愛のマタドール (華藤えれな)

愛のマタドール (ディアプラス文庫)愛のマタドール (ディアプラス文庫)
(2012/11/09)
華藤 えれな

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華藤さんの初ディアプラス文庫ですが・・・やはりいつもと変わらぬえれなワールドでした(笑)

小説 ★★★☆☆  挿絵 ★★★☆☆

【あらすじ】
心に傷を負いスペインへとやってきた神学生の颯也。ある日、酒場で声をかけてきた優雅で魅力的な男・ユベールに強引に誘われ一夜を共にしてしまう。傲慢で自信に満ちた彼がふと見せる孤独の影に気づいた颯也は、素性も知らないユベールに惹かれていく。このままだと背徳の罪に堕ちてしまうと別れを決意する颯也だが、彼の正体がスペイン中を熱狂させる闘牛士だと知り―!?闘牛士×神父の禁断ラブロマンス。


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2012/11/28 09:05 | 華藤えれなCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

GPシリーズ2012 NHK杯★羽生結弦選手のエキジビション

NHK杯が無事に終わり、昨日はBS1と地上波でエキジビションが放送されました。
NHK杯のEXは、スケアメと異なり、指田郁也の「花になれ」でした。振付は宮本賢二氏。

演じているときの、羽生くんの感極まったような表情がとても印象的でした。天性の演技者ですね。




      NHK-EX

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2012/11/26 10:20 | フィギュアスケート(2012-2013)COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

GPシリーズ2012 NHK杯★羽生結弦選手、見事に優勝!

フィギュアスケートのグランプリシリーズ、最終戦のNHK杯の結果がでました。
大会期間中に、宮城沖で震度4の地震があり、心配されましたが、無事終了して何よりでした。

男子シングルは、見事、高橋選手を抑えて、羽生くんが初優勝しました。ファンの一人として本当に嬉しいです。




羽生くんは SPで、アメリカ杯の自己の世界歴代最高をまた更新する95・32点を出し、首位に立ちました。
2位の高橋選手とは8点近い点差があったものの、アメリカ杯のフリーで大きく崩れ、逆転を許した羽生くん。
しかも、構成を変えて、フィンランディア杯やスケアメよりもさらに高得点を狙う鬼構成になっています。
前半に2種類の4回転を入れ、後半に3Aのコンビネーションンを2種類。体力がもつのかとヒヤヒヤしました。




テレビの前で、祈るような気持ちで、FSを観戦していましたが、前回より成長した姿を見せてくれました。
最後の方はスタミナのガス欠状態で、ラストのトリプル転倒、得意のスピンで尻もちをつくなどのミスが見られましたけれど、スケアメのような悲壮な表情ではなく、笑顔で演技を終えてくれたことがとても嬉しかったです。
ミスはあったけれど、スケアメと違って、自分なりに手応えを感じた演技ではあったのだと思います。

NHK杯の結果は以下のとおり。なお、全選手の動画はこちらからどうぞ → 2012 NHK杯フィギュア

1.Yuzuru HANYU(JPN) : 251.44 <SP 95.32(1位)/165.71(1位)>
2.Daisuke TAKAHASHI(JPN) : 243.74 <SP 87.47(2位)/164.04(2位)>
3.Ross MINER(USA) : 229.95 <SP 73.41(4位)/161.96(3位)>


オーサー・コーチに師事してる兄弟子のフェルナンデス君が、フリーで調子を崩し、逆転されて4位に。
表彰台に上がれなくて残念でした。でも、カナダ杯で優勝してるので、ファイナルには出場できます。

NHK杯が無事終了し、グランプリファイナルに出場する6選手が決定しました。

★ パトリック・チャン(CAN)  28P(カナダ杯:2位、ロシア杯:優勝)
★ 羽生結弦(JPN)  28P(アメリカ杯:2位、NHK杯:優勝)
★ 小塚崇彦(JPN)  28P(アメリカ杯:優勝、ロシア杯:2位)
★ 町田樹(JPN)   26P(アメリカ杯:3位、中国杯:優勝)
★ 高橋大輔(JPN)  26P(中国杯:2位、NHK杯:2位)
★ ハビエル・フェルナンデス(ESP)  24P(カナダ杯:優勝、NHK杯:4位)


