「クワドラプル」のスキージャーナル、倒産するの!?

大晦日に、ちょっと気になる情報が入ってきました。

「フィギュアスケート日本男子ファンブック Quadruple(クワドラプル)」を刊行しているスキージャーナルがやばいことになってるようなのです。



このツィートをされた山田さんのブログに、もう少し詳しい状況が書かれていました。
ソースはこちら → スキージャーナル社の異変

今朝ほど、スキージャーナル社の編集者さんから連絡があり、12/28をもってほとんどの社員が退職(解雇)されたそうです。詳細はわかりませんが、ホームページも停止されており、経営上の深刻な問題が起きたのかもしれません。
わたしも執筆している『弓具の雑学事典』は類書がなく、おかげさまで刊行から7年を経てなお売れ行き好調だったのですが、当面は入手困難になりそうです。会社の倉庫にはまだ在庫があるものの、動かせない状況だとか。
一日も早く問題が解決することを祈っています。



自主退社ではなく、解雇なのですね。在庫が動かせないのが、債権者に差し押さえられてるからか、社員がいなくなったからかわかりませんが、状況的にみて、これは倒産・・・と考えていいのかな?

クワドラプルの最新号は、アマゾンでも品切れ、スキージャーナルのHPでも買えなくなっています。
欲しい方は、最寄りの書店か、まだ在庫のあるネット書店をあたるしかないですね。
スキージャーナルの「フィギュアスケート日本男子ファンブック」シリーズは、ソチ五輪前からある数少ないスケート誌のひとつ。
正直、ソチ前の方が好きだったし、ソチ五輪以降はたくさんスケート誌が増えたので、買うことが少なくなったけど、まさか、平昌五輪直前にこんなことになるとは・・・残念ですね。


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これが、最後のクワドラプルになるのかな・・・。


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2017/12/31 10:50 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

「婦人画報」の羽生選手特集の感想

昨日発売された「婦人画報」の羽生選手特集が話題になってますね。

 ← アマゾンサイトへ


羽生結弦選手特集①「SEIMEI」が世界を制する日(20171228 婦人画報)


201702婦人画報04


平昌オリンピックまで2カ月を切りました。12月29日発売の『婦人画報』2月号では、厳選された写真とともに男子シングル代表・羽生結弦選手の特集を掲載しています。
婦人画報.jpサイトでも、オリンピックに向けて毎週エールを送りたいと思います。

執筆は、長年フィギュア観戦してきた編集者の中谷ひろみさん。長く観戦してきたからこそわかる分析・レポートをお楽しみに。
第一回は、フリーの「SEIMEI」をご紹介します。あわせて、代表発表も行われた先日の全日本選手権大会のもようをお伝えします。



201702婦人画報01


陰陽師がリンクに現れ、場を制し、観客のエネルギーを掌握していく

真っ黒なジャパンジャージのファスナーを下げると、会場がどよめいた。
2017年9月。羽生選手は2連覇中の大会、スケートカナダ・オータムクラシックのリンクにいた。オリンピックシーズンの初戦ということで、報道陣も観客も例年にないほど多数押し寄せた。
新衣装お披露目の瞬間でもあった。もちろん、変えたのは衣装だけではない。ショートの「バラード1番」、フリーの「SEIMEI」はともに2シーズンぶりのプログラムだが、演技構成は難度を増し、大幅に変化した。
特に「SEIMEI」では最高難度の4回転ルッツを投入するとあって、自身のもつフリー歴代最高点更新への期待が高まっている。

「オリンピックで勝負するのはこの曲しかない」と本人やコーチ陣が思うプログラムは、観客にとっても同じ。
過去2回、「SEIMEI」で歴代最高点を出した試合では、会場全体が熱狂していった。
陰陽師が現れ、場を制し、すべての観客のエネルギーを掌握していく。それは、その場にいた多くが忘れられない強烈な感覚。だからこそ新たな「SEIMEI」を歓迎し、その熱に巻き込まれることを期待する。
平昌で羽生選手が望む「観客とのコネクト」が生まれたとき、それはカタルシスとなり、再び頂点へ駆け上がるだろう。


