世界は君で廻ってる (緒川千世)

世界は君で廻ってる (GUSH COMICS)世界は君で廻ってる (GUSH COMICS)
(2013/05/10)
緒川 千世

商品詳細を見る


ガッシュコミックスから2ヶ月連続発売となった緒川さん。「誤算のハート」の翌月発売されたコミックスです。
商業誌未発表作品ばかりを集めた、緒川さんの原点というべき作品集ですが、こちらもとても楽しめました。

★★★★☆

【あらすじ】
「牧くんてさあ、すげーかわいいよね」
まごうことなき地味顔の俺に、イケメンのクラスメイト・深町はのたまった。以来、キスしてきたり肌に触れてきたり、深町は俺につきまとう。逃げても泣いても執拗に追われ、ついには淫らな行為まで――。美形コンプレックスの平凡男子がイケメンに振り回される表題作ほか、幻の商業未発表作をあつめた短編集。描き下ろしも収録。


続きを読む »

関連記事

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

2013/05/29 07:55 | 緒川千世COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

誤算のハート (緒川千世)

誤算のハート (GUSH COMICS)誤算のハート (GUSH COMICS)
(2013/04/10)
緒川 千世

商品詳細を見る


初読み作家さん。これがデビュー3冊目のコミックスだそうです。何気に人気ありそうだったので、あまり期待せずになんとなく読んでみたのですが・・・これは当たりでした。久々にお気に入り見っけ!です(笑)

★★★★★

【あらすじ】
「俺と、付き合っちゃう?」別れ話でもめていた隣のクラスの烏童と付き合うことになった三城。気まぐれで始めた「恋人ごっこ」のはずなのに、烏童の隣は居心地よくて…。セックスも彼の手管に翻弄され、快感に震えていることしかできなかった。優しい愛撫、甘い熱――俺の体はどうしちまったんだ。…ヤバイ、こんなの俺じゃない。硬派彼氏×チャラ系男子、男子高生のふしだらな純愛。


続きを読む »

関連記事

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

2013/05/27 09:45 | 緒川千世COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

いやらしの彼 ~ レオパード白書 6~ (扇ゆずは)

いやらしの彼  ─ レオパード白書 (6) (ディアプラス・コミックス)いやらしの彼 ─ レオパード白書 (6) (ディアプラス・コミックス)
(2013/04/30)
扇 ゆずは

商品詳細を見る


レオパードシリーズ、ついに燐花の兄・燐世の登場です! お相手は、またしてもホストでした・・・。

★★★★☆

【あらすじ】
ホストクラブ『レオパード』のお人好しホスト・鉄狼(てつろう)は、ある日店に押し掛けてきた、後輩ホスト・燐花(りんか)の兄に声をかけられる。1mgも相手を覚えていなかった鉄狼だが、相手は違った。もう10年、鉄狼に片想いしていたという彼・燐世(りんぜ)は、無防備に生足を曝す鉄狼を前にして……!!?


続きを読む »

関連記事

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

2013/05/26 08:45 | 扇ゆずはCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

アイズオンリー (一穂ミチ)

アイズオンリー (SHYノベルス299)アイズオンリー (SHYノベルス299)
(2013/02/28)
一穂 ミチ

商品詳細を見る


一穂さん、シャイノベルズデビューです。文庫レーベルばかりだったので、ノベルズ自体初めてですね。
とても良かったです。今まで読んだ一穂作品の中で一番好きなものになりました。超おすすめ!

小説 ★★★★★  挿絵 ★★★★★

【あらすじ】
CGオペレーターの仁科縁はある事情から人と関わることを避けて生きてきた。ある日、上司であり叔父である訓の誘いを断りきれず参加した飲み会の席で縁は編集者の岩崎数真と出会う。数真には、子どものように何でも触って確かめる癖があった。それは子どもの頃、目が見えなかったことに起因すると告白する数真。その話を聞いた縁は過去に出会った「かず」のことを思い出す。縁が壊してしまった幸福な時間と共に―。一穂ミチが贈るオンリーワン・ラブストーリー。


続きを読む »

関連記事

テーマ : ボーイズラブ - ジャンル : 本・雑誌

2013/05/22 07:45 | 一穂ミチCOMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

海外ドラマ『ホワイトカラー』 シーズン3

ホワイトカラー シーズン3 DVDコレクターズBOXホワイトカラー シーズン3 DVDコレクターズBOX
(2012/08/24)
マット・ボマー、ティム・ディケイ 他

商品詳細を見る


【キャスト】
ニール・キャフリー : マット・ボマー(高橋広樹)
ピーター・バーク : ティム・ディケイ(池田秀一)
エリザベス・バーク : ティファニー・ティーセン(小林さやか)
モジー : ウィリー・ガーソン(多田野曜平)

すっかり出遅れてしまいましたが、『ホワイトカラー シーズン3』の感想です。
脇を固める個性的なキャラクター達も楽しいシリーズですが、シーズン3は、下の6人が重要になります。

wc season3-2

シーズン2までは、ニールとピーターのニアホモっぽい強い絆に注目していましたが、このシーズン3では、モジーのニールへの友情がすごく印象に残りました。もしかして、モジーって、ニールに惚れてんじゃね?と(笑)

      wc season3-3

上のシーン、私には、ニール、モジー、ピーターの三角関係の図に見えてしまいます(笑)
シーズン3では、ニールを巡る女性はほぼサラだけです。ニールとサラはすごくゴージャスな美男美女カップルでお似合いですが、このシリーズ、ニールと女性との恋愛は、男同士の友情の前にどうしてもかすみがち(笑)

腐女子目線(笑)が入ってますが、シーズン3の感想をあげておきます。
『ムービースター2013年4月号』のマットのインタビュー記事にも少しだけ触れています。


続きを読む »

関連記事

テーマ : 海外TVドラマ - ジャンル : 映画

2013/05/20 07:55 | 映画・ドラマ・芸能COMMENT(1)TRACKBACK(1)  TOP

 | BLOG TOP |  NEXT»»