ゆづ関連のキャンペーン情報(ファイテン、ロッテアイス)

ファイテンのキャンペーン情報、きましたね!

サイトはこちら http://sp.phiten.com/hanyu-project/

ファイテン2017-3
ファイテン2017-1
ファイテン2017-2

羽生選手が愛用する対象商品1点以上を含めたファイテン全商品
15,000円(税込)以上ご購入でもれなくプレゼント


ファイテン2017-4


15000円以上・・・特典内容がいいから、ファイテンも強気ね。
まあ、西川で羽毛布団買うよりはハードル低いわよね(←だいぶマヒしている)。

詳細は、キャンペーンサイトで11月1日に公開されるそうです。


次は、ガーナアイスのクオカードプレゼントキャンペーン。

ロッテクオカード3

景品: ガーナアイス×羽生結弦選手 オリジナルQUOカードセット(500円分×3枚セット)
キャンペーン期間: 2017年10月23日(月)〜2017年11月30日(木)
対象商品: ガーナアイス全品


ガーナアイス200円(税込)以上を含むレシートを1口として専用応募ハガキまたは郵便ハガキに貼付し、必要事項をご記入の上、郵送にてご応募



電話で問い合わせたところ、ロッテのアイスとスーパーとのコラボキャンペーンらしく、どこのスーパーでもいいというわけではないそうです。自分の地域では、どこのスーパーが対象か、確認してください。
応募はがきが手に入れば一番いいですが、官製はがきでもいいそうです。
関西だと、イオン、平和堂、ライフ、コーヨー、食品館などの名前を挙げておられましたが、他にもあるみたいなので、電話で確認することをお勧めします。

アイスクリーム専用電話 0120-106-244

ロッテクオカード1

ロッテクオカード2


ガーナのクリアファイル、Xアソートボトル、Gショックキャンペーン・・・。
次から次へのでてくるので、頭が追い付いていきませんが、参加される皆さん、頑張りましょう♪


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2017/10/26 12:15 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ロステレ特集のスケート誌、続々発売されます!

ロステレ特集の雑誌、続々発売されます!


20171028通信
フィギュアスケートファン通信25 (メディアックスMOOK)

2017年10月28日 1080円

やはり、「150カットオーバー」は復活しませんでした(まあ、担当さんが無理だとはっきり言ってましたからね)。電話で問い合わせたときに、「それならせめて、羽生選手以外は海外選手をメインに載せてほしい」と要望しておきましたが、考慮してくださったのか(?)、表紙に掲載されてる選手名は海外選手ばかり。せめても、それが救いでしょうか(笑)


10171028応援ブック
フィギュアスケート日本男子応援ブック グランプリシリーズ開幕号 (DIA Collection)

2017年10月28日 1080円 ページ増量170カットover

「通信」が弱ってる間に、「150カットオーバー」を超える「170カットオーバー」で勝負してきた「応援ブック」(笑) もともと「羽生結弦」というコンテンツに目をつけ、「羽生本」ブームを作ったのは「応援ブック」です。本家を自負していたであろう「応援ブック」が、後続の「通信」に逆転され、いつの間にかスケート誌ブームの端っこに追いやられてしまったのは、面白くなかったに違いありません。さて、「170カットオーバー」で、本流争いの再逆転はあるのでしょうか?


20171109memorial
フィギュアスケートMemorial グランプリシリーズ2017 in ロステレコム杯

2017年11月9日発売 1404円

羽生結弦選手にとってシーズン初戦となる大会。
羽生選手が滑った〈ショートプログラム〉〈フリースケーティング〉〈エキシビション〉のすべて、
さらに「メダルセレモニー」「公式練習」「記者会見」などの様子を
120ページ以上で振り返ります。


地味だけど、なんだかんだで全部もってる「memorial」シリーズ。羽生比率は毎回高いです。
 

フィギュアスケートマガジン 2017-2018シーズンスタート: B・Bムック

2017年10月31日 1290円

20171018ロシア空港到着

まだ表紙はあがってません(きたら、表紙あげます)。
ずっと結弦くんに張り付いていた山口記者の文字テロが、今回も炸裂することでしょう(笑)


