愚か者の最後の恋人 (樋口美沙緒)

愚か者の最後の恋人 (白泉社花丸文庫BLACK)愚か者の最後の恋人 (白泉社花丸文庫BLACK)
(2009/01/20)
樋口 美沙緒

商品詳細を見る


樋口美沙緒さんのデビュー作です。評判が良いので読んでみました。

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★★☆

【あらすじ】
たった一人の肉親に捨てられ傷ついたみなしごのユキナは、愛なんかいらないと固く心に誓って生きてきた。しかしある日、ひょんなことから惚れ薬を飲まされ、犬猿の仲のの雇い主で、貴族のフレイを好きになってしまう。誰にでも愛を囁く節操なしのフレイのことが大嫌いだったはずなのに、彼に甘く見つめられるだけで、瞳は潤み、胸が痛いほど高鳴ってしまうキユナ。そんな初めての恋の感情に耐えられなくなった解薬を手に入れるために、フレイから持ちかけられた、とある危険な賭けにのることにしたのだが・・・!?


続きを読む »

関連記事

2010/08/31 08:00 | 樋口美沙緒COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

「茨木さんと京橋君」 「楢崎先生とまんじ君」 番外編同人誌 (椹野道流)

ほのぼのBLの「茨木さんと京橋君」と「楢崎先生とまんじ君」のシリーズ。
これまで5冊の番外編同人誌がでてるようです。

★★★★☆


椹野道流いばきょー&まんちー同人誌5冊


君を教えて 
風を見て 空を見て
変わらない日々
まんじ君の誕生日
旅に出よう 上巻 

軽く内容を紹介します。よろしければ、続きをご覧ください。


続きを読む »

関連記事

2010/08/30 07:40 | 椹野道流COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

天の邪鬼の純情 (砂原糖子)

天の邪鬼の純情 (ビーボーイノベルズ)天の邪鬼の純情 (ビーボーイノベルズ)
(2010/08)
砂原 糖子

商品詳細を見る


砂原さん、リブレからの初めての単行本です。
砂原さんにしてはライトでしたが、捻りの効いたコメディで面白かったです。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
「どうやったら、君にかかった呪いは解けるの・・・?」
好きな相手ほど素直になれず、想いとは反対のことを口にしてしまう津山。ある日、大好きな先輩・芦原に告白されるが、ひどい言葉で振ってしまう。気持ち悪いくらい恋してるのは自分なのに空回りの毎日。もう一度チャンスがあったら好きと言いたい! そんな津山の呪いを解いてくれるのは、王子様の口づけ!? キラキラ★天然王子様×一途な天の邪鬼の『超』不器用な恋!!


続きを読む »

関連記事

2010/08/29 09:40 | 砂原糖子COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

日高ショーコさんと今市子さんのサイン本

一昨日、某BL雑誌の読者プレゼントに当たり、日高ショーコさんと今市子さんのサイン本が届きました。


日高ショーコサイン本   今市子サイン本


でも、当たった本は、実は持ってるんですね(笑) 感想も上げてます。
↓ こちらから感想に飛びます。 

憂鬱な朝 2」 (日高ショーコ)
幻月楼奇譚 3」 (今市子)

考えてみれば、サイン本を欲しがるのはファンだからで(ファンでなければ単なる落書?)
ファンなら、既に本を持ってる確率が高いわけで。
でも、このお二人の漫画は大好きなので、私にとってはやはり貴重なもの。
特に、今市子さんのサインに添えられた小鳥の絵が、今さんらしくていいな?。

BL漫画家さんのサイン会は関西ではありませんしね。
アンケートも出すと、たまにいいことがあるな~と思った、嬉しいプレゼントでした♪

関連記事

2010/08/28 08:00 | 腐雑記COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

楢崎先生とまんじ君 2 (椹野道流)

楢崎先生とまんじ君2 (二見書房 シャレード文庫)楢崎先生とまんじ君2 (二見書房 シャレード文庫)
(2010/07/21)
椹野 道流

商品詳細を見る


まんちー組の続編です。
前作は馴れ初め編でしたが、2作目では、同居を始めて少し経った頃の大事件が語られます。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
一目惚れの末、泣きながら押し倒させてもらったK医大病院の内科医・楢崎千里との夢の一夜から早数ヶ月。間坂万次郎は楢崎のマンションに押しかけ、強引に同居へと持ち込んでいた。いまだ「恋人」とは呼べぬまま、それでも楢崎の必要な存在になりたくて、食事に洗濯、掃除と尽くす日々。そんな中、万次郎は楢崎の許しを得て出かけたバイト仲間の酒宴で携帯電話を落としてしまう。不幸はそこから始まり・・・。まんじ家出編『それなりに平穏な日々』ほか、楢崎の実家事情がついに明かされる「春の乱入者』を収録!


続きを読む »

関連記事

2010/08/27 08:50 | 椹野道流COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»