台北旅行記 1 ~プラン&マネー編~

2月20日から23日まで3泊4日で台北旅行をしてきました。6年ぶり、3度目の台北です。
今回の旅行の主目的は”グルメ”でしたが、それ以外にも印象に残ったことや、お役立ち情報を簡単に記録しておきたいと思います。台北旅行記1回目は、プラン&マネー編です。

【ツアー会社】
元々、渡航先第一希望はバンコクでした。でも、JTBに申し込んだものの満席、キャンセル待ちするもとれず。
気分的にバンコクへのテンションが下がってしまったので、行き先を台北に変更することにしました。
JTBは台北もたぶん満席だろうなあと思ったので、HISに問い合わせ。JTBでは満席でもHISはとれた・・・ってことがわりと多いですね。一昨年のシンガポールもそうでした。なにかシステムが違うのでしょうか?

【航空会社】
『航空会社指定なし』のプランでしたが、決まった便はトランスアジア航空でした。
台湾の航空会社というと、中華航空とエバー航空くらいしか知らなかったんですが、昨年の6月28日から関空に就航したそうです。日本ではあまり馴染みがないけれど、LCC(格安航空会社)ではなく、ちゃんとしたレガシーキャリアで、世界的な航空業界誌「AVIATION WEEK」による「世界最優秀航空会社」のランキング調査でも世界6位。評判は悪くないようです。使用機材も最先端のものを使ってるらしいので、安心しました(笑)
日本語のできるCAはいませんでしたが、別に不便はなかったです。機内食は普通かな?と思います。
 
【ホテル】
ホテル名は指定せず、スーペリアクラスとだけ指定。決まったのは”グリーンワールド建北スイート”。
MRT『松江南京』駅から歩いて7~8分のところにあります。昨年秋にできたばかりなので綺麗でした。
コンシェルジュは日本語が達者で、感じもとても良かったです。特に気に入ったのはお部屋の浴室!
バスタブが大きくて、20インチ以上のテレビが壁に埋め込まれていました。広いバスバブのお湯に浸かりながらテレビを見るのは(中国語なので言葉はわからないけど)とても快適でした。このクラスのホテルの浴室とは思えませんでしたね。(すべての部屋の浴室にテレビがあるのかどうかはわかりませんが)

朝食は・・・まあ、それなりでしたが、朝は軽くしか食べないので、あまり気になりませんでした。
それから、ホテルの隣にセブンイレブンがあります。それ以外にも近くにコンビニは多いので便利でした。
駅から7~8分という距離ですが、朝は元気なので、全然苦にはなりませんでした。帰りは疲れているので、ちょっと遠く感じましたが、これは人にもよるでしょう。帰りはタクシーを利用するなら、全然問題ないと思います。

【現地ツアー】
日本からネット予約で、マイバスの”ノスタルジック九份半日観光 【夕刻発】”を予約。
九份は過去に昼間に2度行ってますが、夜の提灯の灯った九份も見てみたかったので。

【両 替】
日本円を台湾元に両替する場所ですが、台北の空港にある銀行や免税店はレートもよく手続きも簡単です。
街にある銀行もレートは悪くないですね。ただし、銀行の営業は平日の午後3時半までです。
パスポートの提示は必須。書類手続が空港の銀行や免税店より煩雑で、少し時間がかかるのが難点です。
自分の宿泊ホテルなら24時間両替できるので、緊急時にはいいですが、レートは悪いようです。
ちなみに、一番レートが悪いのは、日本の銀行です。おそらくダントツに悪いです(笑)

参考までにレートをあげておくと・・・。
2月20日の桃園空港の銀行では、レート0.397で、日本円10000円に対して、台湾ドルで3097元。手数料30元。
2月22日の市中の銀行では、レート0.3142で、日本円10000円に対して、台湾ドルで3142元。手数料100元。
日本の銀行だと、1元につき日本円で3.6~3.7円くらい必要なので、逆換算すると.02738くらい。
日本円10000円に対して台湾ドルで2738元にしかなりません。台湾のホテルでも2900元位らしいので、日本の銀行のレートの悪さが目立ちますね。手数料も高いらしいですし、日本での両替はあまりお薦めできません。

