愛情コンプレックス (椎崎夕)

愛情コンプレックス (SHYノベルス300)愛情コンプレックス (SHYノベルス300)
(2013/03/30)
椎崎 夕

商品詳細を見る


ブラザーコンプレックス」続編です。俊和がますますヘタレになっていました・・・。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
高校三年になる日比野尚志には秘密の恋人がいる。小説家で血の繋がらない兄の俊和だ。
家にいる時は兄と弟として、家を出たら恋人として過ごすのだ。でも、尚志には気になるところがあった。
尚志にとって俊和は初めての恋人だけれど、俊和はそうじゃない。いつも一緒にいたいのは自分だけ?
愛情にどんどん溺れていく尚志だったけれど!? 「溺愛コンプレックス」も収録!!


続きを読む »

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

2013/05/11 08:05 | 椎崎夕COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

ブラザーコンプレックス (椎崎夕)

ブラザーコンプレックス (SHYノベルス296)ブラザーコンプレックス (SHYノベルス296)
(2012/12/22)
椎崎 夕

商品詳細を見る


椎崎さんの兄弟ものです。椎崎さんにしてはライトな仕上がりで、私にとっては読みやすかったです。
感想はネタバレ部分を含みますので、未読の方はご注意ください。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
高校二年生の日比谷野尚志には自慢の兄と弟がいる。人気小説家の八歳年上の兄・俊和に、ぶっきらぼうだけど優しい一歳年下の弟・裕介だ。ふたりともかっこよくて、女の子に人気がある。一方、尚志はというと、どこからどこまでも普通だった。友人からはブラコンだとからかわれることもあったけれど、裕介は大切な可愛い弟だし、兄の俊和はなんでも話せるし、俊和のことならなんでも知っているつもりだった。ある朝、尚志は兄に男の恋人がいることを知って!?


続きを読む »

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

2013/01/11 07:40 | 椎崎夕COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

恋愛以上 (椎崎夕)

恋愛以上 (SHYノベルス287)恋愛以上 (SHYノベルス287)
(2012/05/30)
椎崎 夕

商品詳細を見る


購入予定はありませんでしたが、書店で見かけ、あらすじと表紙・口絵の雰囲気に惹かれ衝動買いしました。
私にとっては久々の椎崎作品ですが、アダルトな雰囲気が好みに合ってました。面白かったです。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
「本当のことを教えてほしい。十年前、何があった?」かつての親友、遠山からそう訊かれたとき、河埜隆は言葉を失った。高校の卒業式の翌日、河埜が遠山の前から姿を消したのは、眠っている遠山に思わずキスしてしまったのを、気づかれたと思ったからだった。意図しない再会の後、もう一度友人としてつきあうようになったふたりだが、河埜は終わっていたはずの気持ちが育ち始めるのを自覚し、このままでは友人というポジションさえ失うのではないかと再び遠山を避けるようになり…。


続きを読む »

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

2012/06/05 07:45 | 椎崎夕COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ひとでなし (椎崎夕)

ひとでなし (SHYノベルス)ひとでなし (SHYノベルス)
(2010/09/29)
椎崎 夕

商品詳細を見る


長らく延期になっていた椎崎夕さんの「ひとでなし」。ようやく刊行で楽しみにしてましたが・・・。
う~ん、面白くないわけじゃないですが、読後感が微妙ではありました。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
三日に一度、鳴り響く携帯電話の呼び出し音は、拷問が始まる合図だ―システムエンジニアの長峰克史は、三年ぶりに本社に戻ったが、ろくな仕事が回ってこず不満の毎日だった。さらに、ある男との出会いが長峰をより過酷で屈辱的な状況へと追いやる。新たな出向先の上司、里見京一郎。長峰は半ば脅されるように里見と関係を持つことになったのだ。恐ろしいほどの執着をみせる里見に、何とか抗おうとする長峰だが、抵抗はすべて退けられる。そのうえ、里見との情交はいつしか悦楽が苦痛を凌駕するように…。そんなはずはない、そんなことは許せない。奈落の底に引きずり込まれていく自分を感じる長峰だが!?―。


続きを読む »

2010/10/06 07:45 | 椎崎夕COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

壁際のキス (椎崎夕)

壁際のキス (SHYノベルス)壁際のキス (SHYノベルス)
(2010/02/25)
椎崎 夕

商品詳細を見る


椎崎さんはSHYノベルズの新刊はお久しぶりですね。SHYの椎崎さんとはわりと相性が良いし、設定も好み。面白かったんですが、もうひと味・・・スパイスが足りないような気がしました。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
「信じろ。俺は、あんたに嘘はつかない」
信じていた人間の裏切りに傷つき体調を崩していた中室哲は、療養のため叔父の別荘で暮らしていた。そんなとき、哲はひとりの青年と出逢う。不遜で、どこか人を醒めた目でみる羽島雄生だ。彼は別荘の庭先から怪我した腕を突き出し、哲に手当てを要求したのだ。初対面の印象は最悪のふたりだったが、いつしか一緒にいることが楽しみになっていた。けれど、雄生が人気のある俳優であることから誤解が生まれ・・・ 人嫌いの青年と人から裏切られた青年。友人でもない、恋人でもない、曖昧で脆い関係が行き着いたのは?


続きを読む »

2010/05/29 10:55 | 椎崎夕COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»