USJに行ってきました ~ハロウィーン・パレード&スーベニア~

USJレポート第二弾。サラッと簡単にですが・・・。

   
   USJ2014ハロウィンパレード

 ハロウィンパレードネックレス  バタービール


ハロウィンパレードが1日に1回行われます。パレードを見学してるゲスト向かって、パフォーマーから何度かネックレスがプレゼントされます。最前列のゲストには手渡しで、後ろの方のゲストには投げてくれます。二人で7本のネックレスをゲットしました。最前列を確保した方が、ネックレスをもらえる確率は高いと思います。

写真右は、バタービールのジョッキ。バタービールは、普通のとフローズンタイプがあります。この日は、フローズンタイプにしました。味は、キャラメル風味とバター風味がまじった感じ。けっこう甘いです。


   ハリポタキャッスルウォーク


ハリポタエリアの人気アトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドォン・ジャーニー」は待ち時間が長いので、時間がない人は「キャッスル・ウォーク」だとだいぶ待ち時間が短くてすみます。お城の中の見学のみとなりますが、写真撮影もできます。ハリー、ロン、ハーマイオニーも出迎えてくれますよ(笑)


 ハリポタ土産2  ハリポタ土産1


ということで・・・ハリポタエリアで買ったお土産です。どれもお菓子ですが(笑)
写真左は、人気のお菓子屋「ハニーデュークス」で購入したもの。店に入るだけで1時間ならびました。
写真右は、城の中のお土産店「フィルチの没収品店」で買ったお菓子の缶。中はクッキーです。

USJは食事もお土産品も高いですが、特に高い!と思ったのは、「ハニーデュークス」で買った「百味ビーンズ」。掌にのるほどのパッケージなのに、1800円ってありえな~い!・・・というお値段ですが、飛ぶように売れています。私も話のタネに買いましたが(笑) あと、ミント味の蛙チョコと、「爆発ボンボン」を買いました。 

しかし、いつ行っても人がいっぱいなので、けっこう疲れますね。ホント、こういうとこ行くと、年齢を感じるわ・・・(笑) まあ、また、なにか面白いことあったらレポします。


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2014/09/27 12:35 | おでかけ日記COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 フィンランディア杯欠場のニュース 続報

twitterでこういうつぶやきがありました。読売新聞の今日の最新版の記事らしいです。

https://twitter.com/mari_frozen1016/status/514542367810928641/photo/1

羽生、今季初戦を欠場 腰の骨変形 4週間安静必要

関係者によると、椎間板損傷により骨が変形しており、4週間は安静が必要な状態とされる。
現在、練習拠点のカナダ・トロントにいる羽生は、練習を控えているという。症状が改善しなければ、11月7日開幕のグランプリ(GP)シリーズ中国杯(上海)も欠場する可能性があるという。


ファイスブックでの結弦くんのコメントを読む限り、そこまで深刻な印象を受けませんでしたが・・・。
これが読売の飛ばし記事であることを祈ります。もちろん、中国杯を欠場するのは全然かまわない。
ロンドンワールドのときの怪我では1ヶ月以上氷に乗れない状態で、日本に帰国したはず。
それがカナダで治療を受けてるのなら、それほど重篤でないと思いたい。
ただの腰痛ならまだしも、椎間板損傷だの骨の変形だのと言われるとさすがに「ギクッ」としますが・・・。
ただ、クリケットや結弦くん自身の言葉ではないので、鵜のみにはできない・・・という気持ちはあります。
今はただ、結弦くんのあの前向きなコメントを信じて、一日も早い怪我の快癒を願うばかりです。

   
   yuzu pooh

結弦くんの笑顔は、私のパワーの源です。早く元気になって・・・彼の輝く笑顔がみれますように!