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2017/10/25 16:20 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

新ゆづ語録「ジャンプは友達」&杉爺解説(東スポ記事より)

東スポに、Jスポ解説者の杉田さんのお話が掲載されていました。

【フィギュアGPロシア杯】羽生2位も4回転ルッツ成功!平昌五輪までに完璧仕上げ(20171023 東スポ)

 新技の成果は――。フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦ロシア杯(モスクワ)で、ショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(22=ANA)はフリー(21日)でトップの195・92点をマークしたものの、逆転はならず合計290・77点で2位に終わった。それでも、新たにプログラムに組み込んだ大技「4回転ルッツ」は成功。フィギュア解説者の杉田秀男氏(82)は「平昌五輪に向けて武器になる」と新技の完成に太鼓判を押した。

 羽生が挑戦した基礎点13・60点の大技、4回転ルッツは1・14点の加点がついた。着氷時にややバランスを崩したものの、確かな成功だ。現地での練習でも成功率は決して高くなかったが、試合ではしっかりと決めてきた。しかし、その後は4回転ジャンプが3回転、2回転になるなど、ミスも多発。得点源のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も、大きく加点がつく出来栄えではなかった。

 杉田氏は「新しいことをやれば、誰でもそうですが、どうしてもそこに神経を使う。簡単にすべてがパッと決まるものではない」と指摘。冒頭で新技に取り組んだ影響が他のジャンプに及んだ格好だ。しかもシーズンが始まって間もない段階。羽生は9月のオータム・クラシックに出場し、今季2戦目だが「GPシリーズとは緊張感がまるで違うので、初戦と言ってもいいでしょう」(杉田氏)。演技全体ではミスがあっても、シーズン序盤のこの時期に4回転ルッツを成功させたことが「自信にもなるし、非常に大きい」という。

 今後は一点に集中力を注ぎ込まなくても、成功させられるよう完成度を高める段階となる。「平昌五輪までと考えれば、まだ約4か月ある。羽生はしっかり先を見て調整しているはずで、今後滑り込んでいけば、どんどん良くなっていく」。杉田氏は現時点では未完成の4回転ルッツを本番までに仕上げることは十分に可能とみている。

 一方で今大会を制したネーサン・チェン(18=米国)は5種類の4回転ジャンプ(羽生は4種類)を操るなど、若手の追い上げがあるのは事実。「彼らはチャンピオンではないので、チャレンジャーとして挑んでいける。伸び盛りの選手は先輩を負かしてやろうと失敗を恐れない。宇野(昌磨)も、チェンも昨季、結果を残して難しい部分もあるでしょうが、勝って当たり前と思われている羽生とはプレッシャーが違う」。前回のソチ五輪では19歳の羽生が挑戦者の立場だった。技術面よりも、メンタル面が五輪連覇に向けた課題になるというわけだ。

 ロシア杯ではフリーの演技構成点で羽生がチェンを約6点、上回った。国際ジャッジを長く務めた杉田氏は「演技構成点では羽生が頭一つ抜けており、総合力、バランスの良さでは一番。点数ばかりを比べるのを私は好みませんが、世界最高得点を更新できるチャンスが最もあるのも羽生でしょう」。

 次戦は3週後のGPシリーズ第4戦NHK杯(11月10~12日、大阪)。「一つひとつステップアップしながらフリーを完成させられるようにしたい。悔しい気持ちで少しずつ強くなっていく」という羽生が五輪に向け、どこまで完成に近づいた演技を見せるのか。



昨日の「報道ステーション」の、松岡修三さんのインタ部分のみ書き起こしておきます。
うっかり、録画しそこねましたが(汗)、UPされてた動画がありましたので。
赤は修造さん青は結弦くんナレーションはピンクです。


修造: これ(4回転ルッツの成功)は自信になったのか。4回転ルッツというのは、自分の中で、どうとらえる感覚になりました?

