怒涛のスケート誌刊行ラッシュ その傾向と対策 その2

現在のアイドル系”羽生結弦”本の走りというか、先駆者となったのがダイアプレスの「日本男子応援ブック」。
「傾向と対策 その2」は、この「日本男子応援ブック」について語りたいと思います。


    創刊号と最新号の11号


2014年2月発売の創刊号から、別冊も含めると、現在まで15冊くらいでています。
「日本男子応援ブック」が発売されたとき、ゆづファンの間で、一種のセンセーションが巻き起こりました。
それまでスケート誌といえば、2000円近くするものと相場が決まっていました。それがわずか840円。
しかも、全ページの半分ほどが”羽生結弦”で占められている。これまでのスケート誌にはなかった待遇です。

私も感動した一人です。だって、ソチ以前は、わずか数ページのために2000円近く払っていたわけですから。
写真のセレクトや、アスリートらしくない”ゆづ”呼びや、恥ずかしいキャプションや、テキスト部分のお粗末さ。
欠点は多々あれど、それを補ってあまりある”魅力”があった。あくまでゆづファン限定で・・・ですが。
シーズン中は刊行ペースもハイピッチで、「月刊羽生」などと呼ばれ、ファンから絶大に支持されました。
この「応援ブック」の成功に、他の出版社も次々と追随。英和ムックの「プリンス」、双葉社の「王子たち」、メディアックスの「ファン通信」・・・などなど。こういったシリーズとして続いてるものを以外でも、単発で消えた羽生人気便乗本はいろいろありました。そして今、アイドル系羽生結弦表紙本は、戦国時代の様相を呈しています。

アマゾンのあるレビュアーさんの言葉・・・ファンもとても全部は買い切れないので「中身がダメな出版社は切る」という淘汰が既に始まっています・・・そう、まさにその通り。いくらファンでも、もう全部は無理~(笑)

これまでブームを引っ張ってきた「日本男子応援ブック」へのファンの評価も微妙に変わってきています。
最新号の11号のアマゾン評価が散々だったのです。★1や★2をつけるレビュアーが圧倒的に多い。
レビューをみると、ファンの最大の不満は「ゆづ成分が少ない」。一応、半分程度はあるにも関わらず。

応援ブックのゆづ成分を創刊号から振り返ってみます。
だいたい全体のページ数は80ページくらいです。2015総集編は100ページありました。

1号:41ページ、2号:50ページ、3号:50ページ、4号:47ページ、5号:37ページ、6号:28ページ、7号:40ページ、8号:53ページ、9号:55ページ、10号:60ページ、2015総集編:63ページ、アイスショーSP:50ページ

表紙はページ数に入れていません。ページ数に関しては”だいたい”なので、あくまで目安と考えてください。
「ブロガーブック」と、10月発売の「開幕号」は未購入なので、省きました。

こうやってみると、6号のみ35%くらいですが、1号5号7号で約半分、それ以外はだいたい60%以上ゆづ成分。

後発ライバル誌で、ゆづ成分90%なんてものがでてきています。そうなると、人間というのは贅沢なもの。
以前なら「半分もある!」と満足できたものが、「半分しかない!」と、不満に感じるようになる。
元々、写真の画質やセレクトや記事内容で勝負していたスケート誌ではありません。質より量だった。
他に、もっとゆづ成分が多く質のいい雑誌がでてくれば、色あせて見えるのは仕方ないことでしょう。

11号は買っていませんんが、書店で現物をパラ見はしました。うん、確かに買う価値ないなと(笑)
某後輩選手のページが20ページも組み込まれたことも、ゆづファンの反発を買ってるようです。
もしダイアプレスが、ゆづファンだけでなく、某後輩選手のファンもとりこもうとして、そういう編集にしたのだとしたら、完全な戦略ミス。ゆづファンにとっては、”応援ブックの裏切り”にしか見えないでしょう。ただでさえ、マスコミのライバル煽りごり押し報道にうんざりしているゆづファンは多い。「応援ブックよ、お前もか」となるのは想像に難くない。いかに「応援ブック」でも、これからはファンの空気を読めないと生き残れないと思います。

