ゆづの過去5年の24時間テレビを振り返る ~2014&2015年~

結弦くんの24時間テレビの出演も6年目。
過去5年の「一夜限りのアイスショー」を振り返っています。



サッシー→「Fantasy on Ice 2012 in FUKUI」で初共演→2015年24時間テレビでコラボ
ヒロミゴー→「Fantasy on Ice 2014 in MAKUHARI」で初共演→2017年24時間テレビでコラボ
清塚さん→「Fantasy on Ice 2017 in KOBE」で初共演→2019年24時間テレビでコラボ


ファンタジーオンアイスで披露された日本の楽曲によるプログラムのコラボは、だいたい2~3年後に、24時間テレビで披露される傾向があります。としさんとのコラボも、2~3年後に実現する可能性は高いと個人的には踏んでます。その場合は、さすがに「マスカレイド」はないと思われ、「クリスタルメモリーズ」か「星空のネプチューン」ではないかなと予想してます。テーマ的にはサラさんの「The Final Time Traveler」もあっておかしくなかったけど、日テレの大物アーチスト志向の壁に阻まれたか。まあ、その点もとしさんなら問題ないでしょう。



<2014年「一夜限りのアイスショー」>

プログラムは旧「ロミオとジュリエット」(東日本大震災のあった2011年のフリープログラム)。そして、場所は青森県八戸市の「テクノルアイスパーク八戸」。被災したとき練習場所を提供してくれたリンクです。この場所を選んだのは、ご恩返しの意味もあったのではないでしょうか。





<2015年「一夜限りのアイスショー」> 

プログラムは「天と地のレクイエム」&「花になれ」の2本立て。






「天と地のレクイエム」は結弦くんが命名したプログラム名で、元の曲名は「東日本大震災 鎮魂曲 『3.11』」です。



 自身が経験した東日本大震災への思いを表現するプログラムを作りたいと考えていた羽生にとって、松尾泰伸氏が作曲した『東日本大震災鎮魂歌「3・11」』との出会いは衝撃的だった。羽生は、一度聞いただけでこの曲で踊ることを決めた。そして滑り始めると、自分の体の中に何かが降りて来るような感覚になったという。

東日本大震災 鎮魂曲 「3.11」 music by Yasunobu Matsuo



もう一つの「花になれ」は、指田郁也・福島県南相馬市少女コーラス隊/合唱団MJCとのコラボでした。

「花になれ」という曲でのコラボレーションという形で初共演をして以来、交流を深めプライベートでも連絡を取り合う仲になった結弦くんとサッシー。指田さん自身も「羽生選手の演技を見て曲の情景、歌詞の世界観全てがスケートになっていて素晴らしかった。彼の演技に見事にはまり、その演技を見て感動した」と。結弦くんもまた、指田さんのようにスケートで強いメッセージを伝えられるような人になりたい・・・という相思相愛の仲。

NHKが震災復興の企画で様々なVer.を作っている「花は咲く」の羽生結弦Ver.を作る際に指田さんを起用しました。結弦くんに指田郁也の「花になれ」をEXで使ってみないかとのオファーがあり、楽曲を聴いた結弦くんがすっかりファンになってしまい、交流を重ねて行く内に波長がバッチリ合うことがわかり、親友と呼べる存在になったという経緯があります。


24時間テレビの「一夜限りのアイスショー」は、羽生結弦の一貫した被災地へのエールであるとともに、彼の1年ごとのスケーターとしての、そして人間的成長も垣間見られることが、ファンとしても嬉しいことだなと思います。


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2019/07/31 11:40 | テレビ番組・チャリティーCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

清塚信也と真壁喜久夫が語る、羽生結弦の「春よ、来い」エピソード

ユーミンのオフィシャルサイトから24時間テレビの告知です♪



能登さんは今年も撮影担当で参加です♪


ワールドのときも温かいメッセージをくださっていた清塚さん。


清塚さんが語る「春よ、来い」エピソード。


出水:フィギュアスケーターの羽生結弦さんと、ファンタジー・オン・アイスで共演されていますね。清塚さんの生演奏で、羽生さんのスケート・・・観客にとってはトンデモないご褒美だったと思いますが、どういった経緯で実現したのですか?