ゆづ: まあ、新しい武器を1個手に入れたというか。まあ、手に入れた?っていうか、やっと使える段階になったな・・・という感じですね。

今回成功させた4回転ルッツ。実は、2014年からひそかに練習を続けていたものでした。
ソチオリンピックのときには、2種類だった4回転ジャンプを、この3年間で、さらに4種類にまで増やしたのです。


修造: 4回転ルッツというものは、2014年から練習していて、いつだそう、いつだそうっていう・・・これは取っておいたのか? どんなフィーリングで出そう、表現しよう?

ゆづ: あのー、自分のジャンプの一番の特徴は、やっぱり、GOE(出来ばえ点)が高くもらえる質のいいジャンプっていうものが、やはり一番の武器だと思っているので、誰がみても加点3がつくジャンプだ・・・っていうものを跳びたいなって思っているので、その段階にやっと(4回転)ルッツが近づいてきたかな、というのが本音というか、自分の心の気持ちです。

修造: 今、4回転ルッツは、自分にとって、どんな存在になれてます?

ゆづ: まあ、でも、皆(4回転ジャンプは)、友達なんですけど・・・たぶん。言ってみたら、わりとまあ・・・サルコウとかね。なんか、仲良くし始めたら、ちょっと犬猿になってきたりとかするやつもいたり(笑) トウループは、コソッとやってくれるタイプだったりとかね・・・いろいろあるんだけど、ルッツは、まだ気まぐれですね。

修造: 気まぐれタイプ?

ゆづ: うん。調子いい時はすり寄ってきて、調子悪いときは、バイバーイという感じなんで(笑)、まだ、なんか・・・なんか、持ちつ持たれつみたいな感じの関係です。ギクシャクしてます(笑)


「羽生結弦は、アスリートとしては、際立ってメディアジェニックな存在」といっている人がいましたが、こういうやりとりを見ると、全くその通りだと実感します。誰もしなかったジャンプの擬人化で、今の自分とジャンプの関係を、サラッとわかりやすく説明してのける結弦くんの言葉選びのセンスは、とてもアスリートとは思えません。本当に何から何まで規格外のお人ですね。ところで、ループについての言及がなかったですが、結弦くんにとって、ループはどんな存在なのかしら?

さっそく、フモフモさんがこんなツィートを。


なお、フモフモさんは、あとから「4Fは後輩の彼女」に訂正されていました(笑)


20171023報ステ1

20171023報ステ2

20171023報ステ3

20171023報ステ4


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2017/10/24 11:25 | グランプリシリーズCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

羽生結弦「劇的に勝ちたい」&「陰陽師」放送予定&ロステレの視聴率

昨日は、国政選挙はあるは、台風はくるは、結弦くんのEXでの美しさと可愛さに萌えころがるはで、とても目まぐるしい1日でした。台風の中、皆さん、BS乱れずに、エキシビション見れましたでしょうか? うちは見れましたけど、やはり選挙のL字速報と台風情報のテロップが邪魔でした。台風情報は必要なのはわかるけど、結弦くんのときだけは流さないでほしかった(笑)

台風で受信できず、見れなかった人も多かったみたい。再放送してほしいですね。
CSのテレ朝チャンネル2で、11月に放送されるようですが、CS契約していない人も多いので。
さて、EX放送枠で朗報がありましたね! 映画「陰陽師」が11月に放送されます。

11月13日(月) 夜6時30分~ BS朝日 「陰陽師」放送

いや~、これどこかの局で放送してくれないかと、ずっと思っていたのよ。「SEIMEI」というプログラムができるより何年も前に、レンタルして1度だけ視聴したことはあるのだけど、結弦くんのプログラムの元になってる映画なので、録画でとっておきたくなって。でも、スカパーですら、なかなか放送してくれなくて困ってたの。やはり、テレ朝はデキる子(笑)


では、フリーの一夜明け会見のニュース記事など。

羽生、平昌五輪後も現役続行 ロシア杯2位から一夜明け語った(20171023 サンケイスポーツ)

