羽生選手、またアイリンに新たな寄付 & 仙台情報いろいろ

結弦くん、またアイスリンク仙台に寄付したそうです。
ソースはこちら http://icerink-sendai.net/donation2018

羽生選手からご寄付をいただきました

お客様へ

平素より「アイスリンク仙台」をご利用いただき、また、多大なご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

さて、この度、羽生結弦選手より多額のご寄付をいただきましたことをご報告させていただきます。
羽生結弦選手からは、これまでにも度々のご寄付を頂戴いたしており、感謝に堪えません。
羽生結弦選手は、いつも地元仙台を深く愛され、また、「アイスリンク仙台」のことも、とても大切に思ってくださっています。ここに深く感謝の意を表します。

なお、頂戴いたしましたご寄付につきましては、羽生結弦選手のご意向に沿い、皆様が「アイスリンク仙台」をより快適にご利用いただけるよう、有効な使い方を考えてまいります。

羽生結弦選手の益々のご活躍と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

今回いただいたご寄付額    : 1,695,739円
羽生結弦選手からのご寄付累計額: 27,008,514円


株式会社 加藤商会
代表取締役 加藤 松彦



国民栄誉賞の記念品は辞退しても、授与式の翌日には被災地の学校を訪ね、自分を育ててくれたリンクには、ずっと寄付をし続ける結弦くん。立派すぎて、尊すぎて、言葉がない。本当にあなたは、世界一幸せにならないといけない人だよ。

中国でも、結弦くんの国民栄誉賞受賞は紹介されています。



結弦くんの地元中の地元・仙台泉区のサイトでも、お祝いのメッセージが。
ソースはこちら https://www.city.sendai.jp/izumi-kuse/kokumineiyo.html

国民栄誉賞受賞おめでとうございます

羽生結弦選手は冬季オリンピック・フィギュアスケート男子シングルで2大会連覇の偉業を成し遂げ、「多くの国民に感動と夢を与えてくれたことに顕著な功績があった」として、国民栄誉賞を受賞されました。
このたびの受賞は、地元泉区の私たちとしても大変誇らしく、大きな喜びであります。
さらなる飛躍に挑戦する羽生結弦選手を、これからも応援してまいりましょう。



これも、仙台の地元の企業さんたちのゆづ愛ゆえですね・・・。


<羽生結弦>国民栄誉賞授与式で着用「仙台平」に熱視線 製造元や百貨店に問い合わせ多数(20180705 河北新報)

 仙台伝統の絹織物「仙台平(ひら)」に改めて注目が集まっている。平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪2連覇を達成した羽生結弦選手(23)=仙台市出身、東北高出=が、国民栄誉賞授与式ではかま姿を披露したのがきっかけ。製造元や百貨店には財布や名刺入れなど、仙台平の問い合わせが相次いでいる。

 仙台平は仙台藩4代藩主伊達綱村の時代に作られ始め、はかまの最高品とされる。現在は合資会社「仙台平」(太白区)だけが製造している。同社代表で技術伝承者の甲田綏郎(よしお)さん(89)は2002年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

 2日にあった授与式で羽生選手が着たはかま、帯は甲田さんが手掛けた。同社によると、6月上旬に受賞決定を知った甲田さんが仙台市を通して「仙台を代表する羽生選手に立派な装いで臨んでほしい」と打診。夏の正装の生地で仕立てたはかまを贈った。

 同社や百貨店などでは既に「ユヅ効果」が出つつある。同社のホームページの閲覧数は授与式直後から急増。「はかまと同じ柄の小物はないか」などの問い合わせが多数あった。藤崎(青葉区)では2万7000円の財布や1万円近い風呂敷が売れたという。

 テレビなどで授与式の様子を見たという甲田さんは「スマートに着こなしてくれた」と感激。「羽生選手が『仙台平をはいていて快適』と話した。仙台平の特長が評価されてうれしい」と語った。



着物の専門家の布施さんが、結弦くんに贈られた「甲田さんの仙台平」について、詳細に解説してくださっています。




<羽生結弦>タウン情報誌「S-style」6月号、創刊以来初の増刷 祝賀パレード記事が好評(20180705 河北新報)

 仙台市の出版社「プレスアート」は、タウン情報誌「S-style」6月号を約4000部刷り増した。増刷は1975年の創刊以来初めて。羽生結弦選手(23)=仙台市出身、東北高出=の記事を掲載したこともあり、宮城県内外の「ユヅファン」の引き合いが多かったという。

 6月号は5月25日に発売し、6万部発行した。4月22日に市中心部で行われた羽生選手の祝賀パレードの写真や、記者会見の全文を8ページにわたって掲載した。

 予約段階で通販大手アマゾンの売れ筋雑誌ランキング1位を獲得するなど、インターネットを通して全国から予約が殺到。首都圏や関西に住む読者から「羽生選手の記事が読みたくて買った」との感想が届くなどしたため、通販用に増刷を決めた。

 6月号のメインは中華そばとカレーライスの名店特集。宮城県外の読者から「どのお店もおいしそうだった」「今度仙台に行きたい」などの声もあり、誘客効果も期待されそうだ。

 小山内香奈子編集長は「全国の方々に仙台を知ってもらう良い機会になった。タウン誌を読んで仙台を訪れてほしい」と話す。同社は発行する雑誌「Kappo仙台闊歩(かっぽ)7月号」にもパレードの写真を載せている。

 バックナンバーの6月号は宮城県などの各書店で注文を受け付ける。



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「S-Style」と同時期に「Kappo」も発売され、両方祝賀パレード情報が掲載されてました。
私は両方買いました。比較すると・・・。

「S-Style」:450円 カレーライスと中華そば特集
特集は8ページ。内訳はパレードの写真4ページ。会見全文3ページ。「羽生結弦展」の宣伝1ページ。


Sstyle


「Kappo」:700円 宮城の地酒特集
特集は6ページ。テキストは少なく、ほぼパレードと会見のお写真でした。


Kappo


会見全文はともかく、写真だけなら「Kappo」の方が個人的にはよかったかな。
700円なので、コスパは「S-Style」の方がいいですけどね。


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テーマ : フィギュアスケート - ジャンル : スポーツ

2018/07/05 15:05 | 聖地~仙台、神社(2017-2018)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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