清塚:生演奏とスケーターのコラボレーションというのは、ありそうでなかなかないんですよ。彼らはすごくシビアなことをやっていて、タイミングが1秒でも狂うと1秒遅かった、という世界。でも僕らは生で弾くときに、毎回一緒だったら、生の意味がない。そこでみんな苦しむんですけれど、羽生さんはむしろ楽しんでくれて、だからこそできることを探していこうと言ってくれた。
「黒鍵のグリッサント」というのがあって、輝かしい音が出るんですけど、けっこう手が痛いんです。白鍵よりも痛い。ガーッとやると、指をケガしちゃう。羽生さんの時はこれぐらいやらないとと思って(笑)、グリッサント三連続でラストを決めたんです。そしたら、羽生さんがこれを撮って練習したいと言って。すごくストイックな人なんでね。そうやって一緒に稽古をして、最終的にはいいものが出来ましたね。

出水:それがスケーティングとがっちりマッチした瞬間はものすごく気持ちよさがらいそうですね!

JK:でも、音がないとスケートって映えないですよね。音楽のイメージで踊るわけだから。

清塚:今回はユーミンさんの「春よ来い」をピアノアレンジでやったんですけど、羽生選手が男性でもない女性でもない、両性みたいな感じで。

JK:あの方、本当に細くてお顔も小さくて、本当に神秘的よね。宇宙人みたい。

清塚:いやいや、先生も(笑)絶対負けてないです。

※JK→コシノジュンコさん





コラボしたピアニスト清塚信也が称賛。羽生結弦の才能とカッコいい生き方。(20181127 NUMBER WEB)

 羽生結弦が五輪2連覇という偉業を達成して迎えた春のアイスショーシーズン。

 昨年に引き続いて出演した「ファンタジー・オン・アイス2018」では、新たな境地に到達した王者の滑りで、観客を非日常の世界へと誘った。

 全国5都市をめぐるツアー後半の公演(神戸、新潟、静岡)で羽生が選んだプログラムは、『春よ、来い』。松任谷由実のポピュラーな曲だが、クラシック・ピアニスト清塚信也さんとともにアレンジを繰り返し、二人三脚で完成させたという。

 ピアノ生演奏のエモーショナルな音色にのせて、毎公演、その時々で印象の異なる美しい演技を披露し、話題を呼んだ。

「Number」のフィギュアスケート&体操特集(11月22日発売)では、羽生結弦とともにプログラムを作り上げたピアニスト清塚信也さんに取材(執筆:西澤千央)し、制作秘話などのエピソードを聞いた。詳しくは誌面をご覧いただければと思うのだが、そのインタビュー中、間近で感じたフィギュアスケーターとしての才能だけでなく、「彼は生き方が素晴らしいんです」と人間性を繰り返し絶賛したのが印象的だった。

生演奏のコラボは想像以上に難しい。

 実は、生演奏とフィギュアスケートのコラボレーションは、観客の想像以上に難しいことらしく、「生演奏というのは、毎回同じ演奏にはなりません。フィギュアスケートというのは、そのほんの少しの音のズレがジャンプなどのタイミングに影響してしまうシビアな世界です」と語ってくれた。

 だから、「CDをかけたほうがミスが少なく安全だし、演出しやすい」。それでも、アイスショーで生演奏とのコラボレーションを選ぶ姿勢が素晴らしいのだという。

「まず、守りに入らず、こういう難しいことに挑戦しようという価値観を持っていないとできないことですよね。普通は、リスクをとらずに自分の演技のことだけ集中して考えたいじゃないですか。でも、羽生選手には、このコラボレーションでしか築けないものがあるんだ、この経験からお互い何か掴み取ろうよという姿勢がある」

「どういうふうにカッコよく生きていくか」

 リハーサルが始まる前は、音楽が演技に合わせて追いかけていくしかないコラボレーションになる可能性を心配していたが、「羽生選手がすごいのは、僕に合わせて弾いてほしいと言ってこなかったこと」。

 ピアニストが一方的に合わせるのでは、CDをかけての演技と変わらないものになってしまう。羽生は、リスクを負ってでも、ライブに価値を見出していたということだ。

 実際に、ライブでしか表現しえない演技だったからこそ、「今日はこうだった。こう感じた」という様々な感想がネット上に溢れ、会場によって、観る人によって異なる感動を引き起こしたのだろう。

