「羽生結弦は”天の住人”」~アヴェルブフ氏インタビューより

昨日、眞子様の婚約内定会見がありましたが、今日の朝日新聞朝刊にこんなくだりが・・・。


20170904asahi

結弦くんは、園遊会で、眞子様とも言葉を交わしていたんですね。
結弦くんもすっごく緊張してたと思いますが、あまり緊張が顔や態度にでないですね。
園遊会のとき、初めてとは思えないくらい落ち着いていたし・・・。


さて・・・新書館の「アイスショーの世界」シリーズ。図書館で借りて、昨日、その第四弾を読みました。この本はゆづ成分少ないので、ゆづファンは読んでない方多いと思います。でも、気になる記事が少しあったので、それについてだけ感想を書いておきます。

  アイスショーの世界4


第四弾は町田さんメインで、表紙以外にも22ページ+折込ピンナップ付きでロングインタビューあり。町田さんのファンにはお勧めかと思います。私は町田さんの部分はスルーしてしまいましたが(汗)、プルシェンコのインタ、コストナー×ランビ対談、ポゴリラヤのインタ、真壁×杏里対談、アヴェルブフのインタを読みました。印象に残った部分を書き留めておきます。


プルシェンコのインタビューから
「あと3年くらいかな」
プルシェンコは34歳。50歳になれば滑れないから、今は滑りたい。でも、滑るのはあと3年くらいと考えてるようです。アカデミーのコーチ業も楽しいし、ホテルやレストランの経営も始めている。新しいことに本腰も入れないといけないから。でも、ランビエールも、以前は「技術が衰える前にショースケーターも引退したい」と言っていたけど、最近は長くやりたいような感じに変わってきてます。プルシェンコもそのときにならないとわからないとは思いますが・・・。

「ユヅルに4回転半のアクセルを跳んでほしいね! 遠くない未来だと思う」
結弦くん自身も跳びたいといっているし、練習もしてる。遠くない未来に跳ぶでしょう。それは間違いないと思います。ファンも皆そう思っている。問題は、それが試合なのかショーなのか・・・ということです(笑)


アンナ・ポゴリラヤ選手のインタビューから
「ショーでは、私は女優なんです」
FaOIでのポゴリラヤ選手は完璧に女優でした。たぶん、彼女はアスリートタイプというより、アーチストタイプなんだろうなと思います。能登さんが、「フォトブックの撮影のときも、ポゴリラヤ選手の美への探求心はすごかった」と言ってました(笑) 
真壁さん曰く、杏里さんとの対談で、「何度か出てもらっている人でも、パフォーマンスの質や観客の反応をシビアに見ています。お客さんは正直ですからね」と。ポゴリラヤ選手は、FaOIで大好評だったので、また真壁さんが呼んでくれるのではないかと期待してます(笑)


イリヤ・アヴェルブフのインタビューから
アヴェルブフさんは、リプニツカヤの「シンドラーのリスト」や、メドベージェワ選手の2016-2017シーズンのSPとFSの振付師です。特に印象に残った言葉を抜粋します。

「羽生結弦は”天の住人”」
言うまでもなく、日本のシングルのスケーターはフィギュアスケートの最先端です。ハビエル・フェルナンデスはヨーロッパのフィギュア界の名誉を固守しようと、できることのすべてを行っていますが、しかしもちろん羽生結弦は”天の住人”です。彼の持っているすべてにおける有機性は私を強く惹きつけています。

同じくロシアのコーチのミーシンは、結弦くんを「染色体の魔法のような結合」と表現しました。 アヴェルブフさんは、「彼の持っているすべてにおける有機性は私を強く惹きつける」ときましたか(笑)  「天の住人」・・・そうか、宇宙人じゃなくて、天上人なんだ! やっぱり、天からうっかり落ちてきた天使なんだ!(笑) さすが芸術のお国ですね。単に「天才」というより、納得させられてしまう。

アヴェルブフさんは、ロシア国内でアイスショーのプロデュースをされています。日本のスケーター(結弦くん、織田さん、高橋さんの名前をあげてました)と一緒に仕事をしたいとも言っておられました。日本で、日本のスケーターを主役にしたショーをしたいとも。物語性の豊かなプログラムを作るコレオグラファーなので、彼の振付で滑る結弦くんも一度見てみたい気がします。


やんちゃな白鳥
でも、とってもヤンチャな天使なんです・・・。


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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2017/09/04 11:50 | 羽生結弦(2017-2018)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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