私個人は、もう「日本男子応援ブック」は卒業しています。ですが、「応援ブック」の最新号、今まで(お遊び企画の「ブロガーブック」以外では)これほど酷評されたことはないので、ダイアプレスが編集方針を変えてくるのか、それとも・・・というところには興味があります。よほど劇的に改善されない限り、ゆづ成分が少し増える程度では、私はもう買うことはないと思いますが(笑)、そういう意味で次号には注目しています。


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2015/11/24 11:50 | 2015-2016 seasonCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

怒涛のスケート誌刊行ラッシュ その傾向と対策 その1

ソチ五輪以降、既存のスケート誌以外にも、様々な新雑誌が誕生し、刊行ラッシュが続いています。
そのほとんどが「羽生結弦表紙本」・・・とはいえ、相当コアなファンでもすべて買うのは難しい状況。
実際、玉石混交で、「羽生結弦人気」に便乗した新雑誌ほど当たり外れも大きいのも現実ではあります。
ということで・・・現在刊行されているスケート誌について、傾向と対策を考えたいと思います。

初回は、正統派のスケート誌から。人気のある特定の選手(要は結弦くんだが)に偏らず、万遍なく選手をとりあげているもの。また、選手のインタビューや実際に取材した記事がしっかりのっているもの・・・が基準。


● ワールド・フィギュアスケート  新書館  1944円 
老舗中の老舗スケート誌。ナンバリングされる本誌以外に、シーズンガイドや別冊も刊行されます。
他紙に比べると、海外選手の比重が高め。また、内外問わず独占インタビューあるのもポイント高い。
各雑誌がこぞってゆづ表紙とする中、ここは他のスケーターを表紙にもってくることも多いです。
(12月2日発売の71号は浅田真央選手、8月発売の70号は荒川静香さんが表紙になっています)
とはいえ、最近は、別冊を含めると、2冊に1冊くらいの割合でゆづ表紙になってるように思います。
「うちはアイドル路線じゃないぞ! スケート専門誌だぞ!」という矜持と、「しかし売上も無視できないしな~」という編集部のジレンマが見え隠れします。ただし、ゆづ表紙のとき、かなりいい写真もってくるのはさすが。
ゆづ成分は少ないですが、海外選手の情報が充実している数少ないスケート誌なので、そこは貴重。
あと、ここは本当にスケーターの写真のクオリティが高い。スケーターへの愛とリスペクトを感じます。


● フィギュアスケート Life  扶桑社  1728円
新しい雑誌で、現在3号まででています。男子本が多い中、Lifeは男女まんべんなくとりあげています。
ゆづ成分は少なくて、1号2号3号と結弦くんの表紙ではあるけど、表紙・目次・奥付を除いたら、10~12ページくらい。130ページくらいあるので、ゆづ成分は10%もあるかないか。ただし、1号は1ページ、3号は2ページ、少ないながら、結弦くんへの独占インタが入っていました。海外スケーターも含め、インタビュー記事が充実しており、悪くはないと思います。価格的にはコスパはいいでしょう。ただ、ゆづ成分の割合を重視する人にはものたりないかと思います。 この雑誌は、スケート誌には珍しく、遅れて電子版も販売されます。hontoとかだと半額チケットで、電子書籍版が紙版より安く買えるときがあるので、そういうのを利用する手もありますね。


● フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple  スキージャーナル  1950円
スキージャーナルの、「日本男子フィギュアスケートファンブック Cutting Edge」がリニューアルしたもの。リニューアル前より、マニアックになってるな~という印象。130ページくらい全部日本男子スケーターの記事なので、一般的にはあまり知名度のない選手もたくさんとりあげられています。コアな男子シングルファンにはたまらないでしょう。が、(私のように)結弦くんだけが目当ての人は、途中で退屈してしまうかもしれません(笑) 

ゆづ成分は少な目。新装版1号のときはまだ16ページくらいあったけれど、2号はわずか10ページ。他の選手よりは多いけど・・・程度の扱いです。ただ、1号も2号もロングインタビューが入っておりまして、それに惹かれて買ったようなものでした(笑) 最新は3号がでています。私はまだ読んでいませんが、レビューによれば、3号は結弦くんは19ページとのことで、2号よりは増えていますね。私はというと、この本に関しては、今後は図書館利用も考慮に入れています。 