SEIMEI とは
映画『陰陽師』より羽生選手が選曲し、日本の伝統芸能を深く研究したというシェイ=リーン・ボーンが振り付け。
映画で安倍晴明を演じた野村萬斎氏から直接アドバイスを受け、2015年、歴代最高点を2度更新したプログラム。
今季は新たに4回転を5本入れるなど難度を上げ「新・SEIMEI」として平昌シーズンに臨む。

曲:「SEIMEI」映画『陰陽師』サウンドトラックより 振り付け:シェイ=リーン・ボーン



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平昌五輪代表選手が決定した、全日本選手権の夜

12月24日22時30分。クリスマスイブを祝うテーブルでは、そろそろケーキのキャンドルに火が灯る頃。会場にはまだ多くの観客が残り、五輪代表選手の発表を待っていた。
皆、一様に落ち着かない様子なのは、終電の時間が気になるからだけではない。誰が選ばれても、喜びとともに切なさが湧き上がることに、気づいてしまっているからだ。そして、名前を呼ばれても登場しない選手に、思い切り拍手をしよう、思い切りバナーを振ろう、そのタイミングを逃しませんように、と。
 いよいよシングルの発表の時。優勝者として内定していた宇野昌磨選手、宮原知子選手のほか、勢いを感じる2位同士(坂本花織選手、田中刑事選手)が選ばれた。とくにこの2人の名前が呼ばれた時には、悲鳴にも似た歓声が上がった。それほどの混戦、激戦を勝ち抜いた証だった。
どの選手にも大きな拍手が贈られた。そして、ついに呼ばれた羽生選手の名前。その瞬間、会場いっぱいに彼のバナーが揺れた。たくさんの涙があった。それまでさまざまな選手を応援していた観客の中に、羽生選手のファンがこれほど多くいたことに驚く。

選ばれないかもしれないという不安もあった。会場に来られないのもわかっていた。それでもこの瞬間を皆でお祝いしたかった――。この夜、そんな言葉を何度も何度も聞いた。



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選ばれないかもしれない」という不安は、私には微塵もありませんでした。
本人が辞退しない限り、それはありえない。スケ連もそこまでバカではないはず。
ただ、結弦くんが会場に来られないのはわかっているけれど、代表発表の瞬間に立ち会いたい。皆で一緒にお祝いしたい・・・という、会場にかけつけたファンの気持ちは痛いほどわかります。


初めて「婦人画報」を買いました。結弦くんの特集だけとりあえず読みました。羽生特集は10ページほど。文章は中谷ひろみさん、写真は田中宣明さん。ファンの想いを代弁してくれているかのような文章が温かいです。また世界中にいるファンのことにも触れられていました。

写真は鮮やかで美しい。一番上の花束をもって手を振ってるお写真は本誌にありますが、それ以外の本誌で掲載されている写真は、上の2~4枚目とは違う写真です。
白鳥の写真に添えられた「これだけ美しいと形容される男性を他に知らない」という言葉に大きくうなずいてしまいました。

来年のFaOIは金沢公演もあるので、金沢遠征を考えている人は金沢特集もチェックしておきたいですね。

私は知らなかったのですが、ツイの書店員さん情報によると、「婦人画報」は婦人画報社から出ている老舗の女性誌だそうで、「家庭画報」は「婦人画報」より後発の世界文化社から出た女性誌だそうです。

初の「婦人画報」ですが、以前に羽生特集目当てで買った「家庭画報」より全体的によさそうな印象を受けました。
その「家庭画報」、2月1日発売の3月号では、結弦くんの特集を組むようです。
前に「家庭画報」を購入したのは、結弦くんの袴姿に釣られたから。
前回同様ポスターなどの付録がつきますが、今回は意志を強くもってスルーしたいと思います。
「家庭画報」の編集長は有名なアンチ羽生。売上のためにだけ結弦くんを利用して、羽生ファンのお財布を当てにするのはやめていただきたい(笑)


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本誌のお写真チラ見せ♪


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2017/12/30 09:35 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