出場選手6人中、日本人4人という快挙を成し遂げました。男子シングルに関しては、日本はまさに戦国時代。
12月の全日本選手権が恐ろしいことになりそうですね・・・。

なお、今回の優勝で、世界ランキング3位から2位に上がりました。 → フィギュアスケート世界ランキング

では、最後に、羽生くんのNHK杯での画像を貼っておきます。しかし、カッコ良いバージョンと乙女バージョンのこの落差はなんなの・・・(笑) 表彰式の写真、二人のナイトを従えたプリンセスみたいに見えました(笑)

   NHK杯2012-1  NHK杯2012-2

  NHK杯2012-3

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2012/11/25 13:15 | フィギュアスケート(2012-2013)COMMENT(1)TRACKBACK(1)  TOP

Sports Graphic Number 2012年 12/6号 ~羽生結弦特集~

Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2012年 12/6号 [雑誌]Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2012年 12/6号 [雑誌]
(2012/11/22)
不明

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7割方サッカーの記事でしたが、思ったよりフィギュアの記事にページが割かれていて嬉しかったです。
記事部分は4段組でなかなか読み応えあります。写真も良いものが多かったですね。

男子フィギュア特集で、羽生くんと高橋選手、それにモロゾフの独占インタビュー記事がのっています。
ページ数は、写真とテキストを含めて、羽生くん6ページ、高橋選手5ページ、モロゾフ3ページ。
モロゾフは、安藤選手と高橋選手について語っています。まず、高橋選手と再度タッグを組んだ理由。
それに、安藤選手のコーチの依頼を断った理由。どちらもわりと正直な心中を語ってるという印象でした。
高橋選手の記事は、ソチに向かっての計画、決意、さらにはモロゾフについてが書かれていました。
フィギュア関係では、真央ちゃんの記事が1ページありました。主に今季の振付について書かれていました。

インタビュー記事では、羽生くんはまずカナダに渡った理由から語っています。やはり世界選手権で銅をとったことが大きい転機になったようです。震災があっても、前シーズン、平凡な成績で終わっていたら、彼はまだ日本で高校生をしていたような気がしました。さらに高みを目指さなければならないという決意が生まれたんですね。

クリケットクラブを選んだ理由は、完璧な練習環境と、フェルナンデス選手を優れたジャンパーに育てたオーサーコーチの手腕。「キム・ヨナとは関係ない!」って2回も否定してるので、なにかとキム・ヨナと絡めて話題にされるのがいやだなあと思ってたんでしょうね(笑) コーチ選択が、周囲の大人の思惑より、羽生くん自身の希望が大きく反映された結果だと知り、なんとなくホッとしました。本当にしっかりした17歳ですね。

あとは、オーサーの指導方針とクリケットクラブでの練習内容。それに今季のプロについて。
羽生くんは、練習の時間も質も日本にいるときより格段に向上、スケートそのものが大人に変わりました。
そして、スケートアメリカのSPとFSの成功と失敗で、羽生くん自身が気づいたこと。学んだこと。
さらにはメンタル面にも変化があったようで、心技ともにすごいスピードで成長してるんだなあと感じました。
一流のアスリートはメンタルが鍛えられるので早く大人になる印象があるけれど、羽生くんはその典型ですね。

本来ならジュニアの年齢で、数多のシニアのお兄さん達を追い抜いて、世界のトップも視野に入ってきた17歳。
オーサーも、初めてトリプルアクセルを飛び、多くのメダルを獲得した超一流のスケーターでしたが、天才が努力を惜しまない天才を育てると、すごい化学反応をおこすものだなあと感心しました。

記事も充実してましたが、羽生くんの写真がすごく良かったです! 
カナダの紅葉をバックにバレエダンサーのようにジャンプしてる写真。あれは足が長いから映えるのよね(笑)
木の幹の後ろから顔を覗かせて笑顔でハ~イと手は振ってる写真が可愛いです。
紅葉の赤をバックに、斜めからのキリッとした顔のアップの写真も凛々しくてよかったです。
しかし、何よりも、美しく色づいた落葉の上に埋もれて寝ている羽生くんの写真が美しすぎる・・・!!
いや~、カメラマンさん、グッジョブ! アスリートというより、グラビアアイドルのような写真ですが(笑)
カメラマンさん、女性みたいですね。彼女もゆづ萌えしちゃったのかしら? いや、気持ちはわかります。
あれだけの被写体、私もカメラマンだったら、絶対いろいろ遊びたくなると思います(笑)

さて、昨日のNHK杯のSPで、羽生くんは、95.32で、またSP世界最高得点を更新しました。
演技の最中の凛々しい”漢”な表情と、キスクラでのあどけない表情のギャップがたまりません♪

     NHK杯SP羽生キスクラ


か、可愛い!!  もう~っ、このギャップに、ゆづ萌え  オーサーも嬉しそうですね~。

ただ、ナンデス君と滑走順が連続してたので、ナンデス君、一人ぽっちキスクラだったのが可哀想でした(笑)

さて、今日はいよいよFS。順位より、とにかく自分の納得できる演技をしてほしいです。応援してます!

