花鳥風月 (1)(2) (志水ゆき)

花鳥風月 (1) (ディアプラス・コミックス)花鳥風月 (1) (ディアプラス・コミックス)
(2013/04/30)
志水 ゆき

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花鳥風月 (2) 初回限定版小冊子付 (ディアプラス・コミックス)

志水さんの新シリーズ「花鳥風月」は、1・2巻同時発売でした。2巻は小冊子付き。
5月に購入したのに4か月積読。やっと読んだら、感想を書かずに2ヶ月放置。ようやくの感想UPです(汗)
関西在住で、サイン会にはいけないので、コミコミスタジオのWEBサイン会に申し込みました。

志水ゆきサイン   志水さんのサインです♪

★★★★★

【あらすじ】
<1巻>
もう二度と恋なんかしない。そう誓って俺はこの町にやってきたーー。
糸川一人は、母の再婚を機に家を出て、山間の町に越してきた。初日から風呂場で苦手な虫に遭遇し、裸のまま駆け出して、隣りの家に飛び込むと、そこには、メガネで大人でとてもきれいな、一見医師が住んでいてーー。
自然豊かな山間で育ったり眠ったりする3組の恋を描く、志水ゆきのストレートラブストーリー、開幕
<2巻>
俺の愛した男は死んだ。おまえが殺したんだーー大輝。
糸の町役場の上司にして、大家のサバト。黒ずくめの怪しい姿と、山の畑での早朝ライブ。糸を驚かせっぱなしのサバトには、約束があった。町に工房を持つ陶芸家・大輝と、一日一回、契約のキスをすることーー。
育ち始める恋、頑なに枯れようとする恋。志水ゆきのストレートラブストーリー、恋が動く、第二巻!!

2巻まとめての感想はたたみます。


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2013/11/24 15:00 | 志水ゆき:是-ZE-以外COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

GPシリーズ2013 エリック・ポンパール杯★羽生結弦選手のFS・EX動画【フランス解説日本語翻訳付】

エリック・ポンパール杯、ショート、フリーに続き、エキジビション動画も続々とあがってきています。

海外実況、それぞれお国柄がでます。フランス実況は、とにかくにぎやか。よくしゃべる、しゃべる。
本音で好き放題にしゃべってる感じが面白いです。技術的な解説は・・・他国より少な目な気がしますが(笑)
そのせいか、フランス解説は、お茶の間実況とか呼ばれてますね。なお、解説は、あのキャンディ・ロロです。

フランス語の翻訳神様、早くも降臨しておられます! ありがとうございます!!
仏文専攻だったくせに、話の内容がま~ったくわからない私には、とってもありがたいです(笑)

では、フリーと、エキジビションのフランス解説(翻訳付)を、にこにこ動画からお借りします。
(フリーは47秒後、エキジビションは22秒後から翻訳が始まります)

    

    


エキジビションのテロップが、「悲愴」になってますが、演じたのは「ノートルダム・ド・パリ」でした。
スケカナのEXが「悲愴」だったので、テレビ局が勘違いしてしまったのか、途中で変更になったのか。
パリでのエキジビションだし、羽生くんは最初から「ノートルダム」を予定してたような気がしますが・・・。

スケカナは「悲愴」、エリックは「ノートルダム・ド・パリ」・・・今シーズンのエキジビションは、過去プロのメドレーでいくのでしょうか? そうだとすると、オリンピックまで、福岡のファイナル、全日本と、2度エキジビションを滑る機会があります。(さすがに四大陸はでないと思う) さて、どのプロをもってくるのか?

昨年のエキジビション、海外の試合では「ドアーズ」、日本開催の試合では「花になれ」が多かったですね。
とすると、ファイナル・全日本では、日本の音楽でのプログラムの可能性が高いかな。「花になれ」か、ファンタジー・オン・アイスで滑った「Story」あたりでしょうか。もしくは、「ホワイト・レジェンド」も有力かな。「ホワイト・レジェンド」は、2011年の全日本のエキジビションで、被災地への想いをこめて、滑ったプログラムでもあるので。
いずれにしても、これまでの流れから想像すると、競技会ごとにEXプロを変えてくるような気がします。

まだオリンピック出場が決定してるわけじゃないですが、一応出れるという前提でオリンピックでのEXプロを予想してみました。もちろん、エキジビション出場圏内の順位(ふつうは5位以内)でなければいけませんが。

オリンピックのエキジビションで初披露するために、特別のEXプロを用意している。その可能性ももちろんあります。ナンデス君が、ワールドのエキジビションで初披露した”ハビエルマン”がまさにそうでした。
でも、羽生くんは、今シーズンは震災から始まった激動のスケート人生の集大成、区切りだと考えています。
震災でホームリンクを失い、練習場所を求めて、全国のアイスショー60公演をこなした日々。一番苦しいときに演じ、初めてのワールドで表彰台に上がった「ロミオとジュリエット」は羽生くんにとって特別なプロでした。
だからこそ、集大成のシーズンに、曲は違えど、同じテーマのプログラムを選んだんですね。