ANAのゆづインタビュー & カナダ日本90周年ビデオにゆづ♪

ANAのサイトから、結弦くんのインタビューきました♪
ソースはこちら → https://www.ana.co.jp/ja/jp/promotion/ready-for-take-off/

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Ready For Takeoff No.24

連覇の鍵は 技術と表現が高いレベルで バランスがとれた演技


苦しいことも悔しいことも受け入れて乗り越えてきたから今がある

4年に一度の冬の大舞台がいよいよ目前に迫ってきた。男子フィギュアスケート界では66年ぶり――。実現すれば文字通りの偉業となる連覇への期待を一身に背負い、羽生結弦選手は勝負のときを迎えようとしている。
シーズン開幕直前の昨年8月、練習拠点のカナダ・トロントで行われた公開練習時にはきれいなジャンプを跳ぶなど、好調さをうかがわせる滑りを見せていた。これから徐々に調子を上げていこうという選手もいる中、その仕上がりの早さに連覇への強い思いが込められているようだった。では、実際はどうなのか。心境を問うと、もちろん金メダルは意識しているが、それ以上の目標があると語り始めた。

「最終的に振り返ってみたら勝ってたよね、という演技をしたいです。もちろんそこに行きつくためにはそれ相応の努力が不可欠なので、(成績を左右する)質のいいジャンプを成功させる確率を上げるための準備を一つひとつ積み上げていきたいと思っています」

そのためにも、健康が不可欠という。

「平昌大会には何より出場することが大切ですから。健康第一で練習をしっかり積んで、健康状態がMaxの状態で本番に臨みたいですね」

「18年間スケートをやってきて、やっとこう考えられるようになるまで成長しました」とおどけてみせたが、その時々の状態で思うように滑れなかったり休養せざるを得なかった経験を重ねてきたからこそ、痛感していることだろう。では苦しかったことや悔しかった経験はと尋ねると、こう明かした。

「苦しいことや悔しいことしかないですよ、(15歳以上が競い合う)シニア(クラス)では。もちろん試合で負けるのは悔しいですが、それより一番悔しいこととして印象に残っているのは、練習できなくなったことです。ですから、東日本大震災で被災してホームリンクが使えなくなったり、ケガの治療で練習を休まざるを得なかったときは本当に苦しく悔しかったですね」

こう聞くとNHK杯の公式練習でケガを負った際の心境はいかばかりかと胸が痛むが、数多の苦しみを乗り越えてきたからこそ、現在があるのもまた事実だ。



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「僕の人生はアップダウンが激しくて、我ながら良いときと悪いときの両極端を経験しているなと思います。でも、苦しいことや悔しいことも含めて、全部自分なのです」

人生に立ちはだかる壁を前にしたら、誰だってひるむことも逃げ出したくなることもあるだろう。しかし、羽生選手は壁にぶつかるたびに真摯に向き合い、乗り越えてきた。その方法を問うと、それまでの苦難を感じさせない軽やかさで答えた。

「簡単ですよ、物理的にぶつかったときと同じです。精神的に追い詰められて、これ以上先に進めない、絶対に乗り越えられそうにもないと思ったら、壁にドアを付ければ良いのです。そのドアの付け方は人それぞれですよね。僕の場合は、こうして家以外の場で話しているときに『あ、これがドアを開けるカギだったんだ』と気づいたりします。もともと考えることが好きで、良いことも悪いことも受け入れてあれこれ考え、それを理論的に言葉にすることが気づきのきっかけになります。もちろんつらいことがあれば落ち込んでネガティブな気分になりますし、家族の前でネガティブなことばかり言ったりするときもありますけどね。壁の乗り越え方は人それぞれですが、自分の弱みと向き合ってみたら、きっとその乗り越え方が分かると思います」

