世界一の美少年とされる男性ファッションモデル、性転換を発表

男性にも女性にも見える中性的な魅力で、世界一美しい男性ファッションモデルといわれるAndrej Pejicが、性転換手術を受けたそうです。ソースはこちら

外見だけでなく、内面も女性的なトランスジェンダーだったのでしょうけど、この世から美しい男が一人消えたということは、女の立場からすると残念ではあります。この世に美しい女はいくらでもいます。美しい男もいるにはいるけど、女よりは少ないですからね。貴重な存在だったのに~。


Andrej-Pejic 2

    Andrej-Pejic 3

Andrej-Pejic 1


あ~、こんなに綺麗な男なのに、女になっちゃったなんてもったいない!(笑) とはいえ、もう女性となったわけですから、これからは、生まれ変わった新しいAndrej Pejicの魅力を見せてほしいものですね。

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2014/07/30 18:05 | 映画・ドラマ・芸能COMMENT(5)TRACKBACK(0)  TOP

THE ICE 2014 大阪公演 千秋楽 鑑賞記

『THE ICE』の大阪公演に行ってきました。7月27日の楽日公演です。
今年の『THE ICE』の公演日程と出演者は以下のとおりでした。

日程:2014年7月19日(土)~21日(月祝)
公演:15:00~(7/19)、13:00~(7/20、21)
場所:ホワイトリンク(長野県)

日程:2014年7月23日(水)~24日(木)
公演:11:00~・16:00~(7/24)、13:00~(7/25)
場所:愛・地球博記念公園モリコロパーク内アイススケート場(愛知県)

日程:2014年7月26日(土)~27日(日)
公演:12:00~・17:00~(7/26)、12:00~(7/27)
場所:大阪市中央体育館 (大阪府)

出演:浅田真央、村上佳菜子、宮原知子、小塚崇彦、無良崇人、高橋成美&木原龍一、マエ=ベレニス・メイテ、アデリナ・ソトニコワ、グレイシー・ゴールド 、ジェフリー・バトル、パトリック・チャン、ジェレミー・アボット、マキシム・コフトゥン、メリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト、マイア・シブタニ&アレックス・シブタニ


『THE ICE』は、今年で開催8年目らしいですが、私が行き始めたのは2012年から。今年で3回目です。
過去の『THE ICE』の鑑賞記はこちら ↓
THE ICE 2013 大阪公演 千秋楽 鑑賞記  
THE ICE 2012 大阪公演 千秋楽 鑑賞記  ← 結弦くんIN

the ice 2014-1  the ice 2014-2


では、印象に残った演技だけ簡単に感想をあげておきます。(赤字は女子、青字は男子)

本田望結 昨年の子供スケーターは本田真凛ちゃんでしたが、今年は妹の望結ちゃんでした。小さいけれど、さすが女優(笑)というか、観客へのアピール力は十分です。女優とスケート、どっちを選ぶんでしょうね?

宮原知子 昨年に引き続き、新フリープロを披露してくれました。昨年、『THE ICE』で「ポエタ」を見て以来、女子は知子ちゃん押しの私。今年は「ミス・サイゴン」。ショーだというのにジャンプ構成がガチ。すっげー(笑)

ジェレミー・アボット ソチシーズンで引退のはずでしたが、現役続行のようですね。今回も素敵な空気感を醸し出していました。ジャンプなしで勝負できる彼はショー向きなので、プロ転向でもいいとは思いますが・・・。

マエ=ベレニス・メイテ 『THE ICE』初登場ですが、大人気だったメイテ。TES頼みの大味なスケーターというイメージでしたが、認識が変わりました。ショーだと本当に映えるんですね、彼女。びっくりしました。

アデリナ・ソトニコワ 衣装がとてもエロかった。だって、遠目にみると裸にシースルーの黒い衣装を着てるように見えるんだもの(笑) 今年、生アデリナを見るのが3回目ですが、今回が一番良かったです。

グレイシー・ゴールド オフ仕様で、少しふっくらしてたGGですが、やはり美人です。フィギュアでは、本当に美しいは正義ですね(笑) 「Let It Go」は、ディズニーのお姫様のような彼女に似合いすぎでズル~イ(笑)

パトリック・チャン 『THE ICE』初登場。総スタオベ。真央ちゃんの次に人気でしたね。プロは・・・新SPかな? とても素敵でした。今季は休養らしいですが、調子が良かったらワールドだけ出る可能性はあるのかな?