私は、オリンピックのエキジビション、思い出がいっぱい詰まったあの「ロミオとジュリエット」を演じる可能性があるんじゃないかな?と思ってます。それもEX用の短縮バージョンじゃなく、競技用のフルバージョンで(笑) 

羽生くんは、よくスタミナが問題にされますが、あの鬼構成で、まだ身体が十分にできてない十代で、その批判はないだろう・・・とよく思います。他の十代の選手と比較すれば、羽生くんは間違いなくスタミナがあります。
旧ロミジュリも、今演じれば、余裕で最後までスタミナがもつはずです。羽生くんは、あのシーズン、完全な完成形のロミジュリを演じることはできませんでした。同じ演目で比べると、その選手の成長がよくわかります。だからこそ、旧ロミジュリで、羽生くんのこの3年間の成長を実感したいという、私の100%願望でもありますが(笑)

では、ついでに、フリーの動画NBC版もあげておきます。解説は、もちろんジョニーです!(笑) 今のところ、日本語字幕はまだついてませんが、近いうちに、親切な方が翻訳をつけてくださると期待してます(笑)

    

※ 今確認したところ、翻訳字幕が入ってました! 翻訳神様、ありがとうございます♪(11月24日 AM1:00)

今週末はロシア杯で、羽生くんが出場しないので、気楽に観戦できます(笑) ロシア杯は女子の方が楽しみ。
12月は、ファイナル、全日本と、ハードなスケジュール。何よりも、羽生くんが体調万全で臨めますように。

エリック・ポンパール杯2013EX

モノクロ写真も、美しいですね~。

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2013/11/19 12:05 | フィギュアスケート(2013-2014)COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

GPシリーズ2013 エリック・ポンパール杯★羽生結弦選手のSP・FS動画

フィギュアスケートのグランプリシリーズ、第5戦のエリック・ポンパール杯が終了しました。
羽生くんは、スケートカナダと同じ順位で2位。羽生くん、グランプリファイナルの出場決定、おめでとう♪

では、エリック・ポンパール杯、男子シングルの結果を表彰台の3位まであげておきます。

1 Patrick CHAN(カナダ)  295.27 (98.52/196.75)
2 Yuzuru HANYU(日本)  263.59 (95.37/168.22)
3 Jason BROWN(アメリカ)  243.09 (84.77/158.32)


羽生 ファイナルへ手応え フリー後半踏ん張った(スポニチアネックス  2013年11月18日 05:30)

世界王者に完敗しても、確かな手応えをつかんだ。男子の羽生結弦(ゆづる、18=ANA)は、合計263・59点で2位に入り、シリーズ上位6人で争うファイナル(12月5日開幕、福岡)進出が決定。世界最高得点を大幅に更新する295・27点をマークしたパトリック・チャン(22=カナダ)には31・68点の大差をつけられたが、2種類の4回転ジャンプを失敗しながら自己ベストに0・70点に迫った。

3週間前のスケートカナダと同じ2位、チャンとの点差は27・23点から31・68点と開いた。それでも、羽生の表情はカナダを終えた後よりも明るい。序盤に組み込んだサルコーとトーループの4回転ジャンプを失敗しながら、合計得点で自己ベストに0・70点と肉薄。「前の大会や先シーズンなら気持ちが落ち込むところを、落ち着いて修正できた」と胸を張った。

世界選手権で銅メダルを獲得した2季前と同じ「ロミオとジュリエット」に乗ったフリーは、最悪のスタートだった。4回転を予定した冒頭のサルコーは、踏み切りでスケートの刃が氷に取られて1回転に。「焦った」と揺れる気持ちのまま跳んだ、続く4回転トーループも転倒したが、ここから踏ん張った。「後半をしっかりとやりきれたことが収穫」。ジャンプの得点が1・1倍となる後半を完璧に演じ、終盤のステップやスピンも力を振り絞った。

ジャンプなどの技術面以上に、チャンとは表現力を示す5項目で圧倒的な差を見せつけられた。だが、18歳のホープも着実な成長を見せている。表情や身のこなしを意識した猛練習でSP、フリーともに演技点はスケートカナダよりも高評価を得た。「一歩一歩前に向かっている」。GP2戦連続で世界王者に完敗したが「(チャンは)うまいなぁ」と脱帽するしかなかった前戦に比べ、確かな手応えをつかんだ。

チャンと今季3度目は12月のファイナル。世界王者との対決が続くが、羽生は「練習の方向性を見極めやすい」と前向きに捉えている。「もっと練習して、本番で決められるようなジャンプを跳びたい」。世界の頂に君臨するチャンに、18歳が果敢に挑み続ける。


ジャンプの調子はよく、ショートではパーソナルベストを更新。自信をもって臨んだフリー、氷の溝にスケートの刃がはまって、初っ端の4回転サルコウを失敗したのは本当に不運でした。最近では鉄板だった4回転トゥーループが転倒してしまったのを見ても、相当動揺したのがわかります。でも、そこからよく立て直しました。そのあとのジャンプはすべて成功。フィンランディア杯やスケートカナダでは不調だったアクセルも見事に復活。4回転2本を失敗しながらのフリー168.22点は、羽生くんにとっても、大きな収穫だったと思います。

4回転2本を失敗したエリック・ポンパール杯のフリーのプロトコル
4S:0.17  4T:7.30  合計:7.47-1.00(減点)=6.47

4回転2本を成功させたフィンランディア杯のフリーのプロトコル
4S:12.00  4T:11.97  合計:23.97

試合が違うのであくまでも参考ですが、今回4回転の失敗で17.5点を失っていることになります。
今回の羽生くんのTESは87.28なので、ノーミスなら104.78。チャンの100.25より上でした。
4回転2本が決まっていれば、PCSも多少上積みされた可能性が高いので、20点近く違っていたかと。
”たられば”とはいえ、ノーミスならフリーで190点が視野に入ってくることがわかったのは大きい。
もちろん、PCSおばけのチャンに勝つことは容易ではないでしょうが、勝機はゼロではないはずです。
実際、ノーミス同士だったショートでは、わずかですが、TESではチャンを上まわっていました。
ノーミス同士で争って、TESでチャンに勝てる人類は、この世に羽生くんしかおりません。

解説をしていた田村岳斗さんも、「実力差があれば意識はしないですが、羽生選手はうまくやれば(パトリックに)勝てる可能性があるわけで、意識しないわけにはいかないですよね」と言っておられました。
あのスケーティングでノーミスされたら、勝ちようがない」と、チャンに最大限の敬意を表しながらも、自分がチャンに勝てるチャンスがあるステージにいることを、羽生くんは十分にわかっています。
スケカナのときは、公式練習で、チャンをガン見して、自分の練習がおろそかになってオーサーに怒られてたようだし(笑) 羽生くん、チャン(・・・のスケーティング)に惚れてるのかしらと思っちゃいました(笑)

元フィギュアスケーターの中庭健介さんのコラムです。参考までにリンクしておきます。

世界一のジャンプを持つ羽生結弦が世界王者チャンを超える日(2013.11.16)

プリンス羽生結弦が見せた未知なる可能性(2013.11.17)

では、最後になりましたが、エリック・ポンパール杯の動画を貼っておきます。

  

  

  


羽生くん、パリのノートルダム大聖堂をみたいといってたそうですね。私も一度だけ行ったことがあるんですが、ステンドグラスがとてもきれいでした。ファイナルが近いので、ゆっくりパリ観光はできないだろうけど、少しはリフレッシュも大事。ナンデスくんもパリに帯同してるみたいなので、一緒にいけたらいいですね♪

エリック・ポンパール杯2013表彰式

次の大会では、表彰台の真ん中に立つ羽生くんの笑顔が見たいものです。羽生くん、ガンバ 

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2013/11/18 12:25 | フィギュアスケート(2013-2014)COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

ようやくスマホデビュー・・・そして、私がauからsoftbankに乗り換えた理由

スマホ全盛の中、ずっとガラケーで頑張って(笑)きましたが、ついにスマホデビューしました。

元々、今回の買い替えは、スマホがどうこうより、キャリア変更が目的でした。
数年、auを使ってたんですが、転居したら、auの電波状況が非常に悪くなってしまったんです。
お互いの声が割れてしまって、半分も聞き取れない、その上数十秒すると電波が途切れて切れてしまう。
高層階なのが原因なのだろうけど、家族が仕事用でもってるドコモの方は問題なく使えてます。
同じマンションのネット掲示板で、同じように「auの携帯が通話できない」という書き込みを見かけました。
その一方で、「ソフトバンクとドコモは支障なく使えてますよ~」という情報があり・・・(実際ドコモは確認ずみ)

でも、キャリア変えるのも面倒といえば面倒なので、auのインフォメに相談。
電波調査にきてもらって、電波を調整(?)する機械を設置してもらいました。これは無料レンタルできます。
で・・・リビングに設置してもらって、リビング使用に限れば、普通に話せるようになりました。
でも、他の部屋で電話とったらアウト。なぜか雨の日は、機械の効果が半減し、リビングでも電波が乱れる。

これは、やっぱり変えざるえないな~ということで、ソフトバンクかドコモへの変更を検討することに。
ドコモが使用可能なのは確認ずみだけど、昔使ってたことがあるので、できれば新しいキャリアを試したい。
次は、ガラケーか、スマホか?という選択になるけれど、それは料金負担がどれくらい増えるかで考えよう。