【天 候】
ぶっちゃけ、台湾は雨が多いです。私は3回目の訪台ですが、青空をみたのは2回くらいです。たいてい曇っているか、雨かですが、今回の訪台は、今までの中では一番雨が少ないほうでした。九份はバッチリ雨でしたが、台北市内では降ってるときでも小雨程度で、傘を使わずにすみましたから。台湾のベストシーズンは春と秋といいますが、4月に5泊6日でいったときが、天気に関しては一番悲惨で、毎日ず~っと雨だったので、台湾の天気に関してはそのときの運次第だと思った方がいいですね(笑)
気温は日本の秋くらい。コートはいりません。湿気が多いのか、お肌が乾燥しないのがよかったです。

【ブランド化粧品の価格】
一昨年のシンガポールで、シャネルの香水が、関空の免税店では8000円のものが、シンガポールの免税店では6600円だったと以前に記事にしましたが、台湾の免税店では2700元でした。一番いいレートで換算しても、関空の8000円より高いです。現在、ドル・ユーロに対してはかなり円安に振れてますが、関空免税店価格は8000円のままでした。急激な円安に、関空の免税店価格が追随できてないのかもしれません。元々、台湾は輸入品は安くないという印象ではありますが、最近グァムに行った人も「今は円安で、現地も日本もあまり価格が変わらなかった」と言っていたので、為替の急激な変動で、関空と現地とどちらが安いか読みにくくなっていますね。

【日 程】
おおざっぱですが、簡単に旅程を書き留めておきます。

2/20  午後 桃園空港到着、免税店、夕食     士林夜市    
2/21  午前 アニメイト旗艦店、昼食    午後 キティカフェ、百貨店巡り、夕食    
        龍山寺、華西街夜市
2/22  午前 微熱山丘(パイナップルケーキ専門店)、昼食    
       午後 甘味店、アニメイト光華店、行天宮     九份ツアー、夕食、スーパーで買い物
2/23  午前 桃園空港に移動


台湾は、大阪から行きは3時間弱、帰りも2時間半だし、時差も1時間。費用も国内と変わりません。国が小さく、観光資源が豊富とはいえないけれど、食事も日本人の口に合うし、親日的なので、居心地はいいです。
常識的に行動すれば、治安もいいので、危険も少ないです。今回も楽しく過ごせました。
また、旅行の写真など、ゆっくりペースになると思いますが、おいおいあげていきたいと思います。

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2013/02/24 15:15 | 旅行記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

お知らせ

今日(20日)から22日まで留守にします。その間、ネットから離れます。

いただいたコメントへのお返事は、23日以降にさせていただきます。

では、よろしくお願いいたします<(_ _)>

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2013/02/20 00:10 | お知らせCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

四大陸選手権 2013 羽生結弦選手のEX動画 & 4CCを終えて

四大陸選手権の羽生くんのエキジビション動画をUPしておきます。美しい羽生くんをご堪能ください。

 


「Sportiva」にこんな記事がありました → 羽生結弦、四大陸選手権は次につながる貴重な敗戦

これを読むと、羽生くんもオーサーも、四大陸の結果については、悲観的にはなってないようです。
ワールドに向けての改善点が見つかったと前向きにとらえているようで、安心しました。
羽生くんは、四大陸は2回目の参戦で、初参戦の2年前も銀メダルでした。そのときの2位は快挙だったはず。
なのに、今回は、”2位に転落”だの”敗戦”だの、日本男子唯一の表彰台なのに、あまりな書かれ方・・・。
もう、2位では許してもらえないくらい、羽生くんが出世したのだということなんでしょうけれど。

フリーのとき、ショートのときはなかった右目上の絆創膏が気になっていたのですが、原因がわかりました。

羽生流血2位、ドアで…/フィギュア(nikkansports com.)