メリル・デイヴィスチャーリー・ホワイト 氷上を別世界に変えてしまうお二人です。プロは「シェヘラザード」。アメリカ人なのに、オフでもオン仕様の体型を保つメリルさん、すごい。もちろん、総スタオベです。

小塚崇彦 SP披露でしたが、なんと!フラメンコでした。でも、意外(といっては失礼だけど)とイケてました。もっと滑りこんでいったら、素敵プロになりそうです。今シーズンは、みな冒険してきますねえ(笑)

浅田真央 ボブカットした真央ちゃんの新しいEXプロは「Let It Shine」。真央ちゃんの演技はとてもよかった。ただ、プロそのものは・・・あまり好きじゃないかも(笑) ローリーですが、EXくらい他の振付師のも見たいな。

村上選手が演技途中で、靴のトラブルがありました。千秋楽のアクシデントに、彼女も残念だったでしょう。
他の選手もジャンプミスは多少ありましたけど、どの演技も楽しめました。観客もすごく盛り上がってました。
そして、今回の『THE ICE』はとにかく、コラボが良かったです。他では見れない組合せですしね。

浅田舞&真央の「Let It Go」 青いライトの氷上に、吹き出すバブルが降り注いで、映画の世界そのもの。舞さんと真央ちゃんのコラボは久しぶりですが、本当に夢のように美しかった。この演出は本当に素晴らしい。

チャン&バトルの「エレジー」 チャンと昨季のSPを振付したバトルとのコラボ。ジャンプの息もぴったりで秀逸。結弦くんもそうですが、バトルは、一流男子選手には自分の滑りたいプロを与えてるんじゃなかろうか(笑)

真央&バトルの「ボレロ」 昨季、コストナーがフリーで滑っていたのが記憶に新しい「ボレロ」。これもすごく良かった! 美しかった! 二人のダンスは恒例ですが、いつもウットリさせられます。バトルは押しも押されぬ名振付師になりましたが、今でも1日6~7時間リンクの上にいるのだそうです。現役かよ!と(笑) すごく美意識が高い完璧主義者なんでしょう。だから、あの体型とスケーティングを維持できるんだろうな。

そして、これまた恒例のダンスバトルですが・・・飛び入りゲストとして高橋大輔選手が参加しました。

ダンスのお題はお得意のマンボでしたが・・・高橋選手、ちょっとノリというか、キレが悪かったかな。遠慮してたのかしら? 26日の飛び入りゲストが、鈴木さんと織田くんで、どうやら大阪公演だけのサプライズ企画のようです。ただ、鈴木さんと織田くんが飛び入り参加したことで、27日は高橋選手じゃないか?という噂が飛び交っていたので、びっくりはしませんでしたけどね。「D1SK」タオルを持参の方たちもけっこういました(笑)

高橋選手の登場自体は意外ではなかったのですが・・・彼の衣装がピンクのジャケットとピンクのショートパンツだったのはビックリ。彼は、休養以来、ヘアとか髭とか、ちょっとEXILE系スタイルにしてるので、それにピンクのショートパンツというのは・・・もう隠すのやめたの?(←えっ?)と、ちょっと思ってしまいましたよ(笑)

高橋選手は、ダンスバトル以外でも、ゲストスケーターとして「kissing you」を滑りました(もちろん、着替えてます)。彼は今季休養なので、まさか生「kissing you」を見る機会があるとは思いませんでした。出場メンバーではなかっただけに、高橋選手のファンにとっては、スペシャルプレゼントだったかもしれませんね。

ダンスバトルの優勝者はメイテ選手でした。このダンスバトルの優勝者は毎年女子なんですよね。商品がかかってると女は強いのか?(笑) 男子は、女子に比べると、少し遠慮気味かな~? 結弦くんは、女子相手でも本気だしてたけどね。メリルに負けたとき、マジで悔しがってた。本当に負けず嫌いなんだから(笑) 

ということで・・・今年も『THE ICE』は盛況に幕を閉じました。どのショーでも、千秋楽は特別なものですが、特にこの『THE ICE』は千秋楽はお得感があります。大阪人はノリがいいからか、大阪公演千秋楽は本当に盛り上がるんです。結弦くんがINしてないのはさびしいけど、私にとっては彼なしでも楽しめる唯一のショーですね(笑)

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2014/07/28 21:00 | フィギュアスケート(2014-2015)COMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

H・Kドラグネット 全4巻 & 全サ小冊子『緑の誘惑』 (松岡なつき)

