ゆづが「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞、ハフポストがやっと偽垢を記事に!、SAGAアリーナアイスショーはPIWに決定、ほか

12月29日と30日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

今日もいろんな情報まとめて~。

佐賀アリーナのアイスショーはPIWだそう。



FaOI2023日程


もし、荒川さん、織田さん、田中くんが、昨年のように、FaOIのAツアーとBツアー両方に出るとすると、仙台→佐賀→新潟、という移動になる。仙台公演最終日は4日、佐賀公演の初日は10日。移動日合わせて中5日。佐賀公演最終日は11日、新潟公演の初日は16日。移動日合わせて中4日。

新潟公演からBツアーになり、Aツアーとはアーチストもオープニングとフィナーレの振付が変わる。新しい群舞用の衣装合わせもある。群舞やアーチストコラボの練習&リハーサルもある。けっこうハードなのではないかな。荒川さんは仙台公演があるのでAツアーは出るだろうけど、年齢的にキツイだろうから、Bツアーは出ないかもしれない。織田さんと田中くんはどうなるか。

「現役トップスケーターも追加予定」とあるので、これに現役が加わる。まあ、集客は推し一人でできるので、他のスケーターの人選はそんなに重要じゃないが。地雷スケーターでさえなければ。


やっと偽垢にことを、メディアがとりあげてくれたわ。


ハフポストってアメリカ系メディアよね。日本のメディアは何してんの? ツィッターは目を皿のようにしてみてるはずだから、当然知ってるはずよね? スポニチも報知も朝日も、あんだけ結弦くんで儲けてるのに、なんでスルーなの? 突撃東スポですらスルーしてるのが本当に闇を感じるわ。


偽垢フォロワー分析

フォロワーのフェイク率を調べた人がいたが、なんと63%が偽垢だと。
これだけの大量の偽垢。本当に個人一人でやってるのだろうか? 組織的な妨害行為では? 


結弦くんが「日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。









結弦くんの素晴らしい受賞挨拶。

このたびは「2022年度 日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出いただき、ありがとうございました。
今回の受賞であらためてPRの意味を知りました。PRとは、パブリックリレーションズの略語で、その意味は、自分のことを一方的にアピールするのではなく、周りの声や意見をきちんと聞いたうえで、自分の考えを説明し、話し合ったことをしっかりと行動で示すことだと。
そして、それを続けることで、自分と周囲の人々、その先の社会や世界と理解しあい、良い関係を築くことだということが分かりました。

これまでの自分を振り返ってみると、競技会やショーなどで、自分の思いを表現してきましたが、いつも、コーチ、そして、応援していただいた方々とコミュニケーションを取りながら、毎回、より高みを目指して表現してきたと思います。今回、表彰していただき、これまでの自分の行ってきたことも、PRの活動の一つではないかと実感することができました。
これからはプロスケート選手として活動、表現をしていきたいと考えています。今まで以上に、自分を支えていただく方々とコミュニケーション等をしっかりとり、お互いを理解し、それぞれの思いや考えを取り入れ、一つのものを作り上げていきたいと思います。これからも応援、よろしくお願いします。





報知さん、PR大賞受賞はスルー。


それで、最終候補になっただけのアワードはカラーとか。なんでなの。スポ紙的にはアワードの方がニュースバリューあるのかもしれないけど、なんだかなあ。日本人で最終候補にあがったの、あれだけ日本人選手が活躍したのに、結弦くんが2部門と、あとは新人賞で渡辺さんだけ。MVS候補3人は、ネイサンとパパシゼとシェルバコワ。国際大会から締め出されてるシェルが入っているのに、現世界王者と現世界女王はスルーなのか。アワードって英語できないと不利とか言われてたけど、本当かもな。渡辺さんは英語堪能らしいし。


結弦くんいないと、海外ツアー全然できないものね。JTBさん久々にフィギュアで稼げるね。


スカパーのテレビガイドの表紙に結弦くん。


「植物の力で、すべての人に透明感を」のコピーライターさん。



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2023/01/21 12:10 | 雑談COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

