ゆづが総合1位!~アスリートイメージ調査 & KOSE売上高更新!

お馴染み博報堂の「アスリートイメージ調査」。最新調査、結弦くんが総合1位です!



株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区 社長:矢嶋弘毅 以下博報堂DYメディアパートナーズ)は、株式会社博報堂DYスポーツマーケティング(本社:東京都港区 社長:岩佐克俊)、データスタジアム株式会社(本社:東京都港区 社長:加藤善彦)と共同で、アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」2019年10月調査を行いました。

PDFファイル
https://www.hakuhodody-media.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/11/HDYMPnews20191107.pdf

■ アスリートイメージ総合ランキング

1位:羽生結弦(フィギュアスケート)
2位:リーチマイケル(ラグビー) 
3位:大谷翔平(野球)
4位:大坂なおみ(テニス)
5位:錦織圭(テニス)
6位:渋野日向子(ゴルフ)
7位:長谷部誠(サッカー)
8位:福岡堅樹(ラグビー)
9位:松島幸太朗(ラグビー)
10位:田村優(ラグビー)


■各種ランキング

・「知性的な」アスリート
3位:羽生結弦(フィギュアスケート)

・「かっこいい」アスリート
4位:羽生結弦(フィギュアスケート)

・「清潔な」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)

・「生き方や発言に共感できる」アスリート
3位:羽生結弦(フィギュアスケート)

・「夢や感動を与えている」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)



前回の調査では総合2位でした(1位がイチロー)。その前の調査では1位だったので、1位奪還ということになります。

今回はワールドカップの影響もあり、ラグビー選手が多くランクインしています。五輪の後は五輪選手が多くランクインしますし、活躍の記憶が新しい選手が選ばれるようです。ただ、試合があろうがなかろうが、必ず上位にランクインするアスリートは本当にわずかです。しかも、フィギュアスケートというマイナースポーツで、冬季種目なのに季節関係なくいつでも1位か2位になる。広告業界にとって、本当に魅力的なアスリートだと思います。


KOSEさんにも良い風が吹いています。


地域別では、日本の売上高が同1%増の1197億円、アジアが中国市場と韓国の免税売り上げがけん引し、同34.9%増の313億円と成長した。北米はプレステージメイク市場全体の厳しい環境によりタルト社の売り上げの伸びが鈍化し、同4.4%減の167億円。その他市場が同70.4%増の29億円となった。北米をのぞく全地域で前年を上回り、連結売上高に占める海外売上高のシェアは29.9%で海外売上高が509億円となった。


化粧品業界は、国内需要は頭打ち。限られたパイをとり合っている状態です。
2016年に「コーセー・チームチャレンジカップ」という団体戦がアメリカで開催されました。2年に一度開催予定でしたが、1回でポシャった大会でした。この頃のコーセーは、北米をグローバル戦略の中心に考えていたようで、イメージキャラクターにグレイシー・ゴールド選手を起用していました。1回で終わったのは、コーセーがスポンサーを降りたからだろうと思います。方向性を北米からアジアに切り替えたのでしょう。まあ、肌質を考えれば、同じアジア人をターゲットにする方が正解ですね。実際、アジアの売上は35%増です。

アジア戦略のアンバサダーとして白羽の矢がたったのが、中国を中心にアジアで絶大な人気を誇る結弦くん。国内的にも、他のメーカーからコーセーに基礎化粧品を変えた羽生ファンもけっこういると思います。国内需要が伸びなやむ中、結弦くんはKOSEの広告塔として強力な戦力になることでしょう。


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2019/11/07 19:45 | スポンサーCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

「ネイサンはフリーのクワドを6本に戻すのか?」 ~ネイサンインタ① & ゆづが英国のビッグ・ベンアワードにノミネート!

ネイサンとラファのインタが入ってきています。



以下は続き。

ラファ:スポーツはみんな進化させたいと思うのが常だから、ルールによってスケートの進化を止める事はできない。
僕は羽生の大ファンだ。スケカナでは高得点だったらしいね。彼は非常に象徴的なスケーター。

ネイサン:彼は五輪2連覇。質の高いクワドを入れたプログラムで高得点を獲得し、今シーズンの素晴らしいスタートを切った。彼はフィギュアスケート界のロールモデルだ。
6クワドはリスクが高過ぎる。4は6より数は少ないけど、4本の質の高いクワドを安定して跳ぶことが今は重要になってきている。だからと言って、僕が6クワドを跳ばないと言ってるんじゃないよ(笑)

※FS冒頭のコンボが4Lz3Tか4F3Tになる可能性について尋ねられると、4Lz3Tにする事はないと答えて…

ネイサン:これが、クワド+クワドのコンボになったりもしないよ(笑) (クワド+トリプルを否定したから。だけど、クワド+クワドにもしないよ)
(現時点では4Loの練習はしていない)

ラファ:勿論、我々は6クワド(を視野に入れて)や、4Aの習得に取り組んでいる、いずれは5回転もあるかもしれない。ネイサンが今何を練習してるか、それは試合で見せてる事だよ。



ネイサンが6クワドはリスクが高いので4クワドで質重視に…みたいなことを言ってるのに、ラファが一人で6クワドやら4Aやら5回転やら言ってる。インタを読む限り、ネイサンよりラファの方が前のめりになってるような…。ライバルへの心理作戦もあるのかもしれませんが、4Aやら5回転やら持ち出してるのをみると、ラファは結弦くんをすごく意識してるな~と感じます。で、またこの結弦くんのこの言葉を思いだしてしまうのです。ああ、しびれる。カッコいい…。



アメリカのハーシュさんも、結弦くんとネイサンの2TOPの争いという見解ですね。


アメスケ連は、人気欲しさに色々画策してますが、これみると逆効果じゃんね?