● 日刊スポーツグラフのフィギュアスケート誌  日刊スポーツ出版社  1300円
日刊スポーツがだしているスケート誌ですが、”これ”という雑誌名がなく、「フィギュアスケート○○シーズン展望号」とか「世界フィギュアスケート選手権熱戦速報号」とかいうタイトルで発売されています。
テキスト記事は、新聞社として過去に取材したものをまとめた感じでしょうか。
アイドル系スケート誌ではない・・・と思うけれど、ゆづ成分は多めです。平均して4割くらいは結弦くんかな。


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2015/11/23 13:00 | 2015-2016 seasonCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

長崎旅行レポート ~長崎グルメ~

また前のレポから日があいてしまいました・・・(汗)
長崎旅行レポート、今回が最後です。印象に残った長崎グルメ編です。


トルコライス
ハウステンボス内の洋食屋さん「長崎洋食とっとっと」で。
トルコライスって、ピラフとスパゲティとトンカツの組み合わせが普通だと思いますが、ここのは少し変わっていて、オムライスとスパゲティとハンバーグと蟹クリームコロッケのがメインでした(普通のもあったと思いますが)。普通の洋食屋さんの味ですが(笑)、けっこうボリュームがありました。

長崎グルメ1


卓袱(しっぽく)料理
長崎といえば卓袱料理。和洋中が入り交じった長崎の歴史が生んだ独特の料亭料理になります。
長崎にいったら、一度は食べてみたいと思っていましたが、かなり高価なのも確か。
リーズナブルなお店はないかと調べたところ、見つけました。リンガーハットグループの「浜勝」です。

コースがいくつかあるのですが、そこから「卓袱ハタコース」を選びました。
税サ込で5400円。卓袱料理としてはかなりお安い。でも、とても満足できました。コスパすごく良かったです。
食べ終わったタイミングで、次の料理がでてきます。下の写真はコースの一部ですが・・・。

長崎グルメ5長崎グルメ6


長崎ちゃんぽん
長崎ちゃんぽんも絶対外せないだろう・・・ということで、グラバー邸近くにある「四海樓」で食べました。
創業明治三十二年で、「長崎ちゃんぼん発祥のお店」とのことです。とても混んでました。
ちゃんぽんは麺が太め。連れが皿うどんを注文していたので、少し分けてもらいました。
好みもあるけど、私はどっちかというと皿うどんの方が美味しかった。いや、ちゃんぽんも美味しいですが。

長崎グルメ3長崎グルメ2


長崎カステラ
長崎って、ものすごくたくさんカステラ屋さんがあるので、どれを買っていいのか迷います。
事前に、下調べして、とりあえず「買いたい」カステラをいくつかピックアップしていました。
で、買ったのは3軒のお店のカステラ。須崎屋、松翁軒、琴海堂です。
福砂屋も買いたかったのですが、福砂屋は、大阪のデパートにも出店してるので見送りました。

長崎グルメ4

須崎屋の和三盆糖 五三焼カステラ
これは一番の候補にあげてたけど、売ってるところが限られているらしいので、実は諦めていました。
お土産屋さんをいろいろ見たけど、このカステラがあったのは、ハウステンボスの「カステラの城」だけでした。
お店のポップでは”幻のカステラ”(笑)と書かれてましたが、確かにそこ以外では見かけなかったです。
松翁軒のカステラ
ここも候補にあげていました。大阪ではあまり手に入らないので、一応ゲット。
琴海堂の和三盆糖カステラ
これは候補にあげてなかったけど、「カステラの城」で”当店売上NO.2”とポップに書かれていたので(笑)

で、あくまでも私の好みですが、一番美味しかったのは「須崎屋」。次に松翁軒でした。


長崎は、食べ物が美味しくて、お土産のお菓子のレベルも高い印象。また、機会があれば行きたいですね。


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2015/11/22 14:05 | 旅行・お出かけCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 SC2015 海外実況動画(ドイツ語解説字幕付) & 四回転データ その4