良いことも悪いこともすべて受け入れて自分の中で整理し、再び前を向く。これができるからこそ、トップを走り続けている。



幼い頃から意識し続けてきた 「技術」と「表現」のバランスの大切さ

男子フィギュアスケート界は今、「真・4回転時代」と言われるように、高得点が見込める4回転ジャンプの種類と数をプログラムの中にいかに多く組み込み、成功させるかが勝負の行方を大きく左右する。羽生選手も、当然プログラムに組み込む4回転ジャンプの数も種類も増やし、その精度を上げるべく挑戦を続けてきた。羽生選手自身、「(ジャンプをきれいに跳べるか)不安です。だからこそ試合直前まで、どこを注意すれば絶対成功するかを考えています」というほど重要かつ難しいエレメンツであるだけに、演技中もジャンプの成否に視線が注がれがちだ。ところが、羽生選手はそれを良しとしていない。

「ジャンプはあくまでエレメンツの一つに過ぎません。フィギュアスケートは、大きく分けるとジャンプやスピン、ステップといった技術的な要素(エレメンツ)と、パフォーマンスやスケーティングスキル、全体の構成、曲の理解度などの表現的なもの(コンポーネンツ)に分けられるのですが、その二つが高いレベルでバランスが取れていることの重要性を日々感じています。実際、どちらかだけが突出していても点数は伸びませんし、印象にも残らなければ記録にもつながらないです。ですから、僕の理想の演技は『技術』と『表現』が高いレベルでバランスが取れているものであり、それが試合で成功してこそ、最高の演技になると思っています」

演技の土台となるスケーティングやスピンといった技術や表現力を幼い頃から磨き続け、身体の発達に合わせて多様なジャンプも習得していった。技術力と表現力を着実に身に付けてきたからこそ、そのバランスを高いレベルで追究できる。では、いつ頃から技術と表現のバランスについて意識し始めたのだろうか。

「幼い頃からですね。もともと音楽が好きで、どんな音楽を聴いてもその曲に乗り切っていましたし、自然とその曲が作られた背景まで考えるタイプでもありました。曲に描かれていることや聴いて感じたことを表現したいとも思っていました。ですから、(フィギュアスケートの)先生がときどきアットランダムに曲をかけて、思うままに演じてみなさいということがあったのですが、その時間が大好きでした」

「曲に込められている様々な要素をいかにプログラムに落とし込んで見せていくかが大事なポイント」と羽生選手が解説するように、音楽を使いそれを表現するという点で他のスポーツと一線を画すフィギュアスケート。自分の内面を表現したいと願い、高い技術力を用いてそれを的確に表現する術を獲得した羽生選手のスケーティングが感動を呼ぶのは必然だ。



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安定した演技を実現するカギは オンとオフの切り替え

自分の弱点ときちんと向き合い、それを客観的に分析できる羽生選手には、「こうなりたい」という理想像がある。

「メリハリの付け方が下手なので、オンとオフを細かい単位で切り替えられるようになりたいですね」

これまでの試合でも、ショートの出来がいいとフリーでミスをしたり、その反対にショートの点数が思うように伸びないとフリーで巻き返すという展開が度々あったのだが、それもオンオフの切り替えの問題なのだと羽生選手は分析する。

「ミスをすると、それを挽回するために最大級の力を出して巻き返すというジェットコースターのようなアップダウンを繰り返してきたのですが、オンとオフのスイッチを上手にコントロールできるようになれば、常に70~80%の力を出して結果にもつなげられるようになると思います。集中すべきときに集中できる精神状態を作るために、休憩時間をもっと有意義に使えるようにならないといけないでしょうし。これは競技者としても、将来、社会に出てからも必要なことだと思っています」

取材後、乗り込んだ車の窓を全開にし、「ありがとうございました!」と大きく手を振りながら去っていく羽生選手の笑顔は、まぶしいほど明るかった。一度その人柄に触れたら応援したくなる、そんな天性の魅力を兼ね備えていると改めて感じさせる笑顔だった。
羽生選手は自分の身に起こったことをすべて受け入れ、自分史上最高難度の演技に挑戦すべく、今この瞬間も目の前に立ちはだかる壁に挑んでいるはずだ。もしかしたらずっとオンの状態で、真の意味でのオフの時間は取れていないかもしれない。しかし、「進化したと思ってもらえる演技をしたい」という想いを糧に必ずや壁を乗り越え、平昌で歴史にその名を刻むに違いない。そう信じて、偉業達成の瞬間を心から待ちたい。

(取材・文/TEAM A 監修/折山淑美)



