2017年2月に東京都から不健全図書に指定されたBL漫画

スケートの話題を一服して、今日はBLの話題いきます。
スケートを優先してたので、遅くなりました。2月に東京都から有害指定されたBL漫画です。
わりと好きな漫画家さんなので、驚きました。池玲文さんです。
でも、よ~く考えたら、今まで指定されなかったのが不思議・・・かな?

ソースはこちら → 第680回東京都青少年健全育成審議会の答申


媚の凶刃~X side´~


<内容紹介>
若頭・加賦への常軌を逸した執着を持てあまし自慰にふける韮沢。
「何もいらない。貴方の側にいられるだけでいい…」
そんな可愛い事ばかり言う韮沢を、
大切に思い始めてしまった自分を戒めるべく、独立話を持ちかける加賦。
すがりつく韮沢を切り捨てるように冷たく言い放つ。
「しゃぶれ。これっきりだ」
餞別代りの濃密なsexが始まる…!!
大人気「媚シリーズ」番外編集に、「≠」単行本未収録作品、
傑作短編を加えて待望のコミックス化。


局部はすべて白抜き修正されてるらしいですが、それでもアウトだったみたいですね。
番外編だから、ストーリーはあってないようなものだろうから、エロ特化作品と判定されたかな。


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2017/02/28 17:20 | 不健全図書指定関連COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 4大陸2017 SP&FS B.ユーロ実況動画(日本語翻訳付)

イタリア、ロシア、中国、そして日本のJスポ解説が「神レベル」だと絶賛されているのに対して、この四大陸のブリティッシュ・ユーロ解説・・・特にフリー解説は、ゆづファンから評判がよくありません。なので、どうしようかと思いましたが、一応あげときます。


【ユロスポ実況】 羽生結弦 4CC 2017 SP


羽生結弦 FS - 2017 4CC【B.ESP】


まず、冒頭のこのコメントから、少し違和感が・・・。

数年前、他をはるかに引き離した存在だったが、またその地位を取り戻せるか?

3年前にオリンピックチャンピオンになったけれど、そのときもチャンとの一騎打ちでしたよ・・・。
むしろ、330点という異次元の得点だして、他を圧倒したのは、先シーズンなんですが。
で、主にゆづファンの反感を買っているのは演技終了後の以下のコメントでしょう。 

プログラムへの取り組みや解釈の仕方が、昌磨と比べると今ひとつかな
後半にいくに従って少しコントロールを失っているようだ
プログラムのアプローチの仕方が甘いんじゃないかな
多分、昌磨と比べると作品への取り組み方の意欲が少し足りない
2~3年前には感じられた自信が、今は見られないような気がするんですが
今の方がもっとプレッシャーがあるからなのか、
技術レベルがあまりに高く上がったからなのかわかりませんが
とにかくほんの少し不安な感じがします
彼が氷上にいるときに以前は感じられた絶対的な安心感を
今は感じることができないんですよ
22歳になったことだし、オリンピックチャンピオンを相手にして何も失う物のない後輩達を前にして
先輩としての不安を感じているのかもね


B.ユーロさん、某後輩選手と比べて、結弦くんをsageるという、一番ゆづファンが嫌うことをやってしまいましたね(笑) まあ、もともと、B.ユーロさんは、高橋さんのファンだったので、演技の好みがそちら方向だというのが根底にあるのかもしれません。
それにしても・・・ずっと結弦くんを追ってきてる日本のゆづファンにとってすれば、突っ込みどころがありすぎて、どこから突っ込んでいいのかわからないコメントなんですよね。

ホプレガは、振付師から一方的に与えられたプログラムではありません。結弦くんが、怪我療養中、大量の音楽を聴いて、その中から、心から惚れ込んで、この曲を滑りたい・・・と自ら選んだ曲です。思い入れと曲の解釈の深さは、他のスケーターの比ではありません。それを、「取り組み方の意欲が足りない」だの「プログラムへのアプローチの仕方が甘い」だの言われると、「何いってんの?」としか・・・。

後輩達の追い上げで自信を失っているかのようなコメントもありますが、これも”羽生結弦”という人間をずっと見てきた日本のゆづファンからすれば、「普通の価値観で羽生結弦を判断するな」といいたくなる。「ライバルが自分を成長させてくれる」というのが、羽生結弦の王者のメソッドの根底にあるのです。チャン然り、ハビ然り。ライバルは、彼にとっては、自分の進化に必要な栄養源であり、原動力なのです。B.ユーロさん、結弦くんの理解者かなと思っていましたが、どうやらそうではなかったのかなと・・・腹はたちませんが、ちょっとガッカリしましたね。


