きみと暮らせたら (杉原理生)

きみと暮らせたら (キャラ文庫)きみと暮らせたら (キャラ文庫)
(2012/09/27)
杉原理生

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杉原理生さんの幼馴染み再会もの&下宿ものです。他にも色々好き要素が色々満載でした。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
実家を出て、男ばかりのシェアハウスに入居することになった大学生の一哉。ところが隣室になったのは、十年前に別れたきりの幼なじみの真帆だった―!?花より可憐な美少女は、眼光鋭い強面な男前に大変身!!昔は「大きくなったら一緒に住もうね」と懐いてきたのに、なぜか一哉に無愛想で素っ気ない。そのくせ一哉から目を離さず世話を焼いては、他の住人とは特別扱いしてくれて…。


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2012/10/10 07:50 | 杉原理生COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

親友の距離 (杉原理生)

親友の距離 (キャラ文庫)親友の距離 (キャラ文庫)
(2011/08/27)
杉原理生

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杉原さん、キャラ文庫は初登場だそうです。設定は王道といえば極めて王道ですが、この路線の杉原作品では、個人的には「スローリズム」以来のヒットでした!

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
親友だと思っていた男から突然の告白!?応えないまま忘れてくれと告げられ、そのまま距離が遠くなって6年―。大学時代の親友・七海と仕事で再会した進一。動揺する進一と裏腹に、七海は気まずい過去など忘れた様子。何の屈託もない笑顔は本心なのか…?七海との過去を思い返しては、真意が掴めず戸惑う進一。けれど二人で飲んだ夜、酔った七海が「もう失敗したくない」と呟くのを聞き…。


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2011/09/02 08:10 | 杉原理生COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

薔薇と接吻 (杉原理生)

薔薇と接吻 (幻冬舎ルチル文庫)薔薇と接吻 (幻冬舎ルチル文庫)
(2011/03/15)
杉原 理生

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これも、サーバー障害で感想をあげるタイミングをはずしてしまい、そのままズルズルと読後20日以上が経ってしまった作品です。時間が経つ程に腰が重くなる。鮮度が落ちてくるとすごく書きにくいんですよね。
そんなわけで、これも感想どうしようか?と迷ったんですが・・・すごく面白かった(という記憶はある)ので、一応感想はあげときたい・・・ということで、なんとか記憶を掘り起こしてみました。

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
「きみは俺をいつか忘れる」そう言って、子供の頃から一緒に暮らしていた櫂が律也の前から姿を消した。しかしその時櫂は、二十歳になるまで自分のことを覚えていたら迎えに来る―という約束も残していった。そして五年後。約束の日を待つ十九歳の律也の前に現れたのは、律也のことを忘れてしまい『夜の種族』に変化した櫂だった…。


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2011/04/27 08:05 | 杉原理生COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

夜の寓話 (杉原理生)

夜の寓話 (SHYノベルス)夜の寓話 (SHYノベルス)
(2011/01/29)
杉原 理生

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個人的には、杉原さんのシャイノベルズにハズレなしです。これも好きなタイプの作品ではありました。
ですが、全体的に色調の暗い作品だったので、読み終えるのに、けっこう時間がかかってしまいました。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
「きみは楡崎圭吾と別れたほうがいいよ」画家である亡き父の偲ぶ会があった夜に知り合った男から、早坂蒼はそんな言葉を投げかけられた。それがすべての始まりだった。楡崎圭吾―彼は、亡き姉の夫であり、いまはひとつ屋根の下で暮らしながら、蒼を抱く男でもある。常に倦怠感を身にまとい、なにを考えているのかわからないが、初めて出会った子供のときから、蒼は圭吾に惹かれ続けてきた。互いに強く想いあいながらも、独占欲を押し殺し、むしろ終わりをさぐりあうかのように、一種の緊張感のなか、ふたりは身体を重ね続けている。けれど、ひとりの男の登場により、ふたりが築き上げた均衡は壊れはじめて…。


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2011/02/10 07:50 | 杉原理生COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

Spring Days (「音無き世界」「夏服」番外編同人誌/杉原理生)

冬コミ新刊です。「音無き世界」「夏服」の春の日の出来事を描いた番外編同人誌。


Spring Days   A5版。2段組。44ページ。


★★★★☆

Here,There and Everywhere : 「音無き世界」番外編
3月の半ばすぎに遼が英之の部屋に引っ越してきて、3週間程が経ったある土曜日のお話です。
その朝は、普段以上に、遼が英之に積極的に甘えてきました。たっぷり愛し合って、朝食をとった後も、遼の態度がおかしいのです。それは、遼のささやかなヤキモチが原因でした。そんな遼が可愛くなった英之は、盛り上がってしまって、また・・・。
英之が大人で、遼も物静かなので、落ち着いたカップルですが、新婚さんらしい、甘いお話になってました。

春休み : 「夏服」番外編
大学に入学が決まった茅原は、先輩の坂江の部屋に同居することになりました。その引越当日のお話です。
いつも余裕をぶっこいてる坂江が少し憎らしい茅原。まるで自分だけが坂江を好きみたいで。
でも、二人の仲を知っている坂江の親友の真島は、坂江がウキウキしてることを見抜いていました。そりゃ、恋人と同棲するんだから嬉しくないはずがない。「これから、茅原をう?んと可愛がるぞ?!」って、坂江なりにテンション上げてたんですよね、茅原にはわかり難かっただけで(笑) 本編のキュンキュンテイストが番外編でも健在で、楽しく読めました。

複雑な内面をもつ遼と、明るくて単純な茅原は、全然タイプが違うんですが、お相手がムッツリ●●●なのが共通点(笑) 番外編なので、たわいない日常を描いたお話で、ほのぼのした雰囲気。エロも甘くて良かったです♪

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2011/01/17 07:50 | 杉原理生COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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