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2014/09/24 15:25 | フィギュアスケート(2014-2015)COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 フィンランディア杯欠場 & 2015年版カレンダー到着

もうすでに大ニュースになり、皆さんご存知のことなので、記事にするかどうか迷ったけど、ちょうど今日、カレンダーが到着したので、そちらの報告も兼ねて、羽生結弦選手のフィン杯欠場のニュースをUPしときます。

羽生が腰痛でフィンランド杯欠場(デイリースポーツ 2014年9月23日)

フィギュアスケートの国際大会「フィンランド杯」(10月10~12日、エスポー)の大会主催者は23日、大会のフェイスブックで、ソチ冬季五輪金メダリストの羽生結弦(19)=ANA=が今季初戦に予定していた同大会を欠場することを発表した。

羽生の欠場理由は腰痛とみられる。大会フェイスブックでは、羽生が医師からのアドバイスで欠場に至ったことを告知し、羽生からの次のメッセージを掲載した。


フィンランディア杯には毎年、出場してきて、シーズン初戦として出場する、とても大切な機会だと考えてきました。しかし、今シーズンがまだまだ続くことを考えると、残念ながら、リスクはおかさず、出場を辞退する決心をしました。大好きな国で滑ることができないこと、そして大勢のフィギュアスケート・ファンの方々にお会いできないことが心から残念です。最善を尽くして、近い将来、またフィンランドで滑ることをお約束します!

羽生は昨年のフィンランディア杯で2連覇を達成し、その後のGPシリーズ優勝、ソチ五輪での金メダル獲得などへつなげた。

結弦くんのコメントは、こちらのフェイスブックがソースだと思われます → Finlandia Trophy Espoo


三冠をとった後、怒涛のアイスショーラッシュにマスコミの取材攻勢、そしてシーズンインしてからも、24時間テレビ、CM撮影・・・などなど、どうみても生身の人間の限界を超えた忙しさでした。オフシーズンでも絶え間なく入ってくる彼のホットな情報は、ファンとしては嬉しい反面、気がかりでもありました。三冠王のプレッシャーだけでも大変なのに、練習以外の負荷をこれだけかけられて、大丈夫なのだろうか? 彼の身体はもつのだろうか? 

ロッテのCMイベントのインタで、「練習に支障がでてる」とポロリとも漏らしていたので、遅れを取り戻そうとまた無茶な練習をしないかと心配はしていたのですが・・・以前に比べ、体調管理には気を遣うようになってるので、それが原因ではないと思いたいけど、怪我のニュースを知ったとき、「ああ、恐れていたことが・・・」という言葉が頭に浮かんだのも事実です。

本当に、本当のところをぶっちゃけていうと・・・24時間テレビも、アイスバケツチャレンジも、ロッテも、モンハンも、切手もカレンダーも・・・何もしなくていいから、静かにスケートだけに専念させてあげたかった。うっかり忘れているけど、大学生の彼は勉強もしないといけない。スポーツ入学でないから、課題をこなさないと卒業できない。でも、今の彼にはそれもなかなか許してもらえない。金と視聴率の生る木になってしまった。蜜に蟻が群がるような大人たちの思惑で忙殺される彼を見るのは・・・ちょっぴり痛々しく感じることすらありました。

フィン杯欠場はとても残念ですが、これが全日本だったら、世界選手権だったら・・・と考えれば、フィンランドのファンには申し訳ないけど、まだ不幸中の幸いだったと思いたい。世界選手権だったら、枠とりの責任を感じて、無理して出場したかもしれない。そして、ロンドンワールドのときのように悪化させた可能性もあります。

別のソースでこういう記事もありました。

先週の練習中に腰を痛め、国内の病院で検査を受けて筋筋膜性腰痛症と診断された。GPシリーズ初戦となる中国杯(11月7日~9日、中国・上海)には出場する予定という。

23日の評議員会後に取材に応じた日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は、「万全で中国杯に臨むため」と説明。


全治四週間とか。そうきくと心配になりますが、中国杯に出場できるなら大事をとってということでしょう。
スケートの神様が、「頑張りすぎ。少し休みなさい。」と警告してくれたのだと・・・そう思うことにします。
ちなみに、「筋筋膜性腰痛症」とはなんぞや?ということですが・・・