フリーの不調、これが直接の原因ではないと思いたいですが、緊張を強いられる本番直前の事故だっただけに、多少の影響があったのでは・・・と思ってしまいました。ファンの人達も、本番前は本当に自重してほしい・・・。
あのわずか4分半のために、選手は何か月も血の滲むような練習を重ねているのですから。マスコミやファンに追いかけられることも増えるでしょうし、そういう意味でも、羽生くんはカナダを拠点にして良かったなと思います。

さて、GPF前は、海外のブログやニュースサイトで順位予想がされてました。その記事はこちら
結果、女子も男子も、見事に大ハズレ(笑)だったわけですが・・・四大陸の予想はどうだったでしょうか?

examiner.com の予想  ソースは 2013 Four Continents preview (men)

1位:高橋大輔  2位:羽生結弦  3位:ロス・マイナー
4位:無良崇人 5位:マックス・アーロン  6位:ケヴィン・レイノルズ (10位まであるが以下略)


The Rinkside Cafe の予想  ソースは Predictions: Four Continents 2013

1位:高橋大輔  2位:羽生結弦  3位:無良崇人

CBC SPORTS の予想  ソースは  Four Continents last chance to impress before worlds

1位予想のみ 羽生結弦

1位予想、皆さん全滅ですね。レイノルズ選手の1位予想ができなかったのは、無理もないですが。
ただ、女子に関していえば、”examiner.com”と”The Rinkside Cafe”の1位予想は見事当たってました。

GPFも四大陸も、今年は、特に男子に関しては波乱含みですね。本格的な空中戦になってきたせいでしょうか。
そのとき、ジャンプの調子がいい者が勝ちをさらっていく・・・そんな展開になってるようです。
ブロガーやコラムニストの皆さん、きっとワールドも張り切って予想されるでしょうけど、これだけ当たらないと、優勝候補にあげてもらわない方がいいような気がしてしまいますね、特に男子は(笑)

次はいよいよ1ヶ月後に迫る世界選手権ですね。今度のワールドは、ソチオリンピックの枠もかかっています。
男女とも3枠死守できるように、羽生くんのみならず、日本選手のみなさん、頑張ってほしいものです。

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2013/02/15 07:50 | フィギュアスケート(2012-2013)COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

四大陸選手権2013 エキジビション 鑑賞記

2月11日、四大陸選手権のエキジビションを観てきました。場所は大阪市中央体育館。
アイスショーは観たことがありましたが、エキジビションを会場で観るのは初めて。
アイスショーと違うのは、外国人選手も全員が現役であること。一流のプロスケーターの円熟した演技もよいけれど、現役選手の競技プロとは趣の違うEXプロを観るのは、また違う面白さがありました。
今回はスタンドSS席で、スタンド席としては前から6番目。ほぼ中央だったので、まあ悪くはなかったです。

現地で購入したプログラムと「ワールドフィギュアスケート57」。無料配布されていたEXプログラム。

4CC2013 EX-1   4CC2013 EX-2


「ワールドフィギュアスケート57」は9日発売予定でしたが、13日に発売延期されてます。
それが会場で先行発売されてたのでお買い上げ。1800円で、なぜか消費税分安かったです(笑)

出場選手は、女子シングル、ペア、アイスダンスの1位から5位までと、男子シングルの1位から3位まで。
それに、自国枠から高橋選手とリード姉弟、その他3名、地元子供スケーター2名、の合計25組です。

エキジビションは、通常、男子シングル、女子シングル、ペア、アイスダンス、各種目上位5組が出場します。
でも、実際の四大陸の規定では、表彰台組は全員ですが、それ以外は主催者側で選べるのだそうです。
また、エキジビション圏外であっても、自国枠で開催国の選手がある程度は出場できます。

どういう理由からか? 今回、男子シングルだけ、変則的な選抜になっていました。
表彰台の3名プラス、7位、11位、18位の選手が出場していました。7位の高橋選手は自国枠なのでわかるのですが、11位のミーシャ・ジー選手と18位のバルデ選手に至っては選抜基準が意味不明(笑)
女子は1位から6位まで。これはわかるんですね。日本女子は全員表彰台で地元枠使ってないので。
ペアとアイスダンスは1位から5位までが普通に出場していました。プラス自国枠でリード姉弟。

