【続報】羽生結弦、本日17時「決意表明」の記者会見

昨日の記事の続報です。






ロイターも報道。さすがグローバルなスーパースター。


東京 7月18日 ロイター - フィギュアスケートでオリンピック連覇をした羽生結弦が、火曜日に記者会見を開き、その際に「決意表明」をすると、羽生の所属事務所が18日発表した。

27歳の羽生は、4位に終わった北京オリンピックで3大会連続の金メダル獲得に失敗し、将来については明言を避けていた。

大会の練習で4回転アクセルを踏んで足首を再負傷し、世界選手権を欠場した。

羽生は2014年のソチ大会で金メダルを獲得し、4年後の平昌大会では半世紀以上ぶりに五輪連覇を達成した男だ。

羽生には、演技後にくまのプーさんのぬいぐるみを氷上に投げ入れることで知られる熱狂的なファンがついている。



マッシさんも反応。


明日の記者会見に何を期待すればいいのか。
というよりも、現在のフィギュアスケートの不透明感や今回のルール変更を考えると、何がいいのか、と言ったほうがいいのかもしれない。
思いが交錯しているので、簡単には答えられない。
いずれわかるでしょう。



オリンピック公式。


審判の日。羽生結弦選手、火曜日の都内記者会見で「ある決断」を発表へ。ご期待ください。

羽生結弦がついに口を開く。

フィギュアスケートでオリンピックに2度出場した羽生は、火曜日(7月19日)に記者会見を開き、2022年の北京オリンピック冬季大会以来先延ばしにしてきた自身の将来についての決断を発表すると見られている。

北京で4位に終わった後、羽生選手は自分の将来について言及していない。先月、1カ月間にわたる日本国内4カ所のアイスショー・ツアーを終えたが、メディア活動は行わなかった。

7月1日、27歳の彼は日本スケート連盟によって来シーズンのグランプリシリーズの割り当てがリストアップされた。





トルコメディア。


ロシアメディア。


結弦くんの会見予告のニュース、中国では1日で1億2千万回閲覧されたと!



今回の会見は、スケ連ではなく、彼のマネッジメント会社からの仕切りです。

羽生結弦の肖像権を管理する個人事務所「team Sirius」は2013年10月に設立され、代表取締役が元東京地検特捜部検事で、企業コンプライアンス等が専門の弁護士、政木道夫氏。伊調選手のパワハラ問題で、レスリング協会の調査を行う第三者委員会の委員を務めた方だそう。2018年11月にteam Siriusの代表取締役に就任。

株式会社team Sirius info_sirius@city-yuwa.com
知的財産権保護プログラム登録団体一覧
https://business-ec.yahoo.co.jp/ppip/list.html
※肖像(写真、映像)の3番目にあります。

政木弁護士はシティユーワ法律事務所に所属してます。結弦くんと同じ早稲田大学の校友です。
https://www.city-yuwa.com/attorneys/MichioMasaki.html#career


スポニチさん。


報知さんの高木記者の記事。


報知の矢口カメラマンの記事。


本日のスポーツ紙(関西)


本日のスポーツ紙(関東) ニッカンは版によって内容が違うらしい。


ニッカンがやらかしました。踏まない方がいいので、内容をコピペしておきます。

【フィギュア】羽生結弦引退 伝説残しプロ転向、アイスショー創設の夢も 19日会見で決意表明 [2022年7月19日3時0分]

フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(27=ANA)が、現役引退してプロ転向する意向を固めたことが18日、分かった。

19日午後5時、都内ホテルで開く記者会見で表明する。関係者によると、今後は競技会に出場しない。追い続けたクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が世界初認定された2月の北京五輪後、去就を明言してこなかったが、自らの口で報告する。自身が座長のアイスショー創設という新たな夢もあるという。

フィギュアスケート史に金字塔を打ち立ててきた羽生に、未練はないようだ。世界注目の会見案内には「決意表明の場」とあった。複数の関係者によると、羽生はアマチュア引退して今後の競技会に出ず、プロに転向する決断を下したという。昨年の全日本選手権で2連覇し、今季も日本スケート連盟の「特別強化選手」に選ばれていたが、最上位の強化指定を辞退する。