練習を休まざるを得なかったときは本当に苦しく悔しかった
この言葉を読むと、今の結弦くんの心境はいかばかりかと胸が痛みます。

僕の人生はアップダウンが激しくて、我ながら良いときと悪いときの両極端を経験しているなと思います
羽生ジェットコースターに6年近く乗ってるので、ずいぶん三半規管が鍛えられました。

苦しいことや悔しいことも含めて、全部自分なのです
2014年頃、中国杯の衝突、病気の手術、と続いた2014-2015シーズンの頃は、「なぜ、彼だけがこんな試練を・・・」と嘆くファンの声が多かったですが、今回はあまりそういう声を聞きません。そういうことを含めて羽生結弦なのだと、ファンも試練に順応してきてるような気がします。

精神的に追い詰められて、これ以上先に進めない、絶対に乗り越えられそうにもないと思ったら、壁にドアを付ければ良いのです
本当に、結弦くんは、なんて言葉のセンスがいいんでしょう。これも間違いなく「羽生名言集」に収録されますね(笑)
彼は、今どうやって壁にドアをつけるべきか、一生懸命対策を練っているはずです。


日本カナダ90年の記念日本大使館製作ビデオから
結弦くんも出演してます♪

"Japan, Canada, and Me" - Celebrating 90 years of Friendship between Japan and Canada



結弦くんは、カナダから多くのものをもらったと思いますが、今やパトリックチャンと並び称されるスケーティング技術は、その最大のものではないでしょうか。
「ジャンプがいいけど、スケーティングが・・・」と言われていた頃が遠い昔のようです(笑)


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2017/12/29 10:50 | その他(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづコラボファブリーズ ついに発表!

織田信成さんが、「あさチャン!」の木曜レギュラーを卒業したそうです。
残念ですが、関西大学スケート部監督に就任して忙しくなってることもあるのかしら。

「メダリストオンアイス」の視聴率が5.3%だったようです。
ゴールデンタイムでこの数字はかなり低いですが、構成もグダグダでしたね。

本田望結ちゃんは可愛いし、決して嫌いではないですが、レポーターに起用するのは「???」です。
ましてや、お姉さんがショーの出場枠から外れる順位となると、なおさら浮いてしまいます。

MOI終了後に放送されるドラマの出演者をねじ込むのもやめてほしい。
純粋にスケートを見たい視聴者の顰蹙を買い、結局ドラマの視聴率にも結びつかず(4.6%)、誰も得をしない演出でした。
そんなどうでもいいことで尺をとり、地上波でもBSでも、三原さんがカットされたのが残念です。

ジュニアの選手に、シニアのプログラムを滑らすというコーナーはいらなかったのでは・・・。
三宅選手が「SEIMEI」で、須本選手が「トゥーランドット」でしたが、これ逆じゃない?(笑)

ナビさんのグダグダはもうあきらめています。起用せざるえない大人の事情があるのでしょう。
まあ、私もMOIはほとんど見てません。リアルタイムではなく録画ですが、9割以上早送り。まともに見たのは、宮原さんと紀平さんだけでした。


さて、ゆづコラボレノアが一段落ついたところで、今度はゆづコラボファブリーズきました。

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【ムービー】 ついに発表! 羽生選手×ファブリーズのコラボ製品

お待たせいたしました! コラボ製品の全容を公開します! 当初、1種類の限定デザインを予定していたファブリーズのコラボ製品が羽生選手からの“ある発案”で、なんと3種類に...! 羽生選手からの“ある発案”とは?! 詳しくはムービーをチェック!