「何かを犠牲にしてでも新たな価値観をもてるセンスというのはやっぱり、普段の生き方ですよね。どういうふうにカッコよく生きていくか、で決まると思います。それに、羽生選手は日頃からすごく色んなことに本格的に興味を持っていらっしゃる。音楽のことも楽器のことも、そのときの付け焼刃じゃなくて、本当に普段から興味を持っていらっしゃるからこそ、成立したことだと思っています」

「やりたいけど、あんまり簡単には」

 いかに羽生選手がすごいのか、音楽家の立場から熱く語ってくれたが、逆も然りで、クラシック・ピアニストの枠を超えて、新たな挑戦を続けている清塚さんが相手だったからこその幸福なコラボレーションだったのではないだろうか。

 あの奇跡のようなコラボレーションをもう一度、と思っている人はたくさんいるはずで、その可能性を問うと、少し間をおいて、真剣な表情で答えてくれた。

「もちろんまたやりたいけど、あんまり簡単には手を出したくないですね。僕にとっても、今回の出来に関しては、すごく満足していますし、羽生選手との思い出を含め、神聖なものという感覚があるので。これ面白そうじゃない? ぐらいの気持ちでは、やりたくないかな」



CIC真壁喜久夫さんが語る「春よ、来い」エピソードです。
ソースは、「フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2019」より。

私たちはクラシックのピアノ曲を提案させていたのですが、羽生選手は出演が決まっていた清塚さんのアルバムから「春よ、来い」を選んで、「この曲で滑りたい」とアイデアをくれたのです。原曲は演奏時間が1分16秒と短かったため、羽生選手は「これを3分くらいの長さに編曲してほしい」とリクエストされました。そこで清塚さんにお願いして、3分の長さになるようにアレンジを加えてもらい、何パターンか録音していただきました。そのなかから羽生選手が選んだのが、みなさまにご覧いただいたバージョンです。

じつは今回のコラボレーションでは、難しさも伴いました。トロントを拠点にしている羽生選手には、あらかじめ清塚さんが録音した音源で練習してもらっていました。ところが、いざリハーサルを行なうと、羽生選手の滑りと清塚さんの生演奏がどうしても合わないのです。その理由は明快でした。音感に優れる羽生選手は、曲を何度も聴き、音と一体になるように練習してきました。そのため録音された音源のテンポが身体にしみ込んでいたのです。彼は試合のプログラムだけでなく、アイスショーにも本気で向き合ってくれる高いプロ意識を持ったスケーターなのです。

一方、清塚さんは、その時々で感情をこめて演奏するタイプです。清塚さんの長所はそれゆえ、生演奏が必ずしも録音どうりの演奏とはならないのです。それでも、それぞれの分野でトップを極めたふたりです。回数を重ねるにつれて、徐々に同調を見せてくれました。

いまでも覚えているのは、最後の静岡公演のこと。羽生選手は、2日目の演技で手応えをつかんだようでした。3日目の練習のときに、「昨日の演奏がよかった」と、入念に最後の確認を行っていました。そうして迎えた最終公演。ふたりの息は神がかったように合っていました。ラストがピタリと決まり、まさに最高のコラボレーションが実現したのです。羽生選手は、フィニッシュの瞬間、清塚さんに目を向けて、「ありがとう」と口を動かしていました。生演奏でしか味わえない興奮をあらためて体感した瞬間でした。



真壁さんの語るエピソードを読むと、なおさら結弦くんのすごさがわかりますね。

羽生選手がすごいのは、僕に合わせて弾いてほしいと言ってこなかったこと・・・実は、サラ・オレインさんも同じことを言っていました。「羽生選手からは、『僕がサラさんに合わせるから、サラさんから僕の方に合わせようとしないでください』と言われた」と。

録音音源と生演奏のテンポが違うために、合わせることにどれだけ苦労しようとも、アーチストには無理をさせない。自由に、思うままに、最高のパフォーマンスをしてくださいと。自分の方が合わせて、最高のコラボレーションにするからと。それが、羽生結弦のプライドなのかもしれません。福間さんにしろ、清塚さんにしろ、としさんにしろ、結弦くんと共演した芸術家肌のアーチストたちが、みなさん惚れ込んでしまう理由がよくわかります。清塚さんのおっしゃるとおり、本当にカッコいい男です(笑)


春よ、来い


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2019/07/30 12:20 | テレビ番組・チャリティーCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ゆづ、24時間テレビ出演情報 ~「春よ、来い」と厚真町との不思議な縁

今年は、24時間テレビの出演はないとばかり思ってたので油断してました。
「羽生結弦の一夜限りのアイスショー」、今年もあります!