 【モスクワ22日=鈴木智紘】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、ロシア杯で2位だった男子の羽生結弦(22)=ANA=が、フリーから一夜明けて当地で取材に応じ、来年2月の平昌五輪後の現役続行に意欲を示した。今大会で自身4種類目の4回転ジャンプとなるルッツを成功させた22歳は、将来的に最高難度の4回転半ジャンプの挑戦を視野に入れる。

 真っすぐな視線で、はっきりとした口調だった。ロシア杯での熱演から一夜明け、エキシビションで軽やかに舞った羽生は将来へ思考を巡らせる。平昌五輪後の現役続行へ意欲を示した。
 「いつ辞めるかは決めていません。将来的には(クワッド)アクセル(4回転半ジャンプ)も跳びたい。さすがに平昌(五輪)前は厳しいと思う」

 2015年8月。拠点のトロントで練習を公開した際は、平昌五輪後のプロ転向を表明していた。今年4月。進退について「決めていません」と話すにとどめていた。

 前日21日のフリーで、自身4種類目の4回転ジャンプとなるルッツを決めたばかり。王者の視線はすでに、さらなる高みを見据える。競技会では成功者のいない4回転半への挑戦。基礎点は全てのジャンプで最も高い15・0点の超大技だ。

 SP、フリーともに自身最高難度の構成で臨んだ今大会だったが、「限界とは思えていない。100%を目指せば、その100%はまた遠い所にいく」と羽生。4回転半は練習段階にないが、遊び感覚では挑んでいる。

 次戦はGPシリーズ第4戦のNHK杯(11月、大阪)。「僕にとって、ジャンプは相棒的なもの」。22歳が理想を追求する日々に終わりはない。



羽生結弦に聞く、「劇的に勝ちたい」一問一答(20171023 スポーツ報知)

【モスクワ(ロシア)22日=高木恵】フィギュアスケートのGPシリーズ第1戦のロシア杯で2位だった羽生結弦(22)=ANA=は22日、会場で取材に応じた。

 ―ルッツを入れた構成の現状の手応えは?
 「まだ5パーとか…昨日10パーって言いましたけど、まあ(改めて映像を)見たところ5パーですね」

 ―五輪までの試合で?
 「いいイメージを作ることを優先させたい。ノーミスはしていきたい。五輪の緊張感は特別なものだと身にしみて感じている。そのなかで難しいジャンプを跳ぶということは自信をもっていかないといけないこと」

 ―ルッツへの挑戦。
 「スケートって芸術性も大事だし、そういうところに特化したいという気持ちももちろんあるが、それじゃ試合じゃないだろうというのが僕の気持ち。ジャンプは僕にとって相棒的なものなので」

 ―(海外メディアから)ファンはあなたをアニメのヒーローのように思っているが?
 「自分のなかで、特にこれになりたいとか、あれになりとかはないけど、アニメは好き。とにかく劇的に勝ちたいという気持ちはすごくある」。



ショート、フリーとも、視聴率はいい数字でした。ショートはディレイだったけど、フリーはライブ。
やっぱり、スポーツはライブですよね。次はNHKなので、またライブ。楽しみです。


羽生、4回転ルッツ成功に熱視線 ロシア杯フリー瞬間最高25・4%(20171023 スポーツニッポン)

 21日にテレビ朝日系で放送されたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第1戦「ロシア大会 男子フリー・女子ショートプログラム(SP)」(後7・18~同9・30)の平均視聴率が14・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時20分の25・4%で、フリーの演技を終えた羽生がキス&クライで得点を確認する場面だった。

 男子では、SP2位の羽生結弦(22=ANA)がフリー1位の195・92、合計290・77点で2位だった。フリーで初挑戦となった冒頭の4回転ルッツに注目が集まった。

 羽生はやや長めの助走から大技に入ると、高い跳躍からきっちり4度回った。腰を沈めながらも踏ん張って着氷。身体能力の高さを生かして決めきった。それでも逆転勝利は届かず、SP1位のネイサン・チェン(18=米国)がフリー2位の193・25点、合計293・79点で優勝した。

