私のBL関連全サ応募状況(2011年11月30日現在)

今年も残すこと1ヶ月・・・ということで、申し込んだ全サの応募状況を整理しておきます。
前回整理した5月末から約半年が過ぎました。→ 私のBL関連全サ応募状況(2011年5月28日現在)
6月以降に申し込んだ分について、まだ商品未着のものを中心にあげておきます。

※ 6月以降に申し込んだ分で、商品到着済みのもの → 3件
◆ 徳間書店 『憂鬱な朝3』図書カード(ペーパー付) ・・・ 到着記事はこちら
◆ 心交社 ショコラ文庫創刊記念番外編小冊子 ・・・ 到着記事はこちら
◆ 徳間書店 キャラ特製豪華小冊子 ・・・ 昨日(11/29)到着。

以下は、6月以降に申し込んだ分で、まだ 商品未着 のものです。

※ 応募〆切済み・応募済み → 5件
◆ 徳間書店 スペシャル朗読CD ・・・ 11月下旬発送予定。
◆ プランタン プラチナBOX 2011 ・・・ 12月発送予定。
◆ 新書館 志水ゆき「是 11」ペーパー ・・・ 1月下旬発送予定。
◆ コアマガジン 「誘惑レシピ」小冊子 ・・・ 発送予定不明。
◆ ジュネット 藤井あや「男巫女」ペーパー ・・・ 1月発送予定。

※ 応募受付中・応募済み → 4件
◆ 徳間書店 「二重螺旋」シリーズ番外編ドラマCD ・・・  
  〆切12/21、2月下旬発送予定。雑誌「Chara」の応募用紙+1000円振込。
◆ 徳間書店 「H.K.ドラグネット」小冊子 ・・・
  〆切1/5、3月下旬発送予定。文庫応募券2枚+500円振込。
◆ 海王社 「蛇淫の血」「蜘蛛の褥」復刊記念フェア小冊子 ・・・
  〆切1/10、3月発送予定。文庫応募券2枚+80円切手4枚。
◆ 徳間書店 「FLESH & BLOOD」番外編ドラマCD ・・・
  〆切2/21、3月下旬発送予定。「小説キャラ」応募用紙+文庫応募券+1500円振込。

なお、以下のものは、6月より以前に申し込んだ分で、まだ商品未着のものです。
◆ 新書館 志水ゆきフリーペーパー 

12月に申し込む予定の全サは、今のところありません。できれば、これで打ち止めにしたいわ(笑)

ちょっと気が早いのですが、今年1年間に申し込んだ全サを整理してみました。

到着済みが9件。まだ届いてないのが10件。
種類の内訳は、小冊子が10件。CD3件。図書カード1件。ペーパー4件。カレンダー1件。
出版社の内訳は、徳間書店7件。新書館4件。その他8件。

合計19件。昨年は22件だったので、若干減りましたが・・・。
迷った末、結局やめた全サが2件ほどあったので、その分かしら(笑)
以前は「迷ったら申し込む」のスタンスだったけど、最近ちょっと全サ疲れしてるのか、「迷う程度の欲しさならやめる」方にシフトしつつあるかも。といっても、迷わず申し込んでる全サが圧倒的に多いのだけど(笑)

12月になって、万一追加があったら、また続報で上げたいと思います。

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2011/11/30 07:40 | 出版社フェア・全サ・発売情報COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

小説Chara(キャラ) vol.25

小説 Chara (キャラ) 2012年 01月号 [雑誌] [雑誌]小説 Chara (キャラ) 2012年 01月号 [雑誌] [雑誌]
(2011/11/22)
不明

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年2回発売の「小説Chara」。BL小説誌の中では一番好きな雑誌です。特に企画がいい。
今号の目玉は、何といっても「フレブラ」特集。「全サCD&番外編&かけかえカバー」の豪華版。
さすがフレブラ10周年、リキが入っています。では、読んだ3作品だけですが、感想をあげます。

★★★★☆

【内容】
ダブル応募者全員サービス : 1.図書カード、2.オリジナル・ドラマCD「FLESH&BLOOD」
特別ふろく :  「FLESH&BLOOD」かけかえカバー、「間の楔」DVD予告編 
第1企画 表紙イラスト/夜光花「不浄の回廊 番外編」(イラスト/小山田あみ)
第2企画 巻頭カラー/砂原糖子「シガレット×ハニー」(イラスト/水名瀬雅良)
第3企画 松岡なつき「FLESH&BLOOD 番外編」(イラスト/彩)
第4企画 吉原理恵子「間の楔 番外編」(イラスト/長門サイチ)
第5企画 豪華執筆陣/秋月こお・いおかいつき・神奈木智など


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2011/11/29 08:55 | アンソロジー・雑誌COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

僕はすべてを知っている 2 限定版 (高久尚子)

僕はすべてを知っている 2 限定版(キャラコミックス)僕はすべてを知っている 2 限定版(キャラコミックス)
(2011/11/25)
高久 尚子

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僕はすべてを知っている」の待望の続編です! 今回もチ○コで始まり、チ○コで終わりました(笑)
この徹底したこだわりに高久さんの美学を感じます。こんなテーマなのに、下品にならないのも素晴らしい♪

★★★★☆

【あらすじ】
包茎整形の専門医・犀川千博(さいかわちひろ)は、下半身事情に悩める男子の救世主!! そんな千博の病院に、反抗的で生意気な実習生・和倉(わくら)がやってきた。和倉は、千博が一目で見抜いた絶世の美チンの持ち主。恐れていたライバルの登場に、恋人の歩(あゆみ)は内心ハラハラ。千博の心変わりが心配で、なんとHをしても、勃たなくなってしまい…!? 美の基準はアソコで計る(!?)、天然エロかわラブコメディ♥
 

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2011/11/27 09:45 | 高久尚子COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

BLCD 『FLESH & BLOOD (1)』 (松岡なつき)

「FLESH & BLOOD」のBLCDは、これまで2~6巻まで感想をあげています。
このシリーズのBLCDは友人からお借りしてるんですが、貸出中だった1巻が廻ってきました(笑)、
遅まきながら感想をあげたいと思います。BLCDについては、かなり他力本願な私です(汗)
2・3巻が1枚だったので、1巻もそうかと思ってたら、2枚組でした。
CDを聞いて、改めて1巻を復習してみると、なるほど、1巻は盛り沢山な内容だったんですね。

BLCD flesh  blood 1

本編の感想はこちら → 「FLESH & BLOOD (1)

【主なキャスト】
海斗 : 福山潤
ジェフリー : 諏訪部順一
ナイジェル : 小西克幸
ビセンテ : 大川透
和哉 : 岸尾大輔

感想はたたみます。


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2011/11/26 13:40 | 松岡なつき:F&BCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

”男”の分類法から、BL作品の男達を考えてみる

今日の記事は、私のひとりごとですが、もしよろしければ、お付き合いくださいませ。

日刊SPAの山田ゴメスさんのコラムで、BL読みの目から見て、前から面白いな~と思ってる記事があります。

ちょい真面目な話(1)
ちょい真面目な話(2

内容は、記事を読んでいただくとわかるんですが、ゴメスさんは、男を4種類にカテゴライズしています。

女好きのセックス嫌い  女好きのセックス好き
女嫌いのセックス嫌い  女嫌いのセックス好き

ゴメスさんは、女嫌いのセックス好き をメインにとりあげて、語っておられます。

女嫌いのセックス好き の特徴は、次のようなものだそうです。

・ 往々にしてモテる、そして仕事がデキる。肉食系。
・ 同じ女性におかわりを求めない。すぐ飽きちゃうからヤリ捨てる。ヤリ捨てても罪悪感さえ感じない。
・ 後戯として、女とイチャイチャするのもあまり好まない。
・ 本質が女嫌いゆえ、空いた時間をむしろ男同士ですごしたがる。
・ 基本、女には冷たいけど(そこがまたクールなどと評価され、モテ度がグンとUPする)、男にはやさしい。
・ 男好きを通り越して、もはや精神ホモの域まで達しているケースも珍しくない。
・ 自分のなかに潜む、そんなホモ性に気づいていないから、とりあえず女としかヤラないだけ。


腐女子の皆さん、以上の特徴に何か思い当たることはないですか?
これって・・・BLに登場するノンケ設定の男達に、やたら当てはまりませんか? 
特に、私が今まで読んだ範囲では、受に出会うまでの攻にこのタイプが実に多い。

BLの攻は90%以上モテます。女入れ食い状態の男が珍しくない。また、BLの攻は基本、精力絶倫です。
そして、ここが問題なのですが、それだけ遊んできたにも関わらず、『真剣な恋愛を女とした経験がなく、女とは長続きしない。本気で執着したのは受だけ』と、ヌケヌケとほざく攻が圧倒的に多いのですよね。

私、BLでのノンケ設定の場合の、『男が好きなんじゃなくて、たまたま好きになったのが男だった』というエクスキューズは実に胡散臭いと思っています。実際、幼馴染みものとか、親友ものなんて、その最たるもの。
元々が、女の恋人より親友を優先する、『もはや精神ホモの域まで達している』濃厚な友情だったりする。
親友や幼馴染みへの恋心を意識するまで、女と付き合ってたのは、ただ単に自分の中の『ホモ性に気づいていないから、とりあえず女としかヤラないだけ』と考えれば、辻褄が合うじゃないですか。
BLにおけるノンケ攻=女嫌いのセックス好き』という分類は、私にはストンと納得できるものでした。

私は読んでないのですが、吉井由吉さんの「人生の色気」という本によれば、谷崎潤一郎と永井荷風は、「女嫌いのセックス好き」だったらしい。男尊女卑の気風が強かった昔の方が、今よりも多かったんじゃないかな?
直近に読んだ小説では、かわい有美子さんの「甘い水」なんて、受・攻ともに完全にこのタイプでしたね。

かなり下ネタになりますが・・・ゴメスさんのこの記事もちょっとBL関連です(笑) → アナリストたちよ!

ちなみに、ゴメスさんは、他の3タイプは、こんな風に説明されてました。
女好きのセックス好き → 本物の肉食系女好き。
女好きのセックス嫌い → 女の子は好きだけど、セックスには消極的な草食系男子。
女嫌いのセックス嫌い → 真性ホモ。(”セックス嫌い”は女とのセックスを前提とする)

精神ホモの延長線上に、本物のラブがあると萌え100倍♪というBL嗜好をもつ私。
男の目から見たゴメスさんの記事は、そんな私の腐女子心には、なかなか共感できるものでございました♪

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2011/11/25 08:25 | 腐雑記COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

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