筋・筋膜性腰痛症は、主にスポーツ活動によって起こる腰の筋膜や筋肉の損傷による腰痛の一種です。

<受傷原因>
スポーツ活動では、ピッチング、ジャンプ、スイング、体幹の過伸展(背筋)や、屈曲(腹筋)、回旋(腹斜筋ほか)、中腰の姿勢から腰にひねりを加えるなど、スポーツ全般の動作で発生します。腰に負担のかかる激しい動作に多く起こり、また前傾姿勢の保持や着地時の衝撃なども腰痛の原因となります。

スポーツ中の無理な体勢によって起こる急性の筋膜や筋肉の損傷は、いわゆる肉ばなれです。腰椎捻挫(靱帯や関節包の損傷も含む)もほぼ同じ意味合いです。慢性の症状は、主に使いすぎ(オーバーユース)による疲労が原因なので、適度な休養や十分なストレッチングが必要です。このオーバーユースによる症状として背筋の緊張が高く、筋肉に沿った痛みがあります。しかし、下肢のしびれや筋力低下、知覚障害などの神経症状、レントゲンでみられるような骨の変化はありません。また、鑑別は困難ですが、いわゆるぎっくり腰の多くは筋膜が損傷したものだと思われます。


急性だと「ぎっくり腰」らしいですが、彼の場合は慢性的なものかしら。真央ちゃんも腰痛もちだし、アスリートの持病みたいなものなのかもしれません。とりあえず、もうビールマンはやめた方が・・・(汗)


話題は変わりますが・・・今日、アマゾンからカレンダーが届きました。

羽生結弦2015カレンダー1羽生結弦2015カレンダー2

一番好きなのは、卓上の方のFaOI2014の赤い衣装(3月)のお写真。次に好きなのが同じく卓上の4月のロミジュリ。全般的に卓上の方が好きな写真が多かったです。大判の方は・・・毎年のことだけど、少し微妙(笑)

フィン杯、BS朝日で放送予定ですが、結弦くんが欠場しても放送するのかしら? 結弦くんの勇姿を見れないのはさびしいけど、、BSフジで、ファンタジーオンアイス富山を放送してくれます。リクエストした甲斐があった! リクエストが多かったんでしょう。ゆづファンの皆さん、10月はこれを生きがいに生きていきましょう!

○BSフジ Fantasy on Ice 2014 in TOYAMA 10/11(土) 19:00~21:15

昨シーズンから休みなしで突っ走ってきた分、かなり疲れがたまっていたはず。少し休んで、無理をしないで、じっくり調整すればいいと思います。怪我が順調によくなりますように・・・心から祈っています。


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2014/09/24 11:30 | フィギュアスケート(2014-2015)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

USJに行ってきました ~ハリー・ポッター&ハロウィーン・ホラー・ナイト~

昨日(20日)、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)に行ってきました。年間パスを作るのが目的だったので、午後の3時半頃から遅めの入場だったんですが、けっこう楽しめました。土曜日ということもあって、人が多かったです。8時半くらいに帰ったので、5時間ほどの滞在でした。この日は下見感覚だったし、入ったアトラクションは少ないですが、軽く感想を書いておきます。

<ハリー・ポッターエリア>
このエリアに入場するのに整理券がいるんですが、4時半頃にもらいにいって、5時半くらいに入れました。
入場してから、アトラクションに入るにはまた並ばないといけません。ファストパスはありません。
この日は、このエリア一番メインのアトラクションだけ入ってきました。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドォン・ジャーニー
待ち時間70分でした。でも、それだけ並ぶ価値はあると思いました。まるでハリーポッターの映画の中に入り込んだようなアトラクション。とても面白かったです。ハリポタの好きな人は絶対体験すべき。おすすめです。