羽生選手 × ファブリーズ コラボ製品ムービー



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羽生選手「そういうの好きです。...かなり!」 アイデアを考えることがとても好きだそうです。

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ファブリーズのパッケージからインスピレーションを膨らませる羽生選手。「これ氷の結晶っぽいですね」そこから、「パッケージ自体をコスチュームにすればよいのでは?」というアイデアが生まれました。当初ひとつだけのデザインにする予定が、今シーズンのコスチュームの種類に合わせて、なんと3つのデザインを作ることになりました。


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ショートプログラムの衣装をイメージしています。青から水色の美しいグラデーションに、衣装と同じビーズをあしらっています。

※ひとり1本限定
※こちらの製品は4,000本限定
※製品の販売は予約された方の中から抽選
※製品の到着は5月上旬ごろを予定


申込みはこちら RAKUTEN24


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フリースケーティングの衣装をイメージしています。金と銀の装飾に、襟元のグレープ色をポイントに。商品名も肩の部分のピーコック色を使用。

※ひとり1本限定
※こちらの製品は4,000本限定
※製品の販売は予約された方の中から抽選
※製品の到着は4月末ごろを予定


申込みはこちら LOHACO


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20171227yuzudays10.jpg

エキシビションの衣装をイメージしています。衣装で特長的な白と黒の羽根を大胆にデザイン。ビーズの装飾もあしらっています。

※ひとり1本限定
※こちらの製品は2,000本限定
※製品の販売は予約された方の中から抽選
※製品の到着は4月末ごろを予定


申込みはこちら LOHACO


詳細は、申込先でご確認ください。
YUZUレノアは早いもの勝ちでしたが、YUZUファブリーズは抽選です。
しかも、商品が届くのが早くても4月末・・・(汗)
抽選&商品が届くの数か月先って、まるでフィギュアのチケットのよう。
当たった全員が申し込むとか限らないので、販売数より多く当選するようですが、それでも倍率高いのでしょうね。

それにしても、いくら五輪シーズンとはいえ、これだけ欠場続きなのに、UPしきれないくらい次々とゆづ情報が・・・。
本当に規格外のお人です。年内にどれだけあげられるかしら・・・(汗)


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2017/12/28 09:25 | CM・雑誌・商品情報(2017-2018)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ANAの羽生結弦応援プロモーション ~羽生選手全力応援企画 その2

P&Gだけではありません。ANAも来ました♪

201712ANA1

ANA、フィギュア・羽生結弦等を応援--平昌五輪に向けたプロモーション(20171226 マイナビニュース)

ANAは12月26日~2018年3月18日、平昌2018冬季大会に出場する日本代表選手団を応援するプロモーションを実施する。羽田空港第2旅客ターミナルでのドレッシング(特別装飾)や、ANAホームページ内に特設ページを新設、更に公式twitterアカウントで、素敵なグッズを抽選でプレゼントするキャンペーンを展開する。

今回のプロモーションは、日本オリンピック委員会(JOC)、日本パラリンピック委員会(JPC)のオフィシャルエアラインパートナーとして展開し、日本代表選手団の応援を通してオリンピック・パラリンピックを盛り上げることを目指したもの。羽田空港第2旅客ターミナルでは、2階出発ロビーにおいて羽生結弦選手(ANA所属、フィギュアスケート)、高梨沙羅選手(スキー・ジャンプ)、村岡桃佳選手(パラアルペンスキー)が登場する空港ドレッシングやフォトスポットを設置する。設置期間は12月28日~2018年3月18日となる。

ANA公式twitterでは、公式アカウントをフォローして上で、フィギュアスケートやスキージャンプを連想できる写真や動画を「#ANAとみんなでFLY」をつけてツイートした人の中から抽選で、羽生選手もしくは高梨選手どちらかのサイン入りグッズを、それぞれ3人にプレゼントする。このキャンペーンの実施期間は、1月24日~2018年2月25日までとなる。

さらにANAホームページ内に特設ページを期間限定で設置する。同ページでは、羽生選手や高梨選手、村岡選手、ANA社員の床亜矢可さん(アイスホッケー)、菊池悠希さん(ショートトラック)などの戦績や出場スケジュールやグラフィックギャラリーなど、各種コンテンツを展開する。このコンテンツは、12月27日~2018年3月18日にかけて展開する。



サイトはこちら https://www.ana.co.jp/tokyo2020/pyeongchang/


そして、なにより嬉しいのが、新しいCM動画。
クリケットでCM撮影してたというのは、これだったんですね。

平昌2018オリンピック冬季競技大会 羽生選手編



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2017/12/27 20:35 | オリンピック(2016-2017)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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