ところで、四大陸の結弦くん、ファイナルよりほっそりしたように感じませんでしたか? インフルエンザで療養してたし、最近も風邪気味だったようなので、それで瘦せたのか?と思ったりしたのですが、どうやらそうではなかったようです。ファイナルは、結弦くん比で、少しふっくらしてましたけど(それでも細いけど)、どうやら、ファイナルのときは体重管理を失敗してたみたいなんですね。2月19日付の産経新聞にこんな記事があります。一部抜粋します。

羽生、初の4回転4本も2位 とっさの判断「シミュレーションもしていなかった」(2017.2.19 産経新聞)  全文はこちら http://www.sankei.com/sports/news/170219/spo1702190026-n1.html

 史上初の4連覇を果たした昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルでは、演技後半に跳んだジャンプがリンクの同じ場所に偏っていた。大会中の予想外の体重増加でスタミナを消耗したことが要因に考えられた。今大会では体調管理を徹底。演技の完成度を高めるため、ジャンプの場所にも意識を集中させた。


結弦くんは、複数回のクワドを成功させる体力強化のために、頑張って体重を増やすようにしてるということでしたが、ファイナルのときは、少し増えすぎてしまい、それがかえって体力を消耗させてしまったのかもしれません。四大陸のときは、少しほっそりしてましたが、それでもフリーの終盤に、4T-2Tと3Aをぶちこむ体力はあるんですものね。村主さんも、「500グラム体重が変わるとジャンプに影響する」と言ってたし、織田さんも「衣装のスパンコールが多すぎても重くて影響する」と言ってました。まさか、体重が増えすぎるなんてことは、結弦くんには無縁だと思っていたけど、今シーズンは、食に興味のないタイプなのに、かなり頑張って食べてるみたいです。でも、「痩せるのが難しい」タイプより、「太るのが難しい」タイプの方が体重管理は楽なはずなので、そのあたりは今後は大丈夫でしょう。


4CC2017 ceremony


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2017/02/27 12:05 | 全日本・チャンピンシップCOMMENT(16)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦 vs チェンの得点を分析 勝敗を分けたのは…

朝日新聞で得点分析してました。転載しときます。結弦くんのGOEが光ってます。

フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は19日、韓国・江陵アイスアリーナで男子フリーがあった。ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(ANA)は今季自己ベストの206・67点をマークし、フリー1位となった。SP首位のネーサン・チェン(米)は204・34点でフリー2位。しかし、合計点では羽生が3・75点及ばず、逆転優勝はならなかった。

 羽生は3種類の4回転ジャンプを4度成功させた。ただ、得点が1・1倍になる後半に4回転サルコー(基礎点10・5点)からの連続ジャンプを予定していたが、2回転になるミス。基礎点は1・98点しかなく、出来栄え点(GOE)でも0・06点のマイナスだった。

 一方、チェンは4種類の4回転ジャンプを5度跳んだ。しかも、冒頭に高難度の4回転ルッツ―3回転トーループの連続ジャンプを成功。基礎点17・90点に、GOEで2・43点が加点された。

 スケーティング技術や曲の解釈などを評価する演技構成点では、羽生がチェンを大きく上回った。それだけに、ジャンプのミスが惜しまれる。
 SP2位の宇野昌磨(中京大)はフリーは3位。冒頭の4回転ループを成功させたが、2度のトリプルアクセル(3回転半)ジャンプの失敗が響き、技術点を伸ばせなかった。



4CC羽生

4CCチェン 4CC宇野
 
4CCチャン 4CCボーヤン

今回は技術点の争いが大きくクローズアップされました。
ただ、技術点はベースバリューだけでなく、GOEも大きく影響します。
わかりやすい表にしてくださった方がいましたので、お借りします。
フリーのGOEのネイサンとの差・・・クワド1本分くらいあります。

4002017得点表

四大陸選手権2017の結果、ショート、フリー、総合得点のランキングが変わりました。
こちらもtwitterでまとめてくださった方がいましたので、お借りします。

201702ranking
201702SPFSranking


結弦くんのすごさが際立つランキングになっています。
しかし・・・3Aで多少のミスがあったとはいえ、フリーで5本クワドを着氷したネイサンが204点台。
クワド3本のSEIMEIが219点台。
ショート・フリーでクワドを7本成功させたネイサンの合計得点が307点台。
ショート・フリーでクワド5本だった結弦くんの世界最高得点が330点台。
いかに、昨シーズンのバラ一とSEIMEIの完成度が異次元だったかわかりますね。

4CC2017プレカン
このヘアスタイルの結弦くん、すごくノーブルで素敵だと思います。美の引き出しが多すぎ(笑)


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2017/02/26 10:30 | 全日本・チャンピンシップCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 4大陸2017フリー ロシア実況動画(字幕付)& 韓国情報

ロシア語実況解説の動画を貼っておきます。字幕つき。大絶賛です(笑)

2017 4CC 羽生結弦 フリー ロシア語解説 日本語字幕

2017 4CC 羽生結弦 フリー ロシア語解説 日本語字幕 投稿者 matomato-atsuko


韓国在住の方のツィートでみつけたニュースを紹介します。



『4回転ジャンプを自由自在に駆使する秘訣は何ですか?』
の問いに、ネイサンは、『数年間、厳しい練習の末に得た成果です。 特に私はとても速い回転をします。 回転速度が早いために短い時間に、多くの回転数を入れることが出来ました。その秘訣は筋力です。』と話した。
『4回転ジャンプを7回成功したとしても、羽生がミスなくクリーンに演技をすれば、優勝を保証することは出来ない。』とも付け加えました。



韓国開催の四大陸ですが、韓国の実況動画は見つかりません。UPできないようですね。
なので、韓国での実況の一部を紹介。twitterから。こちらも大絶賛ですね!



4CC2017practice


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2017/02/25 16:50 | 全日本・チャンピンシップCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

スペイン番組よりオーサーインタビュー動画(ゆづ出演あり・翻訳付)

スペイン番組の、オーサーのインタビュー番組の動画がUPされています。
日本語翻訳付きです。動画主様、ありがとうございます。
スペイン番組なので、ハビくんのことが多いですが、結弦くんのこともいろいろ語ってます。
2番目の動画には、結弦くんもインタビューに答えています。


スペイン番組よりBオーサーインタ①-BBI-


スペイン番組よりBオーサーインタ②-BBI-



「ハビは社交的。結弦は社交的ではない」・・・これは、結弦くんのディスってるわけではなく、二人の個性の違いとして語っているのでしょう。「チーム・ブライアン 300点伝説」の中でも、結弦くんとハビは仲がいいが、プライベートで食事したことはないと推察できる記述がありました。まあ、そうでしょうね。クリケットで5シーズン・・・いまだにナイアガラにすら行ったことがないくらいですから(笑) 「カナダはスケートをするためにいる」を徹底してる。試合でヨーロッパに行ったときは、観光したりしてたときもあるから、単にナイアガラに興味ないだけかもしれないけど(笑)  「外食は年に2~3回」・・・ハビくんに限らず、他の友人と食事を一緒にとることもないのでしょう。

でも、結弦くんはフレンドリーな子です。結弦くん自身が「自分から心を開かなければ、相手は心を開いてくれない」という考え方の持ち主だからです。あの村主章枝さんですら、「羽生選手だけはフレンドリーに接してくれた」と言ってたくらいです(笑)

フィギュアスケートのファンは、女性が多いせいか、「誰と誰が仲がいい」という仲良しごっこの話題が好きで、ネットでも盛り上がっていることがあるけど、結弦くんに関しては、あまり関係ないのではないかな・・・と思っています。彼は誰とでも区別なく、フレンドリーな態度で接する人だから。ただ、感じるのは・・・彼は誰にでもフレンドリーだけど、日本人が好きな「群れる」「馴れ合う」ということには、興味がないんだろうなということ。これは、彼の強さの証明でもあり・・・また公平さの所以でもあると思います。

でも・・・そう、だれかが言っていた。「羽生選手は、”居間までは簡単に入れてくれるけど、その奥の寝室にはなかなか入れてくれない”タイプ」だと。う~ん。これは”言い得て妙”だと思いましたね。指田さんを、「生まれて初めてできた親友」だといっていた。指田さんの雑誌のインタを読んだとき、結弦くんにとって、指田さんは、「弱い素の自分」を見せられる希少な存在なのだろうなと感じました。

それにしても、結弦くん、英語の発音よくなりましたね。やはり、耳がいいんでしょうね。
ハビくんの活躍で、フィギュアスケートが超マイナースポーツであるスペインで、ハビくん座長(?)のアイスショーが開催されるようになりました。CSの「GAORA SPORT」で見ましたが、生ライブとのコラボもあり、なかなか豪華なショーでした。ちょっとFaOIに似てるかな。

これほどの尺をとってのインタビュー、なかなかないので貴重な番組だったと思います。それもスペインで。これもハビくんの活躍のたまものでしょう。なんで、フィギュア熱の高い日本で、こういういい番組を作ってくれないのでしょうね・・・。


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2017/02/24 11:05 | クリケット・プログラム・CSCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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