刻印(上)(下) (一城れもん)

刻印 上 (バーズコミックス リンクスコレクション)刻印 上 (バーズコミックス リンクスコレクション)
(2009/11/24)
一城 れもん

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美貌の医学生がエロ担当教授に監禁・人体実験され、それを王子様が救出。
あらすじに興味を持って購入しました。

★★★☆☆

【あらすじ】
<上巻>
医学生の赤月煌也は、優秀な頭脳の持ち主でありながら、他人を信じられず周囲と距離を置いていた。しかし彼の美貌に目をつけた担当教授の片瀬英一に騙され、監禁されてしまう。煌也が姿を消して一カ月後、同じ研究チームのキサラギ・レイが、煌也の身を案じて助けに向かうが、彼は教授の玩具となるよう人体実験されていて・・・!? 
<下巻>
担当教授である片瀬英一の実験体として監禁されていた医学生の赤月煌也は、彼を慕う同じ研究チームのキサラギ・レイによって救出され、彼の兄が経営する病院へと身を寄せる。しかし、教授の玩具となるように人体実験されていた煌也の身体は、熱を持て余していて・・・!? 一城れもん渾身のサスペンスラブストーリー、完結編!! 


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2010/02/27 12:50 | その他のア行の漫画家COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

私のBL関連全サ申込状況(2010年2月25日現在)

BL本の全員サービスラッシュが続いています。読者サービスというより完全な販促活動の様相ですね。
出版社の思惑に踊らされてるなあ・・・と思いつつ、後で後悔を残したくないので、つい申し込んでしまう。
件数が増えると煩雑になってウンザリします。そこで、まだ商品未着の私の全サ応募状況を整理してみました。

※ 申込〆切済み・申込済み → 4件

◆ 幻冬舎「ルチル&ルチル文庫小冊子」 ・・・ 〆切9/30、12月中旬発送予定が2月に延び、更に3月末予定に遅延中。
◆ リブレ出版「やまねあやの『ファインダーの真実』小冊子」 ・・・ 〆切10/9、1月中旬発送予定が、2月末に遅延も、現在未着。
◆ 幻冬舎「和泉桂小冊子」 ・・・ 〆切12/31、4月下旬発送予定。
◆ 徳間書店「ココだけCOMICフォーカス小冊子」 ・・・ 〆切2/20、6月下旬発送予定。

※ 申込受付中・申込済み → 2件

◆ 海王社「山本小鉄子2冊同時発売記念小冊子」 ・・・ 〆切4/30、7月発送予定、応募券2枚+700円。
◆ 角川書店「高遠琉加2ケ月連続刊行記念小冊子」 ・・・ 〆切3/31、9月中旬発送予定、応募券2枚+600円。

※ 来月以降申込予定 → 4件(現時点で決定のもの)

◆ 幻冬舎「7周年記念プレシャスBOOK」 
◆ ムービック「ルナノベルズ創刊記念特別小冊子」
◆ 二見書房「『愛と混乱のレストラン』書き下ろし番外編小冊子」
◆ 新書館「志水ゆきプレミアムドラマCD『-是-』」

申込予定の4件のうち、新書館以外はもう受付開始してます。私はまだ応募券や詳しい応募要項を入手してないので詳細はわかりません。実はあともう1件迷ってるのがあって、今少し考え中です。

全サは一期一会なので、逃すと後で悔やむこともあって、何となく「迷ったら申し込む」スタンスになってしまいました。期待ハズレのこともあるけど、その場合はオークションにだせば実費くらいは回収できるし。反対に後で「欲しい」と思い直しても、オクでプレミア価格になって手がでなくなることも。
申し込まずに後悔するより、申し込んで後悔する方が傷が少ない・・・この考え方何かが間違ってるような気がするけど、あまり考えないようにしよう(笑)

あと、定額小為替は手数料が高いし、郵便局窓口が開いてる時間しか買えないので、まだ小為替扱いの出版社は振込に変えてほしいな。上記の例でいうと、海王社の「山本小鉄子小冊子」は読者負担700円だけど、ATM振込だと手数料80円なので、780円ですむ。それが、角川書店の「高遠琉加小冊子」は読者負担600円なのに、小為替手数料が200円なので、800円になって実質読者負担が逆転してしまう。口座チェックの手間がない分、小為替の方が楽なのかもしれないけど。幻冬舎とか海王社とか、振込のところも増えてきましたけどね。

あと、声を大にしていいたいのは・・・本の本体を切らせるような応募用紙は絶対やめてほしいということ!! 本好きにとってお気に入りの本を切るのは辛いのよ。気に入ってなかったら全サなんて応募しないしね。
大洋図書さん、泣く泣く「交渉人」の最終ページを切ったけど、ああいうのはもうやめて!! 小為替は許せるけど、あれは許せなかった(笑)

こんなこと、ここで怒るなら、出版社に要望メールでも出した方がまだマシですね・・・(笑)
それにしても、申込みの手間が面倒という人は多いので、もう少し読者の手間を省くサービスを考えてほしいなと思いますね。

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2010/02/26 09:03 | 出版社フェア・全サ・発売情報COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

高潔であるということ (砂原糖子)

高潔であるということ (幻冬舎ルチル文庫)高潔であるということ (幻冬舎ルチル文庫)
(2010/02/16)
砂原 糖子

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砂原糖子さんの5ヶ月ぶりの新刊です。「スリープ」もそうでしたが、重い路線が続きますね。
こういうお話は嫌いではありませんが、挿絵が微妙なのが残念でした・・・。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★☆☆☆

