれるというのはすごく幸せな時間でもある。でも、そこまでたどりつくのはそう簡単なことではないんです。ピアノの練習だって、「表現したい」と思っても、そんなに簡単に指が動かないじゃないですか。今ここまでやって来られたからこそ、やっとその楽しみが生まれているだけであって、昔はそこまで思っていなかった。ここまで来るにあたって、みんなに喜んでもらいたい、その評価を受けたい――それが今に至るまでの、ぼくの原動力です。だから、みなさんが期待してくださる“羽生結弦”の、その上を行きたい。そう思いながら滑っているのかなと思います。

―― 期待がどんどん大きくなっています。
羽生 そうですね。ぼくも4回転アクセルとか言っちゃったし。(笑)でも、その高い期待の“斜め上”を超えられるようにしたいなと思っています!



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2020/02/12 14:40 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

スポニチコンビ(長久保部長&小海途氏)の講座ミニレポ

昨日(1/26)、初めてスポニチコンビの講座に参加しました!

【講座名】長久保部長と小海途(神)のフィギュアスケート撮ってもいい?話
【会 場】チサンホテル神戸3階 六甲の間
【日 時】1月26日(日)16:00~17:30 ※15:30開場
【主 催】NHK文化センター神戸教室
※事前に整理券配布。全席指定席



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これまでこの種の講座には相当いってますが、最近NHKは、講座の申込順に整理券を配布するようになりました。整理券の番号順に席を選べるという形で、自由席でした。「全席指定」というのは初めてです。

定員は300名ということで、もちろん満席。キャンセル待ちもかなりあるとのこと。
席の配置は一列30名。10列なのかな? 両サイドにスクリーンがあり、真ん中にお二人の席がある…というレイアウトでした。

唯一の欠点は、席の段差がまったくないこと。なので、前に大きい人がくるとスクリーンが見えにくいこともあるかと。

長久保さんは全日本は気絶していたそうです。まあ、私達も気絶してましたよね。
長久保さんだけでなく、記者団も皆気絶状態。PCを打つ指がまったく動かなかったそうです。

平昌五輪振り返り、全日本、ファイナル(バースデーケーキのエピ含む)、NHK杯、スケカナと、色々なお写真を見せてくださいました。中にはスポニチさんでしか見せてもらえない、楽しい企画もののお写真もあって楽しかったです。

「もうニースの話は封印」するおつもりだったそうですが、質疑応答タイムでリクエストがあり、してくださいました。私は初めての参加で聞いたことがなかったので、リクエストしてくださった人に感謝。

少し時間が延長になりました。98%羽生成分で大満足。
受講生の需要に応えてくださりありがとうございます(田中さん、聞いてる?)。


最後に、サイン会がありました。持ち込み書籍でもOKでした♪

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2020/01/27 10:30 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(13)TRACKBACK(0)  TOP

田中宣明さんの講座ミニレポ(Part.10)

昨日(1/24)田中さんの講座に行ってきました。

【講 師】スポーツフォトグラファー 田中宣明
【会 場】西宮市プレラホール
【日 時】1月24日(金)14:00~15:30 ※13:30開場
【主 催】NHK文化センター西宮ガーデンズ教室
※事前に整理券配布。全席自由席



実はこの西宮ガーデンズ教室のスタッフにはガチの羽生オタがいらっしゃいます。
昨年の田中さんの講座もでしたが、見てください、この案内。


20200124NHKnishinomiya


色々な教室に行きましたが、こういう羽生愛溢れる案内版を作ってくださるのはこの教室だけ。
受付にもプーさん他のディプレイが施され、整理番号順に並ぶ案内板にもロッテのクリファが飾られておりました。そして、スタッフの一人の方はCWWのTシャツをきてお仕事されています(笑)

田中さんの講座ではいつも始まる前の待ち時間にスライドショーをしてくださいます。
今回は3月のワールドのお写真のスライドでした。

今回は必ずしもゆづ成分100%というわけではありませんでした。それでも、結弦くん以外の写真は全部合わせても10~15分程度だったかな?と思います。でも結弦くん以外の写真は異様に長く感じるんですよね(笑) 田中さんも「次に早くいけ!という圧をヒシヒシと感じる」といいながらも「でも見てほしいから」と他選手をちょこちょこ挟んでおられました(笑)

30分ほどは古い(2015年~)のお写真を。1時間ほど今シーズンの振り返り(オータム~全日本)でした。時間が押して、最後の方がかなり駆け足でした。

関西はノリがいいのでやりやすいとのことで、田中さんもテンション高く、楽しいお話をしてくださいました。

サイン会もありました。本を持参してしてサインをいただくつもりで、少し着席して待ってましたが、サイン待ちの人数が多く時間がかかりそうだったので途中で諦め帰りました。

内容はあまり言えないので、印象に残ったお話と写真のヒントを。これで想像してください(笑)


需要があるところにカメラマンは集まる
羽生結弦の肌は年々美しくなっているのでは?(個人的印象)
こんなスタイルの良い人、世界中さがしてもいません(某現役女子選手の言葉)
白いジャンパーを「寒いから」と貸してくれたの(胸キュン)
「また、頑張るね」といって彼は去っていった…



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2020/01/25 08:30 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

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