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2012/11/24 09:20 | フィギュアスケート(2012-2013)COMMENT(7)TRACKBACK(1)  TOP

羽生結弦選手についての萌え語り PART.5 ~世界に羽ばたく17歳~

いよいよ明日23日からNHK杯です。その結果でGPシリーズの出場選手が決まります。
今年のGPシリーズは、大荒れ、番狂わせが多く、予想をことごとく外す展開になっていますね。
その中でも目立つのが日本人選手、特に男子の活躍。これまで5試合すべて台乗り、金3つはすごいです。

NHK杯がらみの番組もいろいろあります。NHK「アスリートの魂」で、羽生くんの特集が組まれていました。




カナダ・クリケットクラブでの練習風景を中心に、カナダでの生活の様子、オーサーが語る指導方針、さらにはカナダのアイスショー出演の様子など、5月から半年間の羽生くんを追った、なかなか充実した内容でした。
どうしてもジャンプに拘ってしまう羽生くんと、スケーティングスキルのレベルアップを重視するオーサー。
最初は抵抗があったでしょうけど、オーサーの指導方針の意味を、羽生くんは今は理解しているようです。

オーサーは、ソチ五輪までは新しい生徒はとらず、今いる生徒の指導に力を入れていく方針だと何かで読んだことがあるような。ソチでメダルを狙えそうな男子が二人もいるのだから、もう手一杯ってことかもしれません。
フェルナンデスくんとは、ライバルとして、お互いに良い刺激を与え合い、それが結果に繋がってるようです。
クラブと家の往復で全精力を使い果たしてる羽生くん。17歳のストイックな姿に頭がさがりますね。
英語はまだ苦労してるみたいですが、それも時間が徐々に解決してくれるのを祈ってます。

仙台放送スーパーニュースで取り上げられた羽生くんの特集です。youtube上で見れます。
リクエストにより埋め込みできないので、リンクを貼っておきます。→ 2012-1121 HANYU

こんな動画がありました。カナダのニュース番組の「スケーターズライフ」というコーナーで、羽生くんが少しだけ映ってます。あ、ナンデスくんも。パトリック・チャンもチラッと映ってますね。4分ほどの動画ですが、2分10秒あたりと、3分36秒あたりで、羽生くんがでてきます。オーサーはいっぱいしゃべってました(笑)




世界のスケートファンの注目を集めた羽生くん、ついにアメリカのフィギュアスケート雑誌の表紙を飾りました!

International Figure Skating [US] October 2012 (単号)International Figure Skating [US] October 2012 (単号)
(2012/09/28)
不明

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アメリカ価格で6ドルほどですが、日本で買うと高いです。書店によりますが、送料合わせるとアメリカ価格の3倍くらいはしますね。でも、アマゾンでは即日売り切れ、他の取扱い書店でもソッコーなくなりました。
入手は無理だろうと諦めていたら、ある洋書専門ネット書店で、再・再・再入荷(?)くらいの在庫がわずかに残っていたのをたまたま見つけ、つい買っちゃいました(笑) 

international figure skating-1   international figure skating-2


羽生くん特集のタイトルは「JAPAN'S RISING SON」。これはSONとSUNをかけてるんでしょうか?
内容はまだ読んでいません。だって英語だし・・・(笑) これから少しずつでも読んでいきたいです(汗)

NHK杯の男子、これでP・チャンがいたら、ファイナルといっても不思議がないくらいの強豪揃い。見ごたえありそうですね。まあドキドキばかりでも何なので、最後に羽生くんの癒し画像を貼っておきます♪




スケアメのFSキスクラ後の羽生くんの動画です。FS不調でぐったりした感じの羽生くん。やはり可愛い・・・。
タイトルは「With Pooh(Orser)」・・・「プーさん(オーサー)と一緒」ですか(笑) プーサー?(笑)
オーサーコーチに慰められてるのかな? ところで、ペットボトルカバー、衣装とお揃いなのかしら?

なお、最初にあげた「アスリートの魂」は、11月25日、BS1深夜0:00~0:45、再放送予定だそうです♪

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2012/11/22 08:40 | フィギュアスケート(2012-2013)COMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

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