【あらすじ】
真岸悟は、ある事件を起こした志田智明への復讐を弟に約束していた。約束の日である五年後、復讐を促すメールが真岸に届く。志田の税理士事務所で働き始めた真岸は、最初は冷たい男だと思っていた志田が不器用なだけの優しい人間だと気づき、惹かれ始める。そんな真岸のもとには、復讐を忘れるなと念を押すようメールが届き・・・。


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2010/02/25 08:46 | 砂原糖子COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

2010年3月新刊BLチェックリスト

2月ももうすぐ終わり。28日しかないから、あっと言う間だったな。
新型インフルエンザも、もうそろそろピークを越えたという話もありますね。
今年はインフルエンザの用心をしてたのが良かったのか、風邪もひかなかった。この調子で寒い季節を乗り切りたいです。

さて、あと4日ほどに迫った3月の気になる新刊BLチェックリストにいきたいと思います。

◇コミックス◇

WORK in  (鈴木ツタ/コアマガジン) 
ジンと猫は呼ぶとこない  (SHOOWA/芳文社) 
LOVE MODE(6)+レシピ  (志水ゆき/新書館) ★
枯れない花  (京山あつき/大洋図書) ★

◇ノベルズ◇

ご主人様と庭師  (李丘那岐/心交社)   
欲情  (岩本薫/リブレ)
酔っぱらってもお前だけ  (樹生かなめ/大洋図書) ★
真音(3)  (谷崎泉/幻冬舎) ★ 
唇にふれるまで  (可南さらさ/ムービック) ★

◇文庫◇

スケルトン・ハート  (いつき朔夜/新書館) 
宵星の憂い 桃華異聞  (和泉桂/幻冬舎) ★
KEEP OUT  (ひちわゆか/幻冬舎) ★  →  4月に延期
羊とオオカミの理由  (杉原理生/幻冬舎) ☆ 
全ての恋は病から  (凪良ゆう/白泉社) ★
なぜあの方に恋したのかと聞かれたら・・・  (小林典雅/白泉社) ★
二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊(2)  (夜光花/徳間書店) 
FLESH & BLOOD(14)  (松岡なつき/徳間書店) ★
黒衣の公爵 特装版  (剛しいら/学研)  →  4月に延期

◇ 雑誌 ◇

小説リンクス 4月号  (幻冬舎) ★   

★印は、新刊購入決定または予約済。
☆印は、購入意欲が強い。
無印は、様子見。

3月は、2月よりは少ないです。
「真音(3)」が楽しみです。3巻目が早くでてくれて良かった。
「酔っ払ってもお前だけ」は、前作がとても可愛いお話で大好きだったので、この続編は大歓迎。
ひちわさんの「KEEP OUT」は無事でるのか・・・これは最後まで気が抜けません。
「宵闇の憂い」も延期になってた本ですが、今度は大丈夫かな?
シリーズもの以外での今月の目玉は、花丸文庫ですね。何と、花丸の異才・凪良ゆうさんと小林典雅さんのお二人が揃い踏みで本をだされます! 素晴らしい! もう、今からワクワクしてしまいます♪♪♪
「小説リンクス」は、主は全サの応募用紙目当て。でも4月号は、高遠琉加さんと栗城偲さんが載っているのが嬉しい。

ところで、3月の新刊で疑問が二つ。
岩本薫さんの「欲情」は「発情」の続編なのか? それともタイトルが似てるだけ? レーターさんは違う。
続編だったら、「発情」好きだったから嬉しいけど、レーターさんは前の人が良かったな。
いずれにしろ詳細待ちですね・・・。
それと、剛さんの「黒衣の公爵 特装版」・・・これがよくわからない。もしかして書き下ろしを加えて豪華にした新装版? 続編じゃなく? あの3部作はまだ絶版になってないのに。3巻目なんて2年前にでたばかりだし。でも、もえぎのHPを見る限りそんな感じがする。もし新装版だったら、あまり買いたくないかも。確かに好きなシリーズだったけど、そこまでの人気作だったんだろうか・・・(笑) これも、もう少し詳しいことがわかるまで様子見ですね。

3月はいつもよりほしい新刊が少なめなので、できれば積読本消化月間にしたいです。特に「F&B」。3月に新刊がでるこの機会を逃すとまたしばらく積読に・・・(笑)  
とりあえず、今わかる範囲で注目の新刊を挙げてみました。情報が出揃ったら、多少増減があると思います。

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2010/02/24 08:20 | 新刊チェックリストCOMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

異端の刻印 (華藤えれな)

異端の刻印 (ガッシュ文庫)異端の刻印 (ガッシュ文庫)
(2010/01/09)
華藤 えれな

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2週間以上前に読み終わっていたのに、タイミングが悪くて感想を挙げそびれていました。
吸血鬼×神父・・・華藤さんらしい、ドラマチックなファンタジーでした。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
19世紀、ウィーン。”優しき美貌の神父”と慕われているマクシミリアンは、凄惨な過去により心を凍らせて生きていた。ある日、郊外で全身の血が抜き取られた死体が見つかり、調査を命じられたマクシミリアンのもとにオズワルドという司教が派遣されてくる。カレの毅然とした優しさと厳しさに、心の檻をとかされたマクシミリアン。知らず惹かれていくが、思わぬ出来事で彼が闇の眷属・・・ヴァンパイアであることを知り・・・。孤独なヴァンパイアと美貌の神父の禁断愛。


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2010/02/23 10:13 | 華藤えれなCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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