IOC公式チャンネルの羽生選手の動画が素晴らしい♪
IOCがこんな素敵な動画をUPしてくれました。
Who is your rival, Yuzuru Hanyu?⛸️@ISU_Figure @Japan_Olympic @PyeongChang2018 @Tokyo2020 pic.twitter.com/UQtqXLtUAb
— Olympic Channel (@olympicchannel) 2018年1月30日
海外のメディアや解説者は、結弦くんを「日本の国宝」「フィギュア史上最高のスケーター」と讃え、IOCは、「羽生結弦のライバルは彼自身」だというビデオを作ってくださった。五輪が近づいて、結弦くんへの世界の評価の高さがますます鮮明になってきたように思います。
ソチ前から、結弦くんは、海外での評価の方が高く、日本での評価の方が低いと言われていた。海外での評価に日本の評価が追いついた形で、いわば「逆輸入」されたような選手だった。ソチ五輪で金メダルをとり、もう理不尽な扱いはないだろうと安堵していたのに、別の若手が成績を残すようになると、直接対決で一度も勝ったことがなく、一度も結弦くんの最高得点を超えたこともないのに「羽生超え」。ジャンプの高さを捏造され、「〇〇は羽生結弦より高難度のジャンプを跳ぶ」と、下げた印象操作をされるようになった。海外のスケオタが正しいデータをネット上にあげて、「おかしい」という声を上げているというのに・・・。日本のメディアの方々、そういうことをして、なにかあなたたちにメリットがあるのでしょうか?

Progression of Highest Score
<Men SP Score>
1 羽生結弦 JPN ISU CS Autumn Classic International 2017 22.09.2017 112.72
2 羽生結弦 JPN ISU Grand Prix Final 2015/16 10.12.2015 110.95
3 羽生結弦 JPN ISU GP NHK Trophy 2015 27.11.2015 106.33
4 羽生結弦 JPN XXII Olympic Winter Games 2014 13.02.2014 101.45
5 羽生結弦 JPN ISU Grand Prix Final 2013/14 05.12.2013 99.84
6 パトリックチャン CAN ISU GP Trophee Bompard 2013 15.11.2013 98.52
7 パトリックチャン CAN World Championships 2013 13.03.2013 98.37
8 羽生結弦 JPN ISU GP NHK Trophy 2012 23.11.2012 95.32
9 羽生結弦 JPN ISU GP Hilton HHonors Skate America 2012 19.10.2012 95.07
10 高橋大輔 JPN ISU World Team Trophy 2012 19.04.2012 94.00
ソースはこちら http://www.isuresults.com/isujsstat/phsmsp.htm
<Men FS Score>
1 羽生結弦 JPN ISU World Championships 2017 01.04.2017 223.20
2 羽生結弦 JPN ISU Grand Prix Final 2015/16 12.12.2015 219.48
3 羽生結弦 JPN ISU GP NHK Trophy 2015 28.11.2015 216.07
4 パトリックチャン CAN ISU GP Trophee Bompard 2013 16.11.2013 196.75
5 パトリックチャン CAN World Championships 2011 28.04.2011 187.96
6 小塚孝彦 JPN World Championships 2011 28.04.2011 180.79
7 高橋大輔 JPN Four Continents Championships 2008 15.02.2008 175.84
8 エフゲニー・プルシェンコ RUS Olympic Winter Games 2006 16.02.2006 167.67
9 エフゲニー・プルシェンコ RUS ISU Grand Prix Final 2005 18.12.2004 167.40
10 エフゲニー・プルシェンコ RUS Trophee Lalique 2003 15.11.2003 158.94
ソースはこちら http://www.isuresults.com/isujsstat/phsmfs.htm
歴代最高得点更新記録をみると、IOCが作った「羽生結弦の紹介動画」の意味がよくわかります。
結弦くんがひたすら自分の記録を塗り替え続けている。
ショートは過去10回の記録更新のうち7回が羽生結弦。
ショートは2013年のグランプリファイナル、フリーは2015年のNHK杯以降、「羽生結弦を超えたのは羽生結弦だけ」。
IOCは、それがどれほど偉大なことかよく理解している。
だからこそ、I AM MY ONLY RIVAL なのです。
容姿が美しい、技術が異次元・・・というだけでなく、彼の演技の美しさには、彼の品格の高さが滲みでているからではないか・・・とも感じます。こんなエピソードがあります。ツイよりお借りします。
こんばんは🌙
— ✨美咲 ✨ (@ranKXbC0Ldl950u) 2018年1月29日
西日本新聞 29日付夕刊記事
何故か1面TOP💦
昌磨君は字面だけ💧
羽生さんのこと、昔の事ですが、ほんの少し書いてあります。ロスの潤いになれば。 pic.twitter.com/UdEa1bAa8d
プリンスアイスワールド40周年の新聞記事ですが、結弦くんの部分だけ抜粋。
飯田さんにとって忘れられない光景がある。11年春、東日本大震災で故郷・仙台を離れた羽生結弦選手に、練習場所として新横浜のリンクを提供。羽生選手は使ったロッカールームの隅々まで掃除していた。彼ならではのリンクの愛し方に見えた。
スケート部の後輩の話がまた泣ける😢
— こまつだこ (@yuzu_matsubarko) 2017年2月2日
「練習の一時間前に行ったら先にゆづ君が来てた。走り出したのでアップかと思ったらリンク周りのゴミ拾いを始めた。びっくりした。それからみんなゴミ拾いをするようになった」って羽生さんあなたって人は本当に……😭💕 pic.twitter.com/lVnvn7j8SK
彼が自分を育ててくれたリンクや被災地に多くの寄付をしているのはよく知られていますが、日頃のこんな行いにも、彼の精神性の高さがわかります。それは、五輪チャンピオンになっても、まったく変わることがない。リンクに感謝し、自分をサポートしてくれるチームや家族に感謝し、自分を応援してくれるファンに感謝し、フィギュアをさらに進化させることが自分の使命だと努力し続けている。
品格は一朝一夕に身につくものではありません。強いだけではダメなのです。
王者の風格は、品格がなくては備わらないものだとつくづく思います。
今日は(も?)、結弦くん賛美だけで終わってしまった・・・褒めるとこしかないのでご容赦を(笑)
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2018/01/30 12:45 | 平昌オリンピック | COMMENT(5) | TRACKBACK(0) TOP