スケートカナダ2015、「SEIMEI」のドイツ語放送の実況動画が翻訳つきであがっています。
ニコニコ動画です。動画主様、翻訳神様、ありがとうございます。


   【ESPドイツ実況字幕付】 羽生結弦 2015 スケートカナダ FS
   

ドイツ語解説もいつもいいですね。とても温かくて感じがいい。まあ、たいていの国は日本よりいいけど(笑)


フランス杯のフリーがテロで中止となったため、本来は昨日のテレ朝の夜は、フリーの放送が予定されていましたが、急遽、一部の選手のフランス杯のショートの演技紹介に、プラス結弦くんや浅田選手などの映像を交えた特別番組(?)に変更されました。きちんと計っていませんが、たぶん放送時間の半分は、「特別番組枠」にあてられていたのではないかな。結弦くんの部分だけ編集して残したら、彼だけで27分ありましたから。

パリは一度だけ行ったことがあり、10日ほど滞在しました。街全体が美術館のようでした。あの美しい街で、残忍なテロ行為があったということが信じられません。犠牲者の方々のご冥福を、心よりお祈りいたします。

結弦くんが一人でジャンプ練習をしているスケカナのEX練習動画を先日あげました。昨日のテレ朝の番組で、「羽生選手は、イーグルからの四回転に挑戦していた」と、そのときの練習の様子が紹介されていました。
見なおしてみると、イーグルサンドの3Aを練習していたのは、最初の2~3回だけ。それ以降は、2回転になったりもしてるけれど、後ろ向きから飛んでます。そして、確かに4回転に成功してるらしきジャンプもある。

カウンターからの3Aは、満点のGOE3まではなかなかもらえない。けれども、イーグルサンドの3Aは、必ずGOE3をもらえています。次のステップとして、GOE3が狙えるイーグルサンドの4Tを考えているのでしょうか。

最新号の「Number PLUS(ナンバープラス)2015-2016フィギュアスケート 銀盤の奇跡。 (Sports Graphic Number PLUS)」で、ジェフリー・バトルが、結弦くんについて、こんなことを言っています。

彼のレベルまでいった選手は持っている技術で安心して成長を止めてしまうことも珍しくない。ユズルは現役の選手の中でもぬきんでたジャンプ能力を持っている。でもそれだけでは飽き足らず、常にもっと、より難しいジャンプなどに挑戦している。彼の能力は無限の可能性を秘めていると思います。

五輪で金をとるよりかなり以前から、彼はよくファンの間で、「生き急いでいる」「そんなに無理をして、身体は大丈夫なのか」と心配されてきました。私も、正直心配でした。なによりも怪我を恐れたからです。
でも、無理をしようがしまいが・・・怪我をするときはする。もちろん、無理をした方がリスクは増えるけれど。
もとより持病をもち、震災を経験し、そして中国杯では衝突事故に見舞われ・・・若くして、死を意識せざるえない体験を何度もしてきた彼は、おそらく悟ってしまっている。100%約束された明日などないことを。それは、人間としての生死だけでなく、アスリート生命という意味でも。怪我をしたら最後。でも、怪我を恐れたら成長はない。たとえ怪我がなくても、冷静な彼は「いつか成長が止まる」ときのことを意識しています。それは、どんな天才アスリートでも避けることはできない。だからこそ、成長できるときに、限界まで成長したいのでしょう。
できることを出し惜しみしたら勿体ないじゃないですか」・・・これが一貫した彼のスケートへの姿勢なのですね。


かなり前のことですが、「ザ・データマン」という番組が、結弦くんのジャンプ分析をしていました。
そのとき、ジャンプのこんなガイドラインを紹介していました。

<GOEジャンプ採点ガイドライン>
1.予想外の/独創的な/難しい入り
2.明確ではっきりとしたステップ/フリー・スケーティング動作から直ちにジャンプに入る
3.空中での姿勢変形/ディレイド回転のジャンプ
4.高さおよび距離が十分
5.(四肢を)十分に伸ばした着氷姿勢/独創的な出方
6.入りから出までの流れが十分
7.開始から終了まで無駄な力が全くない
8.音楽構造に要素が合っている


