GPシリーズ2012 スケートアメリカ★羽生結弦選手のSP・FS動画

フィギュアスケートのグランプリシリーズが開幕し、第一戦のスケートアメリカが無事終了しました。
SPは男女とも地上波の放送枠がなく、CS(生放送)・BS(録画)のみ。
FSは深夜枠で録画放送がありますが、それも地域限定で、関西は放送がありませんでした。
日本の女子有名選手が出場しないからかなあ。男子はこれだけ層が厚くなっても冷遇されてますねえ。
とはいえ、結果は、皆さんご存じでしょう。テレビ以外でも、Youtubeやニコニコ動画などで動画がUPされてるので、ご覧になった方も多いと思いますが、羽生くんのSPとFSの動画のみ、一応貼っておきますね。

まず、ショートプログラム。これはすっごい神演技でしたね。もう何度リピして観たかわかりません。
ギリギリすべりこみでケーブルテレビの加入が間に合ってよかったです(笑)




羽生くんは 世界歴代最高の95・07点 を出し、首位に立ちました。今年から採点方法が変わったので、過去の記録と単純に比べることはできませんが、それでもすごい点数でした。2位の小塚選手を10点近く引き離し、これはもう優勝決定だろう!と誰もが確信したと思います。ところが・・・。

フィギュアスケートって怖いですね。羽生くんのFS動画です。これは観てて本当に辛かった・・・。




羽生くんが3回転倒するとは・・・足の怪我の具合が悪くなったのか?とそちらが心配になっちゃいました。
確かに、演技開始のときの表情がいつもより堅かったような気がします。今まで、羽生くんはSPがイマイチで、FSで追い上げて順位をあげることが多かった。先日のフィンランディア杯もそう。それが、今回はぶっちぎりのSP1位。さすがの強心臓の羽生くんも緊張しちゃったのでしょうか?
結果は2位。小塚選手に逆転を許しました。昨年は不調だった小塚選手も、今年は調子を取り戻してますね。

羽生くんも「本当に情けない。きょうの演技は最悪に近い」と反省の一方で、「NHK杯で勝つしかない。地元(宮城開催)なので絶対に勝ちたい」とリベンジを誓ってるそうです。冷静に対応してますけど、人一倍負けず嫌いの羽生くんですから、きっと心の中は悔しさでいっぱいでしょう。でも、若い彼にとっては、これも経験ですね。

さて、スケートアメリカの結果は以下のとおり。

1.Takahiko KOZUKA(JPN) : 251.44 <SP 85.32(2位)/166.12(1位)>
2.Yuzuru HANYU(JPN) : 243.74 <SP 95.07(1位)/148.67(3位)>
3.Tatsuki MACHIDA(JPN) : 229.95 <SP 75.78(4位)/154.17(2位)>


日本人選手が表彰台独占でした。アボット選手のプロはカッコ良かったのですが、FSの調子が最悪でしたね。
表彰式の動画もあがってますが、全日本かなんかの国内試合の表彰式と勘違いしそうです(笑)

スケートアメリカ2012の表彰式の動画はこちら




表彰式の羽生くん、ちょっと無理して笑ってるような感じがするのは気のせいかな・・・。

GPシリーズの日程に関する記事はこちら → 2012年~2013年フィギュアスケート主要大会日程のまとめ

羽生くんの次の大会は、11月23~25日のNHK杯。この結果次第でファイナルへの出場が決まります♪

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タグ : 2012-2013_season

2012/10/22 07:55 | グランプリシリーズCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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