ショップが何軒かあります。その中でも一番人気は「ハニーデュークス」というお菓子屋さん。この日も店に入るのに長蛇の列ができてました。「百味ビーンズ」というお菓子が人気らしいです。それ以外のショップは混雑はしてても、入店はすんなりできます。ふくろうショップのふくろうマグカップ可愛かった。あと、「ダービッシュ・アンド・バングス」というショップでは、魔法学校の制服や小物が買えます。魔法学校のマントを着てパークを歩いている人もけっこういました(笑)

<ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド・バックドロップ>
USJは3年ぶり。前向きのライドの方は何回も乗ってるけど、1年半くらい前にできた後ろ向きの「バックドロップ」の方は初体験でした。待ち時間70分(笑) 前向きの方が40分でした。2:1でバックドロップの方が運転回数が少ないみたいです。で・・・乗った感想ですが、バックドロップの方が怖いですね。後ろ向きなので、コースターの動きが予測できないんです。空中に放り投げられるような感覚は、バックドロップの方が上です。でも、空ばかり見てたような気がする(笑) 爽快感は前向きのライドの方があるかな。

<アメージング・アドベンチャー・オフ・スパイダーマン・ザ・ライド4K3D>
リニューアル版は初体験。映像やストーリーがリニューアルされてて、面白かったです。待ちは15分くらい。

<ハロウィーン・ホラー・ナイト>
3年前のホラー・ナイトも行きましたけど(そのときの記事はこちら)、そのときに比べ、ゾンビ大増量(笑) それから、3年前のゾンビはただノソノソ歩いてるだけだったけど、今は、人を襲ったり、死体に群がって食べたり、SWATと対決したり・・・という小芝居もしてくれます(笑) ゾンビレストランとかホラーアトラクションも3年前よりずっと増えてるので、何回きても楽しめるような工夫がされてます。USJ、ハリポタといい、攻めますねえ(笑) 「やる気あんの?」と思うような時期もあったけど、経営母体変わってから、攻めること攻めること。やっぱりお役所経営じゃダメってことね(笑)

ただ・・・3年ぶりに来ても、メシが高くてマズイのは改善されてません。これだけなんとかならんのか・・・。

では、写真をちょっぴりだけUPしときます。

   USJハリポタ

   USJゾンビ1

   IMG_0147_convert_20140921131809.jpg


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2014/09/21 12:50 | おでかけ日記COMMENT(16)TRACKBACK(0)  TOP

男子シングルスケーターと身長について調べてみました

フィギュアスケート関連の掲示板とかを覗くと、選手の身長が話題になっているのをたまに見ます。
美を競う競技ということもあり、ジャンプにも関係してくるので、気になるスケオタも多いのだと思います。
フィギュアスケートに向いた身長、有利な身長ってあるのだろうか?ということで・・・。
1990年から2014年まで(4半世紀分)の世界選手権男子シングルの表彰台選手29人の身長を調べてみました。身長の数字はウィキペディアから。男子シングル選手と身長の関係について少し語ろうと思います。

本田武史  168cm
高橋大輔  165cm
町田樹  162cm
デニス・テン  168cm
シュテファン・リンデマン  163cm
ルディ・ガリンド  167cm

羽生結弦  171cm
小塚崇彦  170cm
パトリック・チャン  173cm
ハビエル・フェルナンデス  173cm
アルトゥール・ガチンスキー  175cm
ジェフリー・バトル  173cm
ジョニー・ウィアー  172cm
ティモシー・ゲーブル  170cm
アレクセイ・ヤグディン  175cm
トッド・エルドリッジ  173cm
マイケル・ワイス  173cm
エルビス・ストイコ  170cm
フィリップ・キャンデロロ  170cm
カート・ブラウニング  170cm
ヴィクトール・ペトレンコ  172cm
ヴィアチェスラフ・ザゴロドニュク  175cm