「好きな」スケーター、結弦くんが約85%?でダントツトップ。
ネイサンは5%もあるかな?って感じですね。
反対に「嫌いな」スケーター、水色とオレンジ合わせたら70%くらいネイサンが占めてる。
アメリカの思惑をよそに、ネイサンはすっかりヒール役に…。
アメリカさん、これがあなた達がやってきたことの結果です。

いいですか? スターは作れないのですよ!!


アリさん、なんちゃらアワードはいりません。本物は競技の枠を超えて評価されるんです。


ビッグ・ベンアワードのサイトはこちら
https://www.sealnews.co.uk/2019/09/29/2019-heracles-prize-of-big-ben-award/

2019年のBig Ben Awardのヘラクレス賞(スポーツ分野)で、2019年9月29日に今年の世界で最も活躍するアスリートトップ10の一人に結弦くんが選出されたそうです。こういうニュースは本当に嬉しいけれど、同じアワードでも思惑まみれのISUの選考はただただしらけるだけだと思います。つーか、もう今の結弦くんは狭いフィギュア界の枠に収まる人ではないんだよな。日本フィギュア村なんて言ってたけど、最近はISU自体が「村」にしか見えなくなってきたわ…。


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2019/11/07 14:35 | 羽生結弦以外COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

大阪マスカレイド展&コラボカフェのレポ

グランフロント大阪で開催されてる「マスカレイド展」とカフェラボにいってきました。






マスカレイド展の開場は朝10時。その前にカフェラボで腹ごしらえしました。カフェは朝8時開店で、コラボメニューは終日やっています。カフェラボは平日の午前中は空いてます。9時頃に入店し、食事してから、マスカレイド展へ。




大きな号数の大作が十数点。小さな作品が十数点展示されていました。
カフェもそうですが、展示室にはマスカレイドがエンドレスで流れています。

一番大きいのがこの展覧会の目玉である「マスカレイド」。実際みるととても迫力がありました。
次に大きいのが「昇龍」という作品。マスカレイドの裏に展示されていました。これもとても凝っていて、としさんにとっても自信作なのではないかなと思いました。

「血の涙」という赤と黒と金を効果的に使った作品は、BGMの「血の涙~」というフレーズが流れるときにみるといいと思います(笑)

「クリスタルメモリーズ」は濃い青をベースに白いペイントが施され、クリスタルが美しくちりばめられています。こちらも大作。

結弦くんを描いた絵がありました。「艶」という作品で、こちらのポーズですね。


マスカレイド展ゆづ肖像画


このポーズをもう少し真正面から描いた感じ。赤と白の手袋の両腕を鮮やかに、結弦くんの顔はぼかした感じで描かれていました。

大小の羽根が舞う中に、クリスタルが美しく散りばめられた絵がありました。
絵のタイトルは「I will be with you」。
「僕は君とともにいるよ」…羽根の絵にこのタイトル。結弦くんへのラブレターみたい(笑)

「奇跡の月明かり 手のひらに零れ」だったかな? はっきりとは覚えてないのですが、そんな感じのタイトルの絵がありました。その絵もよかったです。赤い三日月?が印象的でした。

入口横のディスプレイで、としさんがマスカレイドの製作過程を撮った映像が流れています。数分程度の映像ですが、マスカレイドがどうやって描がかれたのか見るのは興味深かったです。

1時間に1度のサイクルで、プロジェクションショーの映像が流れます。1回が10分程度。
初回が10時半で、次が11時半…といった感じです。
プログラムは2パターンあります。

10:30 「マスカレイド」&「クリスタルメモリーズ」
11:30 「マスカレイド」&「昇龍×星空のネプチューン」


1時間おきに交互に上映されます。
一番奥の白い壁をスクリーンにしたプロジェクションマッピングみたいな感じ。

前半の「マスカレイド」は同じで、後半が変わります。「マスカレイド」もよかったけど、個人的には「クリスタルメモリーズ」と「昇龍×星空のネプチューン」の方がもっとよかった。いずれも展示されている絵がモチーフになっているのですが、「クリメモ」や「昇龍×星空」の映像がすごく美しかったです。

できれば両方のプログラムを御覧になることをお勧めします。
ただ、両方見ようとすると1時間半程度は展示室にいないといけないので、お時間があれば…ですが。

グッズは展示室の外で売っています。図録かポスカを買おうかと思っていたのですが、収録されている作品がマスカレイドとクリメモくらいしかなかったので見送りました(マスカレイドの絵を分割して掲載してる)。展示室の、いいなと思った作品がもっと収録されていたら購入したかったのですが。


でも、展覧会はとても素敵でした。やはり、超一流のアーチストの感性は素晴らしいですね。


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2019/11/07 09:00 | アイスショーCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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