GIFTに新たに東和薬品&三井不動産が協賛に、GIFT&notteチケット情報、FS界の気になった話題(仏がGPF返上・佐賀アリーナ・ジョニーがアワードの司会に・ゆづ風味のカザフの選手)、ほか

結弦くんとは直接は関係ないですが、気になった話題をいくつか。

気になった話題その① 
フランスがGPF開催返上。ロステレは引き続き開催は無理とのこと。



今年のファイナルがフランスということすら知りませんでした…。

フランススケ連は貧乏で最近はフランス杯はメダルがプラスティック製になっていたほど。コロナ関係なくバンケットをやるお金もなく…フランス杯だけでもそんな状況なのに、その上、あのトリノファイナルのガラガラっぷりを見たら、そりゃ腰も退けるわな…。とゆーか、フランスなんでお金もないのにファイナルやろうと思ったんだ。今年結弦くんがいないことは予想できただろうに。

ファイナルの代替地はまた日本に押し付けられるのだろうか。2021年中止になったから…とかいう理由で。でも、あのときとは状況が全然変わってる。結弦くんが現役続行してたら、トリノは完売御礼だったし、フランスもファイナル返上しなかっただろう。


これね。まさに今のフィギュア界そのもの。


「AI導入しろ」だの「ちゃんと採点しろ」だの「カメラ増設しろ」だのと、スケオタがISUに怒りをぶつけていたときに対処するべきだった。「健全な競技になってほしい」という気持ちがあったからだ。でも、もうスケオタはISUに何もいわない。「もうこの競技は無理だ」と諦めて競技から離れたから。推しがいなくなったのもあるが、競技として見捨てられたのだ。


気になった話題その② 
アイスショー開催で話題になった佐賀アリーナでちょっと気になる記事が…。



B’zのこけら落とし公演は決定事項です。ではアイスショーとは?ということになりますが…。

こけら落しとはWIKIによると…
こけら落とし(こけらおとし、杮落とし)は、新たに建てられた劇場で初めて行われる催しのことである。ただし、こけら落とし公演は来場者数が多くなり、出演者も大物であることが多いことから、実際には公演に当たっての手順を確認するなどといった名目でオープン後に複数の準備公演を実施してから正式なこけら落とし公演をするケースが多い

B'zのこけら落し公演の準備公演のひとつとしてアイスショーが予定されているのかもしれません。アイスショーであれば、8月に開催されるディズニーオンアイスの準備公演にもなる。ガクオンは九州の企画会社で、VOSの企画制作もしている会社。もしかするとPIWかVOSあたりをもってくるのだろうか。準備公演なら出演者は大物である必要はない。


気になった話題その③
どうでもいいことですが、ジョニーがツイ垢消した。そしてアワードの司会に抜擢された。



ISUスケートアワードは、2月5日にアイスショー「アートオンアイス」の一部として発表されるとのこと。司会は以前はチャーリー夫妻でしたが、今年はジョニーが抜擢されています。MVSは、実績的にはパパシゼやスイハンが相応しいのでしょうが、ネイサン上げプロパガンダ要員だったジョニーが司会なのであれば、おそらくネイサンなのでしょう。元々ネイサンに箔付けするために、アリが推していた賞のようなもの。

今回の司会抜擢は、解説仕事で延々と「羽生下げ&ネイサン上げ」プロパガンダに協力してきたことへのご褒美でしょうか。ネイサンはアメリカ悲願の五輪金をめでたくとりましたしね。こうゆうことをしてきた人の引退ショーが、羽生結弦メインのファンタジーオンアイスになることには、正直心理的抵抗はあります。メドベのヘイトレターの件といい、NBCの解説の件といい、どの面下げて…と思いますが、今年で最後だから…と目をつぶるしかない。私はチケット当たって現地にいけたとしても、もちろん、彼にスタオベをするつもりはありません(最近の彼の演技はスタオベに値する演技でもないが)。

それにしても、ISUのアワードへのイイネの少なさにビビる(笑) 本当に関心がもたれていない。まさに「Nobody cares」な競技になったな。


気になった話題その④ 
無観客か?と思うほどガラガラだったユニバに出ていたカザフの選手が話題になっている。





カザフスタンのMikhail Shaidorov君。ジャンプの入り、着氷後の振付、所作、など、すごく結弦くんの影響を受けているのがわかる。今の点数のでる「トレンド」ではなく、彼の美学を継承しようとする選手がまだいることが救い。そして、それが日本ではなく、海外に…というところも、結弦くんらしいなと。