ブライアン・ジュベール  179cm
ステファン・ランビエール  177cm
エフゲニー・プルシェンコ  178cm

アレクセイ・ウルマノフ  180cm
イリヤ・クーリック  180cm
クリストファー・ボウマン  183cm
エヴァン・ライサチェク  188cm


全てのメダリスト(29人)の身長 : 162~188cm    全てのメダリスト(29人)の平均身長 : 172.8cm    
日本人メダリスト(5人)の身長 : 162~171cm    日本人メダリスト(5人)の平均身長 : 167.2cm


日本男子の20~24歳の平均身長は約171.6cm。日本人メダリストの平均はやや小柄だといえそうです。
全メダリスト平均の172.8cmというのも、ヨーロッパや北米の男性の平均からすれば、だいぶ低いです。
フィギュアスケーターで、トップ選手になろうとすれば、あまり大きすぎない方がいいということでしょうか。
身長分布をみると、170~175cmあたりに集中してるのがわかります。

本田さんが、あるバラエティ番組で「胴長短足の方がジャンプには有利なんですよ」と言ってたけれど、身長が高すぎると重心が高くなるので、ジャンプには不利かもしれません。といって、”見栄え”も重視される特殊な競技なので、あまり低すぎても・・・ということで、170~175cmあたりが理想的・・・ってことなのでしょうか。
とはいえ、フィギュアスケートはずっと欧米選手中心できました。ここ数年、アジア人およびアジア系の選手が活躍するようになっています。こういう数字も、今後変わってくるのかもしれません。
ただし、これはあくまでシングル競技の平均です。ペアやアイスダンスの男子選手は、女子スケーターを持ち上げたり、振り回したり(笑)しないといけないので、調べてはいませんが、もっと高身長だと思われます。


ついでに、チャンピオンになる選手の身長ってどれくらい?という興味から、まとめてみました。

1990~2014年までのワールドチャンピオン(13人)の身長 : 165~188cm 
1990~2014年までのワールドチャンピオン(13人)の平均身長 : 174.1cm


ここ四半世紀のワールドチャンピオンは13人いますが、11人が170センチ台です。160センチ台のチャンピオンは高橋選手だけ。180センチ台のチャンピオンはライサチェックだけです。特に、トップフィギュアスケーターとして、ライサチェックの190cm近い身長はかなり異色だったのではないでしょうか。

1988~2014年までのオリンピックチャンピオン(8人)の身長 : 171~188cm
1988~2014年までのオリンピックチャンピオン(8人)の平均身長 : 178cm


五輪チャンピオンは、8人中4人が180センチ台となります。ワールドよりも大型選手が金をとっています。
そのせいか、平均も178センチとかなり高くなっています。160センチ台の選手はいません。
約四半世紀ほどのオリンピックチャンピオンとしては、171cmの結弦くんが一番小柄ということになります。
もう少し過去にさかのぼると、160cmの金メダリスト(スコット・ハミルトン)もいないわけではありませんが。

こう見ると、世界選手権、オリンピックとも、近年は、ある程度身長がある選手の方がチャンピオンになりやすい傾向が見受けられますね。はたして、この傾向は、これからも続いていくのでしょうか?


結弦くんの身長はバイオでは171cmで、十代後半になってからその数字は更新されていません。ジュニアの頃にグンと伸びて、その後はあまりのびてないのかもしれませんが、見た感じはもう少し高いような(173cmくらい?)気もします。実際はどうなんでしょう? まあ、171cmであれ、173cmであれ、フィギュアスケーターとしては丁度いい身長といえるでしょう。結弦くんは175cm欲しかったようですが(笑)

先日放送されていた「炎の体育会 TVSP」でも、ジョニー・ウィアーと結弦くんの衣装を製作してくれた女性が口を揃えて「結弦のボディはすべて完璧! 最高!」と絶賛していたので、身長もそうですが、やはり結弦くんの体型は、”美”を表現するフィギュアスケーターとして(スケーターとしてでなくてもだけど)理想的なんだなあと改めて思ったのでした・・・と、あら、最後はまた結弦くん賛美になってしまったわ(笑) 


   ゆづ モンハン4G

   
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2014/09/19 09:05 | フィギュアスケート(2014-2015)COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

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