こういう競技会では、EX圏内の5位以上を目標にしてる選手が結構多いので・・・羽生くんもニースワールドでの目標順位は5位以内でした。フェルナンデス選手も、今年のワールドの目標順位は5位内だといってます。
本人からの辞退でないなら、外された4位のアーロン選手と5位のドーンブッシュ選手がちょっと気の毒でした。
子供スケーターの2人を除くと、国別では、日本6、カナダ6、米国7、中国3、ウズベキスタン1。
アーロン選手とドーンブッシュ選手がでると、アメリカが9組となり、多すぎるからとか・・・かな?(笑)
ノービス・ジュニアの選手が2名出場。なんと「家政婦のミタ」の本田望結ちゃんがでてました(笑)

出場選手一覧  ISU Four Continents Figure Skating Championships 2013 EXHIBITION PROGRAM

明子さん : プロは”シェルブールの雨傘”。SOIではジャンプに精彩がなく心配されましたが、今回は綺麗にすべてのジャンプが決まってました。全日本の不調から回復して良かったですね。
佳菜子ちゃん : プロはアデル。最初なかなか音楽が始まらず、ちょっと笑いが(笑) 綺麗な演技でした。
大輔さん : プロはピアソラ。まさかの地元枠での出場でしたが、すごい声援でした。真央ちゃんと大輔さんが声援が一番大きかったように思います。3Aの調子は戻ってないようですが、それ以外は通常運転でした。
真央ちゃん : プロは『メリー・ポピンズ』、そしてアンコールはSPプロでした。3Aアクセルを決めての優勝で嬉しかったのでしょう。真央ちゃんのEX演技も、いつも以上に一段と生き生きしてたように感じました。
 
18位のバルデ選手ですが、出場理由をあえて推測するなら、彼のショーマンシップでしょうか。マイケルジャクソンメドレーでしたが、ショーとしては面白かったと思います。バック転でも会場を盛り上げてました。
11位のミーシャ・ジー選手は、親日家といわれてますが・・・それが出場理由なのかしら? プロは”江南スタイル”。ガオ選手も”江南スタイル”だったので、曲が被ってましたが・・・私はガオ選手の方が好みだったな(笑)

男子で優勝したレイノルズ選手も人気がありましたね。今回の外国人選手では一番だったかも? 
彼はダークホース的な存在だっただけに、”よく頑張ったね!”という声援でもあったのでしょう。
アメリカのゴールド選手はすごく華がありますね。可愛いけどちょっと気の強そうなところもいいですねえ(笑)
アイスダンス優勝のデイビス・ホワイト組や、2位のヴァーチュ・モイア組も良かったです。ヴァーチュ・モイア組はしっとりとした、デイビス・ホワイト組はネットリとした官能的な色香がありますね。それぞれ個性は違うけれど、どちらもうっとりするような演技でした。
ペアでは、キャステリ・シュナピア組のプロ”フィーリング・グッド”の大人っぽい雰囲気が好きかなあ。音楽も素敵ですしね。今回はパフォーマンスがすべて決まってとても良かったです。

さて、お目当ての 羽生くん ですが、今回は日本開催ということで、期待通りプロは”花になれ”でした。
あの衣装を着こなせるフィギュア選手って、羽生くんくらいでしょうね。和風美少年の彼だからこそ。

衣装と、音楽と、照明と、演技が一体となって・・・ 息をのむくらい綺麗でした!!

ひとつだけ気になったのは・・・珍しく鉄板の3Aが抜けてしまったこと。このプログラムでも、今までジャンプはすべて綺麗に決まっていたので・・・やっぱり調子がイマイチなのかな?と思ったりしましたが・・・。
まあ、最後のフィナーレでは、4回転を綺麗に決めていたので、そう心配することはないのかもしれませんが。
こういうアイスショーやエキシビションですら、4回転を披露したがるところに、彼の4回転へのこだわりと、観客へのサービス精神と、ジャンパーとしてのプライドを強く感じますね。

今回のエキシビションで、やっぱり優勝してほしかった!と感じたのは、レイノルズ選手のアンコールを観たときかな。SPかFSかどちらか、あとひとつジャンプが決まっていれば、このアンコールに応えていたのは羽生くんだったのだと思うと・・やっぱりちょっと悔しかった(笑) アンコールは優勝者だけに与えられる栄誉ですから。