今のトレンドの「現実のフィギュアスケート」が下の選手の演技だ。ネイサンの後継者。そりゃ誰も見なくなるわ…。


ファイテンさん「RAKUWAブレス」追加受付。少数のご用意…ということはほぼ無理だな。


GIFTの協賛に、東和薬品さんと三井不動産さんが新たに加わりました。


GIFTスポンサー一覧


三井不動産さんは、アイスリンク仙台のスポンサーでもあり、2019年のファンタジーオンアイス仙台公演では「三井不動産リアルティ東北Presents」で冠協賛をしてくださっていた。三井不動産の社員さんがお手伝いをされていました。今年の仙台公演ももしかしたらしてくださるのでは…と期待してます。2019年の仙台公演は3日間ともチケットとれたんだけど、今年は1日とれたら御の字かも。


今日からGIFTのテレ朝チケット先行受付開始。


これまでとの違いは「注釈付き」の座席が解放されたこと、「リセール不可」であること…ですね。


notteは20日から日テレゼロチケ最速先行受付開始。


GIFTチケットを確保されている人は気持ちに余裕があると思いますが、notteとGIFTが矢継ぎ早に押し寄せてきて、混乱しているGIFTチケット難民仲間もいると思います。表にまとめてくださっています。ありがとうございます。

もはや「人事を尽くして天命を待つ」という悟りの心境になってきた(笑) この上ファンタジーまできたら、ますますわけわかめ…。




「蒼し炎」「蒼い炎Ⅱ」が重版されました。


結弦くんはTVでCM流さなくても多くの人が見てくれる。企業にとってはありがたいよね。



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2023/01/19 12:05 | 雑談COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづが多賀城市を訪問、中国雪肌精にゆづのメッセージ、シチズン中国1月電子カレンダー、中国「2022年の記憶に残るスポーツの瞬間」でゆづが1位、GIFT当選確率調査結果、ほか

12月27日と28日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

今日はおむすびの日だそうです。



そういえば、ファイテンの新作コラボブレスの次回受付はいつだろうか…。


昨日、結弦くんは多賀城市を訪れていたようです。多賀城市長と会っています。


多賀城市の多賀城跡。


なぜ結弦くんが多賀城市に?という疑問がわきますよね。お城好きとはいえ、今の時期にプライベートでお城見物なんてするわけないし、そもそも多賀城は城跡しか残っていない。仕事絡み…それもnotte絡みかなと想像できるけど、それはnotteのサイトにある、まだオープンされてない「発見!宮城」と関係あるのかなと思ったり。ただ、多賀城市長さん、軽々しく「羽生さんと会って、名刺受け取ってもらっちゃった!」とツイっていいのかしら。結弦くんの了解は得ているのかしら?と思ってしまいました。


nottestellataメニュー


中国の雪肌精公式から。


新年のご挨拶。






海外でも、結弦くんが年をとらず、全く美貌が衰えないのが驚愕されてる。
雪肌精効果?(笑) 化粧品会社にとってこれ以上の広告塔はないわよね。



シチズン中国さんから1月の電子カレンダーのプレゼント。






結弦くんのプロ転向がweiboスポーツ大賞を受賞している。



中国ではフィギュアは人気はなく、羽生結弦だけが人気があると以前から言われている。


「2022年の記憶に残るスポーツの瞬間」でゆずが2位以下を大きく引き離して1位、しかも唯一の外国人選手✨。
ちなみに下記の「最も人気のあるスポーツ」では、FSはトップ10にもトップ20にも入っていません。FSは中国では完全に不人気なスポーツで、ユヅのFSが唯一の人気スポーツなのです。

こちらは、ウェイボで最も話題になった選手です。
ゆづが一番多くトピックを立てていることがわかります、つまりゆづは中国の2022年のアスリートの中で最もホットなトレンドを持っており、それぞれのトピックは何億回も閲覧されているのです✨✨。
ちなみに彼はシングルスケーターで唯一ランクインしています。