元々、結弦くんは、ジャンプの高さや距離、空中姿勢の美しさや、着氷後の流れ、助走の短さには定評がありました。そして今、結弦くんは、ジャンプの入りと出、ジャンプと音楽との調和にすごくこだわっています。
このガイドラインを究極に極めようとしてるんだろうなと思います。それも、高難度の四回転で。
ボーヤンは、確かに基礎点は怪物レベルです。でも、このガイドラインをみたら、なぜボーヤンの4Lz以外のジャンプにGOEがあまりつかないのかわかるような気がしました。これから改善してくるのでしょうが。


※お知らせ(2015.11.18 更新)
「ザ・データマン」の「秒速4.29m 羽生結弦 氷上の”美”」の再放送があります!
11月21日 9:00~9:45 BSNHK
11月25日 21:00~21:45 BSNHK



  スケカナ2015 EX


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2015/11/16 11:00 | 2015-2016 seasonCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

ファイテン 羽生結弦プロジェクト数量限定メモリアルセット 11/15予約開始

また、散財の予感が・・・(汗)
ファイテンから、ゆづファンには無視できないメモリアルセットが発売されてしまう・・・。
正式名は、「RAKUWAネックX100 ミラーボール  アースカラー メモリアルセット」。
全国のファイテンショップで12/10、ネットストアでは12/9発売開始です。
それに先がけて、11/15から、予約が開始されます。数量限定。亡くなり次第終了とのこと。

特設サイトはこちら → 『羽生結弦×ファイテン 地球をイメージしたブルーの輝き』特設ページ

このプロジェクトが生まれた経緯がわかります → 1st PRODUCTS MEETING

羽生結弦選手は8歳の頃からファイテンのRAKUWAネックを使い始め、契約商品であるRAKUWAネックX100モデル(ファイテン独自の技術アクアチタンの含浸が最高峰レベル)は16歳から着用しています。2013年のグランプリファイナルで金メダルを獲得した19歳の時は、いまも愛用している「チョッパーモデル」を着用。そして今シーズンからは、最新モデルである「ミラーボール」も愛用していただいています。
以前からスピンやジャンプをしてもペンダントトップができるだけ安定することを考え、羽生結弦選手からはヒモの長さについて要望があり対応していました。さらに氷上での演技中に絶対にネックレスが外れないことについては、社内において細心の注意を払い従来とは違った構造を提案していました。この点は演技において問題がないことをご本人から再確認でき、今後の新しいモデルについても採用していきます。

さらに来シーズン陰陽師をテーマとして演技をする羽生結弦選手に、ペンダントトップのカラーとしてブルーを提案させていただきました。平田社長はこのブルーを「アース・カラー(地球)」とネーミングしています。
フィギュアスケートで陰陽師の壮大な世界を演じていく、そのイメージを清明な「蒼色の球」で表現しています。さらに地球でNo.1を目指すトップアスリートの思いも込められたデザインです。

この新しいRAKUWAネックX100を平田社長から羽生結弦選手にお渡ししました。とても気に入っていただきその場で着用していただけました。



このファイテンとのミーティングは、今年の7月。なるほど、日本に帰国したとき、こういうお仕事もしてたのか。
スポンサーを多く抱えれば、避けられないこととはいえ、本当に日本で一番忙しい20歳なんじゃなかろうか。
結弦くんをイメージしたという、ミラーボールのブルーが綺麗で素敵。これも、かなり売れそうですね!


RAKUWAネックX100 ミラーボール  アースカラー メモリアルセット
40cm/45cm  各12,960円(税込)
<セット内容>
RAKUWAネックX100 ミラーボール アースカラー
羽生選手サイン入りポーチ
プレミアムカタログ
スケート靴型カタログ立て
ステッカー


※11月15日午前10時から予約開始。11月29日予約受付終了となります。


結弦くんが表紙のスケート誌ラッシュに、ロッテガーナ、キシリトール、きき湯、東京西川、そしてファイテン・・・。
またきたか・・・って感じですが、このプレミアムセット・・・ゆづファンは欲しくなっちゃいますよね。
ファイテン、興味はあったけど、まだ買ってなかったんだよなあ。ダメ・・・きっと買ってしまうわ(笑)


  phiten memorial set yuzu


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2015/11/13 08:10 | 2015-2016 seasonCOMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP