織田信成、羽生結弦に「スタイルも顔もいい。何を着ても似合う」(動画あり)&羽生結弦衣装考

国別・世選関連もおいおいあげていきますが、今日は織田さんの衣装に関する羽生評など。

織田信成、羽生結弦に「スタイルも顔もいい。何を着ても似合う」(2014.4.20 Abema times)


衣装のこだわりと羽生結弦のセンス 【AbemaTV】



 「世界フィギュアスケート国別対抗戦2017」が開幕する。

 フィギュアスケートでは、選手たちの鮮やかな衣装にも注目が集まるが、織田信成氏は自身のこだわりについて「衣装を作るときに一番気をつけているところは、まず動きやすいかどうかというところと衣装の軽さですね」と話す。袖にスパンコールなどが多くついていると重くなってしまい、遠心力がよりかかってしまうのだという。

 衣装の着こなしで注目する選手は誰かと訪ねると、織田氏は羽生結弦選手を挙げ「つなぎの衣装が多いんですが、あの衣装はスタイルがよくないと着こなせない。男子の選手ってズボンと別れている衣装が多い中で、あのつなぎをあれだけ着こなせていると、大会でもすごく目立って見える。スタイルも顔もいいので、何を着ても似合うというのはあるんですけど、すごくかっこいいので注目してほしい」と教えてくれた。



結弦くんは、シニアにあがってから、上下分かれてる衣装は、パリ散とバラ一くらいかしら。ほとんどつなぎですよね。実際、結弦くんの歴代の衣装って、他の選手ではまず着こなせなさそうな衣装ばかり。特に、チゴイネとか、新ロミジュリとか、あんな衣装、結弦くんにしか着れない。というか、結弦くん以外で着る勇気のありそうな男子スケーターなんて、デザインしたジョニーさんくらいしか思いつかない(笑) まあ、結弦くんは、口にはださないけれど、自分の容姿に相当自信をもってるでしょう。「自信ない」なんて言わないでね、イヤミになるから(笑)

来シーズン、先日のテレビのインタの話からすると、ショートの衣装の色はまたブルーかな。(パリ散の1年目の衣装、緑だったらしい。私はずっと黒だと思っていた。でもよく見ると緑なのね。)
で、フリーの衣装は、やはり縁起を担ぐなら、ジョニーのデザインかしら。
もしジョニーなら、ジョニーが「結弦のラッキーカラー」と言ってたピンクも、また少し入るかな。

結弦くんて、ガチのプルオタだって言われるけど、ガチのジョニオタでもあるのよ。
プルへの憧れは「絶対王者」としての強さ。でも、芸術性の遺伝子は、ジョニーの方だと思う。
ジョニーにデザインを頼んだのは、2010-2011シーズンのチゴイネルワイゼンと、2013-2014シーズンの新ロミジュリだけだけど、直接デザインを頼んでないときでも、ジョニーの過去衣装リスペクトの衣装多いよね。そういえば、ジョニー自身もつなぎばかりか。

まず、ジョニーデザインの衣装はこの2着

2010-2011 チゴイネルワイゼン 2013-2014 新ロミジュリ


ジョニーリスペクト衣装と思われるのはこのあたりかな

ジョニー衣装(悲愴) 2011-2012悲愴

ジョニー衣装(ダムパリ) 2012-2013ノートルダムドパリ

ジョニーのシェルブールの雨傘
ゆづのバラード一番

そろそろジョニー似衣装は卒業なのかしら?と思ってたら、今シーズンこれが・・・(笑)

ジョニー衣装(白鳥)2016-2017白鳥


新ロミジュリの衣装のお披露目を、フィン杯のライストで見たときは、正直、絶句しました。
男子でこんな衣装みたことない。今よりさらに華奢だった結弦くんに壮絶に似合ってましたが。
かくもジョニー大好きな結弦くんなので、もしかしたら勝負の五輪シーズンはくるかもしれません。
もし、五輪シーズン、ジョニー衣装だったら、不安もあるけど、怖いもの見たさで楽しみかも(笑)

それにしても、毎シーズン、衣装でこれほど注目を浴びる男子スケーター、普通ありえないよね。
クレイジーの衣装が白から紫になっただけで、あんだけ会場がどよめくんだぜ・・・。
まあ、その1点だけをみても、十分特異な存在ですよね、フィギュアの歴史上(笑)


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2017/04/25 16:25 | ゆづ語りCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦 サンデーステーション 出演動画

昨日は、エキシビションで最後の白鳥に、アンコールでクレイジー。
エキシビション後は、新番組のサンデーステーションに生出演と、充実した1日でした。

サンデーステーションの結弦くん、生放送で、時間的に考えても、エキシビションから直行で、打ち合わせもなかったであろうに、あのソツなく澱みない滑らかな受け答え、技術的なこともわかりやすく説明できる分析力。普通のスーツを着ているだけなのに、フルメイクしてる女性キャスターたちが霞んでしまう、輝くばかりの美しさ。年々オーラが増して、まぶしいくらいですね。

あのビジュアルで、不世出の天才で、あの聡明さ・・・神様は、いったいいくつのギフトを彼に与えたのかしら。その上、気遣いの塊で、プーさん好きの熱血修造・・・たった一人の身体に過剰搭載でしょう(笑) 確信したのは、引退後は、受けるかどうかは別として、キャスターとして、各局のオファーが殺到するだろうなということでした。テレビ史上、最も美しい男性キャスターの誕生・・・少し楽しみな気もいたしますが・・・(笑)

では、サンデーステーションの出演動画を、youtubeからお借りします。神番組でした。


日ステーション【羽生結弦】1/2


日ステーション【羽生結弦】2/2



サンデーステーション1

サンデーステーション2

ベテラン女性キャスターと、若い新人キャスターといわれても、まったく違和感がない(笑)
ゲストに羽生結弦を迎える新番組1回目放送ということで、テレ朝かなりリキが入ってましたね。


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2017/04/24 10:20 | その他COMMENT(10)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 国別対抗戦終了後一問一答 & 平昌五輪後の進退は白紙

結弦くんの国別対抗戦、一夜明けの囲み会見の内容については、各新聞社がいろいろ伝えてますが、こちらのニュースがよくまとまっていたと思います。

羽生、今季を終え「今スケートが楽しい」(2017.04.22 スポーツナビ)

 フィギュアスケートの国別対抗戦に出場した男子シングルの羽生結弦(ANA)が22日、フリーの演技から一夜明けて取材に応じ、それぞれ今季を振り返った。 以下は、羽生のコメント。

羽生、来季構成は「大きく変える予定はない」

――今大会も含めて今シーズンを振り返ってほしい。

 よくよく考えてみると2カ月間、何もできない時期があって、こうやって最終的には、この大会のフリーで自分が目指してきた完成形の演技をできたことは収穫だったと思います。この大会で得たこととしては、久しぶりにすごく難しいことに挑戦している自分がいて、こうやりたい、ああやりたいということを試合でできて楽しかったなというのが、五輪前に収穫になったんじゃないかと思います。

――来季の構成については?

 大きく変える予定はありません。何よりこの構成でショート、フリーと通せていないので、多くの4回転を跳ばなければいけないし、コンビネーションも工夫をしていかないといけないかもしれないですけど、その上でGOE(技の出来栄え点)と、プログラムのまとまりと、何より自分自身が表現したいプログラムを表現していきたいので、そういう意味では今シーズン挑戦してきたからこそ、またより良い形にしていきたいと思います。

――来シーズンは羽生選手のスケート人生において、どのような位置付けになるのか?

 ずっと考えていたのは、来シーズンは(前回の)ソチ五輪と同じかもしれないですけど、スケート人生の集大成になるんじゃないかと思っていたんですよ。そう言おうと思っていたんですけど、でもよくよく考えてみたら、どんな試合でも、今までのスケート人生の中で、いっぱい練習してきて、いろいろな経験と練習が詰まった試合になっているので、言ってみれば今回の試合も集大成になっているのかなと思います。だから、何も気持ちは変わらないです。ただひたすら練習と体調管理と気をつけて、自分がしたいスケートをしっかりやって、また試合に向けて一歩ずつ進んでいければいいんじゃないかと思います。

――「集大成」と言おうと思ったのに、考えが変わったきっかけは?

 世界選手権ですかね。世界選手権が僕の今シーズンの集大成であると考えていました。その結果として、ショートで5位発進になってしまって、そのあとにフリーに行く前までに、いろいろ振り返ってみたら、一度としてこれが通過点なんて思った試合はなかったなということに気が付いて……。そういうことを考えていたら、今回の試合もそうでしたけど、今できる全力、今までの練習、いろいろなことを考えながら集大成として滑ることができたんじゃないかと思います。

――以前、ベストの演技ができるうちにプロに行きたいと言っていた。今すごく試合がハイレベルになって、面白い展開がある中で、そのへんの気持ちはどう変わっている?

 今回はすごくしんどいなと思いました(笑)。世界選手権のときとは違ったしんどさと言うか、苦しさと言うか、「なんで練習してきていることはこんなに実を結ばないんだろうな」という気持ちに駆られてはいました。やっぱりこれだけみんな難しいことをやって、なおかつ難しいことをやりながらまとめなければいけないというハイレベルな戦いだからこそ、練習がすごく楽しいし、モチベーションも高くなっていく。引退とか関係なしに今スケートが楽しいです。

――自分の一番の武器はトリプルアクセルと言っていた。4回転ジャンプとトリプルアクセルのバランスをどう考える?

 まず4回転の話をさせていただくと、もともと世界最高得点を更新したのはショートですけど、そのときのショートで何が一番良かったかと言うと、たぶん4回転トウループのGOEの高さと、トリプルアクセルの完成度の高さというところで、点数を稼げていたと思うんですね。そう考えてみると、僕は4回転トウループに助けられていることが多くあって、そのトウループでGOEを稼ぐことは大事ですし、トウループをきれいに跳ぶことが大事だとも感じています。今回の後半のトウループは2本目は少し苦しかったんですけど、1発目に関しては前半のトウループと同じくらいの質で跳ぶことができていて、複雑なステップから入っているわけではないですけど、GOEで2点から3点の評価をつけていただける自分の手応えもあったトウループができています。そういう意味ではアクセルだけに絞っていく必要もないかなという感覚もあります。

 ただ、アクセルに懸ける思いというのは、たぶん皆さんが想像する以上の思いがあって、何よりも僕がここまでスケートを好きになったのはアクセルのおかげです。アクセルがなかったら全日本ノービスでも優勝できなかったし、こんなに自信を持ってスケートをすることができなかったかもしれないので、やっぱりアクセルは外したくないなという思いがあります。

――四大陸のフリーで何か新しいものが見えた気がするが?

 自分の中では四大陸で後半にトウループを2本入れるまでは、構成は考えていたんですけど、やっぱりできるとは思っていなかったです。あれで試合でできるという自信がついたからこそ、いろいろな選択肢が増えたと思うし、練習の仕方も考え方も、後半のトウループへの考え方もだいぶ楽に、自信を持ってできるようになったんじゃないかと思います。

――宇野選手の存在は、どう刺激になっている?

 頼もしいです。すごく仲良しですし、ノービスでもジュニアでも一緒に試合をやってきて、何よりも彼が頑張っていることを知っている1人なので、彼の頑張りがこうやって実を結んできてうれしいなと思うし、彼が跳んでいるジャンプや、彼しか持っていない表現の仕方とか、目の使い方とか、体の動かし方とか、そういうもの1つ1つを僕も学んでいって、僕の武器も伸ばしていけたらなという存在です。

――今後さらに難しい構成を目指していくのか、それとも時には勝つことに徹して現実的な選択をすることもあるのか?

 世界選手権のフリーの前にも考えたんですよ。僕自身もループを跳び始めて、難しい構成にしなければという気持ちもあったと思います。それはブライアン(・オーサーコーチ)とも相談して、この構成にしてきましたけど、思い返してみると僕は難しいジャンプを跳ぶタイプではなかったですし、どちらかと言うとしっかりきれいなジャンプを跳んで、表現もしっかりして、スピンもきちんとやって、プログラムを作るスケーターなので。今日の練習で4回転ルッツもやりましたけど、そういうのを頑張るんじゃなくて、表現したいこと、自分が気持ちよく跳べるものを増やしていくほうがいいんじゃないかと感じています。

 もちろん難しいことは好きですし、そういうことにはケガのリスクがつきまとっていることも分かっています。ただ、僕がスケートを始めて、好きになったきっかけというのは、スケートは非日常的なもので、スケートでしか味わえないものがあって、その1つがジャンプ。そのジャンプの難しさや達成感にどんどん惹かれていったので、やっぱりルッツの練習やフリップの練習をやるのは楽しいです。



Sportivaのコラムです。取材・文は、お馴染み折山淑美さん。

羽生結弦が手応えをつかんだ来季の武器は4回転5本か、それとも…(2017.4.22 Sportiva)

 4月21日の世界フィギュアスケート国別対抗戦、男子フリーの演技を終えた羽生結弦は、最後のトリプルアクセルへの挑戦を、「意地でしたね。意地のパンクでした」と言って明るく笑った。

「あの時はいろいろ考えていたんです。イナバウアーをやってそのままアクセルにいこうか、それとも1回ホークを入れてからアクセルにいこうか、イーグルを入れてからのアクセルにしようかと迷ったんです。でも,ここまで来たらいちばん難しいことをやって最後の最後は笑っていたいと思い、いちばん難しいイーグルを入れてからのアクセルにしたんです」

 最後に挑んだトリプルアクセルはパンクして1回転半になったが、「いちばん難しいことを」と思うことでの力みもあったのだろう。それでも羽生は「パーフェクトな演技を考えれば、前半の4回転サルコウが抜けなければ、最後にトリプルアクセルを入れることができないので。その意味ではその練習はしていなかったからこそ、ちょっと疲れが出てしまったのかなと思っています。試合ではありますけど、いいトレーニングにもなりました」と、シーズン最後の演技に納得の表情を浮かべた。

 前日のショートプログラム(SP)は、羽生にとっては想像外のミスが出る演技になってしまった。最初の4回転ループはパンクして1回転になり、次の4回転サルコウは着氷で手を突いて連続ジャンプにできず、83.51点の7位。最初のジャンプをふたつともミスしたのは、今季2戦目のスケートカナダ以来だったが、公式練習からの好調さを考えれば信じられない結果だった。

 SPが終わったあとは最初の4回転ループのパンクの残像が脳裏に焼きつき、ベッドに入っても「それが頭の中に浮かんでくるたびに目が覚めてしまい寝られなかった」と言う羽生。そこで決意をしたのは、公式練習でもやっていた4回転トーループ+1回転ループ+3回転サルコウを入れて4回転5本の構成にするということだった。

 そんな思いを持って臨んだフリー。最初の4回転ループは丁寧に跳んでGOE(出来ばえ点)2.57点をもらう滑り出し。だが、次の4回転サルコウはパンクして1回転。次のコンビネーションスピンから立て直したが、ステップはいつもよりややキレのない滑りで、少し体が重いように見えた。

 その時、羽生はすでに、後半最後の3回転ルッツを、トリプルアクセルに変更すると決めていた。

「パンク直後のスピンをやっている最中に、4回転を6本にしようかな、とも思いましたが、それだとプログラムがバラバラになってしまうのでとりあえずアクセルを頑張ろうと思いました」と笑う。

「とにかく世界選手権なみのクオリティーのフリーをやろうと思っていましたけど、挑戦するという意味で自分に課していた課題は、後半の4回転サルコウを絶対に跳ぶことと、4回転トーループを2本決めることでした。だから、前半のジャンプはきれいに跳ぼうという意識はありましたし、スピンでビールマンをしていません。ステップも感情を込めていましたが、コントロールはしていました。ある意味、こういう表現のこういうステップもありなのかな、と自分では思っています」

 SP5位の悔しさをぶつけた世界選手権フリーでは、集中力が高まり「偶然入れた」という心境。今度はそれを意識的にコントロールして再現してみようと考えたのだ。

 羽生は、後半の4回転サルコウ+3回転トーループをGOE2.43点の出来で決めると、次の4回転トーループもきれいに跳び、2.71点の加点。そして、トリプルアクセルからの連続ジャンプのあと、4回転トーループも決めて、最後の3回転サルコウの着氷は止まってしまうような形になったが、3連続ジャンプは減点を0.23点に抑える出来にした。

 結局、前半の4回転サルコウと最後のトリプルアクセルのパンクというミスはありながら、200.49点。フリー1位になって12点を獲得し、チームの首位浮上へ貢献した。

「後半に4回転を3本入れることができたのは、史上初ということは関係なく、自分にとってうれしいことだなと思います。間違いなくいえるのは、前半で跳んだかのような4回転サルコウ+3回転トーループと、4回転トーループを連続で決めることができたので、やっと自分のジャンプらしいジャンプを後半でも入れられるようになったということ」

 こう話す羽生だが、このまま来季へ向けてフリーで4回転5本の構成にするかといえば、そこは「まだ考えなければいけない」とも言う。それは世界選手権のSPでジェイソン・ブラウン(アメリカ)が4回転を入れないプログラムで93.10点を出したのを見て、「フィギュアスケートの面白さを教えられました。その点では自分の武器は何なのかをしっかり考え直していかなければいけないと思う」という考えがあるからだろう。

「世界選手権を終えてから、練習ではフリーに4回転を5本入れる練習をしましたが、実際に世界選手権の時のようなクオリティーで5本というのはさすがに難しかったです。ただ、時間もそんなにない中で、しかも体力がだいぶ落ちている状態で後半の4回転をきれいに2本決められて、もう1本も何とか3連続ジャンプにつなげられたという意味では、1点でも2点でも多くという思いで自分の気持ちが乗っている時には、武器になると思いました」

 今シーズン最後のフリー演技は、羽生にとって来季プログラム構成の選択肢が広がる演技になったようだ。



日刊スポーツの高場記者がまたアホな記事書いてますね。問題の部分のみ抜粋します。

羽生結弦「今は考えてない」平昌五輪以降の進退白紙(2017.4.23 日刊スポーツ)

 男子の世界選手権覇者の羽生結弦(22=ANA)が、来季以降の選手活動について「今は考えていません」と発言した。今季最終戦となったフリーの演技から一夜明けた22日、18年平昌五輪での連覇に挑む来季以降については現役続行か、引退かを含めて現段階では白紙とした。~(中略)~

 羽生が不意に「引退」の2文字を口にした。今季最終戦から一夜明けて、平昌五輪シーズンについて「『スケート人生の集大成になる』と言おうと思ったけど、考えてみればどの試合もいろんな経験、練習が詰まっている。何も気持ちは変わらない。1歩ずつ進んでいければ」と言った。その上で、この1年の激闘を振り返りながら「これだけ難しいことをやって、まとめなきゃいけない。ハイレベルな戦いだからこそ練習が楽しいですしモチベーションも、もっともっと高くなっていく。引退とかそういうこと関係なしに、今、スケート、楽しいです」と続けた。

 約2時間後。今日23日のエキシビションに向けた練習を終えて会場を出る際に「来季での引退を考えているか」という進退を問う質問に、こう答えた。「今は(進退について)考えていません。まだ決めていません」。約10カ月後の平昌五輪を終えた来季以降のことは引退、現役続行を含めて白紙の状態にして、五輪連覇への準備に入る。

~(中略)~

 この日の練習では、まだ演技構成に入れたことがない4回転ルッツに挑んで、1度着氷した。ただ、来季に向けて「構成を大きく変える予定はない」と慎重で、4回転ジャンプは現在のトーループ、サルコー、ループの3種類の完成度を高める意向を示した。「プログラムのまとまり」「自分の表現」など演技の質を重視して総合的な美しさを追い求めていく。1歩ずつ、全身全霊を注いだ先に66年ぶりとなる五輪連覇が待っている。【高場泉穂】



「不意に」引退の文字を口にした・・・ではありません。最初にあげたスポーツナビさんの一問一答を読めばわかりますが、その前に記者の引退に関する質問があり、それに対しての答えた言葉の中に、入っていただけです。
五輪後の進退について、結弦くんは、「まだ決めてない。もし、続けるなら、もっと難しいことや、変わったプログラムをやりたい」みたいなことを、わりと最近の、海外のインタビューで答えているみたいです。
アスリートの進退は、そのときにならないとわからない。高場記者は、スポーツ記者でありながら、そんなこともわからないのでしょうか。日刊スポーツは、ねつ造をしてまで羽生sageの記事を書いていることで、ゆづファンの間では悪評高い新聞ですが、今回、あらためて、高場記者の結弦くんへの悪意を感じてしまいました・・・。


国別2017フリー


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2017/04/23 18:35 | その他COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 国別対抗戦バンケット写真

昨日、バンケットが開催されました。お写真いろいろきてるようです。
気に入ったの10枚だけあげときます。


国別バンケ5

国別バンケ3

国別バンケ4

国別バンケ2

国別バンケ9

国別バンケ6国別バンケ7

国別バンケ8

国別バンケ10

国別バンケ1


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2017/04/23 10:50 | その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦選手 「五輪プログラムは完成度重視」

昨日は、男子のフリーは結弦くんだけ、中国のライストで見ました。
今日は、やはり中国のライストで、女子の全滑走者みたのですが、なんで日本で開催している大会なのに、外国のライストを見ないといけないのか、不思議な気持ちになりました(皮肉です)。そんなこんなで、女子のフリーはライブで見てしまったので、テレ朝の放送は、テレ朝アプリで、応援席の結弦くんを見るために、女子後半グループから見てました。応援席の結弦くん、なんか熱血コーチモードでした。将来、もしコーチになったら、こんな感じになんだろうな・・・(笑)

さて、では気になった記事を追加であげておきます。

羽生 平昌五輪へ「自分がしたいスケートをして一歩ずつ進んでいけばいいんじゃないかな」(2017.4.22 スポニチアネックス)

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(22=ANA)が22日、世界国別対抗戦のエキシビションの練習後に取材に応じた。今季最終戦の同大会はSPはまさかの7位だったが、初めて演技後半に3度の4回転ジャンプに成功したフリーは1位だった。

 平昌五輪シーズンとなる来季に向け、「これまでのスケート人生の集大成になるって言おうと思っていたけど、でも、よくよく考えてみたら、どんな試合でもどんな時でも、いろんな経験といろんな練習が詰まった試合をしてきている。いってみれば今回の試合も集大成。何も気持ちは変わらない。自分がしたいスケートをして一歩ずつ進んでいけばいいんじゃないかな」と話した。

 エキシビションの練習では4回転ルッツにアタックして1度は何とか着氷したが、「構成を大きく変える予定はない」とした。「思い返してみたら、ボクは難しいジャンプを跳ぶタイプじゃなかった。きれいなジャンプを跳んで表現もしっかりしてスピンも取って、全部でプログラムを作るタイプのスケーター」。確固とした自己分析があるからこそ、今は今季の構成の完成度を高める考えを持つ。

 世界選手権では羽生が金メダル、宇野が銀メダル。世界国別対抗ではSP1位が宇野、フリー1位が羽生だった。宇野の存在について問われた羽生は「何かしら言うと、すぐ何か言われるので、いつも難しいなと思う」と言葉を選びながら、「彼が頑張っていることを知っている1人。彼の頑張りが実を結んできて嬉しいと思う気持ちと、いろんなジャンプ、彼しか持っていない表現の仕方、体の動かし方とか、ボク自身も学んで、ボクの武器もさらに伸ばしていけたらな、と思う存在です」と話していた。



羽生結弦 来季の構成は「大きく変える予定はない」 五輪プログラムは完成度重視(2017.4.22 デイリースポーツ)

 「フィギュアスケート・国別対抗戦」(22日、代々木第一体育館)

 今季すべての試合を終了した男子の羽生結弦(22)=ANA=が一夜明けの取材対応を行い、来季の演技構成について言及した。

 今季は4回転4本(ループ1本、サルコー2本、トーループ1本)を軸に、この国別対抗戦ではフリーで5本(ループ1本、サルコー2本、トーループ2本)の構成にチャレンジ。「構成は大きく変える予定はまずありません。何よりまだこの構成でSP、フリーをまだきれいに通しきれていない。もちろん多くの種類を、多くの4回転を跳ばないといけないかもしれないし、コンビネーションも工夫していかないといけないかもしれないけれども、GOEとプログラムのまとまりと、何より自分自身が表現したいプログラムが何かを表現していきたいので。そういう意味では今季せっかく挑戦してきたからこそ、これをよりよい形にしていきたいと今は思ってます」と、今季の構成がベースとなる方針を明かした。

