羽生結弦を撮るフォトグラファーたち <矢口亨> Part.3 WC2019~SC2019写真まとめ

スポーツ報知の高木さんによれば、元々フィギュアの取材に専属カメラマンは帯同しなかったそうで、高木さんが記事を書く傍ら、カメラマンも兼任して写真を撮っていた。高木さん曰く、とても大変だったそうです。しかし、羽生人気でスポーツ紙のフィギュア写真の需要が高まったからか、2019年の埼玉の世界選手権あたりから矢口さんも高木さんに帯同して、フィギュアを撮影するようになった。現在の高木&矢口コンビが誕生しました。高木さんは、矢口さんのおかげでかなり楽になったとか。

矢口さんは、2019年の6月からツィッターをされています。
2019年の世界選手権からスポーツ報知に写真を掲載する傍ら、2019年のオータムクラシックからはツィッターにも写真をUPしてくださっています。写真特集と被る写真もありますが、中には被ってないものもあるので、ツィッターでUPされた写真もまとめておきます。

今回は、世界選手権2019からスケカナ2019まで。


世界選手権2019(日本・埼玉)





オータムクラシック2019


https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1183723065391235072

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1183757150042017794

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1186529578874888192


スケートカナダ2019


<会場入り>

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1187396910732066816

<公式練習①>

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1187438692371066880

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1187440436756926464

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1187589145910075393

<公式練習②>

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1187809169463578624

<ショートプログラム>

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1187990929681969152

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1187995458532065280

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188005356363907072

<公式練習③>

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188163202187530242

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188166286439641090

<フリースケーティング>

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188323580129529857

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188386975872454657

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188387468283744261

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188379586737790976

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188395979617103872

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188396242461589506

<エキシビション>

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188549319621660672

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188749654168522752

https://twitter.com/yaguchi_hochi/status/1188757884781223937

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2021/02/08 08:05 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦を撮るフォトグラファーたち <矢口亨> Part.2

ちょうど昨日、矢口亨さんのオンライン講座を受講したので、矢口さんをとりあげます。

前回の矢口さんの記事はこちら
羽生結弦を撮るフォトグラファーたち <矢口亨>


前回にOggiのインタは取り上げましたが、こちらのサイトに写真載ってます。



こちらは矢口さん自身が書かれたコラム。
写真家さんは下手なライターより文章うまかったりする。



昨日開催された「第2回 心に刻んだあの瞬間」。2時間40分の長丁場でした。





1回目の講座は昨年の11月21日。1時間半程度の時間枠で、とうてい全部は終わらず、写真集の1/3程度までしか進めなかったので、第2回が企画され、昨日開催されました。矢口カメラマンと高木記者の報知コンビにマガジンの毛受カメラマンも加わり、2回とも和気あいあいとした座談会形式のとても楽しいオンライン講座でした。本来は、記者さんやカメラマンさんは中立の立場でないといけないのかもしれませんが、3人とも結弦くんに惚れこんでいることを全然隠すことなく(笑)、まるで羽生ファンの集いでした。

昨日の2回目はけっこう一生懸命メモとったのですが、1回目のときは中盤までぼーっと聞いていて、途中からメモをとるという失態。あと、オンライン講座は、イヤホンがないと聞き取りにくいことがあります。昨日初めてイヤホンで聞いたら、すごく聞き取りやすかったので、もっと早くイヤホン使えばよかったなと後悔。

内容については口外しないようにと言われているので、具体的な内容は書けませんが、感想を少し。

矢口さんの写真集の講座なので、矢口さんのお話が中心になります。矢口さんはとても真面目で真摯なお人柄でした。

「顔がきれい」「スタイルがいい」「身体のラインがきれい」「髪がきれい」「肌がきれい」「首がきれい」「アスリートとしてのバランスがいい」「オーラが青色」「身体のラインがきれい。肩とか腰とか」「下を向いて集中してる顔がカッコいい」「(マスク外す写真で)カッコよくないですか」…などなど、矢口さんは結弦くんの外見をずっ~と褒めておりましたが(笑)、でも外見以上に、結弦くんの生き方そのものをすごくすごくリスペクトしてくれてるなと感じました。男目線でみて、同性として、生き方が「カッコいい」と。

田中さんや能登さんが年齢差や、結弦くんを子供のころから見てることもあって、親戚のおっちゃん目線なのに対して、矢口さんは年齢が近いことや、撮影を始めてまだ年数が短いこともあり、同じように羽生愛を語るにしても、またちょっと違った目線を感じました。「こんな風にありたい」という憧れ目線? 田中さんは結弦くんを形容するときに「可愛い」という言葉を一番よく使っているように思いますが、矢口さんは一度も「可愛い」とは言いませんでした。そのかわり「カッコいい」という言葉をよく使っておられました。「スタイルがいい」も(これは世界中の共通認識だと思いますが)。

