【新装版】 loveholic ~恋愛中毒~ 全2巻 (川唯東子)

loveholic~恋愛中毒~ (ビーボーイコミックス)loveholic~恋愛中毒~ (ビーボーイコミックス)
(2012/07/10)
川唯東子

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古いものは11年ほど前の作品の新装版となります。旧装版は未読です。
現在の川唯作品のルーツ・・・といった印象でした。

1巻 ★★★☆☆  2巻 ★★★★☆

【あらすじ】
<1巻>
我侭でいい加減、でも腕は確かな新進気鋭のカメラマン西岡。そんな彼のパートナーは広告代理店に勤める遣り手の松川。仕事上、ハッキリとモノを言う西岡には敵が多くて…松川とも喧嘩が絶えない関係だけど、実は松川は誰よりも西岡の理解者で!? 著者の大人気シリーズ、待望の復刊! ショート描き下ろし付きで新装版登場!
<2巻>
大手広告代理店の松川と新進気鋭の若手カメラマン西岡。2人は喧嘩が絶えない関係でも、仕事ではベストパートナー。そんな彼らは仕事を通して、認め合う二人から、いつしか恋人の関係に…。だけど相変わらず頑固で照れ屋な西岡に優しく振り回されつつも、互いに仕事のある男として様々な葛藤が芽生えて…!? 新装版、2巻完結編がショート描き下ろし付で待望の復刊!!


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2012/09/30 09:40 | 川唯東子COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

積木の恋 (凪良ゆう) ~共同祭り☆BLイメソンのmiru-haさんと凪良ゆう作品コンプを目指す!(作品No.12) 

積木の恋 (プラチナ文庫)積木の恋 (プラチナ文庫)
(2011/10/11)
凪良 ゆう

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共同祭り☆BLイメソンのmiru-haさんと凪良ゆう作品コンプを目指す!】の第2弾の感想は、作品NO.12の『積木の恋』です。加筆修正したとはいえ、デビュー前の投稿作品だとは思えない秀作でした!

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
恵まれない生い立ちから恋愛詐欺師となった蓮は、恵まれすぎている男たちの金を巻き上げることに、なんの罪悪感もなかった。次のカモにと狙ったのは、総合病院の長男である医者の加賀谷。呆気なく騙され蓮に夢中になる加賀谷を、内心馬鹿にしていた。なのに―生真面目で真摯な愛情、穏やかな逢瀬。加賀谷と過ごす優しい時間に、知ることのなかった感情が湧き起こるが…。
 

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2012/09/29 07:35 | 凪良ゆうCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

抽プレで、ドラマCD『FLESH & BLOOD 15』が当たりました!

前にも書きましたが、私は、徳間書店さんの抽プレとの相性がよく、なぜかよく当てていただきます。
自分でいうのもなんですが、私はクジ運は、決して良い方ではありません(てか、かなり悪い)
なのに結構な確率で当たるので、徳間書店さんとは特別な赤い糸で結ばれてるのかしらと思ったりします(笑)

そんなわけで、今回、松岡なつきさんの『FLESH & BLOOD 15』のドラマCDが当たりました!
フレブラのBLCDの感想は1~6巻までしかあげてません。7巻は友人に借りたまま、まだ聴いてないし(汗)
というか、フレブラのCDは自分で買ったことがなくて、今まですべて他力本願だったのね・・・(買えよ!)

FB(15).jpg   「FLESF & BLOOD 15」のドラマCDと当選通知

この15巻の内容は、海斗が病気治療のためにトンネルをくぐった後の現代編です。

凍てつく冬の16世紀から、半年ずれた夏の現代へ──。 ホーの丘から無事タイムスリップに成功した海斗。そこで海斗を出迎えたのは、なんと親友の和哉だった!!  一方、ウォルシンガムの手に落ちたジェフリーは、国家反逆罪の汚名を着せられ、厳しい拷問に晒されて…!? 海斗不在の喪失感に苛まれる海賊達、そして病と闘いながらも帰還を誓う海斗の、時空を隔てた葛藤を描く、新展開の現代編!

おお!! 和哉もでてる~!! そして、キャストを見てみると・・・ 
海斗、ジェフリー、ナイジェル、キット、和哉、ビセンテ、レオ・・・オールスターキャストじゃん!

15巻は9月発売・・・最新のフレブラのドラマCDが聴けるなんて、ありがたや。
ということで、6巻から飛んじゃいますが、15巻の感想を来月中にはあげたいと思います♪

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2012/09/27 08:40 | 腐雑記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【ダ・ヴィンチ電子ナビ】のBL関連記事を拾ってみた

書籍の総合情報サイト【ダ・ヴィンチ電子ナビ】には、たまにBL関連の記事がのっています。

最新のBL関連ニュースを含め、気になった記事をいくつかピックアップしてみました。


 腐女子はアメコミに萌えられるのか? アメコミ官能BLが登場  (2012/9/24)

発売以来、アマゾンBLコミック売上ランキングで、今も1位を堅持してる話題の「In These Words」
まだ感想はあげてませんが読みました。雑誌で見かけて以来、咎井淳さん、とても気になっていたのです。
まず注目すべきは、その抜群の画力ですが、ストーリーもサイコチックでとても面白かったです。

 働くアラフォー女子は出版男子に萌える!?  (2012/9/23)

中村春菊さんの「世界一初恋」を取り上げてます。私はこれは未読です。中村さんの絵が苦手なので・・・。
でも、すごく人気がありますよね。ですが、NHKの有働アナウンサーが腐女子とは知りませんでした(笑)

 信長と利家はラブラブカップル!? BLで歴史を学ぶ  (2012/9/4)

日本は古来衆道の国・・・そんな日本の性愛の歴史をBL視点から書かれた本が紹介されています。
退屈な日本史の授業も、こんな副読本があれば、楽しくなったかも!?(笑)

 アラフォーがハマるBL作家・榎田尤利の魅力とは?  (2012/8/26)

榎田さんは今やトップクラスの人気BL作家さんですが、なぜ榎田さんがアラフォー世代の腐女子に人気があるのか・・・という記事です。確かに、年代によって好む作家・作風が変わってくると私も実感します。

 2012年芥川賞作家・鹿島田真希がBLを書いていた  (2012/8/21)

「冥土めぐり」で今年の上半期の芥川賞を受賞した鹿島田真希さんが、以前BL本をだしていたという話題です。
同性愛を扱った一般書で、中身はかなり濃厚らしい。「ピカルディーの三度」ちょっと興味あるかも(笑)

 “男の子を育てるイクメン”を描いたマンガ、BLが人気  (2012/8/12)

イクメンBL、ブームでしたよね。まだ続いてるのかな? イクメン漫画が何作品が紹介されてます。

 今、最もせつなくて泣けると話題のBLマンガ『500年の営み』  (2012/8/11)

感想はあげてませんが、「500年の営み」読みました。山中ヒコさんは画力があるとはいえないけど、”漫画”は上手い作家さんだと思います。この作品はエロシーンが少ないので、腐女子以外でも読みやすいでしょう。

 ほんのりBLが今っぽい。就活女子の描いたダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作がついに刊行!  (2012/3/16)

第6回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作「笑えよ」が紹介されてます。女の子もでてくるので、ガチBLじゃなさそうですが、同性しか好きになれない男子高校生も含め、3人の男女高校生の関係を描いた話だそうです。


興味のあるタイトルの記事がありましたら、暇つぶしにどうぞ♪

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2012/09/26 07:50 | 腐雑記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

まばたきを三回 (凪良ゆう) ~共同祭り☆BLイメソンのmiru-haさんと凪良ゆう作品コンプを目指す!(作品No.16)

まばたきを三回 (ショコラ文庫)まばたきを三回 (ショコラ文庫)
(2012/05/16)
凪良 ゆう

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昨日の記事で告知しました【共同祭り☆BLイメソンのmiru-haさんと凪良ゆう作品コンプを目指す!
共同祭りの第一弾の感想は、作品NO.16の『まばたきは三回』です。
ネタバレも多少含みますが、よろしければ続きをどうぞ♪

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
幼馴染で恋人の四ノ宮 令が事故で亡くなって二年、斎藤一佳は山間の田舎町で一人静かに暮らしていた。一日の終わりには令の住んでいた家に行き、その日の出来事を彼に語りかける。孤独を紛らわす一佳の習慣だった。ある日、いつものように令の部屋にいた一佳は突然大きな揺れに襲われる。そして次の瞬間、驚きに息を呑んだ。目の前に令が立っていたのだ。綺麗で意地っ張りなままの、幽霊となった令が――。


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2012/09/25 08:00 | 凪良ゆうCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

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