19日にも今季の出場選手が発表されるグランプリ(GP)シリーズにもエントリーしていない。引き際は美しく。来年3月には自国開催の世界選手権(さいたま)も控えるが、出場を目指す意向はないとされる。

プロのアイススケーター転身という新たな道をファンに報告すべく、極秘裏に会見準備を進めてきた。前週の実施も候補だったが、自身に4年前、国民栄誉賞を授けた安倍晋三元首相が凶弾に倒れた悲報を受けて延期したとの情報もある。

不世出の天才は孤高の道を歩んできた。14年ソチ五輪でアジア男子初の金メダルを獲得すると、続く18年平昌大会で66年ぶりの2連覇。同年、個人最年少の23歳で国民栄誉賞を受けた。3度目となった2月の北京五輪フリーでは前人未到の4回転半(4A)に挑戦。転倒こそしたが、国際スケート連盟(ISU)公認大会初の4A認定を刻んだ。

世界選手権2度優勝やGPファイナル4連覇など主要国際大会6冠「スーパースラム」も男子で初めて達成。何より国内外で愛されフィギュア人気を沸騰させた功績は、前例を見ない。

去就に関しては、北京五輪中の2月14日の会見で「羽生結弦が大好きなフィギュアスケートを大切にしながら究めていけたら」。最終日20日のエキシビション後は「(競技かアイスショーか)フィールドは問わない」と発言した。3月の世界選手権(フランス)は欠場も、アイスショー「ファンタジー・オン・アイス」は5~6月に4都市12公演を完走。中継局に対し、現役続行への意欲と取れる前向きな言葉を並べていた。

ただ、正式には進退を明らかにしていなかった。日本連盟の強化選手ページに「今シーズンもより高みを目指して頑張ります」とコメントを載せたが、昨季と同じ。ファンへ生の声で報告することを最優先した。

一般的には「アマ引退→プロ転向」となるが、羽生だけの新たな道が会見で示される可能性もある。関係者によれば、自身が座長のアイスショーを創設する次の夢もある模様だ。羽生クラスなら世界ツアーも可能だろう。指導への興味は。「最終目標」の4回転半への挑戦の形は。珠玉の名言を残してきた男から、どのような決意が発されるのか期待しかない。【木下淳】



ニッカンのやらかしの中でも、これは最大のもの。日本人が眠る丑三つ時にUPした記事ですが、海外ファンから批判殺到。私は遅くまで起きていて、この記事がUPされる前の2時頃に、たまたま紙版の見出しをみてしまい、怒りのあまり4時過ぎまで眠れなかったわ。

この記事の真偽が問題なのではない。ガセなら論外だが、本当のことであっても、自分の口から「決意表明」をファンに直接伝えたいという彼の気持ちを踏みにじっている。この記事が本当ならば、おそらく他社の記者もわかっていたと思う。でも、彼とファンの気持ちを大事にした。これはスクープではない。ただの飛ばし記事、抜け駆けである。彼の新プロ「ロンカプ」がピアノ曲だということを他社は知っていたけれど、あえて記事にしなかったのに、「ピアノ曲」とバラしたのもニッカンだった。嫌がらせとしか思えない。

結弦くんの気持ちを大切に、彼の言葉だけを信じて、17時を待とうと思います。



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2022/07/19 08:50 | ISU/JSF/IOC/JOCCOMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦が「決意表明」、明日19日午後5時記者会見

ゆづの二次元み~とかいって浮かれていたら、緊張感走るニュースが…!!