羽生結弦選手、『24時間テレビ』で松任谷由実と共演 被災地復興への祈り込めたSPアイスショー(20190728)

 フィギュアスケーター・羽生結弦選手が8月24日、25日放送の日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』内で北海道胆振(いぶり)東部地震への復興の願いを込めてスペシャルアイスショーを実施することがわかった。28日に放送された『24時間テレビ先行公開SP』で発表された。演目は羽生選手にとっても思い入れの強い名曲『春よ、来い』。そして、今回その生みの親であるアーティストの松任谷由実と共演を果たす。

 自身も東日本大震災で被災した羽生選手はこれまでも被災地の訪問を続け、人々に希望を届けるアイスショーを行ってきた。今回、2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の被災地を訪れた羽生選手が被災地復興の願いを込めて、被災地の方々を招いての、スペシャルアイスショーを行う。

 ピアノの演奏を務めるのは、こちらも羽生選手と共に昨年『春よ、来い』のパフォーマンスで共演したピアニストの清塚信也。清塚は「実は、すごい難しいことをやっているんです。そうやって挑戦することでしか出ない表現というものがあるのではないかと、噛み締めながらやりたいと思っております」と挑戦を前に意気込みを明かす。

 さらに今回のアイスショーには、被災地である厚真(あつま)町町民吹奏楽団の方々も参加。震災によって、尊い命をなくされた楽団指揮者・松下一彦さんへの鎮魂の思いものせて演奏し、ショーを共に作り上げる。

 松任谷は「この機会に出会えたことで、困難に向かっている人たちに、勇気を与えられるのではと思っています。そういうパフォーマンスを力を合わせてできたら幸せなことです」とコメント。羽生選手は「僕たちのパフォーマンスを見たときに何か感じることができると思います。いろんな意味のある『春』が届いたら良いなと思いながら、滑らせていただきます」とそれぞれの想いを胸に、夢のパフォーマンスを繰り広げる。



結弦くんが恐ろしいくらいベビーピンクが似合う24歳男子に成長していたことに、今更ざわつくゆづファンたち。


ついに、24歳にして、エテリが「まるで美少女のよう」と讃えた19歳の少女に戻ってしまった結弦くんである。


17歳で沼落ちしたときは、これほど美しく成長するとは思ってもいませんでした。そう、まさか24歳ですっぴんで女性用美白化粧品のCMに起用されるとは。特別なお肌の手入れもしてないそうなのに、このもって生まれたポテンシャルの高さはなんなのでしょうか(笑)

24時間テレビの出演については、真央さんが出演すると目にしたときに、「もう24時間テレビは卒業して、真央さんにバトンタッチなのかな?」と思ったのですね。現役と引退組という違いはありますが、結弦くんと真央さんは人気・知名度という点で、日本フィギュア界史上の二大巨頭ではあると思います。まさか、日テレが二人とも同時起用するとは思ってませんでした。

でもまあ、よくよく考えてみれば、せっかく2014年につないだ「羽生結弦とのパイプ」を、日テレが自分から手離すはずがありませんでした。そんなもったいないこと(笑) それに、結弦くんも、チャリティー関連なら、断る人ではありませんしね。

収録は6月だそうなので、結弦くんの負担が最小限ですんだのはよかったです。
それにしても、たった1ヶ月ほどの間に、4都市公演(幕張、仙台、神戸、富山)、早稲田大学訪問(東京)、P&Gトークショー(東京)、雪肌精トークショー(仙台)、24時間テレビ(北海道)、少なくともこれだけの仕事をこなしていたんですね(たぶん、他にも私達の知らない仕事があったでしょう)。本当に忙しい24歳です。くれぐれも体調には気をつけてほしいものです。