写真家さん、やっぱりスタイルの良い綺麗な被写体を撮るのは楽しいのだろうなと。以前、女子では本田真凛さんがカメラマンさんに人気があると目にしたことがありましたが、確かに、彼女写真映えするんですよね。フィギュアスケートという競技の性格を考えると、写真家さんにとっては、そこは重要なポイントなんだろうなと思います。

カスタマイズカレンダーについて、謝罪されてました。2月下旬に調査結果がでるそうですが、その後再販できるかどうかはわからないとのこと。私、余裕かましてて、注文できてないのです。今年の10月からのシーズンカレンダーという形でもいいので、ぜひ再販をお願いしたいです。

今日、「羽生結弦展」のグッズを通販で注文しました。そしたら、なんと!ホイッスルが品切れに(汗) ホイッスル以外はコンプリートで注文。医療従事者の方達への支援に少しでも協力できるのが嬉しいです。ホイッスルは770円とお手頃なので、家族数注文する人が多かったのかしら? 今注文しても、お届けは4月中旬か下旬だそう。ホイッスルは大阪開催のときに復活してたらいいな。


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2021/01/11 18:00 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦を撮るフォトグラファーたち <田口有史・田中宣明・森田直樹>

3人の写真家さんの目からみた羽生結弦。

アフロの森田直樹さんからみた羽生結弦。モノクロが彼の美しさを一層際立たせている。



アフロ森田


お馴染み田中さんからみた羽生結弦。


①シングルスケーター:羽生結弦(日本)
田中宣明氏評:
 やっぱり何といっても、五輪を二連覇したスケーター、羽生結弦でしょうね。ずっと撮り続けている僕ですら、多分撮り飽きることがないでしょう。テレビで放送されるのは全身が多いですが、足元だけの映像で1滑走見るという楽しみ方もありますよ。フィギュアスケートはジャンプが一番注目されますが、スピンもとてもきれいです。

 そして何と言っても、羽生選手の見るべきポイントは表情です。そこまで豊かな選手はなかなかいません。世界には多くのスケーターがいますが、羽生選手は同じ曲でも毎回違う表情をみせてくれると思います。撮影中は遠くの表情を捉えることができないので、いつも「ここでどんな表情をしたんだろう」と気になるんです。顔だけにフォーカスした映像で、1滑走見続けたいですね。



半年以上前の記事ですが、UPし忘れていたので。田口さんの記事です。


コメントが注目されることも多い羽生選手だが、17歳の高校生がNHK杯の試合後に「ファンの方々の声援が原動力となっていたので、自分の力だけでこの演技はできなかったと思います」とコメントしているのを聞いたときは、「今後、男子フィギュアで世界一になる可能性がある日本人は、羽生選手しかいないだろうな」と、確信したのを覚えている。


ちなみに、田口さんはファイテン愛用者。


撮影であちらこちら飛びまわるカメラマンさんは、こんなに短いレンジでPCR検査してるのか。



カメラマンといっても、こちらはテレビカメラマンの方ですが…。




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2021/01/10 12:20 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

田中宣明 SEASON PHOTO BOOK 撮影メモリーズ ~2018-2019 season & カメラマンの眼「羽生結弦はアドリブのできる選手」

ゆづ情報が多すぎて、下書きで放置して、UPしてませんでした。
自分でもなんで忘れたのかわからない(汗)
田中さん関連、まとめておきます。撮影メモリーズ完結編です。
かなり浦島ですが、このブログは自分用の資料庫でもあるので。






『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2018-19・前半』撮影メモリーズ


『羽生結弦 SEASON PHOTOBOOK 2018-19・後半』撮影メモリーズ



こちらも2週間も前に放送されてて今更ですが…すみません。この番組もよかったですね♪





羽生結弦 シーズンフォトムービー PR動画



はい、1位!


田中さんの記事です。


いつも同じ表情、同じ動きをする選手を追うのはカメラマンさんも楽だと思います。止まってポーズが多い選手も。でも、止まるところがほとんどなく、そのときどきの感情の入れ方で、万華鏡のように様々な表情や動きを見せる結弦くんのような選手は一瞬も目が離せないでしょう。彼の写真の枚数が、他選手に比べて半端なく多いのは、単に人気選手というだけではないと思います。

人気選手ほど、どうしても顔ばかりアップになりがちなんですが…テレビ局が結弦くんを顔アップで撮りたい気持ちはよくわかります(笑)


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2020/12/21 12:00 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

作曲家が語る「羽生結弦と”天と地のレクイエム”」

「3.11を忘れない」…東日本大震災から10年に合わせて開催される「共に、前へ」に合わせて、「天と地のレクイエム」の作曲家・松尾恭伸さんが、曲と結弦くんについてのエピソードをツィッターでずっと発信してくださっています。

こちらは、結弦くんが「天と地のレクイエム」を初披露した5年前の記事です。



フィギュアスケートの羽生結弦選手が演じる、今シーズンのエキシビション・プログラム「天と地のレクイエム」が静かな感動を呼んでいる。使用されている楽曲(原題「3・11」)は、ヒーリング・ピアニスト/作曲家の松尾泰伸が2011年3月11日に起きた東日本大震災の鎮魂曲として完成させたものだ。そしてこの作品に羽生選手が白羽の矢を立てたのだ。その経緯を松尾に聞いた。

「2011年9月に初演したときの映像をYouTubeにアップしていて、それを振付師の宮本賢二さんがご覧になり、羽生選手にご提案いただいたようです。他にも候補はあったらしいんですが、羽生選手は“この曲しかない!”と思ったそうです」。
 
なぜこの曲だったのか。松尾は、「もしかしたら羽生選手は僕と同じことを感じているかもしれない」と話す。「不思議なんですが、この曲が生まれたとき、自分の意志とは別に、何かに突き動かされるようにピアノに向かいました。そして、まったく知らない、聴いたこともないメロディを弾いている自分がいたんです。それは見えない存在に与えられるような、降りてくるような感覚でした。羽生選手は、このプログラムについてのインタビューで“滑り始めると自分の体の中に何かが降りてくるような感覚になった”と語っているんですが、それは僕が得た感覚とすごく似ているんですよ。彼も何かしらの存在にこの曲を選ばされた、演じさせられたのかもしれない、と思いました」。
 
松尾は音楽を発信した。羽生選手はそれを演じた。ふたりとも目に見えない存在にその役割を担わされたとすると、いったい何のためだろう。松尾は東日本大震災の惨事をテレビで目にした直後、ピアノに向かっている。羽生選手は生まれ育った宮城県仙台市が被災し、被災地のこと、犠牲者のことを常に思いやっている。

羽生選手の「天と地のレクイエム」を観戦した松尾は、「何か強い決意のようなものを持たれているのを感じた」と話す。

「羽生選手の演技は、他の選手のそれと明らかに表現が違っていました。彼は五輪の金メダリストとしてのプライドもあり、アスリート意識が人一倍強いんだろうと想像しますが、それでもああいった表現はそうできるものではないと思います。あそこまで全身全霊を傾けられるのは、彼が“表現者”だからなんですよ」。
 
弔慰の気持ちを表する表現者。その思いが届いた先には、「感動」があるのだと言う。

「それは苦しみでも悲しみでもない感情です。人は何があっても、どうにかして生きていかないといけないのですが、そのためのエネルギーが感動なんですね。でも、与えるだけじゃないんですよ。羽生選手も語っていましたが、お客さんが感動することによって演じるほうもたくさんの感動をいただくんです」。
 
感動の往来が、生きる糧になる。「天と地のレクイエム」は、それを私たちに伝えるために生まれたのかもしれない。
 
知る人ぞ知る存在だった松尾の楽曲は、今、羽生選手の演技によって世界へと羽ばたいている。この現象をどのように受け止めているのか。

「多くの人に聴いてもらえるきっかけをくださった羽生選手に心から感謝しています。でも、もともと僕はいただいたメロディを発信しているだけなので、ここに僕の思いは何もありません。世界で聴かれているという信じられない展開にも、どこかに“あ、そういうことだったんだ”と納得できる感覚があります。もしかしたら羽生選手も同じようなことを感じているかもしれませんが、目に見えない誰かが役者を集めてそれぞれに役を与えていて、僕たちは無意識なところでその役をこなしている、そうやって世の中が動いているような気がしてなりません。この曲を聴いた皆さんが少しでも心動かされるようなことがあれば、幸運にも奇跡的に「天と地のレクイエム」が世に出させてもらった意味があったのだと思っています」。

取材・文:副田つづ唯



エピソード①~⑦までは、こちらにまとめてます。
http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-4060.html
以下は、エピソード⑧~⑯です。




















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2020/12/19 15:00 | カメラマン・裏方・メディアCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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