結弦くんのマネジメント会社が、明日(19日)午後5時、「羽生結弦が『決意表明』の記者会見をひらく」と発表しました。















フィギュアスケート男子で冬季オリンピック(五輪)2連覇の羽生結弦(27=ANA)が「決意表明」の記者会見を19日午後5時から開く。18日、マネジメント会社team Siriusが発表した。

「この度弊社がマネジメントしている羽生結弦(ANA所属)による決意表明の場として下記の通り記者会見を開催いたしますのでご案内いたします」と、都内の会場名と時間を案内した。

複数の関係者によると、進退に関して決断し、報告する場を設ける準備を進めていた。夢として追い続けてきたクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)が世界初認定された2月の北京五輪後、去就について明言してこなかったが、今月に入り、都内で記者会見を開く意向を固めたという。



最初、今日の5時かと勘違いして、テレビのニュースの録画予約しまくりました。あかん、動揺してるわ、私。

明日の5時だとすぐに気づきましたが、ニュースの中で告知あるかもだから、やはり録画予約はそのままにしておこう。

どんな決断であれ、応援することに変わりはありません。明日の5時を正座して待ちます。



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2022/07/18 16:25 | ISU/JSF/IOC/JOCCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

中国杯代替地はイギリスに決定、「ISU総会とルール変更のまとめ」その2 & 中国と日本のFanyusの反応、ほか

6月1日と2日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

すったもんだした中国杯の代替地ですが、イギリスが引き受けたようです。



◆GPシリーズ日程
▽スケートアメリカ 10月21~23日(米ノーウッド)
▽スケートカナダ 10月28~30日(カナダ・ミシサガ)
▽フランス大会 11月4~6日(フランス・アンジェ)
▽イギリス大会 11月11~13日(英シェフィールド)
▽NHK杯 11月18~20日(北海道・札幌市)
▽フィンランド大会 11月25~27日(フィンランド・エスポー)
▽GPファイナル 12月8~11日(イタリア・トリノ)



NHK杯が2ヶ所の代替地にサンドイッチにされてるので、結弦くんがどちらか1ヶ所でも代替地にINしたら、NHK杯はない。さて、どうなるか。そもそもGPSに出場するのかどうか。あと興味があるのは、テレ朝はグランプリの放映権を更新したのかどうか(笑) なお、アサイン発表予定は 7月15日か16日。

なんで今回イギリスがGPSを引き受けたのか?という点が不思議だったのですが、イギリスのスケ連が、トップが交代してかなり変わったみたいです。その事情をchihiroさんが伝えてくださっています。

@イギリスは数年前にスケ連トップが変わって、まずスケ連の名称をNational Ice Skating Association(NISA)からBritish Ice Skating(BIS)に変えて、本部もノッティンガムからシェフィールドに移して、全英予選(Qualifier)を作る…などなど色々改革してて
@コロナ禍でイギリスはリンクが全く開かなくて。そんな中で真っ先に連盟から収入が無くなったコーチの方々に給付金を出し、さらに足りないからファンドを連盟として募って。リンクを開けるために署名も何度もして。すごい頑張っていたのを陰ながら見ているから、すごい嬉しい😭💗本当おめでとう😭💗


やはり連盟のトップが変わると、改革が進むのね。日本のスケ連の上層部の入れ替えもはよ。


彼がグランプリに出場するかどうか、オリンピック公式も興味津々。


ファンタジーの演技後インタで「目標は?」と聞かれでも「ダンス頑張ります!」とたくみにかわしていた結弦くん。試合後のインタなら「は?」という回答だけど、ショーのインタであればこの回答は正解で、本当に頭が良い人だなと思う。実際に彼は「現役続行します」とは一度も明言していない。とはいえ、4Aに試合で挑戦したいのなら現役続行でGPSに出場しそうではある。世界中が、彼の決断とアサイン発表を正座して待っている状態だ。


以下は、7/4にUPしたブログ記事「ISU総会とルール変更のまとめ その1」の続きになります。


フィンランドの現役ジャッジの意見です。翻訳ありがとうございます。
彼はFSの全種目の審判を国際レベルでできる数少ない方で、既に38年以上の経験を持っている。






中国でも非難轟轟。




もちろん日本の羽生ファンからも絶望の声が。もう見放してる感ありあり。いくつか紹介します。

りんごさん
@ルール改正把握。羽生くん自身恐らくこういうルール改正になることは、予想してたと思う。もうISUに何の期待もしてないはず。もし現役を続行してくれるなら「羽生結弦のフィギュアスケート」を貫いて4Aを掴み取って別のフィールドへ行くんだろうな。恐ろしい程のファンを引き連れて…(サヨナラISU)