42人が犠牲になった昨年9月の北海道胆振東部地震。大規模な土砂崩れが、多くの命を飲み込みました。厚真町では36人が亡くなっています。壊滅的な被害を受けた同町吉野地区は、桜の名所で知られていました。地区名は「奈良の吉野」(奈良県吉野町)に由来し、山肌にエゾヤマザクラが点在する風景、住民が「吉野桜」と呼び親しんだ桜も土砂に押しつぶされました。読売新聞北海道支社は犠牲者への哀悼と鎮魂、被災者に寄り添う気持ちを桜の苗木に込めて被災地の厚真町に贈ります。

冬の間、雪に覆われた被災地は、春を待って復興作業が本格化します。

北海道地震でお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を捧げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。吉野山(奈良県吉野町)の桜は1300年の歴史があります。その間、自然の猛威に幾度もさらされましたが、自然は優しく微笑みかけてもくれました。それが、今の「吉野山の桜」をかたどっていると思います。桜が美しいのは、とても短い期間ですが、散ったその瞬間から次の年の花を咲かせる準備を始めます。その準備の期間がとても美しいものと思っています。厚真町の皆さんは、地震という自然の脅威にさらされながらも、復興へ向かって進んでおられます。次に向かって歩みを進める厚真町の皆さまに、少しでも寄り添うことが出来ればと思い苗木を贈らせていただきます。



厚真町の人達にとって、桜は「復興の象徴」。そして、雪に覆われた被災地だからこそ、冬の間は復興作業ができない。復興作業は春を待たなくてはならない。まさに、「春よ、来い」なんですね。

「春よ、来い」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地を支援するため、ユーミンとNHKが共同で「(みんなの)春よ、来い」プロジェクトを行っていました。結弦くんが、FaOIのアイスショーで、この曲を選んだのは、そういう理由もありました。

読売新聞北海道支社が主体となったクラウドファンディング。
読売新聞のグループ会社である日テレの24時間テレビ。

結弦くんの選んだ曲が、巡り巡って、また被災地の人達を元気づけるプロジェクトと結びついていく。結弦くんて、不思議なくらいそういう星の元に生まれている。結弦くんのプログラムに、何ひとつ意味のないものがありませんが、結弦くんが意図していた以上の深い意味に繋がっていたりする。そういうことを見るにつけ、結弦くんは、本当に神様が人々に勇気を与えるために遣わした天使なのだなと思うのです。


24HTV2019


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2019/07/29 10:00 | テレビ番組・チャリティーCOMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

KOSE雪肌精ゆづトークショー ~フモフモさんのゆづ愛とインフルエンサーさん

昨日は富山公演のBS放送すごかったですね! 富山現地組でしたが、当日の興奮が蘇りました。
ただ、やはり1時間の尺は短いので、拡大版もぜひ全国放送してほしいところ。
こちらに拡大版のリクエストをぜひ! たくさんの声があれば実現するかもです!
→ http://www.bsfuji.tv/top/voice/index.html


さて・・・では、亀な話題ですが、雪肌精トークショーの情報の続報です。

以前にも、結弦くんがせつこさんと遊んでる動画あげましたけど、これは初見。



リンクからとぶと、周さんの動画が見れます。宿泊先は仙台のウェスティンでしょうか? 
インフルエンサーさん達の待遇はかなりよかった模様(笑)







私は3分という時間で何を聞くか、どう展開するか。
1人焦ってワタワタしていたのですがw
羽生選手は質問に対して、コンパクトにわかりやすく答えてくださり。
落ち着いてる中でも、話すテンポは少し早めてくれるという…この気遣い。

今回、イベント終わりに台湾や香港のメディアとインフルエンサーの方に向けた会見があり。
その後に日本の女性誌の取材を受けて、我々のインタビューとなったんですが。
会場に少し早めに着いた羽生選手は、スタッフの方達に話しかけたり、
会見が始まるまで記者や編集者の方に話しかけたりして。
空気を和ませてくれました。

放送では時間の関係でカットになりましたが。
好きな漫画についても聞いてみました。
過去のインタビュー等を調べていくと【東京喰種トーキョーグール】とあったのですが…。
今回は「弱虫ペダル」と「ワンピース」が好き、というお答えでした。













最後にフモさんの雪肌精トークショーレポがあるこの雑誌の感想など。

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フモさんのレポは2ページ。ガチな羽生オタ目線は、まさに私達と同じで、自分がフモさんと同じ場所にいるような気持ちになりました。いや、結弦くんとそこまで至近距離で会って、なんとか正気を保てたフモさんを誉めてあげたい!(笑) SPURさんから大役を任せられた使命感からでしょうか。フモさん人形とセツコさんと結弦くんの貴重なスリーショット写真もあり、2ページだけど買ってよかったと思います。フモさんにとっては一生の宝物になりそうなショットです(フモさんご本人は写っていません)。