ということで・・・休憩20分を挟んでの2時間半、楽しかったです。また機会があったら、ぜひ観たいですね。

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2013/02/13 09:40 | フィギュアスケート(2012-2013)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

四大陸選手権 2013★羽生結弦選手のSP・FS動画

大阪で開催された”四大陸選手権 2013”の競技会が、昨日閉幕しました。女子は表彰台独占という快挙。
そして、競技会で2年ぶりに成功した真央ちゃんのトリプルアクセルに日本中が沸きましたね!
リスクを承知で、アスリートとしての高みを目指して挑戦し続ける彼女は、本当に”漢”だなあと思います。

まあ、でも、開幕前は、表彰台独占の期待がかかっていたのは男子の方だったのに、本当に勝負の世界は蓋を開けてみないとわかりませんね。残念ながら、日本の男子は優勝を逃してしまいました。でも、そんな中、羽生くんは、日本男子の中で唯一表彰台にあがりました。SPの段階では1位。FSで逆転されての2位は悔しいでしょうけれど、それでも銀メダルを獲得したことで、羽生くんが開催国の面目は守ってくれたと思います。

男子シングルの順位は以下のとおり(3位まで)

1位 ケビン・レイノルズ(カナダ): 250.55 <SP 78.34(6位)/FS 172.21(1位)>
2位 羽生結弦(日本): 246.38 <SP 87.65(1位)/FS 158.73(3位)>
3位 閻涵(中国): 232.22 <SP 85.08(2位)/FS 150.14(5位)>


では、ショートプログラムとフリーの動画をあげておきます。

  


  


YAHOO ! ニュースからの抜粋 ↓ です。 【フィギュア】羽生悔しい2位!宝刀4回転サルコー失敗!  

オーサー・コーチによると、初優勝した昨年末の全日本選手権後に体調を崩し、年末年始は1週間ほど練習を休んだ。そこから回復し、今大会は3月の世界選手権に向けた最終チェックの場と位置づけていた。その世界選手権は、ソチ五輪でのメダルの行方を占う大会で、2連覇中のパトリック・チャン(カナダ)らに挑む。「自分が合わせているのは世界選手権。結果自体はいいと思ってるし、自信も失ってはいない。まぁ、許容範囲。完成形を目指して頑張りたい」。持ち前の切り替えの早さを口にし、前回初出場で銅メダル獲得の大舞台での雪辱を誓った。

もちろん優勝はしたかったでしょうけど、何よりも内容が不本意だったことが悔しいでしょうね。
4Sは、練習では4Tよりも飛べてたらしいので尚更。ワールドではぜひリベンジしてほしいですね。

ツィッターでこんなツィートを見つけました。家庭画報編集長の秋山和輝さんの2月10日のつぶやきです。

家庭画報編集長 秋山和輝 @KG_akiama
ヨーロッパ選手権でチャンピオンになったフェルナンデス選手は四大陸選手権に出場する羽生選手のクワドサルコウへのサポートをしていたと。だから、サルコウの失敗と二位という結果にガッカリするだろうとオーサーコーチ。羽生選手はトロントでいい環境といいライバルに恵まれているんだなと痛感した。


ナンデス君は、羽生くんの4Sの練習をサポートしてくれてたんですね。ライバルなのに・・・!!
ナンデス君は、ユーロ選手権で優勝した後のスペインのインタビューで、「羽生が優勝で、僕が2位でも嬉しいよ。僕が1位でないなら、他の誰よりも羽生に1位になってほしい。」みたいなことを言ってたそうです。
ナンデス君、本当にいい人ね・・・。私が羽生くんなら、こんなこと言われたら惚れてしまいそう(笑)
同種目のトップアスリート同士が、同じコーチの元で指導を受けるのは上手くいかないことが多いそうですが、コーチのトレーシーは、「ハビもユヅルもナイスガイだから上手くいってるのよ」と言ってました。カナダに行って本当によかったね。ナンデス君、私も、羽生くんが1位でないときは、あなたに1位になってほしいわ!(笑)

3月14日から始まる世界選手権まであと1ヶ月ですね。悔いのない調整ができるように祈っています!


     4CC2013表彰式


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2013/02/11 09:45 | フィギュアスケート(2012-2013)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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