 この日のエキシビションの練習では、4回転ルッツにも挑戦し、着氷する場面もあったが「よくよく思い返せば、僕は難しいジャンプを跳ぶタイプじゃなかったし。どっちかというとしっかりきれいなジャンプ跳んで、表現もしっかりして、スピンもしっかり取って、そういう全部でプログラムを作るそういうタイプなので、それを思い返すと、今日ルッツの練習をしてましたけど、そんなになんかルッツとかそういうので頑張ってやるんじゃなくて、表現したいこと、自分が気持ちよく跳べるものをそういうものを増やしていく方がいいのかなと感じています」と、プログラム全体の完成度を上げるプランを示唆した。



羽生結弦 熱いアクセル愛を語る 「懸ける思いはみんなが想像できないところにある」(2017.4.22 デイリースポーツ)

 「フィギュアスケート・国別対抗戦」(22日、国立代々木競技場)

 今季すべての試合を終了した男子の羽生結弦(22)=ANA=が一夜明けの取材対応を行い、アクセルジャンプに対する熱い“愛”を語った。

 「アクセルに懸ける思いはたぶんみんなが想像できないところにある」。

 来季の構成で4回転ジャンプを増やす場合、トリプルアクセルの本数が減る可能性もあるが「何よりも僕がスケートをここまで好きになってこれたのは、アクセルのおかげだし、アクセルがなかったら僕は全日本ノービスでも優勝できなかった。こんなに自信をもってスケートをすることはできなかったかもしれない。そういう意味ではアクセルは外したくないなという思いはあります」と、熱っぽく力説した。

 いまや世界一美しいトリプルアクセルを跳ぶと呼ばれる羽生。この技を完全習得するきっかけを作ってくれたのは、先日現役引退を発表した浅田真央さん。14歳の時に参加した08年の全日本合宿。ジュニア選手として初めて参加した当時トリプルアクセルが苦手だった羽生は、真央さんが“伝家の宝刀”を跳ぶ姿を見て閃いた。「跳ぶときにそんなに力は入らないんだ」-。イメージ通りに跳ぶと、初めて成功。圧倒的な吸収力で、大技を習得した。また、まだ誰も跳んでいないクワドアクセル(4回転半ジャンプ)にも「自分はクワドアクセルはやりたいと思ってます」と、意欲を見せている。



いまや世界一美しいトリプルアクセルを跳ぶと呼ばれる羽生・・・その通り。カウンターからのトリプルアクセルは、彼にしかできないスーパーアクセルです。でも、その3Aに、最近GOEの満点がつくことがあまりありません。どうしてなのか、どこが悪いのか。ジャッジの皆さん、説明していただけないでしょうか。

来シーズンは、新しい四回転の導入はなさそうですね。このままの構成でいくのか、あるいは四回転の種類を増やさずにベースバリューをあげようとすると、四回転を5本にして、アクセルを1本にするしかありませんが、これほどアクセルに深い思いのある結弦くんなので、それも考えにくいところがあります。ただ、国別対抗戦で、後半3本、それも前半と変わらないクオリティの四回転が入ったことで、構成の選択肢が増えたのではないかなと思います。

日本代表の皆さん、優勝おめでとうございます。海外チームが半分観光気分だったのに対して、日本チームは、結弦くんをはじめ真剣モードでしたから、その差がでたのと、正直、今日の日本女子はかなり地元アドバンテージをいただいてたような気がしましたので(笑)、メドベが完璧な演技で、160点超えをしたときも、「まあ、これくらいださんと、バランスとれないよな」と思いました(笑) しかし、本当にメドベつえーな。昨シーズンはたまにミスることあったのに、今シーズンの演技にはまったく隙がない。この状態が来シーズンも維持できたら、平昌五輪の金はまずかたいでしょうね。


国別対抗戦女子フリー応援席
結弦くん、カッコいいけど、真剣すぎて顔怖い(笑) 熱血コーチモードに入ってますね…(汗)


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2017/04/22 22:15 | その他COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

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