あと、織田さんの「今月のスタオベ!」も面白かったです。織田さん、隔月で連載しておられるのですね。知らなかった。アイスショー(特にファンタジーオンアイス)についての興味深いお話がいろいろ。フモさんだけだと思ってたので、意外な収穫(笑)


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2019/07/28 09:30 | スポンサーCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

FaOI2019の舞台裏 ~としさんニコ生 & 週刊誌記事より~

昨日(2019/07/26)、としさんの「プライベーとし生放送@秘密の花園」の放送があったようです。



内容をレポしてくださっています。ありがとうございます。




としさんのファンも、結弦くんのファンも、またの共演を心待ちにしてると思います。来年のFaOIはどうなるかわかりませんが、どこかでぜひ実現していただきたいです。


さて、FaOI関連で、こんな記事がありました。ガセブンですが。

羽生結弦の偉ぶらない素顔、アイスショーFaOIの舞台裏(20190602 産経デジタル)

 5月24日、千葉・幕張イベントホールの特設アイスリンクでは『ファンタジー・オン・アイス2019』(以下FaOI)の初日公演が行われた。

 2001年から開催されているFaOIは、国内外のトップスケーターが一堂に会する華やかなアイスショー。今回も紀平梨花(16才)、宮原知子(21才)ら日本のトップ選手に加え、平昌五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ(17才)や、“皇帝”エフゲニー・プルシェンコ(36才)ら世界の舞台で活躍する面々がそろった。その豪華な顔ぶれの中でひときわ熱い声援を浴びていたのは、やはり羽生結弦(24才)だった。

 このショーの最大の見どころはアーティストの生演奏とスケーターとのコラボレーション。今回はToshlと羽生のコラボが実現した。

 迎えた本番初日。オープニングを控えた午後5時、スケーターたちがストレッチルームで集中を高めていた。途中、ハイテンションの織田信成(32才)に話しかけられ、集中を解いて一緒になってキャッキャッと談笑していた羽生だが、本番直前には勝負師の顔に早変わり。

 オープニングで全スケーターでの滑走を終えると、羽生はバックヤードに下がり、ケータリングの料理が並ぶ会場へ。母親の横でバナナやサラダなどの軽い食事をとり、出番に備えていた。

 「ここでは、ほかのスケーターが演技している曲が聞こえてくるのですが、歌手のBENIさん(33才)が歌う『瞳をとじて』が流れると、羽生選手は『この曲、大好き。泣けてくるぅ~』と、音楽に合わせて体を揺らしていました。周囲の人にも『瞳をとじてのイントロって泣けてきますよね!』と同意を求めていました」(ショースタッフ)

 この日のケータリングメニューはラムチョップ、豚の角煮などの肉類、ラザニア、白米などのほか、サラダ、みそ汁、フルーツなどが並んでいた。

 「よほど食事が気に入ったんでしょう。ザギトワやエリザベータ・トゥクタミシェワ(22才)らロシアの女子選手は、ガールズトークをしながらおいしそうに頬張っていました」(前出・ショースタッフ)

 一方、軽く食事を済ませた羽生は、ケータリング会場を出て控室へと戻る。午後7時、出番が近づくとストレッチルームでひとり、黙々とストレッチを始めた。

 「バックヤードはかなり狭く、大勢の人が出入りするので混雑しているのですが、羽生選手は、すれ違う際、常に前からくる人に道を譲っていました。世界的スターだというのに、全然偉ぶることがないんです」(前出・ショースタッフ)

 先に出番が来たのはToshlだった。Toshlは羽生以外の選手の演技でも生歌を披露したからだ。

 「ほかの選手とのコラボには、昨年11月に発売されたToshlのカバーアルバムから、日本の音楽シーンを代表する名曲が選ばれました」(フィギュア関係者)

