恋愛・教師 ~Color of Snow~ (西江彩夏)

恋愛・教師―Color of Snow (ビーボーイノベルズ)恋愛・教師―Color of Snow (ビーボーイノベルズ)
(2009/10)
西江 彩夏

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西江彩夏さんの2冊目のノベルズです。教師同士のセンシティブな恋愛小説でした。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
「好きになれなんて言わない。だからあと少しだけ、今だけ、側にいたい」 
雪が降る夜、佐々井は恋人に振られて混乱する年下の同僚・井瀬崎に抱きしめられていた。井瀬崎は、普段は温和で優しいが、同性の恋人の存在を知る佐々井を避け続ける片想いの相手。嫌っているくせに、佐々井は必死に縋る腕の強さに拒むことができない。彼に触れてもらえる嬉しさと罪悪感を素直になれない態度に隠したまま、佐々井は体を重ねてしまうが・・・。


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2010/01/31 11:10 | その他のナ行の作家COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

血鎖の煉獄 (秀香穂里)

血鎖の煉獄 (ラヴァーズ文庫)血鎖の煉獄 (ラヴァーズ文庫)
(2010/01/25)
秀 香穂里

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ラヴァーズ+秀香穂里+奈良千春+父子相姦・・・この組合せに、ほとんど怖いもの見たさ(笑)で購入した1冊です。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
「他人に軽々しく触らせてんじゃねぇ。父さんはもう俺のもんだってこと、今からたっぷりと教えてやるよ」。心療内科医の国友は、16歳しか歳の離れていない息子とふたり暮らしをしている。穏やかで優しい性格の国友と違い、クールで野性的に育った息子の悟は、仕事のモデル業にふさわしく、他人を惹きつける絶対的なカリスマ性を持っている。しかし、その悟が異常なほどの独占欲を示すのは、父親の国友に対してだけだった。 国友の周りの人間を嫌う悟の独占欲は、ある出来事で更にエスカレートし・・・。乱暴な執着愛によって寝室で壊される親子関係。


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2010/01/30 11:41 | その他のサ行の作家COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

白衣の報酬 (妃川螢)

白衣の報酬 (アルルノベルス)白衣の報酬 (アルルノベルス)
(2009/10)
妃川 螢

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医者ものBLでも、麻酔科医は珍しいですね。
医療現場の時事ネタを取り入れた、元親友同士の再会ものでした。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
外科医の片瀬由基人とフリーの麻酔医・二階堂晧介は医大時代かけがえのない親友だった。しかし、二階堂からの突然の告白に、激しい拒絶をしたことで関係が崩れてしまい、二度と会う機会はないはずだった。数年後、偶然の再会にも動じず手術を成功させる二人。外科医を目指していた二階堂が麻酔科医になった事に驚きつつも、片瀬は今後も仕事を引き受けて欲しいと、片瀬病院での常勤を以来する。しかし、二階堂は「代わりに抱かせろ」と交渉してきて!?


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2010/01/29 10:30 | 妃川螢COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

黒い太陽と復讐者 (橘かおる)

黒い太陽と復讐者 (プラチナ文庫)黒い太陽と復讐者 (プラチナ文庫)
(2010/01/08)
橘 かおる

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「砂漠の鷹と暗殺者」で悪役として登場したアデル・ラビンが主役です。
これが「プリンス」シリーズの最終巻になります。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
亡兄の仇がサウディンの王族だと知った圭二。復讐を誓い、サウディンに恨みを持つ首長アデル・ラビンに援助を請うた。失った寵童の面影を求められ、気まぐれでいて残酷なアデル・ラビンに弄ばれるが、やがて過去の遺恨に囚われている彼を切なく思い始める。己もまた復讐の一念で繋がっている上、身代わりでしかないと想いを戒めていた圭二だったが、ついに復讐の時が訪れ・・・!


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2010/01/28 11:00 | その他のタ行の作家COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

砂漠の鷹と暗殺者 (橘かおる)

砂漠の鷹と暗殺者 (プラチナ文庫)砂漠の鷹と暗殺者 (プラチナ文庫)
(2009/12/10)
橘かおる

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橘かおるさんの「プリンス」シリーズのスピンオフ作。本編で脇役だった皇太子イブン・サーディが主役です。ロミジュリ要素たっぷりで、面白かったです。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
サウディンの皇太子イブン・サーディの小姓となった景生は、実は皇太子暗殺いう任務を秘めていた。だが閨での隙を狙った暗殺は失敗、捕らえられてしまう。自ら死を選ぼうとした景生だったが、なぜかそのままイブン・サーディの側にいることを許された。改めて暗殺の隙を窺うが、身近に仕えるうち、国を真摯に思うイブン・サーディの気高さに惹かれ始める。任務との板挟みに苦しむ景生は、やがてその想いに向き合うことを決意する。けれど、裏切り者として命を狙われ始め・・・。


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2010/01/27 12:09 | その他のタ行の作家COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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