「東京ドームでないと無理」から「東京ドームでも無理」に難易度を更新してしまった「GIFT」チケット争奪戦。
やはり、最初の抽選で手に入れないと、どんどん難易度は増す模様。






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2023/01/17 14:30 | 雑談COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

「notte stellata」Concept photo第2弾公開、「羽生結弦official_Staff 公式」が認証マーク獲得、ゆづの英語版WIKIは日本語版より充実?、2018~2023米国SOI公演数を検証、ほか

12月24日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

昨日、notte stellataのConcept photo第2弾がUPされました。




ところで、2日ほど前に「羽生結弦official_Staff 公式」アカウントに認証マークがつきました。
日本版Twitter Blueは1月11日より開始されたので、すぐに手続きをとったのでしょう。





羽生結弦公式アカウントは、公式ですが④です。
Twitter社が公式に認めているのは①ですが、個人だと難しいのかも。


福間さんも偽アカウントが出現して、ご本人よりフォロワー多いとか(笑) 



結弦くんの英語版のWIKIには、アイスショープロデューサーの肩書が入りました♪ 日本語版WIKIもはよ。


羽生結弦プロデュースによるアイスショーページ。


「羽生結弦のプログラムと出版物リスト」ページと、競技生活をメインとした総合ページ。


Hennniさんのおかげで、英語版WIKIが日本語版WIKIより充実してる(笑)



kimiさんのツイ
現代人の起源が20万年前であり、史上最高のフィギュアスケーターである羽生結弦と同時期に存在することができたのは、驚くべきことではないだろうか

Hennniさんのコメント
そう、羽生結弦のスケート人生は、これまでの人類史のタイムスパンの0.012%程度であり、私たちはその芸術の現代的目撃者である幸運な数少ない存在なのである。その確率は、8000分の1以下である


こちらがHenniさんの固定ツイート。スレッドに総評が続きます。


ゆづのプログラムの構成要素別トップ4についてのまとめスレッドを約束したので、ここに紹介します。
ゆづのプログラムやスキル、そしてこれらのスレッドを作成しながら観察したことについて、総評を述べたいと思います。



昨日の米国スターズオンアイスの記事の補足を少ししておきます。記事はこちら

昨年の24都市24公演から、今年は公演数が7都市7公演激減しました。2021年12月12~19日にかけての5都市5公演が頭にあったので「通常運転に戻った」と書きましたが、過去をもう少し遡ってこれが通常運転といえるのかどうかを検証してみます。

2018年は22公演。五輪年です。五輪年だから多かったのかどうか、2017年の公演数の資料が見つからなかったのでわかりませんが、情報によれば、2017年も2018年もガラガラだったらしい。2019年は公演数が9都市9公演になった。2019年はネイサンがワールド2連覇した直後。それでも何の効果もなくガラガラ。それでついに2020年には米国は2会場にまで減らされてカナダのSOIに吸収された。

こうみると、当時のアメリカのフィギュア関係者(SOIの主催のIMGも含めて)は相当の危機感を持っていたと思います。米国SOIは瀕死の状態でした。あれだけ強引な手段を使っても、「五輪王者を作らなければならなかった」理由が透けてみえるようです。


2018 Stars on Ice アメリカツアー → 4月から5月にかけて22都市(22公演)※五輪年
ソースはこちら https://nathanchenjp.net/iceshow/1572

2019 Stars on Ice アメリカツアー → 4月から5月にかけて9都市(9公演)
ソースはこちら https://nathanchenjp.net/iceshow/7076

2020 Stars on Ice → カナダSOIに吸収され、米国会場は5月に2都市(2公演)のみ(コロナで中止に)
ソースはこちら https://nathanchenjp.net/iceshow/8580

2021 Stars on Ice アメリカツアー → コロナ禍のため12月に延期。5都市(5公演)

2022 Stars on Ice アメリカツアー → 4月から5月にかけて24都市(24公演)※五輪年

2023 Stars on Ice アメリカツアー → 5月から6月にかけて7都市(7公演)



SOI2020のアメリカ会場を2公演にまで激減させた、衝撃のSOI2019の会場がこれ。

2019SOIUS.png

昨年の米国SOIは、五輪王者の凱旋ということもあり、1500円でチケット売ったり、タダ券配ったりと、目立つ会場は相当動員して埋めていたらしい。でも、今年は、同じ五輪年翌年の2019年の9公演も維持できず、7公演になったことで、昨年の集客の実態がはっきりしました。今年またガラガラだったら、また2公演に戻るのだろうか。


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2023/01/15 11:45 | 雑談COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

佐賀アリーナこけら落しアイスショーは消滅?、1/9「こだわりセットリスト羽生結弦特集番外編」放送、全日本視聴率補足資料、ほか

いろんな情報まとめて。

SAGAアリーナのこけら落し公演。アイスショーはなくなった模様。



当初アイスショーが計画されていた6月10・11日の土日は、FaOIのAツアーとBツアーのちょうど間の週にあたります。空いてるとはいえ、ツアーの最中なので普通に考えると難しいですよね。Bツアーの準備もあります。

2018年6月8~10日に開催された「Heroes & Future 2018 in NAGANO」も、FaOI2018のAツアーとBツアーの間の土日でした。結弦くんは、当初はINする予定がなかったのに、あまりにもチケットが売れないので、真壁に泣きつかれて土日だけ出演しました。発表と同時にチケットは瞬殺。金曜はガラガラでしたが、土日は会場は満員。長野のショーはCICが企画制作に関わっていたので、結弦くんも協力しました。フラット八戸のこけら落しにも彼は協力しました。でも、普通に考えて、佐賀のアリーナには、彼は無理をして出演する義理はないのですよね…。

知事はスケ連を通すような話をしていたので、羽生サイドに話がいく前に、スケ連サイドで羽生出演に難色を示した可能性もありますが…。いずれにしても、大事なこけら落し公演をガラガラにするわけにはいきません。羽生結弦なしのアイスショーでは集客できないということはもう証明されています。しかも、地方で会場のキャパも大きい。大変賢明な判断だと思います。


月刊スカパー2月号は羽生表紙。


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「こだわりセットリスト特別編から羽生結弦選手特集」。松原さんなので安心かな。





1月8日の「S-PARK」も要チェック。



カマンベールチーズは好きなので、一度作ってみたいです。



昨日の記事の視聴率のデータの補足です。

<昨年の男子シングルの視聴率推移(世帯視聴率)>

世界選手権2022(フランス・モンペリエ)
SP :不明(5.4%未満)
FS: 9.0%

GPSスケートカナダ2022
SP:不明(6.8%未満)
FS: 6.8%(分割有り)

GPSNHK杯2022
SP:8.2%
FS:8.4%

グランプリファイナル2022(イタリア・トリノ)
SP:8.2%
FS:10.0%(分割有り)

全日本選手権2022
SP 7.1%
FS 7.5%


ファイナルのフリーは分割して二桁に乗せましたが、分割しなければ一桁だったでしょう。実質、北京五輪以降、男子の試合の二桁はありません。なお、関東ローカルや、昼間放送の試合は省いています。データはすべてゴールデンタイムのもの。なのでよけい深刻なのですが。


フィギュアが衰退すると、OBOGもお仕事減りますからね。



<全日本選手権男子フリー視聴率推移>

2010年 14.6%
2011年 19.6%
2012年 17.1%
2013年 23.0%
2014年 20.9%
2015年 18.0%
2016年 13.6%(羽生欠場)
2017年 11.8%(羽生欠場)
2018年 15.4%(羽生欠場)
2019年 16.2%
2020年 13.2%
2021年 14.4%
2022年 7.5%
 👈 NEW!


「全日本は誰がでても視聴率がとれる」という時代が長く続きました。テレビ離れで徐々に平均視聴率は下がってきていましたが、それでも結弦くんが出ている試合は、瞬間最高視聴率が25%超えしてましたし、彼がでていなくても二桁切ることはなかった。それがいきなりの一桁どころか、7.5%。これは単に羽生ロスの影響だけなのでしょうか。それ以外の理由があるのでは…と思わずにはいられません。



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2023/01/07 09:55 | 雑談COMMENT(13)TRACKBACK(0)  TOP

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