 午後8時30分頃、Toshlがリンク上の特設ステージに上がると、会場からどよめきが。彼が歌う松田聖子の『赤いスイートピー』に合わせて舞ったのは、アメリカのジョニー・ウィアー(34才)。続いて尾崎豊の『I LOVE YOU』では、スイスのステファン・ランビエル(34才)が華麗な演技を披露。2人の美しい動きとToshlのハイトーンボイスの融合に観客は酔いしれた。

 そして、午後8時45分。リンクについに羽生が登場すると、会場のボルテージは最高潮に。羽生は、Toshlが熱唱する『マスカレイド』のリズムに合わせ、仮面をかぶるジェスチャーや、スピン、ステップなどを随所に盛り込んだプログラムで観客を魅了。興奮が冷めやらぬうちにフィナーレを迎えた。

 ※女性セブン2019年6月13日号



私、dマガジンの読み放題アプリに課金してるのに、この記事はうっかり見落としてました。

ガセブン、過去、結弦くんが「何度も死のうと」と悩んだくらいひどい捏造記事を書いたくせに、最近のこの気持ち悪いくらいのすり寄りはなんなのでしょうか。まあ、一見アゲ記事に見えますが、実際は本当のことしか書いてないわけで、サゲ記事書こうとすれば捏造しなくてはならないが、事実をそのまま書けば自然にアゲ記事になることが、この記事を見るだけでも証明されています。とにかく、サゲるにもサゲようがないくらい、まったく隙がない人ですからね。

よく出版社はデスクが大きな力をもっているといわれますが、もしかしたら、4月の人事異動で、サゲ記事を指揮してた編集長かデスクがいなくなったのでしょうか? それとも、珍バイトを雇っている陣営からの接待がなくなったとか?(笑) あるいは、ガセブンのせいで、膨大な数の羽生ファンを敵にまわしても、出版社(小学館)的にはなんの得もないということに今更気づいたのか?(もう遅いけど)。


では、デスクと編集長の違いはなんでしょうか?

編集長とデスクの違い?(20180411 ビーカイブ ライブドアニュース)

本を編集し、出版する出版社において、編集長やデスクといったポジションがあります。この両者の違いはどのようなものなのでしょうか?

事実上同じ役職

編集長とデスクは、基本的に同じ役割を担っているといえるでしょう。デスクは、雑誌や新聞の編集部において机に座って、上がってきた原稿の内容をチェックしたり部下に指示を出す役割を担っています。一方で、編集長も同様の仕事を行っています。編集長とデスクはいずれにせよ、出版物の内容に関して責任を負う人間であることは同じです。編集部という組織においては上司のポジションにあたるといえるでしょう。

新聞社は異なる?

しかし、新聞社においては、編集長とデスクの違いは大きく出ます。新聞社におけるデスクは、社内において取材や編集を統括する人間をいいます。新聞社には社会部や政治部、経済部などさまざまな部署があります。そこのポジションの最も地位の高い人間がデスクになります。一方で編集長は、それぞれのデスクのさらに上位にいる存在であり、新聞全体の編集に対して責任を負います。対して、週刊誌などは社内に取材記者がいるため、出版社にはそれぞれの部にデスクと編集長がいます。書籍の出版社や専属のライターのいない出版社の雑誌の編集部などにおいては、デスクと編集長の立場は同一のものとなり、両者の違いはないことになります。



とはいえ、わずか1年前の8月にも、ストーカー記事書いてたガセブンですからね。

悪評高いガセブンですが、ひとつだけ収穫?のゆづ情報
http://bltraveler.blog63.fc2.com/blog-entry-2706.html

ただ、このためだけに1ヶ月もガセブンの記者やライターがクリケットに張り込んでいたとは費用対効果を考えると思い辛い。おそらく、週刊誌に出させるサゲネタが何かないか付きまとっていた人がいたのでしょう(結局、何もなかったが)。某スケーターがクリケに振付にきていたのと同時期のことだったので、いろいろ憶測をよんでいましたが(笑)

今は方向転換してるように一見みえても、いつまたガセ記事かくかわかったものではありません。最近、世間を賑わせている吉本の闇営業問題の某芸人もそうですが、一度悪質な嘘をついたら、信用を取り戻すのは並大抵のことではありません。また、過去の罪が消えるわけではないのですよ、ガセブンもね。


FaOI2019_toshlyuzu-1.jpg
また、どこかで極上のコラボを見せてくださいね! 


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2019/07/27 10:30 | アイスショーCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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