発売中止の二誌に関する続報 & 明日発売「AERA」は今季初戦を詳細レポート

発売中止命令を受けた「応援ブック」と「ニュース」について、購入した方からの声がtwitterにいろいろ上がってきてますね。






どうやら、普通に売っている書店と販売を自粛してる書店があるようです。販売中止の連絡も入ってる書店と入ってない書店があって、統一性がないですね。通販サイトの対応もマチマチ。HMVのように普通に売ってる通販サイトもあれば、アマゾンのように速攻で商品を削除したサイトもある。ツイ情報ですが、某通販サイトでは、注文していたのに、販売中止の為キャンセルの連絡が有ったとか。必ずしも注文したから大丈夫というわけでもないようです。リアル書店で最初は売れないと言われたけど、「他では売ってる書店もある」と言ったら、「えっ、そうなんですか?」と、あっさり売ってくれたという話もあるので、書店に在庫があるなら交渉次第ではなんとかなるかもしれません。

これだけ安価な価格で神本を作ってくださった「ニュース」のメディアックスさんがあまりにも気の毒なので、少しでも売れて損害が少なくなるように、また欲しい羽生ファンにできるだけ行き届くようにと願わずにはいられません。

どこからの圧力なのか存じませんが・・・私は、これは羽生ファンへの弾圧だと受け取っています。


明日発売のAERAに、結弦くんの記事でます。

羽生結弦選手の今季初戦を詳細リポート!AERA10月8日号に掲載「心に火が灯った」 (20180928 prtimes)

羽生選手は9月21日、22日にカナダ・トロントで行われたオータム・クラシックで今季初戦を戦い、優勝しました。ただ、フリーの演技では、ジャンプで転倒もあり不本意な表情。それでも、「五輪後抜けていた『勝ちたいな』という気持ちが、自分の中に灯った」「本当に火をつけられたような状態」「勝たなきゃ意味ないですから」と、試合での収穫を語っています。

この大会では、子どもの頃から憧れてきたというエフゲニー・プルシェンコとジョニー・ウィアーの代表作から曲を使用した、新しいプログラムを初披露。胸元にカッティングのある新しい衣装も注目です。AERAの詳細リポートで、羽生選手の今季初戦をじっくりご堪能ください。



AERA (アエラ) 2018年10月8日号
定価:390円(税込)
発売日:2018年10月1日



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2018/09/30 13:45 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(22)TRACKBACK(0)  TOP

発売中止命令がでた「ニュース」と「応援ブック」をゲットしました ~その内容と感想

昨日、9/29発売前日になって突然、発売中止命令(回収命令)がでた「フィギュアスケートニュース」と「フィギュアスケート日本男子応援ブック」。すでにアマゾンでは、昨日からこの2冊は削除され、注文はできない状態です。

本当は書店で内容を確認してから購入を考えるつもりでしたが、そんな悠長なことを言ってられる場合でもなくなったので、今朝開店時間一番に最寄りのジュンク堂に電話をして、入荷されてるかどうかを確認。入荷はされてるということだったので、取り置きをお願いし、午前中に引き取りました。


ニュース&応援ブック表紙

ニュース&応援ブック裏表紙

「ニュース」と「応援ブック」の表紙と裏表紙です。個人的には「ニュース」の裏表紙がすきですね。


<フィギュアスケートニュース>

価格:1080円
ページ数:全116ページ(表紙・裏表紙含む)


2位~8位までの選手 各2ページ(合計14ページ)以外はすべて「羽生結弦」です!!
116ページ中、他選手14ページをのぞく102ページが羽生成分です。広告ページは1ページもありません。

公式練習 P6~31
SP P32~55
会見 P56~59
公式練習 P60~67
FS P68~88
会見 P89
表彰式 P90~99



<フィギュアスケート日本男子応援ブック>

価格:1080円
ぺージ数:84ページ(表紙・裏表紙含む)


宇野選手と友野選手とデニステン選手が各1ぺージ、須本選手と山本選手が各2ぺージ。
84ページ中、この7ページ以外、77ページがすべて羽生成分です。こちらも広告ページはありません。