H・K(ホンコン)ドラグネット1 (キャラ文庫)H・K(ホンコン)ドラグネット1 (キャラ文庫)
(2011/07/27)
松岡なつき

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発売から、かれこれ3年近く積んでいた「H・Kドラグネット」シリーズ。ようやく読了しました。
新装版で、1巻目の初出は1995年。今から20年近く前です。香港返還の話などがでてくるところに時代を感じますね。全4冊と、全サ小冊子の「緑の誘惑」の感想をまとめてあげておきます。ネタバレありです。

小説 ★★★★☆  挿絵 ★★★★☆

<H・Kドラグネット 1>
喧嘩っ早くて血の気の多い隆之は、母と二人暮らしのごく平凡な高校生。 ところがそんな彼の前に、香港で一大勢力を誇るマフィアの幹部が現れて、 「おまえはボスの正統な後継者にして、次期総裁候補だ」と宣言してきた!! しかも、跡継ぎ候補はもう一人────腹違いの義兄がいるらしい!? それ以来、強制指名された隆之の運命は一変して…!?
<H・Kドラグネット 2>
香港黒社会を統べる「開心」の若き香主・義兄のアーサーと恋人になった隆之。甘い夜を重ねながらも、武闘派の右腕として、厳しい訓練を積む毎日だ。そんな二人の前に、ある日殺された第一夫人の娘・マーゴが現れた!! 亡き母の遺志を継ぐ義姉のマーゴは、組織を自分の手中に収めようと画策。アーサーへの激しい憎悪と復讐を密かに抱き、実権を握る後見人のクレイグを籠絡しようと近づくが!?
<H・Kドラグネット 3>
香港黒社会を牛耳る一大組織「開心」の幹部・ジェイソンとクレイグは、香主を支える仲間 であると同時にライバル同士。特に、参謀役のクレイグは、過去無理やり自分を抱いた武闘派の ジェイソンを敵視している。そんな微妙な距離を保つ二人は、ある日一緒に英国へ出張することになり…!?
<H・Kドラグネット 4>
香港マフィアの一大組織「開心」を動かす、実力派幹部のジェイソンとクレイグ。 年若い香主・アーサーと、その片腕・隆之を実質的に支える二人は、組織をまとめる ライバル同士であり、殺伐とした命がけの日々の中で、 求愛と拒絶の駆け引きも激しくなっていくが…!? 大人気シリーズ、完結巻!!


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2014/07/26 10:35 | 松岡なつき:F&B以外COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

2014年7月に東京都から不健全図書に指定されたBL漫画

2月以降、指定を免れてたのですが、5ケ月ぶりに、BLが東京都の不健全図書に指定されました。

詳細はこちら → 第649回東京都青少年健全育成審議会の答申

褐色のマーメイド(DaitoComics376/BLシリーズ) (ダイトコミックス 376)褐色のマーメイド(DaitoComics376/BLシリーズ) (ダイトコミックス 376)
(2014/06/25)
麻井キンタ

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ある夏、大学のサークルメンバーとやって来たプールで不覚にも溺れてしまった野口。 それを人工呼吸で助けてくれたのが、褐色肌の監視員・平塚さん。さらに、溺れた興奮からか勃起してしまった野口を、優しく口で”人助け”してくれる。その後、水が怖くなってしまった野口はスイミングスクールへ。 そこでインストラクターとして働く平塚さんに再会した野口は、だんだん彼の水着の日焼け跡が頭から離れなくなり―。
表題作ほか、可愛い系マネージャー×ガチムチ系ラガーマンなど、雄達の熱気と汗がほとばしる待望の初短編集!!!


新人さんで、これが初コミックスみたいですね。ペンネームも何気にいかがわしい(笑)
私は読んでませんが、筋肉祭りの短編集らしい。読んだ人達のレビューはこんな感じ。

・ エロの為にストーリーが展開していく感じ
・ 基本的にガッチリ受でそれは良かったんだけど、どうして受が流されちゃうのかいまいち良く解らなかった
・ 題材がガチ寄りなのはうれしいが、セリフや絵がこなれてない


電子書籍が初出とか。電子書籍でのエロ度数をそのまま紙媒体にもってくるとマズイってことなのか。
エロ重視で短編となると、エロのためのストーリー展開になるのは仕方ない。要はエロ萌えできるかどうか。

今日の時点で、すでにアマゾンでは新刊の取り扱いはなくなってます。そのうちマーケットプレイスでの扱いもなくなるでしょうから、欲しい方は他の書店でお求めください。
デビューコミックスが有害図書指定になることがたまにありますが、デビューしてすぐの有害図書指定の洗礼は、作家さんご本人にとってはどうなんでしょう。新人の場合、目立ってナンボのところもあるので、むしろ”勲章”だととらえて、これからも頑張っていただきたいとは思います。 

