レオパード白書 3 (扇ゆずは)

レオパード白書 (3) (ディアプラス・コミックス)レオパード白書 (3) (ディアプラス・コミックス)
(2011/04/30)
扇 ゆずは

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「レオパード」シリーズ3巻目は、燐花の恋愛(初恋成就)編です。燐花の純情が切なかった~!

★★★★☆

【あらすじ】
オラオラ系のホストで、客を手玉にとってきた『レオパード』のホスト燐花(りんか)。実は高校生だった燐花は、補習担当の猫っかぶり教師・薬師寺(やくしじ)の本当の姿を知って想いを募らせる。しかし、薬師寺は燐花をあとくされのないセフレと思っていた。燐花の純情が、薬師寺の心をうつ日はくるのか……!? 燐花篇クライマックス!!


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2012/02/28 08:00 | 扇ゆずはCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

レオパード白書 2 (扇ゆずは)

レオパード白書(2) (ディアプラスコミックス)レオパード白書(2) (ディアプラスコミックス)
(2010/04/30)
扇 ゆずは

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「レオパード」シリーズ2巻目は、ホスト・燐花と、燐花の通う高校教師・薬師寺が主役です。
このカップルを一言でいうと・・・ラブ&暴力?(笑) タイマン張れるカップルは大好物です♪

★★★★☆

【あらすじ】
『レオパード』のホスト・燐花(りんか)は19歳にしてセックスに飽きていた。暇つぶしに出た補習で、DTっぽいメガネの教師・薬師寺(やくしじ)が男とデキているのを知った燐花。ちょっとからかうつもりで手を出すと、薬師寺が豹変し……。噛み付くようなキス、乱暴な愛撫。ケンカとセックスから始まる扇ゆずはのNo.1ラブセリエ、燐花篇登場!!


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2012/02/27 09:10 | 扇ゆずはCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

レオパード白書 1 (扇ゆずは)

レオパード白書 1 (ディアプラスコミックス)レオパード白書 1 (ディアプラスコミックス)
(2009/05/30)
扇 ゆずは

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3月に「レオパード」シリーズの4巻目が発売されるので、シリーズ通しての感想をあげておきます。
まず、1巻目。お金の大好きな美人ホスト・絢編です♪

★★★★☆

【あらすじ】
超美人で銭ゲバな『レオパード』のホスト・絢に、王様オーラを放つ男・真行寺が声をかけた。
「お前を買ってやろう。いくら欲しい?」俺様御曹司・真行寺×山猫系ホスト・絢のラブゲーム開幕!


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2012/02/26 10:10 | 扇ゆずはCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

センチメンタル・フレンド (木原音瀬)

センチメンタル・フレンド (ビーボーイノベルズ)センチメンタル・フレンド (ビーボーイノベルズ)
(1998/10)
木原 音瀬

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木原音瀬さんの初期作品です。絶版で入手が難しかったのですが、やっと読むことができました。 
ヒモ受と執着攻のお話です。木原作品としては甘い仕上がりでした♪

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
女のヒモだった久は、かつての同級生・小田と偶然再会する。仕事や住むところが見つかるまで自分と暮らせばいいという小田の申し出を受ける久。しかし、不自然に一つのベッドの両端で眠るお互いを強く意識してしまう―。書き下ろし2作も収録。


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2012/02/25 10:55 | 木原音瀬COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

2月17日公開の米映画 『 TIME/タイム 』 鑑賞記

     in time


先日、「ホワイトカラー」の主演俳優マット・ボマーのカミングアウトの話題を取り上げましたが、そのボマーも出演している近未来SF映画「TIME」を観てきました。公式HPはこちら

広告にも書かれてるとおり、遺伝子操作ですべての人間は25歳で老化が止まります。でも、25歳から先の猶予は1年間。それ以上生きたければ、人は働いて時間を買い、或いは人から盗まなければなりません。しかも、この時代、時間はイコール通貨でもあります。バスひとつ乗るにも、自分の時間(寿命)を切り売りしなければならない世界。時間を欲しいだけ買い、永遠に生きることのできる富裕層と、日雇い仕事で小刻みに時間を買い、毎日ギリギリの瀬戸際で命を繋いでる貧民層・・という究極の格差社会でもありました。

いつまでも生き続けることに倦み、死にたがっていた男・ハミルトンから116年分の時間を譲られた主人公・ウィルは、時間切れが原因だった母の死をきっかけに、富裕層達から時間を巻き上げるために富裕ゾーンに侵入。そこで、大富豪の令嬢・シルビアと出会い、腐敗したシステムを破壊するべく行動をおこす・・・というお話です。

貧しい人間達が極限状態におかれた近未来SFという意味で「ソイレントグリーン」を思いだし、誘拐された大富豪令嬢が犯人に共感し、一緒に銀行強盗しちゃうとこは「パトリシア・ハースト誘拐事件」みたいだなあとか思いながら観ていました。設定やラストの詰めに多少甘い部分はありましたが、概ね楽しめました。CGにあまり頼っていない作り方も、私には好ましかったです。最後までハラハラドキドキして退屈しませんでした。

考えてみれば、人間はおぎゃあと生まれたときから、ボディ・クロックを腕にもってるようなもの。目に見えないだけで。命のタイムリミットを示すクロックがいつも見えてたら、人は無駄に時間を過ごそうとはしないだろうな~(自分の耳に痛いわ・・・)。でも、自分の寿命が秒刻みで短くなるのを見てるって、どんな気持ちなのだろう。
不老不死って、秦の始皇帝のように、富と権力を得た人間の欲望が最後に行きつくところなのかな。

「ホワイトカラー」のマット・ボマーは、ウィルに自分の寿命をすべて譲り渡して死ぬハミルトンという男の役。
重要な役どころですが、最初の方で死んじゃいます。でも、やっぱりいい男でしたねえ(笑)


in time -2  ボマーと主役のジャスティン・ティンバーレイク


BLと関係ない記事ですみません(汗) わりと面白かったので、とりあえずご紹介まで~♪

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2012/02/23 08:45 | 映画・ドラマ・芸能COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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