公式練習 P6~17
平昌五輪 P18~27
新ルール考察 P28~29
羽生選手の新SP・FS考察 P30~33
SP P34~45
AC2018会場リンク紹介 P46~47
FS P48~71
表彰式・会見 P78~80



パラパラとみた感想ですが、やはり「通信」のメディアックスさんは、「ニュース」になっても、羽生ファンの味方でした。「応援ブック」の方は強いて買わなくてもいいと思いますが、「ニュース」の方はできれば入手をお勧めします。

同じ価格で、ページ数も写真のセレクトも、「応援ブック」より「ニュース」の方が上です。
1080円でこの写真量でこのクオリティは、間違いなく「買い」です。
回収命令が本当に残念です。

ちなみに、私は購入したジュンク堂では、両誌は店頭に並んでいませんでした(午前中だったので並んでいなかったのかもしれませんが)。でも、取り置き分は買えたので、今日の時点ではまだ在庫はあるはず。回収命令がでたのが前日だったので、もう出荷されてたのでしょう。リアル書店に問い合わせてもいいかもしれません。でも、できるだけ早く。回収されてからでは入手困難になるので。

メディアックスさんやダイアプレスさんの商売の仕方は以前から批判はされてはいました。肖像権や著作権という面からいえば、限りなくブラックに近いグレーであったとは思います。特にメディアックスさんは、以前注意を受けている。とはいえ、写真集的なムック本が生き残るには、「ほぼ羽生本」にするしかない。「平等に」掲載していては売れないからです。

こんな弱小出版社をいじめるなら、嘘記事を平気でたれ流してる雑誌を取り締まってほしいわ。「ガ〇ブン」とか。いろいろ思うところはありますが、とりあえず、急ぎご紹介まで。


フィギュアスケートニュース
「フィギュアスケートニュース」のフリーのページです。


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2018/09/29 15:25 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

AC2018ゆづカメラ動画 ~なごやか表彰式&公式練習

今年のオータムクラシックの表彰式、なごやかでしたね。
今年の表彰台組は長身揃いでした。結弦くんが一番小柄というのは珍しい。

今年のオータムの上位はこんな感じ。クリケットファミリーで占められました。

1位 クリケット(結弦くん)
2位 クリケット(ジュンファンくん)
3位 元クリケット(ロマンくん)
4位 クリケット(ジェイソンくん)




ロマンくんのインスタ。五輪二連覇チャンピオンと一緒に表彰台に乗れて感激したよう。表彰台の上で、結弦くんに見つめられて固まっちゃって、メダル授与ってこと忘れたり、可愛いですね(笑)


現地さんによる、ゆづカメラの表彰式動画と公式練習動画。ずっと結弦くんを映してくれています。

2018 SCAC Men Victory Ceremony (Yuzuru Cut)


Yuzuru Hanyu 2018.09.20 ACI Practice



こちらはAC2018を素材にしたMAD動画です。ドキュメンタリー風でカッコいいです。

【MAD】羽生結弦~ACI2018~



動画をUPしてくださった動画主の皆さん、ありがとうございます♪


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2018/09/28 08:00 | テレビ番組・コラム(2018-2019)COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

羽生選手 AC2018フリー後会見一問一答全文

マガジンの山口さん化してるスポーツ報知さん。フリー後の一問一答も全文UPしてくださってます。


羽生結弦「自分が滑りたかったプログラムに対しての実力があまりにも足りない」 一問一答その1(20180926 スポーツ報知)

 フィギュアスケートのオータム・クラシックは20~22日、カナダ・オークビルで行われ、五輪連覇の羽生結弦が263・65点で2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。以下、165・91点の2位だったフリープログラム後の一問一答全文その1。

 ―悔しい滑りになった。
 「そうですねえ。本当に初戦毎度で本当申し訳ないんですけど、あのー、また260くらいしか取れないんだなあって思いました(笑い)

 ―試合で初めて新ルールの4分を滑ってみて。
 「まあ、4分だからきついということではなくて。本当に、ただ単に自分の実力不足が出るなあという感触がありました。まあこれから練習して、しっかりとこのプログラムの構成に耐えうる体を作らなければなあと思います」

 ―後半の忙しさは気になるか。
 「うんとー、まあ単に体が、まだこのプログラム自体についていっていないかなという感じがしています。ええ…これがまだ自分の実力だと思うので。やはり、実力以上のものは演技には出ませんし。しっかりとあのー…この悔しさを、しっかりと感じながら、次戦に向けてがんばっていきたいと思っています」

 ―曲の表現?
 「いやもう、表現とかには至ってないなと本当に思っています。やっぱりプログラム自体は、ジャンプがきれいに決まって、本当にきれいに決まって、ストレスフリーの状態でないと、ええ、プログラム自体は表現しきれないと思いますし。それは昨日のオトナル(秋によせて)に関してもそうだと僕は思っているので。ええ、これから、もっと練習して、本当に、僕自身の感覚でもあのー、うしろめたい思いがないような、あのー、いい感覚で両方ともプログラムを滑りきりたいなと思います」

 ―4回転トウループ―3回転半にいこうとしていた?
 「そうですね。いこうとはしました。ただ、あのー、まあ、サルコージャンプでミスをしてしまっていたので。その時に、4―3をどこかで入れたいなあと、うんと、コンビネーションの3回転をどこかで入れたいなあと言うことも一瞬考えたので、まあ若干考えはしました。ただ、最終的にコンボは全部ほぼ使えない状態でこういうふうになってしまっているので、やっぱり反省点はすごく多いです。はい」

 ―その後はフリップトウに?
 「フリップにする予定でした。はい」

 ―新しい採点でSPとフリーを滑って、戦術面についてはどう考えるか。
 「えっとー、まああんまり戦術っていうことは考えていないです。あのー、本当に自分自身が滑りたかった曲でプログラムを作っていただき、そして自分が今できることを、あのー、プログラムの構成として入れ込んでいただいているので、やっぱりこのプログラム自体は本当に自分が楽しめればいいなあという気持ちも強く出ているプログラムだと思います。なので、もちろん、今回、まあなんとかギリギリの点数で勝つことは出来ましたけれども、ううん、まあやっぱり、実力があまりにも足りないので、この自分が滑りたかったプログラムに対しての実力があまりにも足りないので、あのー、自分も納得できるような演技ができるくらいの練習をつんでこないとだめだなというふうに思っています」

 ―前半丁寧に入っているように見えたが、やはり後半は相当きついのか。
 「うんとー、まだこのプロに対しての体力がないという感じが一番強いです。やはり、あのー、まあ「Hope&Legacy」だったり、「SEIMEI」だったり、去年のオータムクラシクも「SEIMEI」で大変なことになっていましたけれども、やっぱり、その、試合での緊張感だとか、ええ…まあフリーの後半のある意味での構成の難しさとか、そういうことも考慮すると、やはりこの時期に作り切れていないなあという感じはいつもしています。ただそれだけかな。はい」



羽生結弦「あの素晴らしい曲、あのプログラムに対して、きれいな終わりかたで終われなかったのがすごく申し訳ない」 一問一答その2(20180926 スポーツ報知)

 フィギュアスケートのオータム・クラシックは20~22日、カナダ・オークビルで行われ、五輪連覇の羽生結弦が263・65点で2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。以下、165・91点の2位だったフリープログラム後の一問一答全文その2。

 ―4T―3A。あれはシークエンスですよね?
 「はい。そうですね」

 ―基礎点0・8倍でもあえて入れるのは。
 「ふふふ。別に、別に世界初のとかそんなのは、ねえ、どうでもよくて、自分にとっては。ただ、あのー、ほぼスコアに、なんだろう、縛られることなく今演技できているので。まあそういう意味では、自分ができうるジャンプ、点数的にということではなくて、自分ができる最高のコンビネーションになると、やっぱり、まあ、4回転からのアクセルだったり、そういったものになるのかなあと思って、まあやろうかなとは思っていましたけれども」

 ―演技後、何を口にした?
 「なんか言っていました? わかんないです(笑い)」

 ―何かほえていたようだが。
 「わかんないです(笑い)」

 ―ショートの4T―3T。スコアをみると後半の点数になっていなかったが。
 「まあ、あれはあれで大丈夫です、僕は。あのー、特に(笑い)。あのー、なんですかね。悔しさとかそういうのも何もなくて、まあそうなるだろうな、とは思って入れているので、特に思っていないです。ただ、僕としてはあのプログラム、あの素晴らしい曲、あのプログラムに対して、やっぱりきれいな終わりかたで終われなかったのがすごく申し訳ないですし、これからさらに練習を積んでいかないといけないなと思った昨日と今日でした」

 ―改めて、初戦を終えての気持ちは。
 「めちゃくちゃ悔しいです。あのー、これからまだあのー、できることたくさんあると思いますし、あのー…練習の段階でもまだ、まだええ…完成させられる、完成させることができていない部分がほとんどだったので。まあ試合を通して改めて、これからさらに身を引き締めてがんばっていきたいなというふうに思います」

 ―SPは前半にジャンプを集めた。フリーは新ルールの4分を初めて滑った。そのあたり、今大会を通して。
 「まあ点数に関しては、やっぱり不甲斐ないなっていう気持ちがたくさんありますけど、自分にとっても、まだできたなと思う所が本当にたくさんあったので、ジャンプの質に関しても、また、こだわりをもっている入りや出だったり、そういったところまでしっかりとできるようにこれから練習をしていきたいなと思います」

 ―収穫は?
 「なあ…にも、ない、というか…えっとー、今回試合で、まあ試合に出て良かったなと思うのは、やっぱり試合で勝ちたいなっていう気持ちがすごく強くなったのと、あとは、あのー、まあ、ある意味で、オリンピック終わってから、ある意味で、ちょっと抜けていた気持ちの部分がまた、自分の中にともったなというふうに思うので、あのー、本当に、火をつけられたような状態ですけれども。これからさらにがんばりたいなと思います」

 ―毎年初戦は悔しい結果だが?
 「まあでも。あのー、ショートの方は完璧ではないんですけれども、あのー、ジャンプをとりあえずまとめることができたっていうのは、まあ、これからさらに質をあげるという段階に行けたというのはよかったと思っていますし、ある意味、自分でもまだまだできるなという感触が、ショートでも、ショートのジャンプでもすべてあったので、いろんな所を練習して、本当に、毎年言っていますけれども、また一皮向けたなって思っていただけるような演技をめざしてがんばります」



羽生結弦「今はもう勝ちたいしかないんで。悔しい気持ちがいっぱいなので」 一問一答その3(20180926 スポーツ報知)

 フィギュアスケートのオータム・クラシックは20~22日、カナダ・オークビルで行われ、五輪連覇の羽生結弦が263・65点で2月の平昌五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。以下、165・91点の2位だったフリープログラム後の一問一答全文その3。

 ―この試合で4T―3Aを跳ぶことをいつ決めた?
 「練習の段階でもう、4T―3Aをやる予定でいて…ただ、今回演技でそうなってしまったように、やっぱり4回転トウループの後にコンビネーションつけることができないっていうパターンが、ええ、練習でよくあったので。まあ本来の構成としては、やっぱり、このような構成が、本来の状態なのかなというふうに思っています。なので、あえて、完全に入れるということは明言しなかったのはそこです。やるつもりで、抜けてしまいました。はい」

 ―勝ち負けよりもスケートを楽しみたいと言っていた。今日の結果で変わってきた?
 「やっぱり…強くなりたいですね。あのー、もちろん(4回転)アクセルとかもやりたいと思っていますし、まあこれから1か月、グランプリに向けて、あのー、1か月って長いようで短いので、しっかりとできることを計画を練って、最短で強くなりたいと思っています」

 ―ショートもフリーも羽生選手ならではの動きが入っていたが。
 「ええ…まだー、自分らしい動きっていうのはできていないと思います。やはり、ジャンプもストレスなく決めて、そこから演技に入らないといけないと思うので、まずは今回、試合の前に言っていたとおり、ジャンプを一つ一つ丁寧に決めつつ、そのうえで演技、プログラムとして完成させていかないといけないなということを改めて感じさせられた試合だったと思います」

 ―フリーの構成?
 「ま、これがベースです(笑い)。はい。これをベースに色々考えたいなと思います」

 ―楽しみたいと言っていた。そして今日最初の試合を終えて勝ちたいと。その両立は難しい?
 「いや、今はもう勝ちたいしかないんで。本当に悔しい気持ちがいっぱいなので。またこれから。まー…それが一番自分らしいのかもしれないですけれども。本当に…本当に、自分が頑張ったって言えるぐらい練習してきたいと思っています」

 (オリンピックチャンネルの取材を受ける)

 ―五輪後に3度目の五輪を目指すかどうかはわからないと言っていた。今の気持ちは?
 「うんとー…そういう気持ちは特にないです。ただ、今回の試合で一番感じたのは、やっぱり、試合でいい演技ができないっていうのはすごく悔しいなっていうことですし、やはり、もっと強くなりたいなと心から思いました」

 ―今季のプライオリティーは?
 「えっとー…まずは健康を大切にということを言われています。やはりオリンピックの時の足のけがっていうのはやはり、大きなものだったと思うので、まずは悪化させないように、そしてそのうえで、ええ、4回転アクセルだったり、自分が挑戦したいことに挑戦していきたいと思っています」

 ―あなたの人生で必要な5つのものは?
 「うーん…今はとにかく練習がしたいです(笑い)」

 ―これがないと生きていけないと思うものは?
 「まずはスケートがしたいです(笑い)」

 ―これまで世界に喜びと感動を与えてきた。アイスショーの時に、暗い時期があったということに触れていた。いったいどんなことがあった?
 「えっとー…まあやはり、けがをしてしまって、スケートから離れなくてはならない時期があったのがやはりつらかったなって思うのと、あのー…やっぱりスケートをしていることがやっぱり自分の人生にとって楽しい時間だなって、すごく思ったので。そういう時が一番つらかったと思います」

 ―自分を動物に例えるとしたら?
 「猫…かな? と思っています(笑い)。本当にみんなに、まあ、わがままだし、マイペースだし、あのー、まあ本当に自分がしたいようにやっているので、もうちょっと大人にならなくてはな、とはある意味思っています」



オリンピックチャンネルさんの取材まで全文起こしてくださってますね。報知さん、すばらしい(笑)
高木恵記者がツィートしておられるので、今回も高木さんがしてくださったのかな。




AC2018FS-090.jpg


結弦くんは昔から「フリルを着た阿修羅」と言われてきました。「秋によせて」のときは、演技中とても楽しそうで、「スケートを楽しみたい」と言っていた通り、フリルフリフリの優しく穏やかな王子様モードでした。しかし、「Origin」の演技終了後、不本意な演技しかできなかった(それでも見てる方は十分すごかったのだけど)自分への激オコ「くそっ!!」で、本来の気性があっさり呼び戻されて、いつものメラメラ阿修羅モードに(笑) でも、それでこそ我らが羽生結弦です。

「とるものとっちゃったから、これからは勝ち負けになんてこだわらないわ。点数云々も若い子たちにまかせるわ~♪」なんて、羽生結弦はそんなタマじゃないはず。本番が始まったら、元に戻りそうだとは思っていたけど、案の定(笑) テレビ取材での「勝たなきゃ意味ないんで」にもシビれました。私の羽生語録倉庫に入れておきます(笑) 

「とるものは全部とった」という達成感と、「ずっと勝ち続けたい」というハングリー精神は、羽生結弦の中では両立しうる。それだけでも、やはり稀有な存在だなとあらためて思いました。


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羽生結弦選手の単独撮影とロングインタビュー、練習風景を取材した密着ドキュメント!
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今年もカナダ・トロントにて羽生結弦選手の単独撮影とロングインタビュー、そして練習風景を取材した密着ドキュメントを敢行。コーチや有識者などのコメントも交えながら、新シーズンに挑む羽生選手をあらゆる角度から分析します。また、「オータムクラシック2018」のレポートもお届けします。

そのほか、今シーズンの活躍が期待されている山本草太選手、須本光希選手のロングインタビュー、無良崇人さんによる注目の若手選手の紹介、TV放送スケジュール…など、このシーズンを現地で・TVで楽しむためのフィギュアスケートファン必携の1冊です!

◆表紙/羽生結弦選手
◆巻頭総力特集/「羽生結弦選手inトロント」密着ドキュメント・インタビュー
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キスクラ201809号


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2018/09/26 13:10 | CM・雑誌・商品情報(2018-2019)COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

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