近所のソフトバンク2店舗で説明を聞いて、条件の良かった方で乗り換えを決めました。
「iPhone5s」か「iPhone5c」か?・・・・ですが、おそらくこれからもネットはパソコンが中心だと思うので、別に最新機種でなくてもいい。旧モデルの「5c」の方がいろいろ料金優遇があるので、「5c」を選びました。
同じソフトバンクでも、店舗独自の販促キャンペーンしてたりすると、料金がだいぶ違ったりするんですね・・・。

A店舗 : 「5c」の場合、1万円キャッシュバック(10ヶ月間料金より1000円引き)
一か月の携帯料金 5775円(10ヶ月間は4775円) ※通話料、オプション代金は別途 

B店舗 : 「5c」の場合、機種代金無料
一か月の携帯料金 3570円 ※通話料、オプション代金は別途


ソフトバンクには月月割というのがあって、機種代金の24か月割賦代金相当を、毎月の利用料金から引いてくれるので、機種代金の負担は”実質無料”となります。でも、これは利用料金から引くわけで、機種代金が無料となるわけではありません。でも、B店舗は、機種代金そのものを無料にしてくれるので、利用料金の5775円から、月月割分の2205円分(16GBの5cの場合)がそのまま安くなるのです。

B店舗ならば、今の携帯料金とさほど大きくは変わらないので、スマホデビューを決めました。
まあ、2年間の優遇料金ですが、2年後、またどうするか決めたらいいし。とりあえず様子見です(笑)

乗り換えのMNP予約番号というのをもらうために、auの人と電話で話をすることになったのですが、「なぜ乗り換えをするのか?」とかなり執拗(笑)に、説明を求められました。何気に責められてたような・・・(汗)
auの名誉のために補足すると、機械は無料でレンタルしてくれるし、対応はよかったです。また、auひかりを契約してる場合は、もっと確実に改善する方法があるみたいです。うちはフレッツ光なので、限界があったけれど。
サービス面で不満を感じてたわけじゃないので、電波の問題がなかったら、乗り換えなかったでしょうね。

自宅でiPhoneで通話してみましたが、電波は問題ありませんでした。ドコモとソフトバンクはOKなのに、auがダメだった原因は?・・・ということですが、ソフトバンクのお店の人のお話では、「確かなことはわからないけど、うちとドコモさんは同じ電波を使ってるが、auさんは電波が違うので、そのせいかも・・・」とのことでした。

ソフトバンクで契約の際、いろいろ景品をくれました。携帯電話業界の顧客争奪戦、やっぱりすごいですね。


au機器  softbank景品

左上は、auから借りた機械「auレピータ」。けっこう大きい。これは後日返却します。
右上は、softbankからもらった充電スピーカーのIPIGLETとお弁当箱。

とはいえ、お得な話には落とし穴もありまして、割引きの条件が、Wホワイトプランと9個の有料コンテンツの加入。どうしても契約月だけは課金されるので、最初の月は3570円プラス4000円近い料金が発生します。
その上、auに払うMNP転出手数料2100円、ソフトバンクに払う新規契約事務手数料3150円などもかかる上、11月は、auの料金も重複して発生してしまうので、想像すると、頭の痛い出費になりそうです。
強制加入させられるプランとコンテンツは、期限までに解約すれば初回請求のみ。そんなの必要ないって人は、手数料の一種と割り切るしかありませんね。うっかり期限を過ぎるとマズイので、早めに解約するつもりですが。
あと、料金請求は、ドコモとauは月末締めだけど、ソフトバンクは20日締めと変則。慣れるまで戸惑いそう。

知り合いもまだガラケー族が多く、使いこなせるのか?という不安はあるけど、とりあえず頑張ってみます(笑)

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2013/11/12 19:20 | 日常雑記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

いかさまメモリ 2 (夏目イサク)

いかさまメモリ (2) (ディアプラス・コミックス)いかさまメモリ (2) (ディアプラス・コミックス)
(2013/10/30)
夏目 イサク

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1巻目に引き続き、津田と中野カップルに、もうひとカップルのお話も入ってます。
両想いだったのに、10年も遠回りした(BLではよくあることだけど)二人が纏まって本当によかった♪

★★★★☆

【あらすじ】
両想いのはずなのに、すれ違う津田と中野。そんな二人の微妙な関係に興味を持った津田の上司・佐伯が、中野を連れ出してしまう。二人を捜して町中を駆け回る津田だけど……?  津田&中野の恋、感動の完結篇と、“永遠のモラトリアム"佐伯の運命の出逢いも収録。おもちゃ業界が舞台の十年目の再会ラブ!!


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2013/11/10 13:00 | 夏目イサクCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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