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2014/07/23 13:15 | 不健全図書指定関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ゲイフレンドリーな海外ドラマ『 glee/グリー 』 シーズン5

スカパーのFOXチャンネルで、「glee season5」の最終話(20話)の放送がありました。
DVDはまだ未発売なので、アマゾンの画像はありません。発売されたら、そのときにUPします。

シーズン3で主要なオリジナルメンバーが高校を卒業し、シーズン4から新しいメンバーが加わりました。
オリジナルメンバーの何人かは最上級生として高校に残り、卒業生は新たな道を歩み出しました。
ただ、卒業メンバーの存在感が大きすぎたため、新メンバーを中心としたシーズン4はパワーダウン。
シーズン5は、舞台が高校からNYへと移っていきましたが、迷走の度合いはさらに大きくなりました。

ヒロインのレイチェルの恋人・フィンを演じていたコーリー・モンティスが急逝し、監督のライアン・マーフィーは、ストーリーの大幅な軌道修正を余儀なくされました。マーフィーはこう語っています。

僕にとってコーリーは『Glee』の始まりと終わりの両方でした。『Glee』のエンディングについて誰にも話したことはありませんが、僕は最初から頭の中に描いており、北極星のように頼りにした指標でした。第6シーズンの最後でリア・ミシェル演じるレイチェルはブロードウェイの大スターとなり、コーリーが演じていたフィンは教師になる予定でした。彼にはもう負け犬のような思いはなく、オハイオ州に残るという自分の選択に満足をし、幸せを感じている。そこへ、人生が満たされているようでいて、そうでないレイチェルが帰省し、フィンが指導するグリークラブに顔を出す。フィンは『こんなところで何をしているんだ?』と聞き、レイチェルは『帰ってきたの』と返事をしてフェードアウトして終わるはずだった。

マーフィーは、今ノリにノってるクリエーターですが、突然フィン役の俳優を失った影響は大きかった。このシーズン5、物語の方向性が見えず、ひとつひとつのエピソードにも以前の冴えがありませんでした。一番良かった頃を知ってるだけに、シーズン5のレベルダウンは残念だったとしかいいようがありません。売りの部分であるパフォーマンスも、これまでと比較すると、だいぶ精彩に欠けてたように思います。

シーズン5の第一話で、フィンというキャラも亡くなります。死亡原因は明らかにされていませんが、第3話はフィンの追悼エピソードになっていました。レイチェルは、フィンを失った悲しみを乗り越え、ブロードウェイの主役を勝ち取り、高い評価を得て、順調にスターへの階段を上っていきます。さらに、テレビドラマへの出演のチャンスをも掴み、NYからLAへ活躍の舞台を移そうとするところで、シーズン5は終わります。カートや、ブレイン、メルセデスなどの高校時代からNYまで一緒だった友人たちと離れることになるのです。

くっついたり離れたり・・・が激しいグリーの仲間たちですが、婚約したカートとブレインはたまに喧嘩しながらもラブラブだし、サンタナとブリトニーも紆余曲折を経て元サヤに収まったようです。このドラマでは、ヘテロカップルよりも、ゲイカップルの方がうまくいってるかもしれません(笑)

tumblr_static_tumblr_inline_mtsx2fpbml1qb3fmj.png  glee season5 santana


人気シリーズでも、面白くなくなれば、当然視聴率にも影響してしまいます。
詳細はこちら → 『Glee』が負のスパイラルに... シーズン5最終話は過去最低の視聴者数

シーズン5について、マーフィーは、米HBOのTV映画『The Normal Heart』の監督に集中するため、『Glee』から少しだけ離れていたことや、フィン役のコーリー・モンテースが急死したことにより、番組の構想を組み直すなど難題がのしかかり、「実のところ、少し心が折れた。とても大変だった。僕だけじゃなく、全員がね」と認めています。(ソースはこちら) 視聴者は敏感です。マーフィー自身のモチベーションの低下を、視聴者も感じ取っていたのでしょう。シーズン6は、視聴率低迷のため、予定の22話から短縮されるようですが、シーズン5でも無駄だと感じるエピソードが多かったので、短縮されることには問題はないと思います。素敵なドラマだっただけに、ぜひすっきりした形でファイナルを迎えてほしいものです。

最後に、「glee」のテーマソングといっていい「Don't Stop Believing」のパフォーマンス動画を貼っておきます。亡きコーリー・モンテースもでてます。50秒くらいからパフォーマンスが始まります。大好きな歌です。
    
   


GLEE_5_SEASON.png
      

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2014/07/21 11:15 | 映画・ドラマ・芸能COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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