 20日の「男子SP」(後8・16~同9・54)の平均視聴率は15・0%。瞬間最高視聴率は午後9時46分の21・8%だった



ちなみに、男子SPの平均視聴率は15・0%ですが、午後9時46分に記録された瞬間最高視聴率の21・8%は、結弦くんの演技中にたたき出された数字だそうです。

ショートですら、男子だけなら平均が15.0%あったことを考えると、女子ショートと男子フリー合わせての平均が14.5%というのは、女子ショートの視聴率がかなり平均を下げたと思われます。フィギュアの視聴率って、ショートよりフリーの方が高いのが普通なので。まあ、女子のショートが録画だったということも影響してるのでしょう。それでも、結弦くんのとこだけはショートで21%超え、フリーで25%超え。視聴率がとれない昨今のテレビ界を考えると、いい数字だと思います。


スポニチのtwitterから。さらに4枚。

20171023号外01

20171023号外02

20171023号外03

20171023号外04


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2017/10/23 12:10 | グランプリシリーズCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手 平昌五輪後の現役続行を示唆

結弦くんが、平昌後も現役続行の意志を示唆したそうです。

羽生、平昌五輪後の現役続行を示唆 4回転アクセル挑戦を明言(20171022 デイリースポーツ)

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(22)=ANA=がロシア杯から一夜明けた22日、モスクワで取材に応じ、平昌五輪後にこれまで競技会では誰も成功していない4回転アクセル挑戦を明言。平昌五輪後の現役続行を示唆した。

 羽生は「いつ辞めるかは全然決めていないので。将来的には(4回転)アクセルをやりたい。まだ限界とは思っていない」と明言。挑戦時期については「さすがに平昌前は厳しいと思う。そこはいろいろ考えつつです」と話した。

 現段階は「足首とかへの不安が大きなジャンプなので、練習している段階にも入っていないかな。遊びでやりました」とまだ本格的な練習は取り組んでいないと言うが、平昌五輪後も現役を続行し、今度は世界で初めての4回転アクセルジャンパーを目指す挑戦が始まりそうだ。



羽生 五輪後も現役続行へ、人類初の4回転半成功目指す「自分のなかでは限界と思っていない」(20171022 スポーツ報知)

 フィギュアスケートの羽生結弦(22)=ANA=は22日、平昌五輪後も現役を続ける意欲を見せた。平昌五輪後に人類初の4回転半(クアッドアクセル)成功を目指す。

 ロシア杯で初めて4回転ルッツを成功させた羽生は「この構成がマックスか?」の質問に「いつやめるのか全然決めていないので。将来的にアクセルをやりたいと思っているし、マックスではない。自分のなかでは限界と思っていない」と答えた。

 「競技会で決めたいという意味か?」に「はい」と即答。「さすがに平昌前は厳しいかなと思う。そこはいろいろ考えつつ」と、五輪後の挑戦を示唆した。

 足首の負担が大きいジャンプでけがのリスクも高い大技。「練習はして…している段階にも入っていないかな。遊びでやりました」と話した。



最近の彼の発言から、平昌後の現役続行の可能性は、以前より高まったかなと思っていました。
アクセルまで跳びたい」「以前より、スケートが自分の支えになっている」「(真夏の氷上カーニバルのスケート教室での)おっさんもそれまで頑張る」などの発言などもそうですが、今のクワド時代を、誰よりも彼自身が楽しんでいるように見えるからです。

もちろん、アスリートの進退時期は、そのときにならないとわかりません。
彼には、平昌五輪後、今回の報道にはとらわれず、そのとき一番ベストだと思う選択をしてほしいと思っています。

彼の現役としてのスケートを、平昌後も見れるのは嬉しい。でも、彼が現役であろうがなかろうが、彼のスケートを見れるだけで幸せです。今は、ただ、彼が「一生を、命を懸けて」成し遂げようとしている五輪連覇を、全力で応援していきたいと思います。


20171022ロシア杯gala


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2017/10/22 21:35 | グランプリシリーズCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP