羽生結弦 世界選手権2019フリー海外実況動画集(翻訳付のみ)

結弦くんが怪我で国別辞退。また洞窟(クリケット)にお隠れになり、天岩戸の姫状態になっているのですが、それでも情報の波は途絶えません。結弦くんが「1年休養しま~す♪」と言っても、羽生ブロガーはたぶんネタには困らないのではないかと最近思います。個人的には、これまでに取り上げたくても取り上げきれなくて諦めたネタを再発掘するだけでも1年もちそう。

ここで私信ですが・・・スナメリ様、13日にいただいたコメントへのお返事が遅れておりましたが、レスいれさせていただきました。うっかり見落としておりました。申し訳ありません(汗)


では、もう御覧になった方も多いと思いますが、結弦くんの世界選手権のフリー(オリジン)の海外実況版動画集です。日本語訳がついているものだけ貼っておきます。


<イタリア実況ユロスポ>
実況:マッシミリアーノ・アンべージさん 解説:アンジェロ・ドルフィーニさん





<ハンガリー実況>
実況:Tamas Vasarhelyi 解説:Andras Rosnik(ハンガリー元アイスダンスチャンピオン)





<フランス実況>
解説:フィリップ・キャンデロロ、アニック・デュモン/実況:ネルソン・モンフォール





<カナダCBC実況>
実況解説:Kurt BROWNING Carol LANE Andi PETRILLO





<英国ユロスポ実況>
実況:クリス・ハワード? 解説:サイモン・リード?





CBC解説のキャロルさんの言葉「ユヅは他の人が夢みることしかできないことをします」に全面的に同意しました(笑) 一言でズバリ本質を表現してくれますね。日本の解説者との知性の違いだろうか。忖度あるなしの違いだろうか。


ところで、この子の3A-3Tを見てくださいまし。結弦くんとまったく同じ跳び方ですよ!



エテリンとこで練習してる11歳のソフィア・アカチエワちゃんの練習動画だそうです。エテリンとこは結弦くんのジャンプを熱心に研究しています。エテリンは「男子のコーチになるとしたら?」という問いに「羽生結弦」と答えるガチの羽生オタです。日本はジャンプの技術が微妙な男子選手ばかり推してる場合ではないのではないでしょうか。賞味期限が短いという批判はあるけど、当分エテリン王国は続きそう・・・。

手本を間違えていないのは、日本では紀平さんくらいでしょうか・・・。

紀平梨花、羽生を手本に4回転サルコー磨く「こういう風に跳べればいいな」/フィギュア(20190210 サンスポより)

 「4回転が割と跳べるようになった」とうなずく。昨年6月、練習拠点の関大に訪れた羽生のジャンプコーチを務めるジスラン・ブリアン氏から助言を受け、サルコーの踏み切りを変えた。
 「ハ」の字に両足を開き、従来は円を描くようにして氷を蹴ったが、今は踏み切る左足に重心を置いて右足は添えるようにする。紀平はこれを「羽生選手の跳び方」と説明する。
 ブリアンコーチのレッスンでは、羽生が4回転サルコーを跳ぶ映像をスローで見ながら助言をもらった。「それからイメージは『こういう風に跳べればいいな』と、できあがっている。参考になっています」と声を弾ませる。
 3月の世界選手権(20日開幕、さいたま)では、ともに日の丸を背負う。「(羽生の)サルコーは近くで見たことはないので、じっくり観察してみたいと思います」と紀平。絶対王者のジャンプを手本に大技の習得を目指す。



紀平、世界最高導いたメモ 本番直前、巻き直したテープ(20190411 朝日新聞デジタル)

 秘めた思いもある。紀平の夢である五輪金メダルを2大会連続で獲得した羽生結弦(ANA)の演技を、世界選手権で観戦した時のことだ。会場の異様な雰囲気。祈るように見つめながら涙する観客。そして、その重圧のなかで堂々と滑りきる羽生の姿から感じ取った。「もう、すごすぎて……自分もこうなりたい、目指すべきところって思うけど、まだまだ足りない」。心に火がつき、忙しいアイスショーの合間を縫って練習を積んできた。


紀平さん、こんなことをメディアで言ってしまうと、また悪質からの嫌がらせを受けないか心配ですが、いずれにしても、エテリン軍団に対抗できるとしたら、おそらく紀平さんくらいしかいないのだろうなあ。


WC2019origin


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2019/04/16 11:15 | 世界選手権COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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