あっちゃんさん
@確か以前の男子FSも、長い助走からのジャンプ、更に助走してジャンプ、最後見どころにコレオやステップシークエンスって形だったような記憶。優雅さのある女子に比べて男子はスピードとジャンプという印象。それを繋ぎを多用し女子に負けない優雅さと高難度ジャンプで時代を作ったのが羽生結弦という人
@以前若手選手と羽生くんのプログラムでジャンプを除いた見比べ比較動画をyoutubeで見たことあった。足元の動きが全然違ってた。でもこれからISUが求めるのはそういう単純なものなんだろうな。



テレ朝2の企画もので「氷上のプレイリスト」という番組がある。そこでパトリックチャンのアーカイブを2プログラムみた。昔はそこまで思わなかったのだけど、今みるとパトリックが滅茶苦茶上手い。「パトリックって本当にうまかったんだ。ちゃんとスケーティングで音を表現してるし、技術も確かだし、そりゃPCS高くでるわ」と再認識している。

なんで今こんなにパトリックが上手く見えるかというと、最近ジャンプ(それも汚ジャンプ)だけのド下手な男子スケーターばかりみてるからだと気づいた。羽生結弦以外のトップ男子選手のレベルダウンが著しい。そして、今回のルール改正でさらに劣化が進行するのだろう。パトリックがフィギュア界から引退したのは惜しいと思っていたけれど、ある意味正解なのかもしれない。


ゆづ★マミさん
@できる人に合わせるんじゃなくてできない人に合わせていくようなルール改正なんて競技の進化を妨げてるとしか思えないんだけど

morisheさん
@羽生氏に限っては音楽の解釈も繋ぎもどうせ真っ当に評価されないんだから、あってもなくても同じでしょ、と母上が身も蓋もないこと言っててワロタwwwワロタ…

てつやさん
@ここ数年の
ルール改正の傾向
羽生結弦にしか出来ない事は
全部ルールから削除する
そうしないと勝てないもんな
卑怯過ぎる


ウメドンさん
@終わりの始まり🥶
PCSの項目から「技の繋ぎ」と「音楽の解釈」が消えるけど過去数シーズンでその両項目を満たしていた選手って一人しかいないんだよね…(異論は受け付けません)
そしてその選手はこれらの項目が無くなったからといって省略することなく、むしろより深化させてきそうな気がするのよね…
@ジャッジの能力不足とか出来ないスケーターに合わせてのルール改悪とかって言われてるけど(実際そうでしょうけど)、要するに彼だけが突出しているというだけで、その他全てのスケーターと運営側に合わせた改正だったという事ですね。
あと何シーズン見てられるかな…



今になって、野口がシークエンスの減点がなくなったことを記事にしてる。
野口記事なので踏まないように、下に転記します(有料記事ではないので)。


羽生結弦の“超高難度ジャンプ”がルールを変えた…アクセルの時代へ、国際スケート連盟の決断はなぜ起きた?「減点する理由がない」

 アクセルジャンプの時代が到来する。そう言い切れる画期的なルール改正が行われた。6月に行われた国際スケート連盟総会で「ジャンプの着氷後、ただちにアクセルジャンプを跳ぶ」というシークエンスの扱いが変わり、基礎点が80%から100%になった。この変更で最も注目を集めるのは、羽生結弦が2018年に世界初で成功させた「4回転トウループ+トリプルアクセル」である。

 これまでのルールでは、連続ジャンプは「(左回転の場合)着氷した右足のまま、踏み変えずに跳ぶ」と定義され、右足から左足に踏み変えて跳ぶアクセルは「シークエンス」と呼ばれ「踏み変えるぶん難度が低く、80%の得点」とされていた。

 しかし実際には「4回転トウループ+トリプルアクセル」は超難度。4回転トウループの着氷の流れが良いことと、アクセルをどんな助走からでも踏み切れる技術が必要になる。羽生は'18年GPフィンランド大会と'19年世界選手権で成功し、挑んだ理由をこう話した。

「点数的にということではなく、自分ができる最高の連続ジャンプは4回転からのトリプルアクセルかな、と。スコアに関係なく自分がジャンプを楽しんでいる原点的なところです」

羽生の挑戦がルールを変更させた

 それから3年、挑戦者はほとんど現れず、国際スケート連盟は「非常に難度が高く、減点する理由がない」として、引き上げを決定。羽生の挑戦がルールを変更させたのだ。

 では実際にはどんな点になるのか。「4回転トウループ+トリプルアクセル」の基礎点は14点から17.5点に。4季前の羽生のように演技後半に行えば19.25点になる。さらに羽生がショーで降りたことのある「4回転トウループ+トリプルアクセル+トリプルアクセル」は25.5点だ。昨季まで最高点と考えられてきた「4回転ルッツ+3回転トウループ」が15.7点であるから、その破壊力は言うまでもない。

 この他にも、アクセルを含めた様々な組み合わせに挑戦できる画期的なルール改正である。短い助走でトリプルアクセルを跳ぶ練習になるため、4回転アクセルの習得も後押しするだろう。アクセルこそが王様のジャンプ。そう呼べる時代が幕を開けようとしている。



「非常に難度が高く、減点する理由がない」…初めて聞いた。ほんまかいな(笑) それなら、なんで4Loの基礎点が4Lzや4Fと同じにする案は消えたんでしょうかね。4Loは4Lzや4Fより難しいと言われていたのに。


ネット書店は全滅で、リアル書店も売り切れ続出らしい。オリコンランキングが楽しみ。



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2022/07/12 11:25 | ISU/JSF/IOC/JOCCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

ISU総会とルール変更のまとめ その1

5月20~22日にいただいたコメントにレスいれました。よろしくお願いいたします。

古い話題になりますが、新シーズンのルール変更の情報をまとめます。新シーズンに入ったので。


ISU総会では、240を超える提案について話し合われた模様。



ルール変更のおまとめありがとうございます。


以下の動画は、元スケーターのyoutuberさんのまとめ。




Figure Skate Fanさんも、ツィッターでまとめてくださっています。重要そうなとこだけ抜粋。
スレッドでは、テクニカル上でのスピンやステップなどの変更点も書いてくださっているので、興味のある方はこちらに跳んでください。
→ https://twitter.com/For_skaters/status/1534821708623773696

[ルール変更] まとめ

(PCS)
①「演技の繋ぎ」と「音の解釈」の項目が消え3つに。
② それに伴うPCS係数の変更
男子SP→ 1.67
男子FS→ 3.33

(GPSとGPFの滑走順)
GPS(SP)→世界ランキングの逆順
GPF(SP)→GPスタンディング順位の逆順
FSはGPS、GPF共にSPの結果の逆順

(ジャンプシークエンス)
①3Lz-2Aなどのジャンプシークエンスの基礎点は今までの80%から100%に。
②ジャンプシークエンスは最大3つのジャンプを含めることもできる(例えば 4T-3A-3Aなど)
③ジャンプシークエンスは最大1回転のリストされたジャンプを許可

(コレオ)
スパイラル、アラベスク、スプレッドイーグル、イナバウアー、ハイドロ、最大2回転のジャンプ、スピンなど少なくとも2つの異なる動きで構成される。今までの「ステップ」と「ターン」が削除。

(シニアデビューの年齢引き上げ)
2022-23→ 15歳(今と同じ)
2023-24→ 16歳
2024-25〜 17歳

(ジュニアのユーロと四大陸について)
Jrのユーロと四大陸開催はなし

(ワールド予選会の復活)
2024-25シーズンから世界選手権の予選会追加

(全エントリー) ※男子のみ
男子:54

予選会エントリー: 男子30
予選会通過: 男子12
予選会免除: 男子24

本戦エントリー: 男子36
本戦SP通過: 男子24



ロシアとベルラーシは今シーズンも競技会は出場できない模様。


ISUは、ロシアとベラルーシのアスリートの国際大会への出場停止を延長しました


4Loの基礎点を4Lzや4Fと同じにする案は議題にも上がらなかったようです。


マッシさんも今回の改正に疑問を呈しています。


プーケットで何が起こっているのか?
どんな目標を達成しようとしているのか?
私は説明を待ちます、多くの説明を。
殺すのではなく、救おうとしよう


マッシさんのツイに、こんなリプがついてました。

「救われない、分かっていても振り返ろうとしない」

「今こそ、誰かが独自のスケート連盟を作り、明確なルールと、スケーターが公平にジャッジされるようなIAジャッジを導入する時だと思います。FSを国籍コンテストではなく、真のスポーツにするための提案をすれば、IOCも認めてくれるかもしれません」

「そのような人物は誰でしょうか?いい考えがあります。仙台の人です」

「それが、このスポーツを救う唯一のチャンスです。羽生さん、お願いします」


私は、結弦くんにこれ以上よけいな重荷を背負う必要はないと思ってる。引退したら、これまで背負ってきた荷物を降ろして、新しいフィールドで活躍してほしい。ISUやスケ連はどうなろうが知ったことではないし、彼が神経をすり減らして尽力する価値はもうない。新しい組織なんて作ろうとしてもたぶん潰される。過去にもそういう試みはあったけど無理だった。

彼がアクションおこさなくても、彼が新らしいフィールドで革命を起こしたら、それをみて、ISUやスケ連も自発的に変わるときがくるかもしれない。限りなく小さな可能性ではあるけれど。


その2に続きます。


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ゆづ「今シーズンもより高みを目指して頑張ります」~スケ連強化選手ページ更新 & NHK杯公式HP公開

日本スケート連盟が強化選手ページを更新しました。結弦くんが特別強化選手として載っています。



20220701JFSHP.jpg


各スポーツ紙も続々報道。

スポニチ


デイリー


ニッカン


スポーツ報知


参考までに、令和4年度のスケ収支予算書



NHK杯の公式ホームページが公開されました。


鍵山選手がノジマとスポンサー契約。


ノジマは2019年より、NHK杯国際フィギュアスケート競技大会の協賛を行っております

なぜ鍵山選手のノジマとのスポンサー契約のニュースをとりあげたかというと、ノジマが2019年からNHK杯を協賛している企業だからです。まだアサイン発表されていないけど、ほぼ鍵山選手がNHK杯になると考えていいかな。問題は、結弦くんがNHK杯にINするかどうかだけですね。

・親子二人三脚で一途に練習を重ね、ひたむきな努力を続けてきた姿に共感
・テレビCMやイベントへ出演していただく予定
・冬季オリンピック男子シングルでは日本フィギュア史上最年少となる銀メダルを獲得し、「スター誕生の瞬間」と世界メディアからも絶賛された


「スター誕生の瞬間」と世界メディアからも絶賛…ニースロミオのフィニッシュのときにカートが叫んだ「スーパースターの誕生だ!」という言葉を思い出してしまった(笑) 

本当にそれだけ世界中から絶賛され注目されていたら、銀銅会見があんなにガラガラにならなかったと思いますが…。PIWが今だに全日最前列も売り切れていない状況をどう説明するのか。親子鷹で人気とれる時代でもないし、あの文春砲が本当なら、むしろ親父さんは、息子の地雷になる可能性もある。ノジマのリサーチ不足なのか、D通やスケ連に騙されているのか。

ジュニアワールドの戦績から、JALやロッテ、読売新聞など大手のスポンサーがついたM選手。当時、彼女が平昌五輪の代表になれると思っていたスケオタはほとんどいなかった。でも、いかにも代表は決定しているかのようなメディアの煽りに騙された企業は多かった。彼女の場合は、タレント性も買われていたと思うけれど、リサーチ能力のない企業って意外とあるもんだね。

しかし、スケ連が、彼を「羽生引退後のスケ連の稼ぎ頭に」と、強い期待を寄せているのだけはわかりました(笑)


メ~テレさん、明日の朝もなんかやるみたいですね。
羽生結弦がプログラムに込めた思い」…メ~テレさん、はしゃぎすぎ(笑)

20220701メ~テレ予告

https://tv.yahoo.co.jp/program/100959994/



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